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ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2024.08.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月30日(金)、晴れ、曇り、雨と天候は変化します。

起床時には夜間の雨も上がって晴れていたのですが…。

そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の金曜杯に9時40分スタートでエントリーしていたのですが、天気予報を参考にキャンセル…。

あまり参考にはならんですね…。

7時30分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

何の予定もなくなってしまったので二度寝です…。




10時30分頃に再び起床。




1USドル=144.83円。



昨夜のNYダウ終値=41335.05(+243.63)ドル。

現在の日経平均=38553.49(+190.96)円。

金相場:1g=12959(+52)円
プラチナ相場:1g=4909(+27)円。




米国株式市場=ダウ最高値、GDP上方改定を好感 エヌビディアは下落
5:42 配信 ロイター
[ニューヨーク 29日 ロイター] - 米国株式市場はダウ工業株30種が最高値を更新した。第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率が上方改定されたことを受けた。ただ、前日に決算を発表した半導体大手エヌビディアは下落して終了した。
米商務省が発表した第2・四半期のGDP改定値は年率換算で前期比3.0%増と、速報値の2.8%増から上方改定された。堅調な個人消費が堅調だったことに加え、企業利益も回復。米経済はリセッション(景気後退)入りを回避できるとの観測が裏付けられた。
LPLファイナンシャルのチーフエコノミスト、ジェフリー・ローチ氏は「支出の上方修正を伴うインフレの下方修正は経済のソフトランディング(軟着陸)の根拠になる」としている。
エヌビディアは6%超下落。前日公表した第3・四半期(8─10月)の売上高見通しが予想並みにとどまり、投資家の失望を誘った。
他の人工知能(AI)関連株はまちまちで、マイクロソフトが0.6%上昇した一方、アルファベットは0.7%安となった。

USバンク・ウェルス・マネジメントのチーフ株式ストラテジスト、テリー・サンドベン氏は「AI関連企業について弱気になるのは時期尚早だ」とし、まだ上値余地があると指摘。「AI革命はまだ比較的初期段階にあるとみており、ハイテク株にとって良い兆候だ」と述べた。
アップルは1.5%高。シティグループが同社をAI関連株のトップピック(推奨銘柄)に選んだ。また、オープンAIの新たな資金調達でアップルやエヌビディアが投資を協議していると報じられた。
米労働省が発表した8月24日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比2000件減の23万1000件とエコノミスト予想(23万2000件)をわずかに下回った。
サイバーセキュリティー企業クラウドストライクは2.8%高。第2・四半期(5─7月)の売上高が予想を上回った。
一方、ディスカウント小売り大手ダラー・ゼネラルは32%急落。通期の売上高と利益の見通しを下方修正したことを嫌気した。

米取引所の合算出来高は105億株。直近20営業日の平均は116億株。




NY株式:NYダウは243ドル高、GDPを好感
5:58 配信 フィスコ
 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は243.63ドル高の41,335.05ドル、ナスダックは39.6ポイント安の17,516.43で取引を終了した。
 4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想を上回り、寄り付き後、上昇。国内経済や労働市場、消費の堅調さが示され、景気見通しの改善で相場は続伸した。終盤にかけ、金利高や半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)の下落が重しとなりナスダックが下落に転じるとダウも失速も過去最高値を更新し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギー、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。
 携帯端末のアップル(AAPL)は、人工知能(AI)搭載の新型アイフォーンの出荷台数が昨年に比べ10%増を想定していると部品供給会社に伝えたとの報道、対話型人工知能(AI)開発の非営利研究機関オープンAIの資金調達に参加することを協議していると報じられ、買われた。カジュアル小売りのギャップ(GAP)は日中発表した第2四半期決算で、既存店売上が予想を上回ったほか、通期の利益率見通し引き上げが好感され、上昇。家電量販チェーンのベストバイ(BBY)は四半期決算で、通期見通しを上方修正し、アナリストが投資判断を2段階引き上げ、大幅高。
 半導体のインテル(INTC)はコスト削減策の一環として従業員削減計画が好感され、上昇。後払いサービスを提供するアファーム(AFRV)は決算の内容が好感され、買われた。ウェブサイト運営のイェルプ(YELP)は検索サービスを巡る反競争的な行動に関しグーグルに対し訴訟を起こし、上昇。グーグル運営のアルファベット(GOOG)は下落。半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)は四半期決算の売上高見通しが市場の期待に満たず、続落した。ディスカウント小売のダラー・ゼネラル(DG)は四半期決算で、通期の売上高見通し下方修正が嫌気され、下落。
 取引終了後に決算を発表したコンピューターメーカーのデル(DELL)は調整後の1株利益が予想を上回り、時間外取引で買われた。一方、化粧品小売りのアルタ・ビュ―ティ(ULTA)は需要減で売上見通しを引き下げ、下落している。
(Horiko Capital Management LLC)




【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
5:59 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  盛況なラウンド
人工知能(AI)向け半導体メーカー大手エヌビディアは、対話型AI「ChatGPT」を開発した米オープンAIの資金調達ラウンドへの参加を巡り協議を行った。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。この資金調達ラウンドでは、オープンAIの評価額が1000億ドル(約14兆4800億円)強となる見通し。このほかアップルとマイクロソフトもこのラウンドへの参加について協議しているという。
  中国脅威
日本製鉄の森高弘副会長兼副社長は、中国からの鉄鋼供給がさらに増える懸念が高まっていることを受け、日本政府に対し反ダンピング(不当廉売)関税措置などの防衛策を講じるよう業界団体を通じて働きかけを行っていると明らかにした。米国や欧州、韓国など各国・地域が反ダンピング関税などを課す中、「やっていないのは日本だけとなると、そこへなだれ込んでくる」と話した。一方、注目を集める米鉄鋼大手USスチールの買収を巡っては、11月の米大統領選挙後は政治的影響が弱まるとし、年内の買収実現は可能との考えを改めて示した。
  対中政策
オランダ政府は半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングが中国で半導体製造装置の修理およびメンテナンスを行うことを制限する計画だ。事情に詳しい関係者によると、中国でのサービスおよびスペアパーツ提供に関するASMLの一部ライセンスは、今年末に失効した後に更新されない可能性が高い。この決定は、上位機種である深紫外線(DUV)露光装置が対象となる見込みだという。中国は半導体製造テクノロジーを進歩させるため、ASMLの液浸DUV露光装置に依存している。ASMLのDUV装置がなければ、華為技術(ファーウェイ)や中芯国際集成電路製造(SMIC)など中国企業の大きな技術進歩は難しくなる。
  上方修正
4-6月(第2四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は速報値から上方修正され、前期比年率3%増と、エコノミスト予想を上回った。経済の主要な成長エンジンである個人消費は2.9%増に上方修正され、他のカテゴリーの活動鈍化を補った。インフレ面では、米金融当局が重視する個人消費支出(PCE)価格指数が4-6月に前期比年率2.5%上昇。速報値から小幅に下方修正された。食品とエネルギーを除いたPCEコア価格指数は2.8%上昇。速報値は2.9%上昇だった。30日に公表される7月のPCE統計では、コア価格指数は前年同月比2.7%上昇が予想されている。
  買収資金
セブン&アイ・ホールディングスに買収案を提示したカナダのアリマンタシォン・クシュタールは、買収資金を巡りカナダ年金基金からの支援を求めている。ケス・ド・デポ・エ・プラスマン・デュ・ケベック(CDPQ)やカナダ年金制度投資委員会(CPPIB)、オンタリオ州教職員年金基金(OTPP)などに接触して共同投資への関心を探り、数十億ドル規模の資金調達を模索していると関係者は語った。クシュタールはデットファイナンスや株式発行など、さまざまな資金調達方法を検討している。




〔米株式〕NYダウ最高値更新、243ドル高=ナスダックは安い(29日)☆差替
6:17 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、4~6月期の米実質GDP(国内総生産)改定値の上方修正が好感され、景気の先行きに対する楽観的な見方が広がる中で反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比243.63ドル高の4万1335.05ドルと史上最高値を更新して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.60ポイント安の1万7516.43で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2337万株減の7億3140万株。
 米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP改定値は、季節調整済み年率換算で前期比3.0%増となり、速報値(2.8%増)から上方修正されたほか、市場予想も上回った。さらに、米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請(季節調整済み)は、前週比2000件減の23万1000件となった。ダウは堅調な米経済指標を受けて、過度な景気後退(リセッション)懸念が和らぎ、買い安心感が広がる中、一時480ドル超上昇した。
 個別銘柄では、米半導体大手エヌビディアは6%超安。28日発表した5~7月期決算は堅調な内容となったが、最新の人工知能(AI)向け半導体「ブラックウェル」の開発の遅れを巡る懸念を払しょくできなかったことが圧迫材料となった。
 個別銘柄ではアップルは1.46%高、マイクロソフトは0.61%高となった。インテルは2.65%上昇した。ビザは1.91%高。ゴールドマン・サックスなど金融大手も堅調だった。一方でセールスフォースは0.73%安、ホーム・デポは0.91%安だった。(了)




NY概況-ダウ243ドル高と反発し最高値を更新 エヌビディアが売られナスダックが続落
6:33 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は高安まちまち。前日引け後に決算を発表したエヌビディアが6%超下落し、ナスダック総合の重しとなった一方、新規失業保険申請件数や4-6月期GDP改定値が強い結果となったことで景気後退(リセッション)懸念が一段と和らぎ、景気敏感株が上昇した。ダウ平均は243.63ドル高(+0.59%)の41335.05ドルと反発し、2日ぶりに終値の最高値を更新。一時、486.55ドル高(+1.18%)まで上昇し、取引時間中の史上最高値も更新した。S&P500は0.98%高まで上昇したが、0.22ポイント安(0.00%)とほぼ横ばいで終了。ハイテク株主体のナスダック総合も1.33%高まで上昇したが、0.23%安と2日続落して終了した。ダウ平均採用銘柄はホーム・デポなど3銘柄を除く27銘柄が上昇。ゴールドマン・サックス、ビザ、キャタピラー、アップルの4銘柄でダウ平均を122ドル余り押し上げた。S&P500の11セクターはエネルギー、金融、資本財、素材など7セクターが上昇し、IT、生活必需品、不動産など4セクターが下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の17.11ポイントから15.65ポイントに低下した。




〔NY外為〕円、145円近辺(29日)
6:36 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク外国為替市場では、米経済の強さを示す指標を背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=145円近辺に下落した。午後5時現在は144円94銭~145円04銭と、前日同時刻(144円53~63銭)比41銭の円安・ドル高。
 米商務省がこの日発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)の改定値は、速報値から上方修正された。発表を受け米長期金利が上昇し、円を売りドルを買う動きが加速。円は144円台後半から一時145円台半ばまで急落した。
 その後は月末を控えた持ち高調整の円買い・ドル売りが優勢となり、円は下げ幅を縮小。取引終盤にかけて144円70銭台から145円近辺のレンジで推移した。邦銀担当者は「9月6日に発表される雇用統計までは円ドル相場に大きな材料はなく、おおむね143~146円の範囲内での動きになるだろう」と述べた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1072~1082ドル(前日午後5時は1.1114~1124ドル)、対円では同160円60~70銭(同160円74~84銭)と、14銭の円高・ユーロ安。(了)




アップルとエヌビディア、オープンAIに出資交渉=報道
7:10 配信 ロイター
[29日 ロイター] - 対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIの新たな資金調達ラウンドに対して、アップルとエヌビディアが出資交渉をしている。これによりオープンAIの評価額は1000億ドルを超えそうだ。29日に複数の報道で明らかになった。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は関係者の話として、アップルが出資に関心を示していると伝え、ブルームバーグニュースによると、エヌビディアも出資に加わる可能性が出てきている。
アップルやエヌビディアの具体的な出資額は判明していない。
前日にはWSJが、ベンチャーキャピタル企業スライブ・キャピタルがオープンAIに約10億ドルの出資し、新たな資金調達ラウンドを主導すると伝えていた。
アップルは6月、自社のデバイスにチャットGPTを搭載すると発表しており、AI戦略においてオープンAIの重要性は高まる一方となっている。
WSJによると、オープンAIにとって最大の戦略的パートナーであるマイクロソフトも、この資金調達ラウンドに参加する見通しだ。
またアップルは、オープンAIの取締役会でオブザーバーの役割を取得することになると報道されている。
オープンAIは今年2月、スライブ・キャピタルなどの株式公開買い付けを通じて既存株の売却手続きを完了した際には、企業価値が800億ドルと算定されていた。




〔東京外為〕ドル、144円台後半=米GDP上方修正などで上昇(30日午前9時)
9:03 配信 時事通信
 30日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、4~6月期の米GDPの上方修正などに支援され、1ドル=144円台後半で上昇している。午前9時現在、144円88~90銭と前日(午後5時、144円71~72銭)比17銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間の序盤は144円40~70銭前後でもみ合った後、米国時間に上昇した。4~6月期の実質GDP改定値が速報値から上方修正されたほか、最新週の米新規失業保険申請も強く、一気に145円40銭台に上値を伸ばした。中盤以降は上値は重くなり、終盤は144円90~145円00銭前後に伸び悩んだ。
 東京時間の早朝は145円前後を軸にもみ合っている。午前8時半に8月の東京都区部消費者物価が発表されたが、ドル円は大きくは反応せず。今後の東京時間は「米経済統計が強かったことで底堅い地合いを維持する」(FX業者)とみられる。ただ、「月末のフローで上下しやすいものの、日本時間の今夜に米PCE物価指標を公表を控えており、様子見ムードも強まる」(大手邦銀)と指摘される。
 このほか、ドル円は海外時間の高値からは反落し、「やや上値の重さも意識されるが、今週は徐々に下値を切り上げており、地合いは改善しつつあるのではないか」(同)との声が聞かれた。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=160円54~55銭(前日午後5時、161円03~08銭)、対ドルでは1.1080~1080ドル(同1.1127~1128ドル)。(了)




〔東京株式〕小幅高スタート=米国経済底堅く、買い先行(30日前場寄り付き)
9:08 配信 時事通信
 (寄り付き)日経平均株価は前日比25円51銭高の3万8388円04銭と小幅に上昇して始まった。米国経済の底堅さを背景に、買いが先行している。(了)




ラクオリア創薬---大幅続伸、導出したグレリン受容体作動薬Eluracatがフランスで発売開始、一時金受領が確定
9:51 配信 フィスコ
現在値
ラクオリア 630 +34
<4579> ラクオリア創薬 636 +40
 大幅続伸。29日の取引終了後に米エランコ社へ導出したグレリン受容体作動薬Eluracatが、慢性疾患を伴う猫の体重減少管理の薬としてフランスで発売されたことを発表し、好材料視されている。本薬剤は、摂食や消化管運動を促す空腹ホルモンであるグレリンを模倣して食欲を刺激するcapromorelinの経口液剤である。本件により、同社は、マイルストン達成に伴う一時金200万米ドルを受領し、24年12月期第3四半期の事業収益に計上する。




小林製薬---大幅反発、一部のオンライン記事を思惑視
10:49 配信 フィスコ
現在値
小林薬 5,626 +382
 小林製薬<4967>は大幅反発。一部のオンライン記事が材料視されているもよう。香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが同社株を5.20%取得しており、今後はオアシスによる創業家へのガバナンス圧力が高まることが予想されるが、こうした中で、マーケットでは小林家によるMBOが噂されていると伝えている。オアシス以外のファンドと組んでMBOを仕掛けてくる可能性などが指摘されているもようだ。





36億円超をかけた戦いはスコッティ・シェフラーが首位快走 松山英樹は初日「70」で4位
年間王者をかけた戦いは第1ラウンドが終了した。
2024年8月30日 07時08分 ALBA Net編集部
PGA
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -16 スコッティ・シェフラー
2 -9 コリン・モリカワ
2 -9 ザンダー・シャウフェレ
4 -8 アダム・スコット
4 -8 サム・バーンズ
4 -8 ウィンダム・クラーク
4 -8 キーガン・ブラッドリー
4 -8 松山 英樹
9 -7 サヒス・ティーガラ
10 -6 テイラー・ペンリス
<ツアー選手権 初日◇29日◇イースト・レイクGC(ジョージア州)◇7490ヤード・パー71>
米国男子ツアープレーオフ最終戦「ツアー選手権」が開幕した。ポイントランク上位30人のみが出場できるエリートフィールド。優勝者には2500万ドル(約36億6000万円)と年間王者の称号が与えられる。
ランクによってスタート時のストロークが変わるハンディキャップマッチ。7アンダー・3位から出た松山英樹は、3バーディ・2ボギーの「70」と伸ばし、トータル8アンダーの4位で第1ラウンドを終えた。
10アンダーの首位から出たスコッティ・シェフラー(米国)が7バーディ・1ボギーの「65」と6つ伸ばし、トータル16アンダーで首位キープ。トータル9アンダー・2位タイのコリン・モリカワ、ザンダー・シャウフェレ(ともに米国)に7打差をつけている。
“滑り込み”で出場を果たしたアダム・スコット(オーストラリア)は5つ伸ばしてトータル8アンダー・4位タイに浮上。サム・バーンズ、ウィンダム・クラーク(ともに米国)も松山に並ぶ4位グループにつけている。
ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル6アンダー・10位タイ、昨年の年間王者ビクトル・ホブラン(ノルウェー)はトータル4アンダー・20位タイにつけている。





吉田優利が「69」で暫定2位発進、畑岡奈紗10位 日本勢6人が出場する新規大会
米女子ツアーの新規大会は第1ラウンドが終了した。
2024年8月30日 08時55分 ALBA Net編集部
LPGA
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -4 マリナ・アレックス
2 -3 吉田 優利
2 -3 ジーノ・ティティクル
2 -3 ローレン・コフリン
2 -3 ニコール・ボロッホ・エストラップ
2 -3 ヤーリミ・ノー
2 -3 ロビン・チェ
2 -3 ユ・へラン
2 -3 アリセン・コープス
10 -2 畑岡 奈紗
<FM選手権 初日◇29日◇TPCボストン(はマサチューセッツ州)◇6598ヤード・パー72>
米国女子ツアー新規大会の第1ラウンドは日没により1組がホールアウトできず、午後7時35分に順延した。日本勢は6人が出場。吉田優利が4バーディ・1ボギーの「69」をマークし、1打差の暫定2位タイの好発進を切った。
畑岡奈紗は2アンダー・暫定10位タイ。勝みなみは1オーバー・暫定45位タイにつけている。
ここ4試合予選落ちが続く西村優菜は1バーディ・5ボギーの「76」で4オーバー・暫定99位タイと出遅れ。「全米女子オープン」覇者の笹生優花、西郷真央も同順位での滑り出しとなった。
4アンダーの単独首位にマリナ・アレックス(米国)。吉田と同じ3アンダーグループにはジーノ・ティティクル(タイ)、アリセン・コープス(米国)、ユ・へラン(韓国)ら8人が並んでいる。




〔東京株式〕反発=米経済堅調で投資家心理上向く(30日)☆差替
15:07 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価の終値は前日比285円22銭高の3万8647円75銭と反発。東証株価指数(TOPIX)は19.61ポイント高の2712.63。前日に米国で発表された経済統計で米経済の底堅さが示され、投資家心理が上向き、東京市場でも幅広い銘柄が値上がりした。
 67%の銘柄が値上がりし、29%が値下がりした。出来高は20億0507万株、売買代金は5兆1924億円。
 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、卸売業などの上昇率が大きかった。下落は、精密機器、小売業、倉庫・運輸関連業。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億6573万株。
 【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。(了)




〔東京外為〕ドル、144円台後半=日本株堅調で強含み(30日午後3時)
15:10 配信 時事通信
 30日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、堅調な日経平均株価を受け、1ドル=144円台後半で強含んでいる。午後3時現在は、144円87~87銭と前日(午後5時、144円71~72銭)比16銭のドル高・円安。
 午前は、国内輸出企業によるドル売りに押され、144円60銭台に水準を切り下げた。ただ、その後は取引材料に欠き、144円70~80銭台で推移した。
 午後も引き続き材料難の中、144円80銭台を中心に小動き。午後3時前には日経平均株価の堅調な動きを背景に、リスク選好姿勢が広がり、144円90銭台に水準を切り上げた。
 東京時間は「月末の動きで、実需の売りがやや多く出た」(大手邦銀)とされ、ドル売り・円買いが優勢となった。ただ、日本時間の今夜発表される米個人消費支出(PCE)物価指数を前に、「様子見姿勢が広がっている」(外為仲介会社)との見方も多く、この後も小幅な値動きになるもよう。
 ユーロは正午に比べ対円で上昇、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=160円45~49銭(前日午後5時、161円03~08銭)、対ドルでは1.1077~1077ドル(同1.1127~1128ドル)。(了)




〔東京外為〕ドル、144円台後半=米GDPや日本株堅調で小幅高(30日午後5時)
17:12 配信 時事通信
 30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国内総生産(GDP)の上方修正や日経平均株価の堅調などを背景に、1ドル=144円台後半で小幅に上昇した。午後5時現在は、144円92~93銭と前日(午後5時、144円71~72銭)比21銭のドル高・円安。
 午前は「実需売りがやや多く出た」(大手邦銀)とされ、仲値公示にかけては144円60銭台に軟化。ただ、その後は、取引材料に乏しく、144円70~80銭台でもみ合った。
 午後は日経平均株価の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことを背景に円が売られ、一時145円10銭付近まで水準を切り上げた。その後は、米国時間に発表される米個人消費支出(PCE)物価指数を控えた調整の売りに押され、144円台後半で推移した。
 市場の焦点である米利下げの幅とペースを見極める上で、「(来週発表される)8月の米雇用統計が注目されている」(FX会社)との見方が多く、「PCE物価指数への反応は限定的になるのではないか」(運用会社)との指摘があった。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=160円63~66銭(前日午後5時、161円03~08銭)、対ドルでは1.1084~1084ドル(同1.1127~1128ドル)。(了)




明日の戦略-大幅高で週間でも上昇、来週は米経済指標に一喜一憂か
17:12 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
レーザテク 28,080 -235
アシックス 2,875.5 +135.50
 30日の日経平均は大幅反発。終値は285円高の38647円。まちまちの米国株を受けて小高く始まり、序盤はプラス圏とマイナス圏を行き来した。しかし、9時台半ば辺りから主力大型株に買いが入り、上げ幅を拡大。節目の38500円を上回り、10時台後半には38600円台に乗せた。後場に入るとしばらく上げ幅を縮めたが、38500円より下では改めての買いが入って盛り返した。終盤にかけて再び38600円台に乗せると、上げ幅を300円超に広げる場面もあり、高値圏で取引を終えた。
 東証プライムの売買代金は概算で5兆1900億円。MSCIのリバランスに伴う需要があり、商いは膨らんだ。業種別では非鉄金属、海運、卸売などが上昇している一方、精密機器、小売、倉庫・運輸などが下落した。野球用品事業からの撤退観測が報じられたアシックス<7936>が収益改善期待から大幅上昇。半面、前場では強く買われる場面もあったレーザーテック<6920>が、後場に入って売りに押された。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1107/値下がり474。証券会社が目標株価を引き上げたソフトバンクGが、傘下アームの急伸も追い風に大幅上昇。半導体株は濃淡あったが、アドバンテストやディスコの動きが良かった。1:3の分割を発表したTOWAが7%近い上昇。三菱電機が自己株取得を発表して強く買われたことから、NEC、富士通、日立など総合電機株に資金が向かった。電力会社が送電網を増強するとの日経記事を手がかりに、フジクラや住友電工など電線株が賑わった。
 一方、海外での売り出しを発表したテルモが大幅安。ニトリ、セブン&アイ、イオンなど小売株に下落銘柄が多かった。ディフェンシブ系の銘柄が敬遠されており、武田やアステラスなど薬品株が軟調。通信大手3社のNTT、KDDI、ソフトバンクがそろって下落した。
 日経平均は大幅高。今週は3勝2敗も4営業日が陽線で、陰線となった月曜26日も十字に近く、場中の動きが良かった。8月中旬以降は上値が重くなってはいるが、それでも売り崩されて脆くなるような動きは見られなかった。週間でプラスとなったこともポジティブ。陽線が多く出現しているうちは、上に値幅が出なかったとしても戻り基調が継続しているとみて良いだろう。
 9月の金融政策の日程は、17日~18日にFOMC、19日~20日に日銀金融政策決定会合が開催される。日銀の結果が発表される20日は金曜で、翌週23日の月曜日が東京市場は休場となる。9月に関しては、米国の利下げがほぼ確実という状況のため、FOMCを通過するまでは為替は円安(ドル高)には振れづらくなると思われる。日銀会合近辺では指数や為替の値動きが不安定となる可能性があり、二番底があるならば20日近辺は注意を要する時期となる。
 日本株を見る上では、(1)急激な円高が発生しない、(2)円高がネガティブに作用しない銘柄の動きが良くなる―といった点が重要となる。為替の急変動があるかどうかを予測するのは難しく、円高に耐性のある銘柄の裾野が広がることが期待される。小売株(インバウンドの恩恵が大きい百貨店は除く)はその候補となり得る。また、新興市場の銘柄も、円高自体はさほど逆風にはならない。今週のグロース250指数は週間で4%を超える上昇となった。小売や新興銘柄を中心に内需の深掘りが進むかが注目される。
 【来週の見通し】
 方向感に欠ける展開か。9月相場に突入するが、週明けの9月2日は米国が休場。また、週末の6日には米国の8月雇用統計が発表される。週前半は米国の休場があるため商いが盛り上がりづらく、中盤以降は米雇用統計を前に様子見姿勢が強まるだろう。米雇用統計の注目度が高いだけに、週間では指数の水準は大きくは変化しないとみる。ただ、米国では雇用統計以外にも経済指標の発表が多い。ドル円や米金利の振れ幅も大きくなると思われるだけに、日本株は米指標に一喜一憂が続くと予想する。
 【今週を振り返る】
 堅調となった。前の週の23日に、ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長が「政策を調整する時が来た」と言及。市場は9月FOMCでの利下げを確約した発言と受け止めた。23日の米国市場では10年債利回りが大きく低下し、ダウ平均が400ドルを超える上昇となった。
 しかし、米金利低下を受けてドル円は大きくドル安・円高に振れた。これを受けた週明け26日の日経平均は、米国株の大幅高は好感できず大幅安。一方、ドル円が落ち着いてきた27日、28日は下落して始まったものの、両日とも後場に買いが入ってプラスで終えた。29日は決算を発表したエヌビディアが時間外で大幅安となったことを受けて一時400円超下落したが、この日も押し目では買いが入り、一桁の下落で終了。30日は横ばいスタートから上げ幅を広げて大幅高となり、この日の上昇が週間のプラスに大きく貢献した。日経平均は週間で約283円の上昇。週足では3週連続で陽線を形成した。
 【来週の予定】
 国内では、4-6月期法人企業統計、8月新車販売台数、8月軽自動車販売台数(9/2)、8月マネタリーベース、10年国債入札(9/3)、7月毎月勤労統計調査、30年国債入札(9/5)、7月家計調査、7月景気動向指数(9/6)などがある。
 企業決算では、伊藤園(9/2)、内田洋、不二電機、ダイサン(9/3)、アインHD、ティーライフ(9/4)、積水ハウス、泉州電、フジコーポ、ロックフィール、ファースト住、ナ・デックス、エイケン工業(9/5)、カナモト、クミアイ化、アイル、日駐、ソフトウェアサー、ハイレックス、日本スキー、日ハウスHD、エイチーム、ナトコ、エッジテクノ、ゼネパッカー、大和コン、光・彩(9/6)などが発表を予定している。
 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国8月製造業購買担当者景気指数(PMI)(8/31)、中国8月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)(9/2)、米8月ISM製造業景況指数(9/3)、米7月貿易収支、米7月雇用動態調査(JOLTS)求人件数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)(9/4)、米8月ISM非製造業景況指数(9/5)、米8月雇用統計、独家電見本市「IFA2024」(独ベルリン、~9/10)(9/6)などがある。
 米企業決算では、ダラー・ツリー、ホーメル・フーズ、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(9/4)、ブロードコム(9/5)などが発表を予定している。
 なお、9/2の米国は労働感謝の日で休場となる。





順延の第1R終了、第2Rサスペンデッドで54H短縮競技へ 河本力が単独首位、石川遼は23位
順延となった国内男子ツアー第1ラウンドが終了した。
2024年8月30日 13時50分 ALBA Net編集部
JGTO
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -7 河本 力
2 -6 ショーン・ノリス
3 -2 宮里 優作
3 -2 岡田 晃平
3 -2 塚田 陽亮
3 -2 岩田 寛
3 -2 蝉川 泰果
3 -2 細野 勇策
3 -2 平田 憲聖
10 -1 出水田 大二郎
<フジサンケイクラシック 2日目◇30日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7424ヤード・パー70>
降雨によるコースコンディション不良のため、順延となっていた国内男子ツアーの第1ラウンド。悪天候によるスタート遅れ、同理由による一時中断もあったが、午後1時43分に全選手がホールアウトした。
第2ラウンドは午前11時10分に開始されたが、降雨によるコースコンディション不良のため中断。午後1時43分にサスペンデッドが決まり、54ホール短縮競技となった。再開は31日(土)の午前7時00分、午後組は午前10時30分(イン)となっている。
8バーディ・1ボギーの「63」をマークした河本力が7アンダー・単独首位。1打差2位にショーン・ノリス(南アフリカ)、5打差3位タイに宮里優作、蝉川泰果、岩田寛ら7人が続いている。
昨年覇者の金谷拓実は3アンダー・11位タイ。大会2勝の石川遼は1オーバー・23位タイで第1ラウンドを終えた。





18歳ルーキーの村田歩香ら3人が首位発進 原英莉花は1差4位
国内女子ツアーは第1ラウンドが終了した。
2024年8月30日 15時30分 ALBA Net編集部
JLPGA
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -5 村田 歩香
1 -5 ウー・チャイェン
1 -5 ささき しょうこ 
4 -4 小林 光希
4 -4 政田 夢乃
4 -4 永井 花奈
4 -4 泉田 琴菜
4 -4 後藤 未有
4 -4 原 英莉花
4 -4 堀 奈津佳
<ゴルフ5レディス 初日◇30日◇ゴルフ5カントリーみずなみコース(岐阜県)◇6559ヤード・パー72>
国内女子ツアーの第1ラウンドが終了した。18歳ルーキーの村田歩香が5バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。ささきしょうこ、ウー・チャイェン(台湾)と並び、5アンダー・首位発進を決めた。
4アンダー・4位タイに3週ぶり出場の原英莉花、竹田麗央、成田美寿々、堀奈津佳、永井花奈、後藤未有、佐藤心結、小林光希、泉田琴菜、ルーキーの政田夢乃が続いている。
昨年覇者の櫻井心那は2アンダー・25位タイ。全英帰りの小祝さくら、川崎春花、吉本ひかるらは1アンダー・38位タイにつけた。
ツアーデビュー2戦目の13歳・須藤弥勒は1バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「78」。6オーバー・107位で初日を終えた。




【市況】来週の株式相場に向けて=「雇用統計ショック」からのリベンジはあるか
2024年08月30日17時28分 株探ニュース
 30日の日経平均株価は前日比285円高の3万8647円と反発。日経平均株価は7月31日以来の水準に値を戻し、8月初旬の暴落時に形成されたチャート上の窓埋めも終えるなか反騰色を強めている。
 8月は一時3万1000円台まで下落する大暴落を経験したが、ここまでの戻り足は順調といえる。もともと8月の大波乱相場は、7月30~31日の日銀金融政策決定会合で追加利上げが決定され、植田日銀総裁が想定以上のタカ派姿勢を示したことの影響は無視できない。そこへ更に、2日の「雇用統計ショック」が追い打ちをかけたことが背景にはある。特に、米7月雇用統計で失業率が上昇し、直近3カ月間の平均失業率が過去1年の最低値を0.5ポイント上回れば景気後退が始まった可能性が高いという「サーム・ルール」が発動された。これらを背景に、膨れ上がっていた「円キャリートレード」のドル買い・円売りのポジションが一気に解消され、急激な円高が進むとともに日本株も大暴落した格好だ。
 足もとで米経済指標は底堅く景気後退懸念は薄らいでいる。ただ、来週は6日に米8月雇用統計が発表される。その内容が底堅ければ、前月からのリベンジが期待できそうだ。しかし、再び米雇用に悪化基調が見えれば、足もとの楽観論は消え去り、警戒モードに舞い戻らないともいえない。その際は9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%利下げ論が再び勢いづくだろう。
 今晩の米7月個人消費支出(PCE)物価指数に加え、来週は3日に米8月ISM製造業景況感指数が発表されるなど重要経済の発表が目白押しだ。米経済のソフトランディング期待を背景にした上昇相場が続くか、どうかの分岐点となる可能性もある。
 上記以外のスケジュールでは、海外では2日はレーバーデーで米国は休場、4日には米7月JOLTS求人件数、5日には米8月ISM非製造業景況感指数、同ADP雇用統計が公表される。5日にブロードコムが決算を発表する。国内では、2日には4~6月期法人企業統計が発表される。5日には7月勤労統計調査、6日には7月家計調査が公表される。
 2日には伊藤園<2593>、3日には内田洋行<8057>、4日にはアインホールディングス<9627>、5日には積水ハウス<1928>、ロック・フィールド<2910>、6日にはクミアイ化学工業<4996>、カナモト<9678>などが決算を発表する。来週の日経平均株価の予想レンジは3万8000~3万9100円前後。




今晩のNY株の読み筋=米7月PCEデフレーターに注目
17:14 配信 ウエルスアドバイザー
 29日の米国株式市場でNYダウは反発。米4-6月期GDP(国内総生産)が市場予想を上回り、米週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米10年債利回りが上昇する中、米国市場は上昇してスタート。前日引け後に決算を発表したエヌビディアは下落したが、他の半導体関連株は買い戻しが優勢となり、アナリストが強気な見方を示したアップルを中心にIT主力株が確り。NYダウは前日比243ドル安の4万1335ドルで終え、取引時間中ベース、終値ベースともに最高値を更新した。
 30日は米7月PCE(個人消費支出)デフレーターが発表される。コア・デフレーターの市場予想は前年同月比2.7%増と、6月の同2.6%増から加速する見通しだが果たしてどうか。他に米7月個人所得・および支出、8月シカゴ購買部協会景気指数、8月ミシガン大学消費者信頼感指数にも注目したい。
<主な米経済指標・イベント>
7月PCEデフレーター、7月個人所得・および支出、8月シカゴ購買部協会景気指数、8月ミシガン大学消費者信頼感指数




NY株見通し-利下げ見通しを巡り7月個人消費支出(PCE)価格指数に注目
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は利下げ見通しを巡り、米連邦準備理事会(FRB)が注目するインフレ指標に注目。昨日は前日引け後に決算を発表したエヌビディアが6%超下落し、ナスダック総合が0.23%安と2日続落したものの、4-6月期GDP改定値が上方修正され、ソフトランディング期待が一段と高まったことで、エネルギー、金融、資本財、素材などの景気敏感株が上昇し、S&P500はほぼ横ばいで終了した。ダウ工業株30種平均は243.63ドル高(+0.59%)と反発し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。週初来ではS&P500が0.76%安、ナスダック総合が2.02%安とともに3週ぶりの反落ペースとなった一方、ダウ平均は0.39%高と3週続伸ペースとなった。引け後の動きでは予想を上回る決算を発表したルルレモン・アスレティカとデル・テクノロジーズが時間外でそれぞれ4.24%高、3.30%高となった一方、決算が予想を下回ったアルタ・ビューティーが時間外で7.23%安となった。
 今晩の取引では利下げ見通しを巡り寄り前に発表される7月個人消費支出(PCE)価格指数に注目が集まる。エヌビディアの決算発表を通過し、アップル、マイクロソフト、アマゾン、メタなどのメガキャップがおおむね上昇したことで今晩はハイテク株の出直りが期待されるが、FRBがインフレ指標として注目する7月PCE価格指数が落ち着いたものとなれば、利下げ期待の高まりも追い風となりそうだ。7月PCE価格指数の市場予想は、変動の大きい食品、エネルギーを除くコア指数が前月比+0.2%と前月から横ばいが見込まれ、前年比では+2.7%と6月の+2.6%から上昇が予想されている。
 今晩の米経済指標・イベントは7月個人所得・個人消費支出・個人消費支出(PCE)価格指数のほか、8月シカゴ地区購買部協会景気指数、8月ミシガン大消費者信頼感指数確報値、同1年先・5年先期待インフレ率確報値など。主要な企業の決算発表はなし。




2024年9月の金運
21:20 配信 あるじゃん(All About マネー)
◆自分でもびっくりするようなアイデアがわいてくる時期?
 2024年9月は、太陽は水星を伴って主に乙女座を運行します。身の回りを夏から秋仕様へと変えていく時期となるでしょう。インテリアの模様替えや衣類の再チェックに始まり、頭の中や暮らし方にも変化が訪れるはず。
 とくに太陽は牡牛座にいる天王星と120度の幸運な角度を作りますから、自分でもびっくりするようなアイデアがわいてくる可能性があります。それこそ天から突然の啓示があるような感じで。忘れずにメモして、いつもそれについて考えるようにしてみましょう。きっとこのアイデアをモノにすることができるはずです。
◆牡羊座
 9月の牡羊座の運気はやや停滞気味。夏の間は快進撃を続けてきたけれど、同じように過ごすわけにはいかないでしょう。日々を丁寧に送ってください。どんな小さなことも計画を立て、忠実に実行を。確実な成果と清々しい充実感を得られるでしょう。
 また家の中の整理整頓を心がけると幸運が舞い込む暗示があります。価値あるお宝が出てくるかも。整理のついでに金融口座も見直してみましょう。忘れていた口座や預貯金を発見できる予感が。
ラッキーアイテム:小物入れ




【市場反応】米7月コアPCE価格指数は予想外に伸び拡大せず、支出や所得増でドル続伸
22:09 配信 フィスコ
 米国商務省が発表した7月個人所得は前月比+0.3%と、6月+0.2%から予想外に伸びが拡大し、5月来で最大となった。同月個人消費支出(PCE)は前月比+0.5%と、予想通り6月+0.3%から伸びが拡大しやはり5月来で最大。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している7月コアPCE価格指数は前年比+2.6%。伸びは6月から拡大予想に反し同水準を維持。インフレ鈍化基調が証明され、FRBの利下げを正当化する結果となった。
 支出や個人消費の伸び拡大で、米国債相場は反落。2年債利回りは3.9%から3.93%まで上昇した。ドルも一時弱含んだのち、上昇。ドル・円は145円24銭から145円74銭まで上昇し23日来の高値を更新した。ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.1058ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・7月コアPCE価格指数:前年比+2.6%(予想:+2.7%、6月:+2.6%)
・米・7月個人所得:前月比+0.3%(予想:+0.2%、6月:+0.2%)
・米・7月個人消費支出(PCE):前月比+0.5%(予想:+0.5%、6月:+0.3%)




〔NY外為〕円、145円台後半(30日朝)
22:23 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末30日午前のニューヨーク外国為替市場では、米インフレ指標の発表後に米長期金利が上昇する中、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=145円台後半に下落している。午前9時現在1ドル=145円50~60銭と、前日午後5時(144円94銭~145円04銭)比56銭の円安・ドル高。
 米商務省が朝方発表した7月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.5%上昇と、伸び率は前月(2.5%)から変わらず。市場予想(2.6%上昇=ロイター通信調べ)は下回った。価格変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.6%上昇と、市場予想(2.7%上昇)を下回る伸びとなり、インフレ鈍化傾向が改めて確認された。市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利下げ決定を織り込み済みだが、大幅な利下げに対する観測は幾分後退。ただ米長期金利が指標発表直後に上昇したため、円売り・ドル買いが進み、円は一時145円74銭近辺まで下落した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1060~1070ドル(前日午後5時は1.1072~1082ドル)、対円では同161円10~20銭(同160円60~70銭)と、50銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ続伸、132ドル高=ナスダックは反発(30日朝)
22:42 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は続伸して始まった。米物価関連指標がほぼ予想の範囲内となったことで、利下げ期待が一段と高まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比132.72ドル高の4万1467.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は116.37ポイント高の1万7632.80。(了)




〔米株式〕NYダウ続伸、66ドル高=ナスダックも高い(30日午前)
23:18 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末30日午前のニューヨーク株式市場は、米物価関連指標がほぼ予想の範囲内となったことで、利下げ期待が一段と高まり、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比66.00ドル高の4万1401.05ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は156.63ポイント高の1万7673.06。
 米商務省が30日発表した7月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.5%上昇と、伸び率は前月から横ばいで、市場予想(ロイター通信調べ)の2.6%上昇は下回った。価格変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.6%上昇(同予想2.7%上昇)だった。米物価の落ち着きが示されたことで、連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利下げ開始が改めて意識され、買いが先行している。
 ただ、ダウ平均が相次いで最高値を更新する中で、レーバーデーに伴う連休を前に利益確定の売りが出やすく、上値は重い。米ミシガン大学が30日に発表した消費者調査によると、8月の景況感指数(確報値)は67.9と、予想(同68.0)をわずかに下回った。
 個別銘柄では、インテルが大幅高となり、ダウをけん引。米メディアは30日、インテルが最近の業績低迷を受けて、銀行と今後の戦略的な選択肢を巡って協議を進めていると報道した。このほか、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムも高い。一方で、マクドナルドやユナイテッドヘルス・グループなどが小安い。(了)




【市場反応】米8月ミシガン大消費者信頼感指数確報値/シカゴPMI、ドル買い後退
23:30 配信 フィスコ
 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は67.9と、速報値67.8から上方修正され7月の66.4から上昇した。予想は下回った。同指数の1年期待インフレ率確報値は2.8%と、予想外に速報値2.9%から下方修正。連邦準備制度理事会(FRB)が特にインフレ期待として注目している同指数の期待インフレ率確報値は3.0%と、速報値から修正なし。
 事前に発表された米8月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は46.1と、6月45.3から低下予想に反し上昇。
 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数や1年期待インフレ率確報値が予想を下回り米国債相場は反発。10年債利回りは3.88%まで上昇後、3.85%まで低下する荒い展開となった。ドル・円は145円75銭まで上昇後、145円44銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1088ドルから1.1054ドルまで反落後、1.1070ドルまで戻した。ポンド・ドルは1.3187ドルから1.3130ドルへ下落後、1.3147ドルで下げ止まった。
【経済指標】
・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:67.9(予想:68.0、速報値:67.8)
・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.8%(速報値:2.9%)
・米・8月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.0%(速報値:3.0%)
・米・8月シカゴ購買部協会景気指数:46.1(予想:44.8、6月:45.3)





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Last updated  2024.08.30 23:44:29
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