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2020.11.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11月8日(日)、晴れです。

起床時は濃い霧が立ち込めていましたが…。

本日はホーム1:GSCCの月例杯・西コースの部に参加させていただきました。

9時08分スタートですから6時10分に起床。

旧仕事場にいるロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。

身支度をして、7時50分頃に家を出る。

8時20分頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、12/6のエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。

ショット…マアマア…、パット…マアマア…。



ご一緒するのはいつものU君(15)、M君(17)とお久しぶりのOさん(19)です。
本日の僕のハンディは(7)とのこと。
間違っていませんか…?

OUT:0.1.0.1.1.0.0.0.2=41(15パット)
1パット:4回、3パット:1回、パーオン:2回。

1打目のミスが3回、2打目のミスが3回、パットのミスが3回…。

2番ミドルの1打目をチーピン…、4番ショートの1打目をプッシュして木に当てる…、5番ミドルの1打目を右ラフの木の前に…、これでボギー…。
9番ミドルはパーパットがピンに当たって跳ねて、ガックリしたボギーパットを外しての素ダボ…。

ほぼスルーでINへ。

IN:0.0.0.1.1.0.0.1.1=40(16パット)
1パット:2回、3パット:0回、パーオン:3回。



13番ミドル、14番ショート、17番ショート、18番ミドルと短いパーパットがハズレまくり…。
ガックリ…。

41・40=81(7)=74の31パット…。

ホールアウトの時点で5位ですが、期待できないですね…。

カートからスコアの登録を済ませて、靴を磨いて、握りの清算(勝ったからよかった)をして、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。



帰宅すると15時少し前。

ニキータ2号の夫君が遊びに来ています。
だいぶ抱っこが上手くなりましたね。

叶匠寿庵の和菓子とお茶でおやつタイム。

孫3号の沐浴を済ませて休憩です。




本日の競技の成績速報が出ていますね。

月例杯・西コースの部には79人が参加して、トップは101(36)=65とのこと。

僕が81(7)=74で17位。

I君が82(8)=74で21位。

E氏が94(16)=78で47位。

U君が93(15)=78で51位。

M君が96(17)=79で59位。

月例杯・東コースの部には78人が参加して、トップは91(26)=65とのこと。

H君が86(11)=75で26位。

O君が95(19)=76で31位。

お疲れ様でした。




バイデン氏が勝利宣言、分断解消を呼び掛け-秩序ある移行を約束
  ジョー・バイデン前米副大統領は7日、2020年の大統領選挙での勝利を宣言し、激しい選挙戦の後の和解を米国民に呼び掛けた。トランプ大統領は敗北を認めるのを拒否しているが、バイデン氏は秩序ある政権移行を約束した。
  デラウェア州ウィルミントンで支持者を前にした演説でバイデン氏(77)は、「米国民が意思を示した。われわれに明確な勝利をもたらした」と宣言した。「私に与えられた信頼を謙虚に受け止め、分断ではなく団結を目指す大統領になると約束する」と語った。「共和党でも民主党でもなく、米国の大統領になる」と言明した。
  新型コロナウイルス感染予防のためドライブイン形式で行われた演説会で、バイデン氏はマスクを付けた支持者らから大歓声で迎えられた。
  バイデン氏はトランプ政権下のこの4年の混乱を指摘しながらも、トランプ氏の支持者にも手を差し伸べた。
  トランプ支持者らの失望は理解するとした上で、「しかし今は、お互いにチャンスを与えよう。激しい論調を捨て、穏やかになるべき時だ」と語り掛けた。「前進するために、相手方を敵として扱うことをやめなければならない。われわれは敵同士ではなく、同じ米国民だ」と強調した。
  バイデン氏は新型コロナ対策を策定するための科学者と専門家のチームを9日に指名するとし、政治ではなく科学に基づいた対策のため専門家らができる限り速やかに作業を開始すると述べた。
  「計画は科学を根底とし、思いやりと共感、心遣いをもって策定される」と語った。
  副大統領への選出を確実にしたカマラ・ハリス氏(56)はバイデン氏に先立って演説し、「われわれの民主主義を守るのは容易ではない。犠牲が出るだろうが、そこには喜びがある。われわれ国民にはより良い未来を築く力がある」と話した。
  「私は最初の女性副大統領かもしれないが、最後ではない」とも述べた。




バイオジェンとエーザイの認知症薬、FDA諮問委の支持得られず
  米バイオジェンとエーザイが共同開発したアルツハイマー病治療薬アデュカヌマブに対し、米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は6日、前向きな評価を与えなかった。FDAによる同薬品承認の是非は不透明になった。
  委員会では前向きな結果を出した一つの治験データを相反する内容の別データと対比して検証した結果、有効性を十分に証明できなかったとの見解に8票、証明できたとの見解に1票、判断保留に2票が投じられた。委員会の会合前にFDAスタッフがまとめた報告書は、有効性を示唆する内容となっていた。
  6日の米株式市場でバイオジェン株は売買停止となった。4日には44%急伸し、5日に7.5%反落した。




【米国株動向】時価総額が小さくて長期的に大きなリターンが期待できる米国株3銘柄
モトリーフール米国本社、2020年10月15日投稿記事より
豊かな老後を送るための最も確実な方法の1つは、優良な企業に投資し、株式を長期保有することです。
これは、S&P 500指数の1920年代半ばの創設(当初はわずか90銘柄)から2019年までに平均年間リターンが約10%で、1950年代半ばに500銘柄に拡大して以降の年間平均リターンが約8%であることからも明らかです。
人生を一変させるようなポートフォリオを構築するもう一つの方法は、時価総額が比較的小さくて革新的なプロダクトを持つ中小企業に投資することです。
以下、この基準を満たす3つの米国企業を紹介し、その共通点を探ります。
  ガーダントヘルス:がんの早期発見に革新をもたらす
がん治療は近年長足の進歩を遂げていますが、変わっていない事実が1つあります。
それは、生存のカギを握るのが早期発見だということです。
残念ながら、患者にがんがあるかどうかを判断するための従来の方法の多くは高価なうえに身体的負荷が大きいものです。
そこで注目されているのがガーダントヘルス(NASDAQ:GH)です。
同社は、簡単な血液検査でがん細胞の断片を検出できる液体生検の分野のパイオニアです。
がん細胞が放出するDNAおよびRNAの断片を特定することにより、がん検出の未来に革命を起こしているだけでなく、がんの種類の判断にも役立つため、医師は治療計画を以前よりもはるかに短期間ですすめることができます。
ガーダントヘルスの2019年の売上高は前年比137%増と急拡大し、2020年第1四半期も前年同期比84%増となりましたが、損益は依然として赤字でした。
第2四半期に入ると、新型コロナウイルスの感染拡大により、救急を除く医療処置が先延ばしされたため、同四半期の増収率は23%にとどまりました。
ただし、経営陣は需要が新型コロナウイルス危機以前の水準に戻っていると述べています。
また、米食品医薬品局(FDA)は同社の最新のがん検診ツールであるGuardant360 CDxを承認しました。
  オクタ:在宅勤務の増加を背景とした個人認証ニーズの高まりが強い追い風に
在宅勤務を行う人が増え、多くの従業員が企業のITシステムにリモートでアクセスすることを余儀なくされました。こうした状況は不正アクセスの脅威の増大につながっていますが、オクタ(NASDAQ:OKTA)はこうした脅威に対処するために設立された企業です。
同社のクラウドベースの個人識別(ID)管理サービスは、従業員、請負業者、顧客のユーザー認証タスクを処理する機能を備え、6,500種類を超えるビジネスソフトウェアアプリケーションへのログイン方法を共通化するもので、新型コロナウイルスの流行以前からIDおよびアクセス管理のリーダーとなっていました。
アクセスと認証プロトコルの管理をオクタに依存するグローバル組織は8,400を超えています。
2020年上半期の売上高は前年同期比44%増、履行義務(契約しているがまだ認識されていない将来の収益)は同56%増となりました。
経営陣は、成長見通しをさらに加速させる追い風として、クラウドコンピューティングの採用、目下のデジタルトランスフォーメーションへの取り組み、ゼロトラスト(厳しいID検証プロセスに基づいたネットワークセキュリティモデル)セキュリティに対する需要を挙げており、成長が減速する兆しはありません。
  モンゴDB: 多様化するデータの種類に対応した新時代のクラウド型データベースサービスを提供
データ分析システムが取り扱うデータはますます多様化しています。
かつては明確に定義された列と行にきちんと収まるデータを取り扱っていたのに対し、今では写真、ビデオ、オーディオ、さらには文書全体などで構成されるデータを取り扱うようになっています。
データ分析の性質が変化した結果、既存のデータベースは要件を満たさなくなっています。
モンゴDB(NASDAQ:MDB)のクラウドベースプラットフォームは、既存の分析システムが求めていた厳格なデータ構造を撤廃し、複数のソースから得られる多種多様なデータを処理できます。
これにより、同社のプラットフォームは多くの開発者に選択され、アプリケーション開発に活用されています。
プラットフォームの無料トライアルで新規顧客を引き付ける一方、クラウドベースのDBaaS(サービスとしてのデータベース)プロダクトであるAtlasが同社の目覚ましい成長を支えています。
第2四半期の売上高は前年同期比39%増となり、サブスクリプション売上高は41%増となりました。
しかし最大のハイライトはAtlasで、売上高は66%増加し、売上高全体の44%を占めました。
こうした力強い成長を牽引したのが新規顧客の急増です。
同四半期の顧客数は前年同期比で約35%増加して2万200社、アトラスの顧客数は同42%増の1万8,800社、同社に10万ドルを超える年間経常収益(ARR)をもたらす顧客は同32%増の819社となりました。
  バリュエーションは割高だが、それに見合ったリターンが得られる可能性は高い
以上の3社にはいくつかの類似点があります。
まず、いずれも時価総額が比較的小さいことで、ガーダントヘルス、モンゴDB、オクタはそれぞれ110億ドル、150億ドル、320億ドルです。
時価総額が小さいと通常はボラティリティが高まりますが、将来の長期的な成長の可能性があることにもなります。
また、3社はいずれもハイリスク・ハイリターンの投資先です。
現在の予想株価売上高倍率(PSR)はモンゴDBが28倍、ガーダントヘルスが39倍、オクタが39倍で、一般に適正なPSRは1~2倍と言われているのに対し、かなり割高です。
また、いずれも損益は赤字であり、将来の成長を確保するために限られたリソースを費やしていることにも注意すべきです。
一方、投資家がこれまで、目覚ましい増収率と今後数ヵ月または数年以内の爆発的な増益率の可能性に対して積極的に投資してきたことも、3社に共通する特徴です。




【米国株動向】ナスダック市場の将来有望株を保有する新たな方法
モトリーフール米国本社、2020年10月14日投稿記事より
ナスダック総合指数(NASDAQINDEX:^IXIC)は最近上昇基調にあり、9月の下落から迅速な回復を見せています。
10月14日11時15分時点では最高値をわずか1.5%下回る水準でした。
ナスダック市場の大半を巨大テクノロジー企業が占めており、このことがナスダック総合指数(構成銘柄の時価総額加重平均指数)を大きく左右している、と多くの投資家は嘆いています。
にもかかわらず、インベスコQQQ(NASDAQ:QQQ)は市場で最も人気のあるETF(上場信託)の1つになりました。
しかし、インベスコは今週前半にこのインベスコQQQに代わる複数のETFを発売し、投資家がより望むものを提供しています。
この最新のETFの1つは、大半のナスダック連動ファンドには組み入れられていない銘柄に焦点を当てています。
  ナスダック100指数を超えて
ナスダック100指数に連動するインベスコQQQの成功は、同指数に採用されている有名企業のパフォーマンスが非常に良好であったことに起因します。
しかし、ナスダック100の時価総額の60%超は上位12社が占めていることを考えると、将来有望でかつ革新的なナスダック銘柄に投資する方法としてはインベスコQQQが適しているかは疑問です。
むしろナスダック投資家の多くは、時価総額が1兆ドルを下回る規模の人気の高い銘柄に注目しています。
特に、SaaS(Software-as-a-service:サービスとしてのソフトウェア)やデジタル・トランスフォーメーション分野は、長期的な視点で有望な注目のグロース株を投資家に多く供給しています。
この「長期的に成長が見込める人気の高い中型株」というテーマに沿って、インデックスへの投資を行う方法として、インベスコはNasdaq Next Gen 100 ETF(NASDAQ:QQQJ)を発売しました。
ファンドマネージャーの説明によれば、このファンドのテーマはナスダックに上場する中型の革新的な企業の指数に連動するとのことです。
またこのファンドには、投資家が好む株価急上昇中の銘柄が多く組み入れられています。
  「中型」株の定義を拡大
ここで明確にしておくと、中型株といっても通常の定義でいう「中型」ではありません。
2020年3月以降の強気相場で革新的なナスダック銘柄の株価は大幅に値上がりし、これらの企業の事業は十分な成長余地がありながらも、時価総額の面では以前で言えば大型株のカテゴリーに入っています。
こうした中でNasdaq Next Gen 100 ETFは、ナスダック100指数が構成銘柄を選定するのと同じ基準で時価総額上位101位から200位の企業に焦点を当てています。
インベスコはこれらの有望株がいずれナスダック100に採用される可能性にも言及しています。
Next Gen ETFには知名度の高い企業が数多く組み込まれています。
・オクタ(NASDAQ:OKTA):オンラインセキュリティサービスを提供する同社の株価は年初来2倍以上に上昇しています。背景には、多くの企業がクラウド活用を進める中で、オンライン上の脅威から業務を守り、安全性を確保するために、最高レベルのセキュリティサービスを必要としていることが挙げられます。
・トレード・デスク(NASDAQ:TTD):運用型広告(データに基づきリアルタイムでインターネット広告枠を自動的に買い付けるプロセス)を扱う同社の株価は年初来160%の上昇を遂げています。広告分野が全般的に低迷する環境下でも、同社が提供するプラットフォームの有益性が認識されました。
・ロク(NASDAQ:ROKU):ストリーミング配信をテレビで視聴するための端末を製造販売する同社は、巣ごもりエンターテインメント拡大の恩恵を受け、株価が年初来75%上昇しています。
これらはNext Gen ETFに組み入れられている有望企業のほんの一握りです。
同ファンドの約半分はテクノロジー銘柄が占めており、残りはヘルスケア、通信サービス、一般消費財に投資されています。
  今後のパフォーマンスに注目
今後Next Gen ETFが、Nasdaq100指数に連動する既存ファンドをアウトパフォームするかどうかは興味深い点です。
インベスコはNASDAQの様々な銘柄をカバーする一連のファンドを発売していることから、ナスダック銘柄をより追求したい投資家は狙いを定めて投資を行うことができるでしょう。




米大統領選、民主党バイデン氏勝利「確実」に
ペンシルバニアを制して選挙人273人に到達
[ワシントン 7日 ロイター] - 大接戦の米大統領選は7日、民主党のジョー・バイデン候補が共和党の現職ドナルド・トランプ候補を破って勝利した。複数の全米テレビネットワークが伝えた。
バイデン氏は「米国民が(カマラ・)ハリス副大統領候補と私に寄せてくれた信頼を光栄に思い、謙虚に受け止める。前例のない困難の中、記録的な数の国民が投票をした」とツイッターに投稿。「選挙戦が終わった今、怒りと批判的な物言いは忘れ、1つの国家として団結する時だ。米国が1つになる時だ。癒しの時だ」と書き込んだ。
今回の選挙を根拠なく不正と言い続けてきたトランプ氏は、「偽って勝利したふりをしている」と即座にバイデン氏を非難。「選挙はまだ終わらない」との声明を出した。
米大手メディアの委託で開票情報をまとめているエジソン・リサーチによると、バイデン前副大統領は激戦州の1つであるペンシルべニア州を制し、新たに20人の選挙人を獲得。これで同氏の獲得総数は273となり、勝利に必要な270人を超えた。トランプ氏の獲得数は現在、214人となっている。
3日に投開票された大統領選は、新型コロナウイルス感染予防のために郵便投票が加わり、激戦州の大勢が判明するまでに時間がかかっていた。
バイデン氏の側近らが滞在するホテルでは、大きな歓声が響き渡った。直接の接触を避けるため、握手の代わりに肘を突き合せたり、抱き合う真似をして喜びを分かち合い、側近の1人は「ずっと待っていたかいがあった」と語った。
集計の停止を訴えるなどしていたトランプ氏は、法廷闘争を続ける構えを崩しておらず、大統領選を巡る騒動は少なくとも今後数週間続く可能性がある。ただ、法律の専門家は結果に与える影響は小さいとしている。
バイデン氏は主に女性、アフリカ系アメリカ人、大卒の白人、都市部の有権者に支えられてきた。
来年1月の就任時に78歳となるバイデン氏は、過去最高齢で第46代の大統領となる。上院議員を半世紀、オバマ政権では副大統領を務めた。新型コロナの感染拡大が止まらず、経済が減速し、人種差別と警官の暴力に対する抗議が広がる中、分断が深まる米国の舵を取ることになる。
ともに選挙を戦ったハリス上院議員は、初の女性かつ初の黒人、そして初のアジア系の副大統領となる。




松山英樹は「66」で8位タイに浮上 トップと5打差で最終日へ
ビビント・ヒューストン・オープン 3日目
7日
メモリアルパークGC(テキサス州)
7432ヤード・パー70
 サスペンデッドとなっていた「ビビント・ヒューストン・オープン」の2日目の残りと3日目の競技が終了した。予選ラウンド2日間ともに「70」でトータルイーブン・26位タイからスタートした松山英樹は「66」でホールアウト。スコアを4つ伸ばしてトータル4アンダー・8位タイまで順位を上げた。
 松山は3番パー5でバーディを先行させると、5番、6番で連続バーディ。最初の6ホールで3つスコアを伸ばしたが、その後、7番と9番でボギーが来て、1アンダーで折り返す。
 後半最初の10番ホールでは、グリーンカラーからの残り8ヤードのランニングアプローチを直接入れてバーディ。330ヤードの13番パー4では、ティショットを316ヤード飛ばし、砲台グリーンに対して残り16ヤードのアプローチをピンに当て、あわやイーグルかという完璧なウェッジでバーディを奪った。続く14番ホールでは、8メートルのパーディパットを読み切って連続バーディ。16番パー5もきっちりバーディとして、後半は3つスコアを伸ばした。
 2日目のラウンド後に「明日もう少しショートゲームがうまく行けば、ピンを攻められると思う」という本人の言葉通り、アプローチとパターを修正して、スコアにつなげた。トップと5打差から最終日のラウンドを迎える。
 一方、1月の「ソニー・オープン・イン・ハワイ」以来、9試合ぶりに予選を通過した小平智は、1バーディ・3ボギーの「72」と2つスコアを落として、トータル1オーバー・34位タイでラウンドを終えている。
 3日目を終えて単独首位に立っているのは、トータル9アンダーまでスコアを伸ばしたサム・バーンズ(米国)。1打差の2位でジェイソン・デイ(オーストラリア)とカルロス・オルティス(メキシコ)、2打差の4位でセップ・ストレイカ(オーストリア)が続く。
 また、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)が連日の「66」をマークしてトータル6アンダー・5位に浮上。ブルックス・ケプカ(米国)はこの日トップタイのスコアとなる「65」をマークして、トータル3アンダー・13位タイとなっている。




申ジエが逃げ切りで今季2勝目 笹生優花2位、渋野日向子30位
TOTOジャパンクラシック 最終日
8日
太平洋クラブ 美野里コース(茨城県)
6554ヤード・パー72
 国内女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」の最終ラウンドが終了した。2位と1打差の首位で出た申ジエ(韓国)が1イーグル・4バーディ・ノーボギーの「66」をマーク。トータル19アンダーで逃げ切り、今季2勝目、大会通算3勝目を果たした。
 トータル16アンダー・2位には、コースレコードタイの「63」をマークしたルーキー・笹生優花。トータル14アンダー・3位タイに畑岡奈紗、若林舞衣子、全美貞(韓国)が入った。
 昨年覇者の鈴木愛はトータル13アンダー・7位タイ。前週Vのルーキー・西村優菜はトータル12アンダー・9位タイだった。
 国内復帰2戦目の渋野日向子はトータル6アンダー・30位タイ。今季初出場のイ・ボミ(韓国)はトータル1オーバー・67位タイで3日間を終えた。




大丸松坂屋、冬のボーナスを前年比5割削減…従業員3700人が対象
 J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は、12月に支給する冬のボーナスを前年比で5割削減する。7日までに労働組合と合意した。新型コロナウイルスの感染拡大で、百貨店は来店客が減り、業績が悪化している。
 約3700人の従業員が対象で、削減幅は大丸と松坂屋が合併し、大丸松坂屋が発足した2010年以降で最大となる。J・フロントリテイリングは、臨時休業や時短営業が響き、20年8月中間連結決算(国際会計基準)の最終利益は163億円の赤字だった。







【M235iやAMG A35を迎撃】新型 アウディS3サルーンへ試乗 親近感な高性能 前編







【M235iやAMG A35を迎撃】新型 アウディS3サルーンへ試乗 親近感な高性能 後編







遠くへ行きたい──新型フェラーリ・ローマ試乗記




133年前の法律がトランプ大統領を救う?!逆転を可能にする奇策が浮上
  逆転を可能にする奇策
133年前の法律が、トランプ大統領を救うことになるかもしれない。
ジョー・バイデン候補が勝利宣言を行い追い込まれたトランプ大統領は「司法の場で決着させる」とまだ諦めていないようだが、逆転を可能にする奇策が浮上してきだ。
「各州議会の共和党議員の皆さん。あなた方が選挙人を最終的に決めるのだということを忘れないでください。選挙委員会や州務長官、知事あるいは裁判所でもありません。あなた方が最終的な決定をすると合衆国憲法第二条は規定しています。あなた方の憲法上の義務を果たしてください」
保守派の論客で弁護士でもあるマーク・レビン氏が6日こうツイートすると、トランプ大統領の長男のドナルド・ジュニア氏がリツイートした。この情報を奨励したことになるが、同氏はトランプ選対の幹部でもあるため、このレビン氏の考えがトランプ大統領逆転を謀るものではないかと憶測を読んでいる。
  133年前の「選挙人算定法」とは
しかし、レビン氏の言っているのは突飛なことではない。合衆国憲法第二章第一条第三項は次のように規定しているからだ。
「各々の州は、その立法部が定める方法により、その州から連邦議会に選出することのできる上院議員および下院議員の総数と同数の選挙人を任命する。(後略)」(アメリカン・センター訳)
マスコミなどでは、選挙人は大統領選挙の一般投票で最大得票の候補者の選挙人団に勝者総取りで配分されると解説されるが、それは各州の議会がそう定めた慣習に従っているからだけで、選挙人選出の主体はあくまでも州議会にあるのだ。
加えて1887年に制定された「選挙人算定法」には、その運用を具体的に規定した次のような「セーフハーバー(承認領域)条項」がある。
「選挙人集会の少なくとも6日前までに、開票作業等の懸案が解決し、当選者を決定できるならば、その州議会の決定は当該州の勝者決定の最終決定とみなす」
逆に言えば、選挙人集会(今年は12月14日)の6日前が開票作業の期限で、再集計や訴訟でそれに間に合わない場合は、改めて憲法の規定に従って州議会が定める方法で選挙人を選ぶということになる。
その場合だが、郵便投票の有効性が裁判に持ち込まれるペンシルベニア州の州議会は上院で共和党35対民主党21議席、下院でも共和党103対民主党21議席で両院とも共和党が多数を占めている。この他、再集計が行われるとされるウイスコンシン州やミシガン州、ジョージア州も議会は共和党が多数だ。
もしトランプ陣営が、今回の選挙結果を受け入れず法廷闘争などで選挙人確定を12月8日までずれ込ますことができると、州議会の決定次第で逆転するという可能性が残っていることになる。
  「トランプのクーデター」なのか
この133年前の法律は、2000年の大統領選でアル・ゴア候補とジョージ(子)・ブッシュ候補のフロリダ州の得票が再集計で長引いた際、フロリダ州議会で共和党が多数を占めていたことからブッシュ陣営が適用することを計画したと伝えられたが、その前にゴア候補が敗北宣言を行ったため実現しなかった。
一方バイデン陣営は、この策を「トランプのクーデター」と非難しているが、憲法と制定法に規定されていることなので非合法なクーデターとは言えないだろう。
2020年の大統領選挙は、この133年前の法律をめぐって想定外の展開になるかもしれない。




2万4000円台に乗った日経平均、円高傾向懸念も一段上のステージへ
  バイデン氏優勢が報じられる中、日経平均は大幅に上昇
2020年11月6日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日より219円95銭高の24,325円23銭となりました。4日続伸で、終値では約29年ぶりとなる高値を付けました。なお、2年前の2018年10月2日のザラバでは24,448円を付けています。
米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が優勢となっていることを受けて、イベント通過の安心感から投資家が買いに回りました。一方、共和党のトランプ大統領も事前予想に反して票を伸ばし、一時は再選もあるのではないかという大接戦になりました。
バイデン氏が法人税の増税を行うと見られていることから、当初はバイデン氏が当選した場合は調整気味になるのではないかとも言われていました。しかし、実際には開票の不透明感が和らいだと好感される動きとなりました。
今週の動きはどうなるでしょうか。6日のダウ工業株30種平均は5日ぶりに反落しました。過去4日間で1,888ドルも上昇していたため、利益確定売りが出た形です。日経平均もこの1週間で1,348円あまり上昇しています。週初は短期的な調整になるかもしれません。
バイデン氏は現地時間の7日夜、勝利宣言を行いました。ただ、大統領選と同日に行われた連邦議会選で、下院は民主党が過半数の議席を維持する見通しですが、上院は共和党が過半数の「ねじれ」議会になる可能性もあると見られています。
これが株式相場にどのような材料になるのか判断が難しいところですが、多くの投資家は、民主党が掲げる法人税の引き上げ、医療保険改革などの政策が抑制されると見たようです。
ただし、「ねじれ」議会になると、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう経済対策などの財政政策なども迅速に打ち出せなくなるわけですから、必ずしも「ねじれ」=株高になるとは限りません。
一つ心配なのは、日経平均が高値を付ける一方で、円相場も高値圏となっていることです。6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=103円30~40銭で取引を終えました。輸出関連株には逆風となっています。
  長期間の保ち合いを抜け、一段上のステージへ
先週の日経平均の値動きをテクニカル面から振り返ってみましょう。前週は25日線だけでなく75日線も割り込んだことから、やや懸念されました。
しかし、足元の押し安値である10月2日の安値(22,951円)付近で下げ止まると、そこから反発、その後は大きな陽線が続き、直近の戻り高値である10月9日の高値(23,725円)、さらには心理的節目となる24,000円も終値ベースで回復しました。
今週以降の展開はどうなるでしょうか。6月の上旬以来、上値、下値ともにじりじりとは切り上がるものの、1,000円ほどのレンジでの保ち合い相場となっていました。何度も上値を抑えられる動きが続いていましたが、先週、ついにこの保ち合いを上抜けました。
注目すべきは、中期的なトレンドで見ても戻り高値となる1月17日の高値(24,115円)を終値ベースで超えたことです。まさに一段上のステージに上がったといっていいでしょう。
今週のポイントとしては、まずはこのステージを維持できるかどうかです。下値メドとしては、心理的節目となる24,000円、直近の戻り高値の10月9日の高値(23,725円)あたりになります。このあたりで下値をサポートされるようであれば、積極的に上昇の勢いに乗っていきたいところです。
逆に上値について、月足や年足などで長期的に見ると、バブル崩壊直後の1991年の27,300円付近まで、目立った節がありません。かなり視界が広がっています。チャートは、さらなる上昇に期待できる、いい形になっています。
LIMO














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Last updated  2020.11.10 22:08:00
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