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2023.01.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月24日(火)、晴れのち曇り…。

天気予報によってはお昼に雨ともなっていますが…。

そんな本日は7時50分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階のモップかけと、寒波対応で外の水道の蛇口の保護ですね…。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。

「イヴァン・バレンティン」のチョコレートと共に。

ウ~ン、スダチはイマイチ…。




1USドル=130.50円。



昨夜のNYダウ終値=33629.56(+254.07)ドル。

現在の日経平均=27251.95(+345.91)円。

金相場:1g=8957(+80)円。
プラチナ相場:1g=4942(+62)円。




【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース
6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  暖冬でまだ測定可能(最低0.1インチ=約2.5ミリメートル)な降雪のないニューヨーク市ですが、25日にようやく雪が降りそうです。予報では午前中に最大2インチ(約5センチメートル)が見込まれています。米国立気象局(NWS)によるとNY市で初雪が最も遅かったのは1973年で、1月29日まで0.1インチ以上の降雪がありませんでした。今週25日が予報通りの降雪とならなかった場合、「雪なし」の記録が更新される可能性も十分あります。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  100億ドル投資
米マイクロソフトは、チャットボット「ChatGPT(チャットGPT)」などを手掛けるオープンAIに投資する。マイクロソフトは急速に成長するAIの分野でアルファベットやアマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズと競合しており、最も人気が高く、かつ最先端のAIシステムの一部で優位性を得たい考えだ。発表文では具体的な投資額に触れていないが、事情に詳しい関係者によれば、投資額は複数年で合計100億ドル(約1兆3000億円)となる。マイクロソフトは2019年の段階で既にオープンAIに10億ドル出資していた。
  リセッション懸念後退
バイアウト向けローンをパッケージしたローン担保証券(CLO)の価格が先月、大幅に上昇した。米欧のリセッション(景気後退)について投資家の懸念が後退していることがうかがわれる。「BB」クラスの米既存CLOは利回りが13%と、昨年10月の15%超から低下。新規の組成については、最も安全な部分でリスクプレミアムが1月半ば以降に約0.4ポイント縮小した。CLOの利回り低下はレバレッジドローンの価格上昇に寄与している可能性がある。ローンを購入するCLOマネジャーにとって、借り入れコストが低下するからだ。

イエレン米財務長官はインフレ動向を前向きに感じていると述べ、米国の労働市場が堅調を維持しながらも世界各地でエネルギー価格とサプライチェーンの問題が緩和しつつあると主張した。「現在目にしているのは、サプライチェーン問題の著しい緩和と在庫の増加、輸送費用の低下だ」とイエレン氏は発言。また昨年下期の物価上昇圧力に大きく寄与した住宅市場の過熱も今年半ばまでに冷めるだろうと予想。「米国の堅調な労働市場とインフレの改善は続くと考えている。極めて有益な兆しだ」と語った。
  視線と手の動きで操作
アップルが今年発表する予定の複合現実(MR)ヘッドセットは、スマートフォン「iPhone」基本システム(OS)の3Dバージョンを作るという野心的な試みであり、手と眼球の動きをトラックする機能でライバル製品に差を付けることを目指している。名称は「リアリティー・プロ」に決定する可能性が高く、値段はおよそ3000ドル(約39万円)に設定される見通し。
  路線維持
欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、インフレを目標に戻すためにあらゆる必要な行動を取ると述べ、向こう数回の会合で「大幅な」利上げがさらにあることを示唆した。総裁はドイツでの講演で、「インフレを速やかかつ確実に目標水準に戻すため、ECBは現在の路線を継続する」と発言。「2%の目標を超えるインフレ率が経済に定着しないようにすることが重要だ」と続けた。





6:54 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ減速や停止への期待から、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比254.07ドル高の3万3629.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は223.98ポイント高の1万1364.41で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億8129万株減の8億5812万株。
 ウォラーFRB理事が先週の講演で、1月31日~2月1日の次回連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、利上げ幅を0.25%に縮小させることを支持すると明言。市場は、インフレ圧力が緩和傾向にあることも踏まえ、利上げ幅縮小をほぼ織り込んでいる。
 週末には、FOMC会合で、今春の利上げ停止に向けた検討を始めると報じられたことで、「利上げが最終局面を迎えている」(米金融大手)との期待が一段と高まり、ダウ平均は上昇した。
 また、FRBが利上げを始めた昨年春以降、低迷が続いているハイテク株は、利上げ減速や停止への期待を受け、割高感が薄れるとの見方が広がった。昨年10~12月期決算発表の本格化を控えて買いが先行し、相場を押し上げた。
 アップルは2.4%高、マイクロソフトが1.0%高、シスコ・システムズが1.5%高。半導体株も上昇し、インテルは3.6%高だった。「もの言う株主」として知られるエリオット・マネジメントによる株式取得が報じられたセールスフォースは3.1%高と買われた。
 景気変動の影響が大きい銘柄を中心に、幅広い業種が買われた。ダウは1.0%高、ウォルト・ディズニーが2.1%高、ウォルマートが1.5%高、JPモルガン・チェースが1.6%高、ゴールドマン・サックスが2.1%高、ボーイングは1.6%高だった。
 ダウ平均の構成銘柄以外では、中国での販売増が伝わったテスラが7.7%高。フォード・モーターの3.2%高、カーニバルの2.4%高も目立った。(了)




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点2銘柄は上げましたね。

ショッピファイ、ブロック、エヌビディア、クアルコム、テスラが大きく上げて、ネットフリックスも上げましたね。




米国株式市場:利上げペースが緩むとの期待感、NYダウ・ナスダック続伸
7:46 配信 モーニングスター
 23日の米国株式は、続伸した。NYダウが前週末比254.07ドル高の3万3629.56ドル、ナスダック総合指数が同223.980ポイント高の1万1364.414ポイントで取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億1604万株、ナスダック市場が56億1951万株だった。
 ウォール・ストリート・ジャーナルは22日、FRB(米連邦準備制度理事会)が1月31日-2月1日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、労働力需要や支出、インフレがあとどの程度鈍化すれば、今春に利上げを一時停止できるかを議論する可能性があると報道。利上げペースが緩むとの期待感が高まり、幅広い銘柄が上昇した。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、アドバンスド・マイクロ・デバイシズやテスラ、エヌビディアなどが買われた。
 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、23日の大阪取引所清算値比275円高の2万7155円だった。




NY概況-ダウ254ドル高 ナスダック総合は2%超の大幅続伸
7:36 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は続伸。ウォールストリート・ジャーナル報道を受けて米連邦準備理事会(FRB)による利上げの減速や停止期待が高まったことでハイテク株を中心に堅調が続いた。ダウ平均が254.07ドル高(+0.76%)、S&P500も1.19%高とともに2日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.01%高と大幅に続伸。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、エヌビディアやテスラが7-9%上昇した。S&P500の11セクターは、小幅に下落したエネルギーを除く10セクターが上昇。ITが2%超上昇し、コミュニケーション、一般消費財、金融、資本財も1%超上昇した。




23日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、利上げ減速期待などで買い優勢
7:49 配信 フィスコ
■NY株式:米国株式市場は続伸、利上げ減速期待などで買い優勢
ダウ平均は254.07ドル高の33,629.56ドル、ナスダックは223.98ポイント高の11,364.41で取引を終了した。
企業決算の本格化を前に警戒感からダウ平均は寄り付き後、下落。しかし、中国経済の活動再開を期待し、世界経済への見通しが若干改善したことも背景に上昇に転じた。インフレピークアウトや利上げ減速に対する期待が強まり、さらなる買い材料となると、相場を押し上げた。ハイテクの買い戻しがさらに相場を支援し、主要株価指数は終日堅調に推移した。
セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、電気通信が下落。
携帯端末のアップル(AAPL)は中国工場での生産再開などを理由に売り上げ増を期待したアナリストの楽観的な見方を受けて上昇した。クラウド型ソフトウェア会社のセールスフォース(CRM)は物言う投資家のエリオットマネージメントが同社株式を大量に取得したことが明らかになり上昇。ソフトウェアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は人口知能(AI)利用した自動応答ソフト「チャットGPT」を手がける企業に投資すると発表し買われた。家庭用品販売会社のウェイフェア(W)はコスト削減の一環の人員削減計画を好感したアナリストの投資判断引き上げで上昇した。
投資家の恐怖心理を示すVIX指数は19.8と、20割れで推移した。
(Horiko Capital Management LLC)




米ハイテク企業決算に「危険信号」、株価好調でハードルさらに高く
2023年1月24日 9:06 JST Jeran Wittenstein、Ryan Vlastelica ブルームバーグ
  米国のテクノロジー株は今年、広範な市場を上回る好調なスタートを切っており、同セクターが2016年以来最も低調な決算になると身構える一部トレーダーにとってはそれが悩みの種となっている。
  ナスダック100指数は23日、2.2%高で終了。投資家は米リセッション(景気後退)リスクに目をつぶり、昨年下げが目立った銘柄を大量に買っている。同指数の月初来上昇率は約9%と、S&P500種株価指数の約2倍で、このままいけば今月は月間ベースで昨年7月以来の大幅高となりそうだ。
  利益予想が引き下げられ、米金融当局者がインフレに対応するため一段の政策引き締めを擁護し、長期金利を押し上げているにもかかわらず、ハイテク株は急伸。24日の取引終了後に決算を発表するマイクロソフトと米半導体メーカーのテキサス・インスツルメンツ(TI)を皮切りに、テクノロジー業界の決算シーズンが幕を開ける。
  USグローバル・インベスターズのトレーディング責任者、マイケル・マトウスク氏は「ネガティブな材料は既に出尽くし、今は上昇局面だという感覚になっている。つまり今シーズンに期待外れな決算が相次げば、多くの失望を招きかねないということだ」と指摘した。
  マイクロソフトの22年10-12月(第2四半期)売上高は四半期ベースで17年以来の低い伸びにとどまると見込まれている。同社は先週、1万人の削減を開始した。
  バンク・オブ・アメリカ(BofA)のサビタ・スブラマニアン氏らストラテジストらはコスト削減策は成長にとって良い兆候ではないとみており、22日の顧客向けリポートで、「テクノロジー需要後退の前触れで、今後の売り上げが減少する公算が大きいことを示唆している」と指摘した。
  モルガン・スタンレーの米国株チーフストラテジスト、マイケル・ウィルソン氏はテクノロジー株が圧力に見舞われると予想。23日のブルームバーグテレビジョンで、昨年の不調について「全て終わったと思うのは甘いと私は思う」と語った。




ウォール街のChatGPTマニア、選好する銘柄はエヌビディア
2023年1月24日 1:10 JST 更新日時 2023年1月24日 1:56 JST Jeran Wittenstein、Ian King ブルームバーグ
  オープンAIが開発したチャットボット「ChatGPT(チャットGPT)」が、世界的な旋風を巻き起こしてから数週間。ウォール街ではその可能性から利益を期待できる銘柄として、米半導体メーカーのエヌビディアが浮上している。
  エヌビディアの株価は年初3週間で22%急伸。S&P500種株価指数の採用銘柄でパフォーマンス上位に位置する。23日の上昇率は一時6%を超えた。これに寄与したのは昨年末にオープンAIがリリースしたチャットGPTで、人間に近い文章作成能力が度肝を抜いた。
  エヌビディアを有望視する理由は単純だ。AIアプリケーションが必要とする複雑なタスクのために設計されたグラフィック半導体市場で、エヌビディアは支配的な立場にある。チャットGPTの利用者が増えれば、それだけオープンAIが必要とする演算能力は増える。宿題に苦労する怠惰な学生や、創作に行き詰まった作詞家などから出される大量の要求に応じなくてはならないからだ。
  マイクロソフトは23日、オープンAIに100億ドルを投資すると発表した。投資は複数年にわたって行われる見通し。マイクロソフトは先週、ソフトウエア需要の見通し悪化を理由に1万人を削減する計画を明らかにしている。
  シティグループの推計では、チャットGPTの急成長は向こう1年でエヌビディアに30億-110億ドル(3900億-1兆4350億円)の売上高をもたらす可能性がある。アナリストのアティフ・マリク氏は生まれたばかりの技術が今後どう成長するのかをモデル化するのは難しいと認めつつ、チャットGPTが生み出す言葉の予想と、エヌビディアが得る一語当たりの収入に基づいてこの数字をはじき出した。
  「チャットGPTにおいて、エヌビディアは有意な需要けん引役になり得ると当社は考える」と、マリク氏は先週のリポートに記した。
  バンク・オブ・アメリカは、エヌビディアがいわゆる生成系AI(ジェネレーティブAI)の成長で恩恵を享受する企業群の先頭に立つと指摘する。ウェルズ・ファーゴは、チャットGPTのようなAIモデルが必要とする演算能力が拡大するのに伴い、エヌビディアはその利益を受ける好位置に付けているとみている。
  もちろんこれがハイテク業界を駆け巡る一時的な流行に過ぎず、いずれ露と消えてしまう可能性はある。過去数年に急増と急落を繰り返した仮想通貨マイニング業界からの需要がそうだった。2021年終盤にエヌビディアやその他の半導体メーカーに資金を注ぎ込んだ投資家なら、成長が続くという約束は幻想に終わる可能性があることを知っている。エヌビディアは過去2年、毎年50%を超える増収率を記録したが、2023年会計年度(1月末終了)は約270億ドルだった前年並みが予想されている。
  株価目標の平均値に基づくと、アナリストらはエヌビディア株が向こう1年で13%上昇し200.68ドルに達すると予想している。




昨夜の時点で191.93まで来ましたからね。




10時30分頃から雨が降り始めましたね。

このままだと今夜は雪ですか…。




年内発売? アップルの新製品「リアリティー・プロ」の破壊力
ソニーと共同開発したVR対応ディスプレー搭載
2023/01/24 08:10 ブルームバーグ 会社四季報
アップルが今年発表する予定の複合現実(MR)ヘッドセットは、スマートフォン「iPhone」基本システム(OS)の3Dバージョンを作るという野心的な試みであり、手と眼球の動きをトラックする機能でライバル製品に差を付けることを目指している。
名称は「リアリティー・プロ」に決定する可能性が高く、値段はおよそ3000ドル(約39万円)に設定される見通し。バーチャル会議やイマーシブビデオ(没入感の高い動画)で画期的なアプローチを採用し、現在はメタ・プラットフォームズが圧倒的優位に立つバーチャルリアリティー(VR)業界を揺るがすことを目指す。
この製品に詳しい複数の関係者によると、手と眼球をトラックする機能が主要なセールスポイントになる。販売価格は競合デバイスのほぼ2倍になる見通し。フェイスタイムベースの先端的なビデオ会議などがコアとなる機能。
イマーシブビデオのコンテンツも表示でき、パソコン「Mac」と接続して外部ディスプレーとすることができる。iPhoneやタブレット「iPad」の多くの機能も再現できる。
メタの最新ヘッドセットと同様、アップルの製品もVRと拡張現実(AR)の両方に対応。スマートウオッチ「Apple Watch」にも採用されたデジタルクラウンを搭載し、VRとARを切り替えられる。
ヘッドセットにはソニーグループと共同開発したVR対応の超高解像度ディスプレー2つと、ARの「パススルーモード」を可能にする外部カメラが搭載される見通し。
リリースまで数カ月あることから、一部の機能は変更もしくは取りやめられる可能性があると、関係者らは述べた。アップルの広報担当はコメントを控えた。
MRヘッドセットはアップルにとって、2015年のスマートウオッチ発売以来の主要な新製品分野への進出となり、ハイリスクハイリターンの挑戦となる。1000人余りから成る同社のテクノロジー開発グループはこのプロジェクトに7年強を費やしてきた。今年の売り上げが伸び悩むと予想されているだけに、同社はMRヘッドセットを新たな収入源としたい考え。
ただ、VRはテクノロジー業界の大手企業にとって難題であることが分かっている。市場規模は20年代末までに1000億ドルを突破するとの予測も一部あるが、ヘッドセットは依然としてニッチ商品で、メタはそうした取り組みで数十億ドルの損失を出している。
関係者によると、アップルは早ければ今春にMRヘッドセットを発表する計画だが、スケジュールはまだ変更の可能性があり、そうなれば6月に行う世界開発者会議(WWDC)で同製品を取り上げて年内にリリースすることになるという。




マイクロソフト、「ChatGPT」開発会社に100億ドル投資へ
数日間でユーザー数100万人突破のAIサービス
2023/01/24 08:15 ブルームバーグ 会社四季報
米マイクロソフトは、チャットボット「ChatGPT(チャットGPT)」などを手掛けるオープンAIに100億ドル(約1兆3000億円)投資する。チャットGPTは昨年11月の公開から数日間でユーザー数が100万人を超え、職場での人工知能(AI)活用を巡る議論が再び活発になっている。
マイクロソフトは2019年の段階で既にオープンAIに10億ドル出資しており、21年にも資金を提供した。新たな投資を通じ、最も人気が高い最先端のAIシステムの一部にアクセスできるようにするのが狙いだ。マイクロソフトは急速に成長するAIの分野でアルファベットやアマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズと競合している。
一方でオープンAIは、大量のデータを素早く処理したり、チャットGPTや画像生成ツール「Dall-E」といったプログラム稼働のための複雑化するモデルを運用したりする上で、マイクロソフトの資金とクラウドコンピューティングの力を必要としている。
マイクロソフトは具体的な投資額については明らかにしていない。ただ事情に詳しい関係者によれば、投資額は複数年で合計100億ドルとなる。この関係者は情報が公になっていないとして匿名を条件に語った。同社の株価は23日の取引で一時2.1%上昇した。
今回の取引はオープンAIに対し同社の複雑なAIモデル運用と研究加速に向け特別に設計された追加のスーパーコンピューターを提供する一方、マイクロソフトのクラウドサービス「アジュール」の向上につながる。マイクロソフトはオープンAIのモデルを消費者および法人向け製品全体に活用し、オープンAIの作業に基づく新たな製品カテゴリーを投入する計画だと、両社はブログで説明した。
ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のアナリスト、アヌラグ・ラナ氏は今回の合意で弾みを得るアジュールの活用が、この事業の拡大に奮闘するマイクロソフトにとって鍵になると指摘。マイクロソフトがアマゾンのクラウド部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)とのギャップをさらに縮小するのにも「これは寄与するかもしれない」と語った。
マイクロソフトのサティア・ナデラ会長兼最高経営責任者(CEO)は発表文で、「最先端のAI研究を責任持って前進させ、AIを新たな技術プラットフォームとして民主化させるという共通の熱意の下、オープンAIとパートナーシップを結んだ」と説明した。
オープンAIは23日の発表文で、手掛けるモデル全てのトレーニングにおいてアジュールを利用すると説明。マイクロソフトの投資により、独立した研究を加速できるとした。アジュールはオープンAIの独占的なクラウド提供者であり続ける。
マイクロソフトは1週間足らず前に1万人の削減を発表したばかり。ただ当時の発表で同社は、重要な優先分野では投資と人材採用を続けると説明していた。同社は24日に昨年10-12月(第2四半期)決算を発表する。




現時点ではNYダウ先物もナスダック先物も共に上げていますね。




個人向け国債を、買いたいと思うんですが、銀行の定期預金と比べると、安全性はどうでしょうか?
12:20 配信 あるじゃん(All About マネー)
お金のこと、難しいですよね。老後の不安から、ますますお金を貯めたい、家計を守りたい、と思っている人も多いのではないでしょうか。皆さんからのちょっとしたお金の疑問に専門家が回答します。
今回は、個人向け国債の安全性についてです。
◆Q:個人向け国債を買いたいと思います。銀行の定期預金と比べて、安全性はどうでしょうか?
「個人向け国債を買いたいと思います。銀行の定期預金と比べたときに、安全性や注意点は違うのでしょうか? 預けたお金が元本割れすることもあるのでしょうか?」(30代)
◆A:個人向け国債は、国が発行しているため、定期預金と同様に原則として元本保証です
相談者は、個人向け国債と銀行の定期預金の、安全性や注意点の違いを知りたいとのこと。
まずは安全性についてですが、銀行の定期預金は、万一、金融機関が破綻した場合でも、預金保険制度によって1000万円までの元本と利息が保護されます。一方で個人向け国債は、国が発行する債券ですので、国によって原則として元本と利息は保証されています。
また、定期預金にも個人向け国債にも、満期が設定されています。定期預金は、満期になる前の解約でも元本保証されます。個人向け国債にも3年・5年・10年と満期があり、満期前の解約についても定期預金と同様に、元本割れすることはありません。
ただし、満期前に解約すると元本は保証されるもののペナルティーがあります。定期預金は期日前解約利率や中途解約利率が適用され、個人向け国債についても元本割れはしないものの直近2回の利子が差し引かれてしまいます。
個人向け国債を購入する際の注意点としては、いつでも解約ができる定期預金と違って、原則として1年間を過ぎないと、解約できないことは覚えておきましょう。
個人向け国債は発行から1年間(第2回の利払日の前営業日まで)が過ぎれば、1万円単位で中途換金できます。つまり1年間は使う予定のないお金で購入することが前提となります。ただし発行から1年経過していなくても、災害救助法の適用対象となる大規模災害に遭った場合や、購入者が亡くなった場合には中途換金できます。
文:舟本 美子(ファイナンシャルプランナー)




12星座別!おすすめの職業【牡羊座~乙女座】
11:30 配信 あるじゃん(All About マネー)
自分はこの仕事がしたい!と幼い頃から決めている人もいれば、やりたいことは特になくて、何をしたらいいのかわからないという人もいます。どちらかといえば、後者の方が多いかもしれません。そんな人のために12星座別に、どんな仕事が向いているのか考えてみましょう。
◆12星座別・あなたに向いている仕事は?
自分はこの仕事がしたい!と幼い頃から決めている人もいれば、やりたいことは特になくて、何をしたらいいのかわからないという人もいます。どちらかといえば、後者の方が多いかもしれません。そんな人のために12星座別に、どんな仕事が向いているのか考えてみましょう。
◆牡羊座
フロンティア精神旺盛で、誰もやったことがない仕事をやってみたいと思うタイプ。宇宙飛行士やアルピニストのように人類初の偉業を達成するのが子どもの頃からの夢だったり。牡羊座は世に出るのが早い傾向があるので、学生時代に未開拓の分野で起業して成功するケースも多そう。
収入よりやりがいが大事ですが、ライバル意識が強いので同じ仕事をしている人と比べて自分の方が収入が少なかったりすると、その場で「辞めてやる」となる恐れあり。また、守護星の火星が刃物や手術をあらわす星なので、医者、なかでも外科医が適職とされています。
おすすめの職業:経営者・政治家




昼食を済ませると、急速に冷えてきたのか雨はみぞれ混じりやあられになってきましたね。




フェラーリ ローマF1 DCT 右ハンドル メーカー保証継承 (ロッソコルサ)

この個体の保証が一番安心できるかな。




フェラーリ ローマF1 DCT 1オーナー当社買取 右H カーボンLEDステア (ロッソコルサ)




フェラーリ ローマF1 DCT apple car play スペシャルカラー (Blue Roma)

ボディカラーは一番の好みだが、保証も付かなくて価格応談ではちょっと…。




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ボディカラーは好みだけれど、左ハンドルだからな…。




フェラーリ ローマ F1 DCT 右ハンドル LEDステア BiancoItalia (BiancoItalia)

右ハンドルだけれど、このボディカラーではないな…。




現時点では、外気温は7~8度高、曇って日差しがなく、風も強いから寒く感じられますね。







米ツアーでの騒動が2023年ルール改訂につながった!? 選手だけでなくレフェリーも喜んだ変更箇所とは?
1/24(火) 14:02配信 e!Golf
 変更された規則9.3「自然の力が動かした球」の「例外」規定とは?
 今年の規則改訂で処置が大きく変わった規則がいくつかあります。そのなかで、一般ゴルファーも無縁でなく、かつ知っていれば救いになるのが、規則9.3「自然の力が動かした球」の「例外」規定でしょう。
 その規則文は、
「ドロップ、プレース、リプレースした後に止まっている球がコースの他のエリアに移動したり、アウトオブバウンズに移動した場合、その球をリプレースしなければならない:プレーヤーが元の球か別の球をドロップ、プレース、またはリプレースすることによってインプレーにした後で、自然の力がその止まっている球を動かす原因となり、その球が他のコースエリア、またはアウトオブバウンズに止まった場合、その球は元の箇所にリプレースしなければならない」とあります。
 例えば、池などのペナルティーエリアからの救済で、1罰打の付加でドロップ(もしくは2度ドロップしても救済エリア内に止まらなかったためにプレース)したボールが、一旦止まってインプレーになった後、風や傾斜など「自然の力」によって動かされ、再度ペナルティーエリアに戻ってしまったとき。2022年までは、そのままプレーするか、再度1罰打を付加して救済のドロップをするしかありませんでした。
 それが今年からは、救済エリアとは異なるエリア(常識的にはジェネラルエリアから、ペナルティーエリアやバンカー、OB)へ転がったボールは、無罰でリプレースしなければならない、となりました。
 この規則改訂は、選手にとっては「大歓迎」だったでしょう。
 また、実は競技委員(レフェリー)にも歓迎されているようですが、それは後述です。
 チャーリー・ホフマンが“不満”を爆発
その不満爆発がルール改訂につながった!? 昨年ウェイストマネジメント・フェニックスオープンでのチャーリー・ホフマン 写真:Getty Images
 ところで、この改訂には、規則の見直しを後押ししたような騒動がありました。
 昨年2月の米ツアー競技「ウェイストマネジメント・フェニックスオープン」2日目のこと。チャーリー・ホフマンは13番パー5でティーショットをフェアウェイ右の池(レッドペナルティーエリア)に落としてしまいます。
 そこで彼は1罰打で救済のドロップをします。しかし、その救済エリアは傾斜地だったため、2度のドロップでもボールは救済エリア内に止まらず、最終的にプレースをします。ところが、ホフマンがプレー方向を確認するためにその場を離れた間に、ボールが動き出し、再度池に。
 そこでホフマンは競技委員に、無罰で救済されるはずと訴えたのですが、それは認められず、再度1罰打の救済処置をするしかありませんでした。
 この裁定にホフマンは“ご不満”。そして、競技終了後に、
 「なぜアマチュアの団体がプロ競技のルールを決めるのか。それと、こういうところにペナルティーラインを引いた競技委員にも問題がある」と、全米ゴルフ協会(USGA)とPGAツアーに対し、憤りを露わにしたのです。
 これがUSGAの規則改訂にどれほど影響したかは分かりませんが、結果的に彼の主張に沿った改訂となりました。
 また、同規則改訂は競技委員にも歓迎のようです。というのも、今回のように、ドロップしたボールが救済エリア内に止まらない場合は最終的にプレースすることになります。でも、それが止まらないときは、ボールが止まる、そしてその地点から最も近く、かつホールに近づかない箇所にプレースすることになります。競技委員が立ち会う場合、選手は規則にかなう箇所を競技委員と一緒に探すことになります。
 ところが、そうしてプレースしたボールが直後に転がって、再度ペナルティーエリア等に入ったとき、競技委員は「もっと平らな場所を探せばよかった」と胸が痛むそうです。
 今回の改訂により、その心配はなくなったのですから、競技委員にも「福音」なのでしょう。




〔東京株式〕3日続伸=米金融政策や景気に楽観ムード(24日)☆差替
15:07 配信 時事通信
 【プライム】米国の利上げが早期に打ち止めとなり、利上げによる景気後退も軽微にとどまるといった、米国の金融政策や景気に対する楽観ムードが出て、買いが広がった。日経平均株価は前日比393円15銭高の2万7299円19銭、東証株価指数(TOPIX)は27.54ポイント高の1972.92と、ともに3営業日続伸して終わった。
 80%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は11億1923万株、売買代金は2兆8345億円。
 業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、金属製品、銀行業が上昇率上位。下落は鉄鋼、海運業の2業種。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高1億7561万株。
 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreはともに小幅高。(了)




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の22銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点4銘柄では3銘柄が上げましたね。

特段の大きな変動は見られませんでしたね。




明日の日本株の読み筋=決算にらみの展開強まる、業績予想下ブレの日電産の株価反応に警戒も
16:27 配信 モーニングスター
現在値
日電産 7,551 +215
 あす25日の東京株式市場は、決算にらみの展開が強まろう。米国では主要企業の22年10-12月期決算発表が本格化し、24日の米国株式やその後の時間外取引での米株価指数先物への影響が注視されるが、国内でも主要企業の22年4-12月期決算発表が始まり、決算内容が最大の株価変動要因になるとみられる。
 注目の日本電産 <6594> は24日引け後に22年4-12月期の連結決算(IFRS)を発表するとともに23年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。想定レートを据え置いた上で、営業利益を前回予想の2100億円から1100億円(前期比35.4%減)に引き下げ、一転して大幅減益見通しとなる。同時に上限500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.87%)・350億円の自社株買いも明らかにしたが、業績悪による株価反応が警戒され、市場にマイナスインパクトを与えるかどうかも見極める必要がある。
 24日の日経平均株価は大幅に3営業日続伸し、2万7299円(前日比393円高)引けとなった。23日の米国株式市場で主要3指数が上昇。SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の大幅高も支援し、半導体関連株を中心に広範囲に買われ、上げ幅は一時470円を超えた。チャート上では、約1カ月ぶりに心理的なフシ目となる2万7000円を超え、日銀が長期金利の許容変動幅拡大を決定し相場が急落した昨年12月20日の「日銀ショック」前の水準(同月19日終値2万7237円)を回復した。また、75日移動平均線(2万7184円)、200日線(2万7225円)をクリアし、テクニカル好転の流れにあるが、「一目均衡表上で分厚い『雲』に突入しており、これを抜けられるかどうかが試される」(準大手証券)との声も聞かれた。




明日の戦略-大幅高で27000円台を回復、あすは日本電産下方修正の影響を注視
16:54 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
日本製鉄 2,613.5 -76.50
テノ.HD 754 +100
 24日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は393円高の27299円。米国株の上昇を好感して、寄り付きから節目の27000円を大きく上回った。300円超上昇したところでいったん上値が重くなったが、押しは軽微でしばらくもみ合った後、上げ幅を400円超に拡大。27300円台に乗せた。後場はスタート直後に上を試した後は伸び悩んだ。しかし、幅広い銘柄に買いが入る中、終値でも400円近い上昇となった。
 東証プライムの売買代金は概算で2兆8300億円。業種別では機械、精密機器、金属製品などが大幅上昇。下落は鉄鋼と海運の2業種のみで、空運が小幅な上昇にとどまった。岸田首相が施政方針演説で少子化対策を推進する姿勢を強調したことを手がかりに、保育所運営を手がけるテノ.ホールディングス<7037>がストップ高。反面、足元で強い基調が続いていた日本製鉄<5401>が、後場に入ってマイナス転換から2%を超える下落と大きく値を崩した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1468/値下がり312。米国で半導体株の動きが良かったことから、アドバンテストやSUMCOなど半導体関連が人気化。決算発表を前に日本電産が買いを集めた。ホンダとリチウムイオンバッテリーに関する協業を発表したGSユアサが大幅上昇。子会社のスピンオフおよび上場準備を開始すると発表したメルコHDが急伸した。モルフォやサンオータスがそれぞれリリースを手がかりにストップ高まで買い進まれた。
 一方、日本製鉄の急失速が警戒されて、神戸鋼や中山製鋼など鉄鋼株が軒並み安。川崎汽船など海運大手3社も後場に崩れて下落で終えた。月次が失望を誘ったしまむらが3%を超える下落。冬物衣料の販売低調が警戒されてアダストリアやUアローズなど他のアパレルにも売りが広がった。ほか、下方修正を発表した亀田製菓が軟調となった。
 日経平均は27000円を上回り、27300円台まで水準を切り上げた。昨年以降、26000円より下では下げ渋り、28000円を超えてくると上値が重くなるというパターンが続いているが、ここまでは過去のパターンと似た動きになっている。直近では、昨年10月3日に25621円まで下げた後、戻して11月24日の28502円で天井を打ち、今年の1月4日には25661円まで下落した。傾向的には28000円台回復から昨年11月高値くらいまでの戻りは期待できそうではある。連日の大幅高でチャートは大きく改善しており、個別でも下げ止まり感が出てきた銘柄が増えている。
 日本株としては流れが良くなってきた中、引け後に日本電産が通期の利益見通しを大きく引き下げた。23.3期の純利益見通しを1650億円から600億円(前期比55.8%減)まで下方修正しており、印象は悪い。同社の下方修正が個別の要因として消化されるのか、それとも他のハイテクグロース株にもネガティブな影響が及ぶのかは注視しておく必要がある。あす日経平均が下げたとしても、それだけで足元の戻り基調が止まることはないだろう。ただ、ハイテク株があまりに強く売られるようだと、先高期待は後退する。米国でもきょうは24日はマイクロソフト、あす25日はテスラと、主力グロース株の決算が出てくるだけに、ここから数日はグロース株の真価が問われる局面となる。




〔東京外為〕ドル、129円台後半=長期金利上昇で下落(24日午後5時)
17:26 配信 時事通信
 24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、海外の流れを引き継いで買いが先行した後、国内長期金利の上昇などを受けてドル売り・円買いが強まり、1ドル=129円台後半に下落した。午後5時現在、129円80~82銭と前日(午後5時、130円11~13銭)比31銭のドル安・円高。
 前日の米国時間は、米長期金利の上昇や日銀による期間5年の共通担保資金供給オペレーション(公開市場操作)を背景に日米金利差の拡大観測が広がり、序盤に130円90銭近辺まで上昇。その後は利益確定売りに押され、130円台後半でもみ合った。
 海外の流れを引き継いだ本日の東京市場は、130円50銭台で始まった。午前11時ごろに国内輸出企業など実需筋のドル売りに押され、130円10銭台に下落。売り一巡後は持ち直し、午後に入って130円40銭台まで買い戻された。ただ、買いの勢いは続かず、東京債券市場で長期金利が0.405%まで上昇すると徐々にドル売り・円買いが優勢となり、一時129円70銭前後まで下落する場面もあった。
 東京市場は売り買いが交錯する展開となったが、市場関係者からは「中国などアジア市場が旧正月で薄商いだったことから、チャート上は相場が振れやすい格好になった」(国内証券)との声が聞かれた。また、「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)やその先の日銀総裁人事を控え、警戒しながらの取引となった」(FX業者)との指摘もあった。日本時間夜にはレッドブック米週間小売売上高や1月の米購買担当者景況指数(PMI)などの発表が予定されており、結果次第では相場が改めて動意付く可能性もありそうだ。
 ユーロは午後に入って、対円で下落、対ドルでは堅調。午後5時現在、1ユーロ=141円39~39銭(前日午後5時、142円00~03銭)、対ドルでは1.0893~0893ドル(同1.0915~0915ドル)。(了)




パナソニック、'23年2月で録画用ブルーレイディスク生産完了
1/24(火) 14:57配信 Impress Watch
パナソニックは23日、2023年2月をもって録画用Blu-rayディスクの生産を完了すると発表した。対象は全品番で、後継商品は無いという。同社は2006年から録画用BDを発売しているが、徹底の理由を「市場規模の縮小に伴い、継続生産が困難であるため」と説明している。
さらに同社は、市場環境の変化を踏まえ「コンシューマ市場においては、オンデマンド配信を中心としたビデオ視聴スタイルの変化やクラウドデータ保存の普及などにより需要が大きく減少しております。約16年間、続けてきました事業を継続できなくなってしまったことについては大変残念で申し訳なく思っております。本製品をお買い上げ、ご利用いただきましたお客様に心より感謝いたします」とコメントしている。




市販の子供用せき止めシロップで300人以上死亡…インドネシアなど3か国、有毒物質混入で
1/24(火) 10:05配信 読売新聞オンライン
 【ジュネーブ=森井雄一】世界保健機関(WHO)は23日、市販の子供用せき止めシロップに混入した有毒物質により、インドネシアなど3か国でこれまでに300人以上が死亡したと発表した。インドとインドネシアの製薬会社計6社が製造したシロップから有害物質が見つかっており、WHOは昨年10月以降、当該の製品を速やかに除去するよう警告していた。
 WHOによると、シロップから工業用の溶剤や不凍液として使われる「ジエチレングリコール」などが高濃度で見つかった。少なくとも東南・中央アジアやアフリカの7か国で混入が判明し、このうちインドネシアやガンビア、ウズベキスタンの3か国でシロップを摂取した300人以上の死亡が確認された。
 品質基準などを満たしていない規格外製品が原因とみられる。WHOは各国当局に対し、市場や供給網の監視強化を求めている。




日電産、通期営業益1100億円に下方修正 IT・自動車関連で環境悪化
1/24(火) 15:25配信 ロイター
[東京 24日 ロイター] - 日本電産は24日、2023年3月期の連結営業利益(国際会計基準)を前年比35.4%減の1100億円へ下方修正すると発表した。従来予想は同23.3%増の2100億円。
IBESがまとめたアナリスト20人による予想平均値は2052億円で、市場予測も大きく下回った。
IT機器・家電などの出荷や設備投資に関連した需要の減速、グローバル自動車生産台数の回復の遅れなど事業環境が悪化しているほか、電気自動車(EV)関連製品が中国での新型コロナウイルス禍の行動規制による生産減速の影響を受けた。これに伴い構造改革費用を計上し、営業利益以下を下方修正した。
同時に開示した22年4―12月期の連結売上高は、前年同期比20.8%増の1兆6997億円となり、同期間で過去最高を更新したが、構造改革費用の計上により、営業利益は6.8%減の1244億円だった。




【24日速報】岐阜県で2243人感染 7人死亡
1/24(火) 16:32配信 ぎふチャンDIGITAL
 厚生労働省によりますと、岐阜県内では24日、新型コロナウイルスの感染者が新たに2243人確認されました。
 また、岐阜県と岐阜市は、計7人の死亡を確認したと発表しました。




住友商事2カ月ぶり新高値、好業績や割安感に着目の資金流入
2023/01/24 11:39 会社四季報
住友商事 (8053)
01/24 15:00 時点 2,335.0円
前日比 +54.5円(+2.38%)
年初来高値 2,342.0円(23/01/24)
年初来安値 1,691.5円(22/01/11)
住友系総合商社の住友商事(8053)が3営業日続伸して11月28日以来およそ2カ月ぶりに昨年来高値を更新。午前11時27分現在で前日比56.5円(2.5%)高の2337円となっている。伊藤忠商事(8001)や三菱商事(8058)など他の総合商社株もそろって上昇している。
とくに個別の新材料が出たわけではないが、世界景気の先行き不安につながっていた米連邦準備制度理事会(FRB)による連続利上げに早期の打ち止め観測が台頭し、世界景気の影響が大きい総合商社には追い風になるという見方から、投資資金が流入している。
足元の好業績やバリュエーションの割安感などに着目した海外投資家などの買いが再び増えており、短期の利益確定売りを吸収している。
他の大手総合商社株は22年にそろって上場来高値を更新していたが、当社はマダガスカルでのニッケル事業の損失などが響いて21年3月期に大幅赤字を計上しており、それらが尾を引いてなお07年につけた上場来高値(2445円)を更新していない。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




【市況】明日の株式相場に向けて=「半導体株に新潮流」も基本は押し目買い
2023年01月24日17時00分 株探ニュース
 きょう(24日)の東京株式市場はリスクオンが加速し、日経平均株価が前営業日比393円高の2万7299円と大幅高を演じ3日続伸となった。世界的な株高ムードが醸成されるなか、きょうはフシ目の2万7000円台を約5週間ぶりに回復しただけでなく、長期波動の分水嶺である200日移動平均線を明確に上回ってきた。
 前日は米国株市場に先立って欧州株市場が文字通りの全面高に買われた。米国以上に苛烈な物価上昇と景気の停滞で、スタグフレーションが避けられないと見られていた欧州が想定外の強調相場を続けている。紛れもなく踏み上げ相場の典型といえる。ロンドンFTSEは今月上旬に史上最高値を更新、独DAXや仏CAC40も気がつけば最高値圏を視界に捉えることができる位置にいる。背景にあるのは記録的な暖冬によりエネルギーコスト上昇の影響を受けにくくなり、企業の収益体質改善が期待できるようになったこと。そしてもう一つは、中国経済の再開期待を背景に同国との経済的つながりが深い欧州では、さまざまな業態で商機が高まることへの思惑がある。主にこの2つが上値追いの原動力だ。
 だが、それでも欧州圏の経済実勢を考慮すれば違和感は拭えない。いくら株価に先見性があるとはいえ、最高値圏を舞い上がるような展開は人間の思考プログラムからは導き出せない。だからこそ空売りを誘導するわけだが、それが結局買い戻しを余儀なくさせられ株高の肥やしになってしまう。今の世界的な株価上昇は、米国の影響よりもこの欧州株の正体不明の強さが基点になっているようにも思えてくる。
 一方、中国では経済再開による需要が発現するとはいっても、今のところ実勢ではなくあくまで期待が先行しているようにも思える。ところが、市場関係者によると「中国はこれまで約2年にわたる引き締め政策で、富裕層をはじめ過剰貯蓄の傾向が著しい」(ネット証券アナリスト)という。タガが一気に外れたことで、これまで抑え込まれていたマグマが噴出するように一大消費ブームが到来するというシナリオの蓋然性が高まっている。これが「中国の経済再開」というワードが意味するダイナミズムだ。
 今回のゼロコロナ政策の劇的ともいえる方向転換は確かに世界の耳目を驚かせたが、それはダムが決壊するような中国爆需の再来を意味するのかどうか。もしそうであれば東京市場の未来図も変わってくるが、「そこ(中国爆需の復活)には原油や非鉄などコモディティ価格の上昇を背景とした“インフレ再燃”という落とし穴も待ち構えているだけに油断はできない」(前出のアナリスト)との指摘もある。
 米株市場に目を向けると、ここ連日で米長期金利が上昇傾向を強めていることなどお構いなしに、ハイテク株への資金流入が加速している。そのなか、前日は特に半導体関連株への物色意欲が旺盛だった。トリガーを引いたのは半導体の設計・開発大手のアドバンスト・マイクロ・デバイシズの急騰だ。データセンター向けで半導体需要が復元されるとの見方をベースにバークレイズがAMDの投資判断を「バイ」に引き上げた。既に次回FOMCでの金融引き締め策打ち止めと年後半の“利下げ”をマーケットは読み込んでおり、このタイミングでの半導体関連の買い推奨はグッドタイミングであったともいえる。米国ではこのほかエヌビディアやインテル、アプライド・マテリアルズ、マイクロンテクノロジーなど半導体関連株が総花的に買われたが、この流れは当然ながら海を渡って東京市場にも押し寄せた。レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体製造装置関連が朝方一斉にカイ気配で始まるなどセオリー通りの展開となった。ただ、レーザーテックは終盤値を消しており、東エレクも上ヒゲ陰線を引くなど高値警戒感もみられた。あくまで押し目買いを基本に無理をしないのが今の相場における要諦となる。
 あすのスケジュールでは、1月の月例経済報告、2022年11月の景気動向指数(改定値)、12月の全国スーパー売上高、12月の外食売上高などが開示される。海外ではタイ中銀やカナダ中銀が政策金利を発表するほか、10~12月期の豪消費者物価指数(CPI)、1月の独Ifo企業景況感指数などにマーケットの関心が高い。米国では5年債の入札が予定されている。また、米主要企業の決算発表では、ボーイング、テスラ、ラムリサーチ、IBMなどが注目される。(銀)
出所:MINKABU PRESS




現時点ではNYダウ先物もナスダック先物も共にわずかに上げていますね。




今晩のNY株の読み筋=米企業決算に関心か
17:08 配信 モーニングスター
 24日の米国株式市場は、米企業決算を材料に個別株物色の様相を強めそう。1月31日-2月1日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げ停止を検討する可能性があると報じられていることから、企業決算にも素直に反応しやすいとみられる。寄り付き前には、ゼネラル・エレクトリック、スリーエム、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの決算が発表される予定。一方、引け後のマイクロソフトの決算発表を前にした見送りムードも強まる可能性があり、ハイテク株を中心に方向感の欠く展開も予想される。
<主な米経済指標・イベント>
・米1月製造業PMI(購買担当者景気指数)
・ジョンソン・エンド・ジョンソン、ベライゾン・コミュニケーションズ、ゼネラル・エレクトリック、スリーエム、マイクロソフトなどが決算を発表




NY株見通し-底堅い展開か 決算発表はJ&J、GE、3Mなど
20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日はウォールストリート・ジャーナル報道を受けて米連邦準備理事会(FRB)による利上げの減速や停止期待が高まったことでハイテク株が相場をけん引。ナスダック総合が2.01%高となったほか、ダウ平均が0.76%高、S&P500も1.19%高となり、主要3指数がそろって2日続伸した。年初来では、ナスダック総合が8.58%高と上昇幅を拡大し、S&P500とダウ平均もそれぞれ4.70%高、1.45%高となった。今晩の取引では、年初から堅調に推移しているハイテク株中心に利益確定売り圧力が強まることが予想されるものの、利上げの減速や早期打ち止め期待が引き続き相場の支援となることが期待される。発表が本格化した企業の第4四半期決算やガイダンス、経済指標の結果を受けた景気見通しが焦点となりそうだ。
 今晩の米経済指標は1月S&Pグローバル製造業・サービス業・総合PMI速報値など。企業決算は寄り前にベライゾン、トラベラーズ、ジョンソン&ジョンソン(J&J)、ゼネラル・エレクトリック(GE) 、ロッキード・マーチン、3M、引け後にマイクロソフト、インテューイティブ・サージカルなどが発表予定。




〔NY外為〕円、130円台前半(24日午前8時)
22:18 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=130円23~33銭と、前日午後5時(130円61~71銭)比38銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0855~0865ドル(前日午後5時は1.0866~0876ドル)、対円では同141円40~50銭(同142円01~11銭)。(了)




ソフトバンクG、2年間で370億円申告漏れ…企業の合併・買収費用「過大計上」と判断
1/24(火) 22:19配信 読売新聞オンライン
 「ソフトバンクグループ」(SBG、東京)が東京国税局の税務調査を受け、2021年3月期までの2年間で計約370億円の申告漏れを指摘されたことが関係者の話でわかった。M&A(企業の合併・買収)に伴う費用が過大に計上されていたなどと判断されたという。
 関係者によると、SBGは20年4月、傘下の米携帯会社スプリントとTモバイルUSの合併を発表。合併した新会社の株式を取得したことに伴う弁護士費用などを「雑損失」として計上したが、同国税局から、株式の取得価格として「資産」に計上すべきで、現時点での費用計上は認められないと指摘されたとみられる。調査対象期は赤字で、追徴は発生しなかった。
 SBGは24日、ホームページで「経費計上のタイミングなど見解の相違によるもの」とコメントした。




〔NY外為〕円、130円台半ば(24日朝)
23:12 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料に乏しく、1ドル=130円台半ば付近で小動きとなっている。午前9時現在は130円40~50銭と、前日午後5時(130円61~71銭)比21銭の円高・ドル安。
 日米金利差縮小観測などを背景に、円は米時間未明に一時129円台に上昇。海外市場での円高・ドル安地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場は130円28銭で取引を開始した。
 日銀が大規模緩和策の追加修正に動くとの思惑が根強い一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は来週に連邦公開市場委員会(FOMC)を予定しており、やや神経質な地合い。この後は、S&Pグローバルが発表する1月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が注目材料となりそうだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0860~0870ドル(前日午後5時は1.0866~0876ドル)、対円では同141円70~80銭(同142円01~11銭)と、31銭の円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、185ドル安=ナスダックも安い(24日朝)
1/24 23:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、米企業決算の内容に関心が集まる中を、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比185.74ドル安の3万3443.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は54.42ポイント安の1万1309.99。(了)




NYSE、取引開始時に異例な数の銘柄が取引停止に=米国株速報
1/24 23:54 配信 みんかぶ(FX)
 先ほどから米株式市場が取引を開始したが、NY証券取引所(NYSE)で取引開始時に異例な数の銘柄が取引停止になっている。ダウ採用銘柄ではナイキやマクドナルドの取引開始直後から中断された。現在は取引が再開している模様。
(NY時間09:44)
ナイキ  126.93(-1.36 -1.06%)
マクドナルド  266.73(-2.56 -0.95%)




今夜のNY市場でチェック中の米国株20銘柄中の9銘柄が値を上げてスタートしましたね。

重点2銘柄では1銘柄が上げていますね。

トゥイリオが上げていますね。




「甘い生活」を想わせる美しき2+クーペ、フェラーリ・ローマをじっくりと徹底チェック!/Ferrari ROMA





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Last updated  2023.01.26 20:02:22
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