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参加の意思を表明した途端、ドキドキが始まる。小心者のワタクシとしては、非常によくあることです。Tシャツビジネス塾もそうでした。チンドンのお仕事もそうでした。派遣で新しい仕事に入るときなんて、いつでもそうです。多くの場合、そのドキドキは、結局その物事が始まってしまえば、取り越し苦労に過ぎなかったりします。・・・しかし、まれにではありますが、物事が始まろうがどうしようが、一向にドキドキが収まらず、結局大失敗をしていたたまれなくなる、というケースだってあるものです。ええ、経験済みです。だからこそ、何かことに及ぶ際、今でもドキドキしてしまうワタクシは、一体どこでオトナになりそびれたのか自分でも解らないのですが、とにかく今回の「物事」は果たしてどっちに転ぶのかなと考えながら、the CRAZY ANGEL COMPANY(以下CA)のみなさんの待つアトリエに案内されたのでした。CAの新入団員のオーディションに参加したのです。うはー。WSに一緒に参加した方々の、非難の声が聞こえるようだなあ。お前、楽器経験ないじゃん。ガード(旗)もダンスも、参加者中でもちぎってヘタだったじゃん。えーえーえーえー。ごもっとも。ごもっともでございますよ?でもですね、「参加する!」って言ったら、「どうぞ」って言われたんだもんね!最低でも「来んな」とは言われなかったもんね!だから来たんだもんね! 何が悪いって言うのさあ!!オーディションは、CAの通常練習に参加するという形で行われました。ワタクシが以前参加したWSと同じような感じですね。一緒にオーディションを受けるステキな女性・Tさんと一緒に、CAのみなさんに加わりまして、まずはガードの練習からスタート。すでに2回もWSに参加して、ガードについても教わっているワタクシです。いくら下手とはいえ、もう基本操作くらいはマスターしていると、誰だって、そう思いますわな。しかし、モチロン、ワタクシの偉大なる才能は、しょっぱなから大爆発です。忘れてる。きれいに忘れてる。前回、前々回の経験が、なあんにも活かされていません。それにしても、ただ旗を地面と水平に持つってだけのことが、どうしてこんなに難しいのでしょうかああ!!で、でも、前よりは少しだけ、慣れたかも・・・?半泣きでガード練習を終了、場所を移して合奏練習、ダンス練習と続きます。いつもながら、盛りだくさんで、ワタクシ達がいかに素人であろうとも、決して手を抜かないというCAの姿勢がハッキリと打ち出されています。合奏練習では、打楽器をやるわけですが、ワタクシの持っている打楽器というのは、いかんせん効果音系のものが多く、ま、一言で言って「それは・・・楽器なの?」って感じのものばかりなのです。今回持っていった中では「いいちこのボトル」が、周りのみなさんに微妙にウケました。どんな音がするのか、想像もつかないでしょ?楽器を持ってまで、ウケるかどうかがポイントという、悲しいワタクシの人生です。ですが、モチロン、こういったものは、あんまり楽器とは言えない。少しは演奏っぽいこともさせてもらおうと(当たり前だ!)、ボンゴに触らせてもらいました。久々のボンゴは、やはり難しかったですが、演奏に参加しているのだ、という勘違いができるのは、楽しいです。続いて、カラダ方面。少し体を温めて、柔軟体操をします。例によって抜群の体の硬さを披露。前回のWSで思い切り楽しめたエチュードも、なんだか今回は湿り気味でした。ダンスは、振り付けが細かく、曲が速く、前回同様ついていくのもままならない有様でした。全泣きで全ての練習を終了、お疲れ様会に突入します。疲れた体にビール。本来は最強の組み合わせですが、そんな彼らをもってしても、今日のワタクシを癒すには力不足だったのでした。うぐぐぐぐぐ。上手く出来なかった。いや、上手く出来ないのは当たり前で、それならせめて楽しくやればいいのですが、あまりにも上手く出来ないことを気にしてばかりいた・・・。そこだけ、ちょっと残念でした。ただ、これは「楽しくなかった」というのとは、全く違います。これまでのWSも、そして今回のオーディションも、とても楽しいものでした。自分にとって新しくて少し難しいことに挑む楽しさ、ほんの少しでも出来た時の喜び、そういったものであふれているのが、CAのWSです。モチロン、もっとよくできていれば、もっともっと楽しかったのでしょうが。CA代表・サイトー氏は、「僕らも、お二人にオーディションされていると思ってやりますから」とおっしゃいましたが、まさにその通りで、以前のWSといい、今回のオーディションといい、ズブの素人(ワタクシのことね)相手に、いつでも全力で相手してくださる人達です。今回も、柔軟で得た体の張りは、その後2日続いたのでした。イテテテ。さて、このオーディションで求めるべき結果というのは、本来なら「CAに入団できるかどうか」ということになると思うのです。入れるかどうか、そこが問題。普通は、試験ってそういうもんですよね。しかし、ワタクシ、今ではこのオーディションを体験することの方が大事だったような気がしています。具体的に言って、受ける前は、「34歳という年齢で、恥ずかしげもなく受けることができただけで、ワタクシ、えらい」と思っていたのですが、オーディションを体験し、CAのみなさんに触れてみると、欲が出てきたのでしょうか、「何を言ってんだ! 年齢とかで自分を許すのはよせ! 何歳になっても自分を変革することはできるのである! それはこれからもずうーっと続くのだ!」とか、やたら前向きな考えになっています。これはもしかしたらCAに入団するしないよりも、大事なことだったのかもしれません。ワタクシのようなダラケタ人間がこんなことを考えるようになるなんて。CAのみなさんには、いつもながら、感謝であります。モチロン、たとえ入団できなかったとしても、ワタクシはこれからもCAのファンであることにかわりはなく、これからもCAの活躍に注目し続けることでしょう。とりあえずは3月にある公演(詳しくはCAのホームページで)が楽しみです。CAのみなさん、お相手していただきまして、どうもありがとうございました!!
2005年01月30日
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さあ! 早速Tシャツのことを書きますよお!先日NO MORE TEARSさんから、「B級魂のMサイズの注文が入ったので、納品してください」との連絡を受けたのです。いやーっ、素晴らしいですよね。こんな季節にもかかわらず、しかもお店にないものをわざわざ注文してまで!もちろん、行きましたよ、下北沢まで。実は前もって、今日納品できると店長さんに連絡していたのですが、今日出発前に電話をいただきまして、「そのお客様が、今日下北沢に用事があるから取りに来るそうなんです。 ナゴヤさん、何時ごろに来ていただけますか?」「うーん。じゃ、(ちょっと余裕を見て)4時過ぎぐらいに」落ち着いて答えましたが、内心「ヤベエ、急がなくちゃ!」と大慌てで出発。ところが、ワタクシのことですので、なんだかんだモタモタしてるわけなんですよ。結局、4時半ごろNO MORE TEARSさんに到着しました。どこが4時過ぎだ!すると、直後にお客様がいらっしゃったのです!まさにタッチの差! ふうー、あっぶなかったー。それにしても、わざわざ注文してまで「B級魂」を買ってくださったお客様はどんなお方なのでしょう・・・?きっとさぞかしB級感漂う、なぎら健壱さんのような人なんだろうな、などと勝手に思っていたのですが、チラッと様子をうかがってみると・・・イケメンじゃん・・・。ええ!? なんで、こんなカッコいい人が、ナゴヤ堂のTシャツを!?しかもよりによって「B級魂」を!?呆気に取られたワタクシがじっと見守る中、イケメンのお客様は、カッコいいしぐさでお金を払ってTシャツを受け取ると、風のようにお店を去っていきました。すばやい! スマート!ワタクシみたくモタモタしてない!あんまりすばやかったので、話しかけることすらできませんでした。ワタクシ、イベントを除けば、自分のTシャツが売れるところを生で見たことって、なかったのですよ。「きっと、感動するんだろうなー」とか、「やっぱ、直接その場でお礼言って、握手とかしてもらったりして・・・」とか、勝手な夢を大いに膨らませていたのですが、いざその場に立ち会うと、何にもできない小心者だったのでした!あわててワタクシもお店を出たのですが、もうその時にはお客様の背中も見えず、「せ、せめてお名前を! もし、お侍様・・・!!」などとワケの解らないことをつぶやきながら、下北沢の路上に崩れ落ちるワタクシだったのでした。で、でもまあ、とにかく売れてよかった!(ポジティヴ・シンキング!)あ、それと、一言だけ言わせてください。「メタルギアソリッド3」、クリアしました。これまた、めでたい。
2005年01月29日
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Tシャツ屋店主・吉田ナゴヤの日記とは言いながら、ここ数日の日記は、まったくひどかった。いくら「メタルギアソリッド3」にすっかりハマっていたとは言え、あれではただのゲームプレイ記録。同じくこのゲームにハマっていた高倉仮面への私信を垂れ流しただけの体たらく。いや、本当に反省しています。本当ならTシャツにまつわる話はモチロン、その他世界に目を向けて広くまぬけな話を見つけては書き綴ってゆく、この日記はそういう場ではなかったでしょうか。「そうでもなかった・・・」じゃない!!そうだったのです! 断固としてそうだったのです!そうだったの!!ムキー!!・・・いや、取り乱しましたが。いやね、実際、Tシャツにまつわる話だって、あるのですよ。こんな季節にも関わらず、ナゴヤ堂のTシャツは細々とながら売れていまして、あまたあるTシャツから、ナゴヤ堂のものを選んでいただくなんて、本当にありがたいことだなあ、お客様のおかげだなあ、とか、NO MORE TEARS in パルコ厚木店が終了しまして、Tシャツが送り返されてきまして、うう、今回はあんまり売れなかったのかなあ、冬だしなあ、とか、その代わり、今度はパルコ広島店でバレンタインTシャツフェアが始まろうとしていて、これは楽しみだなあ、確かナゴヤ堂が「愛」をテーマにデザインした新作Tシャツが、ここで売られるんじゃなかったかなあ、しまった、これはこんなところでコソッと発表するようなことじゃなかったなあ、とか。いろんなことがあったにもかかわらず、全部メタルギアのせいで、日記に書けなかったのです。しかし!!しかし、みなさん!!どうか、ご安心ください!この日記は今日から、以前の正常な姿を取り戻すのです!なぜなら、ワタクシ、本日、めでたく、ようやく「メタルギアソリッド3・スネークイーター」を、クリアすることを、あきらめましたから!!・・・あんなね、あんなゲームは、もうやめですよ、ええ。敵を撃つのにね、わざわざまずR2ボタンを押して武器ウィンドウを開いて適した武器を選んで、○ボタンで武器を装備して、L1ボタンで主観視点に切り替えて、左スティックで狙いを定めて、□ボタンを押して、放す時に、ようやく発砲するんです。それを、しかも、リアルタイムの戦闘シーンにおいて、やらなければならないのですよ!武器を手にして、狙いを定めたりしている間にも、敵は自由に動き回っているわけです。それだけじゃありませんぜ。敵に見つかりにくくするために、フェイスペイントや迷彩服を環境に応じて使い分けたり、腹が減ってスタミナがなくなってしまうと、手ブレがひどくなって狙いがつけられないので、銃やナイフ、時にはネズミ捕りをしかけて、動植物を捕らえては食べたり、敵の攻撃を受けて、怪我をしてしまったら、治療画面を開いて、怪我の種類に応じて適した薬品を使って治療をしたり、まあ、よくぞここまで、というほどの細かさ!とりわけ、ワタクシは、主人公・スネークが「あまりにもいろんな動きができすぎること」に悩まされています。敵に追われて必死に逃げているというのに、ちょっと壁に触れただけで、すぐさま壁に張り付いてしまったり、敵に見つかって、慌てて逃げよう、なんて時に、間違って×ボタンを押してしまって、いきなりホフクを始めたり。「あまりにもいろんな動きができすぎること」というのは、要するに、「ひとつ間違えれば、絶対にやるはずのないことでも、気軽にできてしまう」ということなのです。「スネーク、ちょっとでいいから常識を持て」と、ワタクシは言いたい。ま、間違うワタクシが全部悪いんですけど。で、そんな状態ながらも、なんとかここまで進んできたワタクシ。モチロン画面の中のスネークは、すでに満身創痍です。そして、やっとたどり着いた最終決戦(だと思います)。ラスボス(だと思います)は、異常に強かったのです。それはもう、ここまでだましだまし、やっと進んできたワタクシを絶望させるのに、充分な強さでした。もう、ダメだ。このボスだけに3日を費やして、延べ99回ほど画面に向かってコントローラーを投げつけたワタクシは、突然悟ってしまったのです。もう、ダメだ。こいつには、勝てない。100回目に、画面めがけて投げようとしたコントローラーを、ワタクシは、静かに床に置きました。・・・そんなわけで、ワタクシの「メタルギアソリッド3」は、終わったのです。もう、いいんです。後はボスを倒してエンディングになるだけのはずです。だいたいエンディングはこんな感じだろう、というのも読めてますし、別に見るまでもないのです。それどころか、明日からまたTシャツのことが日記に書けると思うと、うれしくてしょうがないです。いやあ、実際、いつまでもゲームなんかやってる場合じゃないんですよ。もう、ワタクシ、マジでうれしくてうれしくてうれしくてうれしくて・・・チクショーーーー!!!!
2005年01月28日
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私信高倉仮面へ。最終決戦まできた。たぶん、これが最終決戦なのだと思う。・・・で、勝てない。当然、勝てない。やってもやっても、負け。コントローラーをテレビに投げつけたりする。ここまで、全ての箇所で敵兵に見つかりながらも、強行突破を続けてきた、おれだ。メタルギアの正しいプレイをちっとも出来ていないことは、百も承知だが、それでも、ここまでは来た。だが。これに勝てないと、エンディングにはならないのだっ!!くっそー。マジで!?マジでこんなのに勝てって!?うーん、ここだけの話、EASYでやればよかった・・・。
2005年01月27日
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私信高倉仮面へ。まだ解けてません。相変わらず、敵に見つかりまくりながら、強行突破の日々です。そろそろ、おもしろいゲームが終盤に入ったとき特有の「クリアしたくない症候群」が出てきました。もっと、この世界を遊びたいよー。おもしろい。おもしろいなあ。
2005年01月25日
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布団の中にいても、明らかに「今日は雪が降る」と解る日曜日。こんな日に外に出るワタクシではありません。一日中コントローラーを握って過ごしました。私信高倉仮面へ。いやーっ、おんもしろいなあーっ、このゲーム!!アンタの言ってた箇所で、今日一日ずーっと楽しめたよ。時間はかかったし、ハードな戦いだったけど、おもしろかった。しかしその他の普通のシーンでは、相変わらず見つかっては強行突破。終始、ゲームの趣旨を理解してないプレイスタイルで、いよいよ山場へ突入か!?
2005年01月23日
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ワタクシ、吉田ナゴヤがTシャツ屋をやることになったそもそものきっかけは、Tシャツビジネス塾に通ったことにあります。去年の3月から4月に渡って行われた、この塾の第1期で、ワタクシは受講生としていろいろを学びまして、晴れてTシャツ屋デビューとなったわけです。で、そんなビジネス塾も回を重ねて、第5期の講義が今日から始まったのですが、ワタクシこと吉田ナゴヤ、実は先輩の立場から経験談を語るというカタチで、今回、参加してきました!ワタクシ、軽く夢がかなってます。第1期の講義を受けながら、講師の、すでにTシャツ屋を成功させていらっしゃるみなさまを眺めつつ、「くそう、いつかおれも絶対講師としてこの塾に呼ばれちゃるけん」となぜか広島弁っぽく妄想していたワタクシです。おお。それが、まさに、今ここに実現!やるじゃん、ワタクシ。Tシャツ屋として第1の目標に順調に到達ってところでしょうか。Tシャツ屋としての成功は、全然達成してませんけどね。うう。こんなことで講師として成立するのか。全く、どうしてワタクシの夢って奴は、いつもまだ準備できてない段階でかなうのでしょうか。しかし、これからTシャツ販売を目指すという、希望にあふれるみなさんに出会いたい、というキモチが抑えられず、スキップ交じりの軽いステップで、いざ会場へ。います、います。15名ほどの受講生のみなさん。きっと、みなさんの胸中には「Tシャツを作りたい!」という熱い思いが渦巻いていることでしょう。そして、同時に「でも、どうすればいいのか解らない!」というもどかしさ。あるいはまた「作っても売れるかどうか、解らない」という不安。わかる。わかりますよ、みなさん!!なんたって、10ヶ月ほど前に、みなさんと同じようにここにいたワタクシこそが、そういういろんな思いにまみれていたからです!!でもね、大丈夫。大丈夫なんだよ。だって、その不安を解消するために、ビジネス塾で学ぶんだもんね!そして、先輩としてここに来たワタクシは、自らが体験したことを語ることで、そんなみんなの不安を取り除かなければならないんだ!!自分がTシャツ屋として成功と呼べるような実績を何ひとつ残していないことはすっかり忘れて、そう思うワタクシでした。自分でも、こういう我が身の軽さには、時々ウンザリします。早速、講義が始まり、受講生のみなさんの自己紹介が始まりました。さあ、子猫ちゃんたち。不安なその胸のうちを、先輩の前でぶちまけてごらん!大丈夫、みんな始めは何も解らないところからスタートしたんだよ!「デザインの勉強をしてきました。すぐにでもTシャツを作って、今シーズンから どんどん売って行きたいです」・・・。「イラストレーターとして、仕事をしています。Tシャツについても学べればと思います」・・・。「大学や専門学校で、服飾について学びました。今日着ているTシャツは、自分で作ったものです」なに、この精鋭部隊!?いつからTシャツビジネス塾には、こんなにすごい人々が集まるようになったのでしょうか!?こんな人達にちょっとでもチャンスを与えたら、ナゴヤ堂なんぞは、たちまち追い越されてしまいます!仕方ないので、有望な若い芽を、若いうちに潰すという方針に、速やかに切り替えるワタクシでした(コラ!)。自分でも、こういう我が身の小っちゃさには、時々ウンザリします。いよいよ訪れた「第1期の先輩・吉田ナゴヤ、自らの体験を語るのコーナー」では、終始無気力なダラダラ発言を繰り返しました。胸を張って断言しますが、第5期の希望に燃える若者達には、何ら響くところのない内容だったと自負します!ええ、ダメです。ダメですともさ!そのくせ、講義終了後の懇親会や、さらにその後のTシャツ塾関係者の新年会にはバッチリ参加して、我が物顔で飲み食いするワタクシでした。インディーズのTシャツブランドとして、立派に活躍していらっしゃるみなさんのお話は、いずれもワタクシごときではかなわない凄みがあって、ワタクシも今後はさらに頑張っていかないといけないなあと思わざるを得ませんでした。もうすぐ、春。Tシャツシーズンがやってきます。頑張ろう、ナゴヤ堂!とりあえず、お店のサイトをもうちょっと何とかしようよ!!(↑誰に言ってる!?)
2005年01月22日
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昨日と全く同じです。富士そばでカツ丼を食べました。私信そんなことは、どうでもいいんだよ!!どうでもよくないのは、やい、高倉仮面、このゲームだ!!なんだよ、いくら頑張っても戦闘で勝てないよ!!もうずっと止まってるよ!!どうやったら勝てるのか、見当もつかないyo(Hip Hop風味)!!やった、敵が近くに来た! って思って、主観モードに切り替えたら、さっさとどっか行っちゃうし。弾はなくなっちゃうし(どこかで拾い忘れた!?)。まったくもう、いい加減にしてほしいよ。仕事以外の時間、全部取られちゃってるよ。おれはいつになったら散髪に行けるんだよ!!・・・くそう、おもしろいゲームだなあ・・・。さ、あともうちょっと頑張ろうっと(いそいそとPS2の電源を入れながら)。
2005年01月20日
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昨日とほぼ同じ。吉野家で豚キムチ丼を食べました。私信高倉仮面へ。くっそー、何なんだよ、このゲーム!!相変わらず潜入しようとしても、それがすごく大変だし、いったん見つかっちゃったら、ものすごく長い時間警戒モードが解けないし、カメラモードの切り替えは具合悪いし、アイテムの持ち替えやCUREシステムはやたら煩雑だし。確かに中ボスとかも強いんだが、どうにもやられ方に納得がいかないゲームだな。エロい女の人も出てこなくなっちゃうし。ま、通信の会話とかは、例によって楽しませてもらってるけど・・・。通信の読み込みに時間がかかるのは、そんなに苦でもないと思うな。1周目は苦痛で、2周目が楽しいって、どんなゲームよ!?
2005年01月19日
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朝起きて、仕事に行って、夜帰ってきました。王将で餃子を食べました。私信高倉仮面へ。おい! 何なんだ、このゲームは!難しいから怒ってるんじゃないぞ。その難しさが、全部ゲームシステムと操作性の悪さから来てるから怒るんだ!画面外にいる敵に発見されたんじゃ、そもそも対策のしようがないわい!んまあ、やたらとエロい女性キャラが出てきたから、とりあえずは続けてみるけどさ。とにかく、死ぬたびに理不尽な思いに駆られるよ。コントローラーを投げつける、オレなのさ。・・・ま、それでもおもしろいんだが・・・。
2005年01月18日
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月曜日は、いつも眠くて困ったもんです。今週も頑張って働くのです。帰りにコンビニでジャンプを立ち読みしました。「ONE PIECE」が泣けました。ワタクシは、ウソップを尊敬しているのです。私信高倉仮面へ。「メタルギア3」ですが、デモはなかったので、昨夜もちょっとだけプレイしました。ハッキリ言って、今回はじぇんじぇんおもしろくありません。敵に見つからずに進む方法が、まるでわからないのです。結局、見つかりながら、強行突破で進んでいます。どうすればいいのだ!?あと「ヤブ医者」カワイイ。
2005年01月17日
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友達と焼肉を食べてきました。・・・何か、年末からこっち、焼肉ばっか食べてるような気がします・・・。いや、いつもその友達とは鍋をつつくのですが、今回いつも行くお店が混んでましたので、仕方なくお店を変えたのです。で、いくばくかの肉と野菜とキムチ、そしてジョッキに2杯の生ビールを胃に収めて、さて。ということになりました。シメる前にご飯モノでも。焼肉屋でご飯と言えば、やはりピビンパでしょうか。ワタクシも大好きです。いやいや、クッパも捨てがたいな。あの猛烈な辛味は、今日のような寒い日にはピッタリです。うーん。しばらく悩みました。(世の中の悩みが、全てこの程度だったら、人生はなんて楽しいでしょう!!)で、ふと見ると、「ねぎタン塩」と「ねぎ塩カルビ」を頼んだ時についてきた「ねぎ塩」が、多量に余っているではありませんか。「ふ」ワタクシは、笑いました。片頬を歪めて。極めてハードボイルドに。もしもワタクシが喫煙者だったなら、口の端からタバコをぶら下げていたでしょう。ワタクシはメニューを閉じると、お店の人に極めてハードボイルドな口調で告げました。「白飯だ。大盛りで頼む」やがて出てきた真っ白いご飯に、多量のねぎ塩をこれでもかと載せ、醤油をひとたらし。「そりゃっ!」掛け声と共に、一気呵成にかき込むと、う、美味い!!ねぎ塩の油が効いてて、感動的な美味さです!なかなか美味そうとは思ったけど、これほどまでとは!ピビンパとか、クッパとか注文しないでよかった!充分です! これで充分です!ってゆーか、正直、焼肉も吹っ飛ぶ思いッス。いやー、やっぱご飯だなあ・・・。次、このお店に来たら、焼肉そっちのけでねぎ塩ご飯を楽しみにしちゃいそうです。きっと誰かが、後に残らないくらいねぎ塩を使っちゃったら、ワタクシ、信じられない形相でにらむんだと思います。いやー、やっぱご飯ッスよ!私信高倉仮面へ。今日やっと「メタルギアソリッド3」を買いました。中古で\5480でした。これから座椅子に正座して、デモを眺めたいと思います。プレイは多分、明日以降になるでしょう。
2005年01月16日
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昔、「中高年へのパソコン講座」みたいなところで講師をしていた方から聞いたオハナシ。初回の授業で、その方が、「じゃあ、パソコンの電源を入れてみましょう。立ち上がりましたか?」と言うと、あわてて立ち上がったおばさんがいたそうです。ワタクシ、この話、好きなんです。なんか、微笑ましいですよね。で、一方、ワタクシが以前、とあるプロバイダのサポートセンターにいた時に、ベテランのオペレータさんから聞いたオハナシ。中高年男性のお客様のトラブルに電話で対応していたのだそうですが、パソコンを再起動してもらおうと思って、「再起動しましょう。パソコン、落としてください」と言ったのだそうです(もう、先が読めましたね?)。一瞬後、受話器の向こうから「ガチャアアアアン!!!!!」という大音響が。お客様は冷静に「はい、落としました」って言ったって言うんですが・・・。ワタクシ、この話も好きなんです。絶対ネタですけど、その不自然さも含めて。
2005年01月14日
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アナタの街にも、きっとあるでしょう。昔ながらの、店の前で赤白青のねじりん棒がクルクル回っているような、床屋。美容院ではなくて、床屋。西荻にもあります。ワタクシの家から駅へ着くまでに、1軒。で、ワタクシは駅へと歩くたびに、その床屋を見ることにしているのですが、それと言うのも、とにかくいつ見ても・・・客がいない。晴れの日も雨の日も、朝昼晩、どんな時間帯でも、とにかく全くみごとに、完膚なきまでに、いわゆるひとつの・・・客がいない。全く、あれでどうやって暮らしていけてるのか、実に不思議なのですが、そんなことはまあ、ワタクシも似たようなモノですので、えらそうなことは言えませんが。でね、この前、高倉仮面と久々に会ったのですよ。思えば去年は、ワタクシ達、1回しか会わなかったんです。これは、イカンと。今年はもっと、会って遊ぼう。いろんな街を歩こう、と。ま、そんなわけで川崎大師に行ってきたんですよ。お参りする人で街中が大賑わい。沢山屋台のお店が出ていて、焼きソバ買ったり、玉カステラ買ったりして、楽しく歩いたのですよ。でも、すぐに歩き尽くしてしまったので、ヒマに任せて川崎駅まで歩こうぜ、ってことになったのです。京急大師線っていうので、3駅ほどの距離ですので、まあ、たいしたことはないわけです。で、歩いている途中、モチロン道中はいろんなくだらない話をするわけですが、ワタクシが、ふと気まぐれで、冒頭のような床屋の神秘の話をしたのですよ。「いや、まったく、床屋はあれでやっていけてるのか、不思議でならんね。 この前なんかも、おれが見たら、理容師なんだろうね、3人が待合の椅子に並んで座って、 全員スポーツ新聞を熟読しててさ。 で、おれの気配に気づいたのか、こっちを見たんだけど、それがまた、いっせいに、だよ。 3人同時にこっちを向くんだ。 モチロン、おれはすぐに『見てないよ』って顔をして、通り過ぎたんだけどね」ワタクシがそう言うと、高倉仮面は、「その床屋ってあんな感じじゃないの?」と、前方を指差しました。見ると「いかにも」って感じの一件が、ワタクシ達の行く手に忽然と姿を見せていました。「本当だな。まさにあんな感じだよ。 まあ、見ててごらん。あの中でもオヤジがきっと待合の椅子でスポーツ新聞読んでるから。 で、きっとおれたちに気づいて、ちらっと顔を上げるよ」軽口を叩きながら、床屋に近づきます。しかし、近づくにつれて、ワタクシはもう、床屋の中への期待が隠せませんでした。おそらく高倉仮面もそうだったでしょう。いつしか、息を潜めているワタクシ達。そして、いよいよ店の前を通る瞬間!ワタクシは、目にも留まらぬスピードで、すばやく床屋の中を盗み見ました・・・!そこには、待合の椅子に座って、スポーツ新聞を広げているオヤジの姿が!!しかも、ワタクシ達の気配に気づいたオヤジが、ちらっと顔を・・・「ぎゃはははははははははははは!!!!」ワタクシと高倉仮面は、いっせいに爆笑していました。爆笑中の苦しい息の中で、ワタクシ達は互いに何度も「完璧だ!」「ホントだ、完璧だ!!」と、わめきあいました。なぜかちょっとだけ、感動的。川崎市民のみなさま、あの時は、おだやかな休日のひとときを台無しにして、スミマセンでした。でも、また同じ光景を見てしまったら、再び爆笑しない自信がどうしても出てこないワタクシです。さあ、そして今度はみなさんの番です。「いかにも!」って感じの床屋を見つけたら、ぜひ覗き込んでください。中では、なぜか必ず店のオヤジが待合の椅子でスポーツ新聞を読んでいるはずです。その時は、アナタが笑うと約束してください。いや、もう、きっと、この日記をここまで読んでくださったアナタなら、笑ってくださるはずとワタクシは信じています。さあ、大きな声で。「ぎゃははははははははははははは!!!!」
2005年01月13日
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たー、男、6歳。みー、女、4歳。今回のキミのミッションは、以上の2名を喜ばせること。どこで何を用意しようがキミの勝手だが、これは非公式の極秘任務である。そのための費用に関しては、公式な支援を一切期待しないでもらいたい。任務の失敗は即、キミの望まない結末を意味している。キミだって、彼らにそっぽを向かれるのはツラいだろう?・・・時間がない。早速だが、任務に赴いてくれたまえ。期限は元日。ミッション名は、名づけて・・・ 「『何』を買うんやって?」とrosemarie姉は、ワタクシに問いました。年末の大阪。以前の日記で書いた、カレーを食べた日のことです。「お年玉ですよ、お年玉」と、ワタクシ。「妹一家も正月に帰ってくるんです。おいっこめいっことは1年ぶりなんですよ」「ふーん、そりゃあ、いいオジサンぶりを示さんとなあ?」「・・・って言うか、『絶対ヘタは打てん!』って感じですわ・・・」「大変やね。じゃ、アタシはあっちでブランド物でも見てるから。頑張ってね、オ・ジ・サ・ン?」rosemarie姉の背中に向けて中指を立てると、ワタクシは任務に赴きました。プレゼントを選ぶというのは、ただでさえ難しいことですが、さらに今回のミッションは相手が子供です。失敗したら容赦なく態度で示されるでしょう。しかし、ワタクシは、この困難にあえて挑むのです!お金であげるなんて、無粋なマネはしないのです!ワタクシは、ちょっと悩んで、絵本をターゲットに選びました。無難で、なおかつ少しでも自分のセンスが出せるかと思ったのが理由です。実は、30代のオッサンにしては、絵本が好きなワタクシです。実家には今も、ワタクシが落書きを施した「ちいさなうさこちゃん(ミッフィーのことですね)」シリーズが数点残っています。ちなみに、ミッフィーの顔については、80年代以降の真ん丸いカタチよりも、それ以前の横長楕円形の方が絶対に可愛いと思うワタクシです。・・・なんだよう。そんな目で見るなよう・・・。で、絵本売場へ。すぐに気づいたんですが、絵本の名作というのは、一般の本に比べると、ものすごく長命なのですね。ワタクシが子供の頃に読んだ「あおくんときいろちゃん」や「しろいうさぎとくろいうさぎ」、「しょうぼうじどうしゃ・じぷた」や「ぐりとぐらシリーズ」が、昔と変わらぬ姿で棚に並んでいました。お料理すること、食べること。ぐりぐらぐりぐら。そんな中、ワタクシがまず1冊目に選んだのが、これ。うーん、ちょっとアカデミックすぎたかな?教育熱心なウザいオジサンと思われたらどうしよう・・・?という不安が残りましたが、まあ、これなら誰からも文句は出まい、と、納得して帰りました。ところが、家で両親に見せてみると、早速オヤジが「これ、もうオレがあいつらに買ってやったわ」う、うぬぬぬーーーー!!おのれ、このクソオヤジ・・・!!テメエ、Nゲージだけを買い与えてればいいものを・・・。聞けば、大ヒット絵本なんだそうですね。いきなり抜かってしまいました。ちょっとはリサーチしろよ、自分。(その後、この本は、よそへお年玉に出されていきました)翌日。もう、ヘタは打てません。必死の形相で、紀伊国屋書店の絵本売場をウロウロします。周りのおかあさま達が、ワタクシのことを変質者を見る目で見ていますが、シカトです。まず1冊はワタクシの大好きな「こんとあき」にしました。だいぶ前に、何気なく本屋でこの絵本を立ち読みしたのですが、ウッカリ泣かされそうになって、慌てて本屋を飛び出した、という問題図書です。これも名作と認められているらしく、彼らの短い人生経験の中でも出会っている可能性はあるのですが、この本を贈ることが、オジサンからの「お前達、やさしい人間になりな」というメッセージになると、無理矢理自分を丸め込みます。あと1冊。長かった戦いも、これで終わるのです。あと1冊、何を買う・・・!?しかし、こうなってみると、どの本も幼稚園にあるんだろうな、とか、余計なことばかり考えてしまいます。結局、ここでワタクシに限界が来てしまいまして「色がきれい」という赤子同然の理由で、「チリチリチーチ」をセレクト。2冊とも、やや女の子向けの趣味だと言えるでしょう。オカマっぽいウザいオジサンと思われたらどうしよう・・・。で、明けて2005年、元日。たー&みーとオジサン、1年ぶりの対面なのでした。心配した取り合いが起こることもなく、2冊の絵本は無事に彼らへのお年玉として成立したのでした。だから、もう、いいんです!最初に選んだ絵本が、オヤジとカブったことも!結局、2冊とも乙女チックなセレクトになったことも!そして「こんとあき」を一目見たたーが、「これ、幼稚園にあったよね」って言ったことも!!!・・・もう、いいんです。放っといてください・・・。チキショー、来年からはお年玉は現金だ!!お料理すること、食べること。ぐりぐらぐりぐら。(↑もう1回言いたかっただけです)
2005年01月12日
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「こないだテレビでやっててんけどな、コインロッカーの回収って大変な仕事らしいで」「回収?」「要するに、荷物入れたまま、放っときよんねやな。ほんで、いつまでたっても誰も取りに来えへんから・・・」「うわあ、それはイヤやなあ」「どんなもんが入ってるん?」「うん、まあ、着替え一式やとか、結婚式の引き出物やとか」「引き出物・・・(笑)」「かさばって、いらんかってんやろな」「高級食材セットとか」「高級食材セット!?」「何でそんなもんが?」「それを入れた奴を捕まえて聞いとったで。そしたら、仕事のストレス解消やねんて、それが」「変な話やなあ・・・」「おれらが回収係やとして、何が入ってたら一番驚くやろね?」「うーん・・・ライオンの口とか」「ライオンの口て?」「あの、口からお湯吐いてる、風呂でよく見る奴」「しかも、お湯出てる(笑)」「いつまでも、止まらへん(笑)」「永久機関(笑)!」「シャンパンタワーは?」「グラスでピラミッド作って、上からシャンパンを注ぐと、全てのグラスにシャンパンが注がれると いう、あれかいな?」「しかも、てっぺんのグラスは、ロッカーの天井スレスレ」「(笑)どうやって注いだのか。ミステリーやね」「ダイヤの7は?」「トランプの?」「そう、ロッカーに1枚だけ。ほんで、なんでこんなもんがあるんかなあって、不思議に思ってたら、 そばで車座になってる連中が『誰やねん、ダイヤの7止めてる奴は!!』って言うてるの」「七並べ(笑)! ロッカーに隠した奴が『おれ、知らんで』とか言うててね。」「始めから、回収係を笑わすためのネタやん(笑)!」「シャンパンタワーで思い出したけどな、マチャアキ、今年はシャンパンタワーの載ったテーブルクロスを 引いたらしいで?」「それ、成功したんか?」「いや、見てない」「失敗したら、悲惨やね」「マチャアキには、もっといろんなものを引いてもらおうや」「おれ達が麻雀やってる最中に来てもろて、雀マットを引いてもらう」「山が崩れんかったら、拍手喝采やな」「ビッグマックからチーズを引いてもらう」「小っちゃいマチャアキ(笑)」「西武の松坂がふりかぶった瞬間、ピッチャーマウンドを引く」「松坂がそのまま投げてストライクやったら成功(笑)」「思うんやけどな、雑煮って正月しか食べられへんの、もったいなくない? おれ、好きやねんけど」「まあ、解らんでもない」「そこでや。おせち料理と雑煮専門のレストラン『ザ・元旦』というのをやる」「何で『ザ』やねん」「元日と元旦はどう違うか知ってるか?」「で、雑煮は地方によっていろいろやから、なるべくいろんな種類に対応する」「白みそ、合わせ、すまし・・・ていう具合やね」「餅も四角、まる、焼いたの、揚げ餅、あんこ入り・・・」「あんこ入り! 雑煮に!」「四国には、あるらしいで、そういうの」「具も考えなアカン。鶏肉、大根、金時人参・・・」「で、全部選べると」「当然やな。関西風ばっかりも飽きたから、変わったん食べてみよか、てなもんで」「酒はお屠蘇やな」「もちろん。そやけど、それしかないのもサビシイな」「で、店内には年中『春の海』が流れてるんやね」「従業員は和服やな。ウェイトレスは巫女さんのコスプレか?」「ううん・・・これは、金のニオイがするな。もしかして、これでおれら大金持ちになれるんちゃうか?」「なれるか!」・・・。以下、キリがないんで、まあ、この辺にしておきますが。で、こういう下らない話から時々Tシャツのネタを思いついたりするわけですが、今回のはどうかと言われると・・・ま、今回のはなりませんかね。下らなすぎて(笑)。でも、いずれにせよ、こういう馬鹿な話が出来る友達がいるというのは、ありがたいもんです。で、相談なんですが、誰か「ザ・元旦」マジで一緒にやりません!?
2005年01月06日
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週刊ヤングサンデーで「電車男」の連載が、始まってしまいやがるみたいですね。作画は原秀則先生。そう、あの「さよなら三角」の、「ジャストミート」の、「冬物語」の、「やったろうじゃん!!」の、あの、さわやかで軟弱な男の子を描かせたら天下一品の、原秀則先生でやがります。・・・別に怒ってるわけじゃないですよ。ただほんのちょっと苦い思いをしているだけです。ご存じない方のために、一応の説明をさせていただきますと、「電車男」というのは、ラブストーリーです。年齢=彼女いない歴、つまり、生まれてこの方女の子と一度も付き合ったことがない、そんなアニメと秋葉原が大好きなさえない青年「電車男」が、ある日女の子に恋をします。彼は彼女の気を引きたいが、何しろ不慣れなのでどうしていいか解らない。そこで彼は人に相談しようとします。その相談相手というのが、インターネットの巨大掲示板群「2ちゃんねる」の住人達。「2ちゃんねる」のある掲示板で、不特定多数の人々にアドバイスを求める「電車男」。その真摯な姿に、普段は悪口悪ふざけや罵り合いの言葉をぶつけ合ってばかりいる「2ちゃんねる」住人は次第にほだされ、いつしか熱心にアドバイスをし、彼を応援するようになります。彼女を食事に連れて行くのは、どんな店がいいか?デートへの誘い方は?その時の服装は?「電車男」の発する幾多の質問に、それぞれの立場から懸命にアドバイスを送る住人達。そして、そんな彼らの応援を受け、だんだん彼女と接近していく「電車男」。そして、ついに・・・。という感じのお話なワケですが。なんか、うまく、伝わったかどうか自信ないんですが・・・。ええい、よかったらこちらで読んでみてくださいね。本も出てますよ。なあんて、やや反則気味の攻撃を繰り出すわけなんですが・・・。・・・。ええっと・・・。それで、ワタクシは何も宣伝しようと思ってこれを書いてるワケではないのでして・・・。・・・。・・・あ。そうだ。怒ってたんだった!いや、怒ってない。・・・ただ、苦い思いをしてるのでした。だってね。よかったら、ヤングサンデーの方も見てくださいよ。ワタクシ、今日電車の吊り広告で見たんですがね。原先生の描く、主人公「電車男」の絵が、少しもブサイクじゃないんですもん。いいですか?「電車男」は、「年齢=彼女いない歴」、女の子と付き合ったこともないんですよ?秋葉原が大好きな、アニメオタクなんですよ?それを、何ですか、この絵は!?原先生、これは、アナタの描くところの「主人公顔」じゃないですか!!「冬物語」の、「ジャストミート」の主人公と、同じ顔じゃないですか!!いや、そりゃあ確かにこの絵は、彼らよりは多少髪の毛がモサモサしてますよ。しかしですね、その程度で「オタク」を表現するなんて、そんなものは「記号」でしかありません。「植田まさし先生のマンガで、女の人の髪の毛に『#』が書いてある場合、それを美女と看做す」というのと同じで、そんなものはただの「記号」なのです!!そんなもので騙されるワタクシ達だと思ってもらっちゃ困るのですよ!!なんでワタクシがこんなに「電車男」がブサイクであるということにこだわるのか、お解かりいただけるでしょうか?それは、要するに「電車男」がブサイクで、女の子にとてもモテそうにないことこそが、この物語が感動のストーリーたり得る不可欠の、そして唯一のファクターだからです。考えても見てくださいよ。もしも「電車男」が、キムタクの、タッキーの、あるいは誰でもいいけどそういう人のルックスを仮に持っていたとしますよ?と、すれば、ただ単にこのお話は、「可愛い女の子と出会ったので、引っ掛けました」って、それだけのものになってしまうじゃありませんか!!んなもん、何がおもしろいんですか?そう、何もおもしろくない。この物語は、キムタクのルックスを持つ人が、何の気なしに通り過ぎている部分にこそ悩みや葛藤などといった人間らしい要素があるのだということを、ボク達に教えてくれていて、その部分こそが感動的だからです。そう、ブサイクこそが真実!!ブサイクこそが人間!!ブサイクこそが正義なのですよ!!ハンサムなんか死んじまえーー!!!!・・・・・じまえー!!・・・・じまえー!!・・・じまえー!!・・・はぁはぁ。失礼、取り乱しました。しかしですね、そこから考えると、原先生、アナタの描く「電車男」は、ヌルい!ヌルすぎます!!あんな絵で「年齢=彼女いない歴」だなんて、チャンチャラおかしいです!そして、どうせ、最後のハッピーエンドのシーンでは、「電車男」もさらにいい男に描かれるに違いありません。ああ、もう、どうしていつもマンガは、たとえブサイクを主人公にして話を始めても、感動のラストシーンでは必ずそのブサイクを美男美女に変えて見せるのでしょうか!!どうしてメガネを取ったら、必ず美少女なんでしょうか!!その「結局、ハッピーエンドは美男美女の下へしか降りては来ない」という決め付けが、どれだけワタクシ達ブサイクに絶望を与えてきたか、どうして誰も気づかないのでしょう!!「電車男」については、映画化のオファーも殺到しているという報道がありました。モチロン、ほどなく映画化されるのでしょう。しかし、その際も、どうせ例えばジャニーズの誰かといったような美男のタレントが「電車男」の役をやるんだろうな、と思うと、ワタクシは、やるせない気持ちでいっぱいになってしまいます。そいでもって、Yahooニュース辺りでは、「タッキー、映画でブサイクに!?」みたいな子供騙しの見出しが踊るのでしょう。(スミマセン、ここでタッキーを起用するのが正しいのかどうかワタクシには解らないのですが、 要するに、美男のタレントなら誰でも可です)もともと美男であるタッキーを、映画のチカラでわざわざブサイクにして見せて、ラストシーンで美男ぶりをいくら見せ付けても、そんなものは元の姿なのであって、そこには全く感動も驚きもないでしょう。そんなものは、なんらエンターテインメントたり得ないのです。「電車男」映画化を企画する人よ!もし志あるならば、「電車男」役には、三瓶を!フットボールアワーの岩尾望さんを!南海キャンディーズのツッコミの男の人を!もしくは、飛石連休の「ニキビ、ニキビ」の人を!(お笑いの人ばかりが並んでしまいましたが、そ、そんなのほんの偶然です)そうしてクライマックスでは、光の加減、カメラアングル、表情や台詞回し、などなど、それこそプロの力を結集してくださいよ。それで「電車男」が「ブサイクなまま」カッコよく見えたら、これは間違いなく大感動です。大喝采です。それこそがプロの仕事と言うものだと思うのです。そんな映画化なら、ワタクシも黙って観て、涙のひとつもこぼすのです。そんな「電車男」が観たいと思うのです。
2005年01月05日
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毎年1月2日は、高校の時の同級生達と、集まります。男子校の高校で、仲が良かった7人組みなんですが、いつの頃からか毎年の恒例行事になっています。毎年そのうちのだいたい5~6人は集まっているのですから、なかなか大したもんじゃないでしょうか。平均して結婚が遅かったこのグループも、2003年にとうとう既婚組が過半数になってしまい、昨年の1月2日は、開催が危ぶまれたのですが、フタを開けてみると例年通りの出席率で、「おいおい、お前ら、ええんか?」なんて、ワタクシは笑ったものでした。で、今年です。集合して解ったのですが、今年の参加者は、いきなり3人になっていました。ははあ、やっぱりな、と思うわけですが、みんな家庭だの仕事だのややこしいものを抱えているという事情なのですから、その2つに縁の薄いワタクシが、とやかく言えることではありませんよね。で、例年運転手を務めてくれるトゥーム(仮名)の車に乗り込み、まずはエイト(仮名)の実家に。エイトの実家は、奈良市で造り酒屋をしているのです。で、3人で連れ立って、しばらく歩くともう奈良公園で、さらに歩いて東大寺へ。まずは大仏殿で大仏を拝みます。さらに、手向山八幡宮と二月堂を回ります。それぞれの建物で、いちいちおみくじを引くという、おみくじ三番勝負も恒例です。ワタクシは、平均してよかった上に、最後で大吉を引くという理想的な形で、フィニッシュ。今年もいいことありそうな予感です。途中は、無論、くだらないことをいろいろしゃべりながらの行程でして、エイト「今年もここに甘酒屋が出てるなあ」トゥーム「ピース(仮名)がいたら、今年も甘酒を飲むんやろね」ワタクシ「しかも、おれ達に黙ってな(笑)」なんて具合です。昔の友達というのは、いくつになってもしゃべり方が当時のノリのまんまですよね。ここで、互いの近況報告なども。今回のトピックスとしては、トゥームにいよいよ子供ができること、それに向けて年末に引越しをした話などがありました。で、また歩いてエイトの実家に戻ります。堂々とした構えの日本家屋の、奥の広い座敷へ。日本間独特の薄暗さには、ワタクシのようなお調子者でも、どこか落ち着くところがあります。部屋の隅では、これも懐かしい石油ストーブが。で、この実にいい感じのエイト家で、エイトのご母堂様お手製のおせち料理や雑煮を振舞われるのが、このイベントのクライマックスでして、実にけしからんことに、こんな略奪行為が毎年繰り返されているのです。ワタクシは毎年言うのですが、この、大仏殿からエイト家座敷でおせちの流れは、ちょっとしたタレントにやらせれば、そのままで簡単にテレビ番組になってしまう内容だと思います。今年は特に恒例の鶏肉料理や、しいたけ、ごぼうなどの煮物、くわいなどが異常に美味で、いつまでも食べ止めようとしないワタクシでした。略奪の限りを尽くしてエイト家を辞去しまして、トゥームの車に男3人、乗り込みます。今年はこの後に、ちょっと特別なイベントを経まして、再び奈良市内へ戻ります。飛鳥ボウルへ。ワタクシ達が高校生をやっていた頃から、いや、その前からずっとある、このボウリング場。なんと未だにスコアが手書きなのです(!)。そんなの、ワタクシはここしか知りません。で、恥ずかしくてとてもスコアはここに書けないようなヘボボウリングを2ゲーム。それぞれの体の年齢を、イヤと言うほど客観的に知らされました。ま、ま、ま、ボウリングなんて今では正月ぐらいですからね・・・。そうこうするうち、もう晩飯の時間になります。おせちを気迫で詰め込んだ後でして、ボウリングくらいではなかなか空腹を感じられるもんではありませんが、これまた恒例の流れなので、自動的に近くのファミレスへ。ここは、以前ワタクシの実家があったマンションに近いところで、ワタクシも中坊の頃から来ています。ステーキやハンバーグを食べるのですが、ここでのワタクシの恒例行事は、スープバーでポタージュスープをこれでもかというほど飲むこと。好きなんですよ、ここのコーンポタージュ。しかし、これまた寄る年波です。料理を食べ終わってしまうと、さらにスープバーに挑む気迫がどうしても出てきませんで、結局カップに2杯のみでリタイア。情けない!で、そのままベラベラしゃべり続け、結局深夜になって、トゥームがエイトとワタクシを家まで送ってくれました。今ではエイトとワタクシ以外の全員が結婚してしまい、場所も山形、茨城、東京、名古屋、大阪と散り散りになってしまった、ワタクシ達。さすがに会うのも毎年この場だけになってきつつあります。今年は、3人のみの参加でしたが、そうなってきたからこそ毎年必要なイベントと言えるでしょう。また来年も、その後もずっと、1月2日は、こうして会い、くだらないことをしゃべりながら、おせちをご馳走になりたいと思ってしまっています。ま、それにしても、今年も正月ブロイラー計画は順調ですな。トータルでこの正月、一体どれだけ太ってしまうことやら・・・。
2005年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もまぬけなナゴヤ堂でございます。振り返れば、昨年はワタクシにとって、本当にいろいろなことのあった1年でした。昨年のお正月にはまだ、Tシャツ屋にもチンドン屋にも、まさかなれるとは思っていない状態でしたからね。この日記やナゴヤ堂のサイトも始めました。今年はさらに進歩していかなければなりませんねー。来年のお正月には、どんな状態で、どんな気持ちで、この日記を書いているのでしょうか。うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。ちょっと楽しみになってきました。みなさまにおかれましては、このようなしょーもない日記にもかかわりませず、お付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。そいじゃ、おいっこめいっこに年玉あげて、飲んだくれて、花札やってきます。
2005年01月01日
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