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2020.08.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月22日(土)、晴れです。

予報とは裏腹に本日も暑そうですね…。

そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の土曜杯に参加させていただきました。

9時40分スタートですから6時50分に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時10分頃に家を出る。

8時40分頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、着替えて、練習場へ…。
ショット…マアマア…、パット…マアマア…。



ご一緒するのはいつもの、H君(10)、U君(15)、T君(21)です。
本日の僕のハンディは(9)とのこと。

OUT:0.0.0.0.0.0.0.-1.1=36(15パット)
1パット:3回、3パット:0回、パーオン:6回。

1打目のミスが1回、2打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。

9番ミドルの1打目はGOOD!、2打目もGOOD!でグリーン左のエプロン、3打目のアプローチはカップをかすめて1.5mほど、4打目のパーパットはカップの右を通過…。
アンダーを逃しました…。

10番のスタートハウスでオロナミンCとアイスコーヒーを調達。

IN:0.0.-1.0.0.1.1.0.1=38(14パット)
1パット:4回、3パット:0回、パーオン:3回。

1打目のミスが3回、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが2回、パットのミスが2回…。


16番ロングの1打目は危ない球でしたがフェアウェイへ、2打目は右プッシュでバンカー手前、3打目はグリーン手前ではねて右ラフ、4打目のアプローチはノーカンでカップ右奥へ、パーパットは決まらず…。
17番ショートの1打目はGOOD!でカップ左1.5mに、バーディーパットはオンラインなるも寸止め…。
18番ミドルの1打目はまあまあ、2打目はアゲンストのつもりで打ってグリーン奥へ、3打目アプローチはカップをかすめて3mオーバー、返しのパーパットは寸止め…。

この5ホールをやり直したい…。

36・38=74(9)=65の29パット。



カートからスコアを登録して、靴を磨いて、握りの清算を済ませて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。

本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.9kg,体脂肪率20.3%,BMI21.8,肥満度-1.1%…でした。

帰宅途中でいつものGSによって愛車に燃料補給。

帰宅すると15時30分頃です。

冷やした梨と冷たいお茶でおやつタイム。

それではしばらく休憩です。




本日の競技の成績速報が出ていますね。

本日の競技には48人が参加して、トップは70(6)=64とのこと。

残念ながら2位ですね…。

何とかしたい5ホールのうちの2ホールを改善していないと優勝には届かず…。

グランドマンスリーの出場権は遠いです…。




1USドル=105.78円。

1AUドル=75.75円。

昨夜のNYダウ終値=27930.33(+190.60)ドル。




(ブルームバーグ)
米国株が続伸、ハイテク株に買い-国債とドルも上昇
  21日の米株式相場は続伸。ハイテク株を中心に買いが入った。経済指標が堅調だったため、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に端を発したリセッション(景気後退)からの回復が続いているとの楽観が強まった。米国債相場とドルも上昇した。
 米国株は続伸、ハイテク株に買い
 米国債は続伸、10年債利回り0.63%に低下
 ドル指数が上昇、米経済指標を好感
 NY原油先物は続落、日欧の景気回復に黄信号-週間ではプラス
 NY金現物は反落、米経済指標とドル堅調で-先物は小じっかり
  S&P500種株価指数は週間ベースで4週連続高と、今年に入って最長の上昇局面となった。薄商いの中を落ち着いた動きとなっており、S&P500種は21営業日にわたり1%を超える下落を記録していない。24日に実施される1対4の株式分割を前にアップルは上昇。売上高見通しを引き上げた農業機械最大手のディアも高い。7月の中古住宅販売件数が前月比での伸びが過去最大となったことを受け、住宅建設株も上昇した。
  S&P500種株価指数は前日比0.3%高の3397.16。ダウ工業株30種平均は190.60ドル(0.7%)高の27930.33ドル。ナスダック総合指数は0.4%上昇。ニューヨーク時間午後4時35分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.63%。
  ニューヨーク・ライフ・インベストメンツのエコノミスト兼マルチアセット・ポートフォリオ・ストラテジスト、ローレン・グッドウィン氏は「数カ月、ウイルスが怖がられ、事態を複雑にした後、景気回復の最初の兆候が表れた」と指摘。「投資家は現在、市場を見ながら回復の度合いを測ろうとしている」と述べた。
  外国為替市場ではドルが上昇。米企業活動を示す指標が約1年ぶりの高水準となったことが買いを誘った。ユーロ圏の経済指標が弱い内容となったことに加え、利益確定の売りが出たことからユーロは安い。
  主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%上昇。ドルは対円では0.1%未満高い1ドル=105円83銭。ユーロは対ドルで0.5%安の1ユーロ=1.1796ドル。
  ニューヨーク原油先物相場は続落。新型コロナの感染が新たに拡大しているユーロ圏で、景気回復ペースに失速の兆しが出てきたほか、日本のサービス業購買担当者指数(PMI)も低下し、活動縮小を示唆した。
  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は、前日比48セント(1.1%)下げて1バレル=42.34ドルで終了。週間ベースでの上昇は1%弱に縮小した。ロンドンICEの北海ブレント10月限は、55セント安い44.35ドル。 
  ニューヨーク金スポット価格は反落。週間ベースでは6月以来で初の2週連続安。予想より強い米経済指標にドルが支えられ、代替資産としての金需要が低下した。
  ニューヨーク時間午後2時2分現在、金スポット価格は前日比0.4%安い1オンス=1938.86ドル。一方で先物相場はわずかに反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前日比で50セント(0.1%未満)高い1オンス=1947.00ドルで終了した。




(ロイター)
米株はS&Pとナスダック最高値更新、底堅い指標手掛かり
[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米国株式市場は続伸。ダウ平均株価.DJIは190ドル値上がりしたほか、S&P総合500種指数.SPXとナスダック総合指数.IXICがともに終値で最高値を更新した。底堅い経済指標が買い手掛かりになった。
8月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は54.7と、2019年2月以来の高水準。新型コロナウイルスの感染件数が全国的に高止まりする中でも、製造業とサービス業ともに新規受注が増えた。
また7月の米中古住宅販売戸数は、年率換算で前月比24.7%増加し586万戸。伸びは2カ月連続で過去最高を更新したほか、販売戸数は2006年12月以来、約13年半ぶりの高水準を記録した。コロナ禍で在宅勤務が定着する中、大型物件への需要が拡大した。
アライ・インベストのチーフ投資ストラテジスト、リンゼー・ベル氏は「経済が再開する中、製造業に持ち直しの動きが見られるのは不思議でない」とした上で、こうした動きが相場の値上がりを後押ししていると指摘した。
時価総額が2兆ドルを超えたアップル(AAPL.O)が5%強値上がりし、S&P500やナスダックを最も押し上げた。市場では、アップルに加え、ネット通販大手アマゾン・ドットコム(AMZN.O)やマイクロソフト(MSFT.O)といった企業が新型コロナ危機をうまく乗り切るとの期待が根強い。
週間ではダウ平均がほぼ変わらず。S&P500は0.7%高、ナスダックは2.7%高。
業種別では情報技術株.SPLRCTが1.2%高。工業株.SPLRCIは0.35%高。
電気自動車(EV)のテスラ(TSLA.O)は2.4%高。前日には2000ドルの節目を初めて突破。株式分割を前に急騰を続けた。
農業機械メーカーのディア(DE.N)は4.4%高。通期の収益見通しを引き上げた。
ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.88対1の比率で上回った。ナスダックでも2.04対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は84億株。直近20営業日の平均は96億株。




(会社四季報オンライン)
「国産初」手術支援ロボット承認で高まる期待
米「ダヴィンチ」の次を狙う
 8月上旬、国産では初の手術支援ロボット「hinotori」が厚生労働省から製造承認された。
 これまでは手術支援ロボットといえば、米インテュイティヴ・サージカル社が手がける「ダヴィンチ」が世界の医療マーケットを席捲してきた。この「ダヴィンチ」は米軍と米スタンフォード大学が共同で開発した軍事技術であり、アメリカ軍が展開する海外の派遣地域での手術を可能とするものだった。
 国産手術支援ロボットが挑む「ダ・ヴィンチ」の牙城
 「ダヴィンチ」は国際特許に守られて、長く世界の手術市場に君臨してきたが、相次ぐ関連技術の特許切れに伴って、国内外の有力メーカーがポスト「ダヴィンチ」開発を活発化。国内でも手術支援ロボットの開発は加速化し、今回の「hinotori」の製造承認に繋がった。 
 当初は米ジョンソン エンド ジョンソン社やアイルランド・メドトロニック社などがライバルと見られていたが、その開発遅延が「hinotori」にとっては追い風となっている。国産の「hinotori」は「ダヴィンチ」の牙城に風穴を開けると同時に、手術市場における新たなマーケット創出も期待されている。
 以前、TBS系テレビで医療ドラマ「ブラックペアン」が人気になった。同ドラマの原作は、作家で医師である海堂尊(かいどうわたる)氏の『ブラックペアン1988』(講談社)。ドラマでは手術支援ロボット「ダヴィンチ」を連想させる手術支援ロボットが物語のカギを握ってした。
 ドラマでは国産ロボット「カエサル」も登場。この「カエサル」はこのほど承認された「hinotori」にも重なる。「ダヴィンチ」はドラマでは「ダーウィン」という別名で登場。なんとも名前負けしそうな人類史に名を残す天才が並ぶが、医療の未来を考える上で、それだけ世の中から手術支援ロボットにかかる期待が大きいことを示唆していると言えるだろう。
 「hinotori」は日本を代表する漫画家で医師免許を持っていた手塚治虫氏の『火の鳥』から取ったわけだが、手塚治なら『ブラックジャック』もある。しかし、それではベタ過ぎた、というところだろうか。
 国産の「hinotori」はわが国の医療の命運を担うことになるだろう。医療分野では日本メーカーは欧米の企業群の後ろを追いかけている。「hinotori」は、日本が追い付けるかを示す試金石と言えるわけだ。
 注目される国内の企業群
「hinotori」はシスメックス(6868)と川崎重工業(7012)が共同で出資した合弁会社メディカロイド社が手掛けた。
 製造は川崎重工業であり、販売や技術的なサポートはシスメックスが担当する。川崎重工の産業用ロボットの技術と、シスメックスの医療分野における検査・診断の技術・ノウハウを統合した製品ともいえよう。手術支援ロボットの効率的な運用には、ネットワークサービスやサポートが重要であり、血球数検査分野で培ったシスメックスの技術が大きく貢献するとみられる。
 当面は、日本市場において泌尿器科分野を対象に本年8月にも市場参入する計画だ。その後は徐々に手術の範囲を拡大して、市場を獲得する戦略だ。
 新型コロナウイルス感染の拡大が引き続き続いているが、執刀する外科医にとってウイルス感染の可能性のある患者の手術は非常にリスクが大きい。手術支援ロボットは究極の遠隔医療システムといえるだけに、新型コロナウイルス感染のリスク拡大の中で、院内感染を抑制する強力な武器となるだろう。
 実は、わが国の手術関連ロボットは「hinotori」だけではない。すでに、ホギメディカル(3593)は東京工業大学と東京医科歯科大学の大学発ベンチャーが手がけた内視鏡手術の支援ロボットである「EMARO(エマロ)」を市場に投入済み。東京工業大学のグループは、本格的な手術支援ロボットの開発も進めており、今後の動向が注目されている。
 内視鏡や手術関連機器で世界市場をリードするオリンパス(7733)も手術支援ロボット開発では無視できない存在だ。同社は創業のカメラ事業を切り離し、経営資源を医療分野に集中投下すると発表済み。手術支援ロボットは同社にとっても新たな成長ドライバーになる可能性を持つだけに、今後の展開が注目されている。


アップル採用報道で、久々に有機ELに脚光
《新連載第4回》注目は保土谷化学、キヤノン、アルバック……
 久々に有機EL(エレクトロルミネッセンス)関連に注目が集まっている。
 一部報道によれば、米アップルは2020年後半に発売するスマートフォン「iPhone」の全機種に軽量の有機ELパネルを採用する見通し。これまで液晶パネルと併用してきたが、サムスンなどライバル企業が有機ELの搭載機種を増やしていることから方針を転換するという。有機EL市場が活性化する一方で、脱液晶の流れも加速。部品や素材メーカーなど、パネル関連の構造が変わる可能性もありそう。
 有機ELはOLED(有機=オーガニック=発光ダイオード)とも呼ばれる。電流を流すと発光する有機化合物を利用した、発光システムのこと。液晶はバックライトで光を出すが、有機ELは自家発光するので、薄くでき、色彩も鮮やかになる。液晶パネルは真夏の太陽の元では見えにくいが、自家発光する有機ELならはっきり見える。視野角も広い。一方、加工が難しく、価格が高くなる傾向もあった。有機ELディスプレイは積層構造になっている。正孔輸送層と電子輸送層が、それぞれ正孔(プラス)と電子(マイナス)を運び、真ん中の発光層で結合して光を発生する仕組みだ。
 「有機EL時代」到来を予感させる保土谷化学
 決算発表が一巡したが、「有機EL時代」の到来を予感させたのが、部材メーカーの保土谷化学工業(4112)の第1四半期(4~6月)決算だ。同社は精密化学品が収益柱。有機EL(エレクロトルミネッセンス)材料が戦略分野。韓国子会社のSFCにはサムスンも出資。有機ELが発光する際の重要部材である正孔輸送材、電子輸送材などを取り扱っている。
 21年3月期の第1四半期(4~6月)の売上高は103億5300万円(前年同期比22%増)、営業利益22億6000万円(同4.8倍)となった。有機EL材料が含まれる機能性色素部門の売上高は48億8600万円(同95%増)、営業利益20億3100万円(同13倍)と急増している。決算短信では「スマートフォン向けディスプレイ分野で液晶から有機ELへの切り替えが進み需要が増加した」としている。子会社の有機EL材料用途展開で、PCR診断キット材料の開発に成功し、複数のキットメーカーに採用されたことも寄与したという。
 非開示だった4~9月業績についても予想を開示した。売上高183億円(前期比4%増)、営業利益20億円(同2.5倍)、1株利益88.5円を計画している。営業利益は第1四半期段階で超過達成となっている。PCRキット材料の競争激化などを想定しているが、かなり保守的とみられる。なお、保土谷では納入先については明らかにしていない。
 業績が厳しいキャノン(7751)だが、その傘下にはかつてジャスダック市場に上場していたトッキ(旧9813)を買収した有機EL関連企業キヤノントッキがある。有機ELディスプレイ量産装置「System-ELVESS」を手掛けている。
 これは大量生産向けに開発された装置。有機材料と陰極金属材料の蒸着成膜技術や、精密ロボットによる全自動封止技術、フルカラーの画素制作に欠かせない高精度アライメント技術などを有し、世界トップシェアを誇る全自動量産システムだ。
 キヤノンの第2四半期決算発表資料には「有機EL蒸着装置についても多様化する顧客ニーズに対応することで旺盛な設備投資需要を取り込み、拡大を図っていく」としている。また、有機ELパネルの製造装置を手がけるアルバック(6728)は決算会見で「有機ELの大型基板は次の投資に期待している」と先行きに明るさを感じているもようだった。
 有機ELパネルのスマホ向け出荷枚数は世界的にも増加している。報道では調査会社よると20年は5億枚強となり、前年比7.5%増になると伝わっている。アップル向けの有機ELパネルの出荷は20年に前年比7割増の1億枚が見込まれているという。スマホのみならず、21年の東京五輪では有機ELテレビも台頭する可能性がある。有機EL関連銘柄は継続して注目される可能性がありそうだ。
 主な有機EL関連銘柄
 保土谷化学工業(4112):有機EL分野に注力
 アルバック(6728):ディスプレイ製造装置
 キヤノン(7751):子会社で全自動の製造設備
 東京エレクトロン(8035):成膜装置など製造装置
 SCREENホールディングス(7735):ディスプレイ製造装置
 ブイ・テクノロジー(7717):製造装置、検査装置
 平田機工(6258):生産設備エンジニアリング
 住友化学(4005):タッチセンサーなど
 ケミプロ化成(4960):発光材料など




(GDO)
ダスティン・ジョンソンが「60」で首位浮上 松山英樹58位
◇米国男子プレーオフ第1戦
◇ザ・ノーザントラスト 2日目(21日)
◇TPCボストン(マサチューセッツ州)
◇7308yd(パー71)
20位から出たダスティン・ジョンソンが2イーグル7バーディの「60」をマークし、通算15アンダーとして単独首位に抜け出し、後続に2打差をつけた。
「59」とツアー史上11人目の50台を記録したスコッティ・シェフラーが72位から浮上し、通算13アンダーの2位でキャメロン・デービス(オーストラリア)と並んだ。通算12アンダーの4位にハリス・イングリッシュ、ダニー・リー(ニュージーランド)、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)の3人。
松山英樹は5バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、通算3アンダー。タイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ(北アイルランド)らと並び、カットライン上の58位で決勝ラウンドに進んだ。
スピース&ミケルソンはシーズン終了
一方、ジョーダン・スピースは2アンダー71位、フィル・ミケルソンはイーブンパー83位で予選落ち。次戦「BMW選手権」に進出できるフェデックスカップランキング70位以内を逃すことが確実となり、シーズンを終えた。
「全米プロ選手権」覇者のコリン・モリカワは通算1オーバーの94位で、キャリア2度目の予選落ちを喫した。


渋野日向子は連覇ならず予選落ち 野村敏京が首位に3打差9位
◇メジャー第1戦
◇AIG女子オープン(全英女子オープン) 2日目(21日)
◇ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)
◇6649yd(パー71)
ツアー未勝利のダニエラ・ホルムクビスト(スウェーデン)が「70」で回り、唯一のアンダーパーになる通算1アンダーの単独トップで大会を折り返した。1打差2位にオースティン・アーンスト、ソフィア・ポポフ(ドイツ)。
ミンジー・リー(オーストラリア)、リディア・コー(ニュージーランド)ら5人が通算1オーバーの4位に並んだ。「70」をマークした野村敏京がネリー・コルダらと同じ通算2オーバーで日本人最上の9位につけた。
上田桃子が通算8オーバーの52位、畑岡奈紗が通算9オーバーの64位で予選通過した。
前年大会覇者の渋野日向子は1バーディ、6ボギー1ダブルボギーの「78」と落とし通算12オーバーの105位で予選落ちし、連覇を逃した。
メジャー初出場になる河本結と勝みなみは通算13オーバー116位、稲見萌寧は通算14オーバーの123位で決勝ラウンドに進めなかった。




(yahoo)(モーニングスター)
株式週間展望=夏枯れも底堅いか、「物色の柱」不在―好需給が支え、米金融政策は注視
 巨大IT企業やEV(電気自動車)大手のテスラを中心に盛り上がる米国市場に対し、日本株相場に覇気がない。夏枯れムードを強めた今週(17-21日)は日経平均株価の上値が重く、前週比369円安の2万2920円と2万3000円を下回ったまま週末の取引を終えた。ただ、需給面は依然として良好で、商いが低調なまま推移した場合も下値は限られそうだ。
 東証1部の売買代金は今週半ばから2兆円を割り込み始め、エネルギー不足の様相を強めた。日経平均は反発した21日も序盤の買いが一巡した後は勢いがなく、防戦一方といった動きで安値引け。TOPIX(東証株価指数)も一時1600ポイントを割り込むなど、軟調な展開となった。
 日米の株価指数を比較すると、今週の騰落率は日経平均がマイナス1.6%だったのに対しNYダウ(20日時点)はマイナス0.7%、ナスダック総合指数(同)はプラス2.2%と差がついている。この間、米株はアップルの時価総額が2兆ドル(約210兆円)に達し、テスラは株価が1年前の10倍に近い2000ドルの大台に乗せている。
 新型コロナウイルスをめぐる状況が国内外で予断を許さない中で、勝ち組銘柄への選別物色の傾向が強くなっている。米巨大IT企業のような絶対的存在を持たず、テスラに相当する全員参加型の物色の柱も見当たらない日本は決め手に欠ける。リード役として期待されるソニー <6758> も、アクティビスト(物言う株主)の売却が判明し相場の士気が下がった感がある。
 もっとも、信用買い残の水準は低く、大崩れはしないという見方が市場では根強い。ここ直近で調整を深めた半導体関連株の押し目を拾う動きの拡大も想定され、来週(24-28日)は日経平均が底堅さを示すと考えられる。
 中期的には株式市場を支える米国の金融政策の動向が焦点だ。FRB(米連邦準備制度理事会)が19日に公表した7月28、29日のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨は、追加緩和の期待をやや後退させる内容だった。来週は米ワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムが27、28日にオンライン形式で行われ、中銀首脳らの発言に注目が集まる。
 このほか、来週は国内で26日に7月企業向けサービス価格指数、27日に7月工作機械受注の確報値と6月全産業活動指数が発表される。海外では米共和党大会(24-27日)でトランプ大統領が次期大統領候補に正式に指名されるほか、25日に6月S&PコアロジックCS住宅価格指数、8月CB消費者信頼感指数、27日に4-6月期GDP(国内総生産)改定値が出る。
 日経平均の想定レンジは2万2700-2万3400円とする。(市場動向取材班)
提供:モーニングスター社




(yahoo)(The Motley Fool)
【米国株動向】注目の米国成長株
今年、多くのグロース株が大幅に上昇しましたが、今月初めに大きく下落しました。
投資家が決算期に利益確定を行ったためだとみられます。
月初に下落した後でも一部の急激に上昇した企業の株価の下落は続いています。
しかし、優れたグロース株に投資したいと考えている投資家にとっては、いくつかの選択肢が残されています。
現在、投資を検討する価値のある企業の一つはクラウドストライク(NASDAQ:CRWD)です。同社は、サイバーセキュリティの新しいスタンダードを打ち立てました。
クラウドストライクの強みとは
2011年に会社を設立し、現在会社に10%出資しているジョージカーツCEOが率いるクラウドストライクは、サイバーセキュリティ分野に強みを持っています。
顧客は同社のサイバーセキュリティ・プラットフォームに大きな魅力を感じています。
クラウドストライクのFalconプラットフォームは、リアルタイムでデータを収集して精査します。
このデータは、同社のデータベースに送信され、そこで分析処理されます。
サイバーセキュリティへのこのアプローチにより、Falconプラットフォームは強力なセキュリティを生み出します。
さらに同社はAIアルゴリズムを活用し、Falconプラットフォームの効果を最大化しています。
クラウドストライクの売上は、新規顧客の獲得と既存顧客からの投資拡大により急増しています。
同社の2021会計年度の第1四半期決算において、売上は前年比85%増の1億7,810万ドルとなりました。
同社は、第1四半期中に830社の新規サブスクリプション顧客を獲得し、合計顧客数は6,221社」となりました。
前年同期と比較して、サブスクリプション顧客は2倍以上に増加しています。
さらに、クラウドベースのセキュリティモジュールを4つ以上採用した顧客の数は、第1四半期に前年比で55%増加しました。
また、5つ以上のモジュールを使用している顧客は、前年比で35%増加しました。
【米国株動向】業績好調のハイテク銘柄2選
株価は高いが投資する価値がある
同社の第一四半期の決算が素晴らしかったため、一部の投資家はこの企業を詳しく見ることをためらうかもしれません。
しかし、クラウドストライクは年間売上がわずか5億6,300万ドルにもかかわらず、時価総額は220億ドルにも上るのです。
投資家は、今後数年間の急速な成長を期待しているということです。
投資家は、クラウドストライクが平均的なサービスを提供するソフトウェア企業ではない点を理解する必要があります。
その優れたビジネスモデルは、潤沢なキャッシュフローを生み出します。
同社のサブスクリプション事業の粗利益率は、第1四半期が77%で、前年同期の72%から増加しました。
売上高の成長は、1億1,600万ドルというキャッシュフローを生み出しました。
タイムリーなビジネス
収益性の高いビジネスモデルと急速に成長している売上により、同社は次の10年間で大幅な利益を得られるものと思われます。
オーストラリアのサイバーセキュリティ成長ネットワークの見積もりによると、現在のサイバーセキュリティへの支出は年間で約1,730億ドルです。
この市場は2026年までに2,700億ドルに成長すると予想されています。
クラウドストライクが今後10年間、急速に成長し続けることができるかどうかは不透明です。
投資家は、現在の途方もない成長率からの一定の減速については織り込む必要があります。
しかし、顧客数の増加と拡大する市場に対する同社の勢いは、2020年代を通じて高い成長率が続く可能性が高いことを示唆しています。
クラウドストライクが次の10年間で年率平均25%年間売上を伸ばしても驚くことはありません。
もちろん、同社への投資を検討している投資家は、その株価の急激な変動は予想しておくべきです。
今日のクラウドストライクの株価の大部分は、今後数年間の大きな成長への期待に基づいています。
したがって、同社の成長予測に関するセンチメントが変動すると、株価が大きく変動するリスクがあります。
しかし、長期にわたって株を保有することをいとわない投資家にとって、クラウドストライクは注目できる銘柄といえます。
The Motley Fool




(yahoo)(FISCO)
国内株式市場見通し:日経平均は堅調な展開へ
■手掛かり難のなか日経平均3週ぶり下落
今週の日経平均は3週ぶりに下落した。週を通じて東証1部出来高は10億株台を割り込み、手掛かり難の展開となった。週明け17日の日経平均は5日ぶりの反落で始まった。14日のNYダウは上昇したものの、ナスダック総合指数は3日ぶりに反落となる中、円相場が一時1ドル=106.40円台までの円高となったことが嫌気された。前週14日までに4日続伸した日経平均は900円超上昇したこともあり、利益確定売りが先行して一時下げ幅は220円強に広がった。18日の日経平均も小幅続落となった。17日の米国市場はNYダウが反落、ナスダックは反発し過去最高値を更新するなか、為替の円高基調を嫌気し買いが引き続き手控えられた。加えて、米中高官の第1段階貿易協定を巡る会合が延期され、米国政府が中国ファーウェイへの制裁強化を発表し、ハイテク株中心に米中対立を懸念した散発的売りに押された。18日の米国市場はNYダウが続落、ナスダックは続伸、S&P500種指数は史上最高値を更新した。19日の日経平均は方向感が不透明な中、小幅安で始まったものの、為替の円安を受けてプラス圏へ浮上し3日ぶりに反発した。19日の米国市場はNYダウ、ナスダックともに下げた。7月開催分のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録で、下半期の見通し引き下げが示唆されたと同時に、次回会合での追加緩和の可能性について言及がなかったことが嫌気された。この流れを受けて20日の日経平均も反落した。好決算を発表しながらも時間外取引で伸び悩んだ米半導体エヌビディアの動きなども警戒され、半導体を中心に電子部品関連株に対する売りが目立ち、大引けの日経平均は前日比229.99円安となった。20日のNYダウは、アップルが上場来高値を更新するなどハイテク株に幅広く買いが入り、大引けにかけて上昇に転じ反発した。ナスダックも反発して2日ぶりに過去最高値を更新。この米国株高を好感して21日の日経平均は反発して始まると朝方には前日比254.81円高まで上げ幅を広げた。しかし、週末を控えて一段の上値追いの動きは乏しく、円高も相まってその後は伸び悩んだ。日経平均は前日比39.68円高の22920.30円で大引けた。21日のNYダウは190.60ドル高の27930.33ドルとナスダックとともに続伸した。7月中古住宅販売件数、8月PMI速報値などの経済指標やワクチン開発を巡る報道が好感された。
■海外勢復帰で市場エネルギーは回復
来週の日経平均は、上値の重さと手掛かり難が意識されつつも堅調な展開が見込まれる。米国の経済指標は強弱感が対立しており、日米市場ともに方向感がつかみにくくなっている。27日に米4-6月期GDP改定値と「ジャクソンホール会議」開催に伴うパウエルFRB(米連邦準備理事会)議長発言、28日には米7月個人所得・個人支出が予定されているが、為替の円高につながることになると、日経平均は一時的にせよ、調整色を強めそうだ。また、8月18日の日銀のETF(上場投資信託)買い入れ額は、1日当たり803億円と前回8月5日買い入れの1003億円からダウンしていることも気掛かりだ。停滞する米追加財政政策の協議、実体経済の重石となる米中の対立、第2波とも懸念される日本と欧州での新型コロナウイルスの感染拡大といった警戒材料は引き続き横たわっている。ただ、日経平均の日足チャートを見ると、19日に75日移動平均線が200日移動平均線を上抜けるゴールデンクロスを示現し、これでチャートは長期の200日移動平均線を最下に75日移動平均線、25日移動平均線、そして5日移動平均線の順で並んで、テクニカル的には右肩上がりとなる理想的な形となっている。また、夏休みモードとなっていた海外勢が市場に戻ってくることが見込まれ、減退していた市場エネルギーも回復してくることが期待され、大幅な調整は想定しにくい。
■IT系グロース株の人気継続
物色面では、新たな流れが芽生えつつある。米国では5G対応の新型アイフォーンへの期待が高まる携帯端末のアップルが米国企業で初めて時価総額2兆ドル突破、米EV(電気自動車)メーカーであるテスラの株価は日中ベースの最高値更新が続き、米小売り最大手の米ウォルマートの時価総額を上回るなどシンボリックな動きが出てきている。一方、国内では値がさハイテク株、大型バリュー株の循環物色が一巡し、コロナ禍でも事業成長が期待される任天堂<7974>、エムスリー<2413>、Zホールディングス<4689>などIT系グロース株の上昇が目立ってきた。9月下旬に登場するIPOの発表が活発化してきたことで、マザーズ・ジャスダックの新興市場銘柄も直近IPO銘柄から物色にうねりが出てきており、この動きが継続しそうだ。
■米4-6月期GDP改定値、米ジャクソンホール会議
来週の主な国内予定は、26日に7月企業向けサービス価格指数、27日に6月全産業活動指数がそれぞれ発表される。一方、米国など海外では、24日に米7月シカゴ連銀全米活動指数、米共和党全国大会(27日まで)、25日に米6月FHFA住宅価格指数、米6月S&PコアロジックCS住宅価格指数、米8月CB消費者信頼感指数、27日に米4-6月期GDP改定値、パウエルFRB(米連邦準備理事会)議長発言、米7月中古住宅販売仮契約、経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」をオンライン開催(28日まで)、28日に米7月個人所得・個人支出がそれぞれ発表、開催される予定だ。
フィスコ


来週の相場で注目すべき3つのポイント:パウエルFRB議長発言、米中対立リスク、インターファクトリーIPO
■株式相場見通し
予想レンジ:上限23500-下限22500円
来週の日経平均は、上値の重さと手掛かり難が意識されつつも堅調な展開が見込まれる。米国の経済指標は強弱感が対立しており、日米市場ともに方向感がつかみにくくなっている。27日に米4-6月期国内総生産(GDP)改定値と「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長講演、28日に米7月個人所得・個人支出が予定されているが、為替の円高につながることになると、日経平均は一時的にせよ調整色を強めそうだ。
また、18日の日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ額が803億円と前回5日の1003億円から減っていることも気掛かりだ。停滞する米追加財政政策の協議、実体経済の重石となる米中の対立、第2波が懸念される日本と欧州での新型コロナ感染拡大といった警戒材料は引き続き横たわっている。
ただ、日経平均の日足チャートを見ると、19日に75日移動平均線が200日線を上抜けるゴールデンクロスを示現し、これでチャートは長期の200日線を最下に75日移動平均線、25日移動平均線、そして5日移動平均線の順で並んで、テクニカル的には右肩上がりとなる理想的な形となっている。また、夏休みモードとなっていた海外勢が市場に戻ってくることが見込まれ、減退していた市場エネルギーも回復することが期待され、大幅な調整は想定しにくい。
■為替市場見通し
来週のドル・円は底堅い値動きか。米国での新型コロナウイルスの感染流行が短期間で終息に向かう可能性は低いとみられており、持続的な景気回復への期待は低下しつつあることから、市場参加者の間では「連邦準備制度理事会(FRB)はいずれ追加の金融緩和策を検討する」との見方が根強い。19日に公表されたFOMC議事要旨(7月28-29日開催分)では、積極的な刺激策が従来見通しよりも長期間にわたり堅持される可能性が示されている。
米金融政策の見通しについて、市場参加者の関心は一段と高まっているが、27-28日に開催されるカンザスシティ地区連銀主催の年次経済シンポジウムにおいて、パウエルFRB議長は金融政策に関する講演を27日に予定しており、有力な手掛かり材料となりそうだ。7月開催のFOMC議事要旨にはイールドカーブ・コントロール(長短金利操作)に否定的な見解が盛り込まれ、市場の金利低下期待は後退している。パウエルFRB議長の講演が金利低下につながる内容ではなかった場合、ドル売り圧力は弱まる可能性がある。
米国株式の上昇基調もドルの支援材料となろう。NY株式市場では、S&P500種やナスダック総合指数が過去最高値を更新する強気相場となり、株高がこの先も続けばドル売り・円買いを弱める要因となりそうだ。27日発表予定の4-6月期国内総生産(GDP)改定値は若干の上方修正が予想されており、市場予想とおおむね一致すれば、株買い・ドル買いに振れる展開もあり得る。
なお、米中両国は第1段階の通商合意を確認するための実務者レベルの会合が近く開かれる見通し。米政府関係筋によると、トランプ政権は米企業による中国国内でのWeChatの利用を承認するとみられており、米中関係悪化への懸念は和らぎつつあることから、リスク回避的な円買いは後退しそうだ。
■来週の注目スケジュール
8月24日(月):米・共和党全国大会(27日まで)など
8月25日(火):日・インターファクトリーが東証マザーズに新規上場、独・IFO企業景況感指数(8月)、米・消費者信頼感指数(8月)など
8月26日(水):米・耐久財受注(7月)など
8月27日(木):日・工作機械受注(7月)、米・GDP改定値(4-6月)、米・カンザスシティー連銀年次シンポジウム(28日まで)など
8月28日(金):米・個人所得(7月)、米・個人消費支出(7月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数(8月)など
フィスコ




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の8銘柄が値を上げて終了しましたね。





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Last updated  2020.08.22 21:16:21
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