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ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.09.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月31日(月)、晴れです。

11時30分頃に家を出る。

国内経済回復のためにも微力ながら協力を…。

GoTo石川。

近くの東海環状のインターから乗り入れて、東海北陸へ…。

長良川SAに初めて入ってみました。



こちらでおそばをいただいてのランチタイムです。

東海北陸から迷信に入り、さらに北陸道へ…。

杉津PAで休憩。








北陸道をかがICで下りて、下道を山代温泉へ…。

チェックインの時間にまだ余裕があるので、先にお土産の物色を…









以前に教えていただいた「窯元九谷美陶園」さんで小品を…。

16時頃に本日のお宿(13年ぶりですね)「べにや無何有」さんへ。

空いているかと思っていましたが、ほぼ満室…。






















チェックインしてまず大浴場へ、夕食を済ませて部屋の露天風呂へ、寝る前に大浴場へ。

夕食も事前のオーダーに合わせていただき、またスタッフのおすすめの日本酒も大変に美味しく満足!!




9月1日(火)、晴れです。

6時過ぎには目が覚めて、新聞に目を通す。

まずは大浴場ですっきりと…。
大浴場…毎回ほぼ貸し切りになりますね…。



部屋に戻って、部屋の露天風呂に。

今回の入浴は5回…、やはり熱いシーズンはあまり入れませんね…。

10時30分頃にチェックアウト。

温泉街のお店はあまり開いていないので、福井県の永平寺へ…。

永平寺参道のお店で買いたいものがあったのですが、コロナ対応で販売中止とのこと…。


ゴマ商品をいくつかと、黒ゴマアイスをいただく。

次いで勝山市の越前大仏へ。






ほとんど人がいません。
臨済宗妙心寺派ですが、事業で成功した方が個人で作った寺院のようですね。
五重塔にはエレベーターで昇って周囲を見ることができます。

次いで市内にある平泉寺・白山神社へ。









参道の入り口にある「まつや」でおろしそばをいただいて、参道を上る。
一の鳥居~二の鳥居~拝殿~本殿とたどり着きました…。

ここから工事中の中部縦貫道に並走して、九頭竜湖の横を抜けて、白鳥へ。

白鳥ICから東海北陸に入って、大和のPAで休憩して、一気に帰宅。

疲れましたが、楽しい小旅行でした。




1USドル=105.76円。

1AUドル=78.03円。

昨夜のNYダウ終値=28430.05(-223.82)ドル。

本日の日経平均終値=23138.07(-1.69)円。

金相場:1g=7416(+31)円。
プラチナ相場:1g=3586(+31)円。




(ブルームバーグ)
アップルの5G対応新型iPhone、年内7500万台目標に-関係者
  米アップルは第5世代(5G)通信規格対応の新型「iPhone(アイフォーン)」を7500万台以上生産するようサプライヤーに要請した。昨年発売の機種とほぼ同じ生産水準で、同社の最重要製品の需要が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)やリセッション(景気後退)のさなかでも持ちこたえている兆しと言えそうだ。
  事情に詳しい複数の関係者によると、アップルは新型アイフォーンの今年の出荷が最高8000万台に上ると見込んでいる。同社の計画では、デザインを新たにし、画面サイズの選択肢も広げた5G対応の4モデルを10月に発売する。製品発表前だとして関係者は匿名を条件に話した。
  アップルは秋の製品ライン刷新の中で、タブレット「iPad(アイパッド)Air」の新モデルと、腕時計型端末「アップルウオッチ」の最新機種2モデル、同社初のオーバーイヤー・ヘッドホン、小型スピーカーの「ホームポッド」も準備中。アップルの広報担当はコメントを控えた。
  毎年秋の新型アイフォーン発売を前に同社とパートナーは生産を拡大しており、2019年夏にはサプライヤーは最大7500万台分の部品製造を準備していた。18年の目標も同様であったため、今年の7500万ー8000万台の目標は強気なサインだ。
  新型コロナ禍で経済が打撃を受け、サプライチェーンは混乱したものの、アップルは在宅勤務や遠隔学習の普及を背景にアイフォーンやアイパッド、コンピューター「Mac」の需要が好調になると予想している。直近四半期のアイフォーン売上高はウォール街の予想を上回った。
  アイフォーン新モデルはベーシックな2機種と高級機種の2機種に初めて分かれるが、全ての機種に有機ELディスプレーを搭載する。ベーシックモデル2機種の画面サイズは5.4インチと6.1インチ、上位機種「Pro(プロ)」モデルのサイズは6.1インチと、アイフォーンでこれまで最大となる6.7インチから選択できる。  
  新機種は全てデザインが刷新され、アイパッド・プロに似た角張ったエッジになる。上位2機種は引き続きステンレススチールを用い、カラーの選択肢は、2019年のアイフォーン11プロで採用したミッドナイトグリーンの代わりにダークブルーを計画している。




(ロイター)
焦点:ドル安はまだほんの端緒か、市場で勢いづくドル弱気派
[ニューヨーク 31日 ロイター] - ドル弱気派と言えばこの人だ。外貨運用のAGビセットのウルフ・リンダール最高投資責任者(CIO)はドルが来年ぐらいにかけて対ユーロで36%下落し、十年以上ぶりの安値を付けると見込んでいる。
リンダール氏によると、最近のドル安は「非常に大きな動きの始まり」の場面にあり、多くの投資家は米株や米債券の保有を通じてドル下落にさらされ、打撃を受ける可能性がある。
米国の市場には今、ドル弱気派がうようよしている。しかし、リンダール氏ほど極端な予想は少ない。ドル=USDは現在、27カ月ぶりの安値水準にあり、対主要通貨バスケットでも今年の高値から約11%下落。ゴールドマン・サックス、UBS、ソシエテ・ジェネラルなども、さらにドル安が進むと見込んでいる。
米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、ヘッジファンドの先物市場でのドル売り手口は約10年ぶりの高水準。バンク・オブ・アメリカ・グローバル・リサーチの最近の調査によると、下半期の外為手口のトップをドル売り持ちとしたファンドマネジャーは全体の36%いる。
ドル相場は企業業績から原油や金などを通じた素材価格などあらゆるものに影響するだけに、投資家にとって適切なドル保有は必須だ。
リンダール氏の調査陣がドルの過去数十年の動きを15年のサイクルに分けて分析したところ、ドルは対ユーロでいったん急落しないと、その後に下落の大部分を回復する動きになっていなかった。つまり同氏によると、ドル下落がこの数週間で減速しているのは、今がまさにドル買いポジションから抜けるチャンスだ。
ドルに弱気な投資家の大半は、その理由として米国よりも他国の経済見通しの方が強いことや、米国の超低金利、新型コロナウイルス対策の財政出動で財政赤字が膨れ上がる懸念を見込んでいる。
ゴールドマン・サックスは、世界経済が着実に回復していく一方で、米国の実質金利がマイナスであることが「ドル安の持続」をもたらすとみる。足元で1ユーロ=1.196ドル近辺のドルの対ユーロ相場が2023年までに1.300ドルに下落すると予想する。
TDセキュリティーズのアナリストは、米連邦準備理事会(FRB)がインフレへのアプローチを見直し、金利がより長期的により低い水準を続けることを示唆しているため、ドルには下落圧力がかかり続けるとみる。ドルは他の主要通貨に対してまだ10%、過大評価されている水準にあるという。
ドル安の市場への衝撃は比較的小さいかもしれない。ドル安は金融緩和効果をもたらし、米国の輸出業者の利益を押し上げ、外国にとってはドル建て債務返済が楽になるからだ。
ドルが弱いままだと見込まれている局面では、外貨建て資産を保有する米国の投資家もあえてドル急騰に備えるプロテクションを買うことはしなくて済むため、取引の収益性も高まる可能性がある。ソーンバーグ・インベストメント・マネジメントのポートフォリオ・マネジャー、レイ・ワン氏は「今、自分のポートフォリオはノーヘッジ」と話す。強力なドル安の局面の流れに完全に乗ろうとしているからという。
ただ、ドル安が長期化すれば、それは米国の財政や経済成長への懸念や、世界の支配的な通貨としてのドルの地位が弱っていることを反映している可能性があり、もっと不吉な合図を送ることになる可能性もある。
バンク・オブ・アメリカの調査では、回答者の半分近くが、世界的なドル準備が来年に減少すると予想している。
トロソ・インベストメンツ/ATACローテーション・ファンドのポートフォリオ・マネジャー、マイケル・ゲイド氏は「ドルを巡っては最近、暴落するとか世界的な準備通貨としての優位を失うといった臆測も多い」と話した。
投資家のリスク志向の意欲が再び弱まったり、米経済の良いニュースが出たりすれば、ドルは支えられるとの見る向きもいる。ブラックロックの債券グローバル最高投資責任者、リック・リーダー氏は、ドルの下落は結局小幅にとどまるとの見方だ。通商と商業が世界的にドルに依存していることが、ドル暴落の防波堤になる可能性が高いとしている。


東京マーケット・サマリー
東京株式市場で日経平均は小反落。注目の自民党総裁選挙は両院議員総会での選出となる中で、安倍首相の後継に菅官房長官が有力視されていることで、政策継続への期待が高まり市場に安心感が生じている。ただ、「菅首相」は前日の上昇で織り込んだとされ、上値を買う新たな材料が不足しているとの指摘があり、模様眺めムードが強い。東証1部の売買代金は再び2兆円を割り込んで薄商いとなった。
東証1部の騰落数は、値上がり915銘柄に対し、値下がりが1162銘柄、変わらずが94銘柄だった。




(会社四季報オンライン)(ロイター)
S&P小反落、8月は約30年ぶり好成績 ナスダック続伸
ダウ終値は223ドル安の2万84
[ニューヨーク 31日 ロイター] - 米国株式市場は、S&P総合500種<.SPX>が一服商状となり小反落。しかし、8月の上昇率は7.01%と1986年以来の好成績となった。ナスダック総合<.IXIC>は続伸。アップルなどのハイテク優良株の上昇が追い風となった。ダウ工業株30種<.DJI>は軟調だった。
月間では、主要株価3指数はそろって5カ月連続で上昇。S&Pは18年に6カ月連続の上昇を記録して以来最長。また、ビスポーク・インベストメントのデータによると、S&Pはこの5カ月に35.6%上昇し、1938年以来の好成績となった。
8月は米連邦準備理事会(FRB)による2%超のインフレを容認する新戦略、新型コロナウイルスのワクチンや治療を巡るプラスの動向、ハイテク株の上昇がS&Pとナスダック押し上げに寄与した。
S&Pはコロナ危機前の水準を3.8%、ナスダックは約20%上回って推移している。
インディペンデント・アドバイザー・アライアンスの最高投資責任者クリス・ザッカレリ氏は「市場はモメンタム取引となっている。コロナのパンデミック(世界的大流行)中でも好調に推移するとの見方でハイテク株の買いが膨らんでいる」と指摘した。
しかし、前日には全米の新型コロナ感染者数が600万人を突破し、中西部で新規感染者が急増するなど懸念はくすぶる。
この日は、S&P主要11セクター中、情報技術<.SPLRCT>、ヘルスケア<.SPXHC>、公益事業<.SPXRCU>の上昇が目立った。一方、エネルギー<.SPNY>は下落した。
個別銘柄では、株式を分割したアップルが3.4%高、テスラが12.6%高で終了。
食物アレルギーの治療薬開発などを手掛けるバイオ医薬品のアイミューン・セラピューティクスは171.6%急騰。スイス食品大手ネスレが同社を完全買収すると発表した。
中国短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業買収に名乗りを上げるマイクロソフト、ウォルマート、オラクルは軒並み下落。中国政府が28日、ハイテク技術の海外移転に関する規制を強化。TikTokの一部事業売却が困難となる恐れがある。
ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.02対1の比率で上回った。ナスダックも1.64対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は94億株。直近20営業日の平均は91億8000万株。




(株探ニュース)
【市況】明日の株式相場戦略=10月25日総選挙はあるか
 名実ともに9月相場入りとなった1日の東京株式市場は、日経平均株価が前日終値をはさんで狭いゾーンで右往左往するもみ合いに終始した。結局1円安とわずかにマイナス圏で着地。前週末(28日)や週明け(31日)のような先物絡みの仕掛けは皆無だったといってよく、凪状態の静かな相場だった。今月14日の自民党総裁選、17日の総理大臣指名選挙、そしてその後10月下旬当たりに解散総選挙があるのかどうか。国内政局を前に、嵐の前の静けさと身構えるような感じもしないが、足もとは模様眺めムードが強い地合いであることは確かである。
 カギを握るのは解散総選挙の可能性だ。新型コロナウイルスの感染拡大についてはピークを越えたといっても依然として予断は許さない状況にある。そのなかで総選挙のカードを切るというのは、おそらく難しい。ただ、永田町の尺度では、自民党にとってチャンスでもある。野党がまとまりのつかない今なら大勝する可能性が高い。また、7年8カ月の総括として国民の好意的感想が多かった安倍政権の余熱が残っているうちに仕掛ける、という発想は戦略的には正しいと思われる。
 仮に菅官房長官が次期総裁に選出されたとして、支持率を横にらみに9月25日解散、10月25日総選挙の線もあり得ないシナリオではない。その場合、自民が大勝したとして“菅総理大臣”のショートリリーフという話も立ち消えとなるが、善悪はともかく変化を求める株式市場にとってはよりポジティブかもしれない。
 ただし、全体相場の流れを支配する米国株の動向がやや怪しい。「共和党がこれ以上景気対策に財政出動することには難色を示しており、投入される資金の規模が大幅に縮小される可能性がある」(国内ネット証券アナリスト)という。米国株は高値警戒感もあるだけに、目先的に波乱含みとなっても不思議はない。9月相場は8月とは異なり、日経平均の過去10年の月足で6勝4敗と勝ち越している。しかし、米国株がバランスを崩せば東京市場も影響は免れない。バフェット氏の総合商社株“大人買い”は思わぬビッグプレゼントとなったが、今度はトランプ大統領周辺で発生する米国発の思わぬ突風にも注意が怠れない。
 個別ではアステリア<3853>が強いチャートだ。XML技術を基盤としたシステム開発会社で、サブスクリプション型ビジネスに力を入れ、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連ではコロナショック後の戻り足の速さが際立つ。また、金融機関向け受託開発で実績が高くクラウド分野を深耕するソルクシーズ<4284>も上値指向が強い。
 アフターコロナをにらんだ人材サービス会社ではジェイエイシーリクルートメント<2124>の1200~1300円台のもみ合いをどうみるかだが、越境テレワーク人材関連として注目しておきたい。このほか、人材関連で株価に勢いのある2銘柄を挙げるとすれば日総工産<6569>とウィルグループ<6089>。前者は足もとの業績は悪いものの半導体・5G関連の人材需要で今後の回復を先取りする動き。後者は家電量販店などを対象にスマートフォンの販売支援など行うが、21年3月期の利益予想を大幅上方修正するとともに増配も発表している。
 きょうの株式市場では、三菱商事<8058>が大商いで昨日に続いて上値を指向、その他の総合商社株も総じて高く、“バフェット効果”の威力を再認識させられる展開となった。商社で連想されるのは資源エネルギーや貴金属、穀物などのコモディティー。バフェット氏の真意は分からないが、穀物関連はグローバルに視野を広げれば今後投資テーマとして注目される可能性が高い。フィード・ワン<2060>は株価200円未満で株価指標面でも割安感が強い。値運びは緩やかだが、時価はテクニカル的にも26週移動平均線との絡みで拾い場が近いかもしれない。
 日程面では、あすは8月のマネタリーベースが日銀から発表される。海外では4~6月期の豪GDP。米国では7月の製造業受注、ベージュブック(地区連銀経済報告)のほか、8月のADP全米雇用リポートが注目される。なお、ベトナム市場は休場となる。
(中村潤一)
出所:MINKABU PRESS




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-9月初日は終日小動き、リーダー決定までは方向感は出づらいか
 9月に入り1日の日経平均は小幅反落。終値は1円安の23138円。米国はまちまちで強弱感が交錯する中、小安く始まった後はプラス圏とマイナス圏を行き来した。前場では小幅安での時間帯が長かったものの、前引けではプラスを確保。後場は前日終値を挟んだもみ合いに終始し、引けではプラスを維持できなかった。大型株は次第に手掛けづらさが強まり、行き場を求めた資金はマザーズ市場に流入。マザーズ指数は後場に上げ幅を広げて3%近い上昇となった。東証1部の売買代金は概算で1兆8600億円。業種別ではその他製品や精密機器、卸売などが上昇した一方、陸運や水産・農林、倉庫・運輸などが下落している。直近IPO銘柄が賑わっており、インターファクトリーがストップ高。半面、証券会社が目標株価を引き下げたキヤノンが大幅安となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり915/値下がり1162。商社株はバフェット氏の取得を好感した買いが続き、三菱商事が大幅高。任天堂が3%超の上昇で年初来高値を更新した。業務提携を発表したロコンドとBEENOSがそろって急伸。BASEやマクアケなどマザーズ銘柄の一角が買いを集めた。出前館は後場に値を飛ばして一時ストップ高。本社機能を淡路島に移すとの観測が報じられたパソナGや、株式分割を発表したチエルが大幅高となった。一方、総裁選で菅氏が優勢との見方が強まる中、KDDIやNTTドコモなど大手通信キャリアが連日で売られる展開。証券会社が投資判断を引き下げたニコンが大幅安となった。今期大幅減益計画が嫌気されたウチダエスコと内田洋行がそろって急落。上期大幅増益のトリケミカル研究所や通期見通しを引き上げたトランザクションは買いが先行したものの失速して下落するなど、好決算銘柄には上値が抑えられるものも散見された。
 月替わり初日は極めて小動き。きのうと似たような銘柄が物色される中、動きのある銘柄にはバリュエーションを度外視したような買いも入っており、手詰まり感が強かった。自民党は今回の総裁選で党員投票を行わないことを決めた模様。政治の空白をなるべく作らないことは重要だが、党員の不満を残しての総裁選は、この先、新総理に逆風が吹いた際に、短命政権となるリスクを内包する。最有力とされている菅義偉氏は、時にワンマンに振る舞う安倍氏を支える番頭のような立ち位置で頭角を現してきただけに、リーダーとして前に出た時に、世論がどう評価するかは未知数。他の候補も一長一短あり、誰が総裁になるかが決まり、その人からある程度具体的なメッセージが出てくるまでは、株式市場もモヤモヤした動きが続きそうだ。現状では有力とみられている候補であれば、首相になっても基本的には安倍政権の政策を踏襲するものと思われており、その点は売りを出しづらい要素となる。きょうの日経平均も上値は重いが大きくは下げておらず、23000円より上で値を固められるかが引き続き焦点となる。各候補が注力したい施策などが出てくれば、それに関連する銘柄が動意づく展開は期待できる。国土強じん化、地方創生、教育・医療のオンライン化など国策絡みのテーマ株に注意を払っておく局面か。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-底堅い展開か 経済指標は8月ISM製造業PMI
 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は株式分割を好感しアップル、テスラが大幅高となりナスダック総合が続伸した一方、景気循環株が総じて下落し、ダウ平均とS&P500が下落した。
 今晩の取引ではゼロ金利政策の長期化見通しを背景に株式市場への資金流入が続くことが予想され、主力ハイテク株を中心に底堅い展開が期待できそうだ。経済指標では8月ISM製造業PMIに注目。4月に41.5まで低下した同指数は6月に52.6、7月に54.2まで回復した。
 8月の市場予想は54.5と引き続き改善が予想されており、予想以上の結果となれば安心感が広がりそうだ。
 今晩の米経済指標・イベントは8月ISM製造業PMIのほか、7月建設支出、8月マークイット製造業PMI改定値、ブレイナードFRB理事講演など。企業決算は引け後にH&Rブロックが発表予定。(執筆:9月1日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=米8月ISM製造業景気指数に注目
 前日の米国株はFRB(米連邦準備制度理事会)による金融緩和の長期化期待などを背景にNYダウが上昇し、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。1日の米国株式市場は、米8月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景気指数(市場予想の平均値は54.8)が注目となるが、新型コロナウイルスの新規感染者数も落ち着きをみせており、よほど悪い数字でもなければネガティブな反応は限られそう。ただ、NYダウは新型コロナへの警戒感が広がる前の水準に接近しており、利益確定売りも出やすい。米経済指標や米中関係に改善の兆しがみえるなど強い材料がなければ、過去最高値を試すような展開は想定しづらい。
<主な米経済指標・イベント>
米8月ISM製造業景気指数、ブレイナードFRB理事が講演
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社


明日の日本株の読み筋=一進一退か、国内は材料乏しい、米経済指標にらみも
 あす2日の東京株式市場は、一進一退の展開か。国内発の手掛かり材料に乏しく、様子見気分に傾きそうだ。自民党総務会は1日、安倍晋三首相の辞任に伴う総裁選について、党員投票を行わない簡易方式による選出を了承した。近く総裁選への立候補を正式表明するとみられる菅義偉官房長官が優位な情勢にあり、「次期総理は菅官房長官でほぼ決まりで、織り込み済み」(中堅証券)とされる。新たな支援材料がないと、積極的な買いは期待しくい。
 ただ、米国では重要経済指標の発表が相次ぐ。1日の8月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数をはじめ、2日に8月ADP(米オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計、3日に8月ISM非製造業景況指数、4日に8月雇用統計を控える。結果次第で米国株、ひいては日本株にも影響を及ぼすだけに、目先は米指標にらみの様相も想定される。
 9月1日後場の日経平均株価は小反落し、2万3138円(前日比1円安)引け。総じて方向感に欠ける展開となった。朝方は、前日に大幅高した反動で、利益確定売りが先行した。いったん上げに転じたが、再び軟化し、一時90円超下落した。一巡後は、財新の中国8月製造業PMI(購買担当者景況指数)の改善が支えとなり、66円高まで持ち直したが、後場は売買が交錯し、前日終値をはさんでもみ合う場面が目立った。材料難で手控え気分となった。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、105円台後半(1日朝)
 【ニューヨーク時事】1日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は105円80~90銭と、前日午後5時(105円87~97銭)比07銭の円高・ドル安。
 ニューヨーク市場は105円89銭で取引を開始。特段の手掛かり材料を欠き、狭いレンジ内での取引が続いている。今週4日の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードも幾分広がっているもようだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1985~1995ドル(前日午後5時は1.1932~1942ドル)、対円では同126円85~95銭(同126円29~39銭)と56銭の円安・ユーロ高。(了)
時事通信


NY株、続落=ナスダックは最高値更新
 【ニューヨーク時事】1日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比88.12ドル安の2万8341.93ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は一時、取引時間中の最高値を更新し、同時刻現在は38.78ポイント高の1万1814.24。 
時事通信




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の16銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点5銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の15銘柄が値を上げてスタートしましたね。
スクエアの上げが目立ちますね。





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Last updated  2020.09.02 00:05:59
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