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2020.08.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月14日(金)、晴れです。

本日も暑さの予兆はむんむんですね。

そんな本日は7時45分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階のモップかけですか…。
ハイハイ…。

冷たいキリンレモンをいただく。




1USドル=106.98円。

1AUドル=76.44円。



現在の日経平均=23294.05(+44.44)円。

金相場:1g=7452(+108)円。
プラチナ相場:1g=3712(+93)円。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  米株式相場は全般的に軟調でしたが、ナスダック総合指数は小幅ながら続伸し、下げを免れました。起債実施が明らかになったアップルが最高値を更新し、ハイテク株を支えました。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)への耐性が強いとされる大型ハイテク企業は差し当たっての運転資金が必要なわけではなく、調達した資金を自社株買いや配当支払いに回すことができ、低金利もハイテク株の追い風となっているようです。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  低金利を活用
アップルも起債を実施する。今年、投資適格債市場で資金を調達するのは5月に続いて2回目。起債規模は55億ドル(約5890億円)相当。借り入れコストが極めて低い中、手元資金が豊富な大手ハイテク企業も大型起債に動いており、利率を押し下げている。関係者によれば、アップルの起債は4本立てで、最も長い年限は40年。利回りは米国債を135ベーシスポイント程度上回る水準となる可能性があるという。
  100万件割れ
先週の米新規失業保険申請件数は96万3000件と、3月に新型コロナのパンデミックが始まって以降初めて100万件を下回った。感染拡大ペースが鈍化する中、米国の景気回復が幾分勢いを取り戻しつつある状況が示唆された。失業保険の継続受給者数は、8月1日終了週に1550万人に減少し、4月初旬以来の低水準となった。
  国交樹立へ

  5Gから排除
インドは第5世代(5G)移動通信網の導入計画から、中国の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)を排除する方針だ。国境付近での衝突で死者が出るなど、両国の関係は大きく冷え込んでいる。インドは7月23日に投資規制を改正。陸の国境を接する国の企業を対象に、国家安全保障上の懸念を理由に入札での参入を制限すると定めた。匿名を条件に語った複数の関係者によれば、インドは今回この新規制を適用する。
  重複上場
ソフトバンクグループが出資する中国の人工知能(AI)大手、商湯科技(センスタイム・グループ)は香港と中国本土で同時に新規株式公開(IPO)することを検討していると、事情に詳しい関係者が明らかにした。同社はこれに先立ち、企業評価額を約85億ドルとして、15億ドルを近く調達する。センスタイムは2018年に25億ドル近くを調達し、世界で最も企業評価額の高いAIスタートアップとなった。当時の評価額は75億ドル余りだった。


米国株が反落、景気対策協議の難航懸念-国債利回りは上昇

 米国株は反落、景気対策協議の難航と景気回復の兆しを意識
 米国債利回りは5日連続で上昇-10年債は0.72%
 ドル軟調、クドロー氏の発言後は下げ縮める-ユーロは高い
 NY原油は反落、IEAが世界需要見通しを下方修正
 金は続伸、ドル続落が背景-再び2000ドル試すとの指摘も
  S&P500種では、エネルギーや不動産、資本財の下げが特に目立った。一方、アップルの堅調が寄与し、ナスダック総合指数はプラスを維持。ダウ工業株30種平均では、シスコシステムズの急落が重しとなった。朝方発表された先週の米新規失業保険申請件数は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が3月に始まって以降初めて100万件を下回った。
  TIAAの世界市場担当プレジデント、クリス・ギャフニー氏は「今は明るいニュースが悪いニュースとなる可能性がある。景気対策の必要性に関してやや不透明感が強まるためだ」と述べた。
  米国債利回りは上昇。財務省は、過去最大規模の30年債入札を実施した。
  S&P500種は前日比0.2%安の3373.43。ダウ工業株30種平均は80.12ドル(0.3%)下げて27896.72ドル。ナスダック総合指数は0.3%上昇。米国債市場では、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、0.72%。
  外国為替市場では、ドルが主要通貨に対して軟調。ただ、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が、中国は破壊的な勢力であり、「注意深く監視していく」必要があると述べた後、下げを縮めた。ユーロとポンドは、対ドルで堅調を維持。米通商当局が、欧州製品に対して検討していた大幅な関税引き上げを見送ったことが好感された。
  主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%低下。失業保険申請件数の発表後には0.4%低下し、この日の安値を付けた。
  ドルは対円でほぼ変わらずの106円93銭。ユーロは対ドルで0.3%高い1ユーロ=1.1814ドル。
  ニューヨーク原油先物相場は反落。国際エネルギー機関(IEA)が世界の石油需要見通しを下方修正したことが材料視され、約1週間ぶりの大幅下落となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物9月限は43セント(1%)安の1バレル=42.24ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント10月限は47セント安の44.96ドル。
  金スポット相場は続伸。ドルの続落が背景となった。UBSグループのアナリスト、ジョバンニ・シュトーノボ氏は「われわれは金相場に前向きな見方を維持している」とし、年内に再び2000ドルを試す可能性があると指摘した。ニューヨーク金先物相場も続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は1.1%高の1オンス=1970.40ドルで終了。




(ロイター)
S&P小幅安、一時は過去最高値更新 アップルが高い
[13日 ロイター] - 米国株式市場は、S&P総合500種.SPXが取引時間中に終値としての過去最高値を上回ったものの、小幅安で終了した。ダウ工業株30種.DJIも、ネットワーク機器大手シスコシステムズ(CSCO.O)が前日に示した業績見通しが嫌気され、下落して終了した。
S&P500は一時3387.24まで上げ、2月19日に付けた終値としての最高値3386.15を上回った。日中の最高値は同じ日に付けた3393.52。
シスコは11.2%急落。第1・四半期(8─10月)の売上高と利益の見通しが市場予想を下回り、ダウ工業株30種とS&P500の重しになった。
第2・四半期の決算シーズンは多くが予想を上回る内容となっているが、業績見通しを巡る懸念は続いている。
チェース・インベストメント・カウンセルのピーター・タズ社長は、「今後数四半期の業績見通しは、多くの大企業が内容を薄めているようだ」と指摘。「このため、市場を押し上げる実質的な材料がないまま低迷する市場が生まれつつある」と述べた。
アップル(AAPL.O)は1.8%高。ナスダック総合.IXICの上昇を支援したほか、S&P500の下げ限定にもつながった。
また、米労働省がこの日発表した8日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は96万3000件と、前週の119万1000件から減少。これもプラス材料になった。
市場では、膠着しているトランプ政権と民主党指導部による追加の新型コロナウイルス経済対策協議に期待をつないでいる。
あと約12週先に迫った米大統領選も市場の不安定要素の一つとみられている。
米高級ブランドのタペストリー(旧コーチ)(TPR.N)は、第4・四半期(6月27日まで)売上高が市場予想を上回ったものの、1.1%下落した。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.42対1の比率で上回った。ナスダックでは1.21対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は87億株。直近20営業日の平均は102億株。


ドル下落、コロナ協議進展見られず 対円では107円台=NY市場
[ニューヨーク 13日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロやスイスフラン、ポンドなどに対して下落。追加の新型コロナウイルス経済対策を巡る協議に進展が見られないことが相場の重しとなった。一方、対円では一時107円台に上昇した。
ドルは3月に高値を付けてから10%下落。7月下旬以降では約2年ぶりの安値水準でもみ合っている。
コロナ対策協議を巡って、トランプ大統領は13日、米郵政公社(USPS)と大統領選挙向けの支援が争点になっているとした上で、郵便投票を促進するいかなる支援も阻止すると言明した。
クラリティーFX(サンフランシスコ)のアモ・サホタ氏は「景気対策を巡る協議が膠着状態にあるのは厄介だ」と指摘。「今、政権がやろうとしているのは、ばんそうこうをさらに貼るようなもので、長続きしない」と述べた。
ユーロ/ドルEUR=は0.1%高の1.1798ドル。7月初め以降では約6%値上がりしている。ドル/スイスフランCHF=は0.2%安の0.9105フラン。ポンド/ドルGBP= GBP=D3は0.3%高の1.3051ドル。
ドルは通貨バスケット=USDに対し一時1週間ぶり安値を付けた。その後は93.316とほぼ変わらず。
前出のサホタ氏は「ドルの地合いが弱いということはリスク選好の上向きを意味しており、豪ドル、ユーロ、ポンドなどリターンの大きい通貨に資金が向かっている」とした。
経済指標では、8日までの週の新規失業保険申請件数が96万3000件と、前週の119万1000件から減少。米国で新型コロナの流行が始まってから初めて100万件を割り込み、3月半ば以来の低水準となった。ドル相場への影響は限定的だった。
ドル/円JPY=は106.91円と横ばい。一時107.04円を付けた。オフショア人民元CNH=CNH=D3は一時5カ月ぶり高値を付けたが、その後は0.3%の6.9519元。
ドル/円 NY終値 106.92/106.94




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~利食いは想定線、23000円処での底堅さを見極め
14日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:利食いは想定線、23000円処での底堅さを見極め
■富士フイルム、1Q営業利益45.1%減 203億円、コンセンサス上回る
■前場の注目材料:JDI、健康医療に活路
■利食いは想定線、23000円処での底堅さを見極め
14日の日本株市場は、こう着ながらも底堅い相場展開が見込まれる。13日の米国市場はNYダウが80ドル安となる一方でナスダックは続伸。新規失業保険申請件数が予想以上に減少し3月中旬以降初めて100万件を下回ったものの、追加財政策への不透明感がくすぶりまちまちで寄り付いた。前日の上昇を受けた利益確定売りが目立ったほか、「財政策での合意がない限り上院採決をレーバーデー明けの9月8日まで実施しない」とのマコーネル上院院内総務の発言が嫌気され、終日軟調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の23195円。円相場は1ドル106円90銭台で推移している。
米国市場の流れを受けてやや利食い優勢の展開になりそうだ。ナスダックは上昇しているが、シスコシステムズが11%を超える下落となったほか、マイクロン・テクノロジーはドイツ銀行による投資判断の引き下げが嫌気され4%超の下落などまちまちの展開であり、それ程材料視されないだろう。週末には米中閣僚級協議を控えていることも積極的な売買を手控えさせることになりそうだ。
一方で昨日の上昇で日経平均の2カ月程度もち合いが続いていた22000円から23000円のレンジを上放れてきている。6月の直近戻り高値とのダブルトップ形成が意識されやすいため上値追いは慎重であり、利食いの流れは想定内といったところ。23000円を上回っての推移が続くようだと押し目拾いの流れが意識されやすい。昨日のレンジ突破である程度は売り方の買い戻しも進んだと考えられるが、新たにショートポジションを積み上がる流れには向かいづらいところである。
底堅さが意識される中での押し目買い意欲の高まりに加えて、足元でみられていたバリュー株を見直す流れが相場全体の底上げを徐々に意識させてくるだろう。昨日はいったんグロース株シフトがみられたが、足元でのNT倍率は低下傾向にあり、経済活動再開に向けた動きが強まる中でスタンスとしてはバリュー株への見直しが継続すると考えられる。資金シフトというよりは、グロース株に加えてバリュー株の見直しである。
■富士フイルム、1Q営業利益45.1%減 203億円、コンセンサス上回る
富士フイルム<4901>は第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比14.8%減の4562.70億円、営業利益は同45.1%減の203.90億円だった。コンセンサス(144億円程度)を上回る。あわせて2021年3月期予想を発表。売上高は前期比5%減の2兆2000億円、営業利益は同25%減の1400億円を見込んでいる。医薬品などヘルスケア事業は好調を維持するが、新型コロナによる通期の営業利益へのマイナス影響として650億円を見込んでいる。通期はコンセンサスを下回るが、アク抜けにつながるかが注目されよう。
■前場の注目材料
・日経平均は上昇(23249.61、+405.65)
・ナスダック総合指数は上昇(11042.50、+30.27)
・1ドル106円90-00銭
・VIX指数は低下(22.13、-0.15)
・日銀のETF購入
・米経済対策効果への期待
・コロナ向けワクチン開発の進展
・JDI<6740>健康医療に活路
・日本郵政<6178>豪トール売却検討、複数の証券に打診
・伊藤忠<8001>ファミマ買収、オアシスが特別配当要請
・メルカリ<4385>台湾で越境販売、「ショッピー」と連携
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・11:00 中・7月鉱工業生産(前年比予想:+5.1%、6月:+4.8%)
・11:00 中・7月小売売上高(前年比予想:+0.1%、6月:-1.8%)
 提供:フィスコ




(GDO)
バーナーIIIら3人が8アンダー暫定首位 ケプカは出遅れ
◇米国男子
◇ウィンダム選手権 初日(13日)
◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)
◇7131yd(パー70)
2019-20年のレギュラーシーズン最終戦が開幕。雷雲接近のため第1ラウンド途中の午後6時過ぎに中断し、そのまま翌日に順延された。ホールアウトしたハロルド・バーナーIII、トム・ホジー、ロジャー・スローン(カナダ)が8アンダーの暫定首位に立った。
6アンダーの4位にハリス・イングリッシュ。歴代優勝者のキム・シウー(韓国)、パトリック・リードらが5アンダーの5位タイにつけた。フェデックスカップポイントランキングで3位につけるウェブ・シンプソンは4アンダー13位タイ。
ブルックス・ケプカは2バーディ、4ボギーの「72」で回り、2オーバーの123位タイ。ジャスティン・ローズ(イングランド)は3オーバーの133位タイ。前年大会を制したJ.T.ポストンは4オーバー142位タイと出遅れた。
第1ラウンドの残りは14日(金)午前7時半(日本時間午後8時半)に再開。先駆けて第2ラウンドを7時に開始する。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の11銘柄が値を上げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の14銘柄が値を上げてスタートしましたね。




(山陽新聞)
不同意堕胎 女性に中絶迫り断られる 岡山、容疑医師に婚約者
 妊娠していた知人の20代女性=岡山市=の承諾を得ないまま堕胎させたとして、不同意堕胎致傷の疑いで岡山県警に逮捕、送検された岡山済生会総合病院(同市北区国体町)の外科医、藤田俊彦容疑者(33)=同駅元町=が犯行前、女性に中絶を迫り、断られていたことが11日、関係者への取材で分かった。
 藤田容疑者には婚約者がいたことも判明。胎児の父親である可能性が高いことが分かっており、県警は婚約者との関係を守るために犯行を決意した可能性があるとみて、慎重に裏付けを進める。
 これまでの県警の調べでは、藤田容疑者は女性に「診察してあげる」と持ち掛けて病院に呼び出し、院内で堕胎術を行ったとみられている。女性は「胎児をおろすつもりはなかった」と話している。
 同病院によると、事件があったとされる5月17日は日曜日で、藤田容疑者が人目につきにくい診察室や、麻酔薬などの薬剤を無断で使った可能性があるという。
 藤田容疑者は同日午後1時ごろから同5時ごろにかけて、女性に無断で妊娠2カ月の胎児を堕胎させるとともに、約1週間のけがをさせたとして今月9日に逮捕された。容疑を認めている。




午前中にいつものGSで愛車に燃料補給して洗車…、きれいになりました。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の13銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点5銘柄では4銘柄が値を上げて終了しましたね。




(ロイター)
焦点:豪ドル、景気減速下で意外な人気 日本勢も食指
[東京 14日 ロイター] - 新型コロナウイルスが世界経済に暗い影を落とす中、外為市場では好景気下で買われやすいオーストラリアドルAUD=が、意外な上昇を見せている。相対的な金利の高さだけでなく、経常収支の黒字化、主要輸出品である金の最高値更新、対中姿勢の変化など幅広い話題を集めており、日本の機関投資家も巨額の買いに動いている。
<崩れたセオリー、円と豪ドルの同時上昇>
外為市場で豪ドルは「ハイベータ通貨」と分類される。資産市場の上下動に敏感な反応を示す通貨群の代表格で、経済指標などの自国要因以外にも、主要国株価が上昇するリスクオン局面で買われ、下落するリスクオフ局面で売られやすい特性がある。
その豪ドルが対米ドルで今月7日、0.72米ドル台まで上昇し1年半ぶり高値を更新した。各国で経済活動の再開が感染者数の急増につながり、大統領選を控えた米国と中国の対立が相次ぎ表面化するなど、市場心理に冷や水を浴びせるような出来事が相次いでいるにもかかわらず、だ。
豪ドルの上昇は多くの参加者にとって、おそらく想定外だ。対米ドルで年初来、圧倒的な堅調さを維持しているのはスイスフランCHF=と円JPY=。ともにリスクオフ局面で買われる通貨の代表格で、世界的な経済活動の大停滞を考慮すれば、誰もが納得する動きだ。
ところが7月下旬、豪ドルも対米ドルで年初来プラス圏へ浮上。円を上回るパフォーマンスを見せる場面すら出始めた。「リスクオフ通貨」の代表である円と「リスクオン通貨」筆頭の豪ドルの同時上昇。引き金になったのは、日本勢をはじめとする投資家の巨額買いだ。
<米豪金利逆転、日本勢が過去最大の買い>
今年3月19日、豪ドルは0.55米ドル台と2002年以来18年ぶり安値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)が緊急利下げを実施、市場がパニックと化す中で豪ドル売りが止まず、豪準備銀行(中央銀行)は初の量的緩和に踏み切った。
世界景気の急減速と豪ドルの急落。定石だった動きはその後崩れる。豪ドルはこの日を境に切り返しに転じ、6月には0.70米ドル台と3カ月で3割近く反発したのだ。
日本の機関投資家はこの動きに参戦。財務省によると、5月の豪ソブリン債取得額は6459億円と、これまで最高だった15年2月の3439億円を倍近く上回り、14年開始の現行統計下で最大となった。続く6月も3608億円と、過去2番目の高水準を維持している。
関係者によると、日本勢を含む投資家の買いが膨らんだきっかけは、2年ぶりに発生した米豪10年金利の逆転だ。米金利US10YT=RRが昨年末の2%近くから急低下した一方、すでに1%強だった豪金利AU10YT=RRは緩やかな低下にとどまり、両者は4月に逆転した。豪債が「主要なヘッジ付きソブリン債の中で金利水準が最も高くなった」(証券)ことが、大手投資家の目に留まったのだ。
<急騰の金と豪ドルに相関関係>
注目点は金利ばかりではない。例えば経常収支。昨年第2・四半期に1975年以来44年ぶりに黒字化した後、継続的な資源高などを受けて、黒字幅は過去最大を更新中だ。20万人を超える中国人留学生の受け入れなどで「サービス収支も伸びており、黒字は一時的ではない」(外銀)と、通貨押し上げの一因となっている。
最高値を更新した金XAU=との関係にも関心が集まる。豪は鉄鉱石や石炭、天然ガスなど世界屈指の鉱物燃料輸出国として知られるが、実は金の産出量も中国に次ぐ世界2位。輸出額の4%を占める主要商品だ。最近の金価格の大幅上昇で、主要産出国として恩恵を受けるとの連想から、金価格の上昇が豪ドル買いにつながっている。
<対中姿勢の硬化が招く「リスクオフの豪ドル買い」>
親米的とされる与党保守連合を率いるモリソン首相が、対中姿勢を硬化させていることも、豪ドル相場の大きな注目点のひとつだ。
豪は中国が最大の貿易相手国で、貿易全体の26%、輸出に限れば32%が中国向け。前ターンブル政権までは親中姿勢が目立ったが、モリソン首相は今年4月、世界保健機関(WHO)加盟国は新型コロナの調査に協力すべきとして「中国などがこの目標を共有するよう望む」と名指しした。
当然、中国は猛反発。牛肉輸入制限などの報復措置に出たが、首相はインドと防衛協力を強化するなどして、中国をさらにけん制。7月には今後10年間で国防費を4割増やし、インド太平洋地域を重視する考えも示した。
元シティバンクのチーフ為替ディーラーであるCKキャピタルの西原宏一氏は、在豪投資家との定期的な情報交換を通じ、豪政府の姿勢変化は通貨にも大きな力学的変化を引き起こしていると指摘。「親中路線の修正は経済的な依存度の低下にもつながる。そうなれば中国株安が豪ドル売りに直結した市場の力学には変化が生じるだろう。もともと食料やエネルギーの自給率は世界トップ級の国。金との相関もあれば、長期的には『リスクオフの豪ドル買い』が発生するようなことになるかもしれない」と話している。




(ブルームバーグ)
コロナ後の世界、ドル覇権失いインフレ復活も-ソロス氏の時代再来か
  マクロファンドマネジャーのベン・メルクマン氏は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)後の未来に目を向け、10年続いた米国資産とドルの優位を一変させる非常に大きな転換が起きると予想した。
  メルクマン氏はブルームバーグ「フロントロウ」のインタビューで、「米株市場のパフォーマンスは全てを大きく上回り、米国のクレジットには信じられないほどの資金が流入し、米国のプライベートエクイティー(PE、未公開株)、ベンチャーキャピタル、不動産、債券市場、その全てがドルを極めて高い水準に押し上げた」とこれまでを振り返った。
  ヘッジファンド運営会社ブレバン・ハワード・アセット・マネジメントの元パートナーで、ライト・スカイ・マクロの最高経営責任者(CEO)兼最高投資責任者(CIO)を務めるメルクマン氏はその上で、「このような状況下で、全てとはいわないが、その多くの部分が逆転すると私には確実に思える」と主張した。
  新型コロナのワクチン開発が成功するかどうかにかかわらず、株式と債券がごくわずか、またはマイナスのリターンしか生まず、ドルが覇権を譲り渡す時代に世界が突入したとメルクマン氏は考えている。それは低金利と低成長、巨額の財政赤字、インフレの復活、米国の力と影響力の低下が恒常化する世界だ。
  金と商品、ドル以外の通貨がアウトパフォームし、外国為替レートが激しく変動し、中央銀行が選挙で選ばれた政治家に従属するその世界では、マクロトレーダーが再び「ウォール街の王」になる。
  「これは重大な政策の誤りであり、政策担当者はこの状況で結果をコントロールできない」とメルクマン氏は指摘。ジョージ・ソロス氏やスタンリー・ドラッケンミラー氏、ポール・チューダー・ジョーンズ氏、ルイス・ベーコン氏のようなトレーダーが何年も常に20-30%のリターンを残していた1980年代、90年代の「黄金時代」の再来が確実にあり得ると語った。




(会社四季報オンライン)
富士フイルムHDが3日続伸、通期小幅減益予想で見直し買い
 富士フイルムホールディングス(4901)が買い先行で3日続伸。午前9時40分時点で前日比118円(2.4%)高の5118円で売買されている。
 13日の通常取引終了後に発表した今2021年3月期の第1四半期(20年4~6月期)連結決算(米国基準)は売上高4562億7000万円(前年同期比14.8%減)、純利益275億100万円(同87.6%増)だった。
 新型コロナの世界的な感染拡大が響いてデジカメなどフォトイメージング事業や事務機を中心としたドキュメント事業の売上が落ち込み営業利益も減少したが、富士ゼロックスを完全子会社化した 持ち分証券評価益の計上などで純利益は増益だった。併せて新たに公表した通期予想では売上高2兆2000億円(前期比5.0%減)、当期純利益1200億円(同4.0%減)を見込んでいるが判明。年間配当は95円を継続する方針で同利益予想は市場予想の平均(1277億円)は下回ったが、小幅な減益にとどまる見通しが見直し買いを誘っている。足元の為替が円安方向に振れていることも買い安心感につながっているようだ。
(取材協力:株式会社ストックボイス)


メドピアがストップ高、3Q決算好調で今9月期2度目の上方修正
 東証マザーズ上場のメドピア(6095)が多くの買い注文を集めて値幅制限上限となる前日比700円(18.6%)ストップ高まで上昇。5営業日ぶりに実質の上場来高値を更新しており、午前11時29分時点でも同水準の4460円で推移している。
 当社は医師向け情報サイトを運営しており、製薬会社の広告料が収益源だが、13日の引け後に発表した今2020年9月期の第3四半期累計(19年10月~20年6月期)連結決算が好調で併せて通期予想を上方修正。これを好感した買い注文が膨らんでいる。通期予想は売上高が従来の52億円から52億5000万円(前期比72.4%増)、当期純利益も5億2000万円から6億5000万円(同64.6%増)にそれぞれ増額した。2月13日に続いて2度目の上方修正。製薬各社が医師への情報提供をオンラインに切り替える動きを加速しており、薬剤評価掲示板やWeb講演会など主要サービスの売上高が拡大しているという。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(GDO)
ルーキー笹生優花が2戦連続首位発進 ホステス大会の安田祐香47位
◇国内女子
◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日(14日)
◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)
◇6710yd(パー72)
6月の「アース・モンダミンカップ」以来となるシーズン2戦目は、昨年プロテストに合格したルーキーの笹生優花がボギーなしの7バーディで「65」をマークし、単独首位で発進した。日本人の父とフィリピン人の母を持ち、2つの国籍を有する19歳は開幕戦でも首位スタートから5位に入った。
2打差2位で青木瀬令奈、前田陽子、工藤遥加が続き、4アンダー5位グループには宮里美香、浅井咲希、永井花奈、永峰咲希、川岸史果、18歳の西郷真央ら11人が並んだ。
有村智恵、松田鈴英らが3アンダー16位タイ。昨季賞金女王の鈴木愛は古江彩佳らと並ぶ2アンダー26位で滑り出した。
「アース・モンダミンカップ」優勝の渡邉彩香、勝みなみ、ホステスプロの原江里菜と安田祐香らがイーブンパー47位。
上田桃子、原英莉花らが2オーバー73位。昨年大会優勝の穴井詩は4オーバー92位と出遅れた。
<上位の成績>
1T/-7/笹生優花
2T/-5/青木瀬令奈、前田陽子、工藤遥加
5T/-4/宮里美香、浅井咲希、永井花奈、西郷真央 ほか
16T/-3/有村智恵、松田鈴英 ほか

成田美寿々プロが92(+20)ストロークでどん尻になっているが何があったのか…?




(ロイター)
日経平均は4日続伸、週末意識され小動き 売り買いが交錯
[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に4日続伸した。オーバーナイトの米国株式市場はまちまちとなり方向性を示す材料にならなかったほか、週末が意識され模様眺めムードが支配した。日経平均は終始もみあいの動きとなり、値幅は上下約115円にとどまった。ただ、個別での物色はきょうも継続し、終始売り買いが交錯する展開となった。
日経平均は前営業日比74円31銭高の2万3323円92銭となり、続伸スタート。一時2万3338円79銭まで上値を伸ばした後は利益確定売りに押され、マイナス圏に転落する場面もみられた。その後は持ち直し、2万3200円台での一進一退が継続した。
TOPIXは小幅に反落し前営業日比0.05%安。東証33業種では、不動産業、鉱業、輸送用機器、建設業などの21業種が値下がり。サービス業、医薬品、精密機器などの12業種は値上がりした。
市場では「きのうは6月8日の戻り高値(2万3178円10銭)を更新したこともあり、きょうはそれに伴う戻り待ちの売りがかさんだ。ただ、決算を材料視した個別銘柄の物色も多くみられ、全体的には売り買い交錯で終始もみあいとなった」(SMBC日興証券の投資情報部部長、太田千尋氏)との声が聞かれた。
個別では生鮮宅配のオイシックス・ラ・大地(3182.T)が11.77%高で東証1部の値上がり率第5位。大戸屋ホールディングス(2705.T)との業務提携が好感された。大戸屋ホールディングスはプラス圏で寄り付いた後マイナス転落し、0.42%安となった。 
そのほか、ソニー(6758.T)が年初来高値を更新したほか、電通グループ(4324.T)が好決算を受けて堅調。富士フイルムホールディングス(4901.T)も買われた。半面、トヨタ自動車 (7203.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)は軟調に推移した。 
東証1部の騰落数は、値上がり818銘柄に対し、値下がりが1276銘柄、変わらずが79銘柄だった。




(東京商工リサーチ)
 (医)丸谷会丸谷病院(TSR企業コード:032048815、法人番号:8450005001742、旭川市4条通5右1、設立2002(平成14)年11月、理事長:丸谷眞氏)は6月26日、旭川地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。申請代理人は成川毅弁護士ほか4名(弁護士法人ほくと総合法律事務所、東京都千代田区麹町2-3、電話03-3221-9873)。監督委員には富川泰志弁護士(富川法律事務所、旭川市5条通12-1086-3、電話0166-20-3277)が選任された。
 負債総額は約6億1000万円。
 1987年1月に旭川市内の主要幹線の4条通に面した好立地に丸谷病院を開業。肛門科・消化器科・整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・心療内科等で、85病床を備えていた。また、人間ドックや健康診断をはじめ、インフルエンザの予防接種等を手掛け、2009年12月期は売上高8億8388万円を計上していた。
 しかし、以降は売上は伸び悩んでいたうえ、採算性も悪化するなか、近年は減収で推移。コスト削減を図ってきたが思うように進まず、2019年12月期は売上高約7億1000万円にとどまった。
 こうしたなか、2020年2月14日には丸谷巌前理事長が死去。現理事長が就任するとともに、新規患者の受け入れを制限し、業務を縮小していた。
 今後はスポンサー企業の支援を受けて、事業継続を予定している。


 (医)社団稜歩会(TSR企業コード:660464560、法人番号:2140005002133、新宿区西新宿6-5-1、設立1997(平成9)年4月)は2月5日、東京地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には窪田英一郎弁護士(窪田法律事務所、港区虎ノ門4-1-17、電話03-6452-9280)が選任された。
 負債総額は15億4997万円(2019年3月期末時点)だが、変動している可能性がある。
 近眼矯正手術(レーシック)の専門クリニック「神戸神奈川アイクリニック」を展開していた。設立以来、随時クリニックを開設してきたほか、破綻した同業者から事業譲渡を受けるなどして規模拡大を図った。一時は都内をはじめ、大阪、福岡など全国12カ所に展開し、広告に有名タレントを起用するなどして豊富な施術実績を誇り、2019年3月期は売上高約10億4600万円をあげていた。
 しかし、クリニック開設や医療機器の導入に伴う設備投資負担が重荷となっていたうえ、過去の大幅赤字計上により債務超過状態が続いていた。このため金融債務のリスケを要請し、近時は不採算店を閉鎖するなどして大幅に業容を縮小していたが経営も限界に達し、2019年8月に事業を停止していた。
 なお、関連会社で経営コンサルティングなどを手掛ける(株)アドバンスト・マーク(TSR企業コード:662230779、法人番号:1140001031847、同所、設立2009(平成21)年10月)も同時に破産開始決定を受けた。


 岸本整形外科医院(TSR企業コード:022408843、真庭市久世2829、創業1965(昭和40)年9月、代表者:岸本真氏)は7月21日、岡山地裁津山支部に破産を申請した。申請代理人は石川敬之弁護士(つばさ法律事務所、岡山市北区弓之町10-20、電話086-223-5250)。
 負債総額は約3億3000万円。
 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科を診療科目とし、地元では相応の知名度を有していた。しかし、2004年10月に約3億円を投じて診療所を新築したことで借入が膨らみ、以降は不安定な資金繰りが続いていた。
 近年は看護師の不足により、入院患者を受け入れず外来に限定した経営としていたため、診療収入が低下。支払利息の負担も重く、資金繰り改善のめどが立たないことから事業継続を断念し、2020年7月20日に閉院した。




(テレ朝NEWS)
GoToトラベル登録は4割 感染拡大心配する事業者も
 先月に始まった政府の「GoToトラベル」に登録したホテルや旅館が全体の4割ほどにとどまっていることが分かりました。
 GoToトラベルは、感染防止策を行っているホテルや旅館に宿泊代金の支援を行うもので、先月22日から参加する事業者の登録が始まっています。キャンペーン開始から3週間以上が経ちましたが、これまでに登録が認められた全国のホテルや旅館は1万6000件余りで、全体の4割ほどにとどまっています。登録が進んでいない理由について、国土交通省の関係者は「新型コロナウイルスの感染拡大を心配して申請しない事業者もいるのではないか」としています。事業者の募集は今月21日までで、国交省では業界団体に登録を呼び掛けています。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-4日続伸で週間では900円超の上昇、来週もリスクオンの流れが継続か
 14日の日経平均は4日続伸。終値は39円高の23289円。まちまちの米国株を受けても上昇して始まったが、やや値を消した後は前日終値近辺での小動きが続いた。下げに転じる場面もあったが、そこではすかさず買いが入った。一方、週末で模様眺めムードも強く、23300円より上は重かった。前場である程度動きが落ち着くと、後場は小幅なプラスで凪(なぎ)のような静かな地合いが続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆0200億円。業種別ではサービスや医薬品、精密機器などが上昇した一方、不動産や鉱業、輸送用機器などが下落している。ZOZO創業者の前沢友作氏が大株主に浮上したと伝わったユナイテッドアローズとアダストリアが大幅高。半面、1Qが大幅な減益となったダブルスタンダードが急落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり818/値下がり1276。ソニーや富士フイルムが強い上昇。電通Gや富士ソフト、東和薬品が決算を材料に大きく買われた。大戸屋との提携話を手掛かりにオイシックス・ラ・大地が急騰。ミズホメディーは新型コロナウイルス検出試薬に関するリリースを材料にストップ高比例配分となった。ほか、メドピアやエムスリーなど医療関係の銘柄に資金が向かった。一方、ソフトバンクGやトヨタが軟調。三井不動産や東京建物など不動産株には大きく売られるものが多かった。三菱UFJや三井住友など銀行株もさえない動き。タカラトミーやすかいらーく、サイボウズが決算を受けて大幅安となった。今期大幅減益計画のロジザードはストップ安比例配分と売りが殺到した。
 日経平均は後場も大きく崩れることなくプラスを確保。週間では4桁高とはいかなかったものの、約959円上昇しており、大きく水準を切り上げた。今週はきょうを除く3営業日で陽線を形成した。同じ上昇でも場中の動きが強いと売り急ぎがなくなり、逆に売り渋るようになってくる。そしてそのことが新たな買いを誘う好循環が生まれてくる。来週はこの流れを維持して、陽線を多く並べることができるかに注目しておきたい。
【来週の見通し】
 堅調か。今週、日経平均が23000円や6月につけた高値を上回ってきたことで、リスク選好ムードの強い相場環境が続くと考える。決算発表が一巡して材料難とはなるが、決算で派手に動いた銘柄も多く、証券会社のリポートなどを材料に改めて物色される銘柄も多いと思われる。個別の活況が引き続き全体市場を下支えするだろう。国内では4-6月期GDP速報値など注目度の高い指標の発表もいくつかあるが、今の地合いであれば、大幅な悪化となった場合には追加の経済対策への期待が高まるといったように、マーケットはポジティブな受け止め方をすると考える。足元で強まりつつある円安基調が強まるようなら、リスクオンの流れに拍車がかかる展開もあるとみる。
【今週を振り返る】
 大幅高となった。東京市場が三連休の間の米国株が概ね堅調であったことから、週明け11日の日経平均は400円を超える上昇。7月米雇用統計の好内容などもあってドル安(円高)の流れには変化が見られ、円安進行が日本株の上昇を強く支援した。週前半はグロース株売り、バリュー株買いの流れであったが、米主力ハイテク株の上昇を受けて中盤以降はグロース株にも見直し買いが入った。指数は13日に再び400円を超える上昇となり、節目の23000円や6月につけた戻り高値を上回った。日経平均は週間では959円の上昇。週足では2週連続で陽線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、4-6月期GDP速報値(8/17)、6月機械受注、7月貿易収支、7月訪日外客数(8/19)、7月全国消費者物価指数(8/21)などがある。
 企業決算では、ビジョン、フォーバル、総医研、ビジョナリー、FCHD、太平製(8/17)、あいHD、国際計測(8/18)、北川精機、玉井船(8/19)、船総研HD、グリー、藤久(8/20)、VTHD(8/21)などが発表を予定している。
 海外では、米8月NY連銀景気指数、米8月NAHB住宅市場指数、米6月対米証券投資(8/17)、米7月住宅着工件数(8/18)、FOMC議事録(7/28~7/29開催分)(8/19)、米8月フィラデルフィア連銀景気指数(8/20)、米7月中古住宅販売(8/21)などがある。
 米企業決算では、ウォルマート、ホームデポ(8/18)、エヌビディア、ターゲット(8/19)、ギャップ、ヒューレット・パッカード(8/20)などが発表を予定している。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通しー経済指標は7月小売売上高など
 今晩のNY市場は堅調か。昨日は新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったものの、追加経済対策を巡る不透明感などからナスダック総合が続伸したものの、ダウ平均とS&P500はともに反落した。S&P500は前日に続いて終値の過去最高値を一時上回ったが、取引時間中の史上最高値を更新できなかった。週末となる今晩の取引ではコロナワクチン開発などのニュースや経済指標の上振れ、追加経済対策を巡る与野党協議に進展があれば、S&P500の高値更新も期待できそうだ。
 今晩の米経済指標は7月小売売上高、7月鉱工業生産、8月シガン大消費者信頼感指数速報値など。カプラン米ダラス連銀総裁の講演も予定されている。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:8月14日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
来週の日本株の読み筋=底堅い展開か、緩和マネー流入で需給環境は良好
 来週(17-21日)の東京株式市場は、底堅い展開か。連日の株価上昇で実体経済とのカイ離が広がっているものの、緩和マネーの流入により、需給環境は良好だ。新型コロナウイルス感染症への警戒感は残るが、米国では新規感染者数が減少に転じた。ワクチン開発をめぐるポジティブなニュースも断続的に浮上し、経済活動の再停止という最悪のシナリオが後退している。ワクチンの不発や一段の感染拡大といった強い逆風が吹かない限り、株式に対する強気スタンスが揺るがない可能性がある。
 日経平均株価は2月の高値2万4115円から3月の安値1万6358円までの下げ幅(7757円)の約9割を埋め戻した。2万4000円どころは昨年終盤から今年初にもみあった水準に当たり、大台に接近するにつれて戻り待ちの売りも増えそう。ただ、米株や米金利の動向次第では目先もう一段の上昇も想定される。
 スケジュール面では、国内で17日に4-6月期GDP、19日に7月貿易統計、21日に7月消費者化物価が発表される。海外では、17日に米民主党の党大会、大統領候補者正式指名(20日まで)、18日に米7月住宅着工件数、21日に米7月中古住宅販売件数などが予定されている。
 14日の日経平均株価は小幅に4日続伸し、2万3289円(前日比39円高)引け。朝方は、買いが先行した。13日の米国株式は高安まちまちながら、前日の好地合いを引き継ぎ、日経平均株価は寄り付き直後に2万3338円(前日比89円高)まで上昇した。きのうまでの3連騰(合計919円高)で利益確定売りも出やすく、下げに転じる場面もあったが、下値は限定的で、その後はプラス圏に持ち直した。ただ、上値も重く、大引けにかけて小高い水準でこう着した。市場では、「期待だけで買い上がるには限界がある」(準大手証券)との声が聞かれた。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、106円台後半(14日午前8時)
 【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=106円63~73銭と前日午後5時(106円90銭~107円00銭)比27銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1804~1814ドル(前日午後5時は1.1809~1819ドル)、対円では同125円97銭~126円07銭(同126円30~40銭)。(了)
時事通信




本日はS君夫妻を招いてのホームパーティー形式での夕食でした。

お料理はケータリングサービスで。



トランブルーのパンと、自家製のコーンの冷製スープを合わせて。

一緒に楽しんだのは、ロゼシャンパーニュとブルゴーニュの白ワインを。

美味しくいただきました。




(岐阜新聞)
岐阜市の診療所・介護施設クラスター16人に拡大 岐阜県492人に
 岐阜県と岐阜市は13日、同市の診療所や介護老人保健施設に絡むクラスター(感染者集団)で、新たに瑞穂市の30代女性1人の感染者を確認したと明らかにした。このクラスターの感染者は計16人となった。
 新たに感染が確認された女性は、介護福祉施設職員の同居家族。
 土岐市の保育園に勤める瑞浪市の50代女性の感染も判明した。県は園児や職員らの検査を行う予定。
 この日判明した県内の感染者は計8人。県内の感染者は累計で492人となった。
 新たに感染が判明した8人の居住地は次の通り。
 ▽岐阜市 2人(30代女性、60代男性)▽瑞穂市 2人(30代女性、50代女性)▽羽島郡岐南町 1人(50代男性)▽瑞浪市 1人(50代女性)▽中津川市 1人(20代女性)▽愛知県 1人(70代男性)=岐阜県で検査




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、106円台半ば(14日朝)
 【ニューヨーク時事】週末14日午前のニューヨーク外国為替市場では、市場予想を下回った米小売売上高を受けて円買い・ドル売りが優勢で、円相場は1ドル=106円台半ばに上昇している。午前9時現在は106円50~60銭と、前日午後5時(106円90銭~107円00銭)比40銭の円高・ドル安。
 米商務省が14日発表した7月の小売売上高は前月比1.2%増と、3カ月連続の伸びとなったものの、市場予想を下回った。アジア時間帯に発表された中国の経済指標が低調な内容だったこともあり、世界的な景気先行き懸念が強まる中で、安全資産としての円が買い進まれている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1815~1825ドル(前日午後5時は1.1809~1819ドル)、対円では同125円90銭~126円00銭(同126円30~40銭)と40銭の円高・ユーロ安。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、続落=ナスダックも安い(14日午前)
 【ニューヨーク時事】週末14日午前のニューヨーク株式相場は、米小売売上高が市場予想に届かなかったことを受け、続落している。午前10時10分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比48.10ドル安の2万7848.62ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数も23.55ポイント安の1万1018.95と、反落している。
 米商務省が朝方発表した7月の小売売上高は前月比1.2%増加し、3カ月連続のプラス。変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと、1.9%増加した。しかし、全体の売上高が市場予想(1.9%増=ロイター通信調べ)に届かなかったことに市場は失望。7月末に失業給付の上乗せが失効した上、追加の新型コロナウイルス経済対策をめぐるトランプ政権と議会の協議も難航していると伝わる中、消費の冷え込みに対する警戒感が強まった。ただ、その後ミシガン大学が発表した8月の消費者景況感指数が暫定で予想を上回ったことから、株価は下げ幅を縮小している。
 個別銘柄を見ると、前日に最高値を付けたアップルが1.0%安。ダウ構成銘柄のうち、最大の下げとなっている。半面、前日夕方に四半期決算を発表したアプライド・マテリアルズは5.7%高、金融大手が投資判断を引き上げたテスラは1.4%高としっかり。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の4銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.08.15 00:10:17
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