GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ドクターケイ

ドクターケイ

Calendar

Favorite Blog

今夜の主役はモヤシ New! nkucchanさん

未だ暗い。 New! HABANDさん

穏や可児・健や可児 ちょこぱん.さん
チーズとワインで乾杯 こっこなりさん
日々の散歩 うずみみさん

Comments

ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.07.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
7月10日(金)、曇り時々雨ですね。

予報で言われたような強い雨は降りません…。

本日はアルバイト業務の予定でしたが、先日の雨の影響で取りやめとなりました。

そんな本日は7時45分に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

奥は名古屋へお出かけ…。

ロマネちゃんとのお留守番生活です。

本日のノルマは1階の掃除機ですか…。
ハイハイ…。


美味い!!

半期に一度の投資先の組み換え作業を進めますか。
現時点での新規購入が5銘柄、売却済が4銘柄…。
情報・通信分野の6銘柄で個人的なミニファンドを作ってみましたが…。




(msn)(朝日新聞)
コロナ禍競う米IT大手 ビデオ会議に「一緒モード」
 コロナ禍の「巣ごもり」でネット利用がさらに進むなか、米IT大手が新たな取り組みを加速させている。米マイクロソフト(MS)は8日、オンライン会議システム「チームズ」の新機能を発表。米ツイッターは、有料サービスを始めるとの見方が広がり、株価が急上昇した。
 MSが発表したのは、「チームズ」を使って大勢の人たちが会議をする際、あたかも1カ所に集まっているように見える「トゥギャザー(一緒に)モード」だ。
 新機能では、それぞれ別の場所からアクセスしている数十人の参加者が、一つの画面上で同じ場所にいるようにみえる。当初の背景は「講堂」から始め、順次設定を増やすという。同社の動画では、カフェや会議室、図書館などの設定も紹介されている。MSは、相手の話や議論により集中できると説明している。
 世界各地で外出制限が出た今年3月ごろから、在宅勤務中のビデオ会議システムの利用が急増。ただ、ビデオ会議だと、参加者それぞれの映像の背景に気をとられて議論に集中できなかったり、対面での会議以上に疲労を感じたりする問題点が指摘されていた。
 新機能は、有料版の「チームズ」で全世界で順次提供を開始し、8月にはすべての有料ユーザーが使えるようになるという。無料版でこの機能を提供するかどうかは未定という。

 米ツイッターを巡っては8日、同社が従来の無料サービスに加えて、有料サービスを始めるとの観測が一気に広がり、同社株の終値は前日比7%増と大幅に値を上げた。




1USドル=107.12円。

1AUドル=74.36円。

昨夜のNYダウ終値=25706.09(-361.19)ドル。

現在の日経平均=22531.16(+1.87)円。


プラチナ相場:1g=3242(-60)円。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  「歴代大統領とその公式記録が司法プロセスの対象であることは、200年前からの前例の積み重ねによって確立されている」ー。米連邦最高裁判所のロバーツ長官が記した意見書です。長官が言及しているのは、アレクサンダー・ハミルトンやトーマス・ジェファーソンら建国の父たちが活躍した時代で、ブロードウェイ・ミュージカル「ハミルトン」の大成功で、近年あらためて関心を集めています。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  問題は開示の時期
米連邦最高裁判所はトランプ大統領の納税その他財務記録をニューヨーク大陪審に開示することを認める一方で、同記録に対する下院の開示請求は現時点では認めないと判断、下級裁に差し戻した。トランプ氏は最高裁の決定は「政治的な糾弾」だとツイッターで非難。現職の大統領には完全な刑事免責が与えられるとのトランプ氏の主張は、退けられた。
  揺さぶりは続く
米国は中国の共産党幹部ら4人に対し、新疆ウイグル自治区の人権侵害に関与したとして制裁を科した。米財務省によると制裁対象となるのは、共産党中央政治局の委員で新疆ウイグル自治区委員会書記の陳全国氏ほか、同自治区警察幹部ら3人。同自治区の警察組織自体も制裁対象に指定された。
  他行も続くか
米銀ウェルズ・ファーゴは数千人規模の人員削減を準備しており、年内に開始する方向だ。関係者によると、最終的には数万人が削減される可能性もあるという。同行は米銀で最も多い約26万3000人の従業員を抱えている上に、置かれた状況も競合行に比べて厳しい。ウェルズ・ファーゴは来週、4-6月(第2四半期)決算を発表する。
  間接制裁
トランプ米政権は今週、華為技術(ファーウェイ)など一部の中国企業の製品を使用している企業と政府が契約を結ぶことを禁止する規制をまとめる計画だ。ロイター通信が報じた。対象となっているのはファーウェイのほか、杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)、浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)、海能達通信(ハイテラ)、中興通訊(ZTE)。
  長い道のり
アトランタ連銀のボスティック総裁は、新型コロナ流行による経済的打撃に対処する上で、「われわれが持つ金融政策や手段では限界がある」と述べた。財政面での対応が「重要になる」が、現行の救済措置が終了した時にどうなるのかを「非常に懸念している」という。米国経済が新型コロナ危機前の水準に戻るのは「2021年半ば、もしくは22年までかかるだろう」と予想した。




(ロイター)
ダウ・S&P反落、コロナ再拡大懸念で ナスダックは連日最高値
 [9日 ロイター] - 米国株式市場は、ダウ平均株価とS&P総合500が反落。新型コロナウイルス感染が国内で再拡大する中、ロックダウン(都市封鎖)措置再導入への懸念が広がった。一方、ナスダック総合は終値での最高値を連日で更新。
 米国では8日に新規感染者が6万人を超え、1日として過去最多を更新。フロリダとテキサス州では1日の死者数がこれまでの最多となった。
 市場では来週から本格化する第2・四半期の企業決算発表にも注目が集まる。リフィニティブのデータによると、S&P500種構成企業の業績は前年同期比40%の減益と、2008年の金融危機以来の落ち込みとなる見通し。
 チェース・インベストメント・カウンセルのピーター・タズ社長は「決算シーズンに差しかかる中、懸念されるトレンドが垣間見られる」とし、「混乱を招く結果や見通しが多く示されると予想する。コロナ危機はまだ脱しておらず、V字回復は引き延ばされるだろう」と述べた。
 ドラッグストアチェーン大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA.O)は7.8%安。四半期決算は赤字に転落。コロナ禍による消費低迷が響き、英部門で20億ドルの減損費用(非現金)を計上した。
 一方、ナスダックは過去6営業日のうち5回、終値ベースでの過去最高値を更新。この日はアマゾン・ドット・コム(AMZN.O)やマイクロソフト(MSFT.O)、アップル(AAPL.O)などが上昇を主導。電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)も最近の好調を維持し、2.1%高で終了した。
 朝方発表された4日終了週の新規失業保険申請件数は131万4000件と、依然高止まりしているものの約4カ月ぶりの水準に減少し、一時株価への追い風となった。しかし、6月第3週時点で何らかの失業手当を受けていた人は3290万人と、依然高水準となっている。
 一方、S&P総合500種の50日移動平均線が200日移動平均線を上抜ける「ゴールデンクロス」が発生し、短期的な強気相場入りを示唆した。
 ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.56対1の比率で上回った。ナスダックでも2.19対1で値下がり銘柄数が多かった。
 米取引所の合算出来高は107億3000万株。直近20営業日の平均は122億3000万株。




(会社四季報オンライン)
キヤノンが4日続落で21年ぶり安値、複合機需要の低迷懸念
 キヤノン(7751)が4日続落して3月17日につけた年初来安値を更新。株式分割を考慮した実質で1999年11月以来およそ21年ぶりの安値をつけており、午前9時44分現在では前日比20円(1.0%)安の2019円となっている。
 とくに新規の材料が出たわけではないが、新型コロナウイルス感染症のまん延に伴って世界的に在宅勤務を中心とした新しい働く方が定着する公算が強まっており、消耗品も含めたオフィス向け複合機の需要低迷の長期化を警戒した海外投資家などの見切り売りが継続。これに買い向かう投資家は限られ、需給関係が軟化している。足元では旅行需要も世界規模で低迷しており、一眼レフカメラのさらなる市場縮小も懸念されている。当社は7月28日に今2020年12月期の第2四半期累計(20年1~6月期)連結決算を発表する予定だが、低調な内容を予想する投資家が増えている。
(取材協力:株式会社ストックボイス)

月末の決算発表を待ちたいが、御手洗体制を変えないとダメなんだろうね…。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~ファーストリテの下落影響を値がさハイテク株が下支え
10日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:ファーストリテの下落影響を値がさハイテク株が下支え
■7&iHD、1Q営業利益21.0%減、21/2予想はコンセンサス下回るが想定線
■前場の注目材料:りそなHD<8308>事業承継専門の投資ファンド、中小へ50%超出資
■ファーストリテの下落影響を値がさハイテク株が下支え
 10日の日本株市場は、やや売り優勢の相場展開になりそうだ。9日の米国市場は、NYダウが361ドル安となる一方で、ナスダックは上昇。先週分の新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことを好感し、上昇して寄り付き、ナスダック総合指数は一時過去最高値を更新した。しかし、フロリダ州での1日のウイルス感染者数が過去最多にのぼったとの報道などで景気回復見通しが一段と悪化したことが重石となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の22385円。円相場は1ドル107円20銭台で推移している。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売りが先行することになりそうだ。また、昨日引け後に下方修正を発表したファーストリテ<9983>がADRで弱い値動きとなったことから、日経平均の上値を抑える格好になるだろう。もっとも、米ハイテク株の一角が強含みの展開となっており、これが指数インパクトの大きい値がさハイテク株にも波及するかが注目される。値がさハイテク株の底堅さが意識されることから、下値を売り込みづらくさせよう。
 また、本日はETFの分配金支払いに伴う売り需要が発生する。8日には後場半ばから引けにかけて売り需要が指数を押し下げる格好となったため、週末要因もあって後場半ば辺りからは慎重姿勢になりやすいところ。ただし、前回での下落幅は限られていたこともあり、反対に需給通過後を想定した押し目を狙う動きも出てくる可能性がある。
 さらに、昨日は日銀のETF買い入れが行われていた。前引けのTOPIX先物が0.30%の下落にとどまっていた中での買い入れにより、タイミングが見極めづらくなっている。そのため、売り方にとっても仕掛け的な売りを出しづらい需給状況になるだろう。日経平均はもち合いレンジ内での推移が続いており、レンジ下限レベルを仕掛けてくる動きは考えづらく、先物のナイトセッションで付けた安値22260円に接近する局面においては、その後のショートカバーを意識した押し目を狙いたいところであろう。
■7&iHD、1Q営業利益21.0%減、21/2予想はコンセンサス下回るが想定線
 7&iHD<3382>が発表した第1四半期決算は、売上高が前年同期比12.8%減の1兆3918.28億円、営業利益は同21.0%減の713.90億円だった。コンセンサスは下回っているが、想定線であろう。あわせて2021年2月期決算を発表。売上高は前期比14.3%減の5兆6920億円、営業利益は同24.1%減の3220億円を見込んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大による新たな生活様式への変化などで、国内外のコンビニエンスストア事業や百貨店事業が低迷する。
■前場の注目材料
・日経平均は上昇(22529.29、+90.64)
・ナスダック総合指数は上昇(10547.75、+55.25)
・SOX指数は上昇(2076.72、+26.96)
・米長期金利は低下
・日銀のETF購入
・米財政刺激策への期待
・コロナ収束後の業績回復期待
・りそなHD<8308>事業承継専門の投資ファンド、中小へ50%超出資
・NTTドコモ<9437>5Gスマホ普及モデル投入、5万?8万円
・コロワイド<7616>大戸屋にTOB、子会社化で再建加速狙う
・シャープ<6753>国内化粧品参入、台湾ミラダと連携
・日産自<7201>手元資金確保へ、社債発行、4年ぶり
・村田製作所<6981>滋賀県工場でコロナ感染者、きょうまで停止
・三井物産<8031>実質CO2フリー電力供給、社外に積極提案、「RE100」も適用
・オムロン<6645>世界で「除菌ロボ」活躍
・KDDI<9433>KDDIなど、通勤タクシー相乗り実証
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:50 6月企業物価指数(前年比予想:-2.0%、5月:-2.7%)
<海外>
・特になし
 提供:フィスコ




(GDO)
松山英樹が新規大会で2打差3位発進 首位にモリカワ
◇米国男子
◇ワークデイ・チャリティオープン 初日(9日)
◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)
◇7456yd(パー72)
 シーズン再開第5戦は中止になった「ジョンディアクラシック」に代わる新規大会。次週「ザ・メモリアルトーナメント」と同じコースで開幕した。「65」で回ったコリン・モリカワが7アンダーの単独首位、アダム・ハドウィン(カナダ)が1打差の2位に続いた。
 ツアーの公式ホームページによる事前のパワーランキング(優勝予想)で1位に挙がっていた松山英樹は、1イーグル5バーディ、1ダブルボギーの「67」。ザック・ジョンソン、アーロン・ワイズ、ニック・テイラー(カナダ)と並び、5アンダー3位タイと好スタートを切った。
 4アンダー7位タイにジャスティン・トーマス、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、パトリック・リードらビッグネームがいる。
 前年「メモリアル」で優勝したパトリック・カントレーは2アンダー36位タイ。今大会で優勝すると世界ランキングで1位に浮上する同2位のジョン・ラーム(スペイン)は、イーブンパー64位タイで2日目を迎える。


ウッズが次週に5カ月ぶり復帰 シーズン再開後初出場
 タイガー・ウッズが16日(木)からオハイオ州のミュアフィールドビレッジGCで行われる米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」で戦線復帰することを決めた。9日に自身のSNSで「ずっと外に出て、みんなと戦いたかった。復帰を待ちきれない」と明らかにした。
 2月「ジェネシス招待」を最後にコンディション不良から戦列を離れていた。新型コロナウイルス感染拡大の影響によるシーズン中断前の5月24日にフィル・ミケルソン、NFLのスターであるペイトン・マニング、トム・ブレイディとフロリダでチャリティマッチを行ったが、公式戦出場は5カ月ぶりとなる。
 米ツアーは3カ月の中断を経て、6月「チャールズ・シュワブチャレンジ」で再開。5試合目の今週「ワークデイ・チャリティオープン」、次週「メモリアル」が同じミュアフィールドビレッジGCを舞台に無観客で開催される。ウッズは同大会で過去5勝をマーク。ジャック・ニクラスがホストを務める好相性のコースでリスタートを切る。
 ウッズは昨秋に開幕した2019―20年シーズンの「ZOZO選手権」で、ツアー歴代最多タイの通算82勝を挙げた。年間ポイントレースのフェデックスカップポイントランキングで現在41位、世界ランキングは14位につけている。




(m3.com)
「かかりつけ医に行こうGo To キャンペーン」日医
 日本医師会会長の中川俊男氏は7月8日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い患者の受診控えが生じていることに対して、「かかりつけ医に行こうというGo Toキャンペーンを一案として考えている。『かかりつけ医にしばらく会っていない』という状況を解消する突破口になるのでは」と述べた。

受信する患者サイドになにがしかのお得感を感じてもらえなくてはOOキャンペーンは絵に描いた餅に終わるだろうね…。




(yahoo)(共同通信)
金が連日高値、6894円 コロナ不況で安全資産需要
 地金大手、田中貴金属工業(東京)は9日、金を1グラム当たり前日比24円高の6894円で販売し、国内小売りの指標価格として2日連続で過去最高値を更新した。
 新型コロナウイルス感染拡大で不況が長引くとの懸念から、暴落しない有事の安全資産とされる金の需要が増加した。国内小売価格はニューヨークやロンドンなどの金市況も参考に営業日ごとに変わる。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の10銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点1銘柄も値を上げて終了しましたね。

3000ドルを突破したアマゾンが相変わらずの強さで株価を上げていますね。

やはり、アップル、アマゾン、グーグル(アルファベット)、フェイスブック、マイクロソフトは配当を出さずに企業投資を続けているからまだまだ伸びるのか…?

エヌビディア、ネットフリックスも同様か…。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の5銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点10銘柄では1銘柄が値を上げてスタートしましたね。

やはり日本株は配当重視のスタンスにして、株価重視の投資先は米国株(ナスダック市場)にしないとだめですかね…。




(ロイター)
日経平均は反落、中国株安や感染者増嫌気し終盤に下げ加速
[東京 10日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落した。週末とあって模様眺めムードが強い中で、このところ株価上昇の材料となっていた中国株式市場が軟化し、利益確定売りが先行する展開となった。また、後場中盤に東京都の新型コロナウイルス感染者数が過去最多になると伝わったことが嫌気され、終盤は下げ足を速めた。
 9日の米国株市場は、ダウとS&P総合500種が反落した一方、ナスダック総合は続伸。アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)やマイクロソフト(MSFT.O)、アップル(AAPL.O)などが主導する形で上昇した。フィラデルフィア半導体指数.SOXも過去最高値を更新するなどハイテク関連を中心に堅調だった。
 そうした中で、ハイテク株を中心に物色機運が高まったものの、全体的に商いは低調。中国株式市場のさえない動きや、新型コロナウイルスの感染者拡大から警戒感が強まり、週末事情も手伝い利益確定売りが優勢となった。
 小池百合子東京都知事は10日、東京都内で新たに243人に新型コロナの感染が確認されたことを明らかにした。都内の1日の感染者として過去最多となった前日の224人を上回った。都内の累計感染者数は7515人となった。
 TOPIXは1.42%安で終了。東証33業種は全業種値下がりとなり、東証1部の売買代金は2兆4589億6700万円だった。個別では、ソニー(6758.T)は堅調だったが、主力株は軒並み軟調。ファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となり、連日の年初来高値更新となったソフトバンクグループ(9984.T)も後半は値を消した。
 大引け間際、良品計画(7453.T)の株価が急落。米子会社が日本の民事再生法に当たる米連邦破産法11条の適用を申請したことが10日、分かったと日本経済新聞電子版が伝えたことが嫌気された。
 東証1部の騰落数は、値上がり193銘柄に対し、値下がりが1935銘柄、変わらずが43銘柄だった。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の2銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点10銘柄ではすべてが値を下げて終了しましたね。

テクノホライゾンHDが大きく上げて買いが難しくなりましたね。




(株探ニュース)
【市況】来週の株式相場戦略=新型コロナ再拡大への耐久力試す
 来週の株式相場は、軟調地合いのなか下値を試す展開が予想される。ただ、下値は限られるとみられ依然、中小型株を中心とする個別株物色が続きそうだ。予想レンジは2万1950~2万2600円。
 10日の日経平均株価は前日比238円安となった。東京都の新型コロナウイルス感染者数が240人を超えたことが警戒されたが、市場関係者からは「上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む売りのインパクトの方が大きかったのでは」(アナリスト)との声も出ていた。東京の1日当たりの新型コロナ感染者数はすでに4月のピーク時を超え、過去最多となった。とはいえ「PCR検査の状況や死者数などは春先とは大分異なる」(同)との見方は少なくない。来週も新型コロナ感染者数の増加は続くことも予想されるだけに、東京株式市場は新型コロナ再拡大に対する耐久力が問われることになりそうだ。
 足もとの日経平均株価は25日移動平均線(2万2452円)と200日線(2万1910円)を上下の抵抗線とする状況にあり、当面はレンジ内での展開が続くことが予想される。騰落レシオも70前後と一時の過熱感は薄れている。 
 来週からは、14日のJPモルガン・チェースやシティグループを皮切りに米国市場が決算シーズンに入る。特に、15日のオランダのASMLや16日の台湾のTSMCは半導体関連の有力企業であり、その結果はハイテク株に大きな影響を与えそうだ。また、16日には中国4~6月期国内総生産(GDP)が発表される。
 国内では14~15日に日銀金融政策決定会合が予定されているが、金融政策は据え置きが予想されている。13日にはコーナン商事<7516>、14日には東宝<9602>、松竹<9601>、15日に串カツ田中ホールディングス<3547>やティーケーピー<3479>などの決算発表がある。さらに、15日にはGMOフィナンシャルゲート<4051>とアイキューブドシステムズ<4495>、KIYOラーニング<7353>の3社のIPOが予定されている。
(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-後場一段安で週間でも下落、来週は方向感が定まらず一進一退か
 10日の日経平均は大幅反落。終値は238円安の22290円。米国株はまちまちで、序盤は前日終値近辺で一進一退となったが、次第に売りが優勢となった。それでも前引けでは2桁の下落にとどまっていたが、後場に入って東京都の1日の感染者数が過去最多を更新したと伝わると下げ幅を拡大。週またぎのリスクが高まる中、終盤にかけて売りが加速する流れとなり、大引け間際にきょうの安値をつけた。東証1部の売買代金は概算で2兆4500億円。業種別では全業種が下落しており、ゴム製品や電気機器、情報・通信などの下げが相対的に軽微となった。一方、鉱業や証券・商品先物、不動産などが大幅安となった。政府の旅行需要喚起策「Go to トラベル」が7月22日から前倒しで実施されると報じられたことから、オープンドアやKNT-CT、エアトリなど旅行関連銘柄が後場に入って急伸。半面、米子会社が破産法を申請したと報じられた良品計画が取引終盤に急落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり193/値下がり1935。米国のゲーム開発会社への出資を発表したソニーが上昇。TOB対象銘柄のファミリーマートと大戸屋が大幅高となった。アンジェスが買いを集めて8%超の上昇。決算が好感されたSHIFTやエスクローAJが急伸した。一方、下方修正を発表したファーストリテイリングが3%超の下落。今期が減益計画となったセブン&アイも大きく売られた。都心オフィス空室率の上昇やこれを材料とした日経新聞記事などからオフィス需要減速が懸念され、三井不動産や住友不動産が大幅下落。上期営業赤字転落のくら寿司が急落した。上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となった海帆はストップ安となった。本日ジャスダックに新規上場したSpeeeは高く始まった後も上値を伸ばした。
 日経平均は週間では約15円の下落。今週は月曜が異様に強かったがその後は案外で、印象としては弱かったようにも感じられるが、水準が大きく切り下がらなかった点はポジティブ。ソフトバンクGなど限られた銘柄が強かった週ではあるが、こういったスター銘柄が出てくることは悪い動きではない。少し前にはアンジェスがマザーズのスター銘柄となったことで、マザーズ市場は第2のアンジェスを探せとばかりに物色の幅が広がり、商いの盛り上がりを伴いながら強い基調が続いた。当然、ソフトバンクGや東京エレクトロン、アドバンテストなどが軒並み失速するリスクに関しては注意を払っておく必要があるが、上げ方が強ければ強いほど、押し目があれば買いたいと考える投資家は増える。アンジェスも急失速がありながらもその後に大きく盛り返した。その意味では、ソフトバンクGや東京エレクトロンなどが値を崩した際に、東証1部の売買代金に厚みが出てくるかどうかが注目される。
【来週の見通し】
 もみ合いか。足元では世界中で新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒が高まっており、基本的には上値は重いと予想する。ただ、14日~15日には日銀金融政策決定会合、16日にはECB理事会があり、先行き不透明感が漂う局面では、これら中央銀行イベントが相場の下支えになると考える。米国や中国では経済指標の発表が多くあるが、特に米国では足元で指標の改善が顕著となっている。また、金融を中心に米企業の決算発表も出始める。これらの点を鑑みると、グローバル市場も悲観一辺倒に傾く展開は想定しづらい。強弱材料に一喜一憂する地合いがもうしばらく続くだろう。
【今週を振り返る】
 上げ下げあったが週間では小動き。日経平均は週初の6日に400円を超える大幅上昇。中国株の大幅高などを手掛かりに強い買いが入り、22700円台まで上昇した。しかしその後は上値の重い展開。米国ではアマゾンなど主力銘柄が騰勢を強め、東京市場でもソフトバンクGや半導体株が買いを集めたが、百貨店株や陸運株には年初来安値を更新するものも出てくるなど、物色では選別色が鮮明となった。週半ばまでは強い銘柄が全体をけん引する格好で値を保っていたが、東京で新型コロナウイルスの新規感染者が増加基調を強める中、週末10日に大きく崩れ、この日の下げで週間では下落となった。週間では約15円の下落。週足では4週ぶりに陰線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、日銀金融政策決定会合(~7/15)(7/14)、黒田日銀総裁会見、日銀が経済・物価情勢の展望を公表、6月首都圏マンション発売(7/15)などがある。
 企業決算では、クリエイトSDH、サカタのタネ、コーナン商事、ドトル日レス、ウエストHD、歌舞伎、カーブスHD、タマホーム、ラクトJPN、進和、三栄建築、東京個別、ライク、スタジオアリス、インタアクション、モリト、OlympicG、AIT、ヒトコムHD、サインポスト、佐鳥電機、AVANTIA、中本パクス、東洋電、識学、エヌピーシー、ヴィッツ、スタジオアタオ(7/13)、東宝、イズミ、松竹、Sansan、いちご、クリレスHD、サイゼリヤ、S Foods、パルGHD、IDOM、UUUM、チームスピリト、SFP、ロゼッタ、キャンドゥ、ユーピーアール、古野電、リックソフト、MrMaxHD、エコス、Gunosy、PRTIMES、カネコ種、ロコンド、ライトオン、ビザスク、セラク、梅の花、農総研、シンメンテHD、関通、エルテス、ALiNK、247、リーガル不、クックビズ、SERIOHD、メディカネット、アクアライン(7/14)、マネフォワ-ド、ベイカレント、不二越、TKP、北の達人、サーバーワクス、メディアドゥ、日本国土、サムティ、RPA、日置電、ベクトル、松屋、テラスカイ、大庄、ヨシムラフード、バロック、バリュエンスH、ミツバ、グッドパチ、トウキョベース、アクトコール、串カツ田中、ナカノフドー、DDHD、ウォンテッドリ、日フイルコン、ノダ、GameWith、エムビーエス、AHCG、U&C、エディア(7/15)、パソナG(7/17)などが発表を予定している。
 海外では、米6月財政収支(7/13)、中国6月貿易収支、独7月ZEW景況感指数、米6月消費者物価指数(7/14)、米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米6月鉱工業生産、ベージュブック(7/15)、中国4-6月期GDP、中国6月鉱工業生産、中国6月小売売上高、中国6月固定資産投資、ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)、米6月小売売上高、米7月フィラデルフィア連銀景気指数、米5月企業在庫、米5月対米証券投資(7/16)、米6月住宅着工件数(7/17)などがある。
 米企業決算では、JPモルガンチェース、ウェルズファーゴ、シティグループ(7/14)、ゴールドマンサックス(7/15)、バンクオブアメリカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アボット・ラボラトリーズ(7/16)などが発表を予定している。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-週末を控えた利益確定売りに要警戒か
 今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日は新型コロナウイルスの感染拡大が続き。ダウ平均とS&P500が反落したものの、主力ハイテク株の堅調が続きナスダック総合は続伸し、再び過去最高値を更新した。週初からの騰落率は、ダウ平均が0.47%安となった一方、S&P500が0.70%高となり、ナスダック総合は3.33%高と前週の4.62%高に続いての大幅高となった。年初来ではナスダック総合が17.56%高となり、金融を除く時価総額上位100銘柄で構成されるナスダック100指数の上昇率は23.15%に拡大した。今晩の取引ではコロナ感染拡大による経済活動の停滞懸念が引き続き重しとなることが予想されるほか、来週から4-6月期決算発表がスタートすることや、週末の取引となることで堅調が続くハイテク株にも利益確定売りが強まることに要警戒か。
 今晩の経済指標は6月生産者物価指数 (PPI) など。企業決算は寄り前にカーニバルが発表予定。(執筆:7月10日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=ナスダック最高値更新は至難か
 きょうの米国株式市場は、リスクオフムードが続きそうだ。
 きのうの米国株式市場は、米フロリダ州で新型コロナウイルスの感染者数および死亡者数が過去最多を記録したほか、米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が感染拡大が続く州に対し、「ロックダウンを真剣に考えるべき」と発言したことでリスクオフムードが強まり、NYダウとS&P500が反落。ナスダック総合指数はアマゾン、マイクロソフト、ネットフリックスがけん引し、史上最高値を更新した。
 足元は新型コロナ感染症が拡大を続けており、再度ロックダウンの可能性も伝わっている。市場が感染状況を注視する展開は続きそうだ。こうした中、ナスダックが連日で史上最高値を更新しているが、ナスダックばかりが上昇を続けるのは、地合いの弱さを鑑みてもそろそろ限界だとみられる。
<主な米経済指標・イベント>
米6月6月PPI(生産者物価指数)
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社


来週の日本株の読み筋=下値の堅い展開か、新型コロナ警戒根強いも日銀ETF購入条件の緩和傾向に注目
 来週(13-17日)の東京株式市場は、下値の堅い展開か。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は根強いものの、すでに主要ETF(上場投資信託)の分配金支払いに伴う換金売りの集中日(8、10日)を通過するとともに日銀のETF購入条件の緩和傾向が注目され、需給面でのサポート要因として意識される。日銀のETF買いは、基本的に前場のTOPIX(東証株価指数)下落率が0.5%以上になると実施されてきたが、9日には0.3%安でも実行された。日銀が買いのハードルを下げたとの思惑もあり、下値余地は限定される可能性がある。
 一方、10日の東京都の新型コロナ新規感染者数は243人。前日の224人に続き、過去最多を更新中だ。このまま感染拡大ペースが速まるようだと、改めて政府・自治体に対応策が求められることになるだけに、今後の感染状況を引き続き注視する必要がある。
 スケジュール面では、国内で14日に日銀金融政策決定会合(15日まで)、15日に黒田日銀総裁会見、日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)など。海外では
14日に中国6月貿易収支、15日に米6月鉱工業生産・設備稼働率、16日に中国4-6月期GDP、中国6月工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資、17日に米6月住宅着工件数などの発表が予定されている。
 なお、10日の日経平均株価は大幅反落し、2万2290円(前日比238円安)引け。朝方は、9日のナスダック総合指数の連日最高値更新を支えに強含んで始まった後、新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感もあり、いったん下げに転じた。再度プラス圏に持ち直す場面もあったが、買いは続かず、再び軟化。後場入り後は株価指数先物に断続的な売りが出て一段安となり、下げ幅は一時240円を超えた。中国株安や、ETF(上場投資信託)分配金支払いに伴う換金売りへの警戒に加え、午後2時過ぎに「10日、都内で新たに240人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認された」と報じられたことも重しとなった。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔ロンドン外為〕円、106円台後半(10日午前9時)
 【ロンドン時事】週末10日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、安全資産とされる円が買われた海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=106円台後半に上伸した。午前9時現在は106円80~90銭と、前日午後4時(107円20~30銭)比40銭の円高・ドル安。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1275~1285ドル(1.1290~1300ドル)。対円では同120円45~55銭(121円10~20銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、もみ合い=新型コロナ感染増を懸念(10日午前)
 【ニューヨーク時事】週末10日午前のニューヨーク株式相場は、米国での新型コロナウイルス感染増加を懸念し、もみ合いとなった。午前10時3分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比50.63ドル安の2万5655.46ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は91.30ポイント安の1万0456.45。
 米国の南部や西部を中心に新型コロナの新規感染者が急増し、株価を下押している。一方で安値拾いの買いも入っており、ダウ平均はプラス圏とマイナス圏を行き来し、荒い値動きとなっている。
 ロイター通信によると、米国で9日に報告された新規感染者数は少なくとも6万0500人と、前日に続き過去最多を更新した。一部の州では経済活動の再開を停止しており、景気回復への妨げになることへの懸念がくすぶっている。
 個別銘柄では、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が1.7%安、マイクソフトが1.3%安。一方、JPモルガン・チェースは2.2%高、デルタ航空が1.0%高。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の5銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点1銘柄は値を下げてのスタートですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.07.10 23:52:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: