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2023.01.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月28日(土)、晴れです。

夜間には雪が少し降ったようですが、良い天気です。

そんな本日は8時頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。







本日のノルマは1階のモップかけですか…。

ハイハイ…。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。

残り物のチョコレートと共に。




1USドル=129.85円。



昨夜のNYダウ終値=33978.08(+28.67)ドル。




株式明日の戦略-週間では800円を超える上昇、来週は注目材料が目白押し
3:59 配信 トレーダーズ・ウェブ
 27日の日経平均は小幅反発。終値は19円高の27382円。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり916/値下がり822。上方修正、増配、自己株取得、1:5の株式分割を発表した信越化学が4.1%高。強い東京都区部CPIを受けて国内長期金利の先高観が台頭したことから、三菱UFJや三井住友など銀行株に資金が向かった。安川電機や日本電産など既に3Q決算を発表済みの銘柄が大幅上昇。前期の見通しを更新したローランドが急伸し、中期経営計画を公表したミナトHDがストップ高となった。
 一方、証券会社が投資判断を引き下げた日本郵船と商船三井が大幅安となり、川崎汽船も連れ安した。東邦チタニウムが3Q決算を受けて10.2%安となり、同業の大阪チタニウムが6.7%安。3Qが大幅増益となり増配も発表した野村不動産HDが売られたことで、三井不動産や三菱地所など不動産株が軒並み安となるなど、ある銘柄の下落が別の銘柄の売りを誘うといった動きが多く観測された。キッズスマイル、JPHD、さくらさく、テノHDなど、直近で賑わった育児関連の多くが利益確定売りに押された。
 上場2日目で高い初値をつけたテクノロジーズは、寄った後は乱高下したものの、終値は初値をわずかに下回る程度にとどまった。
 本日、好材料満載で市場の注目を集めたのが信越化学<4063.T>。4.1%高と前日比では大幅高となった。ただ、ギャップアップスタートとなった後の買いは続かず、ローソク足では陰線を形成している。中小型株などでは簡単にストップ高となる銘柄もあるだけに、4%台の上昇率もこの程度かという感じもある。決算発表期間中は上にも下にも値幅が出やすくなるが、良いニュースが出てきた銘柄がそれほど上がらないのは気がかりだ。今回の信越化学は百点満点とも言えるリリースであった。今は次から次へと決算が出てくることから、一つ一つの反応が甘くても全体では堅調な地合いを維持できるだろう。ただし、決算発表が終盤に近付いてくると相場の雰囲気は変わりやすい。この先、良いニュースが出てきた主力銘柄がしっかり買われるかどうかは注視しておく必要がある。
【来週の見通し】
 堅調か。日米で決算発表が本格化する中でFOMCを消化するスケジュールで、欧州の中銀イベントも予定されている。週末の2月3日には米国で雇用統計が発表される。月替わりで需給要因から株価が動く可能性もあり、慌ただしい1週間となる。注目はFOMC(1/31~2/1)となるが、今回は利上げ幅が前回の0.5%から0.25%に引き下げられるとの見方が強まっている。0.5%の場合、失望売りは避けられないだろうが、ネガティブサプライズがなければFOMCは米国株を上に押し上げるイベントとなる可能性が高い。アップル、アマゾン、アルファベットなど米国の主力グロース株の決算も出てくるが、これらの結果次第では、リスクオンの流れに弾みがつく展開も期待できる。国内も決算を材料に個別の物色が活況になると見込まれる。好悪材料が入り交じると思われるが、押し目があれば上昇に乗り遅れた投資家からの買いが入りやすく、強い基調が続くと予想する。
【今週を振り返る】





〔米株式〕NYダウ6日続伸、28ドル高=米インフレ減速を好感(27日)☆差替
6:29 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、米物価統計で示されたインフレ減速が好感される中、6営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比28.67ドル高の3万3978.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.30ポイント高の1万1621.71で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1543万株減の8億0255万株。
 朝方発表された注目の2022年12月の個人消費支出(PCE)物価指数は伸び率が3カ月連続で減速。米連邦準備制度理事会(FRB)が来週開く連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅縮小が決まるとの観測が強まった。また、米クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)が早朝発表した22年10~12月期決算は増収減益だったが、23年通期の業績に強気の見通しを示した。

 この日は調整後の1株当たり利益が市場予想を下回った石油大手シェブロン、さえない業績を明らかにしたインテルが売り込まれ、ダウの重しとなった。
 業種別では、一般消費財、不動産が堅調。エネルギーは軟調だった。
 個別銘柄では、アメックスが10.6%高と、ダウ銘柄で最大の上昇率を記録。アメックスにつれてビザが3.0%高。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.8%高。化学大手ダウとスリーエムはそれぞれ1.5%高。アップルが1.4%高。
 一方、インテルは6.4%安、シェブロンも4.4%安。
 テスラは前日に続いて活発に買われ、11%急伸して取引を終えた。(了)




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の12銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点2銘柄では1銘柄が上げましたね。

テスラ、アメックスが大きく上げましたね。




今週の【早わかり株式市況】3週続伸、米株高を追い風に2万7000円台回復
6:40 配信 株探ニュース
現在値
日本製鉄 2,757 +35.50
コマツ 3,176 +48
日立 6,911 -8
日電産 7,390 +219
HOYA 14,375 -190.00
■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週連続上昇、2万7000円台回復
 2.米国株の上昇でリスク許容度回復
 3.週半ば以降は買い疲れ感も下値限定的
 4.日本電産は業績予想を大幅下方修正
 5.主要企業の決算発表控え様子見姿勢強まる
■週間 市場概況
 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比829円(3.1%)高の2万7382円と3週連続で上昇となった。
 米国株の上昇により投資家のリスク許容度が回復し、日経平均は約1ヵ月ぶりの高値水準まで上昇した。週半ば以降は短期間での急ピッチな株高に伴い買い疲れ感も意識されたものの、下値では押し目買いも入るなど堅調に推移した。決算発表シーズンに差し掛かるなか、今後の主要企業の決算の内容を見極めたいとして、次第に様子見姿勢も強まった。
 23日(月)の東京市場で日経平均は352円高と大幅続伸。前週末の米国市場でNYダウが300ドルを超える上昇を示したことで、投資家のリスク選好姿勢が強まった。外国為替市場で1ドル130円台まで円安が進んだことも買い材料視された。24日(火)の日経平均は393円高。前日の欧米株が全面高に買われたことで強気優勢の地合いが継続した。中国経済の回復期待も投資資金を呼び込み一時470円あまり上昇する場面があった。25日(水)は95円高と4日続伸。買い疲れ感が意識されるなか、鉄鋼株や海運株が買われ全体相場を支えた。注目された日本電産 <6594> [東証P]の決算発表は業績予想を下方修正。これを嫌気して同社株は大幅安となった。26日(木)の日経平均は32円安と5日ぶりの小反落だった。米国の主要株価指数が高安まちまちとなり方向感が見えにくく、様子見ムードが漂った。為替が1ドル=129円台前半まで円高が進んだことは輸出セクター中心にマイナスに作用したが、下値では押し目買いも入り下げ渋る展開だった。27日(金)は19円高と小反発。積極的な買い材料が乏しく一進一退となった。1月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)が生鮮食品を除き前年同月比4.3%上昇となったことで、日銀の金融政策修正に向けた思惑が広がり、銀行株が上昇した。
■来週のポイント
 来週は31日~2月1日に米国連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。ここで決定される利上げ幅とパウエルFRB議長のコメントが大きなポイントとなるだろう。また、「GAFAM」の決算が出揃うなど米国の決算発表も注目される。日経平均は今週の上昇によって騰落レシオが高値警戒水域(27日時点で122)に達しており、ここからの上値は更に重くなると考えられる。
 重要イベントとしては、国内では31日朝に発表される12月の失業率、有効求人倍率、鉱工業生産が注目される。海外では前述したFOMCのほか、31日に発表される中国1月製造業PMIと米国1月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数、1日発表の米国1月のADP雇用統計とISM製造業景況指数、3日に発表される米国1月の雇用統計とISM非製造業PMIに注視が必要だろう。
■日々の動き(1月23日~1月27日)
【↑】   1月23日(月)―― 大幅続伸、米株高や円安でリスク選好の買い優勢
 日経平均 26906.04( +352.51)  売買高9億7748万株 売買代金 2兆3190億円
【↑】   1月24日(火)―― 3日続伸、欧米株高を受け2万7000円台を回復
 日経平均 27299.19( +393.15)  売買高11億1923万株 売買代金 2兆8345億円
【↑】   1月25日(水)―― 4日続伸、朝安も鉄鋼や海運株上昇で切り返す
 日経平均 27395.01(  +95.82)  売買高9億9044万株 売買代金 2兆5255億円
【↓】   1月26日(木)―― 5日ぶりに反落、目先の利益確定売りが優勢
 日経平均 27362.75(  -32.26)  売買高9億8370万株 売買代金 2兆4657億円
【↑】   1月27日(金)―― 小反発、積極的な買い材料に欠け上値は重い
 日経平均 27382.56(  +19.81)  売買高11億0287万株 売買代金 2兆6987億円
■セクター・トレンド
 (1)全33業種中、32業種が上昇
 (2)日本製鉄 <5401> など鉄鋼が業種別上昇率トップ
 (3)コマツ <6301> など機械、HOYA <7741> など精密機器、日立 <6501> など電機といった輸出株が大幅高
 (4)NTT <9432> など情報・通信、OLC <4661> などサービス、大成建 <1801> など建設といった内需株も堅調
 (5)金融株も高い。三井住友FG <8316> など銀行、T&D <8795> など保険が買い戻され、オリックス <8591> などその他金融、ジャフコG <8595> など証券も続伸
 (6)唯一の下落業種となった郵船 <9101> など海運は大幅安
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
  1(5) 半導体 ── 米国株主導で景色一変し反騰色鮮明に
  2(3) パワー半導体
  3(10) 子育て支援
  4(17) 鉄鋼
  5(13) インバウンド ── 関空の12月国際線旅客数は前年比26倍に急増
  ※カッコは前週の順位
株探ニュース(minkabu PRESS)




【米国市況】ナスダック100、週間で11月以来の大幅高-ドル129円後半
2023年1月28日 6:55 JST Rita Nazareth ブルームバーグ
  27日の米株式相場は続伸。インフレ鈍化の兆しが見られる中、小幅利上げの観測が強まった。大手テクノロジー企業の一角が示した業績見通しは、期待に届かなかったが、市場への影響は限定的だった。
  株式
  ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は1%上昇。週間ベースでは昨年11月以来の大幅高となった。この日はフェイスブック親会社のメタ・プラットフォームズやテスラの上げが目立った。前日にはインテルが厳しい業績見通しを示したほか、今週はマイクロソフトやテキサス・インスツルメンツ(TI)も悲観的な見通しを明らかにしていた。来週にはアップルやアマゾン・ドット・コム、メタなどが決算を発表する。
  22Vリサーチの創業者デニス・デブシェール氏は、これまでに決算を発表した大手企業はおおむね業績が小幅に予想を上回っていると指摘。「こうした企業の強い業績は、株価指数の見通しが過度に悪化するのを防ぐだろう」と話した。
  昨年12月の米個人消費支出(PCE)価格指数は、総合指数および食品とエネルギーを除くコア指数の上昇が共に前年同月比ベースで一段と鈍化。過去1年余りで最も低い伸びとなった。米国の短期のインフレ期待は1月下旬に低下し、これが再び消費者マインドを押し上げたことが、ミシガン大学の消費者マインド調査で明らかになった。
  ケストラ・インベストメント・マネジメントのカーラ・マーフィー最高投資責任者(CIO)は「市場はインフレ制圧の見方で上昇してきたが、私には問題が片付いたとの確信はまだない」と話す。「考えてみると金融政策はゆっくり機能するものだ。『タイタニック号』を氷山のかなり手前で方向転換させようとするならば、氷山が目前に現れるずっと前から始めなくてはならない。景気がどう反応するのかも常に確信を持てるわけではない」と述べた。
  米国債
  米国債は総じて下落。朝方のPCE統計発表後に買いがやや強まる場面もあったが、大きな材料に乏しい中、値動きは限定的だった。
  ミューズニッチのプロダクト・投資戦略責任者エリック・モラー氏は、連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年の大幅行動から方針を変え、2月1日には25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを実施するとの期待は高いが、2023年末の利下げ期待は「一歩行き過ぎだ」と指摘。「FOMCは恐らく『われわれは最終局面に入りつつあるが、利上げは続ける』と注意を喚起するだろう」とし、「金利のボラティリティーの多くはこの先のインフレ軌道に左右される」と続けた。
  外為
  外国為替市場ではドルが小幅高。米国債利回りや米国株の上昇が背景。来週の中銀政策決定や中国市場が春節(旧正月)の連休から戻るのを待つ展開となっている。
  円は幅広い主要通貨に対して上昇を維持。対ドルでは129円台後半。1月の東京都区部の消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)が強い数字となったことを受けて、日本銀行による政策シフトへの期待が高まったことから、円は東京時間から上げていた。
  INGのアナリストらは「来週はFOMCがタカ派方向でサプライズとなる余地の方が、欧州中央銀行(ECB)よりも恐らく大きいだろう。上方向へのドル調整が実現する可能性もある」とリポートに記した。
  原油
  ニューヨーク原油先物相場は反落。上値抵抗線となっている100日移動平均線を試した後、売りに押された。
  それでも需要見通しの明るさが相場を支えており、1バレル=80ドルに近い水準を維持している。複数の中国当局者によると、今年の春節(旧正月)時期の国内旅行は新型コロナウイルス禍前の90%に近い水準まで回復した。
  ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、前日比1.33ドル(1.6%)安の1バレル=79.68ドルで取引終了。ロンドンICEの北海ブレント3月限は81セント(0.9%)安の86.66ドル。
  金
  ニューヨーク金相場はほぼ変わらず。日中は上げ下げを繰り返す不安定な値動きとなった。米インフレ統計が予想に近い結果となり、米金融当局が利上げペースをさらに減速させる可能性が意識された。市場参加者は現在、来週のFOMC通過後の見通しを探ろうとしている。
  ヘレウス・プレシャス・メタルズのシニアトレーダー、タイ・ウォン氏はPCE価格指数について、インフレが依然高水準ではあるものの予想通りの鈍化を示したと指摘。その上で「金融環境はすでに急速に緩和されつつあり、雇用と成長はともに力強いため、米金融当局は警戒を解かないだろう」と述べ、「ハト派的な利上げにはならないはずだ」と続けた。
  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前日比1.1ドル(0.1%未満)安の1オンス=1945.60ドルで終了。




米国株式市場=続伸、週間でも値上がり 来週のFOMCに注目
7:20 配信 ロイター
[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米国株式市場は続伸し、不安定な展開となった今週の取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控える中、経済指標や企業の業績見通しは需要軟化の可能性と経済の底堅さ双方を示している。
週足ではS&P総合500種とダウ工業株30種が過去4週間で3週値上がり。この日上昇が目立ったナスダック総合は4週連続での値上がりとなった。
カーソン・グループのチーフマーケットストラテジスト、ライアン・デトリック氏は「記録的に好調な月となる方向に進む中、堅調な1週間の終わりを飾るにふさわしい動きとなった」とし、「インフレが速いペースで鈍化しているという認識が浸透し、経済を巡る懸念は和らいでいる」と述べた。
米商務省が27日発表した2022年12月の個人消費支出(PCE)は前月比0.2%減った。PCE価格指数の前年同月比伸び率は5.0%と、21年9月以来1年3カ月ぶりの低水準となり、需要の後退とインフレ鈍化を示した。
前出のデトリック氏は、最近発表されたインフレ指標と整合する内容になったと指摘し、「サプライチェーンを巡る状況の改善が継続し、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げサイクルを停止する道を開く」と述べた。
S&P500の主要11部門のうち、一般消費財が上昇を主導する一方、エネルギーは2%安となった。
米企業決算シーズンは本格化し、S&P500構成銘柄のうち143社がこれまでに発表を終えた。リフィニティブによると、そのうち67.8%が市場予想を上回っているものの、過去4四半期の76%を下回っている。
インテルは6.4%安。第1・四半期が赤字となる見通しを示したことが嫌気された。
シェブロンも4.4%安。昨年の通年決算は調整後純利益が365億ドルと過去最高になったものの、第4・四半期の利益は市場予想を下回った。
クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)は10.5%高、競合のビザは3%高。
アメックスの23年通年の利益見通しは市場予想を上回り、景気を巡る不透明感が個人消費を圧迫するという懸念を和らげた。ビザも、堅調な個人消費を背景に22年10─12月決算が増収となった。
来週はFOMCのほか、1月の米雇用統計が注目されている。また、アップルやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、メタ・プラットフォームなどが決算を発表する。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.40対1の比率で上回った。ナスダックでも1.34対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は118億8000万株。直近20営業日の平均は111億株。




〔NY外為〕円、129円台後半(27日)
7:25 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を来週に控え様子見姿勢が強まる中、円相場は1ドル=129円台後半を中心に小動きとなった。午後5時現在は129円75~85銭と、前日同時刻(130円17~27銭)比42銭の円高・ドル安。
 米商務省が朝方発表した2022年12月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比5.0%上昇と、伸び率は3カ月連続で減速。FRBが重視するエネルギーと食品を除くコアPCEは前月比0.3%上昇と、市場予想と一致した。市場予想通りのインフレ鈍化傾向を示す結果を受けてドルが売られたが、反応は限定的。円は一時129円57銭付近まで上昇したものの、上値は重かった。
 来週31日~2月1日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25%への利上げ幅縮小が有力視されている。PCE物価指数も利上げ減速方針を後押しする材料となったが、市場参加者は結果を見極めたいとの思惑が強く、持ち高調整の商いが中心となった。
 来週は重要イベントが目白押しとなっていることも動意の薄さにつながった。2日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会が開かれ、イングランド銀行(英中央銀行、BOE)が金融政策を決定するほか、3日には米雇用統計が発表される。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0863~0873ドル(前日午後5時は1.0886~0896ドル)、対円では同141円09~19銭(同141円76~86銭)と、67銭の円高・ユーロ安。(了)




株式週間展望=楽観一服、景気動向にらみ警戒感も
8:05 配信 モーニングスター
現在値
邦チタ 2,420 -275
日電産 7,390 +219
ファナック 22,365 +95
日経平均予想レンジ:2万6550-2万7950円
 今週の日本株相場は堅調な米国市場の動きを映し、日経平均株価が昨年12月中旬以来の水準まで切り返した。企業の決算発表は厳しい内容も散見されるものの、悪材料に対するマーケットの反応はことのほか薄い。それでも週後半にかけては上値が重くなってきており、収益の下ブレ傾向に変化がなければ、来週は膿(うみ)を出す展開になる可能性がある。
<業績悪化に反応薄だが…>
 日米の金融政策に対する警戒感が緩んだ今週、投資家はリスクを取る動きを見せた。日銀が17、18日の金融政策決定会合でYCC(=イールドカーブコントロール、長短金利操作)の再調整を見送り、FRB(米連邦準備制度理事会)に関してもタカ派のウォラー理事が、1月31日-2月1日のFOMC(米連邦公開市場委員会)における0.25ポイントの利上げに支持を表明した。
 FOMCでは前回、政策金利の引き上げ幅を従来の0.75%から0.5%にとどめたが、次回会合ではさらにペースを減速する見通し。また、26日にはカナダ中銀が、今後の利上げを停止する方針を示唆するなど、世界的に金融引き締めムードが下火になっている。VIX(恐怖)指数の上昇が抑制されていることからも、投資家の胸中が懐疑から楽観へと傾いたことが分かる。
 一方、これまでのインフレや大幅利上げの企業業績への悪影響は色濃く、日本の場合は円相場の急変も逆風だ。日本電産 <6594> は24日に、今3月期の連結営業利益の計画を従来の2100億円から1100億円(前期比35%減)へと大幅に減額。東邦チタニウム <5727> が26日に発表した今3月期第3四半期累計決算では、幅広い分野で用いられる電子部品である、MLCC(積層セラミックコンデンサー)向け化学品の需要減少が示された。
 海外でも米インテルが低調な1-3月の売上予想を打ち出すなど、経済情勢は非常に厳しい。このことについて、昨年の秋や終盤における株価調整を通して市場はとっくに腹が据わっていたととらえることもできる。ただ、買い戻しが相当に進む中で、さらに買い上がっていくだけの材料が見当たらない。
 ファナック <6954> が27日引け後に発表した、今3月期第3四半期(昨年10-12月)決算では、受注高が前四半期比、前年同期比ともに減少した。景気敏感の海運株も値を崩し、再び警戒感が増しそうな雰囲気に見える。引き続き各社の決算での収益動向に焦点が集まる。
<米大手決算など焦点に>
 また、金融政策に関しても、安心感に満たされているわけではない。日本では、27日に出た1月の東京都区部CPI(消費者物価指数、中旬速報値)の上昇率が41年8カ月ぶりの大きさとなり、根強い物価高が示された。さらに、春闘での賃上げが好調に進みそうな状況も日銀が出口戦略を探る手掛かりになるかもしれない。
 来週の日経平均の想定レンジは2万6550-2万7950円とやや広めに取る。決算は米国でキャタピラーやコーニング、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(いずれも31日)、メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック、2月1日)、アップル、アマゾン・ドット・コム、クアルコム(2日)など。これらの内容は今度のFOMCより重要だろう。
 日本では31日が決算集中日。経済指標は同日に12月失業率・有効求人倍率が出る。海外は31日のIMF世界経済見通しのほか、中国のPMI系指標(31日-2月1日)、米国の1月ADP雇用統計とISM製造業景況指数(1日)、1月雇用統計とISM非製造業景況指数(3日)が控える。このほか、2日に英国とEU(欧州連合)で中銀の政策決定会合がある。
 日米ともに主要株価指数の反発基調は鮮明になりつつあるだけに、仮に調整が入れば下値の買い意欲は強そうだ。中・長期的な本格上昇へのプロセスと考えたい。




NY市場概況-ダウ28ドル高と小幅に6日続伸 ナスダック総合は2日続伸し、週間で4%超上昇
8:39 配信 トレーダーズ・ウェブ
 27日のNY株式相場は続伸。決算や見通しが嫌気されたインテルやシェブロンが大幅安となったものの、米連邦準備理事会(FRB)が注目するインフレ指標が予想通りに鈍化したことで早期の利上げ打ち止め期待が続いたほか、決算が好感されて前日に急伸したテスラが大幅に続伸したことなども支援となった。ただ、来週にはアップルなどの主力ハイテク株の決算発表や、米連邦公開市場委員会(FOMC)、米1月雇用統計などの重要イベントの発表を控えていることもあり取引終盤は利益確定売りが上値を抑えた。ダウ平均は118ドル安まで下落後、214ドル高まで上昇し、28.67ドル高(+0.08%)と小幅ながら6営業日続伸して終了。S&P500は0.83%高まで上昇後、0.25%高と2日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合も1.56%高まで上昇し、0.95%高と続伸した。週間ではダウ平均が1.81%高、S&P500が2.47%高とともに反発し、ナスダック総合は4.32%高と大幅に4週続伸。ナスダック総合は月初来で11.04%高と昨年7月の12.35%高以来の大幅高となった。
 寄り前に発表された米12月個人消費支出 (PCE) 価格指数は、変動の大きい食品、エネルギーを除くコア指数が前年比+4.4%と11月分の+4.7%から減速し、市場予想と一致した。決算発表銘柄は10-12月期決算が予想を下回り、1-3月期に赤字を見込むインテルが6.41%安となったほか、10-12月期決算が予想を下回ったシェブロンも4.44%安となり、2銘柄でダウ平均を約68ドル押し下げた。一方、予想を上回る決算を発表したアメリカン・エキスプレスが10.54%高、ビザが2.99%高となり、2銘柄でダウ平均を約153ドル押し上げた。決算が好感されて前日に10.97%高となったテスラはこの日も11.00%高と大幅続伸した。




NY株式:米国株式市場は続伸、インフレ鈍化を好感
8:47 配信 フィスコ
ダウ平均は28.67ドル高の33,978.08ドル、ナスダックは109.30ポイント高の11,621.71で取引を終了した。
連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として重要視している12月コアPCE価格指数が鈍化傾向を示したため、金利先高観の後退で買われ、寄り付き後、上昇。クレジットカード会社のアメリカン・エクスプレス(AXP)の楽観的な見通しに加え、ミシガン大消費者信頼感指数が1年ぶりの高水準となったほか、住宅関連指標も予想を上回り、景気への悲観的見方が後退した。さらに、ハイテクの上昇も相場を支援し、終日堅調に推移して終了。セクター別では、自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、エネルギーが小幅下落した。
クレジットカード会社のアメリカン・エクスプレス(AXP)は第4四半期決算で、顧客の支出額が四半期ベースで過去最高を記録、景気後退の兆候は見られないとし、今年の収入で最大17%増と楽観的な見通しを示すと同時に、増配計画を発表して大幅高。同業のビザ(V)も四半期決算の結果が予想を上回り、上昇した。また、高級電気自動車メーカーのルシッドグループ(LCID)はサウジアラビアの政府系ファンド、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)が同社買収を準備しているとの憶測を受けて上昇。
玩具メーカーのハズブロ(HAS)は昨年の年末商戦の需要が弱く、従業員全体の1割を削減する可能性を警告したため下落した。消費財メーカーのコルゲート・パルモリーブ(CL)は第4四半期決算でコスト高などを背景に利益率、売上総数が予想を下回ったほか、1株利益見通しも予想を下回り下落。また、半導体のインテル(INTC)は四半期決算で著しい売り上げの減少や利益率の低下が見られ、さらに、第1四半期見通しも予想を下回ったため大幅安となった。
投資家の恐怖心理を示すVIX指数は1年ぶりに18を一時割り込んだ。
(Horiko Capital Management LLC)




松山英樹は15位で最終日へ 好調ラームが2位に浮上
1/28(土) 9:58配信 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープン 3日目(27日)◇トリーパインズGC サウスコース (カリフォルニア州)◇7765yd(パー72)
決勝ラウンドは難度の高いサウスコースが舞台。首位から出たサム・ライダーが「72」でプレーし、通算12アンダーでその座を守った。ツアー初優勝がかかる33歳を、実績十分の選手たちが追う展開で最終日を迎える。
通算10アンダーの2位に、「66」と伸ばしたジョン・ラーム(スペイン)が14位から浮上。初日116位の出遅れから連日の好スコアで優勝争いに加わり、米ツアー出場3連勝のチャンスを引き寄せた。
3人が決勝に残った日本勢は、36位スタートの松山英樹が5バーディ、2ボギーの「69」として通算4アンダーの15位に浮上。蝉川泰果は通算イーブンパーの49位、小平智は通算1オーバーの60位で終えた。
上位には、この日のベストスコア「64」で通算8アンダーの3位に浮上したトニー・フィナウ、通算7アンダー4位にコリン・モリカワ、マックス・ホマ、イム・ソンジェ(韓国)らがつけている。




本日のおやつタイムは、昨日の「ジークフリーダ」で購入したキャラメル・チーズスフレをコーヒーとともに楽しみました。










Julio Iglesias - Brasil Medley, [ 1989 ]

3分10秒からですね。




Julio Iglesias in Japan (1989) Guantanamera~Brasil Medley フリオ・イグレシアス




【28日速報】 岐阜県で新規感染者1087人、死者3人
1/28(土) 16:22配信 ぎふチャンDIGITAL
 厚生労働省によりますと県内では28日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1087人確認されました。また、岐阜県と岐阜市は28日、3人の死亡を確認したと発表しました。
 感染者の累計は51万8064人、死者数は1018人となりました。




米ドル/円は、FOMCの利上げ停止で126円台突入も十分あるが、可能性は低め。シミュレーションと事前の整理が大事! 今週は米ドルの戻り売り方針を変えず
16:07 配信 ザイFX!
  やや米ドル安のバイアスの中、ジグザグ運動を繰り返す、イメージどおりの動きに。いよいよ来週はFOMCが開催
 これまでの1週間は、やや米ドル安のバイアスがかかる中、ジグザグ運動を繰り返す展開というイメージをお伝えしていましたが、ほぼイメージどおりの動きをしてきました。
 市場関係者の中で、中期的には米ドル安を予想するものが多いものの、足元では、さらに米ドルを売り込むような材料がないことで、こうした動きになってきています。
 そんな中、いよいよ来週(1月30日~)、注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)が1月31日(火)から2月1日(水)に開催されます。
  BOCが今回の利上げでいったん利上げを停止へ。FOMCでも利上げが停止されるのではとの観測が広がった
 それに先立って、注目すべき出来事がありました。
 昨日(1月24日)、BOC(カナダ銀行[カナダの中央銀行])が政策会合を開き、政策金利を0.25%引き上げることを決定しました。
 これは予想通りでしたので影響はなかったのですが、それと同時に発表された声明文の中にある以下の内容に注目が集まりました。
  「今年はインフレ率が大幅に低下すると予測」
  「経済発展が見通しに沿った場合、理事会は累積的な金利上昇の影響を評価する間、政策金利を現在の水準に維持すると予想」
 つまり、今回の利上げでいったん利上げを停止するということです。
 カナダは米国の隣国で、カナダの経済は米国経済に大きく依存しています。その為、金融政策もアメリカに歩調を合わせることが多いことで知られています。
 また、BOCは政策会合はFOMCの少し前に開かれることが多く、FOMCの動向を占うのに参考になると、市場では捉えられています。
 そのBOCが利上げを停止するということで、来週のFOMCでも利上げが停止されるのではないかという観測が広がっています。
  利上げが0.25%の場合、やや米ドル安に反応か。0.5%の場合、米ドル/円は1~2円程度上がるのでは
 来週のFOMCに関しては、0.25%か0.5%の利上げが予想されていますが、ブラックアウト前には、FOMCのメンバーからは「0.25%利上げを支持する」という声がちらほら出てきていましたので、おそらく0.25%になるのではないかと思います。その場合はやや米ドル安に反応するはずです。
 逆に0.5%となった場合、マーケットは米ドル買い方向に反応して、米ドル/円で1~2円程度上がるのではないかと思っています。
  利上げ停止なら、米ドル/円は126円台突入も。次回利上げ停止ならやや米ドル売り、何も示唆がなければやや米ドル買いか
 また、今回のFOMCでこれまで続けてきた利上げをいったん停止するかという問題ですが、私は可能性としては低いと思っています。
 しかし、もし利上げが停止されるようなことがあれば、米ドルは急落するでしょう。その時は、米ドル/円も一気に127円を割り込んで126円台に突入することも十分あると考えています。
 一方、今回利上げの停止がない場合でも、次回あたりで利上げを停止するようなニュアンスの発言などがパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長からあれば、これも米ドル売り要因にはなると思いますが、下落幅はやや小さめになると考えています。
 何も示唆がなければ、期待が高まっている分、どちらかといえばやや米ドル買い要因かなというイメージを持っています。
 このあたりのシュミレーションをして、事前に頭の中を整理しておくことが大事ですので、頭の中に留めておいてください。
  今週は米ドル/円、ユーロ/米ドルでの戻り売り方針を変えず
 トレードとしては、基本、米ドル/円、ユーロ/米ドルでの米ドルの戻り売りを続けてきていますが、この方針は変えずに今週(1月23日~)もトレードをしていきます。




東海環状道4車線化のトンネル貫通 柿田トンネル(全長1・6キロ)で通り初め 岐阜・可児市
1/28(土) 18:37配信 岐阜新聞Web
 東海環状自動車道の4車線化事業に伴い、岐阜県可児市内で工事が進められている柿田トンネルの貫通式が28日、トンネル内で行われた。
 柿田トンネルは、可児市柿田―久々利を結ぶ全長1638メートルで、2020年10月から掘削工事を進めてきた。土岐ジャンクションから可児御嵩インターチェンジ付近の4車線化事業に合わせて工事が進む五つのトンネルの中で最長で、最初の貫通となった。柿田トンネルは24年度の供用開始が予定されている。
 式には国会議員や県議、地元住民ら約60人が出席。関係者が発破ボタンを押して貫通を確認し、通り初めをしたほか、万歳三唱や鏡開きで祝った。
 工事発注者の中日本高速道路の池田光次名古屋支社長は「大変難しい工事だったが、無事故で貫通の日を迎えることができた。安全を最優先に一日も早い運用開始を目指す」とあいさつした。




12星座別!2023年2月1日~2月28日の金運アップ方法【牡羊座~乙女座】
19:30 配信 あるじゃん(All About マネー)
◆2月は「エネルギー補給期間」とするのがおすすめです
3月の土星と冥王星の移動を控えて、この2月は嵐の前の静けさという感じ。冥王星は長い期間一つの星座に留まり、社会に大きな変化をもたらします。動いてすぐが社会への影響力が強いといわれています。2月はじたばた動き回るよりも、エネルギー補給しておくことをおすすめ。
ここでは牡羊座~乙女座の2023年2月1日~2月28日の金運についてお伝えします。
◆牡羊座
欲しかった物が販売されていたことを、後から知ってがっかりというとき。狙っている物があるならリサーチを怠りなく。販売予定がわかったら、早めに予約しておきましょう。予約特典が付くことも。
人間関係に変化があるときでもあります。それにともなってお金の使い方も変わってきそう。あればあるだけ使ってしまう牡羊座にブレーキをかけてくれる人があらわれる可能性もあり。めったに人のいうことを聞かない牡羊座ですが、そんな牡羊座を納得させてくれる人は大切に。
ラッキーアイテム:ラジオ




テンバガーのDNA発見、革新的技術で「大相場の序曲奏でる6銘柄」 <株探トップ特集>
19:30 配信 株探ニュース
現在値
ディップ 3,825 -60
JテックC 3,135 +5
YACHD 1,978 +58
レーザテク 25,980 -290.00
メンタルH 1,217 -6
―株はロマン! オンリーワン強みに業績変貌の可能性内包する魅惑の材料株を追う―
 1月第4週の東京株式市場は、堅調な米国株市場を横にらみに1週間を通じてリスク選好ムードの強い地合いとなった。米国に続き日本でも企業の決算発表が徐々に本格化してくるなか、日米ともに主要企業の決算を見極めたいとの思惑が上値を重くするとの見方もあった。しかし、実際は物色意欲の強さが浮き彫りとなっている。
●米インフレ懸念後退と中国経済再開が追い風
 マクロに目を向けると米国のインフレ懸念がひと頃と比べ後退している。来週行われる連邦公開市場委員会(FOMC)での金利引き上げ幅が0.25%にとどまるとの見方が大勢を占め、利上げ打ち止め感に対する期待も膨らんでいる。一方、中国の経済再開によるグローバル景気への影響もポジティブ視された。中国政府の劇的ともいえるゼロコロナ政策解除に加え、日柄的にも春節休暇に入ったことで、これまで溜まっていた消費需要のマグマが噴出した格好だ。日本国内では現状こそ水際対策などで中国発のインバウンド需要はあまり反映されていないが、その他アジア諸国の訪日客効果だけでも、内需は強く喚起されている状況にある。
 そこで、今回のトップ特集では、市場でも話題性の高い商品や技術、システム、ノウハウなどを有し、なおかつ時流に乗っている材料株を6銘柄厳選した。研究開発型や先行投資型ゆえに業績面ではまだ開花前の銘柄も含まれるが、その蕾(つぼみ)にはテンバガーのDNAが十分に含有されているような銘柄群をエントリーした。
●業績躍進のシナリオを持つ特選材料株6選
◎ジェイテックコーポレーション <3446> [東証P]
 研究開発型企業だが、グローバル・ニッチトップの資質十分で株価は中長期で大化け期待を内包。理化学研究所向けを中心にナノレベルでも最先端を行く超ハイスペックな高精度X線集光ミラーの納入で実績を重ねるほか、新規に立ち上げた機器開発事業では半導体向け次世代研磨装置が同社の業績変貌を担う可能性を秘める。次世代パワー半導体向けなどに主眼を置いたプラズマ援用研磨装置や同社独自のCARE加工技術を活用した次世代研磨装置の開発に成功し、商談も複数進行中で既に受注獲得につなげた案件もある。業績面では同社の場合は足もとの利益の動向よりも成長キャパシティに焦点を当てるところ。23年6月期の営業損益は3億円の黒字(前期は7100万円の赤字)を見込むが、24年6月期以降は回収期に入る可能性が高く、業績変貌への期待が膨らむ。株価は下値切り上げ波動を続けているが、時価総額は依然として200億円を下回る。他社の追随を許さない圧倒的技術力を考慮すれば、中勢5000円大台を通過点とする本格的な出直り相場も想定。
◎メンタルヘルステクノロジーズ <9218> [東証G]
 企業の産業保健業務に属する「社員の心の健康」の管理サービスを中心にクラウドで展開する。昨年3月に旧マザーズ市場に上場したニューフェースだが、企業の「健康経営」を担うオンリーワン的な存在で、メンタルヘルス ソリューションを強みに業績は急成長路線をまい進している。業績はここ数年来トップラインの拡大が著しく、つれて利益面も開花期に突入し飛躍的な伸びが期待できる状況にある。22年12月期売上高は前の期比40%増の20億2700万円を見込み、営業利益は同2.5倍の3億4700万円を予想している。ウィズコロナ環境が続く中で精神的ケアは以前にも増して重要視される分野であり、中期的にも同社の成長余地は大きい。東海エリア強化に重点を置くなか、買収による業容拡大にも前向きに取り組んでいる。株価は昨年11月4日に上場後の高値である1985円をつけた。同月29日に1898円の戻り高値形成後は大幅調整局面を余儀なくされたが、今年になって売り物が切れ、大勢底打ち反転を明示している。
◎ワイエイシイホールディングス <6298> [東証P]
 各種オートメーション機器の製造を主力とし、半導体製造装置や液晶製造装置などをはじめメカトロニクス分野で強みを発揮する。また、高技術集団ともいえる強力なグループ会社を複数擁していることもポイント。パワー半導体分野ではレーザー技術に強いワイエイシイビームが活躍余地を広げているほか、超高精度な切断装置を手掛けるワイエイシイダステックは毛髪を縦に切ることを可能としたバイオスライサーを開発している。エクスポソームプラットフォームで先駆する米ライナスバイオがこのバイオスライサーに着目し、昨年12月にワイエイシイとの業務提携を発表した。また、アルツハイマー型認知症をはじめとする疾病マーカーの高感度デジタル測定装置の開発にも着手しており、今後の展開に期待が募る。業績面も申し分なく、23年3月期営業利益は前期比53%増の24億円を見込み、これは過去最高利益を達成した07年3月期以来16年ぶりの高水準。PER11倍台と指標面からも割高感は皆無で、調整一巡から大きく切り返す展開が予想される。
◎マイクロ波化学 <9227> [東証G]
 大阪大学発の研究開発型企業で、電子レンジなどに使われるマイクロ波化学プロセスの研究開発及びエンジニアリングを手掛け、同分野のライセンス事業も展開する。100年以上変わらない化学産業の製造プロセスに、マイクロ波技術を使って革新を起こすというのが同社の経営における基本方針だ。ポイントは工業化が不可能と言われてきたマイクロ波プロセスの大型化に成功したこと。素材や医薬品などの製造プロセスを電化することで、多大な省エネ効果や時間短縮などの効率化を実現し、世界的テーマとなっている脱炭素への取り組みでもキーテクノロジーとして注目されている。業績面では23年3月期に営業黒字化を見込むが、24年3月期は脱炭素分野での案件が本格寄与してトップラインの急拡大とともに利益の伸びも加速する公算が大きい。昨年6月にグロース市場に上場してまだ7ヵ月が経過したに過ぎないが、10月以降に株価は目覚ましく上昇し脚光を浴びた。時価総額はまだ300億円台で一段の変貌余地がある。
◎セック <3741> [東証P]
 時間とともに変化する外界と密接にリンクしたコンピューターシステム技術(リアルタイムソフトウェア技術)に特化したニッチトップ企業。宇宙開発分野は日本でも国策的に支援・強化する動きが鮮明だが、同社のリアルタイム技術は同分野で重要な役割を担っており、株式市場でも注目度が高まっている。政府は今夏をメドに宇宙分野に関する安全保障構想を策定する方向にある。また、2月には日の丸ロケット「H3」の打ち上げが予定されており、宇宙関連のシンボルストックに位置付けられる同社の存在に改めて光が当たりそうだ。業績は18年3月期以降増収増益トレンドを継続中。23年3月期の営業利益は前期比微増の10億7000万円を計画するが増額修正含み。宇宙先端システムのビジネスフィールドで宇宙天文分野の開発案件が大きく伸びているほか、モバイルネットワーク分野のXR案件が急拡大して利益を押し上げている。株価は昨年秋を境に強力な上昇トレンドを構築しており、特に12月以降は商い増勢の中で上げ足を強めている。
◎サスメド <4263> [東証G]
 疾病に対応した医療機器開発や医療情報の収集及び提供を主要業務とし、持続可能な医療の実現を第一義に掲げている。不眠症やリハビリなどに関するスマートフォン向けアプリ開発などに力を入れているが、昨年、不眠治療用アプリで医療機器製造販売申請を行い、厚生労働省が12月19日に開いた薬事・食品衛生審議会の医療機器調査会で承認が了承された。早晩正式承認が行われる見通しで、その際には販売契約を締結している塩野義製薬 <4507> [東証P]からマイルストーン収入を受領する運びとなる。また、サスメドのブロックチェーン技術を用いた治験管理システムに関しても、神経・精神疾患領域に特化した製薬企業であるアキュリスファーマ(東京都港区)と治験実施に関する契約を締結している。研究開発型ビジネスモデルで業績は赤字が続いているが、今は雌伏期でデジタル医療推進の担い手として将来的な成長シナリオが描ける。株価はここ調整色を強めたが、買い場提供の可能性がある。中期的には昨年12月の戻り高値2017円払拭から一段高が視野に。
株探ニュース(minkabu PRESS)




夜になって雪が降り始めました…







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Last updated  2023.01.28 23:44:21
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