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2020.08.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月12日(水)、晴れです。

本日もまた暑くなる予兆がプンプンとしていますね…。

そんな本日は7時50分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階のモップかけとベッドパッド干しですか…。
ハイハイ…。

キリンレモンをいただく。




1USドル=106.58円。

1AUドル=76.16円。



現在の日経平均=22766.80(+16.56)円。

金相場:1g=4299(-353)円。
プラチナ相場:1g=3637(-128)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の4銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点3銘柄ではすべてが値を下げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の24銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点10銘柄では8銘柄が値を上げてスタートしましたね。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  米大統領選で民主党候補指名を確実にしているジョー・バイデン氏は、副大統領候補にハリス上院議員を選びました。高齢のバイデン氏は大統領に当選しても1期のみで退任するとの観測が根強く、女性初として次の次の大統領ポストを狙う可能性があるハリス氏を巡り、有権者や市場の注目は今後ますます強まりそうです。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  初の黒人女性候補

  世界初承認
ロシアは新型コロナウイルス感染症(COVID19)のワクチンを世界で初めて承認したと、プーチン大統領が発表した。自分の娘の1人がすでに接種したことも明らかにした。このワクチンは第3相試験を先週開始したばかり。試験完了は1月までかかる可能性があるが、承認で来月から生産が始まり、当局者らは10月にも市民の大規模な接種開始を計画している。世界保健機構(WHO)のデータベースでは、ロシアのワクチンはまだ第1相試験の段階でしかないとされている。
  逆転勝訴
米連邦取引委員会(FTC)がクアルコムを相手取って起こした反トラスト訴訟で、クアルコムが逆転勝訴した。連邦高等裁判所は11日、クアルコムが反トラスト法(独占禁止法)に違反したとの連邦地裁の判決を破棄した。FTCは2017年に起こした訴訟で、クアルコムが携帯電話向け半導体市場での優位的な地位を利用して電話メーカーに過剰な特許使用料を課し、競争を阻害したと主張していた。
  価格決定力に回復の兆し

  国外脱出
ベラルーシで9日投開票された大統領選挙に反政権派として挑んだチハノフスカヤ候補が国外に脱出した。現職のルカシェンコ大統領が圧勝を収めたと発表して以来、抗議するデモ参加者を2日間にわたって全土で治安部隊が弾圧した。チハノフスカヤ氏は別の集計結果では選挙に勝利したと主張、中央選挙管理委員会の結果に正式な異議を申し立てていた。同氏はリトアニアに逃れ、「現在起きていることで尊い生命を犠牲にすることはありません」と呼び掛けた。


テスラが株式分割、普通株1株を5株に-時間外で株価急上昇
  米電気自動車(EV)メーカー、テスラは11日、普通株1株を5株にする株式分割を取締役会が承認したと発表した。
  株価高騰により時価総額で世界最大の自動車メーカーとなったことを受け、株式を分割し、社員と投資家が保有しやすい手頃な価格にする狙いがある。
  発表資料によれば、21日時点の登録株主は、その時点で保有する普通株1株に対し追加4株を配当の形で受け取る。28日の取引終了後に分配される株式分割調整ベースの取引は31日からとなる。
  テスラの時価総額は、フォード・モーターとトヨタ自動車の合計を上回る約2560億ドル(約27兆2600億円)に達しており、今回の株式分割は株価高騰の機会を捉えた時宜を得た判断といえる。株価は最近数週間で一時1600ドル台に値上がりし、多くの小口投資家にとって手の届かない水準となっていた。
  テスラ株の投資判断を「ホールド」相当としているウェドブッシュ・セキュリティーズのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は「EVの物語全般と同社株への投資意欲が引き続き勢いを増す中で、賢明な行動だと思う」と述べた。
  米アップルも7月30日に1株を4株に株式分割すると発表しており、これに追随する動きとなる。アイブス氏は、他の大手テクノロジー企業も倣う可能性が高いと指摘した。
  テスラの株価は発表を受け、11日の米株市場の時間外取引で一時8.4%上昇し、1490ドルを付けた。




(ロイター)
米株、終盤に下げ転換 コロナ経済対策巡る協議膠着に懸念
[11日 ロイター] - 米国株式市場は下落して終了。追加の新型コロナウイルス経済対策を巡る協議行き詰まりを示唆するニュースが伝わる中、S&P総合500種.SPXとダウ工業株30種.DJIが終盤にかけて下げに転じる展開となった。
S&Pとダウは前日まで7営業日続伸していた。この日もほぼ終日上昇し、S&Pは終値で2月以来の高値更新が視野に入っていたものの、共和党のマコネル院内総務がFOXニュースに対し、追加コロナ経済対策を巡る協議が先週決裂した後、政権の代表と民主党指導部が話し合いをしていないと明らかにしたことが重しとなった。
ナスダック総合.IXICは続落し、1.69%安と7月23日以来の大幅な下落率を記録した。ハイテク銘柄が売られ、バリュー株の買いが膨らんでいる。
ウェドブッシュのトレーダー、ジョエル・クリナ氏は、追加コロナ経済対策の協議が膠着していることを受け、最近底堅く推移していたハイテク株が売り圧力にさらされていると指摘。「先週末に始まった成長株の巻き戻しが継続し、加速しているようだ。しかし、パニック売りは見られない」と述べた。
こうした動きを反映し、ラッセル1000バリュー株指数.RLVは取引時間中に急伸したが、終値はほぼ横ばい。一方、ラッセル1000グロース株指数.RLGは1.5%下落した。
アップル(AAPL.O)、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、マイクロソフト(MSFT.O)はS&Pの下げを主導。S&Pの主要セクターでこの日上昇したのは今年アンダーパフォームしてきた金融セクター.SPSYと工業セクター.SPLRCIのみだった。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.05対1の比率で上回った。ナスダックでは1.52対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は112億4000万株。直近20営業日の平均は103億2000万株。


ドル小幅高、米コロナ追加対策協議の行き詰まりで=NY市場
[ニューヨーク 11日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅高。ユーロは不安定な値動きの中、序盤の上げから反転した。米国の新型コロナウイルス追加経済対策を巡る協議が進展していないことが明らかになり、リスク選好の動きが後退した。
円やスイスフランなど他の安全通貨も同様に小口買いを集め、対ドルで下げ幅を縮小した。
米与野党の上院トップが11日、新型コロナウイルスの追加経済対策を巡って非難の応酬を繰り広げる中、共和党のマコネル院内総務は政府と民主党が話し合いをしていないと明らかにした。
マコネル院内総務の発言を受け、米国株は下げに転じ、米債価格は下げ幅を縮めた。
バノックバーン・フォレックスのチーフ市場ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は「当面は進展しないだろう。これは大きな問題だ。週600ドルの失業給付がなくなれば、所得が減り、消費が減少する」と述べた。
終盤の取引で、ドル指数=USDは0.1%高の93.709。一時は1週間ぶりの高値を付けた。
ユーロEUR=EBSは1.1733ドルに下落。もっとも、取引時間中には対ドルで一時1.18ドル台に乗せる場面があった。ドイツ欧州経済センター(ZEW)が発表した8月の独ZEW景気期待指数は71.5で、前月の59.3から上昇。ロイターが集計したエコノミスト予想の58.0を大きく上回った。
米10年債利回りUS10YT=RRが4週ぶりの高水準を付けたことを受け、ドルは対円で106.68円と3週間ぶり高値に上昇。終盤は0.5%高の106.53円。
アナリストによると、新型コロナ追加対策を巡る行き詰まりに加え、米中関係の悪化が、安全通貨としてのドルを引き続き支援しているという。
中国政府は10日、米共和党議員を含む米国人11人を制裁を科すと発表した。米国が先週末、香港の自治侵害などを理由に、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官を含む中国と香港の当局者11人を制裁対象にしたことを受けた動き。
一方、ムニューシン米財務長官は10日、ホワイトハウスで会見し、来年末時点で会計基準を満たさない中国などの海外企業は米市場で上場廃止になると述べた。
これらの動きに対する市場の反応は限定的だったが、アナリストからは長期的な影響があるかもしれないとの声が出ていた。
豪ドルAUD=D3やニュージーランドドルNZD=D3は対ドルで下げに転じた。
イングランド銀行(英中央銀行、BOE)のラムスデン副総裁が、英経済が再び減速した場合には、英中銀は量的緩和(QE)を強化するとの認識を示したことを受け、序盤に買われていたポンドも対ドルで下げに転じ、0.2%安の1.3041ドルとなった。
ドル/円 NY終値 106.48/106.50




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株への押し目狙いの動きが出てくるかを見極め
12日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:ハイテク株への押し目狙いの動きが出てくるかを見極め
■NTT、1Q営業利益1.5%減 4975億円、コンセンサスやや上回る
■前場の注目材料:楽天、4G基地局設置、5年前倒し
■ハイテク株への押し目狙いの動きが出てくるかを見極め
12日の日本株市場は、昨日の上昇に対する利食いの流れが先行しそうだろうが、底堅さが意識されそうだ。11日の米国市場ではNYダウが104ドル安だった。トランプ大統領がキャピタルゲイン(譲渡益)減税に言及したため、期待感から寄り付きから上昇した。引けにかけては、利益確定の売りやハイテク株の下落に押されたほか、追加財政策の実施に不透明感が広がり、下げ幅を広げている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の22680円。円相場は1ドル106円50銭台で推移。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からやや利食い優勢の展開から始まろう。シカゴ先物は高いところで22945円まで上昇する場面もみられていたが、引けにかけて米国市場が急速に下押す流れに引きずられる格好となった。23000円接近で跳ね返された形だが、これまでのレンジ上限を一気に突破する展開は想定していなかったこともあり、嫌気する流れも限られよう。また、ソフトバンクG<9984>の決算は、コンセンサスは上回っているがADRでの反応はなく、指数への影響は限られそうである。
そのほか、引き続きハイテク株への利益確定の流れが続いており、AMDは6%を超える下落となっている。そのため、引き続きグロース株からバリュー株へのシフトが意識されやすいところであろう。一方で、テスラが株式分割を発表し、時間外で大きく上昇している。ナスダックの押し上げが意識されやすく、グロース株への押し目買いの動きも出てくる可能性がありそうだ。そのため、利食い先行ながらも底堅さが意識されやすく、次第に下値を切り上げてくる展開に期待したいところであろう。
日経平均は昨日の上昇で25日線を突破してきたことにより、今後は25日線を支持線としてキープできるかが注目されるところ。基本的には22000円から23000円でのレンジ相場が継続しており、底堅さが意識されるようであれば、センチメントとしてはレンジ上限への意識に向かいやすい。グロース株からバリュー株へのリバランスを意識しつつ、足元で調整をみせているハイテク株への押し目狙いの動きが出てくるかを見極めたいところである。
■NTT、1Q営業利益1.5%減 4975億円、コンセンサスやや上回る
NTT<9432>は第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比5.1%減の2兆7664.57億円、営業利益は同1.5%減の4975.86億円だった。コンセンサス(4630億円)をやや上回る。通期の営業利益は1兆5900億円としており、コンセンサス(1兆5770億円)を上回る。通期の営業利益・当期利益は、約800億円規模の設備投資削減と、約1000億円規模のコスト削減でカバーし、増益を計画している。
■前場の注目材料
・日経平均は上昇(22750.24、+420.30)
・1ドル106円50-60銭
・日銀のETF購入
・米経済対策効果への期待
・コロナ向けワクチン開発の進展
・楽天<4755>4G基地局設置、5年前倒し
・ソフトバンクG<9984>英アーム株売却、「選択肢の1つ」、ソフトバンクG会長
・三井物産<8031>コミュニティー事業推進、エネ・モビリティー柱
・日本郵政<6178>豪物流トール売却へチーム編成
・三菱商事<8058>MaaS推進、公共交通でDX検討
・丸紅<8002>インドネシア・タイヤ小売りの経営権取得
・KDDI<9433>長野・伊那市とKDDIなど、高齢者にドローン配送
・日立<6501>英社を買収、鉄道向けセンサー技術取り込み
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:50 7月マネーストックM3(前年比予想:+7.9%、6月:+5.9%)
<海外>
・11:00 NZ準備銀行が政策金利発表(0.25%に据え置き予想)
 提供:フィスコ




お昼は関市の「助六」さんへ。

開店の数分前でしたが入店OKでした。

注文を済ませてしばらくすると満席でお店の前に数組が並び始めました…。

いつものざると田舎をいただく。

安心のおいしさですね。

ごちそうさま。

帰宅して午睡タイム。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の25銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点10銘柄では7銘柄が値を上げて終了しましたね。




もっとも本日は情報通信ミニファンドの処分を決行したので重点銘柄は5つに減少ですが…。




(ブルームバーグ)
ドルは106円後半に上昇、リスク回避のドル買い優勢-NZドル下落
  東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=106円台後半に上昇。米追加景気対策を巡る協議の行き詰まりなどを懸念したリスク回避の動きで、主要通貨に対するドル買いが優勢となった。ニュージーランドドルは中央銀行による量的緩和の拡大を受けて下落。
 ドル・円は午後3時31分現在、前日比0.2%高の106円72銭。ここまで106円44銭を安値に一時106円80銭と7月24日以来の高値
 ユーロ・ドルは0.1%安の1ユーロ=1.1728ドル
 ニュージーランドドル・ドルは0.5%安の1NZドル=0.6547ドル。一時0.6525ドルと7月14日以来の安値を付ける場面も
  市場関係者の見方
  バークレイズ証券の門田真一郎チーフ為替ストラテジスト
 対ユーロなどでのドル売りポジションの積み上がりや米欧の経済指標、新型コロナウイルスの感染状況の違いを踏まえると、先月下旬からのドル安は結構いいところまで来た感がある
 ドル・円もドル全般の動きにひっぱられている上、日米金利差の拡大も影響している。ただ、米大統領選の行方がドルの重しになり得る面もあり、一本調子ではなく大きな方向感は出にくい時間帯
 米大統領選で米上下両院まで民主党が勝てば、左派的な政策が採られやすくなり、米経済とドルの重しになる可能性も
  IG証券の石川順一シニアFXストラテジスト
 最も注視すべきは米経済対策を巡る思惑だ。今は政策相場なので、市場の期待が揺らぐと、株高の調整がドル買い戻しにつながりやすい
 ドル・円も全体的なドル買いかドル売りかになっており、リスク回避的な場面ではドル高に振れやすい。106円70銭近辺を明確に上抜けすると、次は107円を巡る攻防に。株価調整が続くかがポイント
 NZドルは中銀がかなりの緩和姿勢を示してきたため、目先は下値トライに警戒
  背景
 米経済対策巡る共和と民主の対立、なお数週間解消されない恐れ
 米景気対策、交渉は行き詰まっている-マコネル氏がFOXで発言
 11日の米株式市場ではS&P500種株価指数が8営業日ぶり反落。12日の日経平均株価は前日比93円高で取引を終了
 米長期金利は12日の時間外取引で一時0.6731%と約1カ月ぶりの水準に上昇
 NZ中銀、資産買い入れを最大1000億NZドルに拡大-金利据え置き


日本株は続伸、TOPIX2カ月ぶり1600回復ー経済正常化の期待
  12日の東京株式市場は続伸。TOPIX(東証株価指数)は約2カ月ぶりに1600台を回復した。政府が国内用のコロナワクチンを確保すると伝わり、経済が正常化することへの期待が強まった。鉄鋼や化学など素材株のほか、米長期金利の上昇を受けて銀行株も高かった。ただ、米国の景気対策協議への不安などで上値は重かった。
 TOPIXの終値は前日比19.57ポイント(1.2%)高の1605.53
 日経平均株価は93円72銭(0.4%)高の2万2843円96銭
  〈きょうのポイント〉
 コロナワクチン国内用最大2500万人分確保へ、国際枠組みで-報道
 ドル円相場は1ドル=106円70銭近辺で推移
 米景気対策、交渉は行き詰まっている-マコネル氏がFOXで発言
 ソフトバンクG株、5カ月ぶりの6日続落-最高益決算も一時的要因
  きょうの相場について、東海東京調査センターの仙石誠マーケットアナリストは、「出遅れていたバリュー(割安)株に物色の買いが入っている」と指摘した。同氏は、米国経済の堅調やワクチン開発の前向きなニュースなどから経済正常化への期待が高まっていることが背景にある」と説明した。バリュー株の上昇が本格化すれば上抜ける可能性がある半面、市場参加者がお盆休みで少なく、値幅は小さいという。 
  一方、日経平均は午前の取引で一時マイナスになるなど、上値が限定的な動きだった。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは、国内企業の決算をみても「通期の見通しはかなり厳しいものが目立っている印象」と話した。新型コロナの影響も改めて意識され、決算を手掛かりに日経平均が2万3000円を試すのは難しいとみていた。
 東証33業種では鉄鋼、石油・石炭、電気・ガス、ゴム製品が上昇率上位
 非鉄金属は下落




(ロイター)
日経平均続伸、円安好感で幅広く買い 2万3000円接近で伸び悩む
[東京 12日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、続伸。前日の米国株式市場が軟調となり、マイナスで始まったものの、円安が好感され輸出関連株を中心に幅広く買われ、後半は堅調となった。ただ、日経平均で上値の目安として意識される2万3000円に接近してきた水準では、上値が重いとの印象があり、全般的に伸び悩み気味となった。
11日の米国株式市場は下落。追加の新型コロナウイルス経済対策を巡る協議行き詰まりを示唆するニュースが伝わる中、S&P総合500種.SPXとダウ工業株30種.DJIが終盤にかけて下げに転じる展開となった。ナスダック総合.IXICも続落。ハイテク銘柄が売られ、バリュー株の買いが膨らんでいる。
一方、外為市場ではドル/円が106円台後半まで円安に振れるなど、輸出関連株を中心に追い風が吹いた格好。物色面では、米国株式と同様に先駆した情報・通信系の銘柄の調整色が濃くなる半面、輸出株を中心にバリュー系銘柄に資金がシフトしている。
ただ、全体的には旧盆休みが意識され、機関投資家の動きが鈍る中で、大きな変動がみられない。値動きが良いバリュー株や猛暑関連株などに個人を中心とした値幅取りの資金が集まったものの、日経平均は上値の目安となる2万3000円をうかがう展開とはならなかった。
市場では「商いがそこそこ膨らんでおり、夏枯れという感じはしないものの、上値を積極的に取る様子はない。物色面では成長株が調整色を強めており、バリュー株が中心となっている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が出ていた。
TOPIXも続伸。東証33業種では、非鉄金属を除いて32業種が上昇、鉄鋼、石油・石炭製品、電気・ガス業などの上昇が目立つ。東証1部の売買代金は、2兆5602億4600万円と引き続き膨らんだ。
個別では、トヨタ自動車(7203.T)が7日続伸となったほか、アサヒグループホールディングス(2502.T)がしっかり。指数寄与度が大きいファーストリテイリング(9983.T)も高い。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)など銀行株が買われた半面、東京エレクトロン(8035.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)などが軟調、エーザイ(4523.T)が急反落した。
東証1部の騰落数は、値上がり1641銘柄に対し、値下がりが472銘柄、変わらずが60銘柄だった。




(中日新聞)
岐阜県内、新たに3人 診療所クラスター15人に
 県と岐阜市は十一日、県内で新たに四十〜五十代の男女三人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち一人は岐阜市内の二カ所の診療所関係者らの間で発生したクラスター(感染者集団)に含まれ、同クラスターの感染者は計十五人となった。県内の感染者は累計で四百七十五人。
 同クラスターで新たに感染が判明したのは、岐阜市の診療所に併設された通所リハビリテーション施設で働く四十代の女性事務職員。既に感染が判明していた診療所の看護師と医療事務職員の二人の接触者として検査を受けた。この二人は同リハビリテーション施設の業務を担当することもあったという。
 このほか、七日に感染が判明した瑞穂市の四十代男性の友人で、七月三十一日に一緒に食事をしていた同市の五十代男性が感染。また、瑞浪市の五十代男性の感染も新たに分かった。
 新規感染者で重症者はいない。一方、七日に感染が判明した羽島市の六十代男性が重症化し、人工呼吸器管理となった。
 十一日に確認された感染者は、八月では最も少ない。県によると、検査数は前日までと大きく変わっていないというが、担当者は「一日だけでは判断できない。(感染者数の傾向は)数日間をみて判断したい」と話した。
(長崎高大)




(岐阜新聞)
岐阜県で新たに9人感染 感染者数484人に
 岐阜県と岐阜市は12日、新たに9人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染者数は484人となった。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-円安が日本株の上昇をアシスト、日経平均は23000円が射程圏内に
 12日の日経平均は続伸。終値は93円高の22843円。米国株は取引終盤に急失速したが、円安進行が支えとなってスタートは小幅安。すぐにプラス圏に浮上した。序盤では上げ幅を3桁に広げた後に下げに転じるなど方向感が定まらなかったが、値上がり銘柄が多く下値が限られたことで、次第に値動きが落ち着いた。ただ、バリュー株買い、グロース株売りと、物色には濃淡がついたことから、上げ幅を広げるかというところでは、それを修正する動きも見られた。後場に入るとプラス圏が定着し、22800円台に乗せて取引を終えた。TOPIXが6月10日以来、2カ月ぶりに終値で1600p台を回復。一方、グロース株には厳しい流れとなる中、マザーズ指数が2%超の下落となった。東証1部の売買代金は概算で2兆5600億円。業種別では鉄鋼や石油・石炭、電気・ガスなどが強い動き。下落は非鉄金属のみで、医薬品やサービスの上昇が限定的となった。1Qは大幅な営業減益も目先の悪材料出尽くし感が強まった東映が後場に入って上げ幅を拡大。半面、通期の見通しを引き下げた応用地質が後場に入って急落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1641/値下がり472。米国で金融株が買われた流れを受けて、三菱UFJや三井住友など銀行株が強い上昇。資生堂やコーセー、花王など化粧品株に資金が向かった。NTTやドコモなど通信の一角が大幅高。JR東日本やOLCなどレジャー関連を見直す動きも継続した。荏原製作所や新日本電工、アルバックが業績関連のリリースを材料に急伸。IPOで好スタートを切ったT&Sが買いを集めてストップ高となった。一方、ソフトバンクGが1Q決算を受けて大幅安。上期営業赤字の楽天は7%超の下落となった。太陽誘電やTDKなどハイテクの一角が売りに押され、BASEやマクアケ、マネーフォワードなど値持ちの良かったマザーズ銘柄が急落。Amaziaは3Qは前年同期比で大幅な営業増益となったものの、市場の反応は厳しく、ストップ安まで売り込まれた。
 日経平均は続伸。米国株が終盤に崩れる嫌な下げ方となったものの、これに連動することなく、プラスで取引を終えた。先週後半は円高への警戒が強まり下落する日が続いたが、今週に入ってドル円が一転、円安方向に傾いており、日本株の上昇を後押ししている。ドル安基調が修正される中で、米長期金利の上昇や金価格の下落など、債券および商品市場にもこれまでとは異なる動きが見られており、目先は不安定な動きが続くかもしれない。それでもきょう22800円台に乗せたことで、次の節目の23000円が視野に入ってきた。7月に上を試した局面では、22965円(7/15)までで上値が抑えられ、その後は調整色を強めた。今回も節目で跳ね返されて22000円~23000円レベルでのレンジ相場が続くのか、それとも23000円を突破して上昇拡大となるのか、重要な局面を迎えている。早いうちに7月高値の22965円を上回ることができるかが目先の注目点となる。きょう一足先に7月の高値を上回ってきたTOPIXが、6月高値の1633pに向けて上昇の勢いを強めることができるかという点にも注意を払っておきたい。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-反発か 経済指標は7月CPIなど
 今晩のNY市場は反発が期待できるか。昨日はワクチン開発期待を背景に中盤まで堅調推移し、S&P500は史上最高値までわずか0.37%に迫ったが、終盤に主力ハイテク株が下落幅を拡大したことで主要3指数がそろって下落して終了した。ただ、引け後にテスラが1対5の株式分割を発表し時間外で6%超上昇し、トランプ米大統領がモデルナと1億回分のコロナワクチン供給で合意したことで、モデルナも時間外で11%超上昇した。今晩の取引ではテスラやモデルナの大幅高がセンチメントの改善につながることが期待される。アザー米厚生長官の台湾訪問などで対立激化が懸念される米中問題には引き続き要警戒か。
 今晩の米経済指標は7月消費者物価指数(CPI)、EIA週間原油在庫、7月財政収支 など。ローゼングレン米ボストン連銀総裁の討議参加やカプラン米ダラス連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は引け後にシスコ・システムズが発表予定。(執筆:8月12日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、106円台後半(12日午前8時)
 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=106円89~99銭と前日午後5時(106円45~55銭)比44銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1763~1773ドル(前日午後5時は1.1735~1745ドル)、対円では同125円83~93銭(同124円89銭~125円99銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、反発(12日午前)
 【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスワクチンへの期待などを背景に反発している。午前9時50分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比187.80ドル高の2万7874.71ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が139.31ポイント高の1万0922.13。
 トランプ米大統領は11日の記者会見で米バイオ医薬品企業モデルナが開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、米当局の承認を前提に同社と1億回分の供給契約を結んだと発表した。ワクチン供給に向けた相次ぐ進展の動きを受けて投資家のリスク回避姿勢が後退し、買いが先行している。また、原油先物相場の上伸を受けて、エクソンモービルやシェブロンなどの主要石油銘柄に買いが入り、株価を支えている。
 ただ、米追加経済対策をめぐる政権と与野党の協議が難航しているとの見方もあり、引き続き注目が集まっている。
 米労働省が12日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は、季節調整後で前月から0.6%上昇した。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数も0.6%の上昇と、ともに市場予想を上回ったが、反応は今のところ限定的。
 個別銘柄では、株式分割を発表したテスラが5%超高。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融関連銘柄が上伸している。この日決算を発表するシスコシステムズは小幅高。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を上げてスタートしましたね。
重点3銘柄もすべてが値を上げてスタートですね。

米国株をすべて売却処分するには良いタイミングでしたね。

今後に米国株を入手するなら、アップル、エヌビディアでしょうか。





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Last updated  2020.08.12 23:51:14
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