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ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2024.09.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月4日(水)、晴れです。

晴れていますが、ひところの暑さは感じなくなりましたね。

そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の水曜杯に10時28分スタートでエントリー。

7時15分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時45分頃に家を出る。

9時15分頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。

ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。



コンパクション:22、スティンプ:9.3とのこと。

御一緒するのはいつものツ君(19)、委員会メンバーのア君(8)、お久しぶりのカさん(16)です。

本日の僕のハンディは(6)とのこと。

いつものオ君とマ君は体調不良でお休みです。

OUT:2.1.1.0.0.1.0.1.0=42(16パット)
1パット:3回、3パット:1回、パーオン:1回。
1打目のミスが2回、2打目のミスが4回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。
1番ロングでミスが続いて4オン3パットの素ダボ…。
ガックリです。

10番のスタートハウスで冷や麦をいただく。

IN:1.0.-1.0.1.0.-1.1.1=38(13パット)

1打目のミスが5回、パットのミスが2回…。
こすり球多発です…。

42・38=80(6)=74の29パット。

前半をもう少し何とかできれば…、とりあえずは及第点ではありますが…。

何の期待もできませんね…。






本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.4kg,体脂肪率15.6%,BMI21.6,肥満度-1.9%…でした。

帰宅すると16時15分頃。

アイスクリームと冷たいお茶で遅いおやつタイム。




それではしばらく休憩です。




現在、スコッティ・キャメロンのキャディバッグを使っていますが、表皮が剥げてきてボロボロ状態です。

丈夫そうな9.5インチのモデルを探していましたが、いつも愛用している「ランバン・スポーツ」にちょうど良さそうなものがあったのでオーダー。

近日中に届けてくれるとか…




到着を楽しみに待ちましょう。




本日の競技の成績速報が出ていますね。

本日の競技には56人が参加して、トップは81(13)=68とのこと。

ツ君が89(19)=70で6位。

僕は80(6)=74で18位。

お疲れ様でした。




1USドル=145.19円。

1AUドル=97.47円。

昨夜のNYダウ終値=40936.93(-626.15)ドル。

本日の日経平均終値=37047.61(-1638.70)円。

金相場:1g=12875(-152)円。
プラチナ相場:1g=4771(-151)円。




〔米株式〕ダウ大幅反落、600ドル超の下げ=ナスダックも安い(3日)☆差替
6:13 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク株式相場は、前週末まで連日で最高値を更新した後を受け、利益確定売りが優勢となり、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比626.15ドル安の4万0936.93ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は577.32ポイント安の1万7136.30で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比6億5983万株減の9億9075万株。
 ダウの下げ幅は一時780ドルを超えた。9月の米利下げ観測などを背景に先週末は最高値を更新しており、利食い売りが出やすかった。2日はレーバーデー(労働者の日)で休場となったが、3日は市場参加者の多くが夏季休暇から復帰した。
 米サプライ管理協会(ISM)が発表した8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は47.2となり、市場予想(47.5=ロイター通信調べ)をわずかに下回ったことも圧迫材料となった。
 今週は6日に8月の米雇用統計が発表されるほか、4日には7月の米雇用動態調査(JOLTS)が公表される。投資家らは連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策方針を見極めるため、一連の統計に注目している。
 個別銘柄では、ボーイングが7.3%安と下げが目立った。ウェルズ・ファーゴがボーイングの投資判断を下方修正したと伝えられた。半導体銘柄も軟調で、インテルは8.8%安。エヌビディアは9%超下げた。
 USスチールは6%超安。民主党のハリス副大統領が2日、11月の大統領選に向け開かれた選挙集会で、日本製鉄によるUSスチールの買収計画に反対を表明した。
 一方、ベライゾン・コミュニケーションズは2.8%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.7%高だった。(了)




〔NY外為〕円、145円台半ば(3日)
6:20 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク外国為替市場では、米雇用情勢悪化への警戒感からリスク回避ムードが広がる中、円買い・ドル売りがやや優勢となり、円相場は1ドル=145円台半ばに上昇した。午後5時現在は145円42~52銭と、前営業日(8月30日)同時刻(146円15~25銭)比73銭の円高・ドル安。
 この日発表された米製造業関連指標はやや低調。S&Pグローバルが集計した8月の製造業購買担当者景況感指数(PMI)確報値が小幅に下方修正されたほか、米サプライ管理協会(ISM)がまとめたPMIは市場予想を下回った。これを受け、米長期金利が大きく低下した場面では145円16銭付近まで円高が進んだものの、その後は主要指標の発表待ちで様子見気分が強まり、145円台半ばから後半のレンジで小動きとなった。
 今週の最大の注目材料は、米労働省が6日に発表する8月の雇用統計。これに先立ち、4日に7月の雇用動態調査(JOLTS)、5日に週間失業保険申請件数と8月のADP全米雇用報告が発表される。労働市場に下振れリスクが浮上する中、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は8月下旬の講演で、9月会合での利下げ決定を明示。焦点は利下げの幅に移っており、市場はこれらの統計結果に注目している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1038~1048ドル(前営業日午後5時は1.1042~1052ドル)、対円では同160円75~85銭(同161円47~57銭)と、72銭の円高・ユーロ安。(了)




〔東京株式〕大幅続落=米ハイテク株安で(4日)☆差替
15:08 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価の終値は前日比1638円70銭安の3万7047円61銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は99.78ポイント安の2633.49。3日の米国市場で、割高感の出ていたハイテク株が急落し、東京市場でも半導体株に売りが出て、日経平均を押し下げた。
 93%の銘柄が値下がりし、6%が値上がりした。出来高は20億0740万株、売買代金は5兆1062億円。
 業種別株価指数は33業種すべて下落し、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、銀行業の下落率が大きかった。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高は4億2151万株。
 【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅下落。(了)




〔東京外為〕ドル、145円前後=日経平均大幅安などで下落(4日午後5時)
17:06 配信 時事通信
 4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅安などに圧迫され、1ドル=145円前後に下落している。時間外取引で米長期金利が低下したことも売り要因。午後5時現在、144円99~145円00銭と前日(午後5時、145円93~95銭)比94銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、前日の海外市場で売られた流れが続き、145円付近まで下落。午前9時前後はいったん持ち直したが、その後は144円80銭台に値を下げた。同水準では実需筋の買いが入って仲値過ぎに145円50銭台に浮上した後、正午に向けては同水準を中心にもみ合った。午後は日経平均の大幅下落を背景に上値が重くなり、徐々に水準を切り下げる展開となり、終盤には144円70銭台まで下押す場面があった。
 前日の海外時間は、欧州時間は146円台を回復したが、米国時間の序盤に145円10銭台に下落。8月の米ISM米製造業購買担当者景況指数(PMI)が弱めだったことが圧迫要因となった。その後は戻り歩調となったが、米株安に圧迫され、終盤は145円台前半に伸び悩んだ。
 東京時間は「朝方はいったん下値を試す動き」(FX業者)となったが、145円割れでは実筋筋の買いもみられた模様だ。ただ、午後に入ると「日経平均の急落でリスク回避のムードが強まった」(同)とされ、ドル円は改めて下値を試す展開となった。目先は「いったんは売りが一巡して7月の米雇用動態調査(JOLTS)を待つムードになるのではないか」(大手邦銀)との声が聞かれた。
 ユーロは終盤も対円は軟調。対ドルは横ばい圏。午後5時現在、1ユーロ=160円29~31銭(前日午後5時、161円34~35銭)、対ドルでは1.1054~1056ドル(同1.1055~1055ドル)。(了)




明日の戦略-約1カ月ぶりの4桁下落、あす挽回できるかが重要に
16:57 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
ディスコ 36,210 -3,950.00
GFA 284 +15
 4日の日経平均は大幅続落。終値は1638円安の37047円。休場明けの米国ではエヌビディアなど半導体株が弱く、ナスダックが3%を超える下落。米金利が大きく低下してドル円が円高に振れたことも嫌気され、寄り付きから600円を超える下落となった。すぐに38000円を割り込むと、下げ幅を4桁に拡大。半導体株を中心に主力株が売り込まれ、全面安の様相が強まった。
 前場では1500円超下げたところでいったん売り圧力が和らいだが、後場に入っても下値模索が継続。13時台は安値圏でのもみ合いが続いたが、14時台に入ると37000円を割り込み、一時下げ幅を1800円超に広げた。36800円台でようやく売りが一巡し、終値では37000円を上回ったものの、4桁の下落かつ、ほぼ安値圏で取引を終えた。
 東証プライムの売買代金は概算で5兆1000億円。大きな動きとなる中で商いは膨らんだ。業種別では全業種が下落しており、陸運、小売、食料品などディフェンシブ系のセクターが相対的に値を保った。一方、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物などが大幅安となった。業務連携先企業が特許を出願したことを発表したGFA<8783>が大幅上昇。反面、半導体株が強烈に嫌われる中、ディスコ<6146>が9.8%安と急落した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり97/値下がり1528。8月の月次が良かったニトリHDが円高も追い風に大幅高。ABCマート、ユナイテッドアローズも月次を材料に上昇した。物色が保守的に傾く中、スギ、ウエルシア、クスリのアオキなどドラッグストア株に資金が向かった。また、バンダイナムコ、タカラトミー、ハピネットなど玩具株にしっかりとした動きが見られた。ベインキャピタルによる買収観測が報じられた富士ソフトが7%を超える上昇となった。
 一方、ディスコのほか、東京エレクトロン、レーザーテック、アドバンテストなど半導体株が軒並み急落。原油価格下落を受けて、INPEX、出光興産、コスモエネルギーなど、鉱業・石油卸株が派手に下げた。米長期金利の低下を受けて、三菱UFJや三井住友など銀行株が大幅安。株安を受けて野村HDや大和証Gなど証券株の下げが大きくなった。内田洋行は今期の増収増益計画が好感されず、9%を超える下落となった。
 日経平均は大幅安。8月5日に4451円安となって以来の4桁下落となった。米国動向から大きく水準を切り下げることは予想されたが、1000円程度で止まらず1600円近く下げたことは非常に印象が悪い。
 あす挽回できないようだと、日本株は二番底に対する警戒が急速に高まってくる。金曜6日は米8月雇用統計の発表日で、リスク回避姿勢が強まりやすい。あす下落するようなら、金曜は値持ちの良かった銘柄を手じまう動きが出てくるだろう。上昇したとしても中途半端な上げであれば、金曜は楽観的にはなれない。少し先のスケジュールを確認すると、9月の東京市場は16日と23日の月曜が休場で三連休が二度ある。日経平均の上昇基調が止まったのが7月の三連休近辺(7月15日の月曜が休場、日経平均は7月11日が天井)で、相場が荒れると市場の空白リスクが強く意識される。
 日経平均が4桁下落となっても弱いのが半導体株だけであればまだ良かったが、売買代金上位20銘柄では、最も下落率が小さかったファーストリテイリングで2.6%安。三菱UFJもトヨタも三菱重工も前日には跳ねたメルカリも、こぞって大きく売られている。投資家が勇気と知恵を絞って難しい相場の中で買いを入れても、きょうのようになし崩し的な下げが出てくると、今は静観するしかないとの見方が強まってくる。きょうの動きが良かった銘柄があす買われたとしても、日本株の先行き不透明感は払しょくされない。きょう売り込まれた銘柄の中に鋭角的に切り返す銘柄が出てくることが期待される。




今晩のNY株の読み筋=米7月雇用動態調査やエヌビディアの動きに注目
17:07 配信 ウエルスアドバイザー
 4日の米国株式市場は、米7月雇用動態調査(JOLTS)が注目となる。求人件数は810.0万件と前月の818.4万件からやや減少する見通し。労働需給の緩和が意識されれば、9月FOMC(米連邦公開市場委員会)における利下げ幅への思惑や、11月FOMCでの追加利下げ観測が高まる可能性もある。ただ、現時点であすの8月ADP雇用統計や週末の8月雇用統計は前月より改善が見込まれているため、市場予想と大きなカイ離でもない限り市場の反応も限定的か。
 個別ではエヌビディアの動きに注目しておきたい。前日の通常取引では大きく下落したが、反トラスト法(独占禁止法)で米司法省が文書提出命令状を送付したと伝わって、時間外取引では一段安となっている。投資家マインドが冷え込めばほかの半導体関連銘柄にも売りが波及する恐れがある。
<主な米経済指標・イベント>
・米7月雇用動態調査(JOLTS)、ベージュブック(米地区連銀経済報告)




NY株見通し-上値の重い展開か 経済指標は7月JOLTS求人件数など
20:57 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は上値の重い展開か。
 昨日は8月ISM製造業購買担当者景気指数 (PMI)などが予想を下回ったことで景気後退(リセッション)懸念が再燃する中、エヌビディアなどの半導体株が大きく下落し、相場全体の下げを主導した。ダウ平均は626.15ドル安(-1.51%)と3営業日ぶりに大幅反落し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.12%安、3.26%安と大幅反落した。一日の下落率は3指数ともに8月5日以来の大きさとなった。引け後の動きではエヌビディアが時間外で2%超下落。AI向け半導体の独占禁止法上の問題で司法省が同社に召喚状を送付したとのブルームバーグ報道が売り材料となっている。
 今晩の取引では前日の大幅安で押し目買いが期待されるものの、前日に9.53%安となったエヌビディアの続落が予想され、ハイテク株を中心に上値の重い展開か。利下げ見通しを巡っては、今週は週末金曜日に発表される米8月雇用統計が最大の注目点となるが、今晩発表される7月JOLTS求人件数などにも要注目か。
 今晩の米経済指標・イベントは7月JOLTS求人件数のほか、7月製造業新規受注、7月貿易収支、MBA住宅ローン申請指数など。企業決算は寄り前にダラー・ツリー、 ホーメル・フーズ、引け後にヒューレット・パッカード・エンターなどが発表予定。




【市場反応】米7月貿易赤字は拡大、ドル軟調
21:47 配信 フィスコ
 米商務省が発表した7月貿易収支は-788億ドルだった。赤字幅は730億ドルから拡大したが、予想は小幅下回った。
 貿易赤字拡大でドルは軟調。ドル・円は145円00銭前後でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1050ドルから1.1039ドルまで下落後は下げ止まった。ポンド・ドルは1.3120ドルから1.3106ドルへ下落後、1.3115ドルへ戻した。
【経済指標】
・米・7月貿易収支:-788億ドル(予想:-790億ドル、6月:-730億ドル←-731億ドル)




【王座戦】藤井聡太王座が先勝、初防衛へ好スタート 角換わりからのねじり合い、終盤抜け出す
9/4(水) 20:31配信 日刊スポーツ
 藤井聡太王座(竜王・名人・王位・棋王・王将・棋聖=22)が初防衛を目指して永瀬拓矢九段(32)の挑戦を受ける、将棋の第72期王座戦5番勝負第1局が4日、神奈川県秦野市「元湯陣屋」で行われた。午前9時から始まった対局は角換わりからのねじり合いとなった。終盤抜け出した後手の藤井がリードを守って先勝。初防衛に向けて好スタートを切った。第2局は18日、名古屋市「名古屋マリオットアソシアホテル」で行われる。
 藤井が意欲的に踏み込んだ。午後5時30分の夕食休憩明け。9筋に手を付けて永瀬陣に襲いかかると、戦線を拡大して押し切った。
 過去2回の永瀬とのタイトル戦第1局はいずれも黒星。今回、初の白星発進となった。初めての頂上対決となった21年棋聖戦は、2回にも及ぶ千日手指し直しの末に屈している。前期の王座戦は主導権を奪いながら、攻めのスピードが鈍って詰めを誤った。
 「1年間の取り組み、成長が問われるシリーズ」。3日に同所で行われた前日会見で、藤井はこう話した。昨年とは立場を入れ替えての再戦。前回は3勝1敗でシリーズを制し、王座を初めて獲得するとともに8冠制覇を果たしたが、「内容的に逆のスコアでもおかしくなかった」と述懐していた。今回は「どれだけ改善していけるのか」を課題に挙げていた。
 前期王座戦で開幕黒星を喫した後、8大タイトル戦の開幕局(今年2月の棋王戦は第1局が持将棋引き分けで、第2局に勝利)はすべて白星発進している。これも立派な1年間の成長とみた。




〔NY外為〕円、145円台前半(4日朝)
22:07 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク外国為替市場では、海外市場で進んだ円高・ドル安の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=145円台前半に上昇している。午前9時現在は145円00~10銭と、前日午後5時(145円42~52銭)比42銭の円高・ドル安。
 米長期金利の低下を眺めて、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れが、ニューヨーク市場入りしてからも継続している。
 米景気先行き懸念などを背景に、前日の米株式市場は大幅下落。これを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産として円を買う動きもあり、円高・ドル安地合いにつながっている。
 ただ、週末6日に8月の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも広がっており、円の上値は重い。市場は、この日午前に発表される7月の米雇用動態調査(JOLTS)に注目している。一方、米商務省が朝方発表した7月の貿易収支は788億ドルの赤字となり、赤字幅は市場予想(790億ドルの赤字=ロイター通信調べ)ほど拡大しなかった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1050~1060ドル(前日午後5時は1.1038~1048ドル)、対円では同160円30~40銭(同160円75~85銭)と、45銭の円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ反発、64ドル高=ナスダックは安い(4日朝)
22:40 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、大幅安となった前日の反動で、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比64.68ドル高の4万1001.61ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は106.68ポイント安の1万7029.62。(了)




〔米株式〕NYダウ反発、127ドル高=ナスダックは安い(4日午前)
23:23 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク株式相場は、大幅安となった前日の反動で、反発している。午前10時10分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比127.39ドル高の4万1064.32ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が33.45ポイント安の1万7102.85。
 前日はハイテク株を中心に売りがかさみ、ダウ平均は1.5%安、ナスダック指数は3.3%安で終了。歴史的に9月は株価の騰落率が大きく、投資家が警戒姿勢を強める中、製造業関連指標が振るわなかったことがリスク回避の流れに拍車をかけた。
 足元の景気動向を占う上で、市場は週内に発表が相次ぐ労働指標に注目している。この日取引開始後に発表された7月の米雇用動態調査(JOLTS)は、非農業部門の求人数が前月比23万7000件減の767万3000件。市場予想(810万件=ロイター通信調べ)を下回り、ダウは一時上げ幅を縮小した。このほか、午後には全米12地区の連銀景況報告(ベージュブック)が公表される予定。
 個別銘柄を見ると、半導体大手エヌビディアが続落。同社の株価は前日9.5%急落し、米企業として1日で最大の時価総額減少を記録したが、この日も新たに反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いが浮上したことで追随売りが出ている。半面、スリーエム(3M)、ボーイングなどの製造業企業に買い戻しが入り、ダウ平均を押し上げている。(了)





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Last updated  2024.09.04 23:35:08
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