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昨日は思わず帰ってすぐ寝てしまいましたので、29日ワンダー2日目のお話を。初日、よく晴れて各ブランドさんが売り上げを伸ばす中で、途中からピタリと動かなくなったナゴヤ堂は、下位グループに沈んだ状態での2日目スタート。最下位もしくはペケ2に入って、次回参加できなくなる可能性が大きくなっています!ピンチ!2日目は朝から雨でして、今年は全部雨が降っているというワンダー、今回も記録を伸ばしましたね。こういう記録はあまり伸びてほしくないものですが・・・。初日と打って変わって売れ行きが鈍ると思われるわけでして、こうなるとランキング的には初日のうちに数を稼いでおいたブランドさんが有利でしょう。さて、2日目のワタクシは、午前中に用事があってアジトに籠もりましたので、アキバに着いたのは午後1時過ぎでした。「少しは売れててくれえ!」との願いもむなしく、ナゴヤ堂は前日そのままの数字。これは、キビシイ・・・と思ったのですが、ワタクシが着いた途端、ポロポロとナゴヤ堂が売れました。これもイベントの不思議と言いますか、こういうことはしかし、時々あるものですね。しかしまぁ、その後は終始苦しみまして、頼みの綱のトートも前回は「機密文書トート」だけで売った数を、今回は「機密文書」と「あやしいトート」2アイテムがかりでようやく達成。いやぁ、早くも大したことないってバレちゃいましたか(笑)!まあまあまあまあ! それでも今回はね!とりあえずは「最下位ペケ2に入らない」っていうのが目標でしたから!それだけは何とかきわどくかわして、次回の出場権も手にしましたから!今回の優勝は「HR/HM」さん。新作「Phenomenon」の破壊力はバツグンでして、見る間に売れていくとはまさにこんな感じかと思わされました。初日からずっと、とくにトップグループの接戦ぶりはすごかったのですが、最後まで衰えぬ勢いで最終的には2位以下を引き離す見事な勝利。おめでとうございます!さて、ナゴヤ堂はこれで5月6月の「全国生売(ライブ)ツアー」を無事に終了しました。期間中は2週に1度のペースでイベントが続いてまして、キビシくも楽しい2ヶ月間。終わってみますとサビシイのもありますが、反面ホッとした気分にもなってしまいますね。いや、しかし!この後もおなじみ「No More Tears」さんの販売イベントもあるという話ですし、モチロン次回ワンダーも7月最後の土日で開催されるでしょう!アツイアツイ真夏に向けて、まだまだ進んでいかなければならないのですよ!みなさま、どこかでナゴヤ堂のTシャツをお見かけの際には、「ああ、あのバカも頑張ってるんだなぁ」なんて、思い出してやってくださいね!
2008年06月30日
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「ワンダー”Tシャツ”フェスティバル56」は今日と明日の2日間!前回、つまり先月開催の「55」でワンダーにデビュー、何とか最下位は逃れて今月も参加できることになったナゴヤ堂でしたが、2回目にして早くも生意気な心がけが芽生え始めています。「なんだかんだアレだろ? ナゴヤ堂が最下位なんてことはないんだろ? なあんだ。もう慣れたもんだぜ」当日の朝を軽く寝過ごすという、先月のワタクシからしたら考えられないほどの慢心ぶりで、朝9時半、余裕で秋葉原「三月兎」さんに到着します。たった一月で、人間、ここまで変わってしまうなんて。我と我が身にあきれ返りますよ、ホント。主宰の「mars16」lessさんとお会いして、早速搬入開始。前回チャンプの「青空一家」さん、「ハードコア・チョコレート」さん、「昭和元禄」さん、「small design」さんなど、一緒に作業をする方がいちいち超一流なのですが、そんな中に入り込んで「ああ、おれもここまで来れたなあ」などと、わざと勘違いをするのが楽しいです。お前は別にどこまでも来てねえよ。今回のナゴヤ堂コーナーはこんな感じ!例によって、搬入に参加しているブランドは好きな棚を押さえていいのがルールなのですが、前回置いたところはなぜか「自分の陣地」みたいな気分があって、不思議と同じ場所に吸い寄せられます。今回は「勝負服」「仕事中」「佐藤じゃない」「雨男検定」「B型魂」「キリギリス人生」「リセット」「踊ル阿呆」「色即是空」「Stupid」「機密文書トート」「あやしいトート」と、一気にアイテム数を増やしてみました!そのかわり、サイズを絞ってます。前回の売り上げを見まして、大胆にも「XS・Sサイズはいらない!」と断を下したワタクシ、今回はMサイズとLサイズのみで挑んでいます!あとでキッチリ「Sサイズはないんですか?」と聞かれてしまいまして、ちょっとヘコみましたが・・・ま、これもいい勉強ってことで・・・。モチロン例によって、開場後もジワーッと居座ってしまったワタクシ、今回も「しゃーせー」「ありゃーとごだーしたー」などと、全くのスタッフ気取りの発言を繰り返します。今日は天気がいいので、お客様の入りもかなりよかった感じです。開場直後からトントンと、各ブランド、順調にTシャツを売り上げていきます。ナゴヤ堂は、今回もやはりトートが好調。主宰のlessさんは、「前々回までのルールなら、トートもポイントとして数えてたんですけどね」と盛んに気を遣ってくださいますが、ワタクシは「いえいえ。ポイントとかじゃなくて、買っていただけるのがうれしいですよ」と、キャラにもない優等生の受け答え。それもそのはずでして、ナゴヤ堂ごときがどーせマトモにランキングでいい成績を残せるわけがないと思っているワタクシは、前回も言いましたが、ポイントに数えないトートバッグがやたら売れて「ポイントでは負けたが、独特の存在感を示した」状態になれればオイシイという下心があったのです。そうなれば、最下位で次回出られなくっても、それなりの伝説を作って退場できるじゃないですか!そこで今回も、好調の「機密文書トート」に加えて、新作「あやしいトート」もバッチリ持ち込んだのです!わははは! たとえ最下位になっても、タダでは転ばんぞ!!ところが、出足こそまずまずだったナゴヤ堂だったのに、途中からピタリと足が止まったのでした。ヤバイ!はじめのうちはナゴヤ堂より下位にいたブランドさんも次第に売れ始めまして、どんどん地盤沈下しています!結局、初日終了時では、前回にもましてクッキリと明日の最下位が望める位置になってしまいました。マジでヤバイ!やはりですね、一月に一度のこのイベントってのはハードなのですよ。月に1作なんてペースで新作を出す体力のないナゴヤ堂は、手持ちのアイテムを必死にローテーションして飽きられないように工夫するのがやっとなのです。しかも、今回は新作出してるのにこのザマ!やはり前回は物珍しさで乗り切れただけだったのか!ヤバイ! ヤバイぞお!!ちなみに初日終了時では、「mars16」さんのサテライトブランド「HR/HM」さんがトップ。ちょっとエロチックながらも可愛らしい女の子のイラストが大人気!今回初登場の「廣島ひよこ堂」さんがそれに続く2位と強さを発揮しています!しかし! まだまだ僅差で、上位の順位変動はこの先全く読めません!明日もWTF56、ディープ・アキハバラの一角、電脳雑貨屋さんの2階の畳敷きで、アツクアツク展開します!どうかどうか、多数のご来場を!ワタクシ、多分明日も現地でお待ちしております!とりあえず、本日はこれまで!
2008年06月28日
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さあさあさあさあ!長々とクリマのことを書き続けちゃいましたけども!みなさま、スッカリ忘れられてるんじゃないかと思うのですが、全国ツアー中だったのですよ、ナゴヤ堂は!いやーっ、今年は思わず長くなっちゃいました、毎年恒例ナゴヤ堂全国生売(ライブ)ツアー。スタートはGWでしたね!5月3日4日の「Tシャツラブサミット」で始まりまして、17日18日が「デザインフェスタ」、5月31日6月1日は「ワンダー”Tシャツ”フェスティバル55」、6月に入りまして14日15日が名古屋の「クリエイターズマーケット」。ここまで全てが2週間刻みの数珠繋ぎ。イベント、次の準備、またイベント、また準備・・・楽しくもめまぐるしい約2ヶ月間!そして、いよいよツアーファイナルですよ!ファイナルは、またしても秋葉原が舞台です。「ワンダー”Tシャツ”フェスティバル56」 at 秋葉原「三月兎」!思えば、今年の「ナゴヤ堂全国生売(ライブ)ツアー」が始まった際には、あの「ワンダー」に参加できるなどとは思ってもいませんでした。たまたまお誘いをいただいて、じゃあ、というので前回の「55」に参加。ナゴヤ堂以外は全くの一流ブランドさんばかりが並ぶ中を、何とかダマシダマシ泳ぎ切りまして、売り上げ枚数の最下位とペケ2は次回出られないという厳しいルールを奇跡のサバイブ。今回「56」に出場できるというのは、ある意味「参加権を勝ち取った」とも言えるわけです!WTFの公式サイトからは、見事ナゴヤ堂にリンクも貼っていただけまして、ようやくWTF戦士の仲間入りを果たしたという思いで胸が一杯です。さあ!もはや、ダメブランドなんて言わせない!このまま一気にWTFの頂点を目指す戦いが始まるのだ!ナゴヤ堂が大いに変貌する瞬間を、インディーズTシャツ史に残る事件の現場を、君もその目で見届けろ!・・・どうです、いつになく吹いてるでしょう、今日のワタクシは?こういう時のワタクシが、どういう精神状態でいるかは、もうそろそろみなさんならお解りいただいてますでしょう?そうです! 不安でたまんないんだよー!!前回なんて、あんなもの、たまたまのマグレでしかないんだよー!初物だったから、物珍しさである程度行けただけなんだよー!今回もまた一流ブランド目白押しで、ナゴヤ堂ごときが割って入るスキなんてどこにもないんだよー!ちくしょー!みなさま、お待たせしました!今回こそは、ナゴヤ堂、堂々の最下位を取ってしまうでしょう!いや、必ずや取って見せます!ナゴヤ堂の晴れ姿、とくとご覧ください!!■WONDER”T”FESTIVAL56「OVERTHROW」 2008.6.28(Sat)6.29(Sun) 11:30-20:00 場所:秋葉原三月兎 ○参加ブランド(予定) 青空一家(CHAMPION) MARS SIXTEEN unit of land 吉田ナゴヤ堂本舗 small design 榮菟 HR/HM Fairy&Devil 三宝堂 Ningen堂本舗 GANGTAXI ice-mix 昭和元禄 irregular ハンバーグ009 SOON 廣島ひよこ堂(初参加:ゲスト)
2008年06月23日
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クリマも終わった、名古屋グルメも楽しんだ、さあ、後は帰るだけ・・・なのですが、その前に。そう、お土産確保です!例によって平日の朝から夕方までワタクシがいるところってのがありまして、そちらのみなさまへのブツを。2年前に名古屋に来た時には、また別のところに勤めてまして、そちらのみなさまを阿鼻叫喚悶絶御土産地獄に陥れたわけなんですが、その様子はまたもコチラにて。ま、要するに、みんな大好き「坂角総本舗」さんのえびせんべい「ゆかり」に添えて、ワタクシに言わせれば「食べ物のふりをした凶器」こと「八丁味噌キャラメル」をコソーッと配るという無差別テロを決行したわけです。数秒後に当時の職場は、悲鳴で満ちました・・・。あれから2年。今や平日の朝から夕方までワタクシがいる場所も変わりました。彼らにとって初体験のワタクシの名古屋土産。当然前回と同じネタで惨劇よ再び、というのが人情でしょう。名古屋駅のお土産売場に足取りも軽く向かうワタクシでした。今回もやったるで~!・・・しかし。坂角の「ゆかり」はすぐに見つかったのですが、「八丁味噌キャラメル」は見当たらないのです。相当シツコク売場を見て回りましたが、ありません。仕方なく「ゆかり」だけをレジに持って行って、レジのお姉さんに聞いてみました。ワ「『八丁味噌キャラメル』ってありま・・・」姉「ありません!」ビックリしました。まだ言い終わってもいないのに、キッパリと断言です。心なしか、お姉さんの態度も急によそよそしくなったような・・・。まぁ、ないと言われてしまえば、それ以上どうしようもなく、他のお土産売場へ行って見ました。結構あちこちにお土産が売ってたんですね。ところが「八丁味噌キャラメル」はどこにもなかったのです。こっちも意地になって、毎回「八丁味噌キャラメルは?」と聞いたのですが、冷たく「ない」と言われるだけ。中には「八丁味噌・・・」と言いかけただけで、「さあ、今日はもう閉店だ。帰った帰った」と言うやシャッターを閉めてしまうお土産屋さんまでありました。・・・いや、これはウソですけどね。でも、それに近い感じだったのですよ。なんとなーく「タブーに触れてしまった」みたいな。で、結局「八丁味噌キャラメル」を手に入れることはできなかったので、代わりに「八丁味噌せんべい」を買いました。せんべいに味噌味なのですから、これは普通に合うわけでして、職場のみなさまに配ってみたところ、非常に好評でした。ワタクシも食べてみましたが、確かに美味しかったです。いや! しかし!こういうことじゃないんですよ!ワタクシの思い描いていた「お土産」は!!今回のみなさまにも、ぜひ「八丁味噌キャラメル」で地獄を見てほしかった!「そういうのがワタクシの持ってくるお土産なのだ」というインパクトを、みなさまの頭に残したかった!残念です。残念極まる。東京へ戻ってから調べましたが、「八丁味噌キャラメル」を作ってらっしゃる会社さんは健在のようでした。名誉のために名前こそ伏せますが、頑張ってください、会社さん!また名古屋駅でお土産として買えることを楽しみにしています!そして、名古屋駅のお土産売場の担当の方には言いたい。「何をやってるんだ!」と。確かに「八丁味噌キャラメル」は、マズイです(おいおい)!いや、モチロン中にはあれが好きだとおっしゃる方もいるのですよ?でも、少なくともワタクシの周囲では「マズイ」ってことで決定しているのです。しかし!「マズイものは売れない」なんていう、通り一遍の価値観でいてはいけないのですよ!「マズイものにはマズイものなりの売り方」というものがあるのです!それが物売りのロマンなんじゃないですか!「カッコ悪いTシャツを売る店」吉田ナゴヤ堂本舗の吉田ナゴヤとしましては、そういう「通り一遍の価値観」というものこそが最大の敵なのです。そういうものと、ともに闘いましょうよ!名古屋駅のお土産売場さん!あ、あと、今回出発前に「水曜どうでしょう」の「サイコロ4」のDVDを見てまして、「あ! 久々に『赤福』食べたい!」と思ったので、今回買って帰ろうかと思ったのですが、いちばん小さい箱でも8個入りだったので、断念せざるを得ませんでした。さすがになぁ・・・8個はなぁ・・・。赤福さん! 2個入りとかの一人用を売り出してください!(長々と続けましたが「クリマ騒動記」シリーズ、今回で完結です。吉田ナゴヤの次の騒動にご期待ください)
2008年06月22日
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クリマも無事に終了しまして、さあ、あとは心置きなく名古屋グルメ満喫の時間!ポートメッセなごやから出た車を、大須方面へと走らせまして、やって来たのは喫茶「コンパル」さん!有名な「コメダ珈琲店」さんと肩を並べる名古屋の老舗喫茶チェーンで、大須にあるお店が1号店なのだそうです。名物のエビフライサンドは、あのユーミンが。全国をツアーで回って、各地の美味しいものをイヤになるくらい食べてるはずの、あのユーミンが。それでも、名古屋に来るたびに! 食べてたそうなんですよ!どないや、奥さん!?いや、もう、これは絶対食べなきゃイカンでしょ! ね!・・・2年前に名古屋に来た時にも、そう思っていて、ちゃんと「コンパル」さんも見つけたんです。それなのに! それなのに!・・・ま、詳しい話はコチラででも読んでいただくとしましてね。要するに、その時は「コンパル」さんのエビフライサンドを食べられなかったワタクシなのです。また、ママンだけ食べたっちゅーのが腹立つじゃないですか!あれから2年間。「コンパル」さんのことを、エビフライサンドのことを、思わないことはなかった!今回の名古屋ツアーでワタクシが、どの名古屋グルメよりも楽しみにしてたエビフライサンドを、いざ!マ「ワタシとK子ちゃんは、もう名古屋着いた日に食べたけどねー」・・・なんでそんなこと、勝手にするの・・・?ともかくまぁ、「コンパル」さんに入りまして、もちろんエビフライサンド、とアイスコーヒーを注文します。「コンパル」さんのアイスコーヒーがまたちょっと変わってまして、ホットコーヒーと砂糖とミルク、そして氷の入ったグラスが出てくるのです。ホットコーヒーに砂糖やミルクを先に入れて、それを氷のグラスに注ぐことで、香りを損なわずにアイスコーヒーができるということだそうで。いやいや、しかしそれはもういいですね。いよいよ夢にまで見た「コンパル」さんのエビフライサンドが出てきましたよ!手に持ったエビフライサンドは、2年間の重み。これを食べることは、すなわちこの2年間を食べるということなのです!いざ、参る!いやぁ、感無量。これが2年間食べたかったものなのです。美味かったとか、そういう次元の話じゃありません。これがマズイはずがない!美味いマズイは関係なく美味いのです!すばらしかった!名古屋に来るたび食べます!で、翌日のお昼は、お待たせしました、キング・オブ・名古屋グルメ「ひつまぶし」の登場です!2年前も行った「あつた蓬莱軒」さんの本店に行こうと調べますが、なんと定休日。仕方なく「神宮店」にお邪魔します。1杯目は普通のうなぎ飯、2杯目はのり、わさび、浅葱をタップリかけて、3杯目はだし汁でお茶漬け風、そして4杯目はどれでも好きな食べ方でもう一度、という相変わらずバチ当たりなほどすばらしい食べ物でした!ただ・・・やっぱり本店2階の味わい深いお座敷で食べたかったです・・・。ママン、K子さんとは、ここで別れまして、ちょっと街をぶらっとしてから新幹線の駅へ。ここで、最後の名古屋グルメミッション!2年前は食べなかった「きしめん」に挑戦です。名古屋の人に「きしめんの美味い店ってどこ?」と聞きますと、「新幹線の名古屋駅」との答え。はあ? 駅・・・ですか? 他には?「名鉄名古屋駅のも美味いよ」・・・。なんで、必ず駅なの?ワタクシの常識で図れば、駅で麺類というと「立ち食い蕎麦」みたいな、あんなお店が思い浮かびます。きしめんだって名古屋を代表する名物なのに、その頂点に君臨するのが駅の立ち食い・・・?これは余程何かある「ものすごい立ち食い」に違いありません。新幹線の駅のホームに、外見はどう見ても普通の「立ち食い」に見えるきしめん屋さんがありました。オーソドックスと思われる、ワカメとかつお節が載ったきしめんの食券を買いまして、いざ突入!すると!驚いたことにそこには!・・・ごく普通の「立ち食い」が展開してました・・・。サラリーマンっぽいおじさん達が、熱いのや冷たいの、あげや天ぷらが載ったの、いろんなきしめんを啜りこんでいます。ワタクシも負けずに平打ちの麺をべらべらと啜りこんでみましたが・・・いや、美味しかったんですけど・・・ま、ま、ま、普通な感じの・・・。果たして、ワタクシはきしめんの真髄に触れたのでしょうか?それとも・・・?スッカリ重くなった胃袋を抱えて、ワタクシは東京へと帰ったのでした・・・。<つづく>
2008年06月21日
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さあ、クリマ2日目!・・・ですが、今日もどうなることやら。昨日の売れ具合と同等なら、2年前よりはマシとは言え、それだけになってしまいそうです。まぁ、土曜日よりは日曜日の方が人出が見込めるかもしれませんが、過去いろんなイベントで初日の売れ行きがイマイチで、「ま、ま、ま、日曜日の方が・・・」なんて思ってると、日曜日はさらに売れなかった、なんてことも経験しているわけです。うおお、不安になってきたぁー!ただ、今回は2日ともよく晴れてくれてるのがいい感じ。今年のイベントは雨が多かった気がしますので、特にうれしいのです。2日目開始前にブースにて。さて、売上げで見ますと、この日も誠にゆっくりとしたすべり出し。ずいぶん長い時間ブースを見てくださった方が、信じられないほどあっけなく離れていかれるケースが目立ちました。やはり長く見てくださる方については、コチラもついつい期待してしまいますので、結局お買い上げナシだと余計ショックなのです。しかし! これはまぁ、よしとしようじゃありませんか!買っていただけるかどうかは、いわば時の運。注目していただけてこそのナゴヤ堂なのでして、これが誰にも見向きもされないようになったら、そりゃもう、ナゴヤ堂なんて辞めちまえってことになるわけです。よきかなよきかな。スッカリくつろいで、ママンとK子さんが作ってくれたおにぎりとひじきなんぞをブースでむさぼり食ったりします。ついでに「かるかん」なんかも。ママン方面の親戚は鹿児島に縁が深く、最近手に入ったそうで、ワタクシ、この「かるかん」が好物なのです。名古屋に来て鹿児島名物ってのが、なかなか珍妙でおもしろいじゃないですか。いろいろ食べながらノンビリやってますと、ポツリポツリと売れ始めました。「機密文書トート」はここでも人気。この日は同じポートメッセなごやで「コミックライブ」というマンガ同人誌イベントがあったようで、またしても「コミケのお供に!」という手描きポップが効いたのでしょうかね?「不真面目」も、好調を維持しています。14時台に軽く売れ始めた時は、それでも初日と同じくらいのペースだったのですが、15、16、17時台と売り上げが伸びていきました。見ていると、先ほど長いこと見てくださったのに結局買わずに離れていかれた方々が、戻って来て買ってくださるというパターンが多いのです。中にはお友達を引き連れてきてくださる人も!これは、他ではあまりない形です。「すごくいいですね! ひと回りしてきて、後で買います!」なんて方が、二度と戻ってこられないというのがイベントってものなのです。しかし、ここでは本当に戻ってこられる!どうやら、これも前回書いた「クリマの規模」に関係しているみたいですね。デザフェスの規模ですと、おもしろいと思ってくださっても、その後いろいろ見て忘れちゃうでしょうし、仮に覚えていてくれても、もう一度ブースへ戻るのが遠くてメンドクサイのだと思うのです。しかし、クリマのこの規模なら!全部見た後に戻ってこれる!だからこそ夕方にかけて売り上げが伸びたのだと思うのです。それと、この日は特に人出の多さを感じました。前回来た2年前とは比べものにならない賑わいでして、クリマというイベント自体が確実に成長していることが感じられました。主催者さんは、前回も今回もブースを申し込んだワタクシ達出展者に数枚の無料入場券をくださったのですが、こういう努力がイベントの成長に結びついているのだと思います。入場料で儲けようというよりも、まずはお客様に来ていただくこと、イベントを楽しいものにして、大きくしていくこと。そういう長い目で見た考えがあってこそのことだと思います。今後もますます成長していただきたいものです!お客様は家族連れが多かったりして、全体に女性が多かった印象ですが、それでもM、Lサイズがよく売れたナゴヤ堂でした。やはりナゴヤ堂は、男っぽい、荒々しいブランドさんってことなのでしょうかね?結局、終盤の伸びがものすごく、前日と比べて2倍以上の売り上げ。2日目の1日だけならデザフェスに近い水準の売れです。同じイベントの2日間で、こんなに差がつくってのも初めてのことでした。なぁんだ、名古屋でも売れるじゃん!「名古屋ではこんなもん、売れん」というオジキの言葉は重くのしかかっていましたし、いろんな商売の方が「地方ごとの特性」みたいなことを口にされるのをよく聞いてきましたが、とりあえずナゴヤ堂では今後こういう問題については考えないことにしようかなと思いました。ナゴヤ堂レベルなら、地方の特性で売れるだ売れないだ言うよりも、まず魅力的な商品を作って魅力的なブランドになるという真っ当な努力を一所懸命しなければいけませんよね。その部分で、まだまだ頑張りしろは残っているじゃないか。で、本当に魅力的なブランドになれたなら、地方の特性を乗り越えてお買い求めいただけるものかもしれませんしね。近くでブースを出されていた革製品とカバンのお店「ラフィン・ムーン」さんの看板である大きなカバン(モチロン革製。なんと内ポケットまである!)があまりステキだったので、無理を言って写真を撮らせていただきました。ナゴヤ堂でもこういうの、いつか作ってみたいですね!満足して2日間のクリマ日程を終了、片付けて会場フロアを駐車場へと向かいます。ゴミをまとめた袋を持っていたママンは、「これ、捨ててくるわ」と言って、ワタクシとK子さんを残して、ゴミ箱探しの旅に出ました。来た道を戻る格好でしたので、ワタクシとK子さんは、その場に止まってママンを待ちます。だいたいがママンは、集団でいても勝手に好きな方へフラフラ行ってしまうことが多いのですね。ところが、いつまで待ってもママンが戻ってこないのです。ワ「もしかしたら、どこかでゴミ捨てて、もう勝手に車へ行ってるのかもしれませんね」K「ああ~、そうかも・・・」ワ「で、もしも後で会えたら、ママンは絶対『当然、車に向かってると思ってたわ!』って言うに決まってますよ」K「あはは(笑)。・・・でも、それ、絶対言いそう(笑)」いや、そうは言ってもね、ワタクシなんかはいくぶん冗談のつもりで言ってたんですよ?でも、しばらくして「車の方から」やって来たママンは、驚いたことにワタクシが上で言ったのと寸分違わぬセリフを吐いたのです!ね?だから言っただろ? 「おれは、生まれた時からこの人の子供をやってるんだ」って。もうひとつ、小さな満足感を拾って、ポートメッセなごやを後にするワタクシだったのでした。<つづく>
2008年06月20日
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さあ、クリマ開始!頑張って売るぞ!・・・ってことなんですが、実は不安なワタクシ。と言うのが、前回、2年前もここではナゴヤ堂、苦戦したのですよ。昨日も少し書きましたが、今回のワタクシ達の宿である豊田市の家を持っているワタクシのオジキ(ママンの兄です)は、「お前、名古屋ではこういうものは売れんぞ」って言ってまして、ワタクシも「そうかもなぁ」と思ったのですが、ナゴヤ堂サイトでは愛知県のお客様は結構多いですし、よく考えたらナゴヤ堂が売れないのは何もここに限ったことではなかったのでした。今回は開き直って観光半分!2年ぶりのクリマはどんなふうになったのかの実地調査!「売れない」とか文句ばっか言わないの!平気なの!・・・だから、お願い、少しは売れて・・・。願いも虚しく、落ち着いた動きのクリマ初日。初日全体の売上げとしては、「ま、2年前よりはずいぶんマシだけど・・・」みたいな出来でした。うーむ!そんな中、お買い求めいただいた方の中で目立ったのは「他の出展者さん」。これは、ナゴヤ堂、常に意識していることです。どうもワタクシどものまぬけなTシャツは、何かを表現する意識が強いみなさまに比較的ウケる気がしているのですね。誠に冥利だと思います。今回は、「以前からデザフェスで見かけてて、いつかは買いたいと思ってました」とおっしゃってくださった方がいらっしゃったり、2日目には近くのブースの方が「ずーっと見てて、どれにするか迷ってました!」とお買い求めくださったり。こちらもブースを見に行ったりもしまして、いろんな作品に刺激を受けたのでした。ママンやK子さんも、会場を歩き回っては「おもしろいもの」探しに余念がなく、特にそのセンスにワタクシが一目置いているK子さんのオススメについては、ワタクシも必ずブースを見に行ったのです。で、さて、こういうことができたのは、ひとえにクリマの規模によるものだと思うのですね。デザフェスに来て、全ブースを見て回ろうと思ったら並大抵じゃないというのは、ご来場のみなさま、よくご存知だと思います。パンフレットを見ておもしろそうなブースに遊びに行こうと思っても、まず探すのがひと苦労。しかし、これがクリマの場合なら、規模自体がデザフェスの3分の1から4分の1程度です。全ブースを見て回ろうって気にもなれる大きさ。広さ。ブースの数。結果的にこれが功を奏して、他の出展者さんとの交流がしやすかったというのも、ワタクシにとって今回の大きなメリットでした。いや、モチロン、デザフェスには「何でもあるぞ!」という圧倒的な数のパワーがあって、クリマにないものも多数あるわけですので、1日タップリ見て回る時間さえあればデザフェスがいいのでしょう。だけども、何せこちとら、いられるだけ自分のブースにいたい、それでなおかつ他のブースも見たいという無理なことを言ってる立場ですので、その立ち位置から見ますとクリマってのもなかなか、と思えたのでしたよ。結局売上げは1日中ポツリポツリという感じで、午後6時、初日終了。さあ、後は名古屋グルメの時間です!本日の夕食は「山本屋総本家」さんの味噌煮込みうどん!いやぁ、やっぱりねぇ!名古屋に来たからには、これを食べないと!かしわ(鶏肉)と玉子の入った「親子煮込み」にご飯もつけて、いただきます!うむ! 早速歯を跳ね返すようなバリカタのうどん! 味噌煮込みはこれですよね!残った煮汁をご飯にぶっかけて食べるのが、またサイコー!ところで、ワタクシなんかは本当にグルメでも何でもありませんで、こういう際、本当にものが美味いかどうかは、そこまで重視しません。それよりも、名古屋に来て、有名な味噌煮込みうどんを食べて、その経験が残る、ってことが大事なのです。「雰囲気に呑まれる」って言葉がありますが、むしろ自分から雰囲気に突っ込んでいくような格好で、すすんで溺れるのです。そうすれば、たとえ普通の味のものでもよりエンジョイして食べることが出来ると信じているのです。それが、ワタクシの言う「美味い」なのです。ま、この味噌煮込みは、そういうこと抜きにしても「美味かった」のですがね。ところが、老人になってさらにケチ度が増してきたママンなんかは、すぐに値段の話とかを始めて、ワタクシの「美味い」に絶妙に水をさしてくれます。この時は、鶏肉の入ったうどんとそうでないのとの差が\500であることに目をつけて、「つまり、鶏肉代が¥500ってこと?」みたいなことを言ったのが秀逸でした。あのね、こんなことを言う人は、このお店に来なきゃいいんですよ!ワタクシだけじゃなくって、楽しんで食べてる近くのお客様にも迷惑ってもんです。どうして雰囲気を楽しむってことで納得できないのでしょう!?「まぁ、家でも作れるわね」そう思っても、どうしてせめてお店を出るまでガマンできん!?「山本屋総本家」さんと同じ味の味噌煮込み、作れるもんなら作ってみやがれ!美味しいものを食べたのに、なんだか情けない気持ちでお店を出て、この日は終了です。今日の画像は、本文とは関係なく2日目のママン&K子さん。ママンの帽子は会場で買ったものです。<つづく>
2008年06月18日
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今回のクリマも、例によって大騒動でしたよ!クリマ前日の金曜日、夜22時頃、新幹線にて名古屋着。まず、この新幹線でワタクシの携帯電話が壊れるというハプニング、これがそもそもの幕開けだったのでした。まったく何も通信ができず、仕方なく駅の公衆電話からママンの携帯に電話します。奈良から車で来ていて、名古屋駅でワタクシを待ってるはずのママンですが、この人には地理的な素養もまったくなく、合流までに早速軽めの地獄を味わいました。一度目の電話。「名古屋駅の2本のビルが真正面に見えるところ」二度目「周りに何が見える?」というワタクシの問いに「吉野家・・・『はなのハナ』っていう看板・・・ビックカメラ・・・」この程度で驚いてはいけません。さすが産まれてからずっとこの人の息子をやっているワタクシは、一発で「『はなのハナ』ってのは居酒屋チェーンの『はなの舞』さんのことだな」と見抜きました。で、「はなのハナ」でワタクシもイッパイになったもんですから「ビックカメラ」というキーワードが頭から抜けてしまったのですね。その後何度も電話して「カーナビで現在地の住所を調べろ」とか「吉野家が何店か店員に聞け」などと指示をするのですが、何を言ってもママンは「駅のすぐそばやって! 来たら解るって!」を連発。行かれへんから聞いとんのやろがっ!!!吉野家の何店か解ったら住所の見当がつくのに、さっさと聞かんかい!結局、ワタクシが出たのと逆の出口で待っていたというオチで、いきなりドッと疲れます。ワ「せやから、駅の何口の方か何べんも聞いたやろが!」マ「出口なんてひとつやと思ってたもん。アンタが悪い!」いきなりの醜い言い争いで、ママンと一緒に来てくださったママンのいとこ、ナゴヤ堂指定の女神様でもあらせられるK子さんもさすがに呆れ顔。名古屋に来た時は、親戚が持ってる豊田市にある家が宿になります。名古屋と豊田の間は車でもちょっと時間がかかる距離ですが、2年ぶりの名古屋をドライブするのが楽しくて苦になりません。「さあ、クリマ頑張るぞ!」という気分が盛り上がってきて、ワクワクしながらの就寝、当然うまく寝付けませんでした・・・。明けてクリマ初日の朝。よく晴れてます!会場の「ポートメッセなごや」に着きますと、モチロンすでにブースの建築ラッシュ。「祭りが始まるぞ!」といういつもの絶妙な雰囲気の中、ブース位置を探します。今回のナゴヤ堂ブースは、ファッション区画の端っこの角地でして、「伊藤製作所」、「黒澤コリン」、そして通路挟んでナゴヤ堂という並び。あちこちのイベントで顔を合わせては、会期中ずっとしゃべっているというワタクシ達ですが、こんなにブースがまとまるのも珍しい。今回のナゴヤ堂ブースは、こんな感じです。イベントにおけるTシャツブランドのブース構築がどんどんゴージャスになっているトレンドに反して、ナゴヤ堂の最近のテーマは「いかにブースをサボれるか」。今回は棚やシューズラックという荷物になる什器を徹底的に排して、シンプルなミニテーブルをいくつか用意、ただただTシャツを並べるだけという手抜きではありますが、「お客様がTシャツに触れやすいブース」という言い訳も成立させています!特に今回はツアーということもあって「車がなくてもできるブース」を模索した結果、カンバンが犠牲になりました。「吉田ナゴヤ堂本舗」って書いてある紙は、ただただパソコンからプリントアウトしただけのものです。あまりにもヒド過ぎる!名前を売る気がないんでしょうかね、このブランドは!ブースを作るのに、早速女神様K子さんの手腕が大いに発揮されました。亡くなられたご主人がファッション関連のお仕事で、K子さん自身もとてもオシャレでセンスのある人なのですよ。ワタクシはそんなK子さんから何かを学べないものかと思っているのです。この時も、テーブルを覆う布の留め方や、Tシャツの印象的な並べ方などの工夫に、目からウロコがポロポロ落ちたのでした。本来はこういう人がブースを出すべきなんですよね。ワタクシがボンヤリと目からウロコを落としているうちに、ブースを完成させたK子さんは、挙句の果てに「不真面目」のXSを買ってくださって、ナゴヤ堂のボウズをいきなり打ち消してくださったのでした。ホント、いつもすみません!初日は2人ともマイルドな色目のTシャツのママンとK子さん。<つづく>
2008年06月17日
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「クリエイターズ・マーケット」ご来場のみなさま、ありがとうございました!出展者のみなさま、お疲れ様でした!名古屋グルメを堪能して、ワタクシも東京に帰ってきましたよ!詳しいレポートはね、まぁ、明日以降でいいや・・・とか思ってたんですが、なんと、名古屋に行ってる間に!あの! Tシャツファンなら誰でも知ってる「東京Tシャツ部」さんのサイトに!「Tシャツブランドインタビュー」って人気コーナーがありまして!なんとそちらに吉田ナゴヤ堂本舗の吉田ナゴヤさん(ワタクシだ!)!いやぁ~、インタビューが掲載されちゃいましたぁ~。照れるな~。そうなんですよ、インタビューなんかされてたんですよ、ワタクシは!わははははは~。で、イキナリですが、これは必読ですよ!今や、インディーズTシャツ界にあのバカあり、と言われる吉田ナゴヤが、「なぜそんな変なブランド名なのか?」「どのようにしてあんなクソしょうもないネタを考えつくのか?」など、おそらく誰も興味がないと思われるナゴヤ堂の秘密をセキララに回答!「ここまでテキトーだと怒られるかな? そろそろ怒られるかな?」などと考えながらも、どんどん内容がテキトーになっていったのに、インタビュアーの東京Tシャツ部・クラゲさんがどんどんおもしろがってくださるもんだからますますエスカレート!インタビューを受けるなんてきっともう一生ないだろうから今生の思い出に、とばかりに、いつまでもダラダラとテキトーな回答を垂れ流しています!こいつぁ、ヒドい!これまでの「Tシャツブランドインタビュー」なんてのは、インディーズでもバッチリ成功されてるブランドさんばかり。「どこに成功の秘訣が?」っていう関心で、みなさま読んで来られたものでしょう。正直、行き詰まりを感じた時に、有名ブランドさんのインタビューを読んでヒントを探ったってことがありましたよ、ワタクシにも。「これからTシャツを売ってみたい!」という方には、特に貴重な情報のはずです。しかし! 今回だけは! 見事に何の情報もないという、異例の記事になっております!いやぁ、ホントすみません!ワタクシの中のどこを探しても、みなさまのためになるような情報は、まったく見当たりませんでした!みなさまには「なるほど、こういうバカもいるのか、インディーズTシャツには」ってことで、納得していただければ幸いです!・・・で、以上をふまえまして、もう一度繰り返しておきますが、これは必読です!ってか、読んで、お願い。
2008年06月16日
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ああ・・・いつの間にか、また前日に・・・。ともかく! クリエイターズ・マーケットは、明日明後日の2日間!ポートメッセなごや3号館にて!ワタクシも先ほどようやく名古屋入りしまして、ほっと一息・・・つく間もなく!早速携帯がブッ壊れるという、トラブル自慢・やられ自慢っぷりを発揮しています!まったくもう、いつもながらスゴイぞナゴヤ堂!ワタクシには、一体どんな神様がついてるんだ!ともあれ!土日2日間は、名古屋グルメとクリエイターズ・マーケットに全力で取り組みます!ポートメッセでお会いしましょうねー!
2008年06月13日
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Tシャツラブサミット、デザインフェスタ、ワンダーTシャツフェスティバル、と、2週間に1度、大きなイベントを次々に渡り歩く「ナゴヤ堂全国生売(ライブ)ツアー08」!さあ、次はいよいよ、このツアー唯一の「ホントのツアー」、名古屋の「クリエイターズ・マーケット」です!2年ぶり2度目の出場となる今回。前回は初めてのことでしたので、イマイチ掴みきれないまま終わってしまった感がありましたが、今回はその経験をいかして頑張りますよ!もう、エビフライサンドが有名な喫茶「コンパル」にだって迷わずに行けます!味噌煮込みうどんの「山本屋総本舗」や「たから」、ひつまぶしの「あつた蓬莱軒」、小倉トーストや名物シロノワールもおいしい「コメダ珈琲店」、あんかけスパの「ヨコイ」、などなどなどなど!あまたある名古屋グルメのお店の場所もバッチリ!いやが上にも盛り上がるなぁ!これは忙しくなるぞぉ。Tシャツなんか売ってる場合じゃないかもなぁ!!名古屋のみなさま!「他にもこんなものがおいしいよ!」ってのがありましたら、ぜひ教えてください!クリエイターズ・マーケットvol.18開催日 2008年6月14・15日(土・日) 開催時間 11:00~18:00 開催会場 ポートメッセなごや3号館 前売1日券600円/2日券1,000円当日券800円(小学生以下/大人1人につき2名まで無料)
2008年06月05日
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どりゃあっ! 「ワンダーTシャツフェスティバル55」、2日目じゃいっ!見てみろ、いいお天気! 気温も高い!Tシャツが売れるのはこういう日だっ!2日目ということで荷物も軽く、意気揚々とアキバに出かけます。開店直前の「三月兎」さんに、「もう10年も前からここで働いてるぜ」と言わんばかりの、まったくのスタッフ気取りで侵入。昨日も結局1日中いちゃいましたが、ワタクシの場合、完全な道楽でここにいるだけなのです。ハッキリ言って、昨日おもしろかったから今日も来ただけなのです。まったく、他にすることないのかね、このTシャツ好きの中年は。いやぁ、Tシャツイベントって最高だなあ!すみませんねぇ、今日も1日、遊ばせてやってください!さて、何度か言ったように、このイベントは各ブランドがTシャツの売上げ枚数を競う形式で行われていまして、最下位だと次回は参加できないというシビアなシステム。初日終了の段階でナゴヤ堂は見事にランク圏外にいまして、ワタクシの予言どおり「初出場即最下位」という夢のタイトルに手が届きそうな位置です。で、さらに細かい話をしちゃいますと、今回からWTFでは「Tシャツ以外のグッズ売上げ点数はノーカウント、純粋にTシャツのみの売上げ枚数を競う」というルールに変更されたということを、参加案内で知りました。前回優勝のsmall designさんは、缶バッジなどのグッズを多く投入する作戦で見事チャンピオンになったということでしたが、やはりTシャツイベントなんだし、それもどうだということでルール変更。これは、至極妥当なことに思えます。そういう作戦を立てるのもアリだし、それで優勝となったらルールを見直すというのも、実によくわかるのですね。なるほど、そうかそうか、と思って、ふと我が身を振り返ってみますと、ここんとこナゴヤ堂内では絶好調の「機密文書トート」があるわけです。「これはチャンス!」と思いました。「機密文書トート」は、もともとWTFに持って行くつもりだったのですが、何が何でも持っていくことに決めたのです。だって、もし仮にTシャツがサッパリ売れなくて「機密文書トート」が売れたとしたら、ルール上は0点になって最下位になるわけですが、売上げは出るわけですよ。「試合に負けて勝負に勝った」と言いますか、「最下位だったけど、破れてなお強し」と言うべきか、とにかくそういう、ちょっと独特な立場に立てるかもしれないじゃないですか!持って行かいでか! ここで持って行かんでどうする!そして、結局今回も、持っていった分だけ売れた「機密文書トート」だったのでした。すばらしい! ポイントにはならなかったけど、すばらしい!さて、好天にも恵まれまして、今日のWTFは結構お客様にお越しいただきましたね!トート以外にTシャツもちょこちょこ売れるナゴヤ堂でしたが、他のブランドさんも売上げを伸ばしてますので、ランキングにはなかなか登場できません。しかし、まぁ、最下位はなさそうだし、初回にしては、そして何よりナゴヤ堂にしては上出来じゃないの。お客様に「もしかして、吉田さんですか?」なんて言っていただけて、まったくのスター気取りで「はい、そうです」なんてイイ声で答えるなんていう楽しい経験もさせていただけましたし!で、相変わらず渋く売り上げていましたところ、15時頃になんと突然ナゴヤ堂ばかりを5枚まとめてお買い上げのお客様が登場されたのです!正直、ラブサミやデザフェスでも今までなかったような、大ラッキー&大爆発!突然ランキング4位にポンと躍り出るとともに、今回持ち込んだ全てのアイテムが最低1枚売れるという「先発全員安打」を達成!うおお! すごい!思わずそのお客様に「全部カッコ悪いけど、本当に大丈夫ですか?」と念を押してしまいました。誰よりもワタクシがビックリしました。いやぁ、これだからイベントはわかりません!その時間帯以降は、4位以下はランキング上ほとんど動きなく、結局ナゴヤ堂は4位フィニッシュ。本当にマジで最下位の可能性が余裕であると思ってましたので、まずはうれしいです!ご来場、お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました!その中には、いつも他のイベントでブースに来ていただく方や、お友達、マイミクの\O$Kくんなど、ありがたくもナゴヤ堂を心配して駆けつけてくださったみなさまも少なからずいらっしゃいまして、とても心強いことでした!そしてさらにさらに。数々のブランドさんやTシャツ関連のみなさまとお話でき、お知り合いになれたこと。とりわけMARS16のlessさんとは、一緒に2日間店番をする中で(うそ。ワタクシがしたのは、ただ「いらしゃーませ」と「ありあとござあーした」を言うだけ)、いろいろお話できて楽しくかつ勉強になったこと。Tシャツ研究会会長の「ひなんこ」さんにもお越しいただきまして、楽しくお話、かつ片付けなんかみんなでできて、なんだか文化祭みたいな感じでおもしろかったこと。こういういろんなことがいちいちステキで、そういうことこそがTシャツブランドをやっていることの醍醐味なのかもしれないと思うのです。繰り返しになりますが、やはり「Tシャツイベントは最高!」と言わざるを得ません!ちなみに、優勝は「青空一家」さん!初優勝ということで、おめでとうございます!新作の「OH,CANDY!」がものすごくステキでした。同じTシャツで、どうしてこうもナゴヤ堂とは次元が違うのか!それでいてお値段はナゴヤ堂とほぼ同じだなんて!さて、今回のナゴヤ堂の結果は文句なく出来過ぎと言えるのですが、やはりそこには初参加という要素もあるでしょう。毎月1回という厳しいイベントを重ねられても、変わらない調子で売れ続けるというブランドさんは本当にスゴイと思うのです。ナゴヤ堂がその位置に到達できるのか、となると、誠に心もとないわけですが、とりあえず次回WTF56にも参加できることが決定しましたので、まずは次回も頑張らねばなりますまい。ラブサミ、デザフェス、と2週にひとつのペースでイベントがあって、次はクリマまで多少時間が空いていたところに今回のWTFに参加できまして、これでクリマまでずっと2週に1イベントのペースが続くことになりました。なかなか心落ち着かないところではありますが、これがキビシクも楽しい!「ナゴヤ堂全国生売(ライブ)ツアー」も、公演回数が増えて、少しは見栄えがするようになりました!よかったよかった。とりあえず、それも2週間後の名古屋クリマにて終了ということで・・・アレ!?ちょっと待てよ?今回最下位にならずにすんだから、次回のWTFにも参加させていただけるってことで・・・。WTFってのは、毎月最後の土日に行われるわけだから・・・。6月最後の土日って、29(土)30(日)になるから・・・。ちょうどクリマの2週間後!!えー、そういうわけで、またしても2週間ペースで公演が続くことが決定しました「ナゴヤ堂全国生売(ライブ)ツアー」!ますます盛り上がっていくぜ、YEAH!!アリーナ! 2階席ー!
2008年06月01日
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