●LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. ●LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S. ●M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
この内 G VARIO 12-32/3.5-5.6 MEGA O.I.S. のみが手動の沈胴式で他2本は電動式。 そして M.ZUIKO DIGITAL 14-42/3.5-5.6 EZ だけが純正オプションで自動開閉レンズキャップの LC-37C が存在します。この自動開閉レンズキャップは G VARIO 12-32/3.5-5.6 MEGA O.I.S. にも流用可能です。ネット上にてプラマウントでは広角端で四隅が蹴られるとの報告もあるようですがウチに在る金属マウントの個体では広角端でも蹴られは確認できませんので流用しています。
ですが G X VARIO PZ 14-42/3.5-5.6 POWER O.I.S. も、ボディとセットで販売されていた頃にはサードパーティ製でしたが自動開閉レンズキャップが販売されていました。
ソニーの E PZ 16-50/3.5-5.6 OSS は現在でもセットズームなのでサードパーティ製自動開閉レンズキャップが販売されています。
セットズームから外れた現在でも、描写性能においては他のパンケーキズームに勝るとも劣らない G X VARIO PZ 14-42/3.5-5.6 POWER O.I.S. ですが、自動開閉レンズキャップが販売されていない時点で残念ですが個人的には「オワコン」認定とさせていただきます。
ですが、手振れ補正の入っていないオリの 14-42/3.5-5.6 EZ をGF9で使うのは、室内撮影や夕暮れから町中の夜景撮影で微妙だったので改めてこのレンズを購入するのもねぇって感じです。
基本的には、セットズームの G VARIO 12-32/3.5-5.6 MEGA O.I.S. に LC-37C でOKなんですけど物欲に負けて G X VARIO PZ 14-42mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.の自動開閉レンズキャップを探していたりするのは内緒です。