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2020.11.04
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11月4日(水)、晴れです。

予報通りに午後からは風が吹いて体感温度が下がりました。

そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の水曜杯に参加させていただきました。

9時40分スタートとのことですから6時30分に起床。

旧仕事場にいるロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。

身支度をして、8時00分頃には家を出る。

8時30分頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、来年5月の水曜杯のエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。
ショット・・マアマア…、パット…マアマア…。



ご一緒するのはいつものM君(12)とT君(23)と、お久しぶりのMさん(23)です。

本日の僕のハンディは(7)とのこと。

OUT:-1.0.0.1.1.0.0.0.-1=36(12パット)
1パット:6回、3パット:0回、パーオン:4回。

1打目のミスが2回、2打目のミスが3回、3打目のミスが1回、バンカーのミスが1回…。

前半はアプローチがさえわたりました。

優勝…、自己ベスト更新…、いろいろ考えちゃいました…。

10番のスタートハウスで稲荷寿司をいただく。

IN:-1.0.0.4.0.2.0.0.1=42(16パット)
1パット:3回、3パット:2回、パーオン:5回。

1打目のミスが1回、2打目のミスが3回、3打目のミスが2回、バンカーのミスが2回、アプローチのミスが2回、パットのミスが5回…。



13番のミドルの1打目をダフリチーピン…、2打目をザックリ…、3打目アプローチをザックリ…、4打目アプローチをトップしてグリーンオーバー…、5打目アプローチをチャックリ…、6打目のパットはカップをオーバー…、7打目はカップ横…、8打目でカップイン…。

これで意気消沈ですね…。

15番ミドルでも1打目を右バンカーへ…、2打目はトップしてガードバンカーへ…、3打目は出しただけ…、4打目アプローチをチャックリ…、5打目のパットは決まらず…、6打目でカップイン…。

17番ショートの短いバーディートライはカップの左を通過…、18番ミドルの短いパーパットはカップの右を通過…。

終盤の6ホールで一気に崩れ去りました…。



期待できませんね…。

握りに少し勝ったのが救い…。

カートからスコアの登録を済ませて、靴を磨いて、握りの清算を済ませて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。

本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.8kg,体脂肪率20.3%,BMI22.1<肥満度+0.3%…でした。

帰宅すると15時30分頃。

ブランデーケーキとコーヒーでおやつタイム。

それではしばらく休憩です。




1USドル=104.91円。

1AUドル=74.34円。

昨夜のNYダウ終値=27480.03(+554.98)ドル。

本日の日経平均終値=23695.23(+399.75)円。

金相場:1g=7110(+107)円。
プラチナ相場:1g=3329(+102)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の19銘柄が値を上げて終了しましたね。

ファストリーが大きく上げて、ペイパルが大きく下げましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の25銘柄が値を上げて終了しましたね。

キューブシステム、テクノスジャパン、日本電気硝子、セラク、オリックスが大きく上げて、レノバが大きく下げましたね。

十てか7銘柄はすべてが値を上げて終了しましたね。




東京株式市場は続伸、米株に連動 開票結果にらみ
[東京 4日 ロイター] -東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株式相場が上昇したことを受けて、朝方から大幅高となり、一時、前営業日比500円超上げる場面もあった。特に鉄鋼、海運業など景気敏感セクターを中心に堅調な動きとなった。後場は上昇幅を拡大する局面もあったが、買い一巡後は高値圏で小動きとなった。終日、米大統領選の開票速報をにらみながらの展開になった。
 TOPIXは1.20%高で取引を終了。東証1部の売買代金は2兆5601億円だった。東証33業種中、鉱業、医薬品、サービス業、非鉄金属など27業種が値上がり。一方、電気・ガス業、空運業、その他製品、金属製品など6業種は値下がりした。
 市場では「きょうの日経平均は米大統領選の開票速報をにらみ、一喜一憂の展開となった。ただ、日経平均の大幅上昇の背景には、先月末に売りが先行していた反動もあるだろう」(岡三オンライン証券・チーフストラテジスト、伊藤嘉洋氏)との声が聞かれた。
 伊藤氏は「後場に膠着感が強まったのは、米大統領選の結果が短期間で決着するかどうか不透明感が依然として強いことが影響しているのではないか」と指摘。4日の米国株式相場を見極めたい、という投資家の思惑もあるという。
 個別銘柄では、フジクラ5803.Tが大幅高。2日に発表した2021年3月期上半期(4─9月)の営業利益が、従来予想の10億円を大幅に超過する89億0600万円(前年同期比54.2%増)となったことが好感され、株価は27%を超える上昇となった。半面、ランド8918.T、カワニシホールディングス2689.Tなどは安い。
 東証1部の騰落数は、値上がり1524銘柄に対し、値下がりが573銘柄、変わらずが82銘柄だった。




米国株式市場=大幅高、バイデン氏勝利と追加刺激策に期待
[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米大統領選の投票日となった3日の米国株式市場は、大幅上昇して取引を終えた。結果判明のプロセスが長引かず、追加財政刺激策が早期に打ち出されるとの期待が高まった。
 世論調査では、民主党候補のバイデン前副大統領が支持率で全国的にトランプ大統領をリードしており、選挙で明確な勝敗が決まり、バイデン氏が約束するインフラ支出を盛り込んだ刺激策が選挙後に実施されることへの期待につながっている。
 一部のアナリストは、前週の大幅下落を受けた反動も、この日の上昇につながったとみている。S&P総合500種.SPXは前週、週間で約7カ月ぶりの大幅安となった。
 チャールズ・シュワブのトレーディング・デリバティブ担当バイスプレジデント、ランディー・フレデリック氏は「世論調査でのバイデン氏のリードはやや縮小しているようだが、市場の反応からは早い時期に勝敗が決まると予想されていることがうかがえる」と指摘。
 その上で「仮に何らかの理由で明確な結果が出ず、敗者が負けを認めなかったり、裁判に持ち込まれる事態となれば、市場はしばらく値動きの荒い展開となるだろう」と予想した。
 この日は幅広い銘柄に買いが入り、S&P総合500種.SPXの主要11セクターのうち10セクターが上昇。金融株.SPSYと工業株.SPLRCIがともに2%超高と上げを主導した。
 銀行株指数.SPXBKは1週間ぶりの高値を付けた。工業株のキャタピラーCAT.Nは2.71%高、複合企業ハネウェル・インターナショナルHON.Nは3.23%高。
 選挙後に市場のボラティリティーが高まるとの見方は後退し、投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(恐怖指数、VIX).VIXは1週間ぶりの低水準となった。前週には4カ月半ぶりの高水準を付けていた。
 民主党は、上院議員選でも優勢が見込まれており、上下両院とも同党が多数派になる見込み。
 だた、この日は民主党勝利の恩恵を受けるとみられる銘柄全てが上昇したわけではなく、マリフアナや再生エネルギー関連株は売られた。
 ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を4.23対1の比率で上回った。ナスダックも4.11対1で値上がり銘柄数が多かった。
 米取引所の合算出来高は89億2000万株。過去20営業日の平均は90億2000万ドル。




大接戦になっていますが、バイデン勝利を信じていいのでしょうか…???




米S&P500先物、一時の上げ削る 大統領選は接戦との見方
[4日 ロイター] - 4日のアジア時間の取引で米株価先物は値動きが激しくなる中、上昇している。ただ、一時の上げは削っている。米大統領選では、バイデン氏がトランプ氏に圧勝するとの観測が後退し、接戦により結果がすぐに判明しないとの見方が広がっている。
 投資家は、最終結果の判明がずれ込むことで米経済対策が早期にまとまらないことを警戒している。
 S&P500種Eミニ先物EScv1は0.93%上昇。米10年債利回りUS10YT=RRは5カ月ぶり高水準の0.93%から0.84%に低下。ドルは通貨バスケット=USDに対し0.7%高の94.20。
 ウィルミントン・トラスト・インベストメントの最高投資責任者(CIO)、トニー・ロス氏は、バイデン氏が今晩、オハイオ州と可能ならばノースカロライナ州で持ちこたえない限り、ただ、その可能性は現時点で低いとみられるが、しばらく最終結果は判明せず、市場がそれを消化するのも難しくなるだろうとコメントした。




明日の戦略-開票動向をにらみつつ大幅続伸、24000円に向けて上昇基調が強まるか
 4日の日経平均は大幅続伸。終値は399円高の23695円。東京市場が休場の間に米国株に強い買い戻しが入ったことを好感して、寄り付きから300円を超える上昇。そこから上げ幅を500円超に広げたところでいったん押し戻され、しばらく寄り付いた23600円近辺でもみ合った。しかし、後場に入ると改めて上を試しに行き、一時23800円台に到達。大統領選は事前予想通り接戦を伝えるニュースが多く、取引時間中には大勢は判明しなかった。ただその分、売りは手控えられ、終値でも400円近い上昇となった。マザーズ指数が騰勢を強めており、後場一段高で5%を超える上昇となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5600億円。業種別では鉱業や医薬品、サービスなどが上昇した一方、電気・ガスや空運、その他製品などが下落している。今期が大幅な営業増益見込みとなったフジクラが、ストップ高まで買われる場面があるなど急騰。半面、10月度の月次がさえなかったエイチ・ツー・オー リテイリングが大幅安となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1524/値下がり573。市況関連が強く、国際帝石や東邦亜鉛、DOWAなどが大幅上昇。リクルートやエムスリーなど内需の一角にも強い動きが見られた。マザーズ高の中で、BASEやフリー、すららネットは2桁の上昇率となるなど急伸。決算を材料にNTTデータやオリックスが値を飛ばし、傘下企業とファミリーマートとの業務提携が好感されたサインポストがストップ高まで買われた。
 一方、アリババ傘下アント・グループの上場延期が嫌気されたソフトバンクGが逆行安。任天堂が下落したほか、トヨタが小幅高にとどまるなど、今週決算発表を控える主力銘柄が案外の動きとなった。ヒロセ電機や丸和運輸機関、カルビーは上方修正が買い材料とならずに大幅安。バイデン氏の勝利を見越して足元で買われていたレノバやウエストHDなど再生エネルギー関連が手じまい売りに押された。
 日経平均は大幅高。開票動向に反応したというよりは、直近で警戒売りに押された分を修正したような動きに見えるが、それでも直近の高値を上回り、一時23800円台に乗せた。選挙自体は接戦となっており、この先、新たに出てくる材料が米株市場を大きく動かす可能性はある。東京市場も少なくとも今週いっぱいまでは、関連ニュースに神経質になるとみておくべき。しかし、大統領選の開票動向を最初に消化する東京市場が上に反応したことは、クラッシュへの警戒をかなり和らげる。この先、反動売りが出てきたとしても、節目の23000円はサポートになるだろう。
 足元で抵抗となっていた5日線に加えて、25日線も大きく上回っており、この勢いを持続できるかが目先の焦点となる。24000円を試す動きが出てくるようなら、年内に1月高値の24115円を上回る展開にも期待が持てる。きょうは強い動きが見られる中で、東証1部の売買代金が2兆5000億円を上回った。24000円を超えるにはそれなりのエネルギーが必要と思われるだけに、イベント通過で商いに厚みが出てくるか、また、その中で上昇基調を強めることができるかに注目したい。
トレーダーズ・ウェブ




米大統領選の開票報道や米株先物の動きに反応する展開【クロージング】
 4日の日経平均は続伸。399.75円高の23695.23円(出来高概算13億0233万株)で取引を終えた。米国市場では大統領選を迎えるなかで強い値動きとなり、NYダウは2日間で1000ドル近く上昇した流れを受け、祝日明けの日本株市場は買い優勢の相場展開となった。23600円を回復して始まった日経平均は寄り付き直後に23505.78円と上げ幅を縮める場面がみられたが、大統領選の開票結果が伝わるにつれてグローベックスの米株先物が変動し、これを受けて後場に入ると23801.88円まで上げ幅を広げる場面もみられている。その後は開票結果を受けた米国市場の反応を見極めたいとするムードも高まり、大引けにかけては23700円を挟んでのこう着となった。
 東証1部の騰落銘柄は値上がり数が1500を突破しており、全体の7割近くを占めている。セクターでは鉱業の上昇率が4%を超えたほか、医薬品、サービス、非鉄金属、不動産、パルプ紙が堅調。一方で電力ガス、空運、その他製品、金属製品、水産農林が小幅に下落している。指数インパクトの大きいところではファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、中外薬<4519>、NTTデータ<9613>、リクルートHD<6098>、ダイキン<6367>、信越化<4063>が堅調。一方でソフトバンクG<9984>が重石となった。
 日経平均は先週の下落部分を一気に吸収し直近の戻り高値水準を捉えている。グローベックスの米株先物の動きが影響しており、昼休み中にトランプ大統領の激戦州での勝利報道などからナスダック100先物が急伸。これを受けてマザーズ先物も強含む格好となり、直近で利食いに押されていた銘柄などを見直す流れが強まったことからマザーズ指数の上昇率は5%を超えている。大統領選の結果を受けた4日の米国市場が引き続き強い値動きをみせてくるようだと、よりセンチメント改善につながりそうである。
 ただし、決算発表が本格化している中ではインデックスに絡んだ売買で押し上げられた面が大きく、東証1部の売買代金は5営業日連続で2兆円は上回っているが、日経平均は一時500円を超える上昇をみせた割には少なく、ショートカバーなどの売買にとどまっているようである。
 また、決算発表が本格化していることもあり、ピーク通過となる来週末までは機関投資家の売買も膨らみづらいところである。そのため、決算を手掛かりとした個別対応となるほか、ナスダックや大型テック株の動向を睨みながらマザーズ銘柄での値幅取り狙いの売買が続きそうである。決算については中国で展開している企業などはいち早い中国経済の回復の影響から上方修正の流れが目立ってきている。そのため、中国関連などの動向も注目されやすいだろう。
《CN》
フィスコ




米大統領選後の動揺に備え=為替安定望ましい―日銀総裁
 黒田東彦日銀総裁は4日のオンライン記者会見で、米大統領選が為替相場に及ぼす影響に関して、「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映して安定的に推移することが最も望ましい」と強調した。その上で「経済、物価、金融情勢に応じて適宜適切な政策をとる」と述べ、市場の動揺に備える姿勢を示した。 
時事通信




バイデン氏がアリゾナ州で勝利、民主党候補では96年以来-米大統領選
(ブルームバーグ): 米大統領選の鍵を握る接戦州のうち、トランプ大統領が4年前に勝利したアリゾナ州で、米民主党の大統領候補、バイデン前副大統領が勝利したとAP通信が伝えた。民主党の大統領候補が同州を制したのは1996年のビル・クリントン氏以来で初めて。
Bloomberg




現時点では、バイデン:238 VS トランプ:213 ですね。

残りは7州で、6州をトランプがリード、1州をバイデンがリードですね。




本日の競技の成績速報が出ていますね。

本日の競技には58人が参加して、トップは93(24)=69とのこと。

僕が78(7)=71で6位。

T君が95(22)=73で15位。

M君が85(12)=73で16位。

お疲れ様でした。

タラレバですが…、13番ミドルの「8」が「5」でおさまっていれば…。




明日の日本株の読み筋=底堅い展開か、大統領選後の追加経済対策に期待
 あす5日の東京株式市場は、底堅い展開か。米大統領選挙の最終結果を待つ必要があるが、勝敗判明が長引き法廷闘争にもつれ込む不安は後退し、短期決着の可能性が強まっている。トランプ氏あるいはバイデン氏の勝利がそれぞれ相場に影響を及ぼすとの見方は少なくないが、市場では「どちらが勝ってもOKで、経済対策への期待がある」(中堅証券)との指摘が出ている。これまで与野党協議が難航した追加経済対策が前進するとみられ、フォロー要因として改めて意識されやすい。
 4日の日経平均株価は大幅続伸し、2万3695円(前営業日比399円高)引け。朝方は、現地3日投開票の米大統領選挙で、民主党のバイデン候補が優勢と伝えられ、大型の経済対策が実施されるとの思惑から米国株式が大幅続伸した流れを受け、買い優勢で始まった。その後、米大統領選の開票状況にらみで上げ幅を縮小する場面もあった。大票田のフロリダ州で共和党のトランプ大統領との接戦が報じられたこともあり、時間外取引で米ダウ先物が下げに転じ、重しとなった。ただ、一巡後は盛り返した。米ダウ先物が再度プラス浮上したこともあり、後場前半には上げ幅が一時506円に達した。ただ、トランプ氏優勢と報じられたが、影響は乏しかった。チャート上では、2月13日(終値は2万3827円73銭)以来、約9カ月ぶりの高値水準となり、視界に入れた1月20日の年初来高値2万4083円に向けて戻り売りを吸収できるかが注目される。
提供:モーニングスター社




〔ロンドン外為〕円、105円近辺(4日午前9時)
 【ロンドン時事】4日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、米大統領選の開票作業が進む中、乱高下している。午前9時現在は104円90銭~105円00銭と、前日午後4時(104円50~60銭)比40銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=122円40~50銭(前日午後4時は122円60~70銭)で、20銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1665~1675ドル(1.1725~1735ドル)。
 米大統領選の開票が進む中、民主党のバイデン候補、共和党のトランプ大統領の大接戦が続いている。市場ではトランプ氏が激戦州で予想された以上に票を獲得したとの見方が広がっている。(了)
時事通信




土屋嶢大垣共立銀行会長が死去 新型コロナ感染で入院
 大垣共立銀行会長の土屋嶢(つちや・たかし)氏が死去したことが4日、分かった。74歳。新型コロナウイルスに感染し、入院していた。
 岐阜県大垣市出身。1977年に入行し、専務、副頭取を経て、93年に全国の地銀で最年少(当時)の46歳で頭取に就いた。経済規模が大きい愛知県への出店攻勢に加え、顧客の海外進出に伴いアジア進出を加速した。
 「銀行はサービス業」を掲げ、年中無休のキャッシュコーナーや移動店舗、現金自動預払機(ATM)の手のひら静脈認証での取引といった全国初のサービスを次々と展開。同行の頭文字「OKB」を前面にブランド戦略を進めた。昨年6月、会長に就いた後はグループ全体のかじ取りに専念していた。
 県経済同友会筆頭代表幹事や県経営者協会会長などの要職を歴任。2008年に藍綬褒章を受章した。
(岐阜新聞)




今晩のNY株の読み筋=米大統領選の結果見極め、前日の反動には注意
 4日の米国株式市場では、米大統領選の結果を見極めようと、手探りの展開が予想される。東京時間に伝えられた開票状況は事前報道以上にトランプ米大統領の勢いが強かった。今回の大統領選は郵便投票が多く、勝敗が確定するのに時間を要するとされるが、前日はバイデン候補優勢を織り込みつつあったため、その反動には注意だ。郵便投票についてはトランプ大統領が否定的な考えを示しているため、勝利宣言を強行するとの見方もある。
 米経済指標では10月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計、米企業決算は引け後に発表予定のクアルコムなどが注目となるが、米大統領選の結果に関心が向かっているため、よほどのサプライズでない限り、相場の流れを変えるような展開にはならないだろう。
<主な米経済指標・イベント>
経済指標=米10月ADP雇用統計、米9月貿易収支、米10月ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景気指数、
決算発表=クアルコム
イベント=FOMC(米連邦公開市場委員会、5日まで)
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




NY株見通しー堅調か アジア時間ではハイテク株が上昇
 今晩のNY市場は堅調か。昨日は米大統領選で民主党バイデン候補の勝利見通しを背景に景気循環株が買われ主要3指数がそろって続伸した。開票が始まったアジア時間では、フロリダ州でトランプ米大統領の優勢が伝えられ、ハイテク・ジャイアントなどで構成されるナスダック100先物が大幅高となっている。今晩の取引では郵便投票など最終選挙結果待ちとなるものの、選挙後の景気対策への期待などを背景に買い優勢の展開が続きそうだ。
 今晩の米経済指標は10月ADP民間部門雇用者数、10月ISM非製造業PMIなど。企業決算は寄り前にペリゴ、引け後にコルボ、 エクスペディア、クアルコムなどが発表予定。
(執筆:11月4日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




世紀の大激戦「米大統領選」の結末は、トランプ氏優勢の状況強まる <株探トップ特集>
―4年前の再現の可能性高まる、選挙後の追加経済対策と株高に期待感―
 「世紀の決戦」と呼ばれた米大統領選は、日本時間4日(米国時間3日)に投開票が行われた。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン候補の一騎打ちとなった今回の選挙は大激戦となり、手に汗握る展開となった。ただ、トランプ氏は激戦州のフロリダ州などで勝利し、同氏が優勢の展開となった。市場には「4年前の大逆転勝利の再現」との声も強まっている。最終的な結果にはなお時間がかかることも予想されるものの、トランプ氏優勢のなか市場には「決着さえつけば年末に向け株高は期待できる」との声も出ている。
●序盤はバイデン氏勝利の期待で日経平均上昇
 この日の日経平均株価は2日終値に比べ300円強の上昇でスタートした。前日3日のNYダウが554ドル高と急伸。民主党のバイデン候補の優勢観測が続くなか、財政出動への期待が高まった。このNYダウの上昇に連動する格好で、日経平均株価は値を上げてスタートし、一時は500円を超える上昇となった。東京市場は、世界の主要マーケットで真っ先に米大統領選を織り込む形で取引されるため、選挙速報を横目で睨みながらの展開となった。
●トランプ氏優勢で後場に入り一転、勝利者の基軸が変わる
 序盤戦はバイデン氏がリードとなり、日経平均株価も堅調に推移した。ただ、激戦州のフロリダ州はトランプ氏が優勢と報じられると午前11時過ぎに、一時NYダウ先物はマイナス圏に転じ、日経平均株価の上昇幅は縮小し前場は330円高で取引を終えた。
 しかし、後場に入ってから日経平均株価は500円を超す上昇に跳ね上がった。フロリダ州に加え、ジョージア州、ノースカロライナ州といった激戦州がトランプ氏優勢で推移しているとの観測が強まったことから、「トランプ氏勝利の目が出てきたことをマーケットはプラス評価し始めた」(市場関係者)という。前場はバイデン氏勝利に期待したが、後場は一転してトランプ氏に勝利の目が出てきたものの、株式市場はそのどちらも前向きに受け止めた格好だ。結局、この日の日経平均株価は2日終値に比べ399円高で取引を終えた。
●「混乱なく選挙結果が出ること」を市場は評価
 「マーケットが一番嫌がっていたのは、いつまでも結果が分からないこと。しかし、トランプ氏優勢で早期決着の可能性が出てきた。バイデン氏が勝ってもトランプ氏が勝っても、迅速に選挙の結果が出れば、それを市場は好感するということだろう」と第一生命経済研究所の首席エコノミストである嶌峰義清氏は指摘する。「バイデン氏とトランプ氏のどちらでも株価の上昇は見込める。ただ、どちらの方が長期的にみて株価の上値余地が大きいかというと、増税懸念や新型コロナウイルス感染拡大による経済自粛の懸念が少ない分だけ、トランプ氏の方を市場は好むのだろう」と同氏はみている。
●GAFA買い・バリュー株売りへポジションの巻き戻しも
 ただ、郵便投票の結果を確かめる必要があり、ペンシルベニア州などの結果が判明するには時間がかかる。このため、日本時間の夕方時点で最終的な勝者の確定はされていない。また、トランプ氏が票の集計を巡り「最高裁判所に訴えを起こす」と語ったことも警戒され、夕方にかけNYダウ先物は下落した。
 そんななか、フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は「トランプ氏の優勢は覆らないだろう」とみている。更に、「議会選で上院を共和党と民主党のどちらが取るかは気になる。共和党が上院を抑えれば、大統領と議会はこれまでと変わらない構図となる。この場合、財政拡張がやや抑えられるなかGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)的なグロース株が買われそうだ。上下両院ともに民主党となった場合、財政拡張の政策が通りやすくなり、長期的にはインフレへの警戒感も出るなか、バリュー株が買いやすくなるのではないか」と物色の変化を予想している。
●再生可能エネルギー株などの押し目は拾い場に
 また、前出の嶌峰氏は「選挙後は米国で追加経済対策がまとまる可能性がある。この安心感から先行き、日経平均株価は2万4000円を意識する展開が見込めるかもしれない」と予想する。市場には民主党のバイデン氏が敗北した場合、「いったんはバリュー株買い・グロース株売りのポジションは巻き戻しがあるのでは」との声がある。このため、しばらくはGAFAが買われ、バリュー株は売られやすい地合いが続くかもしれない。米国では規制強化が懸念されていたエネルギー株や金融株などが買われやすいだろう。また、環境関連やTPP関連株も売り優勢となる可能性も指摘されている。この日の東京市場では、トランプ氏の優勢を受け、ウエストホールディングス <1407> [JQ]やレノバ <9519> といった再生可能エネルギー関連株が売られた。
 ただ、SBI証券の鈴木英之投資調査部長は「環境重視の流れは止めようがないだけに、再生可能エネ関連株などが売られれば、そこは拾い場となると思う」と押し目買いを推奨する。また「トランプ氏が勝利した場合、短期的には株高が見込めるかもしれないが、米国の分断や民主主義の行方などをどう評価すればいいのか。また、2期目に何を残そうとしているのかも問われる。新型コロナ感染拡大への懸念も捨てきれない。短期的な動向はともかくとしても、中長期的には懸念材料にも目を向ける必要はあるのかもしれない」と指摘している。
株探ニュース(minkabu PRESS)




〔NY外為〕円、104円台半ば(4日朝)
 【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、大接戦となっている米大統領選挙の行方をにらんで神経質なムードが広がる中、1ドル=104円台半ば近辺で推移している。午前9時現在は104円45~55銭と、前日午後5時(104円46~56銭)比01銭の円高・ドル安。
 3日投開票の米大統領選は、共和党のトランプ大統領が大票田のフロリダ州やテキサス州を死守し、民主党のバイデン前副大統領と残り8州をめぐって競り合っている。郵便投票の多い中西部などでは開票作業の遅れが伝えられており、市場は法廷闘争にもつれ込む可能性を懸念。海外市場を通じて、円相場は104円台前半から105円台半ばの比較的広いレンジを方向感なく推移した。
 一方、米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した10月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比36万5000人増加。市場予想(65万人増)を下回る結果を受け、円がやや買い進まれる場面もあった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1705~1715ドル(前日午後5時は1.1716~1726ドル)、対円では同122円30~40銭(同122円41~51銭)と、11銭の円高・ユーロ安。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を上げてスタートしましたね。

相対的に大きく上げている銘柄が多いですね。




〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも続伸=ハイテク株に買い(4日朝)
 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、大接戦となった米大統領選の開票の行方に注目が集まる中、ハイテク株の一部に買いが先行し、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比239.55ドル高の2万7719.58ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は318.12ポイント高の1万1478.69。(了)
時事通信





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Last updated  2020.11.08 16:03:23
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