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スピリチュアルヒーリングを受けてきました。時間は20分間。先生は若くて小柄で、子供のような女性でした。質問事項に答えつつ、前世やガイドの言葉を伝えたりしてくれました。詳細全部は発表できないのですが、かいつまんで。。私の前世は、琉球王朝の王族の娘でした。太平洋の暑い国、ハワイ、バリ、ニュージーの島etc..とか、ヨーロッパの寒い国、ドイツ、チェコ、ロシアetc..とか、気温の極端なところを好んで生まれていたらしい。(生まれ変わる場所は、自分の好みだそうです。)しかも、エスニック(少数民族)を好み、海とか山とか自然の多い場所で暮らしていたとか。どの場所でも、上流階級が多く、教育を叩き込まれたり、人生が決まってたりで自由が利かなかったので、今回は、自由な国の日本で一般人を選んだと言ってました。ただ、やたら暑い国や寒い国にいたもので、日本にちょっと違和感を感じていて、移住をしたいと感じているみたい。先生が見た未来の情景は、ハワイのように都会と自然の良さがある場所で、海の見えるところで私がボランティアで何かを教えてるところ。住まいは自然の多い田舎側で、ダンナもいる。それは8年後位とのことでした。前世で先生だったことも多いらしいです。私は、未来にこうありたいと思って行動することが多く、現在を楽しめてないので、明日死ぬことになってもいいくらい今の瞬間を楽しむようアドバイスをもらいました。前世から引き継ぐ業はないので、自由にしていいと。ダンナとは前世とのつながりで、申し合わせて同じ国の同じ世代に生まれてきたそうです。前世での流れから、愛情を超えてもっと深いつながりがあることを教えてくれました。私のガイド(守護霊)と話しをし、メッセージを伝えてくれました。私のガイドは、元私の先生で、素晴らしい女性でした。「私はいつもここにいるから、スマイルで。」と。彼女は南国の花が好きだそうで、私の植物園好きはそこにあるのかな?とも思った。その会話の間、ものすごく暑くて部屋の気温変わったの?と思ったのですが、私とガイドが繋がったためだそうで、その感覚を覚えておいてください、と。最後に、私はインスピレーションがすごく高いので、大事にして下さいと言われました。夢で見た内容に従って行動するのも良いと。ダンナの話と、ガイドからのメッセージに涙がこぼれました。自分を知って感じることは、すごい癒しに繋がるんだと感じた。今回の時間をもうけることになったチャンスと環境に感謝です。
2006年08月31日
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まだ公開前ですが、試写会があたりました~Mちゃんと15時に淡路町で待ち合わせて、ハワイアンショップのメネフネをぶらぶら。で、ちょっと早いけれど三省堂2Fでディナーしたり。17時過ぎ、会場の九段下の科学技術館へ向けて出発!(徒歩)■フラガール(2006 日本)昭和40年代の福島県いわき。豊富な温泉を利用した常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)のオープンまでの実話を背景に、ダンス教師と見たこともないハワイの踊りを一生懸命踊ってこのプロジェクトを大成功に導いた炭鉱の娘たちとの友情と再生を通して人の”命の輝き”を描く映画。閉山に追い込まれた炭鉱で働く人々はツルハシを捨てて、立ち上がれるのか。楽園の踊り子になるべくダンスに打ち込む炭坑娘とに反発する町の住民は?東京での栄光が崩れ、やぶれかぶれで来たフラ教師がつかんだものは?習慣や伝統を破るのは難しい。過去にこだわり続ける人の心を動かすのは人の心だけ。そして、人生が生まれた時から決められているような当時に比べ、今はなんて自由なんだろうとも思わされる。環境に苦しみながらもフラに打ち込む少女達に涙が出ました。音楽をジェイクシマブクロが担当していて、日本映画ながらもちょっと変わった雰囲気を注いでいます。ちなみに映画用曲だけでなく、彼の過去の作品からもピックアップされてました。途中、私のメール着信音"TOUCH"が流れたので、携帯の音消してなかったのかと思ってびっくりした。なかなかお勧めできる映画です。私はこの映画のエキストラに参加していたのですが、もちろん全然写っておらず。(私の場所自体は写ってたので、もしかしたら点ぐらいで写ってたかもしれませんが。)でも、最後のショーの歓声取りにも参加してたので歓声の一声ぐらいには参加してたと思うとちょっと嬉しい。エキストラ話はこちら→『映画『フラガール』エキストラ参加』2006.2.27公式サイトはこちら→『フラガール』お堀脇を通って大手町へお茶しに行く。21時過ぎでしたが、結構ランニングしている人いるのですね。よい一日でした~。実はこの試写会前に、もういっこ貴重な体験をしました。その話しはあとで。
2006年08月31日
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■夢のチョコレート工場 (1971 米)ウィリー・ワンカ(ジーン・ワイルダー)のチョコレートは、とても美味しくて世界中の子供たちに愛されている。しかし、ワンカは秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまった。だが、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリー(ピーター・オストラム)はジョーおじいさん(ジャック・アルバートソン)と一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。 『チャーリーとチョコレート工場(2005 米)』の前身。もう35年前の話しだったのですね。なかなかおもしろかった。家には寝たきり老人4人、父はなく、母は働き、貧乏。自分は新聞配達をする心優しい少年の、典型的な主人公のチャーリー。そのチャーリーに幸運が振ってくる。他の幸運者4人は、食い意地はりすぎ、でしゃばり、わがまま、テレビ命。と、現在でも通じるようなダメ子供&そのダメ親(金持ち)。ダメ子の失敗の度に、なぜ失敗したかが歌われる。(あ、ちょっとミュージカルなのです。)すごく教育番組な感じの映画でした。---ちょっと前の話。ダンナ&MEENAの会話。うちは、朝食のゆで卵用に小皿に塩をもってあります。でもこの塩、雨の日とか湿気の多い日には水っぽくなるのです。不思議でしょう?この様子を初めて見た時に「なんでだろう?」と発した言葉。MEENA:「塩は海からできてるでしょ。だから水が好きなんだよ。」ダンナ:「塩はNaClで、水はH2O。空気中には酸素O2と…」感覚で生きてるMEENAと、理論的なダンナの違いでした。
2006年08月30日
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今日は久々に晴れですねー。こんな日は、こんな日は、・・・ずっとしたかった網戸掃除!も~、雨やら風やら排気ガスやらで網戸まっくろです。Tシャツ、短パン、帽子、ブラシ、バケツ、窓ふきを持って出陣です。ブラシ(元デッキぶらしだけど柄が取れた)をバケツに入れ、水がしたたったままの状態で網戸をこする。当然右手はずぶぬれでTシャツも、ついでに脚も水浸し。もちろん、日焼け止めなんて取れちゃってるし。でも、照りつける日差しの中で水浸しも楽しい。午前中に半分、午後に半分でなんとか終了しました。ん~爽快。■『シービスケット』"SEABISCUIT"(2003 米)1929年10月、アメリカは株の大暴落で大恐慌時代に陥った。それまで自動車ディーラーとして成功を収めていたハワード(ジェフ・ブリッジス)は、最愛の息子を交通事故で亡くし、妻にも去られてしまった。そんな彼は1933年、運命的に出会った女性マーセラ(エリザベス・バンクス)と結婚。そして、乗馬の愛好家である彼女に影響を受け、競馬の世界に傾倒していく。やがて、彼はカウボーイのスミスを調教師として雇う。スミス(クリス・クーパー)は“シービスケット”と呼ばれる小柄で気性の荒いサラブレッドの潜在能力に目を付け、その騎手として気の強い男ジョニー・ポラード(トビー・マグワイア)を起用するのだった。前半は、うかれ時代と大恐慌時代の差や登場人物の環境、背景の説明的場面が多く「何の話なの?」という感じがありました。“シービスケット”、馬の名前なのですね。だれからも見放されていた小柄な馬、活躍できなかった騎手の、栄光と挫折と復活。諦めない1頭と1人と応援者。ありきたりなのだけれど、最後は感動で涙が出ました。映画の中の、「命あるものをちょっとの故障で殺す必要はない。」という言葉が光ります。
2006年08月29日

今日は神楽坂でヨガ。ところでみなさん、”ブリッジ”できますか? chakrasanaいろんなクラスでこのchakrasana(=車輪のポーズ)をするのですが、疑問が。。それは、あとチョット!とか、腕の力が…とかではなく、まるでできない人がいること。ブリッジを今迄にやったことがないのかな・・?と思わせる。順序は、仰向け→膝を立て、顔の横に手を返して置く→腰を上げ、頭頂を床に→手の肘をのばしながらぐいっとあがる。だけ。高齢者は別として、同世代の人なら小学校でやってるものと思ってました。私の通ってた小学校には「おはようマラソン」なるものがあって、毎朝校庭を5分位走り、その後にブリッジや縄跳び等をしてました。(ちなみに走る距離は決まってないので、ちんたら走ってた根性なし。)それが終わってから授業に入ります。体育の授業でもブリッジ、ペアでやる逆立ちブリッジは当たり前。全員ブリッジになった上を先生が歩くことも(この先生は変人だったが)。ブリッジやらせてくれてありがとう>学校ま、要披露じゃないし、したければこれからできるようになればいいのだけれど、どうせなら運動能力のひとつとして小さい頃からできたほうがいいかと、私的に思う。な訳で、子供ができたら、ブリッジ、逆立ち、逆上がり位は、普通にできることとして身に付けさせたいと思ったのでした。別の話しですが、ヨガのポーズやストレッチの際に先生が掛ける声の内容が好き。「気持ちのいいところまでのばして下さい。気持ちがいい場所は、首かもしれないし、 肩かもしれないし、腕、脇かもしれません。ご自分の気持ちの良さを感じて下さい。」みんながみんな同じ訳じゃない。合わせる必要もない。そんな自由な心が好きです。目標:
2006年08月28日
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今日はダンナは朝から自主休日出勤。私は映画でも観ることにする。■『デンジャラス・ビューティー2』"Miss Congeniality 2: Armed and Fabulous" 2005米変な邦題。。「ミス・アメリカンコンテスト」への潜入捜査で爆破事件を見事解決したGracie Hart(Sandra Bullock)だったが、顔がわれてしまったため、潜入捜査が不可能になってしまった。そこで“FBIの顔”としてPR活動を担当することになるが、友人ミス・アメリカ誘拐事件が起きて…。1964年生まれのサンドラ。この作品の撮影時には41歳ですが、スタイル抜群だしお肌もキレイ。男顔&ごつごつのイメージで今迄可愛いと思ったことがないのですが、この作品で初めて可愛いと思いました。とってもキュートです。女同士の友情を描きたかったらしいこの作品。男同士の友情がそのまま女に置き換えられた感じ(殴り合ってるし)もありますが、娯楽作品として楽しめます。---今日の晩ご飯・かれいの煮付け、きゃべつ&えのき入り 酒 (1/4カップ)しょうゆ (大さじ1と2/3位)みりん(大さじ1) 水(3/4カップ)でちょうど良かった。 夏野菜はおいしいし、最近は料理がより楽しい。最近気に入った料理は・・・やきそば!牛肉、トマト、ピーマンを使って、オイスターソースで仕上げます。簡単でおいしー
2006年08月27日

本日は『浅草サンバカーニバル』。14時過ぎにふらふら~と出かけ、浅草についてびっくり。こんなに人が来てるんだ!!げー。子供の頃に来た時は、母と祖母と歩道に座って観れたのですが今は違うのね。横断歩道を歩く時以外、全然見えません。しかも見えたのは、全然サンバではない。サンバっぽい音楽なら何を踊ってもいいのだろうか?ダンナ:「おもしろくないね。」げ。そんなにはっきりと。連れてきた手前困るぜよ。ひとまず糖分切れのダンナを連れて、北海道物産館でソフトクリームを食べる。牛乳!って感じでオイシーもしかしたら、FINISHのほうならちょっと見えるかもね。ということで、裏道から田原町方面に向かう。見えた! スタイル抜群のブラジルチーム。ノリが違う。カメラオヤジにも、「私キレイでしょう?」の極上の笑顔を向けてました。ブラジルチームが観れたのでヨシとして鑑賞終了。「まぁまぁだね。」とダンナの評価もちょこっと上がったので安心(?)ところで、全員が全員ナイスバディな訳でもなく、50代ぐらいのオジさまオバさまも若い人と同じ格好で踊って楽しんでいたのが印象的。ほのぼの。何歳でも楽しんでていいですね。----お次は汐留。目的はLIONなのですが、そのまえにふらふら。シティセンター前では、『Groovin' AFRICA』をやってました。ヒルズといい、今年はアフリカ?「アクワバ」というバンドがステージに出てて、みんなで踊って楽しかった。アフリカンダンス楽しい♪まだ18時前だけれど、飲んじゃえ!『BEER DINING LION 汐留店』へ。 旧新橋駅を再現した豪華な建物ビアホールというより、お洒落レストラン。高級な感じです。ブーツグラス1,080円(=大ジョッキ)お料理のコストパフォーマンスがいいかっていうとまぁまぁなのだけれど、こちとら、5000円割引券持ち。飲んで食べるサービス料10%取られるけれど、ガラス張りのパーティ会場や大テーブル席もあるのでみんなで集まるのにもよさそう。もちろんカップルにも。みなさん楽しそうでした。銀座の本屋を物色して帰宅。うぃ~。
2006年08月26日
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本日はアヌサラヨガの日。今回のレッスン前のお話は「アヌサラ」について。「アヌサラ」とは「流れに身を任せる」ということです。みなさんは、うまく行ってる時に「流れに乗って行きたい」と感じると思います。反対に、なんだかうまく行かない時は「この流れに乗りたくないな」と感じます。そう感じるのは、未来の暗い部分に目がいってしまい、その先はその暗い部分しかないように思われるからです。流れる川には、両岸があってそれぞれ違う風景を見せます。暗い側ばかりを見ないで、明るい側を見つめて進んで行って下さい。今日のチャレンジングポーズは「shirshasana」。三点倒立です。前回に行った「両手のひらと頭の3点で支え、両腕の上にひざをのせる。」形から、足を上に伸ばして倒立! shirshasana ペアになって補助してもらいましたが、出来ました♪何秒か一人でポーズも取れて嬉。面白かったのが、「最終的に倒立」というより高度な目的があったので、前回の形が容易に出来たこと。高い目標を掲げるといいのって、こういう意味なのかも。---さてさて、レッスン後には楽しみにしていた雑誌を買いに本屋へ!STAR soccer 10月号じゃじゃーん。Cロナウド表紙!マンチェスターU特集です。うっしっし
2006年08月25日

ロゴはそのまま、"ck"バッグ?ぞうきんを縫おうかね、とミシンを出す。で、ついでに要らなくなったスカートをリメイクしてみました。フラ衣装作成から見られるように、お裁縫は得意!なほうではなく。。敗因は、計画しないで想像しながらつくること。The適当。肩紐の縫い付け場所を間違え、ほどいて縫って、なぜに一生懸命作ってるのか疑問に思いつつ完成!スカートの名残が、そのまま残った脇チャックにあり。つかうことあるかな~~
2006年08月24日
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今日は2週間ぶりにHula。昨年4月のホイケ以来使ってなかったIpuの登場です。 Ipuしかし、ちょっとが~んなことが。私とNちゃんのIpuは、先生が国内で買ったものなのだけれど、他のフラシスターズのはハワイの工場で購入したものが多い。質が全然ちがうのです。ハワイのは大きいけれど、薄くて軽くて音がいい。私とNちゃんのは小さいけれど、厚くて重くて音が出ない。当然、叩きも強くなり、翌日まで右手が腫れました。。ハワイで買いたいなー。
2006年08月23日
前回に続き、キューバサルサPart2。今回はKちゃん&Iちゃんと一緒に池袋へサルサレッスンに行く。無料の初心者ステップ30分+2000円の初級クラス。総勢13人+先生。ステップはなんとかなったものの、振りの入る初級クラスにアタフタ。男女に別れて、フレーズ毎に相手を換える。実際には女性の方が多いので、上級者の女性は男性パートを任される。初めは、「ペア組むの...気持ち悪くないか?」と、心配だったものの、相手を見ながら踊る訳じゃないし(余裕なし)、なんだか相手はリードマシーンみたいな気がしてどうでもいい感じだった。しかし、男性パートを踊るS女に遭遇。口調、態度共に大変コワイ。教えてくれるんだからアリガタイと思おうとしてもちょっとピキッとな。同じくピキッとななKちゃん。S女vsS女です。Iちゃんも怖かったらしい。ペアを組むと面白いのは、「この人、嫌だ。」とか、「踊りやす~い♪」とか感じること。しかし、リードする男性は大変。女性はリードに合わせればいいのでなんとかなる。(結果的にはなんとかもなってなかったんだけれど。。)個人的には、男性パートを踊ってた女性(Not S女)が踊りやすかった。終了後にすごく可笑しかったのが、「コイツこの人、スゴイ嫌!」という栄えある1位に選ばれた男性が3人とも同じだったこと。「俺は完璧。アンタちゃんと踊ってくんない?」な態度のくせにリードへた男。どこの世界でも、レディファーストできないと嫌われるってもんです。ちっとも関係ないことだけれど、先生(男性)はお肌ツルツルでどんなケアしてるのか気になりました。レッスン後は、ベトナム料理店で「ペアで踊らないサルサがしたいね~。」By3人そんなサルサあるのかな?
2006年08月22日

結婚して京都在住のHちゃんが里帰り。遊ぼう~~ということで、銀座で待ち合わせ。お買い物です♪この夏、全然洋服を買ってないというHちゃん。お洋服大好きでオシャレなHちゃんもちゃんと節約。偉い!相変わらず地下鉄を反対方向に乗ってしまったMEENA、15分遅刻。で、さっそくランチになりました。■VIA NUOVA RONDOぼけぼけ画像ですが、カルボナーラです。美味しかった前菜(トマト)、オニオンブレッド、パスタ、ドリンク、デザート(アイス)で1000円。お安いです。なかなかいいお店でした♪13時頃に入ったのでゆっくりできた。さて、お買い物!Hちゃんの目標はジーンズ&靴。私は特にないので、一緒にふらふら回る。松屋、松坂屋、路面店、プランタン、阪急。まだ夏物バーゲンやってるのですね~。しかし秋物も多くて気になる。で、突然に靴を買ってしまいました。えへ。黒のベロアのオープントゥ。飾りのラブリーさに一目惚れ。秋っぽいのにバーゲン対象でラッキー。路面店(店名忘れ)では、赤の半そでセーターが気になったけど9000円。。靴買っちゃったしな。でも赤い服、欲しいなぁ。Hちゃんとのお買い物は楽しい。二人ともいろんなものをばーっと見て、目を付けておき、その後買うタイプ。そして、相手が欲しいものも一緒に探して時間も気にしないのでのんびりだし、新しい発見があったり。気を使わず、よりいいものがゲットできるのですごく有意義ですさて、途中、雑誌が買いたいのでつきあってもらう。私が手に取ったのはサッカー雑誌。「え?え?MEENAがサッカー?どうしたのー!」と、驚くHちゃん。かれこれ20年の付き合いだけれど、その間に私がスポーツに興味を示した試しがない。しかもスポーツ選手なんて好みの対象外。「実はさ…」ってクリスティアーノのページを見せてみる。「ヘーっ」と言いながら一緒に雑誌を見てくれて、よりいい写真が載ってるのを見つけてくれた。HちゃんグッドジョブHちゃんの目的のジーンズは、気に入ったものがなかったようだけれど、試着したどのジーンズも似合ってた。長身&スレンダーボディなので入らないジーンズなし。羨ましい限りです。力つきたの19時過ぎ、夕食へ。向かう途中のシャネルに人だかりが。店内に誰か有名人がいるみたい。ま、いっかって通り過ぎたのだけれど、パリス・ヒルトンだったのを翌日知った。ちょっと見たかったなー。夕食を食べて22:30頃解散。楽しい1日でした。今度はいつ会えるかな~。また遊ぼう!
2006年08月21日
今日はイッセーさんの舞台。ダンナは仕事なのでOちゃんと観に行く。前回予定変更になった、25周年ベストセレクションが本日になりました!早めに会場入りで並んで待つかと思ってましたが、暑さ対策で既に開場してました。Oちゃんと二人、食べ飲み放題ですずんだ餅もあって嬉しい。巻き物もサンドイッチもいつもより美味しい気がした。今回の席は9列目の真ん中。しかし残念ながら前列がレスラーのような巨体の男性陣。相撲部?見えないよ。■本日のお題 ○自慢話好き英語教師「名刺返して」(25年前の作品) ○忙しい産婦人科医、新築現場にて ○サラリーマン、田舎の修理工場でブッフォ ○元中華料理屋、解体現場隣の中華料理屋にて ○ピザ屋の若者「山田サーン」 ○チェロのたかこお姉さんの牛若丸 ○サキ、ベランダで歌うなかなか面白かったです。3つ目のは前回の「アルプスのサラリーマン」の別バージョン。またもや不本意に田舎に来てしまったのですね。ピザ屋とサキはいまいち。でも、もしかしてこのピザ屋の若者って、去年やってた「ピザ屋上がり、地方の若造マネージャー」の前身?昨日観に行った兄も言っていたのだけれど、これらのネタより面白いのがあるのに~。「幸せ家族」とか「子だくさんで無職のお父さん」とか大好きなのだけれどな。正直、2年前に兄と観た構成が一番面白かったです。でも、ま、今回も大いに笑ったのでよし、っと。イッセーさん舞台後の、アマチュア?オーディションも観ました。意味不明なのもが多く、それに比べてイッセーさんはすごいと改めて思いました。「お腹いっぱい~」とか言ってたくせに帰宅後になんだかいっぱい夕食をつくってしまい、ダンナと飲み会になりました。
2006年08月20日

今日はダンナの夜勤に合わせて六本木ヒルズで映画にする。楽しみにしていた『スーパーマンリターンズ』。18:30に六本木入りすると、人でいっぱい。麻布十番祭りとヒルズ盆踊りが一緒に開催されていたのですね。※去年の麻布十番祭りの日記はコチラ。夕食は「バリカフェ プトゥリ」で。よくランチに利用してましたが、ディナーは初めて。 ルンピア(バリスタイル春巻き)おいしい♪サテ カンビン(ラム・サテ)、ナシゴレン、ミー バクソ(牛肉団子入りスープヌードル)にビンタンビール。お料理は日本人向けで優しい味です。■スーパーマンリターンズ (2006米)宇宙を巡る自分探しの旅から5年ぶりに地球に戻ったスーパーマン(ブランドン・ラウス)は、想いを寄せていた女性ロイス(ケイト・ボスワース)が結婚し、子どもを得たことを知り愕然とする。さらに、宿敵であるレックス・ルーサー(ケビン・スペイシー)が出所。彼への復讐を計画していた。子供の頃にブームを巻き起こしていたスーパーマンシリーズの復活。実は私は1度もちゃんと見れたことがない。主人公スーパーマンはみんなを救うヒーローなのに、日頃はダメ人間としてみんなからばかにされてるという設定が苦しくて見れなかった。(観てる途中で放棄)人が正当に評価されないとか、誤解を受けてるというストーリーが苦手なのです。繊細だな~>私。そんな私でも、クリストファー・リーヴはよく知っている。このリターンズでブランドンが現れた時、「まさしくスーパーマンだ!」と思い、昔のスーパーマンのシーンがわーっと思い出されました。正対象の顔立ちや笑顔、体型等クリストファーのイメージを引き継いでます。内容は、前作をほぼ見れてない私にもかなり面白かった。いつのまにかスーパーマンを応援したくなり、登場人物の人たちと一緒に拍手喝采したくなるシーンもしばしばで、久々に熱いものを感じました。スーパーマン本人も含めたフルCGシーンが多いそうですが、気付かなかった。ブランドン自身、CGみたい(アメコミorロボット)な風貌だし。ファンは、思わずニヤリとしてしまうマニアックなシーンが数々あるそうです。ファンの人も、そうでもない人にも味わって欲しい1作です。一緒に見たダンナもかなり満足の様子。DVD買いは決定らしい。今迄のスーパーマンも観てみようかな。映画の後は、東京シティビューへ。『星空の庭園 プラネタリウム・アフリカーナ』を見たかったの。大平貴之氏のプラネタリウム「メガスターII」を使用してるらしい。00:02の終電に乗って、MEENA帰宅。ダンナはそのままヒルズへお仕事に行きました。ヒルズで映画を観るのは最後かもしれないな~。
2006年08月19日
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■クローサー"CLOSER"(2004 米)4人の男女の微妙な感情のすれ違いを描いた大人向け恋愛ドラマ。ゴールデン・グローブ賞ではドラマ部門の助演女優賞(ナタリー・ポートマン)、助演男優賞(クライヴ・オーエン)に輝いている。ナタリー・ポートマンの演じる大胆なストリッパー姿には要注目。ダン(ジュード・ロウ)は街で偶然出会ったアリス(ナタリー・ポートマン)と恋に落ち、同棲を始めるが、フォトグラファーのアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目惚れしてしまう。うぅーーん。意味不明。。出演者が豪華なだけに、なんでこの映画に出たの?と思ってしまう。ナタリー・ポートマンはストリッパーという役所で新境地を開いてるけれど、他は…。ジュリア演じるアンナは、なんなのこの人?って女性。ジュード演じるダンは、弱っちすぎ。格好いいけれど頭大丈夫?な駄目人。ナタリー演じるアリスは最後が??変態医師のクライヴが人間的にはまともな方。変態医師なのに。自分勝手な男女の恋愛ドラマ。愛って何?って問いかけてるのかもしれないけれど、最後まで分かりません。ナタリーの女性らしいボディラインと、身体の柔らかさだけ◎昨日、W杯『ポルトガル×オランダ』をやってたので録画しました♪この試合、後半ちょこっとしか見てなくて悔やんでたのだ。らっきー。クリスティアーノとデコが見れてうほうほ。クリスティアーノの挑戦的なプレーも好きだけれど、デコの小柄なのに素早く的確なプレーも好き。足が気になる。すごく柔軟。デコってブラジル出身で、2003年にポルトガル国籍を取ったのですね。ヨーロッパの人にしては、メキシカンな風貌だな~と思ってたので納得。だからBARCELONAでは、同郷のロナウジーニョと仲良しなのかしら?仲良しと言えば、ポルトガルではクリスティアーノと仲良しですが、二人は8歳差。デコは優しいお兄さんという感じなのでかな?穏やかな人のイメージ。(デコよりもさらに私の方が年上なのがちと悲しい。) このDECOかわいい~。おしゃべり中?
2006年08月18日

今日は神楽坂でヨガ。ついでにランチしようと計画してたのは、CANAL CAFE。やっぱりデッキでしょう。緑の神田川に緑の木々。間を赤い中央線が通りました。席に着いていると、船に乗ってる気分です。緑に癒される~。小雨が降ったりして、蒸し暑いけれどここで食べるのだ。ランチはグリーンカレーセットにしました。ドリンク付きで1000円。オシャレで美味しいけれど~♪オカワリ欲しい量~♪コーヒーを飲みながら、お供の本はこれ↓"スウェーデン式アイデア・ブック"違った角度で物事が見れてなんだかわくわくな1冊。"「絶対」はない"の話しがありました。私も「絶対」はないと思う。お茶の水に出て散策して帰宅。楽しい1日でした夕飯に作ったかじきとなすの鍋照りがダンナに好評でした。出汁多め超しっとりとろとろにして重ねて器にいれてムサカ風にしました。---夜、また血尿が。。いてて。
2006年08月17日
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ダンナ夏休みも終わり。今日はおうちでのんびり好きなことをしよう!ということで、お互い読書など。私はこれ↓"Death note another note ロサンゼルスBB連続殺人事件"小説版です。マンガの"Death note"にも登場した人物による手記。Lが解決した事件の全貌。最後にはほとんどの読者が「騙された」と思うのではないでしょうか。騙された内容にちょっとムッとしますが。内容としてはまぁまぁかな~、のミステリー小説。でもL好きなので、またLに会えて良かった。■オマケ先日ダンナとYouTubeでおばか映像を見まくってたのですが、ウケたのコレ。『Chop Suey System of a Down』 -This is 2 guys 'singing' and headbangingon Chop Suey .二人の男の子が口パクで歌ってるのですが、細かい部分まできちっと口パクしてて超おかし~すごくおばかです。(ここに直接貼ろうと思ったのですが、objectとかタグが使用禁止だった。)かなりのんびりできて、ダンナ満足。広告デザイン本を読んでたみたい。日頃ゆっくり読書なんてできないものね。明日からまた頑張って!私はいつも通りの「のんびり」なのですが、日頃は終電、休日出勤でほとんどいないダンナとずっと一緒に過ごしたお陰か、自分自身もなんだかリフレッシュ。仕事行く訳じゃないけれど、私も明日から頑張るぞー!
2006年08月16日

MEENA兄から「終戦記念日に、父母と靖國神社に行くからMEENA夫婦も一緒にどう?」と、誘われ、え”、そんな日に大丈夫?過激な人が暴れてたら嫌だな。。と、ちょっとひるんだのですが行くことに。実は大学が市ヶ谷だったので靖國神社は結構なじみ深い。桜の季節は、神社内でお弁当を食べたり。市ヶ谷周辺は好きな場所。14時に駅で待ち合わせて向かう。私の予想に反して、すっごい人出で驚いた。毎年こんなに来てるの? 小泉さんは、早朝に参拝したそうですね。地方からツアーで来てるグループやら、家族連れ、若者、お年寄り。日の丸Tシャツを来てる人や、黒スーツの人まで。なんと言っていいか分からないけれど、すごく日本を感じた時間でした。強い陽射しの中を並ぶこと20分以上。参拝時には、感謝の思いでした。戦った人がいて、そのお陰で今の幸せな自分や日本が存在しているのだと。参拝を終えて。父を待つダンナと母。参拝後は、遊就館へ。私が大学時代に入ったそれとは、全然違ってってびっくり。当時はすごく小さかったのですが、今はかなりの見応えがあります。しかしすごい人なので、ゆっくりは見れず。じっくり見て回ると1日かかるそうです。16:15。「じゃ、飲みに行くか。」と駅の方へ。飲みの幹事は私なので、ご用意した店へ。なんてったって、暑い日には美味いビールなので、ライオン系列にする。『安具楽 市ヶ谷店』みんなで大ジョッキ飲みまくり。大ジョッキを頼むとくじがひけました。で、6500円分の割引券ゲット。また行こう!今日も楽しい1日デシタ翌朝はめずらしく二日酔い。頭痛~。やっぱり30代にもなるとお酒も量が減るのでしょうか?と思う今日この頃なのですが、母が飲めなくなったと感じたのは60歳。こわいです。
2006年08月15日
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ダンナとおうち映画会。■『アイランド』"The ISLAND" 2005 米安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)は、完全管理された生活に自分が何のために生きているか疑問を抱く。コミュニティ全員の目的はアイランドで暮らすこと。しかしアイランドはなく、自分達が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこで友人ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界へ脱出するが……。外見は大人なのに、頭脳的には15歳位のクローン役がユアンにもヨハンソンにもぴったり。(注:バカと言う意味じゃなくて、純粋な感じが。)バイクを目にして「なんだろう?欲しいな。」とニカッと笑うユアン笑顔が良いです。いろいろなことが発覚してハラハラしつつも、2人が現実の世界に来てからはドタバタ感が出てしまい、え?と思う場面も。ラストシーンは、「げ、それでどうするの…」とホラーな雰囲気も漂います。クローン人間。誰かとめない限り、いつか現実になりそうですね。---夜は美味しいビールを飲みに錦糸町へ。お店ビールの種類が豊富な『麦わら亭』にしました。日本各地の地ビール41種類&外国ビール18種類。ホテルオークラでの20年の経験をもつシェフの欧風料理が自慢。確かに料理もおいしかったです♪田沢湖ヴィーナス(秋田県)。とっても美味しかったのですが、ラベルがへぼすぎです。いろんな意味で今回の1位!
2006年08月14日

12時チェックアウトでゆっくりと。外を眺めたり。今日は富士山見えないなー。昨日、今朝とホテル前の芦ノ湖を散策したのですが、結構魚がいます。そして釣り人も。昨夜はホテルスタッフらしき人も釣ってて、ディナー材料かと思いました。さて、ホテル横は海賊船の乗船場になってるので、乗ってみる。こんなに人がいたんだ!!って驚くほどの人出でした。しかも下船する人が多い。朝から(って、もう12時過ぎだけれど)行動的ですね。 パレーツオブカリビアンのテーマソングを口ずさまずにいられない。意味なく「ジャック・スパロウ」と低い声で言ってみたり。恩賜箱根公園を通り過ぎ、お隣の元箱根町で下船。この恩賜箱根公園、いつか散策してみたいな。箱根町の『雲助だんご』で雲助セット(あんこ・みたらし・きなこのだんご、羊羹、のうち3つ選ぶ)を食べて、箱根神社へ。箱根神社入り口から木々に囲まれて涼しい♪樹齢1000年を超える立派な杉の大樹が林立してる厳かな雰囲気がいいです。ご神木もあって、根元に子宮を思わせる空洞があり、女性にいい木みたい。ここだけではないのだけれど、中国人、韓国人の団体が多い。箱根、みたいのでしょうか?(見たいんだろうね。)そんな人の多い中、ぜんぜん人が入ってなかった宝物殿、良かったです。特別展示は日本三大仇討。クーラーの効いてる中ほぼ2人でのんびりみました。 芦ノ湖に立つ鳥居。美しいです。奥に見えるのは海賊船。鳥居から芦ノ湖ぞいをずっと歩いて元箱根のお蕎麦屋さんでランチして湯本へ。湯本では、『菜の花』で「栗まんじゅう月の兎」と「ご黒うさん。」を購入。どっちもめちゃめちゃおいし~~店舗だと、渋皮付きの「栗まんじゅう月の兎」が買えます。オススメ。その後はちょっと時間もあったので喫茶店へ。お店は『ユトリロ』。実はこの店、10年前に入ってみたいな~と思い今回初めて入ります。フランスの画家ユトリロの油絵や石版画が40点ほど飾られている画廊喫茶。との事ですが、油絵が気にならないくらい違うもので散らかってる。年月を経てきたもんでね~という感じ満載。 ダッチコーヒーとチーズケーキを注文しましたが、これまた「まぁまぁ」でした。でも、なんだかまったりできる雰囲気は悪くないです。帰路はロマンスカーの箱根38号で。最新のVSE車両です。大きな窓に木の温もりを感じさせて部屋にいるような気分になれるまさに最新。新しい物好きダンナは今回の旅で一番わくわくしてた?夕食は新宿ゲウチャイでタイ料理。
2006年08月13日

今日から箱根に1泊。相変わらずギリギリに決めたため、往路はロマンスカーが取れず小田原止まり。ま、小田原行ったことないし、お城でも見ようか!と。小田原にお昼すぎに着いたので、何はともあれご飯。しかし、暑いな~。。天気予報が雨だったので、どうせ日差しはないだろうと油断してました。帽子もないまま、顔からノースリーブの腕から直射日光です。しかも蒸してるのにピタっとしたジーンズを履いてきてしまった。あぢぃ。ランチのお店は『網元直営 だるま』。てんぷらがおいしいらしいので注文。[手前]竹定食(先付・おさしみ・天ぷら・お吸物)1,680円 [奥]えび天丼 1,680円 おいしかったけれど、期待ほどではなかったです。(食べものにウルサイものですみません。)普通のてんぷらより、天丼の方がオススメ。食後は小田原城址公園へ向かう。途中、昔の人が利用した道(?)を通りました。樹に囲まれてるので涼しい。途中、猫にも合えてラッキー。公園、広いですね~。池に囲まれ、赤い橋も。是非とも住吉橋を渡りたかったのですが、工事中でした。お城に向かって歩くものの本当に暑い。。ソフトクリームゲットして休む。上に登って行くと、動物園になってて驚いた。何故に動物園?結構こぶりなお城です。お城に入ったものの、暑さに体力奪われ展示品を見るゆとりもなく、ひたすら最上階目指して階段を上る。最上階は、、、涼しかった遠くには海も見え、そういえば神奈川だもんね、と。「Jさんちはあっちの方かね~。」と眺めてみたりして涼む。駅に向かってる間、ゴロゴロと雷の音が。運良くすぐにバスに乗れ、箱根町に向かう。途中、ものすごい雷雨にみまわれドキドキしながら爆睡。宿は、『箱根ホテル 富士屋ホテルレイクビューアネックス』。芦ノ湖の目の前にあって、客室からも芦ノ湖と富士山の絶景が見えるのが売り。天気悪くて駄目かと思いましたが、雨が上がりにうっすら富士山が見えました! 画像真ん中、連なる山の後ろにうっすら頭が見えるのが富士山。交代制の温泉があり、露天も併設。私が入った時には、小雨で頭上に稲妻が走ってるのが見えました。稲妻を見ながらの露天は初めて。しかも真上。ダンナは爆睡したり、仕事の電話を受けたり。最近、終電だけでなく、会社に泊まりやタクシー帰宅、休日出勤が重なってたので疲れてるだろうなー。旅行予約しちゃって大丈夫だったかと心配してたのだけれど、爆睡できてる様子を見るとちょっと安心。(短時間を爆睡するだけ疲れてるんだけれど。)17:30過ぎにドリンクサービスがあり、お酒を頂き、ホテル散策。夕食迄の間、バーで更にお酒をいただく。スイカリキュールです。スイカリキュールといえば、以前新宿で飲んだのが美味しかったなー。さて、ディナー。フレンチのコースです。 かわいい前菜。野菜の食感が良いです。トマト、こんなにちっちゃい(直径1cm未満)のにちゃんとトマト味。[前菜]・鮪と夏野菜のテリーヌ バルサミコと供に[魚介・鮮魚]MEENA・駿河湾産イトヨリ鯛のポワレアサリのリゾット添え 赤ピーマンソース・国産ヒレ肉の串焼き ソースディアブルダンナ・ヒラメのポワレ トマトと水菜添え・遠州産美味鶏のプレゼ メキシコ風[デザート]MEENA・山梨一宮産 桃のカルディナル風ダンナ・ガトー・ジャンドゥーヤ シナモン風味 プラムの赤ワイン煮とチョコレートのソルベダンナが気に入ったのは、私のデザートの桃。ピンポイント。明日は箱根散策。
2006年08月12日

久々にヨガ。今月から月謝が150%UPしてしまったので、フリータイムを止めてチケット購入の参加にしました。なので、あまり頻繁には行けなくなるな。。さてさて今日はお気に入りのアヌサラです。レッスン前のお話は・・・---夏ですね。みなさんは海派、山派どちらでしょうか?海好きから見ると、こんな暑い日に荷物もって汗をかいて山に登って何が楽しいのだろうと思われるかもしれません。山登りの醍醐味は、やっぱり登頂した時の達成感ではないでしょうか。上り道は辛いですね。でも、頂上に近付いている時です。ヨガでは、“タパス(苦行)”を自分にかせます。苦しみの後には、素晴らしいものがあるからです。山登りと同じですね。みなさんの状態が苦しい時、辛い時、頂上を目指して登っている時かもしれません。楽しい時、平穏な時、それは下降中、または平たんな道にあるのかもしれません。---今日は、タパスをしにきたと思って下さい(笑)と、先生。「え~っ」とみんな。で、ヨガ開始。今日のチャレンジングasanaはこれ。 shirshasana両手のひらと頭の3点で支え、両腕の上にひざをのせる。実は良くやるポーズ。いつもあと一歩でできなかったのですが、出来ました。うれしい瞬間でした♪---明日は箱根。
2006年08月11日
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今日はKちゃんと一緒に銀座へサルサレッスンに行く。初キューバサルサ。無料の初心者30分に出るのである。小さなサルサバーに10人くらい集まりました。まるっきりの初は、私たちを含めて5人。「腰は振りません。」と先生。へー、そうなんだ。基本のステップを教わり、音楽に合わせて動く。なかなか楽しかったです。すごくあっという間の30分。もっと踊りたいのでまた行ってみよう~。ところで、レッスン中、サルサ初めて女性ふたりが「わかんなーい」みたいな感じでちっとも踊ってなかった。ぶりっこ?(死語)まじめにやれよ、ヲイ。と、ちょっと思ってたのですが、レッスン後に「あの女の子達、なにしに来てるんだよ。踊れよって感じじゃなかった?」とKちゃん。同じ感覚だ(笑)その後はなんてったってライオン銀座七丁目店に行ってみたものの、並んでるー。5丁目の『ブラッスリー・レオ 銀座店』へ向かう。ビアホールを見下ろす、ビアバーの方でおつまみとビール三昧。昨日のココリコミラクルでの晴彦くんの辛い顔の話しをしたら、「わかる!いい男の辛い顔いいよね~。」とKちゃん。Kちゃんの今迄の心残りは、取引先のナイスガイさんが涙ながら謝罪に来た時の顔を不在のために見れなかったこと。ウケた。Sです、Kちゃん。ところで私は、ユアン・マクレガーとクリスティアーノ・ロナウドと松潤が好きなのですが、、、Kちゃん:「みんな影のある人だね。」MEENA:「えっ、そう?」Kちゃん:「そうだよ~、ロナウドなんて影じゃん。」そ、そうか。気付かなかった。確かに、明るくて素直で犬みたいな著名人を好きだと思ったためしがない。自分が悪だからかな?Kちゃんの人物洞察力はいつも鋭いです。温かくて人好き。余談ですが、ダンシング・ハバナお気に入りのこのCDの5曲目"Satelite"のボーカルの声がユアンに似てるのです。聴いてると、歌ってるユアンの顔が浮かんで楽しい。ちょっと辛そうな顔ね。さておき、楽しい夜でしたKちゃんありがとう!また行こう!
2006年08月10日

ここは島国?雨の中、都心の樹に赤い花がついてました。台風ですねーそんな朝早くから木場へ。雨も強いのでバスで行こうと通勤ラッシュ時間帯のバスへ。激混みかと思いきや座れた。8月だからかな?しかも運転手さんは女性で和やかな雰囲気。これで通勤してる人は気持ちがいいかもね。木場駅前で降りる。交差点に1本大きな木があるのだけれど、赤い花がついてました。花を咲かせる木だったんだ!常緑樹かと思ってました。「みんな、おつかれさま。お花見てね♪」な感じの木が健気でかわいくて写真を撮ってみました。(画像)傘を持ってない人(こんな日にナゼ?)の雨宿り場にもなっててみんなのオアシス。■ザ・インタープリター"The Interpreter"(2005 米)「The interpreter:通訳」。国連で通訳として働くシルビア(ニコール・キッドマン)は、謎の人物たちのグー語の会話から、アフリカのマトボ共和国の独裁者、ズワーニの暗殺計画を偶然立ち聞きしてしまう。彼女の周りに怪しい人物が暗躍し、シークレット・サービスのトビン(ショーン・ペン)が彼女を守る任務につくが……。国連内部でロケされているので、国連ってこんな感じなんだ~、ここで通訳してるんだ~と実感できます。本当にサスペンスで、それ以外はほぼなにもない感じ。ショーン・ペンの淡い恋心もなくてもいいような・・・。ま、二転三転したりでみてて飽きない映画です。アフリカの情勢とか、今でもこの映画のように社会問題があるんだと実感した。---フラの日でした。ヨレヨレ。帰宅後、「ココリコミラクル」を見てたら、思いがけず晴彦くんの「怖い!嫌だ~。」という辛そうなイイ顔が見れて楽しかった。
2006年08月09日
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『ラティーノ・ラティーノ!』作者(30代男性)は小説執筆のため、ブラジルとコロンビアの二十数都市を訪れる。喜怒哀楽全開で人々と語り、突き進む2ヶ月間の放浪取材記。三賞受賞作『ワイルド・ソウル』はこうして描かれた。 前回読んだ『ブラジルに魅せられて』に続き、「ブラジル(特にコロンビア)治安悪っ。行きたくな~。」と、思いつつも惹かれるのはなんなのか。アマゾンに近い自然いっぱいの家は素敵だけれど、その分、警備もない。そんなところでは武装集団による強盗、殺人があったりもする。強盗、かっぱらい、少女の妊婦はごく普通。あふれる貧困。でも、人々が明るい。大半の住人は善人で、ごく少量の悪人が目立っているだけ。そんな、子供みたいに純粋な人とのふれあいの数々に惹かれる。出会ったばかりの地元男性とレストランでの食後、お金をなくしたふりをする作者。もっとお金のない地元っ子。支払いができない....。「オマエ、先に逃げろ。あとで落ち会おう。」と真剣な地元っ子。“払えない=逃げる”の考えも可笑しいが、先に逃がそうとする心もすごい。一番心を動かされたのが、18章の「水の中に浮かぶ街 サン・ルイス」。ここで出会った女性の言葉に涙がでました。心の大きさがぜんぜん違う。自分がどんなに頑張っても、この女性にはかなわない、なれないと思った。ところでこの作者の、ウィットに飛んでると言うか意地が悪いと言うか、ある意味ラテン的な性格も可笑しいです。今日の夕焼けはすごく綺麗でしたね~。台風がくる前は空がオレンジになるって聞いたことありますが、そのせいかな? 暮れるまでながめました。
2006年08月08日
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■華麗なるギャツビー"THE GREAT GATSBY"(1974年 米)1920年代のアメリカの精神的混乱を上流階級に属する若者たちの生き方を通して描いたF・スコット・フィッツジェラルド原作の映画化。かつての恋人、今は富豪トムと結婚して上流階級にあり、社交界の花形としてその日々を送っているデイジーを取り戻そうと自らも富豪になったジェイ・ギャツビー(ロバート・レッドフォード)の生涯。この原作は、中学か高校の頃に読みました。あまり覚えてないのだけれど、結構好きな作品で、原作の方がおもしろいかな~とは思うものの、ロバート・レッドフォードのみずみずしい美しさに惹かれます。ギャツビーとして画面に登場し、振り向いた笑顔が『ジョーブラックによろしく』のブラッピと重なった。オーラある俳優のハッとさせる笑顔ですね。最後は悲壮感いっぱいなのだけれど、愛する人を守ったということでギャツビー的に良かったのかな?たとえ相手が実は裏切っていて、それによるギャツビーの不幸をなんとも思っていなくても。デイジーは女のズルいところを固めたような女性。それに比べ、バカといえばバカだけれど相手を思い続けたギャツビーは"GREAT"なのかもしれない。今日の空。鱗みたいなピンクの雲がきれいです。 体調も気分もイマイチで滅入ってたんだけれど、空はいい。ベランダでしばし眺めて落ち着きました。
2006年08月07日
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■やさしい嘘(2003 フランス/ベルギー)祖母、娘、そして孫の3世代の女性達が織り成す温かい“家族の絆”を描きカンヌ国際映画祭国際批評家週間大賞を受賞した感動作。祖母役には、85歳で女優デビューを果たした、エステール・ゴランタン。可愛いくて小粋なおばあちゃんを演じ、観客の心をわしづかみにする。愛する祖母のためについた小さな嘘により、離ればなれだった家族の心が少しずつ近づいて行く過程が胸にしみる。小粒だが必見の一本。グルジアで暮らすエカおばあちゃん(エステール・ゴランタン)の楽しみは、孫のアダ(ディナーラ・ドルカーロワ)にパリに住む息子オタールの手紙をフランス語で読んでもらうこと。だが、おばあちゃんが出かけていたある日、訃報が届く。ほんとうにおばあちゃんが可愛いです。グルジアの知識がぜんぜんないのですが、貧困で大きな希望を見いだせない国という感じを受けました。DVD言語が「フランス語, ロシア語, 日本語」となってたので、ロシア周辺かなと思って調べたら、ここでした。旧ソ連。→ グルジア(Georgia)グルジアは、ソ連が崩壊した後、内戦や民族紛争で混乱し、男性は働き場所を求めて国を離れ、女性が家を守っているのだという。この3人も女性だけで暮らしている。エカの娘マリーナは、生活費の為に家に眠る骨とう品を売る。生活に困ってる様子なのに、おばあちゃんには別荘があり、性格的にも気品があって凛としている。旧ソ連時代には上流だったのかと伺わせる。しかし、町の様子は、時が止まってるような感じでした。そんな国での生活にやるせなさを感じはじめるアダ。彼女が最後にとった行動を、直感と愛情で察知して促したおばあちゃんが素敵。映画はここで終わります。題名の「やさしい嘘」は、オタールの死を隠す母娘の嘘と、真実を知ったおばあちゃんの嘘。おばあちゃんの言葉にホロリときます。ラストシーンへのアダとおばあちゃんのやりとりも「やさしい嘘」のひとつかも。地味に淡々に進むストーリーに家族の温かみを感じる作品でした。
2006年08月07日
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■『天使と悪魔』(上)(中)(下) 午後からみるみる体調が悪くなり、ソファーに横に。ダンナは出勤でいないし、動けないので寝たり気晴らしに本読んだり。で、『天使と悪魔』を読んじゃいました。『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンによるシリーズ2作目。『ダ・ヴィンチ・コード』に続き、ハーヴァード大の図像学者ラングドンが主人公。ラングドンはスイスの科学研究所長から、ある紋章についての説明を求められる。それは17世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した優秀な科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、時期教皇を選出するヴァチカンに持込まれていた。 ヴァチカン、ローマと、インディージョーンズさながらにラングドンが駆け巡ります。(私の中ではもう、ラングドン=トムハンクス。)今回は、さらにどんでん返しも多く、「騙された!」と思うこともしかり。とっても面白く一気に読めました。ラングドンものシリーズ3作目も執筆中だそうで、次回も楽しみ動けないついでにたまってた映画も鑑賞開始。別の日記に書きますね。
2006年08月06日

今日は楽しみにしていた『いたばし花火大会』!天気もばっちりだし暑い!同じく本日開催の『江戸川花火大会』会場の方がうちに近いのだけれど、いたばしは有料指定席があるので、事前に購入しておいたのです。2000円のA席を2枚。(全席禁煙♪)西台の駅におりたのは18時前。そとは、、、すごい人!席があってよかった~と思いながら30分後くらいに会場入り。席は、とってもいい場所でした。携帯座布団付き。後ろが誰もいない席だったので、広くのびのびです。さー、さー、まずは 即席で作ったお弁当。おいなりさん、唐揚げ、エビチリ、焼き鳥、ゴーヤチャンプル、なすとピーマンの味噌炒め、ゆで卵。他に、もろきゅう、枝豆、ゆでとうもろこしも。(食べ過ぎ?)500mlビール3本+500mlチューハイ。500ml水。まわりはこんな感じ。 自分の席から左側をみたところ。(打ち上げ場所は右斜め前。)よく見えないけれど奥~の方が一般無料席でものすごい人の数です。 近くの30代位のカップルの男性が、黒くて四角いバックからシャンパンを出したのにびっくり。(持ち運び用ワイン倉庫?9本は入りそう。。)きちんとシャンパン用のグラスも持ってました。そうそう、男の子でも浴衣が結構多かったのも印象的。そろそろ19時。区長さん?のお話も始まり・・・・オープニングの花火!近いっ! どっかーんっ!音すごい!とっても良かったです対岸の戸田橋ともタッグを組んで素晴らしい花火を演出。いろいろな花火があって、いろいろな組み合わせがあって、迫力なのに繊細。満喫です終了後はまたもや大混雑でしたが、きちんと交通整理をしていて思ったよりスムーズ。駅ホームから会場迄、たくさんのボランティアの方が働いてました。きちんとマナーよく過ごしたいものですね。とにかく暑いので、帰り道でかき氷。売ってたおじさんに「今日は売れました?」と聞いたら、「あんまりだな。」と返事。あんまりなんだ(笑)
2006年08月05日

■クリミナル/完全犯罪計画 "Criminal"(2004 米)プロの詐欺師と青年詐欺師がコンビを組み巧妙な騙し合いを繰り広げる、アルゼンチン映画「NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち」をリメイクした犯罪ドラマ。舞台はロサンゼルス。朝から賑わうカジノで、メキシコ系の青年ロドリゴ(ディエゴ・ルナ)がつり銭詐欺を働いていた。彼は根は真面目な青年だが、ギャンブルでマフィアに借金をした父を救うために、慣れない詐欺を働こうとしたのだ。だが、二人目に騙そうとしたウェイトレスにあっさり見破られ、その場に居合わせた刑事に連行される。しかし、その刑事は、実はプロの詐欺師リチャードだった。ロドリゴの長所を認め、2人ででかいヤマに挑む。最後はこうだろうな~、と予想できるものの、二転三転する騙し合いが面白い。エンディングは「やったー」という感じで爽やかです。そして、なによりも『ダンシング・ハバナ』のディエゴ・ルナが格好いい!★Diego Luna Date of birth (location) 29 December 1979 Mexico City, Distrito Federal, Mexico
2006年08月04日

■『あなたのために』"Where the Heart Is" (2000)家庭の温かみを知らずに育ったノヴァリー(ナタリーポートマン)は、17歳にして出産を間近に控えたある日、ミュージシャン志望のボーイフレンドとテネシーからカリフォルニアを目指して旅立った。しかし、オクラホマでノヴァリーがトイレ休憩のために立ち寄ったウォルマートから出てきたとき、彼氏は車もろとも消えていた……。独りぼっちになったノヴァリーは内緒でウォルマートの店内に住み着き、数週間後にフロアで出産のときを迎える。脇役が、いい感じ。ノヴァリーの友人かつ姉代わりとなるレクシーにアシュレー・ジャド。(好き)音楽エージェント、ルースにジョーン・キューザック。(いつも濃いキャラ)内容は、ホームレスのティーンエイジャが、手に職をもち凛とした女性兼母親に成長していく様子が描かれている。うーん、そんなにラッキーが続くか?とか、何年も1人の女性を思う人がいるかぁ、なんて思うところもあるけれど、姉の面倒を見るために夢を諦めた秀才や、アルコール依存症、妊娠しては男に捨てられまくっている美人、などなどいろいろな人の人生が見えるヒューマンドラマです。
2006年08月04日

最近お風呂上がりが暑いっ。ということでタオル地の湯上がり着(?)を買ってみました。ちょっとハワイ♪今日は池袋ぶらぶらwith母です。予定は、母の北海道旅行用バック探しと『サンシャインスターライトドーム満天』。『満天』では前回4月に『Aloha! HAWAI'I 星たちの楽園』を観ましたが、今回は『銀河鉄道の夜』です。宮沢賢治の代表作の一つ「銀河鉄道の夜」は、今年で生誕110周年を迎えるそうです。そんなに前の作品だなんて思えないですね。優しくて、夢があるのに少し悲しくて独特の世界が好きです。満天の前にバック探し&ランチ。ランチは『炭火ジンギスカンおひつじ座(OHITSUJI座) 』。実はラム好き。私は「ラムチャーシュー丼~アラWASABI~」。母は「ゆず風味冷し中華」。と、ランチビール。(またか!)食べきれなボリュームだったのですが、まわりではジュージュー焼き肉してたり昼間っからなんかすごいです。その後、『満天』へ。わー、綺麗だなー、カンパネルラ、ジョバンニ・・・(コラッ)と、ゴスペルに続き眠気に襲われながら、あっと言う間の40分でした。やっぱりビールのせいでしょうか。。その後も2時間半くらいウロウロ。そんなにお腹が空いた訳じゃないけれど、もう疲れたから夕飯にしちゃえっ!お店は『本場ベトナム料理 アオザイ』。頼んだのはコレ↓■ぐるなび限定コース(2名様から)・生春巻・腸詰め・サワーソーセージ・揚げ春巻・青いパパイヤサラダ・ベトナム風お好み焼き・ベトナムのフォー・小豆入りココナッツミルクと、ジョッキじゃない中生を2杯ずつ。女2人お腹いっぱいです。私はエスニック料理好き。都内のいろんな店を食べ歩いてますが、昔、そんな話しを母にした時に、「お母さんは、中華料理くらいしか食べたことないわ~」と、言ってたので今日はここに決定。美味しかったと喜んでもらえました画像は、今日のMEENA購入品。(というか、買ってくれた。)
2006年08月03日

Beerもご一緒に♪オマケが柿ピーってところがいい感じ。昨夜依頼され、銀座に用事のある母の付き添い人として出向く。そんな急な呼び出し…。私だって忙しいのよ~。と思ったものの、暇でした。しかも面白かった。午前中で用事も終わり、お楽しみのランチです。日差しが強くて歩けん!ということで近くの三越に入ったついでにそこでランチにしました。お店は、8Fの『フォース・アベニュー・ギンザ 』。お初です。こんなところにレストランがあったんだ~。ファミリータイプのお手頃レストランと言う感じなのですが、外には和光の時計が見えるし、昭和レトロなお店です。ゆったりした空気が流れててなかなか良い。客層は、お年寄り(しかもお金持ちそうなおばさま1人ランチ多し)、外国人観光客、母娘、熟年夫婦。観光客は、お寿司を写真に撮ったり楽しそう。ガイドブックに載ってるんだろうな。私たちはもちろんwith Beer。オマケで柿ピーが付いてきたのにほのぼのしました。ちなみに画像は私のグラスビールです。隅に見える母のビールは中ジョッキ。さすが母。
2006年08月02日

いただいたお花♪うちの部屋のハワイアンキルトの色に合わせて選んでくれたそう。素敵!今日はおうちでWYちゃんのお誕生会。運良く江東花火大会もあり、ちょっとしたイベントになりました。江東花火は他のマンションの頭部分と重なってしまい、一部見えないところもあったけれど、音もすごいし楽しめましたその花火の横でディズニーの花火(たぶん)も見えて共演になってました
2006年08月01日
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