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2020.07.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
7月17日(金)、曇り~雨です。

シトシト雨ですね。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時40分頃に家を出る。

ゴルフではありません…、アルバイト業務です。

先週に豪雨による交通トラブルでお休みとなっていたので、本日は2日分のノルマがあります…。

でも勤務時間は10:00~16:00です。

ランチタイムは15~20分ですね…。



帰宅すると名古屋へ出かけていた奥のお土産…



「ハーブス」のケーキ(メロン)と冷たいお茶で遅いおやつタイム。

それではしばらく休憩です。




1USドル=107.12円。

1AUドル=74.81円。

昨夜のNYダウ終値=26734.71(-135.39)ドル。

本日の日経平均終値=22696.42(-73.94)円。

金相場:1g=6883(-9)円。
プラチナ相場:1g=3251(+9)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の7銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点1銘柄は値を下げて終了しましたね。


今後に期待です。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の8銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点10銘柄では4銘柄が値を上げて終了しましたね。









(ブルームバーグ)
【日本株週間展望】一進一退、感染警戒続く―ハイテク企業決算は支え

  国内で新型コロナの新規感染者数が急激な増加を続ける中、23日からの4連休に合わせて観光支援事業「Go Toトラベル」が始まる。土壇場でキャンペーンの対象から東京発着の旅行を除外するなど迷走ぶりに批判の声も上がるが、キャンペーの実施が感染拡大につながれば、再び株価のマイナス材料になる。
  国内では21日にディスコや日本電産が、米国では21日にテキサス・インスツルメンツ、22日にマイクロソフトやテスラが4-6月期の決算を発表する。在宅勤務の流れが世界的ムーブメントになってきたことを追い風に、半導体などのハイテク関連企業の業績は堅調が予想される。これらがコンセンサスを上回る決算になるようだと、日本株の押し上げ要因となりそうだ。
  国内経済指標では、20日に6月貿易収支が発表される。移動制限緩和後の数字として少しでも改善しているかが焦点となる。21日に6月全国消費者物価指数(CPI)、22日に購買担当者指数(PMI)の発表も予定されている。
  日本市場は23日、24日が休場となるため、ネガティブ・サプライズを警戒したリスクオフの動きで週半ばにかけて売りが出てくる可能性があるといいう。3週のTOPIXは週間で2.5%高と4週ぶりの上昇となった。
《市場関係者の見方》
  野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジスト
  「横ばいとなりそう。日米の感染者増は予断を許さない状況で、GoToキャンペーンのタイミングで感染者が急増し生産活動が足踏みするとの懸念が一気に高まれば、相場の上値を抑える。一方で、半導体の後工程を担う企業であるディスコの好決算が確認できれば、半導体企業全体に楽観が広がりそう。3月の急落時と比べると、各国で景気対策が打たれるなど政策サポートがあることが下値の支えとなる。日本は米国と比べて景況感の回復が遅れていることから、V字回復を描ける兆しが見えてくるかどうか見極めるためにPMIに注目している。」
  インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
  「ダウンサイドリスクが意識されつつ、ボックス圏での推移となりそう。米国の一部の州で感染者数が急増し、州当局が引き続き営業制限措置を取ることとなれば経済を下押しする。国内の感染者増も、元に戻りつつあった経済活動を止めてしまうリスクがあり、当面日本株は上値を狙いにくい。中国株は個人投資家のセンチメントによって振れやすく読みずらい相場ではあるが、中国株がさらに急速な調整をすればそれを警戒して日本株もつれ安となる懸念もある。」




(ロイター)
来週の日本株はレンジ内でもみあい、4連休控えて様子見ムード
[東京 17日 ロイター] - 来週の東京株式市場は、レンジ内でもみあう展開が想定されている。株式市場では新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待感と感染再拡大に対する警戒感が共存し、投資家心理が定まりにくい。決算発表した個別銘柄への物色が活発化する可能性はあるものの、日本は4連休を控えていることもあり、相場全体では積極的な売買は手控えられるとの見方もある。
日経平均の予想レンジは2万2200円─2万3000円。
国内ではディスコ(6146.T)や日本電産(6594.T)など、米国ではマイクロソフト、テスラ、インテル、ツイッターなどがそれぞれ決算を発表する。中でも21日の日本電産が注目で、市場からは「永守重信会長が足元の状況や先行きについてどのような見方を示すのか。ほかの製造業決算を占う意味でも関心が高い」(国内証券)との声が出ている。
一方、日本は23日が海の日、24日がスポーツの日で休場。土日を合わせて4連休となるため、上にも下にも動きづらいとの見方も出ている。「このところの株価上昇は経済回復への期待感によるもの。決算でポジティブな内容が発表されたとしても、利食い売りが出やすい」(国内証券)という。
新型コロナを巡っては強弱材料が交錯している。14日に米モデルナ(MRNA.O)が開発中の新型コロナワクチンについて、研究者チームが初期段階の研究で安全性が示され、被験者45人全員に免疫反応がみられたとする報告書の公表以降、投資家心理が好転。一方、日本では東京都内での新型コロナの新規感染者の増加に歯止めがかからない状態となっており、全国的な感染拡大が警戒されている。
株式市場では、上値の重さが意識されながらも下値は限定的との見方が多い。東海東京調査センターのシニアエクイティマーケットアナリスト、仙石誠氏は「連休前なので2万3000円を上抜けする勢いはないが、国内の新型コロナの重症者の数は減少傾向にある。感染状況は今後も注意すべき材料ではあるが、緊急事態宣言再発動といったシナリオは現実的ではないため、大きな下落にはつながりにくい」と指摘する。




(会社四季報オンライン)(ロイター)
米株は新型コロナ拡大懸念で下落、ハイテク株に売り
ダウは135ドル安の2万6734ドル
[16日 ロイター] - 米国株式市場は、マイクロソフトやアップルなどのハイテク株に売りが出て、下落して終了した。新規失業保険申請件数が高止まりしていることで、新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響が改めて意識されている。
米商務省が16日発表した6月の小売売上高は前月比7.5%増と、市場予想の5%増を上回った。ただ、新型コロナ感染第2波が経済回復の重しとなっている。6月最終週の時点で何らかの失業手当を受けていた人は約3200万人となった。
ベアードの投資ストラテジスト、ウィリー・デルウィッチ氏は「経済指標は今後も課題があることを示している」と指摘。「米議会はきちんと行動し、追加の財政刺激策を可決すべきだ」と述べた。
S&P不動産<.SPLRCR>やS&P情報技術<.SPLRCT>の下げがきつく、ともに1%超値下がりした。
アップルは1.2%安、マイクロソフトは2%安となり、S&P500の重しとなった。
一方、過去1週間ではS&P500がナスダックを約3%ポイント上回っている。米株市場の上昇をけん引してきたアマゾンやマイクロソフトなどハイテク株から資金がシフトしているためだ。
デロス・キャピタル・アドバイザーズのチーフ投資ストラテジスト、アンドリュー・スミス氏は「明らかに買われ過ぎてきたナスダック銘柄から経済が堅固な足取りを見せ始めると買われやすい銘柄に資金が流れており、良い兆候だ」と述べた。
個別銘柄では、ツイッターが1.1%安。前日にハッカー集団が同社のシステムに不正侵入し、米民主党の大統領候補指名が確実なバイデン前副大統領やオバマ前大統領、米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)など著名人のアカウントを乗っ取ったと発表した。
引け後の取引では、ネットフリックスが四半期決算を受け10%安となった。
第2・四半期決算で利益が半分以下となったバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は2.7%安。一方、モルガン・スタンレーは第2・四半期の利益が過去最大となり、2.5%上昇した。
アメリカン航空は7.4%安。15日に客室乗務員など約2万5000人の従業員に一時帰休の可能性を通知する方針を明らかにした。
テスラは約3%安。マーケティング調査会社のデータによると、第2・四半期のカリフォルニア州での登録台数がほぼ半減した。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.26対1の比率で上回った。ナスダックでも1.48対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は96億株。直近20営業日の平均は117億株。


日経平均は続落、東京都内のコロナ感染拡大を嫌気 底堅いとの声も
17日終値は73円安の2万2696円
[東京 17日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続落した。小反発でスタートした後、前引けにかけて前日終値を挟んで一進一退となっていたが、後場、東京都内で新型コロナウイルスの新規感染者が290人以上となることが伝わり、弱含む展開となった。週末とあって模様眺めムードも強く、東証1部の売買代金は2兆円を割り込んだ。
後場に下げ幅を拡大した場面では、都内での新型コロナ感染者の増加が嫌気された。1日の感染者数としては最多を更新し、株式市場での売りを誘ったもよう。小池百合子知事によると、17日の新規感染者293人。
市場からは「直近、6月以降のレンジ相場の上限付近に来ていた。週末であることや、来週以降、日本 企業の決算が本格化することなどもあり、コロナ報道をきっかけにポジションを閉じる動きが出ている」(国内証 券)との指摘が出ていた。
一方、コロナ関連でネガティブ材料が出たわりには底堅いとの指摘もあった。「新型コロナワクチンへの期待が支えとなっている。米モデルナのように治験で好結果が出たという話が出た場合、株価が上方向に勢いづく可能性がある。なかなか売り崩せない状況だ」(東海東京調査センターのシニアストラテジスト、中村貴司氏)という。
TOPIXは続落。東証33業種では、電気・ガス、医薬品、石油・石炭など7業種が値上がりした半面、空運、不動産、鉄鋼、海運など26業種が値下がりした。週末前の利益確定も出やすく、このところ堅調に推移していた景気敏感セクターが売られた。
個別では、ベイカレント・コンサルティング<6532.T>が続伸し連日の年初来高値更新。足元の堅調な業績が引き続き材料視された。電通国際情報サービス<4812.T>は大幅高。2020年1─6月期の連結営業利益予想を上方修正すると16日に発表したことが好感された。
東証1部の騰落数は、値上がり827銘柄に対し、値下がりが1272銘柄、変わらずが72銘柄だった。




(株探ニュース)
【市況】来週の株式相場戦略=新型コロナ感染状況を横にらみの相場
 7月第3週(13~17日)の日経平均株価は週初に大幅高となり、後半は軟化したものの、週間では405円(1.8%)高と3週ぶりに上昇した。
 今週の日経平均は週明け13日に500円近い急伸をみせたが、後半尻すぼみとなった。前週(6~10日)も週初に400円を超える上昇をみせたが波に乗れず、という経緯であったが、今週もそれに似た形となった。あともうひと押しができず、2万2000~2万3000円前後のボックス圏往来が依然として続く形となっている。来週は東京市場では立会日が3日間しかないが、日程的に目ぼしい材料がなく、新型コロナ感染者数の増加とのにらめっこで、またそれに付随する経済的な規制が入るのかどうかというところが焦点となりそうだ。薄商いのなか様子見ムードとなりそうだが、先物主導でボラティリティが高まる可能性もある。日経平均のレンジは2万2200~2万3100円とみておきたい。
 新型コロナウイルスの感染拡大に対して高を括っていたということはないが、現状を見渡してこれだけ米国などで新規感染者数に歯止めがかからないということは想定から外れていたと思われるし、同時に当初思い描かれていた経済のV字回復シナリオが遠くなったということに対する焦りもある。米国では16日の新型コロナ新規感染者数がついに7万人を超え過去最多を更新したという。今さらながら、これは1日当たりの感染者数であるから衝撃も大きい。日本でも東京都の新規感染者数が17日は293人と伝わり連日で過去最多となった。米国に比べれば微々たるものだが、検査を増やせば増やすだけ感染者数も増加してくるという状況にあり、公表される数字は氷山の一角であって全容が把握できないないという不気味さがある。株式市場は別次元と割り切るのも難しい意味がある。
 しかし一方で、FRBを筆頭とする世界の中央銀行が超金融緩和策を継続していることは強い追い風であることに変わりはない。少なくとも3月下旬以降これまでの4カ月を振り返れば不景気の株高、金融相場の極みといってよい。当初はトランプ米大統領と対立的スタンスにあったパウエルFRB議長ですらMMT(現代金融理論)の信奉者に宗旨替えしたがごとく、現在のヘリコプターマネー状態を肯定する超ハト派に変貌した。これが、結果としてファンダメンタルズから連想を働かせた空売り筋の誤算となり、踏み上げ相場をもたらす格好となった。
 ただ、当面はボックス相場を続けるようなイメージで見る市場関係者が多くなっている。日経平均が2万3000円を突き抜けて上値を追うには材料が乏しい。ワクチン開発への「期待」だけでは限界がある。他方、悪材料は山積しているが、とりあえず日米ともに下押せば過剰流動性で浮揚力が働く仕組みになっている。物色の方向性はグロースかバリューかの論議がかまびすしいが、おそらく半導体やIT関連は基本押し目買いで報われる地合いが続くと考える。グロースが牽引しなければ相場のボックス上限突破も実現しない。
 気をつけたいのは個人投資家の土俵である新興市場。マザーズ指数が25日移動平均線に頭を押さえつけられる形で嫌なチャートとなっている。国内ネット証券によれば個人の信用取引は傷みがやや目立ってきている状況で、一波乱あれば投げを誘発するような局面を示唆している。キャッシュポジションは再び高めで維持しておきたい。
 個別株では日本エンタープライズ<4829>が商いをこなし全員参加型材料株の片鱗をみせており引き続き注目しておきたい。また、不動産関連に意外性があり、新しいところではファーストコーポレーション<1430>が強い動きで目を引く。同社株は600円近辺が明確なフシとして意識されていたが、そこを陽線で突き抜けてきた。PERが8倍台と割安で、3.6%弱の配当利回りも実態面の良好さを物語る。このほか、グリーンエネルギー関連の一角で割安感の強いエフオン<9514>などもマークしてみたい。
 日程面では、来週は週後半に海の日・スポーツの日と祝日が続くことで3営業日となる。週明けの20日に日銀金融政策決定会合の議事要旨(6月15~16日開催分)が発表される。21日は6月の消費者物価指数、20年国債の入札など。海外では6月の米シカゴ連銀全米活動指数が発表される。22日は国内では重要スケジュールは見当たらないが、米国で6月の中古住宅販売件数や5月のFHFA住宅価格指数など住宅関連の指標が発表される予定で注目されそうだ。(中村潤一)
出所:MINKABU PRESS









(GDO)
5カ月ぶり出場ウッズは5打差18位発進 松山80位
◇米国男子
◇ザ・メモリアルトーナメント 初日(16日)
◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)
◇7456yd(パー72)
前週「ワークデイ・チャリティオープン」に続いてミュアフィールドビレッジGCでの連戦となったジャック・ニクラスのホスト大会。トニー・フィナウが9バーディ、3ボギーの「66」をマークし、6アンダーで単独首位を決めた。
1打差2位にライアン・パーマー、さらに1打差の4アンダー3位でブレンダン・スティールとゲーリー・ウッドランドが続いた。
世界ランキング2位ジョン・ラーム(スペイン)が3アンダー5位タイ。世界ランク1位ロリー・マキロイ(北アイルランド)は昨年大会覇者のパトリック・カントレー、ジョーダン・スピースらと並ぶ2アンダー8位。
2月「ジェネシス招待」以来、新型コロナウイルスによる3カ月のツアー中断後では初の大会出場となるタイガー・ウッズは4バーディ、3ボギーの「71」。首位と5打差の1アンダー18位タイとまずまずのスタートを切った。
強風の中でオーバーパーを打つビッグネームも続出。ブライソン・デシャンボーは1オーバー42位、前週プレーオフで敗れたジャスティン・トーマスは2オーバー59位。
2014年にツアー初優勝を飾った松山英樹も2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「75」で3オーバー80位と2日目の巻き返しが求められる位置で終えた。
前週優勝のコリン・モリカワは4オーバー95位。
ダスティン・ジョンソンは8オーバー125位、リッキー・ファウラーは9オーバー127位と大きく出遅れた。


タイガー・ウッズが2月の「ジェネシス招待」以来、5カ月ぶりに帰ってきた。
世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)、ブルックス・ケプカと3人の最注目組を取り囲むはずの大ギャラリーの姿はない。グリーンを降りれば、人垣を避ける必要もなくまっすぐ次のティイングエリアへ足を向ける。そんな些細な行動にも違いを実感した。「それが新しい現実だ。慣れていかなければいけない」と受け止めた。
強風が吹き、グリーンはさらに硬さを増していく午後組。出だし3ホールで2バーディを先行したが、一時停滞した。グリーンを外した6番と8番(パー3)でボギー。伸ばしていきたいパー5でも取りこぼしが続き、この日4ホール目だった後半15番で3打目を10㎝につけてようやく初バーディとした。
「ドライバーとアイアンはいい感触。パットはほとんど“死んでいた”。強く打ちきれなかった」。グリーン上のプレーを悔やみつつ、最終18番は4m強のフックラインを流し込んでバーディフィニッシュ。4バーディ、3ボギーの「71」で回り、首位と5打差の1アンダー18位タイ。パーオン率はフィールド5位タイの72.22%を記録する安定感を見せた。
過去5勝、17度の出場で予選落ちゼロという好相性を誇るジャック・ニクラスのホスト大会。「ファンの反応はなかったし、自分自身も少し鈍っていると思ったが、徐々にこれまでの試合と同じだけの緊張感が出てきはじめていると感じた。(試合を離れて)しばらくなかった感覚だ」。まだ、生粋の勝負師としての本能を呼び覚ましている過程。静寂の復帰戦で堅実なスタートを切った。


前週に続くミュアフィールドビレッジGCでの連戦だが、ジャック・ニクラスのホスト大会はさらに難度を上げて選手たちを迎えている。長くなったラフ、速さを増したグリーン、加えて初日は強風も吹いた。1週間前の木曜日の平均スコア「72.121」に対し、この日は「73.923」を記録した。
「ワークデイ・チャリティオープン」で2位だったジャスティン・トーマスは2オーバー59位とフラストレーションのたまるスタートに「(前週出たことが)不利だったと言うつもりはないけど、まったく違うコースだったね。タフだったよ」と違いに驚いた様子だった。
そのトーマスがコリン・モリカワに敗れたプレーオフをテレビで見ていたという世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)。4バーディ、2ボギーの「70」で首位と4打差の2アンダー8位タイと好位置で滑り出した。
「今週に比べて明らかにスコアの出る展開だったけど、テレビで見てきた中でも最高に素晴らしい試合だった」と先週を振り返り、2週続けて同じコースで試合を開催する異例の試みをテニスにたとえた。「テニスのグランドスラムは、大会自体は2週間だけど、選手たちは準備も含めてほぼ3週間同じところでプレーする。それと近いんじゃないかな。特にウィンブルドンは日程が進めばどんどん芝は傷んで、硬くなっていくよね」と言った。
予選ラウンドは5カ月ぶりの試合だったタイガー・ウッズと同組。難関の後半12番(パー3)ではグリーン左に大きく外し、6mのパーパットをねじ込む場面があったが、ピンチを招いた“原因”はウッズにあるという。「(先に打った)タイガーの7番アイアンの素敵なショットを見て、同じことをやろうとしたんだ。少しゆっくり振ってドローを打とうとしたら、下半身が止まって上半身が窮屈になり、もっと左にいってしまったってことさ。ミスショットだったね」
3週ぶりの出場で気力十分。スーパースター同士、久々の競演を楽しむ余裕ものぞかせながら、狙うのはもちろん大会初制覇だ。












本日の夕食は、「ディーン&デルーカ」で調達されたお惣菜各種でした。
赤ワインが進みます!




(yahoo)(モーニングスター)
来週の日本株の読み筋=一進一退の展開か、手掛かり材料に欠く
 来週(20-22日)の東京株式市場は、祝日の関係で3営業日になるが、全般は手掛かり材料に欠き、一進一退の展開が続く可能性がある。今週(13-17日)の日経平均株価は週半ばの15日に2万2965円まで上昇し、6月半ば以降のもち合い相場に転機が訪れたかに見えたが、その後は上値が重くなった。半導体銘柄の一角に息切れ感があり、バリュー(割安)株買いの動きも続かず、全体を押し上げるには至っていない。
 後場の取引時間中には、東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が明らかにされることが多く、これが相場の重しとなる場面も増え始めている。米国発のワクチン開発の進展が支えとして意識されるが、実際問題として早期開発のハードルは高いとみられ、一部の市場関係者が前のめりになっている感もある。米国では来週から企業決算の発表が本格化し、その翌週には日本も決算シーズンを迎えるが、先行して明るい面を織り込んできた株式市場に、さらなるインパクトを与えるほどの好材料は想定しにくい。押し目買いや日銀のETF(上場投資信託)買いなどで下値は固いとみられるが、上値を追うほどの材料にも乏しいとみられる。
 スケジュール面では、国内で20日に6月貿易統計、6月15-16日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨。海外では22日に米6月中古住宅販売件数、23日に米6月CB景気先行総合指数などが予定されている。
 なお、17日の日経平均株価は続落し、2万2696円(前日比73円安)引け。朝方は、新型コロナウイルスのワクチン開発期待を支えに買い先行となり、一時80円超上昇する場面があった。いったん下げに転じた後、小幅高に戻したが、買い気は続かず、後場入り後は再度マイナス圏入りした。東京都の小池知事が17日の新型コロナウイルスの新たな感染者数は「きのう(286人と過去最多)と同じようなレベルではないかと推測される」と述べたと伝わり、昼休みの時間帯に日経平均先物が軟化した流れを引き継いだ。その後、「290人台の感染確認か」とのニュース速報で一段安となり、終盤には下げ幅が120円を超えた。市場では、「週末事情もあるが、新型コロナウイルス感染拡大への警戒感に米中問題も懸念され、見送り状態だ」(準大手証券)との声が聞かれた。
提供:モーニングスター社


今晩のNY株の読み筋=ハイテク株、上値重い展開か
 きょうの米国株式市場は、足元のナスダック総合指数の上昇をけん引してきたハイテク株の上値の重さが意識される展開になるとみられる。
 きのうの米国株式市場は、米6月小売売上高や米7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数などが市場予想を上回る結果となったものの、中国株の大幅安や新型コロナ感染拡大への懸念が下押し材料となり、主要3指数が揃って下落。足元のナスダック総合指数の上昇をけん引してきたアップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベットも軒並み下げた。また、引け後の決算発表で弱気の7-9月業績見通しを示したネットフリックスが時間外取引で大きく売られたことも気がかりだ。
 一方、米政府はファーウェイなど中国のハイテク企業の製品を使用する企業との取り引きを禁じる法律を8月に施行することを決定した。中国企業との結びつきが強いハイテク企業にとっては圧迫要因であり、嫌気売りを誘う可能性がある。
<主な米経済指標・イベント>
6月住宅着工件数、6月建設許可件数、7月ミシガン大学消費者マインド指数
ブラックロックなどが決算発表予定
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-続落も週間では大幅上昇、来週は日本電産とディスコの決算に注目
 17日の日経平均は続落。終値は73円安の22696円。昨晩の米国株は下落したが、寄り付きは小幅な上昇。ほどなくマイナス圏に沈んだものの、押したところでは買いが入り、前引けでは3円高とプラスを確保した。しかし、後場は週末を前に手じまいムードが強まり、下落スタートから下を試す流れが続いた。下げ幅を3桁に広げたところでは切り返す動きも見られ、終盤にかけては若干値を戻したが、終値では22700円を下回った。東証1部の売買代金は概算で1兆8000億円。業種別では電気・ガスや医薬品、石油・石炭などが上昇した一方、空運や不動産、鉄鋼などが下落している。証券会社が目標株価を引き上げたベイカレント・コンサルティングが急騰。半面、扶桑薬品から契約解除通知を受領したと発表したスリー・ディー・マトリックスは売りが殺到してストップ安比例配分となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり827/値下がり1272。台湾の半導体大手TSMCの決算が好感され、SCREENやアドバンテストなど半導体株が上昇。日本電産や日立が強い動きを見せた。1Q決算を評価した買いが続いたロコンドが商いを伴って急伸。上方修正を発表したISIDや、ラオックスとの業務提携を発表したアライドアーキテクツが値を飛ばした。一方、「Go Toトラベル」の東京外しが嫌気されてANAやJALが大幅安。アンジェスやPSSなどマザーズの主力の一角が大きく売られた。きのう新作ゲームの配信開始を機に急落したAimingは売りが止まらずストップ安。Speeeやフィーチャ、KIYOなど直近上場銘柄に大きく値を崩すものが散見された。
 来週は21日発表の日本電産<6594>とディスコ<6146>の1Q決算が注目される。日本電産は、これまでは経営の巧みさで難局においても業績はしっかりという場面が多く見られたが、今回のコロナショック下においては、前期の営業利益の着地は従来計画を下回り、2桁の減益と厳しいものになった。ただ、足元の株価は先の業績改善を見越して強い動きを見せており、1月につけた年初来高値(7922円、17日終値7556円)に接近している。ディスコは今月発表した1Q単体の売上高および出荷額の速報値が好感されて、7日には年初来高値を更新した。両銘柄が決算後に高値を更新できるようなら、他の銘柄に先回り買いが入りやすくなり、日経平均も当面は強い基調が続くと考える。
【来週の見通し】
 底堅い展開か。日経平均は先週まで22500円近辺での一進一退が続いていたが、今週は22900円台まで上昇。上放れしたような動きとなっているため、市場参加者の目線は上に向かうと考える。来週からは3月決算企業の第1四半期の業績発表が本格的にスタートすることから、8月中旬あたりまでは材料が多く、個別の活況が相場を下支えするとの期待も高まりやすい。ただ、東京市場は祝日が2日あり3日立ち合いとなる。米国でも決算発表が出始め、指数の値動きは荒くなる展開も予想される中、高くなったところでは、4連休を前にリスク回避もしくは利益確定の売りが上値を抑える可能性はみておく必要があると考える。
【今週を振り返る】
 堅調となった。コロナ治療薬への期待から先週末の米国株が大幅高となった流れを受けて、日経平均は月曜13日に500円近く上昇。その後、15日にも大幅高となり22900円台に乗せた。経済活動再開への期待から景気敏感株が軒並み高となり、上昇を主導した。ただ、バリュー株が買われた一方で、半導体株を中心にグロース株は調整売りに押されたことから、節目の23000円を前にしては伸び悩んだ。東京を中心に国内の感染拡大が続いたこと、これに伴い「GO TO トラベル」キャンペーンでは東京居住者が対象外となると伝わったことも上値を抑える要因となった。しかし、週初に節目の22500円をあっさり超えてきたことから、反動売りが出てくる場面でも大きく地合いが悪化することはなく、週を通しては強い基調が続いた。日経平均は週間では約405円上昇し、週足では陽線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、日銀金融政策決定会合議事要旨(6/15~16開催分)、6月貿易収支(7/20)、6月全国消費者物価指数(7/21)などがある。
 企業決算では、アルインコ(7/20)、日電産、ディスコ、富通ゼネ、マクアケ、ナガセ、三谷産、日鋳造(7/21)、オービック、サイバエージ、OBC、ネットワン、航空電、ジャフコ、東製鉄、カワチ薬品、ゲンキードラ、KOA、サーティワン、岩井コスモ、トーメンデバ、JFE-SI、NTTDIM、モバファク、光世証、植松商、東邦レマック(7/22)などが発表を予定している。
 海外では、米6月財政収支(7/20)、米5月FHFA住宅価格指数、米6月中古住宅販売(7/22)、米6月景気先行総合指数(7/23)、米6月新築住宅販売(7/24)などがある。
 米企業決算では、IBM、ハリバートン(7/20)、コカコーラ、ロッキードマーチン、フィリップモリス、テキサス・インスツルメンツ(7/21)、マイクロソフト、ネクストラエナジー、バイオジェン、テスラ(7/22)、インテル、トラベラーズ、ユニオン・パシフィック、ツイッター(7/23)、アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズ(7/24)などが発表を予定している。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-週末を控え上値の重い展開か
 今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日は新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、主力ハイテク株が売りに押され主要3指数がそろって反落した。週初からでは、ダウ平均が2.53%高、S&P500が0.96%高となった一方、ナスダック総合は1.35%安となった。引け後に決算を発表したネットフリックスは、弱い7-9月期見通しなどが嫌気され時間外で9%下落した。今晩の取引では昨日の下落の反動高が期待されるものの、コロナ感染拡大による経済活動の再停止の影響が懸念されるほか、週末の取引となることや、翌週から4-6月期決算発表が本格化することで様子見姿勢も強まりそうだ。ワクチン関連などの材料が無ければ上値の重い展開か。
 今晩の米経済指標は6月住宅着工件数、7月ミシガン大消費者信頼感指数速報値など。企業決算は寄り前にブラックロック、ステート・ストリート、カンザスシティー・サザンなどなどが発表予定。(執筆:7月17日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(時事通信)
〔ロンドン外為〕円、107円台前半(17日午前9時)
 【ロンドン時事】週末17日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州連合(EU)の首脳会議を控えて様子見気分が広がり、1ドル=107円台前半での小動きとなっている。午前9時現在は107円05~15銭で、前日午後4時と同じ水準。
 対ユーロは、1ユーロ=122円00~10銭(前日午後4時は122円40~50銭)で、40銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1385~1395ドル(1.1425~1435ドル)。(了)
時事通信


〔NY外為〕円、107円台前半(17日午前8時)
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=107円16~26銭と前日午後5時(107円22~32銭)比06銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1417~1427ドル(前日午後5時は1.1378~1388ドル)、対円では同122円44~54銭(同122円07~17銭)。(了)
時事通信


〔NY外為〕円、107円台前半(17日朝)
 【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米住宅関連指標にも反応は薄く、1ドル=107円台前半で小動きとなった。午前9時現在は107円20~30銭と、前日午後5時(107円22~32銭)比02銭の円高・ドル安。
 米商務省が17日発表した6月の住宅着工件数は、季節調整済み年換算で前月比17.3%増の118万6000戸。先行指標である住宅着工許可件数は124万1000戸と、2.1%の増加だった。市場予想(ロイター通信調べ、中央値)は着工件数が116万9000戸、許可件数が129万戸と、強弱まちまちの内容となったため、相場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1415~1425ドル(前日午後5時は1.1378~1388ドル)、対円では同122円40~50銭(同122円07~17銭)と33銭の円安・ユーロ高。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、続落=コロナ感染再拡大を警戒(17日午前)☆差替
 【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク株式相場は、米国での新型コロナウイルス感染再拡大に警戒感が広がる中、続落した。午前10時半現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比97.83ドル安の2万6636.88ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は48.35ポイント安の1万0425.48となっている。
 米商務省が朝方発表した6月の住宅着工件数(季節調整済み)は年換算で118万6000戸となり、前月比17.3%増加した。プラスは2カ月連続。先行指標である住宅着工許可件数は124万1000戸と、2.1%の増加となった。新型コロナ危機による景気の先行き懸念が和らぎ、この日のダウは小反発して取引を開始した。
 ただ、米南部や西部を中心に新型コロナ感染者が急増しており、経済活動の再規制への警戒感が相場の重しとなっている。米紙ニューヨーク・タイムズの集計によると、米国で16日に報告された新規感染者数は7万4000人を超え、過去最多を更新した。17日午前に発表された7月のミシガン大消費者景況感指数(暫定値)がさえない内容だったこともあり、ダウは序盤の取引でマイナス圏に転落した。
 個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが1.7%安、トラベラーズが1.4%安、化学大手ダウが1.2%安。7~9月期の有料会員の伸びが鈍化するとの見通しが嫌気され、ネットフリックスは7.3%安。著名人のアカウント乗っ取りが尾を引くツイッターも0.8%安となった。一方、ファイザーとシスコシステムズはともに1.5%高、インテルは1.3%高と買いが先行している。(了)
時事通信









今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の9銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点3銘柄ではすべてが値を下げてのスタートとなりましたね。

ネットフリックスが大きく下げましたね。

アマゾンも3000ドルを切ってしまいましたね。









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Last updated  2020.07.17 23:54:27
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