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今日のディナーは、『Tsunami』恵比寿。玄関のトーチが目印。大きな窓のあるお店で、暗めのライティングがGOOD。ハワイアンな雰囲気いっぱいの落ち着けるお店です。食べたのは… ポキサラダ 880 アンチョビポテト 600 ガーリックポテト 700 明太子オムレツ 890 ラウラウ 1,050 ドライカレー 1,350 サーモンのタコス スパムピザもっと食べたかな?どれもおいしかった♪最後の方に頼んだ、ポテト2種が止まらず。特にガーリックポテトがおいしかった。お皿もグラスもHULA GIRL模様で可愛いです。おしゃべりして気付いたら23:30でびっくり!早足で電車へ。ちょうど終電で、六本木から帰るダンナと一緒に帰れました。恵比寿いいね~。引っ越し前に住んでたお家だと、バスで帰れたのが懐かしい。
2006年11月30日
今日は、カカトの検査をしに病院へ。診断とレントゲン。私の行った総合病院は土地柄お年寄りが多く、まして整形外科はお年寄りの宝庫。そのせいかはわからないけれど、先生もどっちかというと横柄な物言い。しかし私は「そうですか。」と聞き分けのいい(というか弱気な)患者ではないので、意味が分からなければ聞き返すし意見も言うので、先生としてはめんどくさいと思う。以前、母が病院に行く際に付き添ったとき、私が先生に金額やら内容やらがんがん聞くので、安心だったらしい。治療してくれるのには感謝であっても、先生は仕事として医者を選んだだけで、こっちはサービスを受ける側だし聞きたいことは聞かせていただこうな感じです。おじいさん、おばあさん、ちゃんと意見言ってるかな?と気になったり。さて、結果、骨に異常はなく(ひびが入ってるかと思ってたのでホッ)、筋膜炎だろうという結果に。はっきりした訳ではないので、お腹とか内蔵関係の病状がかかとに出てるのではないかと聞いたら、「その通りで、可能性はあるけれど処置方法としては同じ。」ということだったので、湿布と痛み止めの処方を受ける。痛み止めの薬とか、西洋医学的な処方が好みではないけれど、このままでは歩くのも困難なので飲む。お陰で痛み軽減。薬って怖いけれどすごい。いたしかたない時はちゃんと病院いかなきゃね。と、思ったのでした。近々治りますように。ところで何が原因だったのかなー。フラ?ヨガ?
2006年11月29日
今日のランチタイムでの話。先輩派遣社員のSさんは、2人の男のお子さん持ち。私より3歳上なのだけれど、見た目は子持ちとは思えないほど若くて美人。で、小学生のお子さんが少林寺拳法を習ってるそう。礼儀も身に付くし、なかなか良さそうです。で、驚いたのが、少林寺拳法は日本が発祥で世界に広まったということ。調べてみたら、wikipediaにも出てました。→少林寺拳法日本の精神も学べるかもね。実は、カンフーファンの私。小中学校の頃、Jチェンに憧れました。---あ、「カカト」は何かというと、先週から右足のかかとが痛くて。かかとって、お腹とか婦人科系の反射区なので、体内の調子が悪いのかな~、でもそのうち治るでしょ、と思ってたのだけれど、フラの翌日からさらに悪化して、今は歩くときに地面にかかとつけない。こういうことになると、丈夫なときに感謝したくなる。気にしてなくて、なにもなくて当たり前だと思ってたかかと。そして、かかとをサポートするために無理する足のあちこちが筋肉痛。大事なところなのね。。明日は仕事ないので病院に行こう。
2006年11月28日
今日はお仕事2日目。今日から、お弁当を持って行くことにした。ダンナ弁当のミニチュア版。先週の初出勤の時、“手作り弁当”なるお弁当屋さんに連れて行ってもらい、買って食べてみたのだけれど、、、おいしくなかった。。味の好みもあるけれど、私が作ったものの方がよっぽどおいしい。ダンナにいつもお弁当持たせて良かったと思った瞬間でした。やっぱり、誰が食べるかわかってつくる料理は愛情の量が違うのだ。お弁当もったし、パスネット持ったしゴー!と、駅に着くも、電車遅延してるよー。遅刻しそう。しかし、電車の遅延はどうすることもできないのでしょうがない。と、本を読もうと鞄に手をいれたら・・・・財布がない。忘れてしもた。これじゃ、朝寝坊して財布を忘れるほど慌てまくったあげくに遅刻した人みたいじゃん。始業時間ぴったりに汗だく到着。遅刻じゃないですよね~と、社員さんに迫り、会って2日目の仲間に1000円借りる。ちょっぴり恥ずかしめな2日目でした。(みんないい人で良かった。)
2006年11月27日

ダンナが「“プラダを着た悪魔”がみたい。」と、珍しいチョイスをしたので一緒に観に行くことに。■プラダを着た悪魔(2006米)アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女が、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。アン・ハサウェイは、可愛いので期待通りということでさておき、まわりの俳優陣が魅力的。はじめに、メリル・ストリープ にびっくり!この人、綺麗なんだ~と、思った。おばさまになってからのおばさまとしての役所しか知らなかったので、私の中での彼女は顔も体型も“THEおばさん”のイメージ。今回は、それはそれは素敵でした。さすが大物女優。スタイルよしでスタイリッシュな装いもゴージャス。今回の役にもってこいでした。鍛えたりしたんだろうなー。演技もピカイチでした。仕事に燃えるアシスタントエミリー役のエミリー・ブラントや 、SHALL WE DANCE?のスタンリー・トゥッチも役にぴったり。プライドをかけ、夢の為に頑張るエミリーみたいな子もかわいいと思う。ちょっぴり空回りしてるのにめげなかったり。ところで、映画内で本人が本人役で出てたりします。出てきた時の、演技じゃないオーラがすごかった。安心して楽しめる娯楽作品です。ダンナ曰く、「”等身大の女の子のストーリー”って宣伝してたけれど、 可愛くて才能がある特別な女の子が成功するストーリーじゃない?」…たしかに。いやいや、面白かったです。ファッションに興味のある女の子にもオススメ☆
2006年11月26日
今日は、かな~り久しぶりにフラ。カラカウア・フェスティバル フラ コンペティションに出場したビデオを見せてもらいました。同じハラウの仲間、ハワイのハラウの仲間の踊りや、コンペティションの様子が見れて、感じられて楽しかった。みんな、よく頑張ったな~♪♪楽しい時間を過ごした後のレッスン。気分も上々だったのですが、身体動かず。もう、太ももピキーンときちゃってるし。家でもお気に入りの曲を練習してたのだけれど、いざ披露するときにはもう足がガクガクでした。残念!来月のPartyではこの曲踊りたいのになぁ。。
2006年11月25日

ポルトガル語レッスン後に、同じクラスのKちゃんと寄り道。今日は中間テスト(高校生みたい)だったので、リラックスも兼ねて?場所は、アトレ四谷の『PAUL』。そもそも、今日パンを作るのを忘れたのでここでパンを買おうと決めていたのだ。パリにある『PAUL』の日本店です。固めのパンが売り。カフェが併設されています。併設、と言ってもフランスの伝統的なメニューがいただけます。私たちは、・キッシュ・ロレーヌ・プーレ・シャンピニオン(チキン&きのこのキッシュ)・オムレツ(チーズ&ハムだったかな?)をシェアして食べることにしました。おいしいパンのバスケット付き。また、付け合わせに、ポテトかサラダを選べます。でもって、グラスボジョレー。かなりおしゃべりしながら食べてましたが、おいしかった♪お店の雰囲気もGOOD。朝の時間は、購入したパンをこの席で食べられるそう。おいしいパンと一緒にゆっくりできそうで、朝もイイナ~。(朝にここにくる用事はないけれど。)お土産のパンは1050円のいろいろ入りBOXを買いました。固いパン好きなので、もちろんおいしかったけれど、中でもデニッシュ系がおいしかった☆PAULに行った人の話。→[マイカフェ]---Kちゃんとのおしゃべりも楽しかった。二人とも、職歴いろいろでしかも脈略のない仕事選び。Kちゃんはもうじき転職する予定で、その仕事に憧れつつも、お給料が低くて、とてもそれだけでは一人暮らしは続けられないのがネック。それでもアタックしたいそう。やってみなきゃわからないものね。夢が叶いますように!
2006年11月24日
今日は、楽しみにしていたラザニアパーティー☆パーティー会場の友人宅がとっても懐かしい日本家屋で心地よかった。ケーキでお茶した後に、掘りごたつを囲んでみんなでラザニア作り。友達ママお手製ミートソースとホワイトソースを使い、板状パスタのラザニアもお手製。パスタは前の晩から寝かせておいてくれた。お皿にバターをのせ、パスターメーカーで麺をクルクルのばし、麺、ソース、ゆで卵、なす、トマトを置いていったり。オーブンで焼いてもらい、仕上がりは本当においしかった☆写真とれば良かったー。食事前にシャンパンで乾杯!お手製の梅酒を飲んで、ラザニアの他にも大根サラダ、ポトフなどなど。大好きな仲間に、おいしい食事とお酒。おしゃべり。なんだか、みんな本当に家族みたい。楽しい1日を過ごさせていただきました☆☆パスターメーカー、とっても気になった。楽天で探したら、こんなに安いのもあったので買ってみようかなぁ~。
2006年11月23日
本日は初出勤でした。同じ初出勤は私も含めて3人。派遣会社の営業さん同行のため、渋谷のモヤイ像前で待ち合わせ(ベタだ)。約束10分前の9:30に着いたら、他にも待ち合わせらしき人たちが。スーツ姿の人を誰かが迎えにきて一緒にどこかへ。という光景が見られました。きっと同じような派遣さんなんだろうなぁ。職場は、InterFMが流れていて自由な感じ。PCに向かって6時間の作業なのですが、誰に邪魔されることもなく楽。さて、今日の気になった人は、おなじく初出社の女性。どことなく、昔知り合った女性に似ているような。オタクっぽくはないけれど、とってもマイペースで不思議な雰囲気な人です。よくよく話を聞いてみたら、独身。独身で週3の仕事かぁ、と聞いていたら、「別の仕事があるの。」と。おぉ~!まってたよー。Tell me!「ピアニストなんだ。」前に知り合った彼女と同じ演奏者だぁ~~~。演奏者、似た雰囲気があるのかな?今日は、夜にジャズクラブでの演奏が控えているらしい。今はすっぴん&無造作ヘアだけれど、きっと、びしっとお化粧して髪の毛もまとめて別人のようになるんだろうなぁ。初日から楽しい出会いがありました。なんとなく気が合いそう。(私もマイペースだから?)家でだんなに、「こんな、不思議な人がいたんだよ~。」とかいろいろ話していたら、「MEENA、気付いてないかもしれないけれど、、、 MEENAも端から見たら、じゅうぶん不思議な人だよ。」えっ。。。おかしいなぁ。かわいい子が入ってきたとか思われてないのか? ↑それはないか…。
2006年11月22日

今日は、おでかけの帰り道に近くの江東区芭蕉記念館に寄ってきました。以前、お散歩がてらにダンナと一緒にお庭と展望庭園を見ましたが、今日は展示物。現在の展示物は・・・------------------------------------------------------------------ 開館25周年特別展(第2弾) 芭蕉前後の俳諧-館蔵資料を中心に-------------------------------------------------------------------芭蕉の師北村季吟の詠草・短冊、芭蕉書簡、談林俳諧の祖西山宗因の短冊など、初公開の資料11点を含め全62点。芭蕉自筆の短冊もあります。何の気なしに、たくさん並べられた短冊を見ていて、「あー、この筆づかい素敵だな。」と目に留まったのが芭蕉の字でした。で、よくよく見ると、 ふる池や蛙飛こむ水の音ええっ。こんなところ(←失礼)にこんな有名なものが!この句は、ここ深川の芭蕉庵で詠まれたのだそうです。現在、芭蕉庵そのものは残っていないけれど、もと芭蕉庵であった場所にこの記念館を建てたそう。記念館庭園芭蕉の句に詠まれた草木を植え、池を配した日本庭園。癒しスペース。史跡展望庭園この芭蕉翁像は、午後5時になると写真の向きから隅田川に向かって像が回転。像はライトアップされ、遠くからでも見えます。拝観料はなんと100円(庭園は無料)です。建物横の隅田川散策もできるし、お時間があったら是非どうぞ♪(建物3階から見える隅田川の景色がきれいいです。)
2006年11月21日
久々に面接らしきものを。働けるうちにちょっと働こうかな~なんて思い、先週派遣会社に登録に行ってきました。登録したのが14日で、その場で紹介された仕事。私が登録に行った派遣会社は、週3回とか、午後のみとか、通常のフルタイムではないお仕事案件を中心に持っている。よって、スタッフも主婦が中心。私は、家から30分以内&週2回の10時~17時。というわがままな希望をしたのだけれど、当てはまるのを紹介してもらえた。年内いっぱいか、1月ぐらいまでの短期だけれどね。面接は緊張もなく和やかだった。こちらも、無理に入りたい訳じゃないのでありのままみてくださいな感じで。しかし、職歴がいっぱいありすぎて説明がちょっと大変だった。派遣先は、同じ派遣スタッフが10人もいて、男性も3人含む珍しい環境。会社の雰囲気はよさそうなのでOK。先方からもOKをもらい、明日に事務手続き、あさってから開始になった。一緒に面接に行ったスタッフは、お子さんがいて、保育園に入れるために週4日出勤希望にしたとのこと。いろんな人に会えそうで、ちょっと楽しみ。
2006年11月20日

今日はおうちでのんびりと。16日のヌーボ解禁から、1日1本ずつくらいのペースで飲み比べしてました。今年買ったのはこちら。左から、・ボジョレー・ヌーヴォー[2006]ジョルジュデュブッフ(赤ワイン)20061860円・ボジョレー・ヴィラージュ・ヴァン・ド・プリムール・ラパン[2006]フレデリック・コサール3300円・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール[2006]フィリップ・パカレ(赤ワイン)2006 パカレ ヌーヴォー3300円画像通り左から順番に飲みました。定番のジョルジュデュブッフ。これはなかなかという感じ。これが一番おいしかったのは2003年な気がする。次はウサギラベル、その名も“ラパン”おいしい!酸味があって期待通りです。お次ぎにパカレ。1位!これが一番おいしかった☆ワインに詳しくはないけれど、「あぁ~、ボジョレ飲んでるねー。」という感じ。私の買ったショップでは売り切れのよう。見かけたら、是非買って飲んでみてください。おいしいですよ。という結果でした。(MEENA&ダンナ評)----昨日今日は、外食なしのおうち手料理のみ。なんとなく健康になった感じ?
2006年11月19日

今日はおうちでランチ後に、ダンナと一緒にバスでららぽーと豊洲へ。ダンナ、初ららぽーと豊洲。土曜日なので、結構混んでいて、あいかわらずKIDSがいっぱいです。ぶらぶらと見て回り、ダンナは意外と気に入ったよう。ただし、ここってカフェがどこも並んでて疲れてくるとイラっとするけど。さて、そういえばここには『UKIYO-e TOKYO』がある。先月、ダンナとなんの気なしに見たTV『美の巨人』が歌川国芳特集だったの。国芳はどんな人かというと・・・ 歌川国芳(くによし) 寛政9年~文久元年(1797~1851) 作画期: 文化後期~万延元年(1814~1860) 日本橋の染物屋に生まれ 15歳の頃、初代豊国に入門 姓は井草 名は孫三郎 幼名を芳三郎って、プロフィールはさておき、何よりもLOVE猫な人。「ネズミよけの猫」(1836年)きっと、国芳お気に入りの猫。むくむく。そのリアルさにネズミよけになる!と町の家々に飾られていたとか。ふところにはいつも2~3匹の猫がおり、飼い猫が死ぬと本所の回向院に葬り、家には猫の位牌や過去帳が揃っていたといいます。また、弟子には画業の第一歩として猫の写生をさせたようで、そのせいか、芳藤 、芳年、芳虎など、国芳の弟子には猫を好んで描く絵師が多い。天保の改革で、江戸役者絵が禁じられれば、役者を猫にして描いてみたり。で、このUKIYO-e TOKYOで猫と浮世絵特集が展示されてると聞いたので観てきました!展示室には、国芳に関するDVDも観れる。展示内容は、国芳を中心に、他作者の猫浮世絵も。以下は国芳もの。猫のすゝみ(全員猫!)山海愛度図会・えりをぬきたい(左下で猫がのんきにじゃれてます。)Photo by catcity猫を愛してやまない様子と、当時、町中で猫が飼われていたことが伺えます。猫好きのMEENA&ダンナには楽しい時間でした。ただ、この美術館ってぜんぜん宣伝してなくてやる気がいまいちなのがたまにきず。猫好き、国芳好きなのに、ここにあること知らない人も多いんじゃないかなー。作品を一時期でも所有するからには、公に知らせる役割もあると思う。HPぐらいつくればいいのに。(券売所に3人もいらないからさー。)ともあれ、よかったら観に行ってみてください♪12月17日(日)までです。※国芳の浮世絵がみれるHPを見つけました。こちら→CAT CITYたまたまだったのですが、今日はChristmas illminations初点灯の日でした。「navy&ivory」のコンサート、花火、点灯。私たちは外の見えるカフェにいたのですが、花火があがった様子なし?下に降りてみてみたら、全長25mのモニュメントクレーンが点灯してました。音楽に合わせて、ツリー模様になったり。割とこってる。今日のごはん。外食なし。昼:キーマカレー夜:つみれ鍋、刺身、唐揚げ&ワイン
2006年11月18日
今日はアヌサラヨガの日。今回のお話は、心と身体の繋がり。実は、以前にも1度お話ししてくれた内容なのですが改めて。---------------------------------------------------------気分と身体は繋がっています。気分が落ち込めば、うつむいて前屈みになる。宝くじで当たったときに前屈みのまま「ヤッター!」とは言えませんね。身体の前には大事な臓器がたくさんそろっています。自身のある時は、胸を開いて自分をアピールしますが、自身のない時は閉じてうつむきます。気持ちは身体に表されます。しかし、身体で気持ちを左右することもできるのですよ。悲しいとき、落ち込んだときに、敢えて上を向いていてください。上を向いては、落ち込めないのです。歌の“上を向いて歩こう”はまさにそれですね。---------------------------------------------------------改めていいお話だった。そんな今日は、上を仰ぐasana中心。Ushtrasanaとか、dhanurasana(弓のポーズ:下画像)とか。かなり心がOPENになったかな?昨日の話ですが、朝、『十戒』がやっていて、「うぉ~、これ観たかったんだ!観なきゃ。」と、思ったのが9:30。有名だけれど、海が割れるとシーンしか知らない。映画自体は7:30~11:30までで、前半も終わろうというところ。しかし、今を逃したら観ないかも。観てないあたりの内容は想像がついたし、観ちゃえ。と、見始めたものの、眠気が。Zzzzz。はっ!画面観たら、海が割れてました(涙)『十戒』
2006年11月17日

今日は歩いても行ける近くの『江戸東京博物館』。ここも10年近くぶりです。実は赤字と聞いてましたが、駐車場には観光客を載せてきたらしい大型バスがたくさんとまってて、意外にも人気あり?と思わされました。***********************************************************■常設展***********************************************************「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で構成され、浮世絵や絵巻、着物、古地図など約2,500点、大型模型など約50点あまりが展示。社会科見学らしい子供とお年寄りが多かった。館内がかなり広いので混雑はなく、ゆっくり鑑賞。初期の洗濯機やTV、冷蔵庫の展示、歌舞伎のからくりもあり。なんとなく文化祭みたいな感じ。江戸時代なところでは、出産シーンも。母は、座ったままの出産で、産後も7日間は座った姿勢で過ごすのだとか。それで身体にいいの?って思ったけれど、想像通り体調を崩す人が多かったらしい。特別展示室では、「荒木経惟-東京人生-」と題し、アラーキの写真展。一応見たもの、やっぱりこの人の写真は好きになれない。***********************************************************■企画展『ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵~江戸の誘惑~』***********************************************************実は楽しみにしていたのはこっち。既に観たKちゃん、OSちゃん絶賛でした。以下HPより。--------------------------------------------------------------菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重……。江戸時代に活躍した代表的な浮世絵師たちが描いた肉筆の浮世絵が、アメリカ・ボストン美術館からやってきた。明治時代に来日したアメリカ人医師のウィリアム・ビゲロー氏は多くの浮世絵を買い集め、そのほとんどをボストン美術館に寄贈。しかし、その数があまりにも膨大なため、作品の調査は進まず、長い間、「幻の浮世絵コレクション」と言われてきた。そこで、1996年から日本人研究者が現地で調査したところ、版画と違って1点しかない肉筆の浮世絵が700点近くも見つかり、大きな話題となった。本展では、このコレクションを中心に選りすぐった約80点の名品を世界に先駆けて紹介。これらの作品が日本に里帰りするのは、実に1世紀ぶりの事。世界に数点しか現存しない鈴木春信の肉筆画や、完全な形で初めて発見された北斎の幟(のぼり)絵など、極めて貴重な作品もあり、そのほとんどが日本初公開。版画にはない肉筆の鮮やかな色彩を堪能し、江戸の風俗や文化を体系的に振り返るまたとない機会になるでしょう。--------------------------------------------------------------浮世絵って、肉筆もあるのですね。上記説明内に記載の、“のぼり”に描かれたものの他にも、立体の“提灯”に描かれている珍しいものもありました。作品は、本当に大御所揃い。日本にないことは残念ですが、大切に保管してくれたことに感謝です。1枚1枚に詳細な説明がつき、「なるほど~」と納得しながら鑑賞できます。着物の模様等の細かさや色使いは圧巻で、匠の技にほれぼれ。布に描かれたこちらは、かなりの迫力でした。(1m×1m位だったかな?)葛飾北斎「唐獅子図」(弘化元年)浮世絵満喫で満足!12/10までなので、行ける方は是非!観賞後は、ちょっと甘いものでも。と、館内の甘味処『三味讃歌』へ。想像以上にしょぼめのお店だったので期待してなかったのだけれど、すんごいおいしくて気分UP♪食べたのは、『焼栗クリームと柿のワッフル』。また食べたいなー。錦糸町によって買い出しして帰宅。
2006年11月16日
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先日お家で観た映画なぞ。■『奥さまは魔女』(2005年・米)60年代、アメリカでテレビ放映され人気を博した“サマンサ”を中心に繰り広げられるラブ・ファンタジーを映画化。主演はニコール・キッドマンとウィル・フェレル。共演もシャーリー・マクレーンとマイケル・ケインという豪華な顔ぶれ。監督は『ユー・ガット・メール』のノーラ・エフロン。元トップスターだったジャック(ウィル・フェレル)のもとに、テレビドラマ「奥さまは魔女」の出演依頼が来た。そして、彼は相手役のイメージにぴったりな女性イザベル(ニコール・キッドマン)と街で出会い撮影が開始されるが……。『奥様は魔女』、懐かしい~♪そのまんまのリメイクではなく、「奥さまは魔女」のリメイクに出演する本当の魔女の話。ファンタジーで、特に何も考えず安心して楽しく観れます。ニコールとウィルは役にぴったりですが、ストーリーに特別な印象も残らず。。やや、パンチに欠けた作品です。『奥さまは魔女』DVD
2006年11月15日

女4人、フレンチを食してまいりました。■IDEALPLAT ハーブにオリーブオイル、トマトやニンニク等を使った香り豊かな南仏プロヴァンス料理店。落ち着いた店内、開放的なオープンキッチン。予約をしたのもあり、背の高い赤いソファに囲またプライベートな空間あるテーブルに案内してもらいました。 グラスシャンパンで乾杯のあと、白ワインをボトル注文。付け合わせに、オリーブとドライトマトのオリーブ漬けがきて、おいしかった♪料理は、組み合わせを自由に選べるプリフィックスコース(¥4,500)にしました。私はこんな組み合わせ↓--------------------------------------------------------------------《冷たい前菜》豚のカイエット&焼きパプリカのマリネ《温かい前菜》ジャガイモとトマトのティアン 《主菜》本日の南仏地方料理:ラム焼き(プロバンスの地方料理)《デザート》自家製アイスクリーム:バニラ《Cafe&Tea》レモンっぽいハーブティ(名前忘れ)--------------------------------------------------------------------おなかいっぱい!パンの食べ過ぎには要注意な量です。お味もなかなかおいしかったです♪このコース、ぐるなび使うと500円引きになります。(が、気付いたのは翌日…。)私たちは、飲み物含めて7000円/1人でした。やっぱりおいしいものに囲まれると、会話も楽しいものになりますねー。みんなの意外なお話も聞けて、楽しい夜になりました☆COREDO日本橋に早く着いたOSちゃんと私は、食事の前にぶらぶら。COREDO内店舗のお洋服かわいいのが多い~♪「これいいねー」と、いろいろ見るも、どうも全部ご予算より5000円高い。可愛い&お高いのが多いのですな。あー、でもNOLLEY'S sophiのセーター欲しいなぁ。
2006年11月14日

今日は月曜日。ほとんどの美術館が休館だけれど、『東京都庭園美術館』がやってました♪昨日から10年振りシリーズですが、ここも10年ぶりかも~。アール・デコ様式の建物と美しいお庭は、もとは明治天皇第8皇女朝香宮邸。建物を見るだけでも見るだけでも優雅な気分です。今回の企画展は、、、アール・デコ・ジュエリー以下説明は、HPより抜粋。--------------------------------------------------------------シャルル・ジャコーは20世紀前半のアール・デコの時代にカルティエで活躍した宝飾デザイナーでした。1909年、高級宝飾店が軒を連ねるパリ、ラ・ペ通りのカルティエで、ジャコーの才能あふれるデザイン画は3代目ルイ・カルティエの目にとまり、華麗な色彩と幾何学的な形を駆使した独創的な宝飾品が数多く制作されました。美しいジュエリーを生み出す源である彼のデザイン画は、宝石同様に繊細な色彩と透明感のある輝きをもつ芸術作品と言えるもので、“ジュエリー・デザインのピカソ”と評されたほどです。パリのプティ・パレ美術館では、シャルル・ジャコーの子孫の方から寄贈された4,500点の宝飾デザイン画コレクションを所蔵しています。本展では、輝きの詩人ジャコーの宝飾デザイン画を含む185点のデザイン画を軸とし、彼の創造性がフェミニティと深いつながりがあることを理解していただくために、フランス・ファッションを身にまとった女性像の肖像画6点や同時代のファッション誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』などからポショワール(ステンシル版画)58点を展示いたします。またジャコーのデザインを元に世に送り出された宝飾品やブシュロン、ラリックなど同時代の宝飾・装身具35点が展覧会に輝きを添えます。--------------------------------------------------------------デザイン画の他にも、ため息が出ちゃう美しい宝石の実物も。そして、ミュシャを思わせるデザイン画(肖像画?)が楽しい。装飾品とドレスをまとう女性画1枚1枚に、“冷えてきたわ。戻りましょう。”など等、映画の台詞さながらのユニークな名前がついている。そして、それらは当時流行していたファッションを表していて興味深い。コルセットがなくなって、ゆったりとしたラインになって行く様子とか。日本、中国に刺激を受けた作品もありました。圧巻だったのは、インドのマハラジャの依頼品。依頼された方も宝石の数にびっくりし、興奮のもとでデザインしたらしい。日常にはない、優雅な時間を過ごせました♪お庭から建物を見たところ。秋晴れですね。お庭では、バギーな奥様方が子どもとおやつしてました。実はお昼を食べずにきちゃって腹減り。(もう15:30過ぎ)「cafe 茶洒 kanetanaka」へ寄りました。ここは確か、つまらない感じの休憩所兼カフェみたいな店があった場所なのですが、最近、新たにオープンしたそうです。おしゃれなOPENカフェ名感じですが、団体客やおばさまで結構にぎやかでした。私はお庭の緑が見えるカウンター席でのんびり。(あ。赤ワイン飲んだのがばれてしまう!)ええ、赤ワインと牛ヒレご飯でのんびりしました。おいしかった。この辺は他にも美術館いっぱいなのでまたこようっと♪
2006年11月13日

今日は朝からとある座談会に参加してきました。お題は“お酒”。参加者は20~30代の女性6人+企画会社の女性(進行役)で、2時間。お茶とお菓子がテーブルに配置され、まずはお隣同士で自己紹介。改めて1人ずつ自己紹介。「みんな意見が違って当たり前なので何でも言ってほしい。」と司会者。リラックスして意見をばんばん出してもらうような雰囲気が作られている。司会者の女性は熟年で、敬語は使わずに「それはなんで?」と深く聞いてくる。部屋は座談会用に作られていて、目立たないところにカメラが設置されている。朝が早かったのと初めてだったのとで、ちょっとめんどいな~と思っていた私ですが、意外にも楽しめて面白かった。たったの2時間なのに、人の性格がすごくあらわれて興味深い。いい経験でした。また参加してみたい。その後はダンナと待ち合わせてランチ。今日は神保町のエチオピアです。エチオピア・・・。ここに前回入ったのは10年前だったような。当時、お茶の水で働いてたので。思い出は、カレーの前に出されるジャガイモと、赤のタータンチェック。ジャガイモはでたけれど、赤のタータンチェックはどこにも見られなかった。勘違いかな?■今日のオーダー 豆サラダ 180円 M:野菜ビーフカレー 1230円(だった気がする) ダ:野菜チキンカレー 1230円カレーの辛さは、1倍~70倍までできます。70倍ってどんななんだろ。お店は、常に満席状態です。カレーが出るまで結構時間がかかります。まず、ポテトがきます。うまい☆サラダ登場♪すごく気に入った。緑豆、ひよこ豆、イエロー・スプリットとツナが入ってました。MEENAの野菜チキンカレー。すごいボリューム。チキンごろごろで、1/3はダンナのお腹へ。でも、野菜もごろごろいいのが入っててグー。南インド系のスパイス満載さらさらカレー。次回は、野菜カレーとエビカレーを頼んで具を半分こしたい。あ、あと豆カレーも食べたい。(って全種類。)あとで聞いたんだけれど、コーヒーもおいしいらしいです。
2006年11月12日

温泉に行きたいな~。と、日帰り温泉。大雨のなか、電車とバスに揺られて本厚木の広沢寺温泉に行ってきました。初めて行く本厚木。・・・都心からずいぶんと離れてるんですね。もっと近いかと思ってた。でも、駅前は栄えてるし暮らす分には本厚木だけで完結できそう。さて、2時間以上かけて行ったのはこちらのこのプラン。---------------------------------------■廣澤寺温泉 玉翠楼 御昼食(3時間休憩料共・入浴料サービス) 猪鍋定食 大人 5.000円---------------------------------------東丹沢大山山塊に囲まれた山間の大沢川添いに湧き出る強アルカリ源泉の一軒宿。純日本風で落ち着いていて古びた歴史を感じる宿です。宿の中は、芸能人、著名人のサイン色紙でいっぱい。今回のプランは、個室が利用できて、お食事もその個室で。というのんびりなプランです。まずは、露天風呂。ついたのが11時だったので、他にお客もなく貸し切り状態。珍しい、漆塗り檜風呂『弁天の湯』(女湯)館敷地内の大沢川添いの地下100mから湧き出る24℃の強アルカリ天然水100%の沸かし湯。お湯の特徴PH10.3の強アルカリ源泉で、水晶透明で滑らかな肌ざわり。事前情報で、すんごいヌルヌルの湯だと聞いていたせいか、結構さらっとしてる感触。でも、ダンナは「ヌルヌルしてたね。」と。食後は猪鍋定食。量はほどほどで、全体的に豪華さはないけれど季節の素材が使われている田舎料理。(写真を撮ろうと思ったら、カメラに充電池が入ってないっ!私って・・。)私的には猪鍋がおいしかった^^ダンナは、イナゴの煮付けと目が合ってしまい「食欲が80%減退した」と言ってました。モットーは「完食」だけれど、グロテスクなものが苦手なダンナ。繊細だな~。ばりばり(イナゴ)。食後は、日頃お疲れのダンナ爆睡。私は内風呂を見に行ったのだけれど、何とも言えない怖さに入浴せず。もういっこの露天に行ってきました。『洞窟風呂』(女湯)またもや貸し切り状態。奥まで煙で見えないので一瞬ひるむけれど、なんともいい湯でした♪まさに洞窟で、小さく開けれた窓(というか穴)からは紅葉が見えたり。包まれて守られているような中で、のんびりできました。あっと言う間の3時間終了。バス停まで送ってもらい、バス停近くのお店でさがみビールと丹沢あんぱん購入。本厚木でお茶して帰宅。遠かったのもあって、旅行みたいでした。滞在時館よりも往復時間のほうが多いので、今度行くなら泊まりがいいかも。かったもの。丹沢あんぱん。個別包装で売ってて、つぶあん・こしあん・紫イモを購入。1個120円。とってもうまい!販売元:(有)ルポンさがみビール。(厚木の地ビール)画像は“ペールエール”で、三浦沖海洋深層水を仕込水に使用しているもの。他に、“アルト”“ヴァイス”“ケルシュ”を購入。これまたおいしかった♪『THE BEER』な感じです。
2006年11月11日

年末に近づき、各地で道路工事が行われてますね。うちの近くでも、夜中にガタゴトやってます。ポルトガル語教室の帰り道、コンクリート歩道を掘り返して、ブロックを埋める作業をしてました。最寄り駅から自宅まで、3種類のブロック模様がある。赤と白で、決まった幾何学模様。また、赤と白で違う幾何学模様。赤と白とグレーで、ランダムに組まれた模様。今、行われてるのは赤と白とグレー。そのブロックがむき出しに置かれていました。このブロック、高さ30cm近くあるのね。びっくり。そんなブロックを現場の人が、ヒョイっと持ち上げて、「こんなもんかな?」って感じで配色を決めている。そっか!この配色って、道路作ってる現場作業者のセンスなんだ~。幾何学模様でもない限り、何個置きに白。隣にはグレー。とか指示があるはずもないか。(たぶん)でも、デザインされたかのようにきれいじゃないですか?有名デザイナーさんでもない、一般の人たちによる自由な作品と思うと、ちょっと愛おしくなりました。白だけ踏んで帰ってみたり。
2006年11月10日

秋だし、美術館めぐりをしたいなぁ~。と、朝から計画。そして、気になってた「ぐるっとパス」を利用することに決定^^まずは、散歩がてら行ける近くの東京都現代美術館へ。今日はお天気もいいし、気持ちがいい~。木場公園内だし図書館によったりとかはあったのだけれど、展示鑑賞は初めて。ぐるっとパスで無料になる常設展へ。その前に、、、ロビー内でハワイアンミュージックがかかってる。何?何?って、音の方に歩いて行ったら、発信源はこれでした。《零景》も~、携帯写真がボケボケでごめんなさい。画像がきれいな携帯が欲しいぜ。で、なにかというと、海で拾ったかなようなゴミやがらくたでできたマストみたいなもの。前方に白いエレキがついていて(画像右上)、時々「ジャジャーン」と音が鳴って、マストがぐるぐる回ります。がらくたからハワイアン。ジャジャーン。音楽だけ聞いてるといいけれど、見てるとなんとも奇妙です。オマエら、楽しんでる間にこんだけゴミがでてるんだ!という感じなのでしょうか?さて、常設展。今回は、MOTコレクション第3期「みんなのなかにいる私」。コンセプトはこんな感じ↓私たちはひとりではありません。家族、友達、仲間、そして、近所に住む人、同じ電車に乗った人、町を歩く大勢の名も知らぬ人々・・・私たちのまわりにはさまざまな人がいて、同じ時代にくらしています。そして現代美術のアーティストも私たちと同じ時代を生き、同じようなものを見、同じニュースを知り、同じような 町を歩き、同じような季節を過ごし、何かを感じ、考えています。彼らのくらしは私たちのくらしとつながっているのです。 今回の特集展示「みんなのなかにいる私」では、誰の日常にも見られるような光景をとらえたものや、アーティスト自身のごく身近にいる人を描いたものなど、特に「わたし」と「みんな」という関係や存在について観る人に共感していただける作家や作品を集めました。展示室で作品と静かに向き合い、作品を観る方自身やまわりの人々、作品を生み出したアーティストの存在を感じていただければと思います。(HPより)この作品が気に入りました。(写真は教育普及プログラムブログより。)荒木珠奈 《Caos poetico(詩的な混沌)》 2005メキシコに3年住んでいた彼女が見た光景からインスピレーションしたもの。街の家々は、電線から勝手にひっぱってきた電力で明かりがともされている。この作品、参加できます。空きコンセントがぶら下がっていて、好きなところに家を下げられます。私も緑ランプの赤い家を1個つけてきました。いろんな明かりが、たくさんの家族のようでほのぼのした気分になります。こんなに人が住んでいて、いろんな人生があるんだね。みたいな。あと気になったのは、「みんなつながる」という作品。ただ単に、数字の羅列の紙。壁には、1~9の点滅を繰り返すマスでいっぱいの大きな電光掲示板。点滅速度は様々だけれど、単に1~9。でも見ていると、「何か意味があるだろう」と思ってしまう。意味のないものに不安に思うのか、勝手に意味をつけたくなる。規則性とか。本当はないのにね。心理をつかれた感じです。あとは、戦前~戦後、現代の抽象画の数々。なんだか暗い感じのが多かった。有名な、“マリリンモンロー”もありました。最後に、とっても気に入ったのがこれ。モンティエン・ブンマーの《呼吸の家》細い脚の上に10個の箱型のオブジェが並んだ作品。箱の中に頭を入れることができます。箱の天上には星座のような小さな穴が開いていて、光が射し込む。内部にはコショウ・ショウガ・クミンなど様々なハーブが塗り込められていて、ほんわりした香りと、空間に不思議と癒されます。思わず、10個全部はいってしまいました。日頃使わない脳の部分を使っていい気分。美術館いいね。平日だと、のんびり貸し切り状態だし♪2ヶ月で目標20カ所!
2006年11月09日
今日は、久々にポルトガル語の授業。先週は、学園祭でお休みだったので。ポルトガル語で、誕生日を言う。友達のも聞きとる。と、いうのをやっていて、先生からお話が。-+-+-+-+-+-+-+-ブラジルの人は、お誕生日を聞くのが好きです。やたらと叫ぶバースデーソングを歌いますが、叫ぶ言葉に意味はありません(笑)あと、誕生日の人の頭に小麦粉と卵を投げつけます。お祝いに頭でケーキを作るんですね~。私の弟は大学卒業式にもやられてました。-+-+-+-+-+-+-+-頭にブッかけられるんだ~。すごいなぁ。ポルトガルではやらなそうだ。あと、曜日の話で、ポルトガルではいつ市場がどこで開催されるかが重要で、曜日は、「2番目の市場」「3番目の市場」・・という名前がつけられてます。これまた面白いなーと思いました。ちなみに私のお誕生日は、、、Meu anivers'ario 'e dia vinte e um de junho.クラスで仲良くなったKちゃんも双子座でした。同じものあり?
2006年11月08日

今日の予定は、銀座ヨガとお買い物。朝10時過ぎに出発。すっかりさぼっていたヨガですが、爽快にできました。日頃使わないところを、ぐーんとのばした感じ。ただし、、終わった後の疲労感がすごかった。ありとあらゆるところがダルい。。でも、感謝の気持ちをもってできたので、気分はいいです。ヨガ後は、明治屋とABCmartへ。ABCmartにはダンナ靴を買いに行ったのだけれど、あいにく目的の商品なし。豊洲ららぽーとに行くか。-----その前に、ランチでも。ちょっと気になってた、『スパイスピエロ 銀座店』へ。北海道スープカレーの店です。店内はこんな感じで、カウンターに着席。13:30近かったけれど、結構混んでます。(オーダーしてから時間がかかる。)↑注文したのは、骨付きチキンのスープカレー(赤)980円。 +250円でドリンク&デザートも。 辛さは“普通”にしました。“さらりの赤カレー”は、「チキンスープをベースにしたあっさりタイプのさらりとしたスープカレー。トマトを主としてオニオン、にんにく等を時間をかけてソテーしたコク味」だそう。う~~ん。みんな、おいしいの?スプーンでも崩せる鶏肉に、じゃがいも、なす、人参等の大きめの具。具はそれなりにおいしいけれど、スープそのものの味が…。ご飯の味も…。久々にイマイチなもの食べた感じ。“コクの黒カレー”ならよかったのかな?赤はenough。ヨガのお陰でB級があわなかったのかどうかわからないけれど、胃痛。-----胃がイテテのまま、電車で2駅の豊洲へ。豊洲ららぽーと。今日は晴れていて、目の前の海がきらきらときれいでした。カメラ持ってきても良かったな~。相変わらず妊婦さんと子連れでいっぱいの中を、ハンズ、紀伊国屋、ABCmartへ。ハンズでは、フランクリンプランナーのリフィルを購入。ブルーム・デイリー・リフィルポケットサイズ(英語版)来年は心機一転、お花柄にしてみました。ダンナの靴2足と、目的のものを全部買って、お茶して、バスで帰宅。荷物が多い場合、バスで帰れるのは便利ですな。しかし、毎回若干バス酔い。
2006年11月07日
今朝、起きてベランダを見て思わず笑顔になった。ハイビスカスが咲いてたの!もう11月になったというのに。毎日こつこつ頑張ってるんだね~。可愛いなぁ。水と栄養をあげてしばし眺めました。-----そうそう、ハイビスカスといえば、渋谷西武のA館とB館の間に鉢植えがずらっと並んでました。見たのは先月だったかな?赤やら黄色やらいっぱい咲いてて、「本物?」と触ったくらい。今も咲いてるか(置かれてるか)わからないけれど、機会があったら覗いてみてください。かわいいですよ。
2006年11月06日

昨夜は夜勤だったダンナ。お昼にやっと帰宅。ランチをしにいこー!と出たものの何を食べようかね。。ダンナに「食べたいものでいいよ。」と選んでもらうことに。「ラーメン&餃子もいいな~。洋食もいいな~。」となって、選ばれたのは洋食。にゃらば。と、夕食はラーメン&餃子に。買い出しを終えると、また会社に出勤になったダンナ。その間にパン作りと、夕食のしたくでもしよう。餃子のネタを作り終え、市販の皮につめてるうちに・・・「む。皮がたりん。」途中からぎゅうぎゅうにつめても明らかに足りない。仕方がないので、皮を追加で作ることに。*******************************■餃子の皮(10個分くらい)*******************************薄力粉:50g強力粉:50g水 :50ml1.粉だけを菜箸でまぜる2.1に水も投入してまぜる3.まとまってきたらひとつにまとめ、濡れふきんをかぶせて30分4.3を取り出し、板とか台の上でパンのようにこねる5.なめらかになってきたら、分割して各々まるめる6.5を円になるように棒でのばす分割を16にしたら、ちっさすぎた。。10くらいでよかったかも。何よりも、6がむずかP~。職人さんてすごいのね。えらい時間がかかった。でも、だんだんコツがつかめてきて餃子職人になろうかと思った。*******************************■豆乳ラーメン*******************************・ネギ:1.5本・ショウガ:ひとかけ・レタス:1/2個・シーフードミックス:適量・ブイヨン(洋風でも中華でも)・無調整豆乳:好きなだけ・ごま:好きなだけ・塩、胡椒:適量1.斜め切りネギ&短冊切りショウガを炒める2.1にシーフードミックスを冷凍のまま投入して炒める3.水とブイヨンを入れる4.レタスを入れる5.豆乳と塩・胡椒・ごまを投入6.別にゆでておいた麺の上にかけてめしあがれ(ものすごく適当ですみません。。)結局23時過ぎにダンナ帰宅。24時間以上寝てない状態。でも、お腹はすいてるとのことなので、早速夕食♪「あ。白いラーメンだ!」ラーメン、ダンナがいたくお気に入りでした^^豆乳おいしいね。ちなみに私がつかったブイヨンはこれ。 Natural House 洋風ブイヨンやさしい味でなかなか好きです。ラーメンには、ゆで卵と餃子の皮の残りワンタンものっけました。(お楽しみワンタンと称して、中に長いもを入れました。)餃子は、ちっこいのがお手製皮で、おっきいのが市販のもの。ちっこい方はチーズも入れた。「餃子の完成度としては、小さい方だね。」おお~、私のお手製皮の方がおいしいのかーっ!(ハート)と、思ったら、「おっきいのは、多分、具を詰め過ぎ。」わーん。そうか~。今回は具を細かくしすぎちゃったので、次回は食感を味わえるようにしよう!(しかし、まだあと29個あり。いつでも作り過ぎ。)餃子職人への道のりは遠い。
2006年11月05日
Oちゃんと、Iちゃんとおしゃべり。「Oちゃんは、中国って感じがするね~。」Oちゃんは本当に中国に接点があり、二胡を習っている。二胡好きで、ある二胡奏者に憧れ、自分も弾いてみたい!と始めて1年後、その二胡奏者のオープンレッスンがあることを二胡仲間に聞き、早速参加。そして、新規生徒も募ってることをレッスンで知り、運良く生徒になることができたのである。先生の演奏は素晴らしく、先生が弾き始めるとみんな涙するとか。ずっと憧れていた人に習えるなんて、やっぱり求めればかなうんだな~と、思った。運がいい。と、言えばそうなのだけれど、求めていたから運をつかめたんだよね。さらに、その先生は私の好きな映画で二胡を担当していたことを発見!その演奏、素晴らしいと思ってたのでびっくりです。次回の演奏会には是非行かなくちゃ。楽しみ。ところで、中国な感じのOちゃんですが、決して顔立ちが薄い訳ではない。なんだか醸し出す雰囲気が中国っぽいの。実際に彼女は、中国じゃない国でも広東語で話しかけられたらしい。でも私的には、中世ヨーロッパな感じもする。きっと、昔にいたんだろうね。そして、一番モテタ国はインドネシア。いっぽう、Iちゃんはチベットって感じ。なんか大陸っぽいの。彼女の一番モテタ国はネパールだとか。最期に私は、「インドっぽい」&「ロシアっぽい」と。極端にあちー国か寒い国ですな。「ロシアっぽい」は、ちょっとドキっとした。昔、会社の人に、「MEENAさんのお父さんってロシア人?」って意味不明な質問をされて、なぜ・・?と思ってたのだけれど、その人には何か感じてたのかな?私、前世でロシアにいたことあるらしいし。ちなみにMEENAパパは、どっちかというとインドネシア人です。
2006年11月04日

楽しみにしておりました!本日公開ということで、さっそく行ってきました♪■『DEATH NOTE デスノート the Last name』死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。前編として公開された第1作のラストから続く後編では、恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだライトが、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と頭脳戦を繰り広げる。 前編の日記は→こちら。相変わらず丸顔の藤原君が気になりますが、さておき面白かった!漫画とはラストが違います。ストーリー中程も省略&変更をしていますが、かなりよくまとまっていてエンディングは映画の方が良いかも!と思った。すっきりしてる。ただし、省略した分、人物描写不足は否めなくて、登場人物の心の機微や、Lとライトの頭脳明晰さや人柄、ワタリの真実はぼんやりした感じ。それでも漫画は漫画、映画は映画としてとても楽しめます。(エンディングは本当、映画の方がいい!)Lファンなので、もっとLが観たいな~。----夕食は、最近お気に入りの『芋蔵』。焼酎がいっぱいあって、料理もおいしいんだわ~☆
2006年11月03日
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プチ哲学 佐藤 雅彦前にも読んだことあるのでしたが、再度完読。私にとって癒される一冊です。日常のこと、いろんなことをちょっとだけ深く考えてみる・・・それがプチ哲学。わ~、そっか~。とか。なるほど!とかなんだかすごく頭の中がクリアーになってわくわくする。そして、肩の力の抜けた文章と絵に和む。作者の佐藤雅彦さんは、頭をパカッと割って中を覗きたくなる人です。彼の絵をみて、どこかでみたことあるな・・・と思い、調べました。きっと、日本の大人で彼の仕事を知らない人はいないのではないでしょうか?1954年、静岡生まれ。東京大学教育学部卒業で専攻は数学。電通に入社して、サントリーモルツ「うまいんだなこれがっ」湖池屋「ドンタコス」「ポリンキー」「スコーン」NEC「バザールでござーる」を手がけ、独立して企画会社を設立。NHK教育テレビ『おかあさんといっしょ』内の歌として、『だんご3兄弟』の作詞・プロデュースをつとめる。現在は東京芸術大学、慶應義塾大学の教授でもあるそうです。ものすごくアンテナが高く、何でもないことも彼にとっては何でもなくはない。すごくスポンジ体質で、いろんなことを素直に受けて、自分の中で噛み砕いて解釈してまとめることができる人だと思う。そして、物事に対して自分の明確な意見を持つ。頭のいい人って、こんなふうにOPENな心と柔軟性に富んでるんだなー。私も、見たもの、聞いたもの、感じたものを大事にしたいと思った。そんな風に前向きな気持ちにさせてくれる本です。前向きに生きて行こう!って本よりも力まずに読めていい。(本当は、そういう趣旨の本じゃないし。)元気のないときにもオススメです!
2006年11月02日
夜、お米を研いでいたところに、お弁当箱を出しにきたダンナ。テーブルを見て、「ん?」と。なにかな?ダンナ、テーブルの上を覗き込んで「これは?」と。白いものがころころ。あ。薬のもうと思って出して、コップに水入れたのに、、水だけ飲んで忘れてたよ。。自分の頭の中がコワイ。(ちがう薬を飲め?)----今日は、ポルトガル語レッスンなしデー。今週は学園祭みたい。で、代わりに表参道で懇親会になったのだけれど、フラのレッスンへ。う~ん、懇親会も行きたかったなーーー。ま、フラレッスンが楽しかったのでよし。ポルトガル語クラスの人とは別の機会でお話ししてみよう。しかし、具合が悪かったのと今週クラスがないのとですっかり勉強してない~。
2006年11月01日
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