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2020.04.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月9日(木)、晴れです。

良い天気ですね!!

そんな本日は6時50分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

ロマネちゃんは本日で9歳となりました…。

身支度をして、8時頃に家を出る。

ゴルフではありません…、アルバイト業務です。

本日は8:30~15:30とのこと。

帰り道に文具店で少しお買い物。



疲れました…、しばらく休憩です。




1USドル=108.93円。

1AUドル=67.77円。

昨夜のNYダウ終値=23433.57(+779.71)ドル。

本日の日経平均終値=19345.77(-7.47)円。

金相場:1g=6383(+19)円。
プラチナ相場:1g=2931(-9)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の19銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点4銘柄ではすべてが値を上げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の16銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待6銘柄では2銘柄が値を上げて終了しましたね。





花王、品薄の消毒液を20倍増産 容器を自製、詰め替え用も
 花王は9日、新型コロナウイルスの感染拡大により品薄が続くアルコール消毒液の生産を、昨年比で20倍超に増やすと発表した。4月後半から和歌山工場(和歌山市)など国内4工場で増産する。不足している容器の一部を自社製にするほか、新たに詰め替え用も提供する。
 増産するのは、一般向けの「ビオレu 手指の消毒液」と、業務用の「ハンドスキッシュ EX」。政府の要請を踏まえて医療機関や介護施設にも提供する。
 3月時点で、昨年の約3倍のペースに増産していたが、急増する需要に追い付いていなかった。花王の担当者は「ようやく家庭に届けられる態勢が整った」と話した。




(msn)(ブルームバーグ)

(ブルームバーグ): 9日の東京株式相場では、寄り付き直後に日経平均が上昇する場面もあったが、売り優勢の展開に転じた。TOPIXは小反落して方向感の定まりにくい動き。米国で新型コロナウイルスの感染状況に好転の兆しがあるとの見方などで、下げに対する過度の警戒は後退している。原油市況の大幅反発から資源関連、米長期金利上昇から銀行が上昇。一方で日経平均が1万9000円台前半に短期で上昇したことで高値警戒感も出ている。
  TOPIXは前日比6.49ポイント(0.5%)安の1418.98-午前9時16分現在日経平均株価は27円59銭(0.1%)安の1万9325円65銭
  〈きょうのポイント〉
新型コロナウイルスウイルスの感染拡大を鈍化させる取り組み奏功の兆候-トランプ米大統領闘いは来週にも好転し始める可能性-ファウチNIAID所長米民主党、次の支援は54兆円規模を提案バイデン氏が米大統領選の民主党候補に-サンダース氏が撤退表明NY原油は大幅反発、6.2%高の1バレル=25.09ドルロシアは減産の用意米国債は下落、10年債利回り0.77%
  岡三証券松本史雄チーフストラテジストは、「昨日ビックカメラの下方修正が出るなど、今後は企業業績に悪い話が出る」との見方が相場の重しになっているとした。東海東京調査センターの隅谷俊夫投資調査部長は、3月25日に付けた戻り高値の水準である1万9500円を手前に高値警戒感があることや「明日のSQを前にポジションを調整する動きもあるだろう」とみている。
  一方で、前日の米国株式市場では主要3指数が上昇、S&P500種株価指数は3月23日の安値からの上昇率が20%を超えた。これについて野村証券投資情報部の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは、新型コロナの感染拡大がピークを越えたとの期待感や、サンダース氏の米大統領選撤退でヘルスケアへの重しが軽くなったことだとした上で、「相場全体としての底上げの流れの中、日本株も戻りを試す展開となりそう」と話した。
  東証33業種ではなどが情報・通信、医薬品、陸運、食品、化学、小売りなどが下落率上位機械、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石製品、空運、海運、石油・石炭製品は上昇。

新型コロナ改善兆候の世界と温度差、日本株は反落-ドル108円台後半
(ブルームバーグ): 新型コロナウイルス問題を巡っては米国などで状況が好転する兆しが見えつつある一方、国内では感染者の増加が加速、外出などの自粛による景気悪化への不安が根強い。米国株高の流れに乗れずTOPIX(東証株価指数)は4日ぶりに反落。外国為替市場でドル・円相場は1ドル=108円台後半を中心に小高く推移した。債券は小幅高。
  TOPIXの終値は前日比8.49ポイント(0.6%)安の1416.98日経平均株価は同7円47銭安の1万9345円77銭ドル・円相場は前日比0.1%高の108円89銭、一時109円06銭まで上昇長国先物は小幅反発、長期金利は一時ゼロ%に低下。
  コロナウイルスを巡る状況は国内外で温度差が生じている。米国では国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長が来週にも好転し始める可能性があるとの見解を示した。これに対して国内では東京都の8日の新たな感染者数が144人と最多になった。9日のアジアの株式相場が軒並み上昇する中、日本株の弱さが目を引く。
  7日に緊急事態宣言が発令されたことで「店舗の閉鎖などが増えると、きのうのビックカメラの業績予想下方修正のように今後は企業業績の悪い話が出てくる」と岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは懸念を示した。国内企業の業績落ち込みによる景気悪化が意識されたところで、株価指数は3月の戻り高値に接近しており売りに押されやすい。
  株価の本格的な戻りには国内の感染状況が落ち着くことが必要との見方は多い。東海東京調査センターの隅谷俊夫投資調査部長は「海外勢は東京の感染者増加などを警戒している。日本での感染がピークアウトの兆しを見せ始め、海外勢の買いが入るようになれば日本株も戻りを試すだろう」とみている。
  日本の債券相場は小幅反発。長期国債先物6月物の終値は前日比1銭高の152円17銭。前日の米国債相場が軟調だった流れを引き継いだことや、5年債入札に向けた売りで一時24銭安の151円92銭まで下落。その後は持ち直し、入札が順調な結果となると152円37銭まで上昇した。長期金利は1ベーシスポイント(bp)高い0.02%と1週間ぶり高水準で始まり、午後に入るとゼロ%まで低下。その後は0.005%で推移している。
  岡三証券の鈴木誠債券シニアストラテジストは、5年債入札について「市場参加者の減少が不安視されていたが、順調な結果となった」と分析。債券相場については「買い上がる動きはないものの、下値不安もない」と述べた。
  外国為替市場のドル・円相場は一時109円台を回復したものの、大半の取引は108円台後半で上値が限られた。みずほ証券の鈴木健吾チーフFXストラテジストは、ムードとしては感染症に対する過度な悲観論が若干落ち着きを取り戻したかなという感じだと指摘。「ただ、感染者は引き続き世界的に増えているし、まだわからないというのが本当のところ。ドル・円は下も上もやり、200日線(108円35銭)と100日線(108円98銭)のあたりが落ち着くにはちょうどいいところ」と話した。
  <きょうのポイント>
都内の新たな感染者、過去最多の144人日銀総裁、新型コロナが日本経済に深刻な影響全9地域の景気判断を下方修正、新型コロナで11年ぶり-日銀地域報告新型コロナとの闘い、状況好転が視野に入ってきた可能性-米国立アレルギー感染症研究所所長。




(msn)(フィスコ)
富士フイルム---大幅続落、アビガン寄与は一過性として米系証券が2段階格下げ
富士フイルム<4901>は大幅続落。メリルリンチ日本証券では投資判断を「買い」から「アンダーパフォーム」に2段階格下げ、目標株価も6000円から5100円に引き下げている。アビガンの業績寄与は、物質特許が切れていることからも一過性であり、楽観的ケースでも営業利益の押し上げ効果は990億円と試算のもよう。一方で、テレワーク拡大による複合機の中長期な需要縮小リスクは見過ごされていると指摘。





(ロイター)
コラム:一段の大幅調整避けられず、市場は「コロナ禍」未消化=嶋津洋樹氏
[東京 9日] - 前回の寄稿からほぼ1カ月が経過し、金融市場は再び落ち着きを取り戻している。報道によると、「空前規模となる経済対策への期待」(4/7、ロイター)や「世界の主要都市で(新型コロナウイルスの)感染拡大がピークを迎えたとの見方」(同)が材料視されたようだ。
 しかし、前回も指摘した通り、感染の拡大が最終的に実体経済へどれほど打撃を与えるか、現段階で正確に予想することは難しい。それが従来型の金融危機ではなく、未知の部分が依然として多いウイルスの感染拡大から生じているとすれば、なおさらだろう。確かに各国政府が打ち出した経済対策は「空前規模」と言えるが、それはあくまで過去との比較であって、現在進行形の「未曾有」とさえ言われる出来事の前で意味があるとは思えない。
 同じことは「感染拡大がピークを迎えたとの見方」にも当てはまる。もちろん、感染拡大がピークを迎えれば、事態が好転する可能性は高まる。しかし、無症状感染者からの感染拡大や、「在宅死」の把握が困難という事実を踏まえると、楽観視することはできない。結局、前回の執筆から1カ月が経過した今も「情報不足」という状況に変わりはない。
 筆者は足元の金融市場について、新型コロナではなく、原油価格の落ち着きがもたらしたと考えている。実際、金融市場のボラティリティが上昇したのは3月6日の東京の取引時間が終了して以降だ。株式市場や債券市場では当時も「新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響を懸念」(3/6、ロイター)との見方が大勢だったが、その陰に隠れて、米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物価格は6日だけで前日比10%以上も下落。週明けの9日にはさらに約25%も調整した。
 原油価格の下落は通常、コストの低下を通じて、企業収益を押し上げる。この構図は原油を含むエネルギーの多くを輸入に依存する国にとっても当てはまる。しかし、原油を扱う企業や産油国にとっては当然、逆風になる。あまりにも急で大幅な価格の下落は売上高や輸出金額の落ち込みにつながり、資金繰りにも影響を与える。それでも金融市場が安定していれば、債券や株式の発行などを通じて、資金を調達することは可能である。今回はそれが困難になるほど、金融市場に動揺が広がった。
 その要因はいくつかあるが、まずはエネルギー関連企業の株価が急落した。今回は不幸にも、新型コロナの感染拡大というニュースも重なり、それ以外の企業にも株安が波及した。社債市場でも同様に関連企業の発行した債券が下落。社債市場は株式市場に比べて、規模が小さく、流動性も劣るため、今回のような大きなショックが加わると、一気に「売りが売りを呼ぶ」状態に陥り、価格が急落する。そうした資産を保有する投資家のなかには、決算が近いこともあって、利益が出ている別の資産を売って、その損失を穴埋めせざるを得なくなるところもあるだろう。安全資産とされる金や米国債にも売りが波及したのは、そのためでもある。
 安全資産の下落は、保有する資産のリスク量を常に一定に維持しようとするファンドにも大きな影響を与える。平時の金融市場では、株式などのリスク性が高めとされる資産と、債券などの安全性が高いとされる資産とは、一方の価格が下がれば、他方の価格が上がる関係にあると考えられており、一方だけに投資するよりも双方に投資する方がリスク・リターンのバランスが良いと言われている。ところが、今回のように安全資産の価格も下落すると当然、「想定外」に損失が膨らむことになる。そうなると、投資した資金を守る手段は現金化ということになる。
 しかし、リスクパリティと呼ばれるこうした投資手法はここ数年、世界的なブームで多くの資金を集めていた。それが同時に資産の現金化を急げば、金融市場は一段と不安定化し、さらに資産の売りが膨らむだろう。
 こうして売り一色となった金融市場に追い打ちをかけたのが、産油国の資産取り崩しだと言われている。というのも、産油国の多くは原油の輸出で経済を回し、国家を運営しているからだ。ほぼ唯一の輸出品である原油価格が下落すると、生活必需品などを輸入するための資金が不足するし、国家運営もままならない。平時であれば、国債を発行して資金調達することもできるであろうが、今回のように金融市場が動揺している場合は難しいだろう。そこで、これまで原油の輸出で蓄えた資産の売却という決断を下すことになる。
 WTI先物は3月20日に一時、1バレル=19.46ドルと2002年2月以来、約18年ぶりに20ドル割れの水準まで低下した。その後、「トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領が電話会談で原油相場の安定に向けた閣僚級会合の開催で合意」(3/30)し、「サウジアラビアが産油国に緊急会合を呼びかけと報じられる」(4/2)と、原油価格は底堅さを増した。
 株式相場は欧米ともに3月23日が直近の底値で、ほぼ原油価格が底入れしたタイミングと同じだ。また、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)で業種別の騰落をみると、直近高値の2月12日から直近安値の3月23日までで最も大きく落ち込んだのも、その後、4月7日まで最も大きく反発したのもエネルギー・セクターだった。この間、米国の社債市場で、投資適格債よりもリスクが高く、エネルギー関連企業が多く含まれるハイイールド債が大きく回復している。足元の金融市場の安定が、主に「感染拡大がピークを迎えたとの見方」によってもたらされたようにはとても思えない。
 筆者は前回の本欄で、「足元の金融市場の小康状態は、砂上の楼閣のごとく、いつ崩れても不思議ではない」と強い警戒を示して文章を終えた。そして、結果的にその通り、金融市場は大きく崩れた。しかし、その原因はあくまで原油価格の急落で、筆者の想定していた新型コロナの衝撃の大きさに起因するものではなかった。筆者は依然として、足元の金融市場の安定の持続性に懐疑的で、もう一段の大きな調整が避けられないと考えている。




(会社四季報オンライン)(ロイター)
ダウ779ドル高、コロナ安定に期待 ヘルスケア株高い
終値は2万3433ドル
[ニューヨーク 8日 ロイター] - 米国株式市場は反発し、ダウ平均株価<.DJI>は779ドル高で取引を終えた。新型コロナウイルスを巡る前向きな兆しが相場の下支えになった。また野党民主党のサンダース上院議員が大統領候補指名争いから撤退すると表明し、ヘルスケア株が買われた。
トランプ米大統領が前日、国内の新型コロナウイルス感染はおそらくピークに近づきつつあるとの見方を示したことを受け、この日は寄り付きから上昇。また、ニューヨーク州のクオモ知事は、新型コロナ抑止に向けたソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)は奏功していると発言した。
USバンク・ウェルス・マネジメントのエリック・フリードマン最高投資責任者(CIO)は「鍵となるのはピークだ。投資家は常に、新型コロナのピークがいつかと考えているようだ」と指摘。どの段階で経済活動を再開するかも重要だと述べた。
またこの日は、国民皆保険制度を政策に掲げていた民主党のバーニー・サンダース上院議員(78)が米大統領選に向けた同党の大統領候補指名争いから撤退すると表明した。これを受けて、ヘルスケア株<.SPXHC>が上げ幅を広げた。
ユナイテッドヘルス・グループは7.98%高。アンセムも10.25%高だった。
エネルギーセクター<.SPNY>も6.74%高と好調。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国による減産合意への期待から米原油先物が6%超上昇した。
財政・金融両面の景気支援策などに支えられ、S&P総合500種は過去2週間で約23%上昇したが、それでも2月中旬に付けた過去最高値の水準を約19%下回っている。投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)<.VIX>も歴史的に見て高い水準にとどまっている。
米連邦準備理事会(FRB)が8日公表した3月の2回の緊急連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によると、新型コロナウイルスの発生が急速に米経済に悪影響を及ぼし、金融市場を混乱させていることに懸念を強め、「強力な措置」の決定につながったことが分かった。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を6.89対1の比率で上回った。ナスダックでも4.87対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は115億6000万株。直近20営業日の平均は152億5000万株。

日経平均は5日ぶり反落、買い材料乏しい OPECプラス前に様子見も
終値は7円安の1万9345円
[東京 9日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に5日ぶり反落。オーバーナイトの米国株が上昇した流れを受けて小幅に続伸して始まったが、利益確定売りなどもあり、上値を伸ばしきれなかった。日本で新型コロナウイルスの感染者の増加が止まらず、積極的に買い上げていく地合いになりづらい。「OPECプラス」の結果を見極めたい向きが多く、午後は手控えムードも広がった。
石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えたOPECプラスよる会議が9日に行われる予定。アジア時間の原油価格は減産合意への期待でしっかりした動きとなったものの、「仮に決裂した場合は原油価格の下落を通じて米国株や日本の原油関連株の下押し圧力となる可能性がある」(ストラテジスト)という。
寄り付きの日経平均で小幅に続伸した後は利益確定売りに押された。テクニカル的に3月の戻り高値1万9564円38銭がチャート上の節目として意識され、売りが出やすかったという。午後は一時下げ幅を200円近くまで拡大する場面もあった。
OPECプラスのほか、10日に米国、カナダ、香港、シンガポール、オーストラリアなどがグッドフライデーで休場となることも模様眺めの要因となったという。日経平均の取引時間中の値幅は上下248円41銭となった。
TOPIXは4日ぶり反落。東証33業種では、陸運、証券、食料品、精密機器などが値下がり率上位に入った。半面、鉱業、海運、非鉄金属などは値上がりした。
個別では、ビックカメラ<3048.T>が大幅安となった。8日、2020年8月期の連結純利益予想を従来の154億円から18億円(前年比87.1%減)に下方修正したことなどが嫌気された。新型コロナの影響で実店舗の販売が大きく落ち込んでおり、下期において大きな回復は見込めないという。
オリエンタルランド<4661.T>は反落。9日、新型コロナの感染状況や政府・自治体の要請を踏まえ、東京ディズニーランド・シーの臨時休園期間を延長することを決めたと発表。売りが広がった。
東証1部の騰落数は、値上がり1098銘柄に対し、値下がりが1007銘柄、変わらずが64銘柄だった。




(会社四季報オンライン)
ヘリオスTHが急反発、不織布マスクの生産販売事業を開始
 傘下のフェニックス電機軸にプロジェクター用照明や精密印刷装置などを手掛けるヘリオス テクノ ホールディング(6927)が急反発した。午後1時22分現在、前日比32円(9.30%)高の376円で推移している。一時は400円まで上伸した。 
 8日に傘下のフェニックス電機が不織布マスクの生産販売事業を開始すると発表し、買い材料視された。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、マスクの生産設備を早期に導入し、4月下旬から生産を開始するとしている。当初は1日に約8万枚を生産し、その後、20万枚への増産を目指すとしている。まずは地元の兵庫県姫路市と協力して病院や福祉施設などに供給し、その後、全国のマスク需要に対応していく。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(読売新聞)
岐阜のクラスター、入居ビルのエレベーター利用者も感染か
 岐阜市・柳ヶ瀬のナイトクラブ「シャルム」で発生した新型コロナウイルスの「クラスター(感染集団)」拡大が止まらない。関係する可能性がある感染者は、8日夕時点で計34人に上る。更なる増加も懸念されるが、店舗利用者の特定などが容易に進まず、調査は難航している。(茶山瞭、野村順)
 7日夜、岐阜県と岐阜市は、1日で計10人の感染が新たに確認されたと明らかにした。このうち同クラブの客や従業員など関係者は計8人。8日午前、金沢市の「岡部病院」も、同クラブを先月26日に利用した同院の医師1人を含む計4人の医師・患者が感染したと発表した。医師が店で感染後、院内感染が起きた疑いがある。
 クラスター認知の発端となったのは、先月31日に判明した岐阜市に住む40歳代男性の感染だ。男性は店を先月25日に利用し、1~2日には、共に利用した客や店の従業員に次々と陽性反応が出た。
 岐阜市は3日、クラスターが発生したと判断。5日には新たに従業員7人の感染が判明し、柴橋正直市長はこの日夜の記者会見で、「強烈な危機感を覚える。長期戦になる」との認識を示した。翌6日には、感染者の行動履歴を調べる対策チームが設置された。
 今後、懸念されるのが更なるクラスターの確認だ。
 シャルムが入居するビルには、エレベーターがある。感染者と同乗した際の飛沫感染や、間接的な接触による感染のリスクを排除できない。ウイルスが付着したエレベーターのボタンを触った手で口や目の粘膜に触れ、感染する可能性もある。
 実際に、こうした懸念を裏付ける事例も確認されている。先月25日に同じビルの別の飲食店を利用した瑞穂市の60歳代男性が感染したことが5日明らかになり、7日には、男性と店を訪れた2人の感染も新たに判明。岐阜市は、シャルムとの関連を視野にこの店の調査も行う方針だ。
 ただ、岐阜市の調査は難航している。岐阜県内で他にクラスターが発生した可児市のスポーツジム・合唱団の事例では、追跡調査で関係者延べ計300人以上を全員特定した上で、症状の有無にかかわらず、PCR検査を進めた。計18人の感染が判明し、県は一応の収束をみたと判断している。
 これに対し、岐阜市のシャルムの場合、ナイトクラブの特性上、そもそも利用者の特定が難しい。従業員の検査に時間がかかっただけでなく、協力に難色を示す客もおり、追跡調査が困難となっているという。
 岐阜市保健所の稲川哲也副所長は「発生源が確定できず、どのように波及しているのか、なかなかつかみにくい」と説明する。
 市は先月15日以降にシャルムを利用するなどして心配な人がいれば、相談するよう呼びかけている。連絡先は、岐阜市の帰国者・接触者相談センター(058・252・7191)。

金沢の精神科医が感染、岐阜のナイトクラブ利用…病院側「軽率極まりない」
 金沢市の岡部病院は8日、同病院に勤務する30~40歳代の男性精神科医3人と60歳代の入院患者の女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。石川県内で医師の感染が確認されるのは初めてで、院内感染の可能性がある。医師のうち1人は、岐阜市で4日に感染が確認された岐阜大医学部付属病院の医師3人とともに、クラスター(感染集団)が発生した同市のナイトクラブを利用していた。また、石川県は8日、新たに20~70歳代の男女11人の感染を確認したと発表し、県内の累計感染者はこれで66人となった。
 石川県や岡部病院によると、30歳代の男性医師は3月26日に勉強会で岐阜市を訪れ、同日夜にナイトクラブを利用。県内に戻った後、3月27日と30日~4月3日に病院で勤務した。4日に岐阜市から連絡を受けて同席者の感染を知り、7日に検査したところ、陽性と判明した。
 男性医師は気管支炎で軽症だが、ほかの医師2人は38度台の発熱があり、入院患者の女性は肺炎と診断されて中等症だという。女性は治療のため、8日に別の医療機関に搬送された。
 感染の判明を受け、同病院は8日から、全ての外来診療とデイケア、訪問看護を中止。また、感染した医師らと食事などをともにした50歳代の女性医師と、60歳代の男性医師の2人を自宅待機とした。同病院では、医師9人を含む計約250人の職員と約280人の入院患者について、発症した医師との接触歴などの調査を進めているが、現時点で病院再開のめどは立っていないという。
 病院の入り口には、外来診察の休止を伝える案内が貼り出され、訪れた患者や家族からは戸惑いの声が聞かれた。
 妻が入院中の60歳代男性は「面会が一切できなくなってしまいもどかしい」と語り、感染した医師がナイトクラブを利用していたことについては「医師としての認識があまりにも低い」と憤った。
 同病院の吉田洋事務部長は読売新聞の取材に対し、「ナイトクラブに行った医師の行動は軽率極まりない。院内での感染の拡大防止に努めていきたい」と述べた。
 石川県内で8日に新たに感染が判明したのは20~70歳代の男女11人で、金沢市や白山市、かほく市、小松市に居住。6人が肺炎と診断されたが、重症者はいないという。
 県健康福祉部の北野喜樹部長は記者会見で、「繁華街でお酒を飲む会合に出席したとして医療機関に相談される方が多い」と感染者の傾向について言及。接客を伴う飲食店など「密閉」「密集」「密接」の3密の状況を回避するよう求めた。




(東京商工リサーチ)
蒲郡の医師逮捕で医院破産、負債5億円
 がまごおり中央クリニック(蒲郡市竹谷町浜田10、代表者:岡本規博氏)は2月19日、名古屋地裁豊橋支部から破産開始決定を受けた。破産管財人には中村成人弁護士(中村成人法律事務所)が選任された。
 負債総額は債権者約15名に対して約5億円。
 内科クリニック「がまごおり中央クリニック」を運営するほか、東三河地区の登録医として地域連携による活動も行ってきた。しかし、2018年12月10日、代表の岡本規博氏が脅迫の疑いで愛知県警蒲郡署に逮捕されたことがきっかけで信用不安に陥り、その後も風評による影響を払拭しきれず事業継続が困難となり、今回の措置となった。




(オートカー・ジャパン)
【移動式オービス】全国各地に続々 生活道路以外でも 10km/h超過で取り締まり対象になることも

本当に最近、各地で遭遇します。

くわばら…、くわばら…。




(岐阜新聞)
ナイトクラブのクラスター感染拡大 計27人に
 岐阜市のナイトクラブ「シャルム」で発生したクラスター(感染者集団)に関連した感染者が、日を追うごとに急増している。8日は3人の新たな感染が確認され、クラスターを巡る感染者は少なくとも計27人となった。市担当者は「クラスターの全貌がはっきりしない中で次々と広がっている」と危機感を強めている。
 市などによると、店の従業員は18人(男性4人、女性14人)で、そのうち、すでに20〜70代の男女13人の陽性が確認されており、感染が急拡大している。市によると、残る1人は検査の協力が得られていないという。
 一方、客の感染も相次ぎ、3月26日に来店した岐阜大病院に勤務する男性医師ら10人が確認された。そのほか、陽性となった従業員や客の濃厚接触者にも感染が広がり、0歳児の子どもも含まれている。
 関係者によると、シャルムは、接客を伴う飲食店が複数入居する8階建てビルの7階に入る。高級クラブとして営業し、料金は1回当たり2万円ほどという。店内は比較的広く、ボックス席もあり、20〜30代の若い女性が接客し、客の隣に座り、酒やおしゃべりなどを楽しむという。
 関係者は「店内は密閉空間で従業員との距離も近く、感染が一気に広がった可能性がある」と指摘。市担当者は「市民の皆さんには不要不急の外出を控えてほしい」と呼び掛けている。

この期に及んで、検査に協力しない人間がいるというのが信じられないね。

こういう人間のプライバシーはネットを通じて拡散させてほしいですね。




(goo)(東海テレビ)
岐阜市の肉料理店「潜龍」で6人の感染判明…新たなクラスターか 9日は市内でほかにも2人陽性
 岐阜県岐阜市の肉料理店で9日、新たに20代から70代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。
 感染が確認されたのは岐阜市の肉料理店「潜龍」で、6人は従業員です。
 「潜龍」では7日に80代の女性従業員に感染が、判明していました。
 また、9日はほかにも市内で2人の感染が確認されていて、市は午後7時半から記者会見を開き、説明をすることにしています。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-後場に戻して小幅安、あすはファストリの決算反応に注目
 9日の日経平均は5日ぶり小幅反落。終値は7円安の19345円。昨晩の米国株は大幅高となったものの、寄り付きは小幅高にとどまり、早々にマイナス転換。前日までの急ピッチの上昇に高値警戒感も強まる中、下げ幅を3桁に広げた。ただ、売り一巡後は持ち直す展開。後場に入って13時過ぎには再度下を試しに行ったが、押したところですぐに戻したことから、終盤にかけて下げ幅を縮めた。プラス圏にはあと一歩届かなかったものの、大引けが後場の高値となった。また、全体的に手掛けづらさが意識される中で、マザーズ指数が4%近い上昇と騰勢を強めた。東証1部の売買代金は概算で2兆2900億円。業種別では鉱業や海運、非鉄金属などが上昇した一方、陸運や証券・商品先物、食料品などが下落している。3Q決算や自己株取得などが好感されたオオバが後場に入って一段高。半面、富士フイルムは3日続落と売りが止まらず、商いを伴って7%下落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1098/値下がり1007。中堅の自動車株に物色が向かっており、スズキやマツダ、SUBARUが大幅上昇。シャツ生地の製造設備を転用して布マスク用ガーゼの生産を始めたと報じられた日清紡が大幅高となった。リリースを材料に跳ねたものが多く、ヘリオステクノやポートが急伸。メディシノバはストップ高まで買われた。マザーズ優位の流れが強まる中、松屋R&Dやアディッシュなど直近上場株に短期資金が殺到した。一方、ドコモやNTTなど通信株が軟調。楽天の携帯サービスが始まったことで競争激化を嫌気した売りに押された。下方修正を発表したビックカメラが大幅安。GameWithやモロゾフも業績関連のリリースを材料に大きく売られた。新型コロナウイルス感染拡大への過度な警戒が和らぐ中、アゼアスやエアーテックなど、感染防衛関連銘柄の多くが値を崩した。
 日経平均は小幅安。明らかに上値は重かったが、強く売ってくる動きが出てこなかったことから、後場に入って大きく持ち直した。週末に対する警戒が相当和らいでいるように感じられる。東京での感染者数がこれから増加しそうな推移となっているため、あすは積極的な買いは手控えられると考える。SQ日ではあるが、米国、英国、香港市場が聖金曜日により休場であるため、商いも盛り上がりづらいだろう。引け後にファーストリテイリングが下方修正と減配を発表している。指数寄与度も大きいだけに、株価の反応は注目される。ただ、今の地合いであれば、仮にファストリ主導で日経平均が下げたとしても、動きの良いマザーズなど新興市場に資金が向かい、全体としてはきょうのように底堅く推移すると予想する。日経平均はきょう下げ渋ったことで、引き続き3月25日の高値19564円に手が届く位置(9日終値:19345円)にある。同水準を上回り、先高期待を高めて週を終えることができるかに注目したい。
トレーダーズ・ウェブ









(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=豊富な材料を織り込む流れとなるか
 きょうの米国株式市場は、豊富な材料を織り込む流れとなるか否かに注目。
 きのうの米国株式市場は、新型コロナウイルス感染拡大ペースの鈍化が近いとの観測を背景に主要3指数が大幅上昇した。その後、トランプ米大統領も会見で、新型コロナによる死者数は前週の予測(10万-24万人)を下回る可能性があるとの見通しを示した。一方、あすは聖金曜日の祝日で米証券市場は休場。このため、きょうは連休前の手じまい売りが出やすいことから、トランプ大統領も株式市場の騰勢を持続したまま越週させたいと躍起になっているとみられる。引き続き、新型コロナの感染者数、死亡者数の推移には気を付けたい。
 このほか、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演がある。きのう公表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録では当面の間ゼロ金利を維持するのが適切との総意が示されたが、パウエル議長の発言がこれに沿うものとなるか否か注目したい。
<主な米経済指標・イベント>
3月PPI(生産者物価指数)、4月ミシガン大学消費者マインド指数・速報値、30年国債入札、パウエルFRB議長講演
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社

明日の日本株の読み筋=週末要因もあり軟調な展開か
 10日の東京株式市場は、日経平均株価は直近で1500円強の戻しとなっていることや、週末要因も重なり軟調な展開となりそう。心理的なフシ目となる1万9000円が支えとなるか、注目される。また、同日は4月限先物・オプションのSQ(特別清算指数)値の算出日にあたることから、市場推定値が意識される場面も想定される。市場では「現地10日の米株式市場が、聖金曜日の祝日で休場となることもあり、手控えムードが広がる可能性もある」(中堅証券)との声が聞かれた。
 9日の東京株式は、日経平均株価が前日比7円47銭安の1万9345円77銭と、小幅ながら5日ぶりに反落。一時、190円を超える下げを見せる場面もあったが、取引終了にかけて、下げ幅を縮小した。東京証券取引所は引け後に発表した、4月第1週(3月30日-4月3日)の投資部門別株式売買状況で、海外投資家は654億円の売り越し。8週連続で売り越しとなったが、金額は前週の9517億円から大幅に減少した。
提供:モーニングスター社









(yahoo)(時事通信)
〔ロンドン外為〕円、109円近辺(9日午前9時)
 【ロンドン時事】9日朝のロンドン外国為替市場では、世界的な株高を背景に安全資産とされる円は売りが先行し、円相場は1ドル=109円近辺で推移している。午前9時現在は108円90銭~109円00銭と、前日午後4時(108円65~75銭)比25銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=118円45~55銭(前日午後4時は118円05~15銭)で、40銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0875~0885ドル(1.0860~0870ドル)。(了)
時事通信

〔NY外為〕円、108円台後半(9日午前)
 【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルス感染拡大の経済に対する影響に注目が集まる中、円相場は1ドル=108円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は108円80~90銭と、前日午後5時(108円79~89銭)比01銭の円安・ドル高。
 米労働省がこの日発表した最新週の新規失業保険申請は660万6000件と、市場予想の525万件を大幅に上回った。ただ、前週の記録的な発表件数(686万7000件=改定)からは26万1000件減少したため、円相場への影響は抑えられている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0895~0905ドル(前日午後5時は1.0850~0860ドル)、対円では同118円50~60銭(同118円09~19銭)。(了)
時事通信

NY株、続伸=FRB資金供給を好感
 【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス問題を受けた米連邦準備制度理事会(FRB)による大規模な資金供給を好感して続伸した。午前10時10分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比381.26ドル高の2万3814.83ドル。一時563ドル高まで上昇した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は56.64ポイント高の8147.54。 
時事通信









今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の14銘柄が値を上げてスタートしますね。
重点4銘柄ではすべてが値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.04.10 00:04:56
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