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小顔って憧れますよね。
どんな服も、すっきり着こなすことができます。
寒くなってくると、タートルネックの服を着る機会が増えると思います。
でも、タートルネックって、顔の大きさを強調してしまうことがあるので要注意。
せっかく買ったオシャレな服で、顔の大きさを強調してしまわないように、小顔エクササイズはきちんと行っておきたいものです。
小顔になるためには、 表情筋の退化を食い止める 必要があります。
表情筋とは、 顔の筋肉 のことです。
体の他の筋肉が、年齢とともに退化していくのと同じように、表情筋も退化してしまいます。
表情筋が退化すると、 リフトアップ機能が損なわれます。
顔のお肉を支えきれずに下に落ち、 たるみ となってしまいます。
そして、 二重あご の原因にもなったりします。
表情筋を退化させないためには、 喜怒哀楽のある生活を心がける 必要があります。
表情に乏しい生活をしていると、顔の筋肉が使われずに、どんどん衰えてしまうのです。
なので、なるべく喜怒哀楽のある生活を心がけましょう。
生活の中で、刺激もなく、楽しいこともない・・・というのなら、テレビで好きな俳優の出ているドラマを見るのもひとつの方法。
カッコいい俳優さんを見て、楽しいひと時を過ごしましょう。
バラエティ番組で笑ったりするのも良いですね。
もちろん、人と人とのつながりで、喜怒哀楽を得られるのなら、これ以上のことはありません。
でも、小顔のことを考えるのなら、表情筋の他にもうひとつ、 僧帽筋を鍛えるエクササイズ もしたいものです。
僧帽筋は、後頭部から肩甲骨周辺にある大きな筋肉です。
この部分が凝り固まると、首や肩こりの原因になってしまいます。
僧帽筋が凝り固まるのは、 疲れや姿勢の悪さ、デスクワークをしている、運動不足 などが挙げられます。
僧帽筋は、 顔全体を後ろから引っ張り上げる役割 も果たしています。
疲れや運動不足などから、僧帽筋が凝り固まってしまうと、動きが悪くなってしまいます。
顔を後ろから引っ張り上げる、リフトアップ効果も弱まってしまいます。
それが たるみ の原因となってしまいます。
シャープな小顔になるには、僧帽筋を鍛えることがとても大切になります。
僧帽筋を鍛えることにより、 ヤセ細胞である褐色脂肪細胞を活性化させる エクササイズをご紹介します。
このエクササイズを続ければ、たるみを解消して小顔になれるだけではなく、ヤセ体質にもなることができます。
もちろん、僧帽筋強化により、首や肩こりの軽減にも役立ってくれます。
いろいろな効果が期待できる、嬉しいエクササイズです!
①手の甲を下に向け、肘を軽く曲げ、お腹の前で両手を重ねる
②息を吐きながら胸を開く
肘を後ろに押しだし、肩甲骨を閉じるようなイメージで行います。
③下あごを天井に向けて突き出す
デコルテを引っ張り上げるようなイメージです。
④もとの位置に戻る⑤ 15 回で 1 セット
毎日、 2 セットは行いたいです。
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