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2023.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月20日(金)、晴れのち曇り…。

夕刻には一瞬雨も降りました…。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、9時少し前に家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は10:00~16:00です。

本日もJR通勤です。

行きの特急指定席は40%程度でしょうか。



帰りの特急指定席は10~15%ですかね。

帰宅してロマネちゃんと遊んでいると名古屋へ出かけていた奥も帰宅。

早くもバレンタインの第1弾です。

「イヴァン・バレンティン」のチョコレートに整理券から並んで手に入れたそうです。




おやつ用のお土産は、「赤福」の白餅黒餅でした。

お茶と共に美味しくいただきました。

個人的には黒餅かな。










1USドル=128.96円。

1AUドル=89.52円。

昨夜のNYダウ終値=33044.56(-252.40)ドル。

本日の日経平均終値=26553.53(+148.30)円。


プラチナ相場:1g=4813(-22)円。




〔米株式〕NYダウ、3日続落=米景気悪化を懸念(19日)☆差替
6:37 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米国の景気が悪化するとの懸念が根強く、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比252.40ドル安の3万3044.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は104.74ポイント安の1万0852.27で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4874万株減の8億9838万株。

 ダウは前日までの今週の弱地合いを引き継ぎ、取引序盤から売りが先行。今週1000ドルを超える下げとなり、売られ過ぎ感から値を戻す場面もあったが、終盤に再び売りが優勢となった。小売売上高で個人消費の弱さが示されるなど、前日の一連の経済統計で景気を巡る警戒感が続いたほか、決算シーズンを迎えて低調な業績が発表されていることも投資家心理を悪化させた。
 業種別では、資本財と一般消費財、金融、IT、必需品などが軟調。原油高を受けてエネルギー、通信は堅調だった。
 個別銘柄では、ホーム・デポが4.0%安と、ダウ銘柄で最大の下落率を記録。スリーエムが3.5%安。アメリカン・エキスプレスが2.4%安。キャタピラーが2.3%安。減益決算を発表したプロクター・アンド・ギャンブルが2.1%安。ハネウェル・インターナショナルが1.8%安。
 一方、ユナイテッドヘルス・グループは1.7%高。メルクと石油大手シェブロンがそれぞれ1.0%高。(了)




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄の動向は把握できていませんが、重点2銘柄は下げたようです。




〔NY外為〕円、128円台前半(19日)
7:18 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場では、米景気悪化懸念が根強い中で相対的に安全性が高いとされる円がやや買われ、円相場は1ドル=128円台前半に上昇した。午後5時現在は128円36~46銭と、前日同時刻(128円89~99銭)比53銭の円高・ドル安。
 円は東京市場で127円70銭台に上昇する場面もあったが、米長期金利が上昇に転じたことに伴って上げ幅を縮め、128円62銭で米市場入りした。朝方発表された米新規失業保険申請件数が3週連続で改善し、市場予想も下回ったことを受けて雇用の底堅さが意識され、円は一時128円80銭まで売られる場面もあった。
 一方で、前日発表の米小売売上高など弱い経済指標が相次ぎ、米国が「既に景気後退入りしている」(米エコノミスト)との指摘も聞かれる。19日も投資家のリスク回避姿勢が円相場を下支えした。ただ、米長期金利が上昇後に小動きに転じたことや、めぼしい新規材料がない中で、相場は128円台半ばを中心に、方向感の乏しい展開となった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0824~0834ドル(前日午後5時は1.0790~0800ドル)、対円では同139円05~15銭(同139円08~18銭)と、03銭の円高・ユーロ安。(了)




〔東京株式〕反発=幅広く値頃買い(20日)☆差替
15:06 配信 時事通信
 【プライム】為替相場の円安進行や米国株先物高を受け、値頃感からの買いが景気に敏感な素材株やインバウンド(訪日客)関連株を中心に幅広く入った。日経平均株価は前日比148円30銭高の2万6553円53銭、東証株価指数(TOPIX)は11.25ポイント高の1926.87といずれも反発した。
 72%の銘柄が値上がりし、値下がりは23%。出来高は9億5227万株、売買代金は2兆2935億円。
 業種別株価指数(33業種)では空運業、鉄鋼、鉱業などが上昇。証券・商品先物取引業、その他製品、その他金融業は下落した。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高2億5610万株。
 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreは上伸。(了)




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の25銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点4銘柄は上げましたね。

特段の大きな変動は見られませんでしたね。




〔東京外為〕ドル、128円台後半=終盤、買い一服で伸び悩む(20日午後5時)
17:15 配信 時事通信
 20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午後に入って株高や円金利の低下などに支援されて1ドル=129円台前半に上昇する場面もあったが、終盤は買い一服となり、128円台後半で伸び悩んでいる。午後5時現在は128円89~90銭と前日(午後5時、128円17~18銭)比72銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、128円30銭台で取引された後、「五・十日」要因に伴う実需買いで仲値前後は128円70銭前後に浮上。その後はいったん緩んだが、正午にかけてやや買われ、128円80銭台で推移した。午後は、日経平均株価の堅調な展開や全般的な円金利低下などを背景に買いが優勢となり、午後2時すぎに129円30銭前後まで上値を切り上げた。終盤は買い一服となり、128円90銭前後に水準を下げている。
 ドル円は午後に入って「全般的な円金利低下や株高で買いが優勢になった」(為替ブローカー)ものの、「上値を追う勢いはなく、前日からのレンジ圏内の動きにとどまっている」(同)とされる。また、「(今週の政策決定会合での)日銀による現状維持を受けて円金利が落ち着いてきたことが円売り要因だが、米インフレはピークアウトした感が強く、積極的にドルを買う地合いでもない」(大手邦銀)ことから、当面は現行水準を中心にもみ合うとみられる。
 ユーロも終盤、対円は伸び悩み。対ドルは引き続き横ばい圏。午後5時現在、1ユーロ=139円72~75銭(前日午後5時、138円56~57銭)、対ドルでは1.0842~0843ドル(同1.0808~0809ドル)。(了)




ブリヂストン、タイヤ値上げ=6~8%、4月に夏用
18:00 配信 時事通信
 ブリヂストンは20日、市販用タイヤの国内出荷価格を値上げすると発表した。上げ幅は6~8%で、夏用タイヤが4月、冬用タイヤが7月に実施する。価格改定は昨年9月以来。
 対象は、乗用車やトラック、バイクなどの市販用タイヤ。原材料やエネルギー費用が高止まりしており、価格転嫁により安定供給を図る。




愛車はミシュランを履いていますが、支援戦闘機はサマーもスタッドレスもブリヂストんです。




明日の戦略-高値引けで26500円台を回復、良い流れで決算発表シーズンに突入
16:57 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
川本産業 933 -23
安川電 4,705 +5
JAL 2,723 +111
ANA 2,865.5 +64
 20日の日経平均は反発。終値は148円高の26553円。米国株安を受けて60円程度下げて始まったものの、寄り付き直後を安値に下げ幅を縮小。前場のうちにプラス圏に浮上した。前場では上げ幅を広げたところでは戻り売りに押されたが、後場に入って節目の26500円を上回ると、そこからは上方向に勢いがついた。上げ幅を3桁に広げると値上がりに転じる銘柄や業種も増加。終盤にかけても買いが入り、高値引けとなった。
 東証プライムの売買代金は概算で2兆2900億円。業種別では空運、鉄鋼、鉱業などが大幅上昇。下落は証券・商品先物、その他製品、その他金融の3業種のみとなった。岸田政権が新型コロナウイルスの分類を季節性インフルエンザ並みの「5類」へ引き下げるとのニュースが伝わったことから経済活動再開銘柄が買われており、JAL<9201>やANA<9202>など空運株が大幅上昇。反面、マスク需要が減退するとの見方から川本産業<3604>が象徴的に売りに押された。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1320/値下がり429。資源大手BHPグループのリリースから鋼材需要回復期待が高まり、日本製鉄など鉄鋼株が軒並み大幅高。三井松島や住石HDなど石炭関連や、三菱マテリアルや東邦亜鉛など非鉄の一角にも強い買いが入った。証券会社のリポートを材料に大成建設や清水建設など大手ゼネコンが大幅高。新規のカバレッジが入ったジャパンエレベーターサービスが急伸した。日経新聞で業績上振れ観測が報じられたエムケー精工が15%高と値を飛ばし、昨年来高値を更新した。
 一方、レーザーテックや東京エレクトロンなど半導体株が軟調。日本電産、キーエンス、ダイフクなど、ハイテク・FA関連などはさえない動きのものが多かった。日経平均の動きは良かったが、野村HDや大和証Gなど大手証券株は、これを好感できずに下落。海外での売出価格が決定したANYCOLORが大幅安となった。SERIOやテノHDなど、今週育児関連として人気化した銘柄の一角が大きく値を崩した。
 日経平均は下落して始まったものの、寄り付き直後に安値をつけて高値引けと、場中の動きが非常に良かった。テクニカル面でも5日線(26342円、20日時点、以下同じ)近辺で下げ止まり、きっちり25日線(26498円)を上回って終えている。レーザーテックや東京エレクトロンなど主力のハイテク株が弱かった中、他の多くのセクターが奮起したという点が頼もしい。長く物色の蚊帳の外にあった建設株などにも目を見張る動きが見られた。ハイテク株に関しても、来週出てくる日本電産や信越化学などの決算が安心感のあるものとなれば見直し余地が出てくる。一足先に3Q決算を発表した2月決算銘柄の安川電機<6506>は、上方修正や株主還元強化がなくても決算発表翌日(1/11)に急伸し、そこからさらに買われている。今回の3Q決算発表では、多くの銘柄に安川電機をなぞるような動きが見られるかもしれない。
【来週の見通し】
 堅調か。日米で決算発表が本格化する。日本では日本電産や信越化学など、米国ではマイクロソフト、テスラ、ボーイングなどの決算が出てくる。日米とも決算に関しては期待と不安が半々といった状況で、指数が個別の決算の影響を大きく受ける展開も想定される。ただ、良い内容、悪い内容のどちらも個社要因として受け止められる可能性が高く、指数のボラティリティの高まりはある程度許容されるだろう。日本株に関しては、足元の水準に過熱感がないこと、日銀会合を無難に消化したことなどから、好材料に対する反応が強めになると予想する。決算以外では、米国では10-12月期GDP速報値や12月耐久財受注などの経済指標が注目される。国内では昨年12月の日銀会合の議事要旨および、1月会合の主な意見が公表される。なお、中国が旧正月に入り、一週間休場となる。ゼロコロナ政策の見直しにより、この間に中国の消費活動が活発になると見込まれる点は、グローバル株式市場にもプラスの影響を及ぼすと予想する。
【今週を振り返る】
 堅調となった。週明け16日の日経平均は円高進行を嫌気して大幅安となったが、17日は米株休場で手掛かり難の中でも大きく上昇するなど、日銀会合を前に強弱感が交錯した。1月の日銀会合では金融緩和の維持が決定され、警戒されていた政策修正などはなかった。これを受けた18日は、円安が急速に進行したこともあって600円を超える大幅上昇。19日は米国株の大幅安や円高進行を受けて反動安に見舞われたが、20日は下落スタートから切り返して3桁の上昇となり、節目の26500円を上回って週を終えた。日経平均は週間では約434円の上昇となり、週足では陽線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、日銀金融政策決定会合議事要旨(22年12/19~20開催分)(1/23)、日銀金融政策決定会合の主な意見(1/17~18開催分)、12月首都圏マンション発売、40年国債入札(1/26)、1月都区部消費者物価指数(1/27)などがある。
 企業決算では、日電産、オービック、ディスコ、OBC、ナガセ、ニデックOKK、マクアケ(1/24)、サイバエージ、富通ゼネ、ジャフコG、インソース、信越ポリ、日置電、SBテクノロジ、日本電技、ヤマト、サイバトラスト、テクノHR(1/25)、信越化、日東電、富士電機、小糸製、野村不HD、松井証、邦チタニウム、帝国ホテル、北海電、積水樹、ゴールドクレ、カワチ薬品、月島機、未来工業、JFE-SI、エスリード、空港施設、一工薬、アサックス(1/26)、ファナック、SGHD、ミスミG、日立建、日本M&A、キヤノンMJ、邦ガス、航空電、七十七、滋賀銀、SHOEI、第四北越、兼松エレク、M&A総合、北國FHD、阿波銀、アルゴグラフ、KOA、日本エスコン、四国化HD、エレマテック、京阪神ビ、キヤノン電、フジッコ、蝶理、マースGHD、HSHD、ナフコ、田中化研、アイザワ証G、FFE&C、セゾン情、日車輌、アイネス、日精線、元気寿司、都築電、ブルドック、椿本興、明治海、杉本商、J・TEC、北電事、三谷産、清水銀、SMK(1/27)が発表を予定している。
 海外の経済指標の発表やイベントでは、米2年国債入札(1/24)、米5年国債入札(1/25)、米10-12月期GDP速報値、米12月耐久財受注、米12月新築住宅販売、米7年国債入札(1/26)、米12月個人消費支出・個人所得、米12月NAR仮契約住宅販売指数(1/27)などがある。
 米企業決算では、マイクロソフト、ゼネラル・エレクトリック、スリーエム、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ロッキード・マーチン、ユニオン・パシフィック、ベライゾン・コミュニケーション、テキサス・インスツルメンツ、ハリバートン(1/24)、テスラ、ボーイング、IBM、CSX、AT&T、ネクステラ・エナジー(1/25)、マスターカード、ビザ、インテル(1/26)、シェブロン、アメリカン・エキスプレス(1/27)が発表を予定している。
 なお、旧正月により中国が1/23~1/27、香港が1/23~1/25の間、それぞれ休場となる。




【20日速報】岐阜県で1649人感染 3人死亡
1/20(金) 16:22配信 ぎふチャンDIGITAL
 厚生労働省によりますと県内では20日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1649人確認されました。
 また、岐阜県と岐阜市は計3人の死亡を確認したと発表しました。




日鉄など鉄鋼株が高い、中国需要の回復見越す買い続く
2023/01/20 11:34 会社四季報
日本製鉄 (5401)
01/20 15:00 時点 2,628.0円
前日比 +73.0円(+2.85%)
年初来高値 2,641.5円(23/01/20)
年初来安値 1,787.0円(22/01/28)
鉄鋼株が高く、高炉国内トップの日本製鉄(5401)のほか電炉メーカーの合同製鉄(5410)や東京鉄鋼(5445)などが昨年来高値を更新している。日鉄は午前11時26分現在で前日比74円(2.9%)高の2629円で売買されており、TOPIX(東証株価指数)業種別指数において「鉄鋼業」は全33業種中で値上がり率首位となっている。
中国が長く続けた「ゼロコロナ」政策を撤廃して経済重視の政策に軸足を移すという観測から、今後の鋼材需要の回復を見越した買いが、このところ海外投資家などから断続的に流入。戻り待ちや短期の利益確定売りを吸収している。
中国は21日から「春節」(旧正月)の休暇期間に入るが、その後は3月からの政府の新体制発足も控えて経済活動が活発化していくと予想する投資家も増えている。
本日は中国人民銀行(中央銀行)が1月の最優遇貸出金利(LPR、ローンプライムレート)の1年物を年3.65%据え置き、これまでの緩和的な金融政策の効果を見極める姿勢を示している。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




AGCが買い優勢、今12月期の営業増益観測受け見直す
2023/01/20 10:20 会社四季報
AGC (5201)
01/20 15:00 時点 4,615.0円
前日比 +145.0円(+3.24%)
年初来高値 5,730.0円(22/02/16)
年初来安値 4,105.0円(22/03/07)
ガラスや化学品など素材大手のAGC(5201)が買い優勢で反発。午前10時5分現在で前日比125円(2.8%)高の4595円で推移している。
前2022年12月期の営業利益が前々期比1割減の1900億円前後になったが、今2023年12月期は営業増益となる見通しと一部に報じられたことが見直し買いを誘っている。
前期については塩ビなど化学品の市況が下期に悪化し、自動車や液晶向けのガラスも原材料高が響いて振るわなかったもよう。今期は自動車向けガラスの生産回復が進んでガラス部門の採算が改善する見通しで、値上げが浸透するほか原材料高も一服すると予想しているという。
現時点での同利益のアナリスト予想の平均値は1868億円(前期推定値比1.3%減)程度となっている。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




今晩のNY株の読み筋=米12月中古住宅販売件数に注目
16:28 配信 モーニングスター
 19日の米国株式市場で、NYダウは3日続落。米12月住宅着工件数、1月フィラデルフィア連銀景況感指数、週間新規失業保険申請件数などが市場予想より良化したが、ボストン連銀のコリンズ総裁やブレイナードFRB(米連邦準備制度理事会)副議長のタカ派的発言により、上値の重い展開。NYダウは前日比253ドル安の3万3044ドルで終えた。
 20日は米12月中古住宅販売件数。米国では中古住宅の市場規模が新築住宅に比べてはるかに大きいことから、市場の注目度は高い。金利の上昇が響き、11月は前月比7.7%減の年換算409万件と、10カ月連続で減少しており、12月の動向が注目される。市場予想は395万件。
<主な米経済指標・イベント>
米12月中古住宅販売件数
(日付は現地時間)




来週の日本株の読み筋=日米企業決算に焦点移る
16:38 配信 モーニングスター
現在値
信越化 16,800 0
日電産 7,215 -22
ファナック 21,560 +65
 来週(23-27日)の東京株式市場では、日米企業決算に焦点が移ろう。今週最大のヤマ場となった日銀の金融政策決定会合は、現状の緩和策を維持し、イベントは無事通過した。今後のポイントとなる新総裁の提示は来月とみられる上、次のFOMC(米連邦公開市場委員会、1月31日、2月1日)までは少し間があり、本格化する決算をにらみつつ、個別株重視の色彩が強まってくる可能性がある。
 来週の決算では、米国で、24日にマイクロソフトや3M、テキサス・インスツルメンツ、25日にテスラとボーイング、26日にはインテルが22年10-12月期決算を明らかにする。日本では、1月31日の東証プライム市場の開示ピークへ向けて、24日に日本電産 <6594> 、26日に信越化学工業 <4063> 、27日にはファナック <6954> などが22年4-12月期決算を発表する。これら有力企業の決算内容を受け、市場がどう反応するかが注目される。
 一方、経済指標などのスケジュールでは、国内で23日に22年12月19-20日開催の日銀金融政策決定会合の議事要旨、26日に1月17-18日開催の日銀会合「主な意見」が公表される。27日は1月東京都区部CPI(消費者物価指数)が出る。海外では中国などが週を通して春節(旧正月)の休場。25日にドイツの1月Ifo景況感指数、26日に米22年10-12月期GDP(国内総生産)速報、27日に米12月個人所得・個人支出などが予定されている。




【市況】来週の株式相場に向けて=決算発表を注視、中国関連株に吹く追い風
2023年01月20日17時46分 株探ニュース
 今週は18日の日銀による金融政策決定会合の結果発表に翻弄された1週間だった。イールドカーブ・コントロール(YCC)の撤廃思惑も流れるなか、出された結果は「現状維持」。これを受け、売り方の買い戻しが流入し、円安・株高の流れとなった。 
 市場には、依然として日銀の金融政策修正観測は強い。世界経済の基調がデフレからインフレに変わるなか、「本来、市場で自由に値段が決まるべき長期金利の上限を決めていることに無理がある」(アナリスト)との見方は少なくない。今後しばらくは次期日銀総裁と副総裁を巡る人事報道などに関心が向かいそうだが、本丸は3月9~10日の次回決定会合であり、それまでは日銀に絡む思惑はやや一服しそうだ。
 1月31~2月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)も0.25%利上げでほぼ決まりの雰囲気が漂っている。となると、今後の相場は来週からの第3四半期(10~12月)決算発表が焦点となり、個別銘柄重視の展開が予想される。
 そんななか、相場の新たな追い風となっているのが中国景気の回復期待だ。ゼロコロナ政策の事実上の終了を背景に、足もとで中国・上海総合指数は終値ベースで約4カ月ぶりの水準に上昇し、香港・ハンセン指数も同6カ月ぶりの高値に買われている。この中国株の上昇は、日本製鉄<5401>など鉄鋼株や住友金属鉱山<5713>など非鉄株、あるいは日本航空<9201>や日本郵船<9101>といった空運・海運株を押し上げている。政治絡みの動きもありインバウンド関連株への本格波及はまだだが、長期的にはプラス効果が期待される。
 来週は24日の日本電産<6594>から決算発表シーズンに突入する。同日にはディスコ<6146>の発表もある。26日に信越化学工業<4063>、日東電工<6988>、27日にファナック<6954>、SGホールディングス<9143>が決算発表を予定している。また23日に12月開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨、26日に1月開催分の同決定会合の主な意見が公表される。27日に1月東京都区部消費者物価が発表される。
 海外では、24日にマイクロソフト、25日にASMLホールディングADR、テスラ、26日にインテルの決算発表がある。26日に米10~12月期GDP速報値が公表される。中国上海市場は23日から27日まで春節で休場となる。来週の日経平均株価の予想レンジは2万6200~2万6800円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS




現時点ではNYダウ先物もナスダック先物も共に上げていますね。




夕方には宅配業者さんがこんなモノを届けてくれました。



「ゼクシオ・エックス」のカーボンシャフト(SR)の6~Pの5本セットです。

購入したわけではなく、最近の両肘関節の痛み対策でスチールシャフトからカーボンシャフトに変更してみようか…とのテストです。




インフルエンザワクチンの効果増強に「OLL1073R-1株」発酵ヨーグルトの摂取が有効 明治、2つの臨床試験より可能性を示唆
1/20(金) 19:18配信 AMP[アンプ]
明治は、2つの臨床試験を実施し、乳酸菌Lactobacillus delbrueckii ssp. bulgaricus OLL1073R-1(以下、OLL1073R-1株)で発酵したヨーグルトの摂取によりインフルエンザワクチンの効果の増強と、喉の不調、上気道炎などの感冒症状の累積発生日数が減少することを確認したことを発表した。
なお、同研究成果は2023年1月1日に国際科学誌『Bioscience of Microbiota, Food and Health(42(1):73-80, 2023.)』に掲載されたとのことだ。
■研究成果概要
季節性インフルエンザは咳や高熱などの症状だけでなく、重症化して入院や死亡に至る合併症を引き起こすことがあり、特に今シーズンは3年ぶりに全国で流行期入り。
近年流行している新型コロナウイルスと同時感染すると新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高まるとの報告もあり、インフルエンザへの感染予防対策が重要となっている。
感染予防対策としてワクチン接種が有効だが、人によっては接種しても感染予防に十分な量の抗体が産生されないとの課題もあるとしている。
同研究では、OLL1073R-1株で発酵したヨーグルトの摂取により、インフルエンザワクチン接種後の血中抗体量が上昇し、感冒症状(喉の不調、上気道炎など)の累積発生日数の減少が確認されたという。
同結果からOLL1073R-1株で発酵したヨーグルトの摂取により獲得免疫が活性化することで、抗体ができにくい人への体調維持にも貢献できる可能性が示唆されるとのことだ。
また、過去の研究では、同ヨーグルトの摂取による、ウイルス感染細胞の排除に重要なナチュラル・キラー細胞(NK細胞)の活性化も確認されているという。
これらの結果から、同ヨーグルトはインフルエンザワクチンの効果の増強といった獲得免疫の活性化、NK細胞の活性化といった自然免疫の活性化により、インフルエンザを含む感冒の原因ウイルスの感染を抑制することが示唆されたとしている。
明治は、今後も健康課題と向き合った研究を続け、人々が笑顔で健康な毎日を過ごせる未来の実現を目指していくとのことだ。
■試験方法と結果
試験(1)
健常な男子大学生40名(18~25歳)にインフルエンザワクチン接種の3週間前から接種10週間後まで、OLL1073R-1株で発酵したヨーグルトまたはプラセボ(酸性乳飲料)を毎日摂取してもらい、インフルエンザワクチン株に対する血清抗体価を継時的に測定。
その結果、ヨーグルトの摂取はプラセボの摂取に比べてインフルエンザA型(H3N2)、B型に対する抗体価を上昇させた。(図1)。
試験(2)
試験(1)は男子大学生を対象としたが、より幅広い世代の男女での効果を検証するため試験(2)を実施。
健常成人男女60名(25~59歳)にインフルエンザワクチン接種の3週間前から接種6週間後まで、OLL1073R-1株で発酵したヨーグルトまたはプラセボ(酸性乳飲料)を毎日摂取してもらい、インフルエンザワクチン株に対する血清抗体価を継時的に測定しました。
その結果、ヨーグルトの摂取はプラセボの摂取に比べてインフルエンザA型(H1N1)、B型に対する抗体価を上昇させまた。
また、ワクチン接種の3週間後から12週間後における感冒症状(喉の不調、上気道炎など)の累積発生日数が減少。
以上の結果から、OLL1073R-1株で発酵したヨーグルトの摂取はインフルエンザワクチンの効果を増強し、体調維持に貢献することが示唆されたとしている。




イベルメクチンのHBV感染抑制作用を発見 - 熊本大が研究の成果発表
1/20(金) 19:10配信 医療介護CBニュース
 国立大学法人熊本大学はこのほど、同大学大学院生命科学研究部の田中靖人教授らの研究グループが、イベルメクチンがHBV(B型肝炎ウイルス)感染を抑制する作用を示すことを発見したと発表した。HBV感染機構の解明や、新規抗HBV治療薬の開発などにつながることが期待されるという。【新井哉】
 イベルメクチンは、細胞内の核-細胞質輸送体の「importin α/β」を特異的に阻害することで、1型ヒト免疫不全ウイルス(HIV-1)やデングウイルスなどのRNAウイルスの複製を抑制することが知られている。
 田中教授や名古屋市立大学大学院薬学研究科の松永民秀教授、坡下真大講師、北里大学大村智記念研究所の砂塚敏明教授、廣瀬友靖教授の研究グループは、HBVの構成成分であるHBVコアタンパク質(HBc)がimportin α/βで核内に輸送されることに着目し、イベルメクチンによる抗HBV作用を調べた。その結果、イベルメクチンはNTCP強制発現肝がん細胞やヒト肝キメラマウス由来肝細胞で、cccDNAやHBs抗原を減少させることが分かった。
 また、イベルメクチンはHBcやimportin αのサブタイプの1つであるimportin α1(karyopherin α2、KPNA2)の核内における存在量も低下させた。KPNA2の発現を抑制した状態では、cccDNAやHBs抗原の産生が抑えられたことから、KPNA2がHBV感染に関与していることが示唆されたという。
 今回の研究で、イベルメクチンがRNAウイルスの複製抑制だけでなく、DNAウイルスのHBVに対しても抑制作用があることを発見し、その抗HBV効果はKPNA2の阻害によるHBcの核内蓄積抑制であることを明らかにした。




【解説】 関東で強盗相次ぐ「狙われやすい家」の特徴 命や家を守るために…
1/20(金) 19:56配信 日テレNEWS
1月に入り、関東で住宅などに押し入る強盗や窃盗の事件が相次いでいます。自分や家族の命、そして家を守るためにできることは何かお伝えします。
●狙われやすい家
●犯人が最も嫌うのは…
●情報は漏れている
以上の3つのポイントについて、詳しく解説します。
警察庁がまとめた全国で発生した強盗・窃盗の件数(2021年)によると、「侵入強盗」で最も多いのは「コンビニエンスストア」で106件、次いで「住宅」が97件でした。
さらに住人などと接触することなく金品を盗む「侵入窃盗」は、3万7240件でした。そのうち「空き巣」は1万1166件、住人が寝ている間に侵入する「忍び込み」は5135件、家で普通に過ごしている時に、開けっ放しにした窓などから侵入される「居空き」は982件でした。
では、どのような家が狙われやすいのでしょうか。戸建てとマンション、両方の特徴について、ホームセキュリティーのセコムに聞きました。
【狙われやすい戸建て】
●外から見えにくい
高い塀や大きな生け垣がある家は外から見えにくく、ターゲットになりやすいので、注意が必要です。
●悟られやすい「長期間留守」
長期間、家を空ける時は当然、ポストがいっぱいになります。明らかにいないことがわかってしまいますので、気をつけましょう。
●出掛けている夜は真っ暗
帰宅が遅い時、外から見て真っ暗ですと「明らかに留守」とわかってしまうので、狙われやすいです。
【狙われやすいマンション】
●駅から半径500m以内
犯人はすぐに人通りが多い繁華街などに逃げやすい・紛れやすいという理由です。また駅に近いと一般的には家賃も高いので、「ここはお金を持っているだろうな」と思われるので、狙われやすいです。
●管理人がいない
管理人がいないと、当然、人目につきにくいということになります。
●1階・2階もしくは5階建て以上の最上階
低層階は一般的に「危ない」と言われていますが、高層階も家賃・物件の価格が高いので、狙われる傾向があるということです。
高層階は屋上からロープでベランダをつたって降りてくる「下がりグモ」という侵入方法があるそうです。「最上階でもしっかり鍵をかけてほしい」ということです。
では、どのように気をつけたらいいのでしょうか。警視庁は比較的、簡単に設置できるアイテムを紹介しています。
●ドアの鍵を2つ以上
ワンドア・ツーロック以上にする。
●窓にも補助鍵
補助鍵にも鍵付きの物があり、なお防犯対策に良いということです。
●センサーライト
不審者が侵入した時に光り、音が出る仕組みです。
さらに「日頃からの心がけ」も大事です。
●短時間の外出でも戸締まり
ゴミ出しなど短時間の外出であっても、その都度、戸締まりしましょう。
●合い鍵を玄関周辺に置かない
間違っても、郵便受けの中、植木鉢の下に置かないでください。
防犯ジャーナリストの梅本正行さんによると、「重要なのは、侵入をやめる気にさせること。そのためには、対策をしていることが外から見てもわかること」が重要だそうです。
万が一、押し込まれた時、最も効果的なのは「大きな音」だと指摘しました。「窓ガラスが割れたら、家の外にも大きなアラームが鳴るなど、周囲に知らせる仕組みを整えるのが良い」としています。
また番犬も有効だそうです。できれば、家族以外にはアンフレンドリー、知らない人にほえるようだと、近所の人も「おかしいな」と気付きやすいということです。
また予防効果として、「犯人に情報収集させないこと」も大切だということです。梅本氏は「自分の家の情報は、外に漏れていると思ってください」と話していました。電話などで、年収・仕事などを聞くいろいろなアンケートなどは答えないでください。その情報がリスト化され、犯行グループに渡る可能性があります。その情報自体も価値があるものとして、売買されてしまうということです。
万が一、強盗に入られて鉢合わせした時、どうすればいいのでしょうか。梅本氏は「絶対に戦わない。指図通り動いて、抵抗しない」としています。どんなに非常時であっても、「命よりも大切なものはありません」ということを忘れずに対応してほしいということです。
さらに押し込まれたことをボタン1つで外に大音量で知らせる装置や、家族にメール送信するシステムなども活用することがよい」ということです。
「うちはお金もそうないし、狙われることはまさかないでしょう」と誰もが思いたくなりますが、「傍から見てどう思われるか」ということが重要だそうです。つまり「お金や資産を持っていそうだな」と少しでも思われる可能性がある場合には、何らかの対策をとるに越したことはないということです。




NY株見通し-ネットフリックスなどハイテク株を中心に底堅い展開か
20:57 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は新規失業保険申請件数が強い結果となったことやブレイナードF米連邦準備制度理事会(FRB)副議長が利上げ継続の必要性を強調したことで、利上げ長期化による景気後退(リセッション)懸念が意識され主要3指数がそろって下落。ダウ平均は3日続落し、昨年末水準を割り込んだ。週初来ではダウ平均が3.67%安、S&P500が2.51%安、ナスダック総合が2.05%安とそろって3週ぶりの反落ペースとなった。引け後の動きでは、有料会員数が予想以上に増加したことが好感されたネットフリックスが時間外で7%超上昇した。週末の取引となる今晩は、利上げ長期化によるリセッション懸念が引き続き相場の重しとなることが予想されるものの、週初から大きく下落したことや、ネットフリックスの大幅高が予想されることなどでハイテク・グロース株を中心に底堅い展開が期待できそうだ。
 今晩の米経済指標は12月中古住宅販売件数など。ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、ウォラーFRB理事の講演も予定されている。企業決算は寄り前にSLB、ステート・ストリート、リージョンズファイナンシャルなどなどが発表予定。




〔NY外為〕円、130円台前半(20日午前8時)
22:20 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=130円07~17銭と、前日午後5時(128円36~46銭)比1円71銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0813~0823ドル(前日午後5時は1.0824~0834ドル)、対円では同140円71~81銭(同139円05~15銭)。(了)




〔NY外為〕円、130円台半ば(20日朝)
23:08 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク外国為替市場では、大規模金融緩和を継続するとの黒田東彦日銀総裁の発言を受けて円売りが加速、円相場は1ドル=130円台半ばに下落している。午前9時現在は130円50~60銭と、前日午後5時(128円36~46銭)比2円14銭の大幅な円安・ドル高。
 黒田東彦日銀総裁は20日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の討論会に出席し、2022年12月に決定された長期金利の許容変動幅の拡大は「正しかった」とした上で「2%の物価安定目標を達成するために、現状の大規模金融緩和策を続ける」と述べた。米連邦準備制度理事会(FRB)幹部のタカ派発言が最近相次ぐ中で、日米金利差拡大の観測が強まり、円売り・ドル高の流れに傾いた。これまで米景気先行き懸念を背景に円が買われてきた反動から持ち高調整目的の円売りも出やすかったもようだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0800~0810ドル(前日午後5時は1.0824~0834)、対円では同141円00~10銭(同139円05~15銭)と、1円95銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ、もみ合い=ナスダックは高い(20日朝)
1/20 23:45 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、売り買いが交錯する中を、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時38分現在、前前日終値比65.34ドル安の3万2979.22ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は41.79ポイント高の1万0894.06。(了)




アルファベット、全世界で約1万2000人の人員削減計画=米国株個別
1/20 23:19 配信 みんかぶ(FX)
 取引開始前にグーグルの親会社であるアルファベットの人員削減が発表となった。全世界従業員の6%に相当する1万2000人を削減すると発表。
 ピチャイCEOは従業員宛ての電子メールで「世界のあらゆる地域、全部門に人員削減は及ぶ。ここに至った決定の全責任は自らにある」と述べた。
 また、同社は前日の引け後に年末ボーナスの従業員への支給を1月から先送りしていると伝わった。恒久的に支払い時期を遅くする方向で動いているとしている。
 同社は対象となるフルタイム従業員のボーナスの80%を1月中に支払い、残りの20%を3月か4月に支払う。従業員は従来、1月にボーナス全額を受け取っていた。2023年以降、ボーナスは3月に全額支給されると説明しているとも伝えている。
(NY時間09:03)時間外
アルファベット  96.40(+2.49 +2.65%)




ネットフリックスが決算受け上昇 会員数が予想以上の伸び 広告プランが貢献=米国株個別
1/20 23:47 配信 みんかぶ(FX)
 ネットフリックスが上昇。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益は予想を大きく下回ったもののの、売上高は予想範囲内となった。ただ、有料会員数が予想を大きく上回る伸びを示し、北米を始めとした各地域で好調な伸びを示したことが好感されている。新たな広告付きプランが会員数を押し上げたようだ。
 アナリストからは、新たな広告サポート層と昨年末のオリジナルコンテンツの品質が加入者増に貢献した。昨年最後の2カ月間のコンテンツの強さと、値上げに伴う解約が少なかったことが加入者の伸びを押し上げたとの評価も聞かれた。
 しかし、同社の新たなパスワード共有ルール導入で、解約が急増することも予想され、第1四半期の純増数の見通しについては、自身の従来予想を引き下げるとした。
 同社はまた、ヘイスティングスCEOが退任し、ピーターズCOOが共同CEOに就任する人事も発表した。
(NY時間09:33)
ネットフリックス  334.70(+18.92 +5.99%)




今夜のNY市場でチェック中の米国株20銘柄中の15銘柄が値を上げてスタートしましたね。

重点2銘柄は上げていますね。

ネットフリックスが大きく上げて、アルファベットも上げていますね。





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Last updated  2023.01.21 00:16:23
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