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ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.04.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月5日(日)、晴れです。

もっとも起床時にはまだ真っ暗でしたが…。

本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の理事長杯第一次予選に参加させていただきました。

7時32分スタートとのことですから4時55分に起床。

ロマネちゃんのお世話をして、朝食を済ませ、身支度をする。

6時頃に家を出る。

6時30分頃にはコースに到着。

風が強いです…。

フロントで記帳して、5/3のエントリーを済ませて、着替えて、コーヒーブレイクして、練習場へ…。


本日の競技は西コースのブラックティー:6958ヤードです。
ご一緒するのは、Iさん(13)、Kさん(16)です。
本日の僕のハンディは(10)とのこと。
成績悪いのにちっとも変わりません…何で…?

OUT:2.1.2.-1.1.1.2.0.2=46(14パット)
0パット:1回、1パット:3回、3パット:1回、パーオン:0回。

1打目のミスが2回(池ポチャあり)、2打目のミスが4回、アプローチのミスが3回、パットのミスが2回…。

出だしのロングでいきなりの試練です…、アプローチでシャンクが出て打てなくなりました…。

7番ショートでは先週に続いて1打目を池に…。

スルーでINへ。

IN:2.1.2.1.1.0.0.0.1=44(14パット)


1打目のミスが4回、アプローチのミスが2回、パットのミスが4回…。

後半も出だしでつまずいています…。
リズムに乗れませんね…。

ダボが6回…せめてこれをボギーにしておかなくては…。

46・44=90(10)=80の28パット…。



スコアカードを提出して、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。

本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.5kg,体脂肪率19.9%,BMI22.0,肥満度-0.1%…でした。

帰宅すると12時30分頃。

コーヒーとドーナッツで軽い昼食を済ませる。

支援戦闘機がスタッドレスタイヤのままなので、サマータイヤを積んで「コクピット248」へGO!

タイヤ交換を済ませると足取りが違いますね!

帰宅して、コーヒーブレイクして、しばらく休憩です…。




本日の競技の成績速報が出ていますね。

第一次予選は30位タイまでが通過ですが、90(10)=80の22位タイで何とか通過しましたね。

来週は7時16分または24分のスタートになりそうですね。















GSCCへの進入路の桜ですが、散り始めて本日が見頃の最終か…。




(msn)(マネーの達人)
【今週の日経平均を考える】非常事態宣言で3月安値を更新、1万5000円割る可能性も
先週は、もみ合いの流れを継続して始まり、再度反発して下落を終える動きとなるか? 下げている最中の反発で終わるか? の瀬戸際のところでの見極めの週でした。
結果的に断定には至らないものの、押す流れで週末入りとなり、反発の勢いは一旦終焉という雰囲気を作っての週末入りとなりました。
現状では、今回のコロナ問題での下落に対して38.2%ちょっとの反発で上げ止まり、横にスライドし、その後押す形となっており、その押しが先週の段階で50%以上押すこととなったことから、上げる力に弱さが見えると判断できそうです。
さらに先週は、ほぼ終日で終値か安値が下へ更新する動きとなり、概ね切り下げとなっています。
唯一木曜から金曜の終値の推移は切り下げとならなかったものの、安値は時間帯で更新したことで切り下げているという雰囲気だけは出したと考えます。
そして、5日間の営業日のうち4営業日が陰線という事で、ザラ場中の売り圧力の強さもチャート上には表現されていると考えます。
マーケットの雰囲気としては、反発に対して追随する買い勢力は少数派であると判断できます。
そして、主体別売買動向を見ると、外国人勢は反発の週も大幅売り越しだったデータを見る限り、多数派といいますか、影響力の強い方たちは、まだ下げ止まっていないという判断をしていると見受けられます。
この相場を作っている最大の要因である新型コロナウイルスに関しては、欧州の感染拡大は想定通り縮小とまではいかなくともピークは越えてきたといえる雰囲気は出てきました。
中国に続いて欧州が落ち着くことは好材料と言えますが、まだまだ予断は許す状況ではないと考えます。
米国の感染拡大のピークが
米国の感染拡大のピークが、まもなく訪れると想定されます。
早ければ、4月の半ばぐらいにはピークという事が想定できます。
そこに対して日本が本格的感染拡大に未だ入ってこないという事が世界的に見ても不思議で、日本人がまじめに手を洗うとか? 普段からマスクをしてるとか? 欧米のようなスキンシップをしないなんて言う事が原因などと言っているコメンテータもいました。
しかし、ここ最近メディアもやっと言い始めた検査が圧倒的に少なすぎるということが、原因であると誰が見ていてもわかることと考えます。
検査してもらえず、断定できない中で症状が治まったから出歩いてしまっていて、結果的に実はコロナウイルス陽性であったという方は、数えきれない数が居て、症状の出る健康弱者の数を爆発的に増やす時期が、これからやってくることは容易に誰が見ても想像できます。
非常事態宣言で株価が下落
その爆発のタイミングと非常事態宣言のタイミングが、いつになるのか?
そして爆発時の政府の対応がどこまで踏み込むのか?
経済的なダメージをどこまで深堀させるのか?
この辺りが今後の株価に大きく関わると考えます。
目先の動きとして、非常事態宣言が出るタイミングで株価は押す(ある程度下げた後だと反発の可能性もある)ことが想定されます。
その押しで3月の安値を更新するという事と、企業業績の下降修正や2020年度の業績予測の見直し、2021年度への影響などが出てきた時は、大きく割り込んで一気に1万5000円を割ってくると想定します。
そのタイミングがどこで出てくるのか?
もしかしたら一度、ばらまきなどの経済対策を好感し、一旦再反発した後、押す要因が出たとすると3月の安値で踏ん張って1万6300円と1万9500円のBOXという可能性も出てきます。
この辺りを週明けともう一週の2週間ほどで見分けることになりそうです。
米国の雇用統計は予想以上に悪い内容
この悪い内容が今月だけで終わるとは思えず、悪材料出尽くしにもならないですし、この悪材料から利下げなどの経済対策への期待も起きそうも無いので、米国の再度押しの動きは週明けも高まると考えます。
やはり冷静に現状を見る限り、楽観する材料がいかに少ないというか、無いというのが現状であると考えます。
しかし、そうは言っても、絶対下げて行くという判断をするのは危険なので、実際の建玉は探りながら対応するしかないと考えます。
米国の動きでは、CMEは小幅安を示すものの、為替が円安に向かっていることを考えると、月曜日はさほど下げずに寄り付くだろうと現段階では想定します。
ただ、今はいつどのタイミングで、非常事態宣言や緊急対策の内容など悪材料が出てくるかわからないので、週明け、朝の段階での対応を決める必要はありそうです。
そして、好材料は有効な薬が臨床結果を出すことと、ワクチンの製造の進捗情報によっては、下落を食い止め反発に向かわせる要因になる可能性があるので、やはりきめ細かく世の中の動向を探る必要はありそうです。
現状分析
5日線
向きは週前半上向きだったものが、週半ばから下向きと変え下向きのまま週末となりました。
位置としては、上で週明けした後、週中に下に割り込み、週後半は下に乖離を広げ週末横にスライドしたことで乖離を詰めましたが、触れはせずに週末となりました。
25日線
変わらず下向きを継続で、先週最大限に乖離を詰め、触るか触らないかまで近づきましたが、週後半に下に向かい、再度乖離を広げる動きとなり、予告通りグランビルの「売りの3」となりそうな気配ですが、「売りの3」を確定させるには3月の安値1万6300円近辺を割り込むことが必要になります。
75日線
変わらず下向きで下に乖離を継続しています。
週明けには200日線とのデットクロスとなりそうな気配で、現状75日・100日・200日線が収束しており、長期トレンドが明確に変換していく変換期に来ていると見受けられる状況です。
トレンドライン
上に関しては直近高値の横軸と25日を上抜けるかが注目ポイントとなります。
下に関しては、目先3月23日から24日にかけて空けた窓が気になるポイントで、その下には3月19日の安値となっています。
この直近安値を割りこんだときは、月足ベースで2016年代の安値1万4000円台後半と、その下に2014年代の安値1万4000円前後となってきます。
そしてこの1万4000円台全般的にアベノミクスの上昇の61.8%押しのゾーンとなってきて、ここを割り込むと最大1万円割れも想像できることになってきます。
テクニカル指標
一目均衡表
先週、再度転換線を割り込んだことで、完全下方シグナルとなりました。
結果的に株価の動きは雲に平行に下げ始めたように見受けられ、そのことが継続するとしたら4月の後半までジリ下げが継続することとなりますが、どうなるでしょうか?
遅行線も下落する日々線と一定距離を維持して、下げて行くのか?近づいていくのか? 注目です。
ボリンジャーバンド
バンドが収束を継続しており、このままさらに収束していくのか? 横向きとなり波うちするのか? が今後の見極めポイントとなります。
現状は-1σとTPラインの間で推移し、この保ち合いのどちらに(上下)離れるか? 注目し、離れた方向に加速の可能性もあるので、注意深く見ていく必要があると考えます。
スローストキャスト
2本のラインがしっかり下まで降りてきたことで、上放れの可能性は消えたと考えます。
この後、ゴールデンクロス後の動きでBOX入りか? 下離れで再下落となるか? の見極めとなります。
総合判断
現状を踏まえてトレンドは下落をメインとして、BOX入りしていくかの見極めポイントにいると想定されます。
世の中的には緊張感が継続していますが、株価の動きとしては多少落ち着き始めたと見受けます。
ここが、利益を出す人と、他と一緒で儲かったり損したりを繰り返す人との違いが出る相場です。
相場が大きく動くと大雑把でも利益は出ます。しかし、そのような場面はそうそうないです。
したがって、こまめに判断を切り替えて対応し、臨機応変に見極めることが必要です。
まだまだ、落ち着かない日々ですが、気をしっかり持ってお過ごしください。
(執筆者:城 晶子)




(msn)(東洋経済オンライン)
TDKが下方修正、消えた電子部品の楽観ムード コロナショックで頼みの5G需要にも懸念
 2月までは5G特需で楽観ムードが漂っていた日系電子部品各社が、新型コロナウイルス流行受けてその影響をにわかに測りかねている。
 3月25日、電子部品大手のTDKが2020年3月期の業績予想を下方修正した。当初、売上高1兆3900億円、営業利益1200億円と増収増益を見込んでいたが、それぞれ1兆3600億円、950億円と一転減収減益となる見通しだ(2019年3月期は売上高1兆3818億円、営業利益1078億円)。
 TDKの下方修正には業界関係者から驚きの声も出た。というのも、第3四半期(2019年10~12月)までに累計で1092億円の営業利益を計上していたからだ。通期の営業利益予想を従来から250億円引き下げたが、そのうち175億円は一過性のもの。自動車のモーターなどにも使われている磁気製品の生産設備の減損が大半を占める。
中国工場の稼働率が低下
 この減損以外に、TDKは新型コロナウイルス拡大に伴う中国工場の稼働率低下や中国向けの販売落ち込みを下方修正の原因に挙げている。「中国工場の稼働率がそんなに(業績修正につながるほど)低かったとは」と、ある外資系証券会社のアナリストは自身の見通しの甘さを認める。
 会社側は詳細を開示していないが、下方修正の一因は傘下の中国・香港の電池メーカーATLとみられる。ATLはスマホなどの携帯電話向け電池市場で約3割の世界トップシェアを握っており、アップルやサムスンに供給しているとされる。ATLが属する「エナジー応用製品事業」のセグメントは採算が高く最大の稼ぎ頭だ。
 ATLは鴻海精密工業をはじめとするスマホ組み立て工場などを供給先に持つ、典型的な中国で築かれたスマホサプライチェーンの一角だ。ATLの生産拠点は福建省に集中している。2020年1~3月に現地当局が行った移動制限の影響から人手不足が起き、稼働率に影響が出たとみられる。
 今回のTDKの業績修正は、中国における電子部品会社への新型コロナウイルスの影響を示す代表例ともいえ、「今後のほかの日系電子部品メーカーの業績を予想するうえでも重要な事例」(前出のアナリスト)と言われる。
 実際、日系電子部品メーカーは2020年2月から3月にかけて中国にある工場の稼働率低下に見舞われた。「従来の業績予想を下回るのはTDKだけにとどまらない」(京都の電子部品メーカー役員)との見方がもっぱらで、2020年3月期決算の業績下方修正ラッシュの秒読みが始まったとも言えそうだ。
 新型コロナウイルスの感染は世界に広がっており、電子部品業界の次なる焦点は2021年3月期の行方に移っている。まず、中国拠点の供給体制への懸念は少なくなりつつある。中国工業情報化省は3月30日、28日時点で売上高2000万元(約3億円)以上の製造業の98.6%が操業を再開し、9割の従業員が職場復帰していると発表。日系電子部品各社の工場稼働率は、平常に戻っているところが多い。
 iPhoneの受託製造で知られる鴻海精密工業も「主要工場での人員確保はできている」としている。例年の繁忙期である夏から秋までにフル稼働ができるか社内でも疑問の声はあるが、当面の生産体制に問題はないという。
「絶望的な計画を組む」
 供給懸念が低下する一方、電子部品各社が見通せないのが新型コロナウイルス流行で消失していく需要だ。車載向け電子部品について「絶望的な計画を組む」(コンデンサーメーカーのIR担当者)という企業もある。
 「スマホ依存」を脱するためにも、電子部品各社はここ数年、車載向け電子部品を新たな成長領域として拡大に力を入れてきた。自動車1台当たりに使われる電子部品点数はスマホの3~10倍と多く、1個当たりの単価も高いとされる。村田製作所やTDKの売上高に占める車載向け部品の比率は現在10%台で、モーター大手の日本電産など2割を超える企業も多い。
 しかし、新型コロナウイルスの拡大で中国だけではなく日米欧の自動車工場で生産停止が相次いでいるうえ、景気の急減から新車需要も落ち込むとみられる。TDKが今回、自動車向けにも使われる磁気製品の生産設備で減損を計上したのも、足元の急激な環境変化を踏まえたものだろう。
 車載向けに逆風が吹く中、電子部品各社は改めてスマートフォンをはじめとする通信機器向け需要に期待を寄せる。メインは次世代通信規格「5G」の本格化だ。2020年はスマホ各社が5G対応機種を出すことが予定され、通信各社も5G対応の基地局を設置するとみられていた。
 5G通信機器関連の需要拡大が目先で落ち込んでも、その後、反転するとの見立てが各社にはある。ただ、そうした”楽観論”が2020年度に実現するかは不透明だ。
 新型コロナウイルスの拡大で、複数のスマホメーカーでは2020年発売予定だった5G対応の最新機種の開発が遅れていると指摘されている。消費の落ち込みが懸念される中、予定通り新商品が出なければ、需要を喚起できずスマホ全体の販売減少が避けられない。中国通信機器大手のファーウェイは3月31日に行った記者会見で「予測する時間がない」として例年発表するスマホの出荷台数見通しを出さなかった。
5G投資が一時的に止まるケースも
 すでに現時点のスマホ部品の発注が「2019年よりも2割減」(コネクターメーカー幹部)との話もある。2019年末から本格化している5G対応の通信基地局の投資についても、「一時的に(投資が)止まるところが増え、関連部品の出荷に影響が出ている」(大手電子部品メーカー首脳)との声も出始めた。
 スマホ市場に暗雲が漂う中、頼みの綱となっているのは皮肉なことに新型コロナウイルスが発生した中国の官製需要だ。中国共産党の政治局常務委員会は3月4日に「5G通信やデータセンターなどの新たなインフラ設備の建設を加速させる」と表明。景気テコ入れの一環として、2020年2月末時点で約16万カ所に設置されている5G通信基地局を年内に60万カ所以上にする予定だ。
 「中国が5Gをテコ入れすれば、欧米も負けじと投資するだろう」(前出の首脳)と、中国への対抗意識から世界の5G投資が喚起されるとの見方まである。5G需要がいずれ来るのは間違いない。だが、新型コロナの影響が見えないだけに、一国の政策に過度な期待を寄せて今後1年を見通すのは楽観的すぎるだろう。




(msn)(時事通信)
OPEC会合、9日に延期=サウジ・ロシアが泥仕合
 【ロンドン時事】石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は、6日に予定していたテレビ会議による緊急会合を9日に延期した。ロシアメディアが4日報じた。原油価格の急落をめぐり、OPECプラスの軸となるサウジアラビアとロシアが責任を転嫁し合う泥仕合を展開しており、これが会合の日程にも影響したもようだ。
 OPECプラスの会合では、新型コロナウイルス流行前の世界需要の約10~15%に当たる日量1000万~1500万バレルの削減を協議する見通しだ。実現すれば過去最大の減産幅となる。




(msn)(フォーブス・ジャパン)
フェラーリが新型コロナで生産一時停止 「従業員とその家族を守る」とCEO
フェラーリは、本拠地マラネッロ及びモデナにある生産拠点について、4月半ばまで(当初は3月27日までの計画を後ろ倒し)の生産一時停止を即座に選択した。この決定は社報として企業内で伝えられた。
フェラーリによる今回の措置は、3月11日の首相令に従い従業員の健康を第一に考慮したもので、労働環境の安全性確保を目的にすでに実施されている一連の厳しい規定も含まれる。
同社はこれまで、労働者の健康を常に最重要課題としながら操業を続けてきたが、製品納入の過程で困難が生じ、業務継続は難しくなった。
生産部門に直接関わらない業務については、テレワークなどによって通常通り継続されるが、生産部門と同時にモータースポーツ事業の運営についても一時停止した。
フェラーリのルイス・カミッレーリCEOは、次のようにコメントしている。
「このような時期こそ、フェラーリに関わる人々にまず感謝の気持ちを伝えたい。この困難な状況のなかでも衰えない従業員たちの尋常ならぬ熱意を見るにつけ、彼らの情熱や企業への愛着こそが、フェラーリブランドを卓越たらしめていたのだと痛感しています。彼らがいたからこそ、サプライヤーとともにこれまで操業し続けることができた。
従業員たちに敬意を表し、彼らとその家族の健康を守るため、今回の決定となりました。フェラーリは当然、顧客の方々、ファンの皆さまのことを念頭に置き、期待される再出発に向けて準備を整えます」




(ブルームバーグ)
ギリアドがレムデシビル寄付-新型コロナ患者14万人の治療に使える量
  米ギリアド・サイエンシズは新型コロナウイルス感染症への治療効果が期待されている抗ウイルス治験薬レムデシビルを150万回投与分寄付する。14万人の患者の治療に使える量だという。
  ダニエル・オデイ会長兼最高経営責任者(CEO)が4日付の公開書簡で明らかにした。生命を危険にさらす疾患の患者に例外的に未承認薬へのアクセスを認める「コンパッショネート使用(CU)」制度の下での使用や「拡大アクセスプログラム(EAP)」、臨床試験向けに提供し、重症患者の治療に使われる。
  ギリアドは10月までに治療コース50万回分余りを満たせるよう供給を増やし、年末までにこれをさらに100万回超に拡大する計画。生産時間も1年から6カ月に短縮されたとオデイ氏は説明した。
  世界保健機関(WHO)のパネルは1月、レムデシビルが最も有望な新型コロナ治療薬候補と見なされていると指摘。広範囲の抗ウイルス活性や動物およびヒトを対象に実施された既存の試験データに基づいた評価だとした。

新型コロナ感染で嗅覚失う理由、ハーバード大研究者が説明
  新型コロナウイルスは鼻の主要細胞を攻撃する能力があり、それから一部の感染者が嗅覚や味覚を失った状況を説明できる可能性がある。ハーバード大学医学大学院の研究者らがこう指摘した。
  研究者によるヒトとマウスのゲノムデータの分析で、鼻の奥にある特定の細胞には、新型コロナが体内侵入で標的とする明確な形状のタンパク質があることが判明した。これらの細胞の感染は直接的または間接的に嗅覚の変化につながる可能性があると、研究者らは28日に公表された論文で説明した。
  世界各地の医師らは新型コロナウイルス感染症(COVIC19)患者が突然に嗅覚と味覚を完全もしくは部分的に失った原因不明の症例を報告している。嗅覚障害や味覚障害は今回のパンデミック(世界的大流行)に関係した「重大な症状」だと、米国耳鼻咽喉科・頭頸部(けいぶ)外科学会は22日に発表した。
  同学会はこうした症状を感染のスクリーニング手段のリストに追加するよう提案。その他の既知の原因なくこうした症状が見られる人は自己隔離を検討し検査を受けるべきだとした。
  ハーバード大の医学大学院神経生物学部のデービッド・ブラン氏とサンディープ・ロバート・ダッタ氏は、新型コロナ感染によって生じた鼻腔(びくう)の炎症が嗅覚を妨げる可能性があると指摘。または、ウイルス感染で正常な嗅覚機能に必要な鼻上皮の細胞が損傷する可能性もあるとの分析を明らかにした。その上で、嗅覚喪失の原因究明が診断をサポートし疾患の影響を判断する上で重要な意味を持つとしている。
  さらに、患者の嗅覚障害が長引けば、栄養失調に加え、煙やガス、腐った食べ物など危険な臭いを感じることができないことに伴う損傷、鬱(うつ)病をはじめとする精神疾患につながるリスクを挙げた。




今夜の夕食は、飛騨牛コロコロステーキ、ブロッコリーのスープ、野菜サラダ、パン、デザート(メロン)でした。







一緒に楽しんだのは、2003シャトー・カロン・セギュールでした。







美味しくいただきました!!




(goo)(朝日新聞)
現金30万円給付、風俗業などで働く人も対象に 担当相
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で一定の減収になった世帯に対し、政府が現金30万円を給付する方針について、西村康稔経済再生相は5日のフジテレビの番組で、休校対応した保護者向けの助成金とは異なり、風俗業などで働く人も対象から除外しない方向であることを明らかにした。
 政府は、今回の給付金とは別に、臨時休校で子どもの世話のために仕事を休んだ保護者向けの助成金制度を設けている。この制度では、暴力団員や風俗業、キャバクラなど客の接待を伴う飲食業の関係者は「公的な支援措置の対象とすることが適切なのかどうか」(加藤勝信厚生労働相)などとして対象外としている。
 西村経済再生相は5日の番組で、今回の減収世帯向け給付金も同様に対象外にならないか懸念した出演者から「接待飲食業、風俗業の人も大丈夫なんですね?」と問われ、「そういう方向で考えてます。生活に困っている人には全て届くように考えてます」と述べた。
 厚労省によると、風俗業などを除く規定は雇用維持などのための既存の企業向け助成金にもあり、休校対応への助成金も同様のルールを適用したとしている。支援団体などは差別的だとして見直しを求めているが、加藤厚労相は3日の閣議後会見で「取り扱いを変える考えはない」と応じない姿勢を示している。
(滝沢卓)




(goo)(中日新聞)
岐阜大病院の医師感染「自覚足りず」 ナイトクラブで飲食
 岐阜大病院(岐阜市)の精神科の男性医師三人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、岐阜大は四日、同市柳戸の同大で記者会見し、謝罪した。三人はクラスター(感染者集団)が発生した同市若宮町のナイトクラブ「シャルム」を訪れていた。病院は、全診療科の外来を十九日まで休止する。
 会見には森脇久隆学長、吉田和弘病院長、県新型コロナウイルス感染症対策調整本部座長を務める村上啓雄(のぶお)副病院長ら四人が出席。森脇学長は「皆さまにご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」と切り出し、深く頭を下げた。
 感染が確認された医師はいずれも男性で、三十代の二人と、二十代の一人。うち二十代の医師は、一日付で美濃加茂市の「のぞみの丘ホスピタル」に転籍した。三人は岐阜市内の病院に入院しており、症状がないか、軽い症状だという。
 三人は三月二十六日に「シャルム」で飲食。三十代の医師一人は月末にのどの痛みや倦怠(けんたい)感を感じたが、外来勤務を続けていた。二十代の医師は店を訪れた後、マスクを着用せずに回診したこともあったという。県によると、この医師は「のぞみの丘ホスピタル」に移った後の三日にも勤務していた。
 岐阜大病院を訪れる外来患者は一日千〜千二百人。救急を含め、全診療科の外来業務が十九日まで休止することになり、吉田病院長は「医師本人を含めて自覚が足りなかった面もあり、回復を待って適切に対応したい」と述べた。
(神田要一)





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Last updated  2020.04.05 22:02:46
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