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2024.08.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月31日(土)、雨です。

やっと天気予報が当たったというか…。

そんな本日は7時40分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

ノルマの1階の掃除機を済ませる。

それにしても今週は台風のおかげで何の予定もない時間が多いです…。




1USドル=146.14円。

1AUドル=98.86円。

昨夜のNYダウ終値=41563.08(+228.03)ドル。





3:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 30日の日経平均は大幅反発。終値は285円高の38647円。
 日経平均は大幅高。今週は3勝2敗も4営業日が陽線で、陰線となった月曜26日も十字に近く、場中の動きが良かった。8月中旬以降は上値が重くなってはいるが、それでも売り崩されて脆くなるような動きは見られなかった。週間でプラスとなったこともポジティブ。陽線が多く出現しているうちは、上に値幅が出なかったとしても戻り基調が継続しているとみて良いだろう。
 9月の金融政策の日程は、17日~18日にFOMC、19日~20日に日銀金融政策決定会合が開催される。日銀の結果が発表される20日は金曜で、翌週23日の月曜日が東京市場は休場となる。9月に関しては、米国の利下げがほぼ確実という状況のため、FOMCを通過するまでは為替は円安(ドル高)には振れづらくなると思われる。日銀会合近辺では指数や為替の値動きが不安定となる可能性があり、二番底があるならば20日近辺は注意を要する時期となる。
 日本株を見る上では、(1)急激な円高が発生しない、(2)円高がネガティブに作用しない銘柄の動きが良くなる―といった点が重要となる。為替の急変動があるかどうかを予測するのは難しく、円高に耐性のある銘柄の裾野が広がることが期待される。小売株(インバウンドの恩恵が大きい百貨店は除く)はその候補となり得る。また、新興市場の銘柄も、円高自体はさほど逆風にはならない。今週のグロース250指数は週間で4%を超える上昇となった。小売や新興銘柄を中心に内需の深掘りが進むかが注目される。
 【来週の見通し】
 方向感に欠ける展開か。9月相場に突入するが、週明けの9月2日は米国が休場。また、週末の6日には米国の8月雇用統計が発表される。週前半は米国の休場があるため商いが盛り上がりづらく、中盤以降は米雇用統計を前に様子見姿勢が強まるだろう。米雇用統計の注目度が高いだけに、週間では指数の水準は大きくは変化しないとみる。ただ、米国では雇用統計以外にも経済指標の発表が多い。ドル円や米金利の振れ幅も大きくなると思われるだけに、日本株は米指標に一喜一憂が続くと予想する。
 【今週を振り返る】
 堅調となった。前の週の23日に、ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長が「政策を調整する時が来た」と言及。市場は9月FOMCでの利下げを確約した発言と受け止めた。23日の米国市場では10年債利回りが大きく低下し、ダウ平均が400ドルを超える上昇となった。
 しかし、米金利低下を受けてドル円は大きくドル安・円高に振れた。これを受けた週明け26日の日経平均は、米国株の大幅高は好感できず大幅安。一方、ドル円が落ち着いてきた27日、28日は下落して始まったものの、両日とも後場に買いが入ってプラスで終えた。29日は決算を発表したエヌビディアが時間外で大幅安となったことを受けて一時400円超下落したが、この日も押し目では買いが入り、一桁の下落で終了。30日は横ばいスタートから上げ幅を広げて大幅高となり、この日の上昇が週間のプラスに大きく貢献した。日経平均は週間で約283円の上昇。週足では3週連続で陽線を形成した。




〔米株式〕ダウ最高値更新、228ドル高=ナスダックも高い(30日)☆差替

 【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、米経済の底堅さを示す統計が好感される中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比228.03ドル高の4万1563.08ドルと、2日連続で過去最高値を更新して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は197.19ポイント高の1万7713.62で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9億1918万株増の16億5058万株。
 この日発表された7月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.5%上昇と、伸び率は前月から変わらず。価格変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数の上昇率は2.6%と、市場予想(2.7%)を下回った。消費の堅調さが示される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利下げを開始するとの観測が引き続き相場を下支えした。
 ただ、利益確定の売りも出てマイナス圏で推移する場面もあった。米市場は週明け9月2日もレーバーデー(労働者の日)で休場となるため、持ち高調整の売りも出た。
 半導体銘柄に注目が集まる中、インテルは9.49%高。ブルームバーグ通信などが、経営不振が続くインテルが製品設計と製造事業の分割も含め、さまざまな選択肢を検討していると報道したことが好感された。

 セールスフォースは1.60%安、アメリカン・エクスプレスは0.46%安となった。(了)




NY株式:NYダウは228ドル高、ソフトランディング期待
6:03 配信 フィスコ
 米国株式市場は上昇。ダウ平均は228.03ドル高の41,563.08ドル、ナスダックは197.20ポイント高の17,713.63で取引を終了した。
 7月コア個人消費支出(PCE)価格指数がほぼ想定通りで段階的な利下げ期待に寄り付き後、上昇。長期金利上昇で、相場は一時下落に転じたが、月末要因の買いに加え、8月ミシガン大学消費者信頼感指数や8月シカゴ購買部協会景気指数の改善でソフトランディング期待に再び買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大した。ダウは連日で過去最高値を更新し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、小売が上昇した一方、テクノロジー・データ・機器が小幅下落した。
 ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は第2四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期の見通しを引き上げ、上昇。半導体のインテル(INTC)は歴史的な低迷への対処でファウンドリー分離や工場プロジェクト廃止など戦略的オプションを金融機関と検討しているとの報道で、上昇した。塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。新興企業の航空宇宙開発企業インテュイティブ・マシーンズ(LUNR)は航空宇宙局(NASA)との提携で収益増期待に、上昇した。
 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は14.78まで低下した。
(Horiko Capital Management LLC)




【市況】今週の【早わかり株式市況】3週続伸、様子見ムード強く方向感に乏しい展開
2024年08月31日06時40分 株探ニュース
■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週続伸、3万8000円台で小動き
 2.前週FRB議長講演はハト派的、早期利下げ期待
 3.米株市場好調も為替が日本株の動向を左右
 4.エヌビディア好決算・好調見通しも株価は下落
 5.半導体株は軟調、バリュー株が全体相場下支え
■週間 市場概況
 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比283円(0.7%)高の3万8647円と、3週連続で上昇した。
 今週は終始方向感に乏しい展開だった。週前半は米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えて様子見ムードが強まり、同社の好決算が判明した後も大きく材料視される流れとはならず、週を通して日経平均は3万8000円台で小幅な値動きが続いた。
 週明け26日(月)の東京株式市場は反落。前週末の米国株市場ではジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演内容がハト派的だったことから早期利下げ期待が一段と高まり、景気敏感やハイテク株など幅広い銘柄が上昇。一方、米長期金利の低下によって為替相場がドル安・円高方向に動き、これが東京市場では全体相場の気勢を削ぐ格好となった。27日(火)は反発。米エヌビディアの決算発表を翌日(日本時間29日早朝)に控え、積極的な売買は見送られた。前日終値をはさんで狭いゾーンでもみ合っていたが、後場に入ると買いが厚くなりプラス圏で着地した。28日(水)も上昇。引き続き様子見ムードの強い地合いだったものの、ドル円相場が円安に振れたことで主力輸出株に買い戻しが入った。29日(木)は方向感に欠けるなか小反落。この日早朝に明らかになった注目のエヌビディア決算は5-7月期の売上高、純利益ともに四半期ベースで過去最高を更新。あわせて示した今後の業績見通しも好調だったが、これを受けて同社株は時間外で下落。東京市場では半導体関連株を中心に軟調展開となった一方、バリュー株の一角が買われ全体を下支えした。30日(金)は反発。米4-6月期GDPの上方修正を受けて米景気の底堅さが確認され、前日のNYダウは最高値圏に浮上。この流れを引き継ぎ東京市場も堅調に推移した。
■来週のポイント
 来週は9月2日の米レイバー・デー明けから夏季休暇を終えた投資家が市場に戻ってくる。閑散相場は終わり市場の空気も変わることが予想される。米国市場と為替が値動きのベースとなるが、期日が迫る自民党総裁選や米大統領選の動向にも注意を払いたい。
 重要イベントとしては、国内では2日朝に発表される4-6月期法人企業統計調査、6日に発表される7月景気動向指数が注目される。海外では2日に発表される中国8月財新製造業PMI、3日発表の米国8月ISM製造業景気指数、5日に発表される米国8月のADP雇用統計とISM非製造業景気指数、6日に発表される米国8月雇用統計に注視が必要だろう。
■日々の動き(8月26日~8月30日)
【↓】   8月26日(月)―― 3日ぶり反落、円高進行で利益確定売りが優勢
 日経平均 38110.22( -254.05)  売買高13億1431万株 売買代金 3兆3219億円
【↑】   8月27日(火)―― 反発、朝安も円安が追い風で後場切り返す
 日経平均 38288.62( +178.40)  売買高13億3817万株 売買代金 3兆2309億円
【↑】   8月28日(水)―― 続伸、朝安も主力株が買い戻されプラス圏
 日経平均 38371.76(  +83.14)  売買高13億7271万株 売買代金 3兆2680億円
【↓】   8月29日(木)―― 3日ぶり小反落、半導体関連を中心に売られる
 日経平均 38362.53( -9.23)  売買高16億0305万株 売買代金 3兆8556億円
【↑】   8月30日(金)―― 反発、一時伸び悩みも引けにかけ買い直される
 日経平均 38647.75( +285.22)  売買高20億0507万株 売買代金 5兆1924億円
■セクター・トレンド
 (1)全33業種中、26業種が値上がり
 (2)値上がり率トップは郵船 <9101> など海運。景気敏感株は東京鉄 <5445> など鉄鋼やフジクラ <5803> など非鉄も上昇
 (3)輸出株はトヨタ <7203> など自動車、ソニーG <6758> など電機が買われたがテルモ <4543> など 精密機器は安い
 (4)内需株は三井不 <8801> など不動産、リクルート <6098> などサービス、NTTデータ <9613> など情報通信が高い
 (5)金融株はまちまち。SOMPO <8630> など保険、オリックス <8591> などその他金融は堅調だが、みずほFG <8411> など銀行は値下がり率トップに売られた
 (6)伊藤忠 <8001> など大手商社、ENEOS <5020> など石油、INPEX <1605> など鉱業といった資源株が値を上げた
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
 1(1) 円高メリット ── 「ジャクソンホール会議」経て再び143円台に突入
 2(3) 半導体 ── エヌビディア決算発表で天下分け目
 3(2) バイオテクノロジー
 4(7) ディフェンシブ
 5(5) 好配当
 ※カッコは前週の順位




〔NY外為〕円、146円台前半(30日)
6:42 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇をきっかけに円売り・ドル買いが強まり、円相場は1ドル=146円台前半に下落した。午後5時現在は146円15~25銭と、前日同時刻(144円94銭~145円04銭)比1円21銭の大幅な円安・ドル高。
 ニューヨーク市場は、円安・ドル高基調となった海外市場の流れを引き継ぎ、145円40銭で取引を開始。米商務省が朝方発表した7月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.5%上昇し、伸び率は前月から横ばいとなったほか、市場予想(2.6%=ロイター通信調べ)を下回った。改めてインフレ鈍化傾向が確認される一方、市場では9月会合で50ベーシスポイント(bp)の大幅利下げが行われるとの見方が後退。発表後には米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いの流れが強まった。
 指標の消化が進むと長期金利が一段と上昇する場面もあり、円相場はじりじりと値を下げた。ただ午後は、レーバーデーに伴う連休を控えた持ち高調整が中心でもみ合った。
 米ミシガン大学が午前発表した消費者調査によると、8月の景況感指数(確報値)は67.9と、市場予想である68.0をわずかに下回った。しかし、市場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1042~1052ドル(前日午後5時は1.1072~1082ドル)、対円では同161円47~57銭(同160円60~70銭)と、87銭の円安・ユーロ高。(了)




NY概況-ダウ228ドル高と3日続伸 月間ではダウ、S&P500が4カ月続伸
6:43 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は上昇。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する7月個人消費支出(PCE)価格指数が予想通りの伸びにとどまったことで、9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が続いた。ダウ平均は小高くスタートすると、189ドル安まで下落する場面もあったが、終盤に買いが強まり、228.03ドル高(+0.55%)と3日続伸して終了。一時、250.16ドル高まで上昇し、前日に続いて取引時間中の史上最高値を更新し、終値では28日を除く4日間で最高値更新を続けた。S&P500も1.01%高と3日ぶりに反発し、史上最高値まで0.3%に接近。ハイテク株主体のナスダック総合も1.13%高と3日ぶりに反発した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。一般消費財、資本財、IT、素材が1%超上昇した。
 週間ではダウ平均が0.94%高、S&P500が0.24%高とともに3週続伸したが、ナスダック総合は0.92%安と3週ぶりに反落した。8月月間ではダウ平均が1.76%高、S&P500が2.28%高とともに4カ月続伸し、ナスダック総合も0.65%高と反発した。




株式週間展望:戻り売りこなす展開、後半は雇用統計警戒も
8:06 配信 ウエルスアドバイザー
日経平均予想レンジ:3万8000-3万9200円
 パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演や米エヌビディアの決算を乗り切った今週の日本株相場は、日経平均株価がじわりと上昇する歩調により終値で3万8647円(前日比285円高)を付けた。来週も戻り売りをこなす展開が予想されるが、週末の米雇用統計の発表が迫る後半は手控えムードが強まる可能性がある。
<米失業率に注目集まる>
 ジャクソンホール会議でのパウエル議長の「利下げ宣言」により、9月FOMC(米連邦公開市場委員会)での政策金利の誘導目標引き下げが確定的になった。金融緩和期待に加え、円高圧力はこれまでのところ限定されており、日本株にも追い風が吹いた格好だ。
 利下げ幅については通常の0.25ポイントがメーンシナリオだが、一部で0.5ポイントを見込む向きもある。ただ、大幅な変更は景気悪化懸念の裏返しととらえられる可能性もあり、必ずしも好材料にはならない。それを見極める上で重要となるのが、現地6日に出る米8月雇用統計だ。
 雇用統計をめぐっては、7月分の失業率が4.3%(6月比0.2ポイント上昇)に跳ね上がり、「サーム・ルール」と呼ばれる景気後退を示唆するシグナルが点灯。直後の日米の株式市場の暴落の一因になった。それだけに、投資家は今回の統計の内容を注視している。
 市場予想では失業率が4.2%と前月から改善し、非農業部門雇用者数は前月比16.5万人増(前月は11.4万人増)に拡大する見通し。結果が一致すれば、9月の0.25ポイント利下げの観測が改めて強まる。ただ、想定外に悪化するような場合は、ハードランディング(景気後退)とともに後手に回った0.5ポイント利下げが意識されるだろう。
 また、米国では雇用統計に先立ち、4日に7月雇用動態調査の求人件数、5日に8月ADP雇用統計と新規失業保険申請件数が発表される。
<揺るがぬ生成AI/半導体市場>
 一方、今週の大きなイベントであったエヌビディアの決算については、日米の市場は無難に通過したと言っていい。新たな四半期の売上見通しが一部の高い期待値に届かなかったものの、生成AI(人工知能)や半導体市場そのものの強さは担保された。これにより、東京市場では関連株の一角が見直し買いを集めつつある。
 こうした中、日経平均は月初の取引時間中の高値(3万8781円)に迫り、終値では暴落した5日の安値(3万1156円)と比べて約24%も高い。このゾーンは累積出来高が多く、恒常的に発生する戻り売りに上値を押さえられつつも、堅調に水準を切り上げている。
 来週も前半は一進一退から強含んでいく展開が見込まれる。ただ、後半は米雇用統計やその関連指標への警戒感から買いの勢いが弱まり、需給バランスが崩れる可能性がある。日経平均の予想レンジは3万8000-3万9200円とする。
 なお、サーム・ルールに関しては、その定義(失業率の直近3カ月平均が過去12カ月の最低値より0.5以上高い)に基づくと8月分が3.9%まで低下するか、8、9月分の平均が4.1%以下となれば消滅する。
 このほか、国内では2日に4-6月期法人企業統計、5日に7月毎月勤労統計調査が発表される。後者は実質賃金の指標のため、日銀の金融政策に対しても重要だ。また、茂木敏充幹事長や小泉進次郎元環境相が自民党総裁選への出馬を表明する見通し。海外では2日の中国8月財新製造業PMI(購買担当者指数)、3日の米8月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数などが注目される。




【米国市況】株上昇、終了直前に上げ幅拡大-ドル買い優勢で146円台
2024年8月31日 5:56 JST Rita Nazareth ブルームバーグ
  30日の米国株式市場では3主要指数がそろって上昇。大荒れで始まった8月最後の取引をプラス圏で終えた。市場は季節的に売りが出やすい9月に身構えている。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5648.40 56.44 1.01%
ダウ工業株30種平均 41563.08 228.03 0.55%
ナスダック総合指数 17713.63 197.20 1.13%
  相場は引け前直前の10分間に上げを急拡大。S&P500種は最高値に近づいた。月間でも4カ月連続のプラスとなった。経済指標は米景気の底堅さを示す一方で、9月の利下げ開始観測を維持する内容となった。米金融当局が大幅利下げに踏み切る可能性が残るかどうかは、来週の雇用統計が左右しそうだ。
  7月の米個人消費支出(PCE)は伸びが加速したが、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア価格指数は緩やかな伸びにとどまった。ミシガン大学が発表した8月の消費者センチメントが5カ月ぶりに改善した。
  ネーションワイドの投資調査責任者マーク・ハケット氏は「月末に近づくのに伴い、市場のセンチメントは月初からかなり落ち着いてきた」と指摘。「経済全般に関する大きな懸念の多くは後退した。9月は季節的に幾分困難に見舞われるかもしれないが、投資家がこの局面を乗り越えることができれば、10-12月(第4四半期)には困難が好機に変わり得る」と述べた。
  LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンキスト氏によると、S&P500種は1950年以降、9月に平均で0.7%のマイナスとなっており、この期間にプラスで終えたのは全体の43%にとどまった。過去4年の9月は下げが最も顕著で4.9%、9.3%、4.8%、3.9%それぞれ下落した。
  同氏は「9月は通常、S&P500種が前半は横ばいで推移し、月末にかけて下げが拡大する傾向がある」とし、「今年については、中間地点が9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合ともほぼ重なる」と述べた。
  3連休を控えて商いは薄かった。9月2日はレーバーデーの祝日で休場となる。大型ハイテク株中心のナスダック100指数は1.3%、小型株で構成されるラッセル2000指数は0.7%それぞれ上昇。個別株では、好決算が追い風となり、デル・テクノロジーズが値上がりした。その他、企業ニュースでは、ゴールドマン・サックス・グループが全世界で1300人余りの人員削減を計画していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。
  eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は、米金融当局と同様、投資家の焦点もインフレから労働市場に移っているもようで、9月6日に発表される8月の雇用統計に間もなく市場の全神経が注がれるだろうと話す。
  「前回7月の雇用統計は大きく下振れし、米金融当局が利下げで後手に回ったとの懸念が一気に広がった」とケンウェル氏。「現時点では25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げが見込まれているが、再び大きく下振れるようなら50bpの大幅利下げ観測が強まりそうだ」と述べた。 
  米国債
  米国債相場は下落。PCE価格指数を受けて、9月から始まるとみられる米利下げのペースが緩やかになるとの見方が強まったほか、世界的な債券供給拡大の見通しが意識された。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.20% 5.4 1.30%
米10年債利回り 3.91% 4.6 1.19%
米2年債利回り 3.91% 2.1 0.53%
米東部時間 16時55分
  PCE価格指数の発表を受けて、午前の取引では金融政策に敏感な2年債利回りの上昇が目立った。背景には、50bpの大幅利下げ観測が後退したことがある。
  午後に入ると、市場の関心は経済指標から社債や欧州国債の供給拡大見通しへと移り、長期債利回りの上昇が顕著となった。
  INGファイナンシャル・マーケッツのグローバル債券・金利戦略責任者、パドライク・ガービー氏は、来週の雇用統計まで「様子見」だと述べ、同統計は「50bpの利下げを促すには力不足の内容になるだろう」と指摘。「とはいえ、大局的に見れば、国債はここ数カ月間、底堅い動きを見せている」と述べた。 
  為替
  ニューヨーク外国為替市場では、米国債利回りの上昇に伴い、ドルが上昇。PCE価格指数は緩やかな伸びとなる一方、消費支出は前月から加速し、9月の大幅利下げ観測が後退した。
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1234.28 2.16 0.18%
ドル/円 ¥146.21 ¥1.22 0.84%
ユーロ/ドル $1.1048 -$0.0029 -0.26%
米東部時間 16時55分
  円は対ドルで1ドル=146円台に下落。じりじりと下げ幅を拡大する展開となり、一時は146円25銭まで売られた。
  ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループのグローバル為替責任者、ブラッド・ベクテル氏は「売られ過ぎていたドルが反発しており、今後も持ち直し基調が続くだろう」と指摘。
  その上で、米国の経済データは総じて比較的良好だが、9月6日の米雇用統計が待たれると述べた。
  野村証券の後藤祐二朗チーフ為替ストラテジストはブルームバーグテレビジョンで、東京の消費者物価指数データは日本銀行が政策の正常化を進める上で、インフレが十分強いことを示したと指摘した。日本では10月か11月に解散総選挙が行われるリスクがあるため、日銀が12月に追加利上げに踏み切る可能性が高いと同氏はみている。
  原油・金
  ニューヨーク原油先物相場は急反落。市場では、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスが10-12月(第4四半期)の供給拡大を予定通り実施するとの見方が織り込まれた。
  OPECプラスの協議に詳しい複数の参加国代表によると、生産を日量18万バレル追加する計画で、2022年から停止している生産分を徐々に復活させる。OPECプラスはこれまで、必要に応じて供給引き上げを「一時停止または撤回」する可能性を繰り返し警告していた。
  みずほセキュリティーズUSAの先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は「この日の下げは、実際に10月に供給が増えたら何が起きるか垣間見えたに過ぎない」と語った。
  アゲイン・キャピタルの創業パートナー、ジョン・キルダフ氏は「ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は一時的に1バレル=60ドル前半まで下がる可能性がある」と指摘。その上で「WTIが70ドルを割り込めばOPECプラスが注目し、生産政策で反応すると考えている」と語った。
  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は、前日比2.36ドル(3.1%安)の73.55ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント10月限は1.14ドル(1.4%)下げて78.80ドルで引けた。同限月はこの日が最終取引日。中心限月の11月限は76.93ドル。
  金相場は反落。ドルや国債利回りの上昇に押された。月間ベースでは2カ月連続高。
  金価格は今年に入って20%余り上昇。米利下げ見通しや中央銀行などによる買い、中東やウクライナでの紛争継続を背景にした逃避需要にも支えられている。
  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前日比32.70ドル(1.3%)安の1オンス=2527.60ドルで取引を終えた。




米国株式市場=上昇、ダウ最高値 物価指標受けアマゾンなどに買い
2024年8月31日午前 6:08 GMT  ロイター編集
[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米国株式市場は上昇し、ダウ工業株30種(.DJI)は前日に続き終値ベースで最高値を更新した。米個人消費支出(PCE)価格指数を受け、大幅利下げ観測が後退したことで、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)やテスラ(TSLA.O)などに買いが入った。ただ、3連休を控え商いは薄かった。
商務省発表のた7月のPCE価格指数は、前年比2.5%上昇し、前月と変わらずだった。 
ニューエッジ・ウェルスの最高投資責任者(CIO)キャメロン・ドーソン氏は「米経済のソフトランディング(軟着陸)の兆候が改めて示された」とし、「冷え込みもなく、過熱もない『ゴルディロックス』的な適度な状況で、市場はまさに望んでいたものを手に入れた」としている。
CMEフェドウオッチによると、米連邦準備理事会(FRB)は9月の会合で0.25%ポイントの利下げを決定するとの予想が大勢。PCE価格指数を受け、0.5%ポイントの利下げの確率は一段と低下した。
この日はS&P500の全11セクターが上昇。
月初からの上昇率は、S&P総合500種(.SPX)が2.3%、ダウ工業株30種が1.8%、ナスダック総合(.IXIC)が0.6%。
個別銘柄では、アマゾンとテスラがそれぞれ3%強上昇。
半導体大手エヌビディア(NVDA.O)は1.5%高。28日に発表した決算を受け、29日の取引では6.4%下落していた。 もっと見る
エヌビディアと共にAI(人工知能)関連銘柄と見なされるデル・テクノロジーズ(DELL.N)は4.3%高。デルは前日、通年の売上高・利益見通しを上方修正した。 もっと見る
半導体大手インテル(INTC.O)は約10%高。合併などを含む選択肢を検討していると伝わったことが買い材料となった。
S&P500(.AD.SPX)構成銘柄では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を6.6対1の比率で上回った。
米取引所の合算出来高は112億株。直近20営業日の平均は114億株。





松山英樹は「70」も12打差の8位に後退 S・シェフラーが「66」で首位堅守
年間王者をかけた戦いは第2ラウンドが終了した。
2024年8月31日 08時24分 ALBA Net編集部
PGA
Round 2
順位 Sc PLAYER
1 -21 スコッティ・シェフラー
2 -17 コリン・モリカワ
3 -16 ザンダー・シャウフェレ
4 -12 アダム・スコット
4 -12 サヒス・ティーガラ
4 -12 ウィンダム・クラーク
7 -11 サム・バーンズ
8 -9 松山 英樹
8 -9 トニー・フィナウ
10 -8 ローリー・マキロイ
<ツアー選手権 2日目◇30日◇イースト・レイクGC(ジョージア州)◇7490ヤード・パー71>
年間王者を争うプレーオフシリーズ最終戦は、途中、雷により中断したものの第2ラウンドが終了した。ポイントランク1位で大会に臨んだスコッティ・シェフラー(米国)が「66」のラウンドでトータル21アンダーまで伸ばし、首位をキープした。ハンディキャップとして与えられた10アンダーも生かし、2位とは4打差。戴冠へ首位固めを続けている。
トータル17アンダーの2位には「63」とビッグスコアをたたき出したコリン・モリカワ(米国)が続く。3位でトータル16アンダーのザンダー・シャウフェレ(米国)が追っている。
初日を4位で終えた松山英樹は「70」と1つ伸ばすにとどまり、トータル9アンダーの8位タイに順位を下げた。4番から3連続ボギーを叩く前半で一気に後退する展開になったが、9番、さらに14番、15番の連続バーディで盛り返した。さらに16番でスコアを落としたものの、あがり2ホールで再び連続バーディ。差は開いたものの、いい形で一日を終えた。
今大会はポイントランク上位30人のみが出場できるエリートフィールドで、優勝者には年間王者の称号と賞金2500万ドル(約36億6000万円)が与えられる。





畑岡奈紗が日本勢最上位の9位浮上、吉田優利らも週末へ 「62」のユ・へランが6差独走の首位
米女子ツアーの新規大会は第2ラウンドが終了した。
2024年8月31日 08時21分 ALBA Net編集部
LPGA
Round 2
順位 Sc PLAYER
1 -13 ユ・へラン
2 -7 ロビン・チェ
2 -7 ビアンカ・パグダンカナン
2 -7 ヤーリミ・ノー
5 -6 コ・ジンヨン
5 -6 ローレン・コフリン
7 -5 ジーノ・ティティクル
7 -5 セリーヌ・ボルヘ
9 -4 マリナ・アレックス
9 -4 畑岡 奈紗
<FM選手権 2日目◇30日◇TPCボストン(マサチューセッツ州)◇6598ヤード・パー72>
米国女子ツアーは新規大会の第2ラウンドが終了した。米ツアー2年目で通算1勝のユ・へランが「62」をたたき出し、トータル13アンダーの単独首位に躍り出た。2位に6打差とひとり抜け出している。トータル7アンダーの2位にはヤーリミ・ノー(米国)ら3人が続く。
日本勢は6人が出場。7バーディ・3ボギー・1ダブルボギーで2日続けての「70」をマークした畑岡奈紗がトータル4アンダーまで伸ばし、日本勢トップの9位タイとトップ10圏内をキープした。
1打差の2位で滑り出した吉田優利は4バーディ・4ボギーと出入り激しく、トータル3アンダーの12位タイに後退。「70」と伸ばした勝みなみはトータル1アンダー・31位タイで予選を通過した。また初日「76」と苦戦した西郷真央は8バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「67」と伸ばし、こちらもトータル1アンダーグループで決勝ラウンドに滑り込んだ。
西村優菜は1つ伸ばしトータル3オーバーにしたが、カットラインに1打及ばずの80位タイで5試合連続の予選落ち。トータル4オーバーの笹生優花も91位タイに終わり、3試合連続で週末行きを逃した。




国内男子ゴルフツアーのTV中継を観戦していましたが、国内男子・女子ツアーはともに雨天サスペンデッドとなってしまったようですね。

明日の天候次第では2ラウンド終了時点の成績で優勝者も決まりそうですね。





国内女子ツアー第2Rが悪天候で順延 36ホールの短縮競技に
国内女子ツアーの第2ラウンドは悪天候の影響でサスペンデッド。36ホールに短縮されることが決まった。
2024年8月31日 12時22分 ALBA Net編集部
JLPGA
<ゴルフ5レディス 2日目◇31日◇ゴルフ5カントリーみずなみコース(岐阜県)◇6559ヤード・パー72>
雷雲接近により午前9時34分から中断となっていた国内女子ツアーの第2ラウンド。一時は午後1時から再開予定となっていたが、天候の回復が見込めず、午後0時5分にサスペンデッドが決定した。これにより、競技は36ホールに短縮される。
トータル5アンダー・暫定首位タイに18歳ルーキーの村田歩香、ささきしょうこ、ウー・チャイェン(台湾)。トータル4アンダー・暫定4位タイには3週ぶり出場の原英莉花、竹田麗央、吉本ひかる、成田美寿々、堀奈津佳、ルーキー・政田夢乃ら11人が続いている。
昨年覇者の櫻井心那はトータル1アンダー・暫定47位タイ。小祝さくらはトータル3アンダー・暫定15位タイ、川崎春花はトータル2アンダー・暫定29位タイにつけている。
ツアーデビュー2戦目の13歳・須藤弥勒はティオフできず。トータル6オーバー・暫定107位で最終日を迎える。
第2ラウンドの再開は翌朝7時を予定している。





フジサンケイクラシックは3日連続の順延決定 国内18年ぶり2回目
国内男子ツアーは3日連続のサスペンデッドとなった。
2024年8月31日 15時26分 ALBA Net編集部
JGTO
<フジサンケイクラシック 3日目◇31日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7424ヤード・パー70>
悪天候で54ホール短縮競技となった国内男子ツアー。雷雲接近のため午後2時45分から競技中断となっていた第2ラウンドだが、天候回復の見込みが立たず、午後3時23分に降雨によるコースコンディション不良でサスペンデッドが決定した。翌朝8時に再開予定。
国内男子ツアーにおける3日連続のサスペンデッドは史上5回目(1973年のツアー制施行後)。日本開催に限れば、2006年「マンダムルシードよみうりオープン」(初日~3日目)以来、18年ぶり2度目となった。
トータル9アンダー・暫定首位に「63」をマークした平田憲聖。トータル7アンダー・暫定2位にレフティの細野勇策、トータル6アンダー・暫定3位にはショーン・ノリス(南アフリカ)が続いている。
初日単独首位発進の河本力は14ホール消化時点で4つ落とし、トータル3アンダー・暫定10位タイに後退している。
昨年覇者の金谷拓実は後半13番までを終えて、トータル2アンダー・暫定12位タイ。大会2勝の石川遼は「73」を喫し、トータル4オーバー・暫定68位タイに沈んでいる。





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Last updated  2024.08.31 17:34:06
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