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ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2013.07.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
7月27日(土)、晴れです。

本日も暑そうですね。

まだ屋外へ出ていませんので…。




気になるこの週末の天候は…

7月28日(土):晴れのち曇り、最高気温34度…。

7月28日(日):晴れのち曇り、気温33/21度、降水確率30%…。

良さそうですね。




1USドル=98.21円。

1AUドル=90.96円。



ハァ~な展開ですね。

■全体の動き
本日(7/26)の日経平均は-432円の14129円と大幅続落で取引を終了しました。
朝方の日経平均は、-223円の14339円で寄り付きました。
昨日の米国市場は、新規失業保険申請件数が若干の悪化や中国経済の鈍化懸念が続き売り優勢の展開が続きましたが、午後に入りウォールストリートジャーナルの報道から緩和策の長期化ムードが広がり、戻り基調となりNYダウ、S&P500は小幅高、ナスダックはフェイスブックの30%近い上昇が牽引してやや大きな上昇となりました。
朝方の日経平均は、為替が99円台の前半となったことや企業決算への失望売りが広がって大きく下落して始まりました。
外国証券経由の寄付き前売買動向でも6月25日以来の売り越しとなり、一本調子で上昇した後、高値圏でもみ合いが続いていましたが、主要企業の低調な決算見通しをきっかけに調整色が強くなっています。
序盤の日経平均は大幅下落で寄り付いた後も様子見ムードが広がり、先物主導で下げ幅を拡大、9:10には14236円をつけ一時300円を超える下落となりました。
個別では三菱UFJが-4%、三井住友-3%、みずほが-2%とメガバンクの下落がきつく、TOPIXの下押し要因となっていました。
売り一巡後は買い戻しや押し目買いから下げ幅を縮小する展開となって10:30頃には100円以上戻す場面もありましたが、為替の戻りも鈍く、上値が重くなると再び売り優勢となって下げ幅を拡大する展開となりました。
主力大型株が総じて下落する中、一部短期資金は新興市場に向かっている模様で、昨日決算を発表したサイバーエージェントは、主力事業の「アメーバ」の利益貢献が期待され大幅高となるなどインターネット関連企業が堅調な動きとなりマザーズ指数はプラス、日経ジャスダック指数は小幅安で推移していました。


東証1部の規模別指数は大型株指数が-2.36%、中型株は-1.85%、小型株は-1.22%となりました。
業種別では、全業種が値下がりとなり、銀行が値下がり率トップで-3.603%、続いて保険が-2.91%、ゴム製品が-2.83%といずれも大幅安となりました。

後場寄り付きの日経平均は、-330円の14232円で始まりました。
昼休み中に為替の円高が98円70銭台まで進んだことが嫌気され、売り圧力が強まり、日経平均は一時下げ幅が400円に迫りました。
8月は為替市場に円高のアノマリーがあり、投機的な短期資金が円買いに向かいやすいため円高を警戒した売りが出ているのではないかとの観測もありました。

JFEは決算発表後、下げ足を速め一時10%を超える下落となり、他の鉄鋼株も下落を加速しました。
日経平均は、JFEの失望売りが全体に波及し、特に銀行、保険、証券といった金融セクターの下落幅拡大が重石となり14:22に14114円(-448円)まで下落する場面がありました。

本日は来週のFOMCで金融緩和の長期継続が強調されるのではないかとの思惑で為替が円高に推移したことに加え、期待先行でハードルが高くなっていたこともありますが企業決算に対する懸念、そしてTPP交渉への配慮と見られている日本郵政のアフラックとの提携が尾を引いて保険、銀行が引き続いて売られたことが下げ幅を拡大しました。

結局、日経平均は-432円(-2.97%)の14129円、TOPIXは-35.26p(-2.93%)の1167.06pと両指数とも大幅安で取引を終了しました。
東証1部の規模別指数は、大型株指数が-3.20%、中型株は-2.63%、小型株は-2.01%となりました。
業種別では、全業種が値下がりとなるなか、JFEの決算を受けて鉄鋼が値下が率トップで-5.51%の大幅下落、続いて保険が-4.47%、銀行が-4.11%となりました。
個別では、昨日引け後に決算を発表した企業では、第2四半期の増額修正を発表した富士電機は地合い悪化のなか上げ幅を縮小したものの+1.88%、新興市場ではサイバーエージェントの上昇が目立ち+8.90%となりました。
一方アドバンテストは通期赤字見通しが嫌気され9.68%の下落となり明暗を分けました。

また場中に決算発表となったJFEは増益ながら予想コンセンサスに届かず-8.30%、また協和発酵キリンは若干予想を下回り-2.78%となりました。

その他では好業績を発表したばかりの日本電産は全体の地合いの悪さで-2.36%、同じく好業績のダイハツも-2.19%となりました。

テクニカル的には日経平均は25日移動平均線で下げ止まる形となっています。来週以降同線を維持できるか注目されます。




<本日の気になるニュース>

<消費者物価指数>14カ月ぶりにプラス圏 円安で光熱費増
6月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比0.4%上昇し、14カ月ぶりにプラス圏に浮上した。
「2年間で2%」の物価上昇目標を掲げ、デフレ脱却を目指す政府・日銀にとって一歩前進といえるが、変動の大きいエネルギーや食料(酒類を除く)を除く指数は依然マイナスだ。
賃金の全般的な上昇もまだ見通せないため、値上げが先行し消費が冷え込む「悪い物価上昇」になる可能性も否定はできない。
【工藤昭久】(毎日新聞)


生活保護減額、一斉に不服申立てへ 集団提訴も視野
【有近隆史】
8月から始まる生活保護費の減額。
「全国生活と健康を守る会連合会」(全生連)など貧困問題に取り組む支援団体や法律家らが、全国の受給者に呼びかけ、行政への不服申し立てを一斉に進める運動を起こす。
1万人規模の参加をめざす。
26日に発表した。棄却された場合は、減額の取り消しを求める集団訴訟を起こす方針だ。
(朝日新聞デジタル)

最低賃金より生活保護の方が支給額が多いというのは問題でしょうね。
中には何か勘違いしているような方も見受けられるようですから、現金給付を止めて現物(カード・チケット)での給付に切り替えてもいいのでは…。


児童手当を生活費に回す親3割、余裕なくて7割
児童手当を受け取った親の29・4%が、手当を子どもに限定しない「家庭の日常生活費」に充てたと回答していることが26日、厚生労働省の調査でわかった。
(読売新聞)

天下の愚策と物笑いの種でしたね…。


NY株、小幅続伸
(時事通信) 2013年07月27日 05時50分
【ニューヨーク時事】
週末26日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計や米連邦公開市場委員会(FOMC)を翌週に控えた様子見気分が広がる中、利益確定の売りが先行したものの、引けにかけて徐々に買い戻される展開となった。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比3.22ドル高の1万5558.83ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.97ポイント高の3613.16で終わった。





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Last updated  2013.07.27 12:49:53
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