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ようやく Panasonic から m4/3 センサー搭載の新型機 LUMIX L10 が登場しました。でも、その実態は「コンデジ」でした。残念。個人的には GX7 MkⅢの後継機か、GFシリーズ、もしくはGMシリーズの後継機が欲しかった。フォーサーズ時代の名機「L10」の名を付けるのならレンズ交換式にして欲しかったです。とは言え、レンズ一体型だからこそ LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm F1.7-2.8 と言う大口径レンズを 127.1 x 73.9 x 66.9 508g と言うサイズに収める事が出来たとも言えるので、コレはコレで「アリ」なのかもしれません。OLED EVF を積んでマイク端子も積んで、静止画も動画も隙のないカメラに仕上がっています。手振れ補正が弱いのはこのサイズでは仕方ない。歩き動画撮るならジンバル必須らしいですが、コンデジだから小型ジンバルで済むでしょう。相変わらずデジタルテレコンではなくクロップなのは笑えますし、動画機能重視と言いながらもNDフィルター積んでませんけどね。せっかくの大口径レンズなのだからデジタルNDは積んで欲しかったです。個人的には LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm F1.7-2.8 と、ボディを「別々」に製品化して欲しかったですが、難しいのでしょうね。もし、このレンズがレンズ単体で、ほぼこのサイズで製品化出来たとしたら、たとえ10万円でも飛ぶように売れたでしょうに残念です。おそらくバキバキにデジタル補正されているからこその小型化であり、レンズ単体では実現不可能なのでしょう。アクセサリーで「デジタルガンマイク DMW-DMS1」が登場したのは喜ばしいですね。まぁ対応ボディが m4/3 だと GH-7、G9M2、L10 だけってのが寂しいですが。OMDSさんはこのレンズをOEM供給して頂いてE-P7 ベースで静止画メインのコンデジ作って欲しいです。で、その時には内蔵ストロボ止めてポップアップEVFを採用して欲しい。で「F」の花文字でも入れれば本家 L10 より売れるかもしれません。個人的には機能てんこ盛りのボディより、大口径ズームレンズに魅力を感じました。
2026.05.13
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先日最後に入手したフェライトコアを調整した事で、ウチのウッドコーンSPをメインとした極上オーディオシステムが完成しました。スピーカー Victor SP-EXBR3ウッドコーンシステムコンポ EX-BR3 のSPユニットで、希少なピアノフィニッシュモデル。他のユニットと統一性を持たせる為に独自チューニングが施されてはいるがピアノフィニッシュ独特の高域が美しい。お気に入りのスピーカーで、このスピーカーの性能を目一杯引き出す為にシステムを組みました。プリアンプ AIYIMA T1 PRO + パワーアンプ AIYIMA A07 MAX x 2。パワーアンプ AIYIMA A07 MAX:今どき流行りのD級パワーアンプ。其のハイスピードさ故にスーパーウーファーを除く 25cm 以上のウーファーユニットのドライブには不向きだが、小型2WEY システムやフルレンジスピーカーとの相性は良い。再生周波数的にスーパーツィーターにも向かない。その真価はモノラルブリッジアンプ構成でこそ生きるので、初めから2台運用を検討するべき。ウチの 9cm フルレンジ1発でも、単体運用と2台運用では「天と地」ほどの差がありました。プリアンプ AIYIMA T1 PRO:本機に内蔵された Bluetooth 機能も、ヴォリュームコントロールも使っていなくて、トーンコントロールアンプとして使用。小径スピーカートーンコントロール機能が必要なために導入したが、真空管の音色は全体のクオリティアップにつながっている。iFi Audio ZEN One Signature + iFi Audio ZEN CAN。DA変換 iFi Audio ZEN One Signature:ウチではUSB入力と光入力を切り替えるセレクターとしての機能が最優先され、本機が選ばれた。厳選された Signature モデルなので、音質的にも素晴らしい。本機のおかげで MQA-CD が簡単に聴けるのが嬉しい。ヘッドホンアンプ iFi Audio ZEN CAN:ウチでは ZEN One Signature と RCA を接続していて入力セレクターとしても活躍している。またヴォリュームも本機を使っているので実質的なプリアンプでもある。当然、多様なヘッドホンの性能もフルに発揮しているけど Signature モデルが気になる存在ではある。素晴らしい製品なのだけど機種変更の有力候補でもある。メイン音源 iPad:AppleMUsic と youtube が音楽を聴く為のメインとなっています。高音質なUSBケーブルを入手した事でクオリティが向上しました。なお、サウンドデザイン確認の為にプライムビデオを観る(聴く)事も少なくありません。Victor EX-BR3 ヘッドユニットのCDドライブ等を有効活用しています。CDドライブユニット Victor EX-BR3:本機の光出力を ZEN One Signature に繋いでCDは当然として MQA-CD が視聴できるのが素晴らしい。USBメモリに保存しておいた古い音源も光出力で ZEN One Signature を通して聴いています。多用途音源ユニット Victor EX-BR3:ZEN CAN にRCA接続する事でFMラジオ、K2を使用したCDやUSB音源を聴く事が可能だが、USB音源でさえ ZEN One Signature が音質的に勝るし、FM放送もBGMセットで聴く事が多いので、比較試聴以外での用途は無いです。soomfon XF-B9203A 一番使用率が低いかもしれない。トランスミッター soomfon XF-B9203A:ほぼ HIFIMAN Deva Pro の為だけに導入した製品。aptX HD が使えない状況だがUCBケーブルを良さげなものに変更した結果、それなりに満足出来る音質が確保できた。深夜の「ながら聴き」で Q701 の3mケーブル運用と、本機を使用したワイヤレス運用の Deva Pro が活躍しますけど、扱い的にはサブシステムと言うかBGMセットに近いです。BGMセットVictor EX-BR3 に iPad を光入力して、多様な音源を中古の AIWA 2WEY SP で鳴らしてます。先日、久しぶりに入手したCD(カムアローン2)はFM放送と同様にBGMとして聴く事が多いのでBGMセットが活躍しています。audio-technnica AT-MA2 + Cooidea 2ch ステレオミキサー。カラオケセット:ZEN CAN から出ている 4.4 to 3.5 変換ケーブルを Cooidea 2ch ステレオミキサー に繋ぎ変えてソースを確保し audio-technnica AT-MA2(マイクアンプ)とミックスしてヘッドホンに出力する、ヘッドホン専用カラオケセットで AT-MA2 の左側にある小さいのが Cooidea 2ch ステレオミキサーです。マイクにエコー等のエフェクトはかけられませんが、だからこそ「練習」には丁度良いです。トータルクオリティは、御一人様カラオケの元祖となる「ワンカラ」と同等か上回ると自負しています。元々は iPad を iFi Audio Hip Dac 経由で ONKYO INTEC 185 に繋いで Victor EX-S1 のウッドコーンSPで聴いていました。ウッドコーンの音色は好ましいと思っていましたが、この時点で今ほどの熱量は全くありませんでした。その後 ONKYO INTEC 185 が故障した事で AIYIMA A07 MAX を導入しましたけど、それでも安価にメインシステムを確保出来て良かったな。って感じでした。ウチのオーディオアップデートは、スピーカースタンド Victor LS-EXA3 をゲットした事に起因します。このスタンドに EX-S1 のSPを縦置きにセッティングした事で AIYIMA A07 MAX に繋いだウッドーコーンSPが朗々と歌い始めたのです。あらためてSPセッティングの重要性を再確認し、音楽を聴く頻度が一気に高まりました。好ましい音色で聴く音楽は癒しです。そして、一連のオーディオアップデートが加速度的に始まったのでした。このような私自身の経験則から、フルレンジの Victor ウッドコーンSPを使っていて設置場所に不安が有る、もしくはウッドコーンスピーカーの実力を出し切れているか自信が無い場合は中古でVictor LS-EXA3 を、新品なら現行モデルの LS-EXHR99( LS-EXA3 と同等品)を導入する事を強くお勧めします。と言う事で、ウッドコーンSPを主役とした MY Audio 2026 仕様が完成したお話でした。
2026.05.11
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抗癌剤投与も60回を超え、日々身体が駄目になってきている事を実感しています。気が付けばGWも終わりましたねぇ。今年は桜も梅も撮りに出かける事が出来ませんでした。撮影意欲は有るのですが、身体が言う事を聞かないって感じです。とは言え、物欲全開の楽しい日々を送っております。(;^_^A今回は、先日手に入れた AKG Q701 の追加ケーブルとケースの話です。まずケーブルですが、結局はメーカー純正の AKG EK500 S にしました。カールコードで縮長が約 1.1m で伸ばすと最大 5.0m って話です。実際には頑張って伸ばしても3m程度だと思いますが、縮長 1.1m と言うのが気に入りました。ウチの ZEN CAN はフルサイズのヘッドホン端子なのですが、リケーブルは圧倒的に 3.5mm 端子が多く、別途変換アダプターを買うのもアレ何で、だったら純正で良いかなと言う判断と、新品純正ケーブルの音が確認したかったと言うのもありました。このケーブルも 3.5mm なんですけど、純正のねじ込み式変換プラグで標準プラグになるのです。流石に純正の新品ケーブルはパッケージがしっかりしています。楽天にヒビノ公式オンラインストアが在って、ポイント併用でお安くゲットしました。見た目は普通のカールコードより気持ち細めですね。長さは想定通り良い塩梅で、実際の長さ的には1,2m ケーブルと同等って感じで、そこから伸びるイメージです。変換プラグはヘッドホンに同梱されたものを使います。で、肝心の「音」なんですが、実はしばらく聴いていたら Q701 の音が変わったのです。前オーナーはあまり使用していなかったようです。だから手放したのでしょう。高域の量自体に変化はほとんど無いのですが再生周波数帯域が 10Hz-39,8kHz と言うのは伊達ではなく奇麗に伸びていきます。具体的には「余韻」や「響き」が良くなり楽曲を美しく聴かせてくれます。深夜のアニメ視聴にも使用しましたが、装着感が良くて長時間視聴が苦になりません。また、ウチでの視聴環境ではケーブルの長さが絶妙で非常に使い易いです。割と細めで、しかも短めのカールコードと言うのが実に使い易い良い感じです。そして、今回入手したケーブルに望むのは「高域の量感」の増加です。付属のケーブルだと確かに美しく伸びる高域ではありますが、手持ちの MDR-CD900、HD599se、Deva Pro との比較で一番高域の量感が少ないのです。低域の不足は特に感じないので、新品のケーブルで高域の量感が増える事を期待してゲットしました。付属のカラフルなケーブルより黒いカールコードの方が圧倒的に似合うと思います。はたして、結果は予想通り付属のケーブルは鈍っていました。薄いベールを1枚剥いだ感覚です。ですが、圧倒的な差が有ると言う程ではなく、純正ケーブルですから音の傾向に違いは無いです。じっくり聴き込むと、確かに高域の量感も僅かですが増していますし、伸びと言うか響きと言うか余韻というか、とにかく素晴らしいです。加齢で既に 20kHz が聞こえなくなって久しいのですが、それでも高域のワイドレンジ感が判ってしまうものなのだと改めて感じました。ケーブルの長さも感覚的には 1.2mって感じで、其処からカールコードが伸びるのがとても良い感じです。タッチノイズも無いですし、カールコードの重さも感じません。ネット上のレビューを読んだ感じで、コレが Q701 本来の音なのかなと思います。他の 700 系とは異なるウォームなセッティングが、ウチでは Deva Pro との差別化にもなり実に良い感じです。この AKG EK500 S は大正解でした。Q701 ユーザーは勿論 K702 ユーザーにもお勧めしたいです。安価な中華製リケーブルでオーストリアの香りを失ってしまうより、少しの追加でオーストリアの香りが残るなら AKG EK500 S 一択と言って良いと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次にケースですが AKG K700 シリーズや HIFIMAN が収まるケースは基本的に「お高い」のですが、今回は前回のケースより更にお安いケースを発見しました。この商品は Amazon で発見した「HOMSFOU ヘッドフォンキャリングケース」と言うのですが、メーカー名らしい「HOMSFOU」で検索しても家庭用雑貨しか出てきません。怪しさ満載の中華製品であり、対応ヘッドホンの記載は一切なくて不安を煽りますけど、このケースの購入者レビューで AKG K240 がある程度の余裕を持って入っている画像付きの報告がされていたのが気持ちを購入に近づけ「Amazon から発送」との記載が決め手となり「ある程度の余裕」ってヤツに賭けて購入してみた次第です。今回のケースは HD-599se のケースと似た形をしていますが Q701 にジャストミートでした。結果は御覧の通りで「専用ケース」かと思う程に奇麗に収まりました。まぁ、発送が Amazonですから、入らなかったら返品すれば良いだけの話なので気楽に購入出来ました。元祖となるK701 はケーブルが外れないので厳しいかもしれませんが K702 なら無問題でしょう。現在はAmazon で \2,509- で販売されてますが、コストを超えたクオリティだと思います。シングルファスナーですけど作りは良好で割としっかりした持ち手も有ります。このケースも手に入れて大正解でした。一応 HIFIMAN Deva Pro でも試してみましたがヒマラヤDACを外せば何とか入りました。対応するヘッドホンの形式等に対する記載は一切ありませんけど、形状的には「AKG専用」と思って良いと思います。特に AKG K シリーズをお持ちの方にはお勧めです。今回は、使用者レビューが少なく、やや割高に感じる純正カールコードの AKG EK500 S と、 評価の少ない怪しげな中華製ケースでしたけど、結果は大満足であり、どちらの商品もAKGのKシリーズユーザー様全般にお勧めできる品物だと思いました。僥倖であります。
2026.05.10
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