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2020.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11月11日(水)、晴れです。

6時40分に起床。

旧仕事場にいるロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。

身支度をして、8時40分頃に家を出る。

家を出るまで孫3号のあやし役です…。

本日はホーム1:GSCCの西コースで開催のプロアマ研修会に参加させていただきました。

10時20分スタートとのことです。

9時10分頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、12月のプロアマのエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。


本日の競技は西コースのブルーティー:6613ヤードです。

ご一緒するのは60歳代前半のOさん(4)、Oさん(12)、Tさん(13)です。
本日の僕のハンディは(7)とのこと。

OUT:0.1.2.0.2.0.0.0.2=43(16パット)
1パット:3回、3パット:1回、パーオン:2回。

1打目のミスが5回、2打目のミスが2回、3打目のミスが2回、バンカーのミスが2回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。

素ダボが3回ではスコアメイクできません…。

10番のスタートハウスで稲荷寿司をいただく。

IN:0.1.-1.0.0.2.0.1.1=40(13パット)
1パット:5回、3パット:0回、パーオン:2回。

1打目のミスが5回(OBあり)、2打目のミスが1回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが2回、パットのミスが1回…。



43・40=83(7)=76の29パット…。

何の期待もできません。

カートからスコアの登録を済ませて、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。

本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.1kg,体脂肪率20.2%,BMI21.8,肥満度-0.8%…でした。

帰宅すると15時50分頃。



コーヒーとチョコレートでおやつタイム。

それではしばらく休憩です。




1USドル=105.44円。

1AUドル=76.86円。

昨夜のNYダウ終値=29420.92(+262.95)ドル。

本日の日経平均終値=25349.60(+444.01)円。

金相場:1g=7042(+8)円。
プラチナ相場:1g=3379(+26)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の4銘柄が値を上げて終了しましたね。

スクエア、エヌビディア、ザイリンクスが大きく下げましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の24銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点7銘柄では5銘柄が値を上げて終了しましたね。

レノバ、CTS、オリックスが上げて、ラックが下げましたね。




S&P500連動ETFに大量資金流入、ナスダックETFから乗り換えか
  米S&P500種株価指数に連動する上場投資信託(ETF)に9日、大量の資金が流入した。新型コロナウイルスのワクチン開発進展のニュースが後押しした。
  ブルームバーグがまとめたデータによると、ステート・ストリートのSPDR・S&P500(SPY)には1日で98億ドル(約1兆円)が流入した。これは1日として2019年12月以来の高水準。
  ワクチンへの期待でS&P500種構成銘柄のほぼ4分の3が上昇。構成銘柄の中で最も売り込まれていたセクターの幾つかが買われ、一方で大手ハイテク株は売られた。
  ムーアズ・アンド・キャボットのマネジングディレクター、ジェームズ・ピロー氏は「最近にナスダック連動ETFから引き揚げられた資金が、より景気に敏感なSPYやダウ工業株30種平均連動のETFに流入したことはほぼ疑いがない」と指摘した。




ファイザーのワクチン候補、疑問が依然残る-安全性や有効期間は不明
  米ファイザーとドイツのビオンテックが発表した新型コロナウイルスワクチン候補の暫定結果は、パンデミック(世界的大流行)からの出口が近いとの期待を世界に抱かせた。だが、このワクチン候補が乗り越えなければならないハードルはまだ多いと、専門家は警告する。
  暫定結果の数字は極めて有望に見えるが、ワクチン候補の有効性や能力を巡る疑問は依然残り、生産や供給の問題もあるとワクチンの専門家らは指摘する。ファイザーの臨床試験は4カ月足らず前に始まったばかりで、このワクチン候補の有効期間がどれくらい長く、どれほど多くの人に有効なのかなどは今のところほぼ全く分からない。
  米セントルイスのワシントン大学に所属するワクチン専門家マイケル・キンチ氏は「大きな疑問は引き続き、時間についてだ」と述べ、「さらに多くの人々が接種した場合にも有効なのか、経過を見なければならない」と続けた。
  今回の結果は報道向け資料で発表されたもので、査読を経て掲載された論文ではない。それでも投資家は一斉に飛び付き、世界中で株価が急騰。米S&P500種株価指数は2カ月ぶりの高値で引け、パンデミックの間に売り込まれた旅行や娯楽関連の銘柄が反発した。
  ミネソタ大学感染症研究政策センター(CIDRP)のマイケル・オスターホルム所長は、両社の発表は「実際に何が達成されたのか、何も伝えていない」と厳しい見方だ。同氏は9日のラジオインタビューで、「今回の暫定結果をどう定義するかを判断するには全く時期尚早だ」と語った。
  両社は90%を超える確率で感染を防いだと発表したが、どのような類いの感染が防止されたのかはほとんど明らかにしていない。高齢者ら重症化しやすい人々に対する効果の詳細発表もこれからだ。
  ビオンテックのウグル・サヒン最高経営責任者(CEO)は臨床試験参加者のほぼ半数を高齢者が占めていることを挙げ、暫定結果から高齢者の80%以上に有効だったと推定することが可能だと説明。ただ、さらに分析し確認することが必要だと続けた。
  ファイザーでワクチン臨床研究開発を率いるシニアバイスプレジデントのウィリアム・グルーバー氏は、暫定結果で重症化に至った例はないが、試験が進むに従いその可能性も見込んでいると語った。




日本株7日続伸、コロナワクチンで景気回復期待-景気敏感や金融買い
  11日の東京株式相場は1年超ぶりの7日続伸。新型コロナウイルスのワクチンによる景気や企業業績の回復期待が継続した。自動車など輸出や素材、市況関連といった景気敏感業種のほか金融や不動産など内需関連も高く、幅広く買われた。
 TOPIXの終値は前日比28.27ポイント(1.7%)高の1729.07
 日経平均株価は444円01銭(1.8%)高の2万5349円60銭
 1991年6月4日以来となる29年ぶり高値
  〈きょうのポイント〉
 米ファイザーのコロナワクチン、11月下旬配布開始も-米厚生長官
 ファウチ氏:ワクチン、1週間程で緊急使用許可得る公算
 米イーライリリーのコロナ抗体薬、米FDAが緊急使用許可
 10日の米10年債利回りは0.96%へ上昇、米国株は高安まちまち
  岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストは「海外勢はコロナ感染拡大による景気の落ち込みを先読みして日本株の売りポジションを積み上げてきた」と前置きしながら「7-9月期の企業業績は4-6月より回復し、最も重荷だったコロナにもワクチンが現実化してきた」と指摘。先物中心とした「ロスカットの買い戻しが予想外に株価を押し上げている」と述べた。
  この日も景気敏感株を中心に買いが先行し、TOPIXは昨年9月、日経平均は同10月以来の連続上昇記録。TOPIXは終値で昨年末終値1721.36を上回った。いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は「市場はこんなに早い段階で本格的なワクチンが登場するとは考えていなかった」とし、バリュー(割安)株人気も含めて株価へのインパクトは短期では終わらない可能性があると予想した。
  もっとも、日経平均はわずか4日で2万4000円台から2万5000円台に乗せるなど、上昇ピッチが早く高値警戒感も意識されやすい。13日の日経平均オプション11月限の特別清算値(SQ)の接近で売り方は足元で買い戻しを急がされたとの声もあり、「反落リスクも留意すべき」と岡三オンラインの伊藤氏は懸念していた。
 東証33業種では不動産、鉱業、保険、海運、銀行、ガラス・土石、輸送用機器などが上位
 その他製品、空運、情報・通信は下落




【本日のNYダウ見通し】ハイテク株の売りが継続するかに注目
【NYダウ予想レンジ:29,200~29,700ドル】
10日のNYダウは、前日比262.95ドル高の29,420.92ドルで取引を終了しました。
しかし、機関投資家の多くが参考にしているS&P500種指数は、4.97ポイント安の3,545.53。
ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も、159.93ポイント安の11,553.86と下落しています。
米ファイザーが、ドイツのビオンテックと共同開発している新型コロナウイルス向けワクチンの臨床試験の中間結果で、良好な内容を報告。
このことが好感され、昨日のNYダウは一時1,600ドルを超す場合もありましたが、マーケットではワクチン開発について慎重な見方もでています。
米国では、新型コロナウイルス新規感染者数が7日連続で10万人を上回り、病院は入院者数の増加に直面しています。
カリフォルニア州やニューヨークなどで再びロックダウンが実施される可能性もでてきており、警戒が必要です。
本日は注目度の高い経済指標の発表はありませんが、ハイテク・IT株の売りが続くかどうかに関心が集まるでしょう。




焦点:ファイザーのコロナワクチン、供給のネックは「超低温保管」
[ニューヨーク 9日 ロイター] - 米製薬大手ファイザーPFE.Nと独バイオ医薬ベンチャーのビオンテックBNTX.Oが共同開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンは、臨床試験(治験)で高い有効性を示したことが9日に発表され、供給網構築の取り組みが加速している。しかし保管に超低温の温度管理が可能な設備が必要なため、供給網がすぐに地方の薬局にまで広がることはなさそうだ。
公表データによると、ファイザーの新型コロナワクチンは臨床試験で有効率が90%を超えた。発表を受けて米株式市場は過去最高値を更新。ファイザーとビオンテックは安全性に関するデータの収集を続けており、今月内に結果が出るとみられる。
市中への供給には当局の承認が必要。承認後は政府が供給の優先度を判断し、医療従事者や老人ホーム入居者などが最優先されそうだ。
ただこのワクチンは複雑な超低温保管設備が欠かせない。この点は米国で最も高度な医療体制を持つ病院にとってすら供給を受ける際のネックで、資金など資源が乏しい地方や貧困国ではワクチン入手の時期や範囲に影響が生じるかもしれない。
ファイザーらのワクチンはメッセンジャーRNA(mRNA)技術に基づいており、セ氏マイナス70度以下で保管する必要がある。
ジョンズ・ホプキンス大学ヘルス・セキュリティー・センターのアメシュ・アダルジャ氏は「このワクチンの供給面における最大の課題の1つが低温の維持だ」と述べた。「大都市の病院でさえ超低温でワクチンを保管する設備を備えておらず、あらゆる面で厄介だ」という。
実際に米国で最も権威ある病院の1つであるミネソタ州ロチェスターのメイヨー・クリニックによると、今はこのような設備はないという。
メイヨー・クリニックのワクチン研究者、グレゴリー・ポーランド氏は「このワクチンはセ氏マイナス70-80度で保管しなければならない。米国のみならず西側諸国以外でも物流上の重大な問題だ」と述べた。「メイヨー・クリニックは大病院だが、このような保管設備は備えていない。どの病院もそうだろう」という。
ファイザーの広報担当者によると、同社は米国やドイツ、ベルギーなどにある拠点からワクチンをどのように出荷するかについて、米政府や州当局と密接に協力している。ドライアイスを使い、推奨温度で最長10日間のうちに空路もしくは陸路で凍結したワクチンを輸送するといった具体的な計画も含まれているという。
<氷で冷やす>
ワクチンの配送後は州や地方の医療機関が保管や投与の責任を負う。ファイザーの広報担当者によると、このワクチンが保管できる期間は超低温で最長6カ月間、病院で普通に入手可能な冷蔵庫のセ氏2-8度で5日間。ファイザーの保管設備は最大15日間にわたり氷を補充できるという。
しかし氷点をやや上回る普通の冷蔵庫の温度では5日間程度で傷んでしまう。ビオンテックのウグルー・サーヒン最高経営責任者(CEO)によると、同社とファイザーはこの期間を2週間に延ばすことができるかどうか研究を進めている。
一方、ファイザーと同じ技術を使うモデルナMRNA.Oの新型コロナワクチンは、このような超低温で保管する必要がない。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)JNJ.NとノババックスNVAX.Oが手掛けるものなど、他の新型コロナワクチンは普通の冷蔵庫で温度管理可能なセ氏2-8度で保管できる。
<超低温設備は奪い合い>
ニューヨークの大型医療機関ノースウェル・ヘルスは、超低温保管能力の拡充に取り組んでいる。ノースウェルの担当者によると、ファイザーのワクチンを品質を保った状態で届けることは可能だが、冷凍設備の導入によって円滑な供給が確保されると判断した。
専門家によると、超低温保管が欠かせないことで、ファイザーは地方の医療機関や老人ホーム、貧困国など超低温設備を備える資金を持たないかもしれない場所への供給能力に支障が生じる恐れがある。
予防接種管理者協会(AIM)のクレア・ハンナン氏は「今後数カ月以内に承認を得るのがファイザーのワクチンだけなら、地方にも平等に供給されるかとても心配だ」と話した。
ノースウェルの担当者によると、超低温設備は病院が在庫の確保に殺到したため、すでに手に入りづらくなっている。
州が米疾病予防管理センター(CDC)に提出した文書によると、一部の州では超低温設備が不足している。この文書によると、ニューハンプシャー州は超低温設備を追加で購入しており、トランプ政権に対して資金支援の強化を求める動きもある。
カリフォルニア州も、超低温設備の供給が制限されていると指摘。州の医療当局の半分程度が超低温設備の販売業者やリース業者を探している。
カリフォルニア州はワクチンが届きにくい地域向けに、移動式のワクチンクリニックを配備するなど、超低温設備による供給網を構築することを提案している。超低温設備を持たない機関にはワクチンを提供しないという。
超低温設備がないと医師は非常に困難な事態に直面する。AIMのハンナン氏によると、ファイザーのワクチンを普通の冷蔵庫で保管する場合、1コンテナが975回分なので、そのすべてを5日以内に接種するか、ワクチンの使用期間を延ばすためにドライアイスで保管し、保管庫のふたを開けるのを1日2回にとどめなければならない。「大変なことになるが、重要な仕事だから最善を尽くす」と話した。




NTTのドコモ完全子会社化に競合が「待った」
[東京 11日 ロイター] - KDDI<9433.T>とソフトバンク<9434.T>、楽天<4755.T>傘下の楽天モバイルなど通信事業を手掛ける28社は11日、NTT<9432.T>によるNTTドコモ<9437.T>の完全子会社化について、公正な競争が阻害されるとの意見書を総務相に提出した。他に9社が趣旨に賛同している。
意見書は、NTT東日本と西日本、NTTドコモの資本関係が強化され、人的・物的・財務的な一体性がさらに強まると指摘。市場支配力が強まり、「利用者利益を損なう」としている。
さらに意見書は、NTTがドコモを完全子会社にすることを発表した際の記者会見で、NTTコミュニケーションズやNTTコムウェアをドコモグループに移管する可能性に言及したことに触れ、「各社のネットワーク・顧客基盤の統合が及ぼす公正競争への影響を踏まえ、5Gやその次の世代の通信規格について必要な公正競争要件を改めて議論する必要がある」とした。
情報通信審議会などの場で、ステークホルダーや第三者を含めた公開の議論を実施することを求めている。




米国株式市場=ナスダック続落、バリュー株などにシフト
[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米国株式市場はナスダックが続落し、S&P500も小反落して取引を終えた。新型コロナウイルス感染症ワクチンが景気回復を支えるとの期待感から、ロックダウン(都市封鎖)の恩恵を受けたハイテク株が売られ、コロナ禍による打撃が大きかった銘柄への乗り換えが進んだ。
情報技術.SPLRCTや一般消費財.SPLRCD、通信サービス.SPLRCLなどが軟調だった一方、小型株や景気に敏感なエネルギー.SPNYや工業.SPLRCIのほか、主要消費財.SPLRCSセクターのバリュー(割安)株に買いが入った。
ロイトホルト・グループのチーフ投資ストラテジストのジム・ポールセン氏は「(経済)再開相場だ。再開時期が早まれば、巣ごもり株はそれほど価値がなくなる」と述べた。
在宅勤務の普及で値上がりし、米株高を支えてきたアマゾン・ドット・コムAMZN.OやフェイスブックFB.O、マイクロソフトMSFT.Oは前日の安値からさらに下げ、ナスダックの重しとなった。
フィラデルフィア半導体指数.SOXは9日に一時最高値を付けたが、この日はエヌビディアNVDA.OやザイリンクスXLNX.Oが売り込まれて3%安となった。
インテルINTC.OとアップルAAPL.Oも下落。アップルは10日、自社開発のプロセッサーを搭載したノートパソコンなどの新商品を発表した。
景気後退からの回復局面で上昇する傾向のあるS&Pバリュー株指数.IVXは1.3%高。成長株指数.IGXは1.1%安だった。
ダコタ・ウェルスのシニアポートフォリオマネージャー、ロバート・パブリック氏は「ハイテク株を売ってバリュー株を買う時だと誰もが口をそろえて言っている」とし、「ファイザーのワクチンで経済再開が始まり、人々が移動や出勤、買い物を再開する」との見方を示した。
アザー厚生長官は10日、ファイザーが予定通りに新型コロナワクチン候補の承認申請を規制当局に行えば、12月にもワクチン接種が開始できるとの見通しを示した。
ワクチン開発の進展で、大規模な追加経済対策の妥当性が低下する可能性もある。共和上院トップのマコネル院内総務はこの日、大型の追加経済対策が必要とは考えていないと述べた。
先の米大統領選を巡る不透明感から、取引時間中には不安定な値動きとなる場面もあった。ポンペオ国務長官はこの日、全ての「合法」な票の集計が終われば「トランプ政権の2期目に円滑に移行する」と発言し、民主党のバイデン前副大統領の勝利を認めない立場を示唆した。
ただ、ロイトホルトのポールセン氏によると、大半の市場関係者はバイデン氏の勝利を織り込み、選挙結果に関するトランプ政権の主張にはほとんど反応していないという。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.80対1の比率で上回った。ナスダックでは1.53対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は126億1000万株。直近20営業日の平均は98億8000万株。




【市況】明日の株式相場に向けて=上昇加速の日経平均、個別株の視点
 きょう(11日)の東京株式市場は、日経平均株価が444円高の2万5349円と大幅高で7日続伸となった。引き続き新型コロナワクチン開発期待が強気相場の原動力となっているが、ワクチンによって経済正常化が早まるとの思惑で日米ともに景気敏感株が買われるというのは、いかに先見性を発揮する株式市場であっても先走り過ぎではある。米国事情に詳しい生保系アナリストは「ワクチンが実際出回るのは来年春以降の話、足もと急速に増勢基調にある新型コロナ感染者数をどうこうできるものでもない」と首をかしげる。
 つまり、メディアを通じた解釈はあくまで仮説であって、本当にワクチン開発期待で景気敏感株の上値を買っているのかといえば、本当のところはそうではない可能性の方が高い。カネ余り相場にあって、大統領選の通過やワクチンの臨床好結果、足もとの経済指標の改善などは、上がる理由ではなく、上がった理由にあてがわれているだけである。しかし、とはいえ相場は上向きで極めて強い、ということは紛れもない事実だ。
 大統領選は郵便投票における不正の可能性をトランプ氏が指摘し、法廷闘争を続ける構えをみせているが、メディアは既にバイデン新政権を前提に世界が動き出していることを伝えている。(仮に不正があったとして)バイデン氏の勝利を既成事実化して幕引きを図ろうという力が働いている、といううがった見方も根強いのは事実で、今後“大どんでん返し”がないとは言い切れない。
 ただ、少なくとも株式市場は“バイデン新大統領”を前提とした資金の流れが形成されており、冷静にみてこれが覆る可能性は低そうだ。「勝てば官軍」、これはマーケットも政治の世界も一緒といえる。
 個別ではバリュー株の範疇にある大型株に物色の矛先が向いている。グロース買い・バリュー売りのアンワインドで、これまで高かったグロース系銘柄については思いのほか株価の下げが激しくなっているが、コロナ禍で買われた成長期待が消えたわけではなく、ここでの押し目形成は中長期的に買い場提供場面になっている可能性がある。新興株についてはマザーズ指数の明日以降の動きがポイントで、今月2日と同様75日移動平均線上でリバウンドできるかどうかが注目される。
 大型株で強い株につくのであれば日本電産<6594>、ソニー<6758>が有力。逆張り対象のバリュー株では武田薬品工業<4502>やジェイ エフ イー ホールディングス<5411>あたりの戻り足に期待ができそうだ。また、半導体製造装置関連で圧倒的な商品競争力を持ちながら同業他社に株価面で出遅れているレーザーテック<6920>なども合わせてマークしておきたいところ。
 中小型では好決算銘柄の中からPERやPBRが低めの銘柄に照準。指標が割安なぶん業態は地味な銘柄が多いが、バリュー株に見直し機運が台頭している今の地合いには乗りやすい。ファルコホールディングス<4671>、高砂香料工業<4914>、東京鐵鋼<5445>などは好決算発表で直近買われたものの、割安で押し目は注目となる。
 あすのスケジュールでは、9月の機械受注統計、9月の第3次産業活動指数、10月の企業物価指数、10月の都心オフィス空室率など。海外では10月の米消費者物価指数(CPI)、10月の米財政収支、メキシコ中銀の金融政策決定会合など。(銀)
出所:MINKABU PRESS




本日の競技の成績速報が出ていますね。

本日の競技には19人が参加して、トップは79(9)=70とのこと。

僕は83(7)=76で8位。

お疲れ様でした。




明日の戦略-押し目を作らず7連騰、利確検討局面も地合いは良好
 11日の日経平均は大幅に7日続伸。終値は444円高の25349円。ダウ平均の大幅高を好感して、寄り付きから200円を超える上昇。高く始まった後も買いが続き、前場のうちに上げ幅を400円超に広げた。直近で売り込まれていたグロース株にも押し目買いが入ったことが、リスクオンの流れを一段と強めた。後場に入って25400円台に乗せたところからは上昇ペースが鈍ったものの、失速することはなく高値圏を維持。終値で25000円を大きく上回った。売りが先行したマザーズ指数も、プラス圏に浮上した後は落ち着いた動きが続いた。
 東証1部の売買代金は概算で3兆4800億円。業種別では不動産や鉱業、保険などが大幅上昇。その他製品、空運、情報・通信の3業種のみが下落した。通期の大幅増益見通しや期末の増配計画を発表した明和地所が、後場急騰してストップ高。半面、通期の見通し引き下げや無配転落見込みを発表したパンチ工業が、後場に入って急落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1614/値下がり493。ファーストリテイリングが3%高。金融関連が強く、三菱UFJや東京海上、オリックスなどが買いを集めた。りそなからのTOBに賛同の意を示した関西みらいFGは連日の急騰。決算銘柄では、富士フイルムや、カシオ、太平洋セメントなどが大幅上昇。1:2の株式分割を発表したT&Sがストップ高まで買われた。
 一方、任天堂やソフトバンクGが連日の大幅安。前日に跳ねたJALやANAが反動売りに押された。決算が失望を誘ったネクソンや大塚商会、青山財産が大幅安。決算を嫌気した売りが続いた不二ラテックスがストップ安となり、下方修正と減配を発表したニッパンレンタルはストップ安比例配分となった。
 日経平均は押し目を作ることなく7連騰。しかもここに来てギャップアップスタートから寄り付きを安値に上げ幅を広げるという、非常に強い動きを見せた。マザーズ指数も直近安値を割り込むことなく切り返しており、日本株全体として、下げづらい地合いが醸成されている。決算発表は今週まででほぼ一巡することから、ここはいったん利益確定を検討するタイミング。ウイルス期待の株高が続いている一方で、北海道などではコロナの感染被害も拡大している。きのうの後場にはガラッと流れが変わる場面があったが、そろそろスピード調整は意識しておいた方が良い。ただ、今は売りが出てくるくらいの方が、この先も健全な上昇が続くとの期待が高まるくらい、地合いが良い。超短期の視点では売りから入る戦略も妙味があると考えるが、基本的はブルの流れに逆らわない方が賢明だろう。
トレーダーズ・ウェブ




今晩のNY株の読み筋=NYダウ3万ドル目前も上値追いには慎重か
 11日の米国株式市場では、新型コロナウイルスワクチンへの期待が継続するかが焦点。NYダウの堅調推移に目が向かいやすいが、前日の米国市場で主要3指数のうち、ナスダック総合指数は続落し、S&P500指数も反落するなどまちまちの展開となっている。きょうの米国はベテランズデーの休日で債券市場が休場となるため、市場参加者は減少が見込まれる。市場のマインドは悪くないが、ワクチンに対しては抗体の持続性や安全性など、詳細が分かっていない。NYダウは日足チャートでみると9日の急騰で大きく「マド」を開けている。3万ドルが目前だが、達成感などから調整局面入りしてもおかしくはなく、上値追いには慎重な動きになりそうだ。
<主な米経済指標・イベント>
債券市場が休場(ベテランズデー)
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




明日の日本株の読み筋=神経質な展開か、先物売買には注視
 あす12日の東京株式市場は、神経質な展開か。新型コロナウイルスワクチンの実用化期待とともに経済活動の正常化が意識され、投資家心理は好転中だ。一方、急ピッチな指数上昇が続き、過熱感は一段と強まっている。海外要因次第では、揺れが生じる可能性がある。
 足元の相場について、市場では「先物を中心とした需給面での影響が強い」(準大手証券)との声は少なくなく、先物の売買動向には注視する必要がある。あすは日経平均ミニ先物・オプション11月限の取引最終日で、先物売りポジションを抱える向きの買い戻しや、オプション・コール(買う権利)売り手による先物ヘッジ買いが続くかどうかが注目される。
 11日の日経平均株価は大幅に7営業日続伸し、2万5349円(前日比444円高)引け。終値で2万5000円台を回復し、91年6月4日(2万5556円)以来の高値水準に進んだ。朝方は、新型コロナワクチン期待が続き、10日のNYダウが続伸した流れを受け、買いが先行した。時間外取引での米株価指数先物高も支えとなり、上げ幅は一時490円を超えた。一巡後は、利益確定売りに上値が重くなったが、引けにかけては底堅く推移した。
提供:モーニングスター社




〔ロンドン外為〕円、105円台半ば(11日午前9時)
 【ロンドン時事】11日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、ドルが買われた海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台半ばに下落した。午前9時現在は105円45~55銭と、前日午後4時(105円15~25銭)比30銭の円安・ドル高。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1785~1795ドル(1.1815~1825ドル)。対円では同124円35~45銭(124円30~40銭)。(了)
時事通信




【速報】東京 新たに317人感染 日本医師会が見解「第3波と考えていい」
FNNプライムオンライン
 各地で、新型コロナウイルスの感染者が増加していることを受けて、日本医師会の中川会長が11日午後、「第3波と考えていいのではないか」との見解を示した。
 日本医師会・中川俊男会長「第3波と考えてもいいのではないか」
 また中川会長は、200人台の感染者が確認された北海道の現状が憂慮されるとしたうえで、北海道をGoToトラベルの対象から外すことについて、「急速な拡大の兆候が見られたならば、柔軟に見直しを考えてもらいたい」などと述べた。




【11日速報】岐阜県で10人感染確認 八百津町の高齢者福祉施設でクラスター発生
ぎふチャンDIGITAL
 岐阜県では11日、20代から80代までの男女10人の新型コロナウイルス感染が確認され、加茂郡八百津町の高齢者福祉施設でクラスター(感染者集団)が発生しました。
 内訳は八百津町5人、各務原市2人、美濃加茂市・垂井町・愛知県が1人ずつです。このうち八百津町と愛知県の6人は高齢者福祉施設の利用者と職員です。
 県内の感染者は765人となりました。




NY株見通し-堅調か 債券市場は休場
 今晩のNY市場は堅調か。昨日は前日に続いて経済活動再開銘柄が買われ、ステイ・アット・ホーム銘柄やハイテク株が売られ、ダウ平均が続伸した一方、ナスダック総合が続落した。今晩はベテランズ・デーの祝日で債券市場が休場となることで、取引参加者の減少が予想されるものの、コロナ・ワクチンや治療薬開発による経済活動正常化期待を支援材料に引き続き堅調相場が期待できそうだ。景気循環株へのローテーションで2日続落したハイテク・グロース株には押し目買いも期待できるか。
 今晩の米経済指標はMBA住宅ローン申請指数など。企業決算は寄り前にエア・プロダクツ&ケミカルズ、引け後にアトモス・エナジーが発表予定。(執筆:11月11日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を上げてスタートしましたね。

特に大きく上げているものはないですがすべてが2~3%の上げですね。




〔米株式〕NYダウ、ナスダックともに続伸(11日朝)
 【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン開発進展を受けた経済正常化への期待を支えに、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比54.38ドル高の2万9475.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は121.93ポイント高の1万1675.79。(了)
時事通信





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Last updated  2020.11.11 23:49:36
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