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2023.02.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2月3日(金・節分)、曇りです。

予報では晴れる時間帯があったのですが、ほぼ曇りですね。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、9時前には家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は10:00~16:00です。

本日のJR通勤です。

朝の特急・指定席は90%以上の乗車率ですね。



ランチタイムは愛妻弁当で。

帰りの特急・指定席は10~15%程度でしょうか。

帰宅してコーヒーと静岡土産の焼き菓子でおやつタイム。

それではしばらく休憩です。




1USドル=182.60円。

1AUドル=90.83円。

昨夜のNYダウ終値=34053.94(-39.02)ドル。

本日の日経平均終値=27509.46(+107.41)円。

金相場:1g=8782(-139)円。
プラチナ相場:1g=4759(-66)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の16銘柄が値を上げて終了しましたね。



ショッピファイ、ブロック、トゥイリオ、アマゾン、アルファベットが大きく上げて、クラウドストライク、マイクロソフト、ペイパルも上げましたね。

ユナイテッドヘルスが大きく下げて、バーテックスファーマも下げましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の11銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点4銘柄では1銘柄が上げましたね。

特段の大きな変動は見られませんでしたね。





6:51 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場は、米製薬大手などヘルスケア関連株が売られ、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.02ドル安の3万4053.94ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は384.50ポイント高の1万2200.82で引けた。昨年9月以来5カ月ぶりに1万2000台を回復した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6109万株増の11億6909万株。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は前日の記者会見で、「初めてインフレ低下のプロセスが始まった」と述べ、物価上昇圧力が弱まっているとの認識を表明。依然としてインフレ率が高いとも話し、「さらに2回の利上げ」を協議したことを明らかにした。市場では「利上げ停止が近づいていることは間違いない」(米エコノミスト)などと受け止められ、早期の利上げ停止論や年内の利下げ観測が台頭し、景気後退懸念が後退した。
 2日の株式市場では、金利低下局面で買われやすいハイテク株が大幅上昇。2日の引け後に決算発表を控えたアップルやアマゾン・ドット・コムに先回りの買いも入った。一方で、1日夕に決算を発表した米製薬大手メルクは、23年の業績見通しが市場予想に届かず、大幅下落。このところ、堅調に推移していたディフェンシブ株が下落し、ダウ平均の重荷となった。
 ディフェンシブ株では、メルクは3.3%安、ユナイテッドヘルス・グループは5.3%安、トラベラーズが1.9%安だった。そのほか、キャタピラーの1.9%安、コカ・コーラの1.7%安も目立った。一方、ハイテク株では、アップルが3.7%高、インテルが3.9%高、マイクロソフトが4.7%高、セールスフォースが1.6%高だった。
 ダウ平均構成銘柄以外では、アマゾンが7.4%高、アルファベットが7.3%高。メタ(旧フェイスブック)は23.3%高と急騰。400億ドルの自社株買い計画を好感した。
 代表的指標のS&P500種指数は前日終値比60.55ポイント高の4179.76だった。S&P500は、ダウ平均より幅広い銘柄の動きを反映し、機関投資家からの注目度が高い。(了)




〔NY外為〕円、128円台後半(2日)
7:56 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米長期金利を眺めた値動きとなる中、取引終盤は1ドル=128円台後半の狭いレンジで推移した。午後5時現在は128円66~76銭と、前日同時刻(128円88~98銭)比22銭の円高・ドル安。
 米連邦準備制度理事会(FRB)は1日、連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%に利上げ幅を縮小することを決めた。パウエルFRB議長の記者会見を受け、積極的な金融引き締め姿勢が和らいだとの見方が広がり、米長期金利が低下。この日も米10年債利回りは3.3%台前半まで下げると、ドル売りが優勢となり、円は早朝、一時128円08銭まで上伸した。
 その後長期金利が低下幅を縮小したのを眺め、ドル買い・円売りが強まったが、取引終盤は翌日発表される雇用統計が注目される中、主に128円60銭台で動意に乏しい展開が続いた。
 朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比3000件減の18万3000件と、市場予想を下回り、5週連続の改善となったが、市場の反応は限られた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0906~0916ドル(前日午後5時は1.0985~0995ドル)、対円では同140円42~52銭(同141円64~74銭)と、1円22銭の大幅な円高・ユーロ安。(了)




田辺三菱、新型コロナワクチン撤退=量産見通し立たず子会社清算
11:00 配信 時事通信
 三菱ケミカルグループの田辺三菱製薬(大阪市)は3日、カナダの完全子会社メディカゴ社(ケベック州)が開発した新型コロナウイルスワクチンの商用化を断念すると発表した。ワクチンの需要減少に加え、量産体制の構築が困難と判断。メディカゴ社の全事業から撤退し、同社を清算する。
 田辺三菱は2020年から新型コロナのワクチン開発に着手。昨年2月には、メディカゴ社が開発した世界初の植物由来ワクチン「コビフェンツ」について、カナダで製造販売の承認を得た。しかし量産化が難航し、供給できない状態が続いていた。




〔東京株式〕3日続伸=大型株に買い(3日)☆差替
15:09 配信 時事通信
 【プライム】欧米の金融引き締めによる景気後退懸念がいったん和らぐ中、大型株に買いが入って株価指数を下支えした。日経平均株価は前日比107円41銭高の2万7509円46銭と3日続伸して終わった。東証株価指数(TOPIX)の終値は5.09ポイント高の1970.26。
 33%の銘柄が値上がりし、62%が値下がりした。出来高は13億9667万株、売買代金は3兆2174億円。
 業種別株価指数(33業種)は精密機器、電気機器、証券・商品先物取引業などが上昇した。下落は鉱業、パルプ・紙、電気・ガス業など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高1億9909万株。
 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreはともに小幅安。(了)




〔東京外為〕ドル、128円台半ば=米雇用統計待ちで小動き(3日午後3時)
15:07 配信 時事通信
 3日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日本時間の今夜に発表される米雇用統計を控え、1ドル=128円台半ばで小動きとなっている。午後3時現在、128円60~61銭と前日(午後5時、128円64~66銭)比04銭の小幅ドル安・円高。
 ドル円は早朝、128円70銭台で取引された。その後はやや売られ、128円50銭台に軟化。その後は買い戻され、仲値過ぎに128円80銭付近に上昇。正午前後は再び128円50銭台に伸び悩んだ。午後はいったん売られたものの、深押しするには至らず、128円50銭台にやや水準を戻して狭いレンジでの値動きにとどまった。
 前日の海外時間は、欧州時間に英中銀(BOE)や欧州中銀(ECB)の利上げ決定を踏まえて上下動したが、結果的に方向感を欠く展開だった。この日の東京時間も上下したが、「引き続き方向感には乏しい」(FX業者)と指摘される。特に午後に入ってからは値幅は狭くなり、今夜の米雇用統計を待つムードが強まっている」(為替ブローカー)とされる。
 米雇用統計の結果をめぐっては「先般の米ADP全米雇用報告が弱めとなったこともあり、米雇用統計も弱い結果を見込むムードが強い」(大手邦銀)とみられる。
 ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=140円09~11銭(前日午後5時、141円45~46銭)、対ドルでは1.0893~0893ドル(同1.0992~0997ドル)。(了)




ZHDが急騰、同社およびLINE、ヤフーを中心とした合併方針を決議
15:33 配信 モーニングスター
現在値
ZHLD 420.1 +45.70
 Zホールディングス <4689> が急騰し、一時54.4円高の428.8円を付けた。2日引け後、同社と同社の完全子会社LINEおよびヤフーを中心とした合併方針を決議したと発表、材料視された。
 今後は、よりプロダクトファーストの組織体制とし、経営統合によるシナジーの拡大を加速させるため、また23年度以降の持続的な利益成長、さらには未来を創る為の投資原資を得るため、3社を中心に、23年度中をメドに合併を実施する旨の基本方針を決定した。
 3日の終値は、前日比45.7円高の420.1円。




ふるさと納税、世田谷区が返礼品攻勢…一挙100品追加で寄付急増
2/3(金) 13:37配信 読売新聞オンライン
 ふるさと納税による税の流出額が全国でもトップクラスの東京都世田谷区が、「制度に問題提起するため、返礼品競争には加わらない」としていた従来の方針を転換した。返礼品を大幅に増やして寄付額を急増させている。ただ、流出分を穴埋めできる状況からはほど遠く、区は制度の改善を求め続ける姿勢は維持するという。(大前勇)
 東急大井町線・等々力駅近くのスイーツ店「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)」は昨年、区に返礼品を提供する事業者に加わった。焼き菓子の詰め合わせのほか、受け付け開始から10分で予約が埋まるという店内用パフェの優先予約権も用意し、年末までに1000万円以上の寄付金集めに貢献した。
 運営会社の宿沢巧社長(47)は、実家が山梨県甲州市の果物農家だ。栽培するフルーツはすでに同市の返礼品にもなっていて、ふるさと納税にはなじみがあったという。宿沢社長は「地方には特産物という強みがあるが、都市部のブランド力や技を生かせば、東京でも寄付を集めることができると思う」と話す。
 区は昨年11月、菓子店の商品や温泉旅館のクーポン券など約100点を返礼品として加え、特設サイトも開設した。昨年4~12月の寄付額は約1億9000万円に達し、すでに2021年度1年間の約1億5000万円を上回っている。新たな返礼品が集めた寄付金が、わずか1か月余りで約7500万円に上ったことが大きいという。
 発掘
 総務省などによると、ふるさと納税制度で22年度に世田谷区が失ったのは約87億円で、横浜市や川崎市などに次ぐ全国5番目。都内では最多だった。
 控除の上限額を倍にする改正が行われた15年度の約2億6000万円から30倍強にも及ぶが、区は返礼品の豪華さを競う自治体間の返礼品レースには批判的で、新型コロナウイルス対策や児童養護施設から巣立った若者への奨学金など、社会福祉や地域貢献に使うことをPRしてきた。
 だが、大幅な税収増には結びつかず、しびれを切らした区は、昨年8月からは返礼品で「対抗」する準備を本格的に始めた。区職員が地元のグルメ雑誌を読み込むなどして情報を集め、区内の宿泊施設や飲食店を回って参画を呼びかけた。
 自らも約20店舗を訪れたという区商業課の中西成之課長は「区が汗をかき、価値の高い商品をどれだけ発掘できるか。都市部で寄付を集める上で大切なことだとわかった」と話す。
 自衛策
 保坂展人区長は1月の定例記者会見で、「地方やネットで買えないものが返礼品として定着すれば、今後も寄付額は増えていくのでは」と競争に自信を見せつつ、「返礼はあくまで『自衛策』。制度がおかしいことを指摘しつつ、拡充に着手している」と強調した。
 「税の使い方重視の制度に」識者
 都市部と地方との税収格差の是正や、地域活性化を狙って始まったふるさと納税。初年度の2008年度に約81億円だった寄付額は、21年度には100倍超の約8300億円に届く巨大市場に成長した。
 寄付額の増加に伴う税収減は、魅力的な返礼品を用意できない都市部にとって特に深刻な問題となっている。23区長でつくる特別区長会は、22年度に計約2600億円が流出したと試算した。23区の約1年分の教育予算に匹敵する額で、比較的豊かな区の財政にも影を落としつつある。区長会は制度の抜本的な見直しを国に求める提言もまとめている。




【3日速報】岐阜県で877人感染 4人死亡
2/3(金) 16:22配信 ぎふチャンDIGITAL
 厚生労働省によりますと、岐阜県では3日、新型コロナウイルスの感染者が新たに877人確認されました。
 また岐阜県と岐阜市は3日、4人の死亡を確認したと発表しました。




松山英樹2勝のWGCが3月マッチプレーで消滅
2/3(金) 16:22配信 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
ゴルフの世界選手権シリーズ(WGC)が、3月「デルテクノロジーズマッチプレー」(テキサス州オースティンCC)を最後に幕を閉じる。2日に米ゴルフウィークが報じた。
1999年に始まったWGCは世界ランキング上位者などでフィールドを構成し、レギュラーツアーのトーナメントよりも高額の賞金を設定、予選カットなしの大会も実施してきた。タイガー・ウッズが歴代最多18勝を挙げ、松山英樹も2016年「HSBCチャンピオンズ」、17年「ブリヂストン招待」の2勝をマークしている。
22年から「フェデックスセントジュード選手権」がプレーオフシリーズの1試合目に変更となるなど、大会数が減少。中国が舞台となる「HSBCチャンピオンズ」も新型コロナウイルス感染拡大の影響で19年を最後に開催見送りが続いている。
PGAツアーは今季から、トップ選手の出場を求める“昇格大会”として13試合を指定。「マッチプレー」もその一角に加わる一方、賞金総額2000万ドル(約25億7300万円)は格上げされた他のトーナメントと同水準となった。
ゴルフウィークの取材に対し、PGAツアーは声明を発表した。「2024年のPGAツアースケジュールの構造的な変更に関連する多くについて作業を進めているように、今年以降の『WGCデルテクノロジーズマッチプレー』に関しても議論している。引き続き2023年大会の成功に注力しており、イベントの将来については明らかになり次第、発表する予定です」と明言を避けた。




アングル:米大手ハイテク決算、株価の先走りに警鐘
2023年2月3日3:05 午後 By Reuters Staff ロイター編集
[3日 ロイター] - 年明けの米株式市場では大型ハイテク株が大幅な上昇をけん引してきたが、2日発表のハイテク決算は市場に「ペースが速すぎる」と警鐘を鳴らしたと言える。
2日発表されたアップル、アルファベット、アマゾンの10─12月期決算は、いずれも芳しい内容とは言えず、世界経済や金利上昇に対する懸念が改めて浮上した。1月のマーケットが先走り過ぎたのではないかとの声が出ている。
アップルの10─12月期決算はiPhone販売の減少と中国の生産混乱で市場予想に届かなかった。アマゾンは需要低迷で今期の営業利益が減少する恐れがあると表明。アルファベットはデジタル広告事業が振るわなかった。
3社の株価は決算発表後の時間外取引で軒並み下落。3日の株式市場の重しになるとみられている。
シノーバス・トラスト・カンパニー(ジョージア州)のシニアポートフォリオマネジャー、ダニエル・モーガン氏は「おそらくハイテク株は決算発表を控えて少し上昇し過ぎた。投資家は『こうした銘柄も万能ではない』と深いため息をつくだろう」と述べた。
今年は、この3社とマイクロソフトがS&P総合500種指数の上昇を主導してきた。同指数は年明けから9%近く上昇。アマゾンは34%は値上がりしている。2日もメタ・プラットフォームズの好決算を受けて大手ハイテク株が急伸していた。
<明るい兆しを指摘する声も>
アップル、スターバックスなど2日発表の大手企業の決算については、明るい兆しも指摘されている。多くの企業の中国販売が落ち込んだのはロックダウン(都市封鎖)が原因で、今年は回復を期待できるとの見方だ。
アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はロイターのインタビューで「(中国で)12月に経済活動が再開され始めると、11月に比べて店舗への来客数が増え、需要も増加した」と発言。中国のロックダウンが生産と需要の双方に悪影響を及ぼしたほか、ドル高も収益を圧迫したと語った。
ラファー・テングラー・インベストメンツのナンシー・テングラーCEOは「為替が逆風だったが、第1・四半期には追い風になる」と、ドルの下落傾向を指摘。「需要よりもサプライチェーンが大きな問題だったが、この問題は緩和したようだ」とも述べた。
スターバックスも、中国の既存店売上高が29%減少したが、客足は1月に回復し始め、「非常に心強い」回復の勢いが見られると指摘している。
他の大手消費財メーカーの見通しはまちまちだ。家庭用品のクロロックスは4事業部門のうち3部門で第4・四半期の販売数量が減少。自動車大手フォードは、今年は厳しい年になるとの見通しを示した。
こうした企業は、金利上昇による需要鈍化への対応を引き続き迫られている。アルファベットやメタのコスト削減策についても、金利上昇による需要低迷が背景との指摘が出ている。
クレセット・キャピタルのジャック・エイブリン最高投資責任者は「さまざまな点で、金利上昇が経済・インフレ・業績・雇用にどう影響するかが懸念されている。翌日物金利がピークを付けた9カ月後に業績が底入れする傾向があるが、ピークはまだ見えていない」と述べた。




日本郵船は後場に売られる、通期予想を下方修正
2023/02/03 14:00 会社四季報
日本郵船 (9101)
02/03 15:00 時点 3,104.0円
前日比 -61.0円(-1.93%)
年初来高値 4,163.3円(22/03/18)
年初来安値 2,422.0円(22/09/29)
海運国内トップの日本郵船(9101)は後場に売られて軟調な値動き。前場はほぼプラス圏で推移していたが、午後1時57分時点では前日比51円(1.6%)安の3114円で取引されている。
本日の昼休み時間中だった正午に今2023年3月期の第3四半期累計(22年4~12月期)決算を発表し、これに合わせて通期予想を下方修正しており、後場の寄り付き段階から嫌気売りが増加した。
売上高は従来の2兆7000億円から2兆6000億円(前期比14.0%増)、当期純利益も1兆0300億円から1兆円(同0.9%減)にそれぞれ減額した。
コンテナ船の運賃下落などを反映したもので同利益は連続の最高益予想から小幅ながらも減益に転じる見通し。160円で据え置いた期末配当から弾いた利回りが高く、下値を売りたたく動きは限定的だが、信用取引で買いついてた個人投資家などが手じまう動きもあるようだ。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




クアルコムの1~3月売上高見通しは市場予想を下回る水準
携帯端末の販売低迷を示唆
2023/02/03 07:35 ブルームバーグ 会社四季報
スマートフォン用プロセッサー製造最大手、米クアルコムの1-3月(第2四半期)売り上げ見通しは市場予想を下回った。携帯端末の販売低迷が2023年も続いていることを示唆した。
2日の発表資料によると、売上高は87億-95億ドル(約1兆1200億-1兆2200億円)の見通し。アナリスト予想は95億8000万ドルとなっていた。一部項目を除いた1株利益見通しレンジの下限は2.05ドル。アナリスト予想平均は2.29ドルだった。
昨年10-12月(第1四半期)決算では、携帯端末関連の売上高が18%減の57億5000万ドルに落ち込んだが、自動車関連は4億5600万ドルと前年同期比で58%急増。コネクテッド・デバイスの売り上げも7%増の16億8000万ドル。これら新事業の力強い伸びを受け、クアルコムの株価は時間外取引で一時約3%上昇した。通常取引終値は135.85ドルだった。




アップルの10〜12月売上高は1172億ドル、市場予想を下回る
供給問題や景気減速が響く
2023/02/03 07:15 ブルームバーグ 会社四季報
米アップルが2日発表した昨年10-12月(第1四半期)決算では、売上高がウォール街の予想よりも大幅に減少した。景気減速の打撃や長引く供給問題が響いた。
発表資料によれば、10ー12月期の売上高は5.5%減の1172億ドル(約15兆円)。市場予想平均は約1211億ドル。1株利益は1.88ドルで、市場予想平均は1.94ドルだった。株価は時間外取引で一時5.7%安を付けた後、プラスに転じた。
モバイル機器やコンピューターの販売が全般に低迷する中、スマートフォン「iPhone」やパソコン(PC)「Mac」はアップルの10ー12月決算で特に弱さが目立った。中国の新型コロナウイルス関連規制の影響で、iPhoneの最も人気な機種を十分に出荷できなかったこともアップルの苦悩を深めた。新製品投入のタイミングも問題だった。Macとスマートスピーカー「HomePod」の新モデルを発表したのはここ数週間のことで、10-12月期末に間に合わなかった。
アップルは新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が始まった2020年に売上高見通しの提示を取りやめており、今回も同様に1ー3月(第2四半期)の見通しは示さなかった。
ティム・クック最高経営責任者(CEO)は発表資料で、「厳しい経営環境」に言及し、「引き続き長期的な観点を重視している」と述べた。
iPhoneの10ー12月期売上高は658億ドルで、市場予想の683億ドルを下回った。前年同期は716億ドルだった。最新機種は前機種より大きな飛躍を遂げたが、人気の高い「Pro」モデルを生産する中国の工場でコロナ関連規制により10-12月期に数週間にわたり生産が停止された。
Macの売上高は77億4000万ドルと、市場予想の97億ドルに届かず、前年同期の109億ドルから減少した。




アマゾンについては こちら を!




アルファベットについては こちら を!




現時点ではNYダウ先物もナスダック先物も共に下げていますね。




フェラーリの純利益、13%増と2年連続で増加 2022年通期決算




ちょっと失念していた犬山カンツリー倶楽部での中日新聞杯争奪・尾張マスターズゴルフ大会のエントリーをしようと電話したところ…、すでに多数のキャンセル待ちをいただいています…とのこと…。

やはり素早く行動しないとダメですね…。




今晩のNY株の読み筋=米1月雇用統計に注目
16:21 配信 モーニングスター
 2日の米国株式市場では、前日引け後に好決算を発表し、自社株の購入枠も拡大したメタ・プラットフォームズが前日比23%の上昇となる中、ナスダック総合は3連騰。一方、NYダウはユナイテッドヘルス・グループが大幅安となったこともあり、反落した。ECB(欧州中央銀行)が予想通り0.5ポイントの利上げを決定し、ラガルドECB総裁がインフレ見通しのリスクについて、短期的にはバランスが取れてきているとの認識を示したことで欧州国債利回りが低下。米10年債利回りも低下する中、成長セクターが買われる展開となった。
 3日は米1月雇用統計が発表される。非農業部門雇用者数は、12月の前月比22万3000人増に対し、1月の予想は同18万9000人増。これを少なからず下回った場合、利上げ停止観測が強まり、米10年債利回りが更に低下することも考えられる。
<主な米経済指標・イベント>
米1月雇用統計、米1月ISM(全米供給管理協会)非製造業景況指数、米1月非製造業PMI(購買担当者景気指数)
(日付は現地時間)




来週の日本株の読み筋=景気の先行き懸念と米金融引き締め一服をにらみ揺れ動く可能性も
16:36 配信 モーニングスター
 来週(6-10日)の東京株式市場は、景気の先行き懸念と米金融引き締め一服をにらみ揺れ動く可能性がある。3日の日経平均株価は3日続伸し、2万7509円(前日比107円高)引けと約1カ月半ぶりに2万7500円台を回復した。米国の利上げ打ち止め期待が補強されことでハイテク株などが好転し、全体相場を支えた。一方、足元の企業決算は日米ともに不安材料を残し、景気後退への警戒感が増せば、相場の重しとなる。
 日米ともに株価指数が堅調な背景には、FRB(米連邦準備制度理事会)のインフレ対策一巡に伴う米長期金利の低下がある。直近1日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では政策金利の引き上げ幅が0.25%と前回(0.5%)から縮小。市場は年内にも当局が利下げに転じる可能性を織り込み始めた様子だ。
 もっとも、米国ではアップルやアマゾン・ドットコム、グーグルを擁するアルファベットといったいわゆる「GAFA」企業の収益が市場予想を下ブレした。インテルも22年10-12月に最終赤字に落ち込むなど、巨大IT企業が低迷している。昨年から大規模なリストラが相次ぎ、経済は減速感を強めている。日本では2日までに、TOPIX(東証株価指数)採用の3月期企業のおよそ3分の1が22年10-12月業績を開示。金融業など一部業種を除く純利益の合計は円高の影響もあり前年同期比6%のマイナスとなった。今後発表される決算も厳しい事業環境を反映する公算がある。
 スケジュール面では、国内で7日に22年12月の家計調査と景気動向指数、8日に1月景気ウオッチャー調査、9日に1月工作機械受注(速報値)が発表され、10日には注目の日銀新総裁の人事案が国会に提出されるとみられる。海外では7日に米22年12月貿易収支、バイデン米大統領の一般教書演説がある。10日には米2月ミシガン大学消費者マインド指数、中国の1月CPI(消費者物価指数)とPPI(生産者物価指数)が控える。




明日の戦略-27500円を上回り週間でもプラス、来週も注目決算が相次ぐ
16:50 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
王子HLD 517 -20
レーザテク 23,020 +140.00
東エレク 47,500 +20
川崎船 2,909 +125
ソフトBG 6,328 +10
 3日の日経平均は3日続伸。終値は107円高の27509円。米国ではナスダックが大幅高となった一方で、引け後に決算を発表したアップル、アルファベット、アマゾン・ドットコムが時間外で大きく下落と強弱材料が入り交じったが、これらを受けての寄り付きは50円程度の上昇。前場ではハイテク株に強い動きが見られ、上げ幅を200円超に広げる場面があった。しかし、27600円台に乗せたところで買いが一巡すると、その後は失速。後場に入ると節目の27500円近辺で全く値幅が出なくなった。引けまで節目を意識したせめぎ合いが続いたが、終値では27500円を上回った。全般的にハイテク株の動きが良かった一方、プライムでは値下がり銘柄の方が多かった。
 東証プライムの売買代金は概算で3兆2100億円。業種別では精密機器、証券・商品先物、電気機器などが上昇している一方、鉱業、パルプ・紙、電気・ガスなどが下落している。期末配当見通しを大幅に引き上げた川崎汽船<9107>が後場急伸。反面、3Qが大幅減益となった王子ホールディングス<3861>が後場に入って大きく値を崩した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり608/値下がり1139。上方修正を発表したソニーGが6.2%高。村田製作所やデンソーは下方修正がネガティブ視されず、どちらも2%を超える上昇となった。3Qの大幅増益やLINEとの合併が好感されたZHDが急騰し、グループ企業のZOZOやアスクルにも買いが波及。商社株に上方修正や株主還元強化など好材料が多く、丸紅や三井物産が買いを集めた。
 一方、通期の純利益見通しを引き下げた日本郵船が下落。下方修正を発表したJALや、3Qが減益となったKDDIが大幅安となった。伊藤忠は自己株取得を発表したものの、上方修正や増配はなく、材料出尽くしで売りに押された。通期の売上高見通しを下方修正した三菱自動車や、今期が大幅な最終赤字見通しとなった日野自動車が大幅安。下方修正や期末配当見通しの取り下げを発表した愛知製鋼が急落した。
 2日の米国市場では、ダウ平均が下落した一方、ナスダックが3%を超える上昇となった。FOMCの結果を消化した2月1日も、ダウ平均が横ばい程度で終えたのに対してナスダックが強い上昇となっており、「利上げペースの減速→米国グロース株買い」といった流れが発生しつつある。来週はこの動きが本物かどうかを見定める週となる。
 国内では、来週決算を発表予定の東京エレクトロン<8035>やソフトバンクG<9984>の株価反応が良いかどうかが注目される。特にソフトバンクGは足元の業績期待は低い一方、ナスダックには連動しやすく、また、半導体株のような製造業でもない。この銘柄の動きが良くなるようなら、新興銘柄も巻き込んでグロース株買いが盛り上がる展開も期待できる。また、グロース株の筆頭格的銘柄で、今週、受注高見通しの引き下げを材料に急落したレーザーテック<6920>の動向も注視しておきたい。グロース株ラリーが本格化するのであれば今週の急落は絶好の買い場となるはずで、放置されることがおかしい。逆に言えば、この銘柄の戻りが甘く、ほかにスター銘柄が出てこなかった場合には、グロース株買いは一時的にとどまる可能性がある。
【来週の見通し】
 横ばいか。国内では引き続き決算発表が目白押しで、ソフトバンクG、トヨタ、東京エレクトロンなど注目度の高い企業の発表が予定されている。個別の活況が期待できることから、下値は堅いと考える。ただ、決算は良いもの、悪いものまちまちで、日本株全体としては期待値も上がらず、かといって失望もせずといった状態が続くとみている。また来週は、日銀の総裁、副総裁人事に関して気を揉むことになりそうで、上値追いには慎重となりやすい。強弱感が定まらず、今週同様に上がれば売られ、下がれば買われるという一進一退を予想する。
【今週を振り返る】
 堅調となった。今週はFOMCやECB理事会など中銀イベントが相次いだ上に、日米で決算が本格化してアップル、アマゾン、アルファベットの決算が同じ日に出てくる日程で、さらに週末には米雇用統計の発表があるなど、材料満載であった。ただ、日経平均は材料が多すぎて動きが取れないといったような状況となり、27500円を超えてくると上値が抑えられた。その一方で下値も堅く、27300円は割り込まなかった。FOMCでは0.25%の利上げが決定されたが、織り込みも進んでいたことから市場は冷静にこれを消化。FOMC通過後にナスダックの動きが良くなったことがハイテク株の支援材料となり、週間ではプラスで終えた。日経平均は週間では約126円の上昇となり、週足では3週連続で陽線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、12月家計調査、12月景気動向指数、30年国債入札(2/7)、1月景気ウォッチャー調査(2/8)、1月マネーストック、10年物価連動国債入札(2/9)、オプションSQ、1月企業物価指数、日銀正副総裁の後任人事案を国会で提示検討(2/10)などがある。
 企業決算では、アステラス薬、住友商、オリックス、エーザイ、島津製、JFE、日清食HD、大ガス、ヤマトHD、大林組、JSR、京王、ワークマン、カルビー、めぶきFG、JMDC、デサント、日触媒、東芝テック、住友ベ、ひろぎん、東京精、ニチアス、西日本FH、H2Oリテイル、日立造、持田薬、三菱食品、マルハニチロ、日証金、キョーリンHD、プリマハム、UT GROUP、日東工、淀川鋼、西尾レント、三菱総研、日ビジシス、メイコー、あらた、シグマクシスH、日鉄鉱、住精化、Uアローズ(2/6)、ソフトバンクG、任天堂、ダイキン、スズキ、バンダイナム、三菱重、協和キリン、三菱ケミG、ヤマハ、SBI、シャープ、リコー、新生銀行、IHI、横河電、太陽誘電、東センチュリー、ユー・エス・エス、アズビル、ブラザー、JR九州、Gウイン、丸井G、メルカリ、京阪HD、参天薬、ニチレイ、F&LC、ファンケル、アルフレッサHD、シップHD、フジHD、レンゴー、丸一管、デンカ、三井金、ノエビアHD、GSユアサ、クレハ、古河電、ミズホリース、住友倉、JESHD、フューチャー、大阪チタ、スターツ、兼松、パーカライ、加賀電、UACJ、タカラトミー、日管財、百五銀、KHネオケム、三井倉HD(2/7)、富士フイルム、ユニチャーム、SUBARU、住友鉱、パンパシHD、旭化成、東レ、AGC、大成建、千葉銀、凸版印、マクドナルド、空港ビル、東武、小田急、リンナイ、日油、IIJ、三浦工、ハーモニック、エア・ウォーター、岩谷産、フジテック、帝人、富士急、Jマテリアル、長瀬産、DMG森精、DeNA、平和、カネカ、第一興商、ベネッセHD、ダイワボHD、ニプロ、不二製油、HUグループ、アトム、セーレン、船総研HD、稲畑産、JTOWER、アリアケ、加藤産業、グリー、エレコム、三星ベ、ヨネックス、武蔵精密、北洋銀行、日本紙、能美防、ニチコン、東洋紡、コロプラ(2/8)、トヨタ、NTT、東エレク、テルモ、NTTデータ、ネクソン、ルネサス、日本製鉄、菱地所、INPEX、日産自、セコム、シスメックス、住友不、いすゞ、ホトニクス、大日印、明治HD、ダイフク、SUMCO、飯田GHD、博報堂DY、セガサミーHD、関西ペ、ニコン、西武HD、大正薬HD、長谷工、三菱ガス、アマダ、クラレ、リログループ、コスモエネHD、アンビス、クレセゾン、フジクラ、コカコーラBJH、神戸鋼、太平洋セメ、TBSHD、リゾートトラス、ナカニシ、東海カ、共立メンテ、ニッパツ、宝HD、タカラバイオ、FUJI、西鉄、大栄環境、レノバ、東邦HD、福山運、コロワイド、ダスキン(2/9)、オリンパス、資生堂、大和ハウス、ヤクルト、ENEOS、三菱HCキャ、日産化、パーソルHD、ホシザキ、マツダ、アシックス、ゼンショーHD、川重、日本新薬、東急不HD、日揮HD、ナブテスコ、名鉄、コムシスHD、ショーボンド、スズケン、日鉄物産、三菱マ、DOWA、ISID、エクシオG、セイノーHD、石油資源、森永乳、いよぎん、ADEKA、Dガレージ、メニコン、日電子、PHCHD、TKC、アイフル、五洋建、森永菓、オープンUP、ミライト・ワン、阪和興、大王紙、リンテック、日清紡HD、ワコールHD、センコーGHD、テレ朝HD、BML、東亜合成、イーレックス、ラウンドワン、CKD、サンゲツ、エスケー化研、上村工業、高砂熱、雪印メグ、大気社、熊谷組、リコーリース、SBSHD、大阪ソーダ、理計器、レオパレス21、フルキャストHD、ホシデン(2/10)が発表を予定している。
 海外の経済指標の発表やイベントでは、米12月貿易収支、米12月消費者信用残高、米3年国債入札、バイデン米大統領による一般教書演説(2/7)、米10年国債入札(2/8)、米30年国債入札(2/9)、中国1月生産者物価指数、中国1月消費者物価指数、米2月ミシガン大学消費者信頼感指数、米1月財政収支(2/10)などがある。
  米企業決算では、ロウズ、タイソン・フーズ(2/6)、デュポン、イルミナ(2/7)、ウォルト・ディズニー(2/8)、ペイパル、モトローラ・ソリューションズ、フィリップ・モリス・インターナショナル(2/9)が発表を予定している。




〔東京外為〕ドル、128円台半ば=終盤は米雇用統計控え小動き(3日午後5時)
17:15 配信 時事通信
 3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=128円70銭台で始まり、ポジション調整の売り買いが交錯して128円台半ばから後半のレンジで方向感なく推移した後、終盤は日本時間今夜に発表される1月の米雇用統計を控えて様子見ムードに包まれ、128円台半ばを中心とした小動きが続いた。午後5時現在、128円59~61銭と前日(午後5時、128円64~66銭)比05銭の小幅ドル安・円高。
 ドル円は早朝、128円70銭台で取引された後はやや売られ、128円50銭台に軟化。ただ、同水準では買い戻され、仲値過ぎには128円80銭付近に浮上。正午前後は伸び悩み、再び128円50銭台に押し戻された。午後はいったん売られたものの、128円50銭台に持ち直し、終盤に向けては128円60銭前後を軸にこう着感を強めた。
 前日の海外時間は、欧州時間に英中銀(BOE)や欧州中銀(ECB)の利上げ決定を踏まえて上下動したが、総じて方向感に乏しい展開だった。この日の東京時間も「上下に振れたものの、全般は動意を欠いた」(為替ブローカー)と指摘され、今夜の米雇用統計待ちの様相を呈した。
 米雇用統計の内容については、先般の米ADP全米雇用報告が弱めとなったこともあり「弱めを見込むムードが強まっている」(大手邦銀)という。結果的に「予想より上振れると、初期的にはドル買い反応が強くなる」(同)と声も聞かれた。
 ユーロも終盤は対円、対ドルで小動き。午後5時現在、1ユーロ=140円16~16銭(前日午後5時、141円45~46銭)、対ドルでは1.0899~0899ドル(同1.0992~0997ドル)。(了)




小平智は3アンダー・24位発進 首位にH・レビオダ、J・スピースは61位
米国男子ツアーは名物のプロアマ大会が開幕。日本からは小平智が出場している。
配信日時: 2023年2月3日 10時18分 ALBA.Net
<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 初日◇2日◇ペブルビーチGL(米カリフォルニア州)◇6972ヤード・パー72>
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -8 ハンク・レビオダ
2 -7 カート・キタヤマ
2 -7 ハリー・ホール
2 -7 チャド・ラミー
5 -6 アーロン・バデリー
5 -6 マーティン・トレーナー
5 -6 エリック・コール
8 -5 ハリー・ヒッグス
8 -5 カイル・ウェストモアーランド
8 -5 スコット・スターリングス
米国男子ツアーは歴史と伝統あるプロアマ大会が開幕した。日本勢では小平智がただ一人参戦。初日は6バーディ・3ボギーの「69」で回り、3アンダーの24位タイのスタートを切った。
ペブルビーチGL、スパイグラスヒルGC、モントレー・ペニンシュラCCの3コースを使って行われる予選ラウンド。小平は日曜日の決勝ラウンドが行われるペブルビーチGLを回り、上々発進となった。
8アンダーの単独首位にハンク・レビオダ(米国)。1打差の2位タイにカート・キタヤマ(米国)ら3人。大会1勝で好相性のジョーダン・スピース(米国)は1アンダーの61位タイとなっている。




NY株見通し-ハイテク株を中心に軟調か 1月雇用統計などの経済指標に注目
20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩のNY市場はハイテク株を中心に軟調か。昨日は予想を上回る決算や自社株買いを発表したメタ・プラットフォームズが23%高と急伸したことで、ハイテク株主体のナスダック総合が3.25%上昇し、S&P500も1.47%高となりともに3日続伸した。一方、ダウ平均はヘルスケア株の下落が重しとなり39.02ドル安(-0.11%)と3日ぶりに小幅反落した。週初来ではナスダック総合が4.98%高と5週続伸ペースとなり、S&P500が2.68%高、ダウ平均も0.22%高とともに2週続伸ペースとなった。引け後の動きではアップルとアルファベットの10-12月期の売上高と利益がともに市場予想を下回り、株価は時間外でともに4%超下落。アマゾンも弱い見通しが嫌気され時間外で5%超下落した。週末の取引となる今晩はアップル、アルファベット、アマゾンなどのハイテク株を中心に軟調展開が予想されるが、米1月雇用統計などの経済指標にも注目が集まる。1月雇用統計の市場予想は、非農業部門雇用者数が18.5万人増(前回:22.3万人増)、平均賃金が前年比+4.3%(同:+4.6%)、前月比+0.3%(同:+0.3%)、失業率が3.6%(同:3.5%)と総じて悪化が見込まれているが、予想に反して強い結果となれば早期の利上げ打ち止め期待の後退も株価の重しとなることが警戒される。
 今晩の経済指標は1月雇用統計のほか、1月ISM非製造業総合指数(PMI)、1月S&Pグローバル総合・サービス業PMI確定値など。このほか、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にエーオン、シグナ、リジェネロン・ファーマなどが発表予定。




〔NY外為〕円、128円台半ば(3日午前8時)
22:17 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=128円38~48銭と、前日午後5時(128円66~76銭)比28銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0927~0937ドル(前日午後5時は1.0906~0916ドル)、対円では同140円36~46銭(同140円42~52銭)。(了)




ドル円 129.62円まで上昇、米雇用統計受け米金利が急伸
22:33 配信 トレーダーズ・ウェブ
 1月米雇用統計は非農業部門雇用者数変化が市場予想の18.5万人を上回る、51.7万人となり、失業率は予想の3.6%より強い3.4%となった。
 指標発表後、米10年債利回りは3.38%近辺から3.47%へ急伸、ドル円は128.50円台から129.62円まで、ユーロドルは1.0920ドル台から1.0848ドルまで、それぞれドル買いが進んでいる。




〔NY外為〕円下落、130円台前半=米雇用統計受け(3日朝)
23:04 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末3日午前のニューヨーク外国為替市場では、1月の米雇用統計が市場予想を大きく上回る内容だったことを受けて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=130円台前半に下落している。午前9時現在は130円10~20銭と、前日午後5時(128円66~76銭)比1円44銭の大幅な円安・ドル高。
 米労働省が3日発表した1月の雇用統計では、非農業部門就業者数が前月比51万7000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)の18万5000人増を大きく上回った。雇用情勢の力強さを示す内容となったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め局面が長期化するとの見方が広がり、米長期金利が上昇。日米金利差の観点から円売り・ドル買いが膨らみ、発表後に一時130円20銭付近まで下落する場面があった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0830~0840ドル(前日午後5時は1.0906~0916ドル)、対円では同140円90銭~141円00銭(同140円42~52銭)と、48銭の円安・ユーロ高。




【市場反応】米1月雇用統計、ポジティブサプライズで利上げ長期化観測再燃、ドル急伸
23:05 配信 フィスコ
 米労働省が発表した1月雇用統計で失業率は3.4%と、12月3.5%から上昇予想に反し低下し1969年以降54年ぶり低水準となった。
 非農業部門雇用者数は前月比+51.7万人と、12月+26万人から伸びが縮小予想に反し拡大し昨年7月来で最大。季節調整が影響した。平均時給は前月比+0.3%と、昨年9月来の伸びに鈍化。12月分は0.3%から0.4%へ上方修正された。前年比では+4.4%と、12月+4.6%から伸び鈍化も予想を上回った。労働参加率は62.4%と、予想外に62.3%から上昇、昨年3月来で最高。不完全雇用率(U6)は6.6%と、6.5%から上昇した。
 予想外に好調な結果を受けて景気後退懸念が後退。FRBの利上げが長期化するとの思惑が再燃し米国債相場は反落。10年債利回りは3.38%から3.5%まで上昇。ダウ先物は200ドル安、ドル買いが強まった。ドル・円は128円40銭から130円20銭まで急伸。ユーロ・ドルは1.0940ドルから1.0827ドルへ下落した。
【経済指標】
・米・1月非農業部門雇用者数:+51.7万人(予想:+18.8万人、12月:+26万人←+22.3万人)
・米・1月平均時給:前年比+4.4%(予想:+4.3%、12月:+4.6%)
・米・1月失業率:3.4%(予想:3.6%、12月:3.5%)











〔米株式〕NYダウ続落、151ドル安=ナスダックも安い(3日朝)
23:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末3日のニューヨーク株式相場は、続落して始まった。1月の米雇用統計で非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を大きく上回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが長期化するとの懸念が再燃した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時34分現在、前日終値比151.53ドル安の3万3902.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は215.54ポイント安の1万1985.28。(了)




アップルが決算受け軟調 ドル高と供給問題が影響=米国株個別
23:48 配信 みんかぶ(FX)
 アップルが下落しており、全体を圧迫している。前日引け後に10-12月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を下回った。アイフォーンの売上高が予想を下回ったほか、Macも予想を下回っていた。景気減速や長引く供給問題が響いた。ただ、サービス部門の売上高は予想を上回っている。
 今回の決算は同社が、多くの競合他社を苦しめている技術的な減速をかわすことができなかったことを示している。スマホやPCの需要が低迷し、中国でのゼロコロナ政策が年末商戦の同社の苦境に拍車をかけた。
 クックCEOは声明で、「ドル高とアイフォーンの供給問題なければ10-12月期に成長していただろう。われわれは長期的な視点に立ち続けている」と述べていた。
 アナリストは、マクロの逆風と供給面での課題が予想以上に大きいと指摘する一方、サービス事業が依然として強みを発揮していることに言及した。「同社のホリデーシーズンの四半期はマクロと供給問題に見舞われた」と述べる一方で、「同社の長期的なプラス要因が目先のマクロの逆風を乗り越えると考える」とも語った。
(NY時間09:35)
アップル  149.22(-1.60 -1.06%)




今夜のNY市場でチェック中の米国株20銘柄中の3銘柄が値を上げてスタートしましたね。

重点2銘柄は下げていますね。

アマゾンが大きく下げて、アルファベットも下げていますね。





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Last updated  2023.02.03 23:56:07
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