GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ドクターケイ

ドクターケイ

Calendar

Favorite Blog

昼間は晴れ。 New! HABANDさん

9月に読んだ本は全部… New! nkucchanさん

穏や可児・健や可児 ちょこぱん.さん
チーズとワインで乾杯 こっこなりさん
日々の散歩 うずみみさん

Comments

ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2024.09.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
9月5日(木)、晴れです。

また暑くなりそうですね。

ひと頃の酷暑日のようなことはないでしょうが…。

南の海には台風の卵が3つとか…。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階のモップかけですか。

寝具の干しもですか。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。






1AUドル=96.24円。

昨夜のNYダウ終値=40974.97(+38.04)ドル。

現在の日経平均=36412.11(-635.50)円。

金相場:1g=12732(-143)円。
プラチナ相場:1g=4730(-41)円。




〔米株式〕ダウ小反発、38ドル高=米景気先行きに警戒感(4日)☆差替
5:44 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、米景気先行きへの警戒感がくすぶる中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比38.04ドル高の4万0974.97ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.00ポイント安の1万7084.30で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3093万株減の8億5982万株。
 前日に大きく値を下げた反動から買いが入り、ダウは取引前半、プラス圏で推移した。この日発表された7月の雇用動態調査が市場予想を下回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が今月、0.5%の大幅利下げに踏み切るとの観測が高まった。これを受けて長期金利が低下し、ダウ、ナスダックともに上げ幅が拡大した。
 ただ、FRBが一段の景気鈍化を示す全米12地区の連銀景況報告(ベージュブック)を公表したことが重荷となり、ダウは上値の重い展開が続いた。市場参加者は「8月の雇用統計発表を控える中、動きづらく様子見だった」(日系証券)と振り返った。

 ダウ構成銘柄は、ボーイングが1.4%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.8%高、ゴールドマン・サックスが0.7%高。アマゾン・ドット・コムは1.7%安、JPモルガン・チェースは0.4%安、インテルは3.3%安だった。(了)




NY株式:NYダウは38ドル高、景気減速懸念が重し
5:56 配信 フィスコ
 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.04ドル高の40,974.97ドル、ナスダックは52.00ポイント安の17,084.30で取引を終了した。
 半導体セクターの下落を警戒し、寄り付き後、下落。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落した。

 スポーツ用品小売りのディックス・スポ―ティング・グッズ(DKS)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、通期見通しが予想に達せず売られた。食品加工メーカーのホーメルフーズ(HRL)は通期売上見通し引き下げで、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は日本製鉄による同社買収計画をバイデン政権が阻止する準備を進めているとの報道で、大幅安。百貨店のノードストロム(JWN)は創業者家族が買収案を提示、非公開化を模索していると報じられ、軟調推移。
 情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は取引終了後に四半期決算を発表。AI需要増で見通し引き上げも、AIサーバービジネスの利益率が冴えず、時間外取引で売られている。
(Horiko Capital Management LLC)




【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたいニュース5本
6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  買収を阻止へ
バイデン米大統領は日本製鉄による約141億ドル(現行レートで約2兆300億円)でのUSスチール買収計画を阻止する準備を進めている。複数の関係者が明らかにした。日鉄による買収提案は対米外国投資委員会の審査対象となっており、バイデン氏は同委員会の決定が自身に伝えられ次第、阻止する計画だという。USスチールは日本製鉄による買収が阻止された場合、数千人の労働組合員の雇用がリスクにさらされると警告した。
  求人件数減少
米求人件数は7月に減少し、2021年1月以来の低水準。全てのエコノミスト予想値を下回った。レイオフは増加し、労働力需要の減速を示す他の兆候と整合する内容となった。これを受けて大幅利下げ観測が強まり、米国債市場では2年債利回りが10年債利回りを一時下回った。逆イールド(長短金利差逆転)の解消は2022年以降で2度目。これは米経済が悪化の瀬戸際にある兆候だと一部では受け止められている。
  横ばいか低下
米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、経済活動がここ数週間、大半の地区で横ばい、ないし低下したと指摘した。雇用の水準は総じて横ばいから若干増加の範囲だったと記述。レイオフの報告はあまりなかったが、一部の企業はシフトや勤務時間を削減したほか、募集したポジションで人員を採用しないままだったり、自然減を通じて従業員数を削減したりした。物価と賃金については緩慢な伸びを示したとしている。
  係争に終止符
米証券取引委員会(SEC)は、ヘッジファンドとプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社に対する四半期ごとの手数料開示義務付けを巡る法的係争に終止符を打った。手数料に関する投資家への説明を義務付ける新たな規則の復活を最高裁判所に求めなかったと、関係者が明らかにした。最高裁に要請する期限は3日だったが、SECは行動しなかったという。業界の透明性向上を目指すゲンスラーSEC委員長の取り組みは一歩後退する格好となる。
  当局者を処刑
北朝鮮が多数の当局者を処刑したと、韓国のテレビ朝鮮が伝えた。7月下旬に発生した広範囲にわたる洪水により同国北部で数千人が死亡した責任を取らせた格好だという。報道によると、水害に見舞われた地域の地方政府当局者20人から30人程度が8月に処刑された。洪水は壊滅的な打撃を及ぼし、最も被害が大きかった慈江道では最大で数千人が犠牲になった可能性があるという。




米国株式市場=まちまち、労働指標やFRB当局者発言で
6:04 配信 ロイター
[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米国株式市場は不安定な取引の中、まちまちで引けた。この日発表された雇用動態調査(JOLTS)や連邦準備理事会(FRB)当局者の発言が材料となった。
7月のJOLTSは求人件数が3年半ぶりの低水準となり、労働市場の逼迫緩和が続いていることを示唆。FRBが今月下旬の次回会合で利下げを開始する可能性が高まった。
S&P総合500種とナスダック総合は小幅安、ダウ工業株30種は小幅高で引けた。S&P主要11セクターでは6セクターが下落。エネルギーや情報技術の下げが目立った。公益事業や主要消費財は堅調だった。
ベルカーブ・トレーディングのチーフマーケットストラテジスト、ビル・ストラズーロ氏は「9月は常に不安定だが、経済は持ちこたえている。消費者も労働市場も問題ない。私は依然として全体的に強気だ」と語った。
前日に時価総額が2790億ドル減と大幅な落ち込みを記録した半導体大手エヌビディアはこの日は1.7%下落。取引終了直前に同社は、米司法省から召喚状を受け取ったという報道を否定した。
その他の大型グロース(成長)株も売られ、アップルは0.9%安、マイクロソフトは0.1%安。アルファベットは0.5%、アマゾン・ドット・コムは1.7%それぞれ下落した。電気自動車(EV)大手テスラは4.2%上昇した。
アトランタ地区連銀のボスティック総裁は4日、雇用に過度の悪影響を与える恐れがあるため、FRBは高金利をこれ以上長く維持すべきではないとの見解を示した。
サウンド・インカム・ストラテジーズのエリック・ベイリッチ共同最高投資責任者(CIO)は「公益事業株がきょう上昇したのは雇用データが軟調となり、FRBが約2週間後の会合で、少なくとも25ベーシスポイント(bp)の利下げを実施するとの見方が強まったことが背景にある」と指摘した。
フィラデルフィア半導体指数は0.25%上昇。前日の大幅安から反発した。
半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は3%近く上昇。エヌビディアの元幹部をグローバルAI(人工知能)市場担当上級副社長に起用した。
ディスカウント小売りのダラー・ツリーは22%の大幅安。通年の売上高・利益の見通しを下方修正したことが嫌気された。
米取引所の合算出来高は約105億株。直近20営業日の平均は約110億株。




NY概況-ダウ38ドル高と小幅に反発 S&P500は小幅続落
6:34 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は高安まちまち。前日に8月5日以来の大幅安となったことで押し目買いが優勢となったが、金曜日の米8月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢が上値の圧迫要因となった。独占禁止法上の問題で司法省が召喚状を送付したと報じられたエヌビディアが続落したこともハイテク株の重しとなった。前日に626ドル安となったダウ平均は235ドル高まで上昇後、38.04ドル高(+0.09%)と小幅に反発して終了。S&P500は0.44%高まで上昇したが、0.16%安と小幅に2日続落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.56%高まで上昇後、0.30%安と2日続落して終了した。S&P500の11セクターは公益、生活必需品、不動産など5セクターが上昇し、エネルギー、素材、IT、コミュニケーションなど6セクターが下落した。米10年債利回りは前日の3.844%から3.757%に低下(価格は上昇)。7月JOLTS求人件数が予想を下回ったことで米国債買いが強まった。




〔東京株式〕続落スタート=円高嫌気(5日前場寄り付き)
9:11 配信 時事通信
 (寄り付き)午前の日経平均株価の取引は、前日比511円36銭安の3万6536円25銭と続落して始まった。米金利低下による円高を嫌気して、幅広い銘柄に売りが広がっている。(了)




〔東京外為〕ドル、143円台後半=低調な米雇用指標で下落(5日午前9時)
9:18 配信 時事通信
 5日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日のニューヨーク時間に発表された米雇用動態調査(JOLTS)が低調だったことなどを受け、1ドル=143円31~32銭と前日(午後5時、144円99~145円00銭)比1円68銭の大幅ドル安・円高になっている。
 前日の海外市場では、欧州時間は手掛かり材料を欠き、144円台後半から145円台前半を中心にもみ合った。ニューヨーク時間は市場予想を大幅に下回った7月のJOLTSを受けて、ドル円が144円00銭近辺に下落した。その後も、断続的に売られ、終盤には143円70銭程度まで下げた。
 東京早朝は143円10銭台まで下落。7月の毎月勤労統計で実質賃金が2カ月連続プラスとなったことは「日銀の追加利上げ観測を後押しする材料となった」(外為仲介業者)とされ、日米金利差縮小を意識したドル売りが出た。JOLTSの非農業部門の求人数は、市場予想(ロイター通信調べ)の下回り、約3年半ぶりの低水準だった。市場はパウエルFRB議長発言を受けて雇用動向を注視している。
 東京時間は、五・十日のために実需のドル買いが入ると見られるが、「ドル安の地合いが固まりつつある」(前出の外為仲介業者)とされる中、相場に与える影響は限られそうだ。高田創日銀審議委員の講演・会見が予定される。市場では、「一定の警戒感はあるものの、バランス感のある発言が見込まれ、そこまで大きな反応は出ない」(国内証券)との見方が強い。「基本的には日経平均株価をにらみながらの動きになる」(同)という。
 ユーロは対円で8月7日以来、約1カ月ぶりの安値水準。対ドルで上昇。午前9時現在、1ユーロ=158円79~82銭(前日午後5時、160円29~31銭)、対ドルでは1.1079~1080ドル(同1.1054~1056ドル)(了)




〔東京株式〕続落=半導体株に売り(5日)☆差替
15:09 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価の取引は、前日比390円52銭安の3万6657円09銭と続落して終了した。海外機関投資家とみられる半導体株の売りが続いたほか、日経平均に対する構成比率の変更に伴うファーストリテイリング株下落が指数を大きく押し下げた。東証株価指数(TOPIX)は、12.73ポイント安の2620.76で終了した。
 49%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は16億0273万株、売買代金は4兆2056億円。
 業種別株価指数(33業種)は、医薬品、海運業、保険業などが下落。食料品、陸運業、倉庫・運輸関連業などが上昇した。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億7969万株。
 【グロース】グロース250とグロースCoreはともに上昇。(了)




〔東京外為〕ドル、143円台前半=買い一巡後は伸び悩む(5日午後3時)
15:10 配信 時事通信
 5日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(出来高)は、午前中にみられた実需の買いが一巡した後は1ドル=143円台前半で伸び悩んでいる。日経平均株価の下落が圧迫要因となった。午後3時現在は、143円38~40銭と前日(午後5時、144円99~145円00銭)比1円61銭の大幅ドル安・円高。
 ドル円は早朝、前日の海外市場で急落した流れを受け、143円半ばで始まった。午前9時前には143円10銭台に続落したが、同水準では買い戻しが入ったほか、実需筋の買いも加わり、仲値にかけては143円80銭前後に浮上。正午前後も同水準を維持した。ただ、午後に入ってからは日経平均の下落に圧迫され、一時143円30銭台に反落。午後3時にかけてはやや持ち直している。
 前日の海外市場では、欧州時間は144円台後半から145円台前半でもみ合った。米国時間は、米雇用動態調査(JOLTS)が弱めとなり、FRBの大幅利下げ観測が台頭。ドル円は144円00銭近辺に急落。その後も軟調となり、終盤は143円70銭付近に水準を切り下げた。
 東京時間は早朝に発表された毎月勤労統計が強めとなり、「日銀の追加利上げへの思惑が浮上した」(FX業者)ことがドル円を押し下げた。もっとも、売り一巡後は「実需筋からとみられる買いが支援要因になった」(為替ブローカー)とされる。午後は、日経平均の下落を受けて「ドル円は上値が重くなった」(同)。今夜のADP全米雇用報告などを控え、「弱い内容だと改めて下値模索になるだろう」(大手邦銀)との声が聞かれる。
 ユーロも午後は対円で軟調。対ドルは横ばい圏。午後3時現在、1ユーロ=158円88~90銭(前日午後5時、160円29~31銭)、対ドルでは1.1080~1080ドル(同1.1054~1056ドル)。(了)




今晩のNY株の読み筋=米8月ADP雇用統計などに注目
17:05 配信 ウエルスアドバイザー
 5日の米国株式市場は、米8月ADP雇用統計が注目となる。市場予想の平均値は14万4000人増(前月は12万2000人増)と、前回から改善する見通し。ADP雇用統計は週末の米8月雇用統計の先行指標として市場の関心が高い。米経済の先行き不透明感が漂う中、労働環境の改善は投資家心理にポジティグだが、需給ひっ迫が意識されるようなら11月以降のFOMC(米連邦公開市場委員会)に対する思惑も先行しそうだ。
 雇用関連では、米新規失業保険申請件数も注目となる。米経済の先行きについては、米8月ISM(米供給管理協会)非製造業景況指数にも関心を払っておきたい。こちらの市場予想は51.4(前月も51.4)と2カ月連続で好不況の分かれ目となる50を上回る見通し。
<主な米経済指標・イベント>
・米8月ADP雇用統計、米新規失業保険申請件数、米8月ISM非製造業景況指数




明日の戦略-一時プラス転換も大幅安、米雇用統計を前に買いは手控えか
17:05 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
ベステラ 996 +109
Fリテイリ 44,020 -1,720.00
 5日の日経平均は大幅に3日続落。終値は390円安の36657円。米国株は3指数がまちまちかつ小動きとなったが、円高進行が嫌気されて、寄り付きから500円を超える下落。序盤では600円超下げて36300円台に入ったところで鋭角的に切り返した。ただ、プラス圏に浮上したところでは売り直され、すぐに下げ幅を3桁に拡大。後場に改めて下を試しに行った局面では、再び600円超下げる場面もあった。前場の安値は下回らず、終盤にかけてはやや戻したものの、400円近い下落で終了した。
 東証プライムの売買代金は概算で4兆2000億円。業種別では倉庫・運輸、食料品、陸運などが上昇した一方、保険、医薬品、海運などが下落した。上期および通期の利益見通しを引き上げたベステラ<1433>が急騰。反面、ファーストリテイリング<9983>が3.8%安と大きく下げており、1銘柄で日経平均を約168円押し下げた。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり784/値下がり803。売買代金上位ではソフトバンクG、日立、三菱商事などの動きが良く、メルカリが4.1%高と大きく上昇した。日経平均構成銘柄への採用が決まった野村総研が大幅上昇。除外が決まった日本製紙やDICもある程度予想はされていたこともあり、プラスで終えた。除外候補とみられていた三菱倉庫は除外回避がポジティブサプライズとなって5%を超える上昇。自己株取得を発表したNEWARTが買いを集めた。
 一方、レーザーテック、ディスコ、東京エレクトロンなど半導体株の弱さが目立った。円高進行を嫌気して、トヨタ、マツダ、日産自など自動車株が軟調。車載半導体を手がけるルネサスが3%を超える下落となった。家電大手のビックカメラやコジマが大幅安。米長期金利の低下を受けて東京海上や第一生命など保険株が嫌われた。良品計画は日経平均構成銘柄への採用が決まるも買いの反応が案外で、早々にマイナス圏が定着すると下げ幅を広げ続けた。
 日経平均は大幅安。前場で600円超下げたところから一時プラス圏に浮上したにもかかわらず、引けでは390円安(36657円)と下に値幅が出た。1638円安となった翌日だけに下げ渋ったような錯覚に陥るが、かなり弱い。円高リスクが強く意識される中で、あすは米8月雇用統計の発表を控える。本日のNY市場で多少円安が進んだとしても、円高に対する警戒は払しょくできない。本日の米8月ISM非製造業景況指数が弱く、米金利が低下してさらに円高が進んだ場合には、あすの東京市場はリスクオフ一色となる展開も想定される。
 きょうの下げで25日線(37017円、5日時点、以下同じ)は明確に下回った。52週線が36449円に位置しており、これがサポートになるかが当面の焦点となる。ざっくり36500円近辺で下げ止まるかどうか。先週末との比較では、きょうの時点で2000円近く下落している。ここで踏みとどまらないと、先々では8月5日の31156円を試しに行くかもしれないだけに、注意を要する。




〔東京外為〕ドル、143円台後半=弱めの米雇用指標で下落(5日午後5時)
17:07 配信 時事通信
 5日の東京外国為替市場のドルの対円相場(出来高)は、前日の米雇用指標が弱めとなったことで売られ、1ドル=143円台後半に水準を切り下げた。午後に日経平均株価の下落で一時143円近くまで下げる場面もあった。午後5時現在は、143円60~60銭と前日(午後5時、144円99~145円00銭)比1円39銭の大幅ドル安・円高。
 ドル円は早朝、前日の海外市場で急落した流れから143円台半ばで推移した。午前9時前に143円10銭台に値下がりした後は実需筋の買いも入り、仲値にかけては143円80銭前後に浮上。正午前後も同水準を維持した。午後は日経平均の下落に圧迫され、一時143円付近まで売り込まれたが、終盤は143円70銭台まで持ち直した。
 前日の海外市場では、米国時間に急落。米雇用動態調査(JOLTS)が弱めとなったことでFRBの大幅利下げ観測が台頭し、ドル円は144円00銭近辺まで売られた。その後も軟調で、終盤には143円70銭付近に水準を落とした
 東京時間は、早朝に発表された毎月勤労統計が強めとなり、「日銀の追加利上げへの思惑が圧迫要因になった」(FX業者)という。もっとも、売り一巡後は「実需筋の買いが入ったとみられ、いったん持ち直した」(大手邦銀)とされる。午後は「日経平均の下落でドル円は下値模索になった」(為替ブローカー)が、売り一巡後は買い戻された。
 目先は、日本時間今夜のADP全米雇用報告や米週間新規失業保険申請件数、8月のISM米サービス業PMIが注目される。市場では「地合いが不安定なため、弱い数字だとドル円は売られやすい」(同)との声が聞かれた。
 ユーロも終盤、対円は持ち直している。対ドルはもみ合い。午後5時現在、1ユーロ=159円21~23銭(前日午後5時、160円29~31銭)、対ドルでは1.1087~1087ドル(同1.1054~1056ドル)。(了)




夕食はピザパーティーとのことで、一緒に楽しんだのは2010ピュリニ・モンラッシェ・レ・ピュセル(ルフレーヴ)でした。







NY株見通し-神経質な展開か 経済指標は新規失業保険申請件数など
20:52 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は神経質な展開か。昨日はダウ平均が38.04ドル高(+0.09%)と小幅に反発した一方、S&P500が0.16%安、ナスダック総合が0.30%安とともに2日続落した。前日に大きく下落したことで押し目買いが強まり、主要3指数がそろって上昇する場面もあったが、週末金曜日の8月雇用統計の発表を控えた様子見や、時価総額上位のエヌビディアの続落などが重しとなった。週初来ではダウ平均が1.41%安、S&P500が2.27%安、ナスダック総合が3.55%安とそろってマイナス圏となった。
 今晩は経済指標をにらんだ神経質な展開か。8月初めに発表された7月雇用統計が予想外に悪化したことで、景気後退(リセッション)懸念が再燃しており、寄り前に発表される新規失業保険申請件数、8月ADP民間部門雇用者数、寄り後発表の8月ISM非製造業総合指数(PMI)に注目が集まる。利下げ見通しを巡っては金曜日発表の8月雇用統計が最大の注目点となるが、今晩の新規失業保険申請件数、8月ISM非製造業PMIが弱い結果となれば、リセッション懸念が一段と高まることが警戒される。
 今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数、8月ADP民間部門雇用者数、8月ISM非製造業PMI、8月チャレンジャー企業人員削減数、8月S&Pグローバル・サービス業PMI確定値など。企業決算は引け後にブロードコムなどが発表予定。




【市場反応】米・8月ADP雇用統計、予想外に10万人割れ、大幅利下げ観測強まりドル売り加速
21:40 配信 フィスコ
 米8月ADP雇用統計は+9.9万人となった。伸びは7月+11.1万人から拡大予想に反し鈍化し、2021年1月来で最低となった。7月分も+12.2万人から+11.1万人に下方修正された。
 大幅利下げ観測が強まり、ドル売りが加速。ドル・円は143円60銭から142円85銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1093ドルから1.1120ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・8月ADP雇用統計:+9.9万人(予想:+14.5万人、7月:+11.1万人←+12.2万人)




【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下回る、ドル売り後退
22:07 配信 フィスコ
 米労働市場が発表した先週分新規失業保険申請件数(8/31)は前週比5000件減の22.7万件となった。予想23.0万件を下回り、5月中旬来で最低。失業保険継続受給者数(8/24)は183.8万人と、前回186万人から増加予想に反し減少し、6月中旬来で最低となった。
 米4-6月期非農業部門労働生産性改定値は前期比年率+2.5%と、速報値から修正なく、23年10-12月期来で最高の伸び。同期単位労働コスト改定値は前期比年率+0.4%と、速報値+0.9%から予想以上に下方修正された。
 ADP雇用統計が予想を下回る結果となったが、新規失業保険申請件数は依然低水準で企業は新たな採用は控えているが、従業員削減には至っていないことが分かった。
 米国債相場は伸び悩み。2年債利回りは3.76%から3.71%まで低下したのち下げ止まった。ドル売りも一服。ドル・円は142円85銭の安値から143円04銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1120ドルの高値から1.1087ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3180ドルの高値から1.3153ドルまで反落した。
【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.0万件、前回:23.2万件←23.1万件)
・米・失業保険継続受給者数:183.8万人(予想:186.7万人、前回:186万人←186.8万人)
・米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.5%(予想:+2.5%、速報値:+2.3%)
・米・4-6月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.4%(予想:+0.8%、速報値:+0.9%)




〔NY外為〕円、143円台前半=一時142円台後半、1カ月ぶり高値(5日朝)
22:17 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク外国為替市場では、米労働市場の沈静化を示唆する雇用関連指標の発表を受け円買い・ドル売りの流れが加速し、円相場は一時1ドル=142円台後半まで上昇、8月上旬以来1カ月ぶりの高値を付けた。午前9時現在は143円00~10銭と、前日午後5時(143円70~80銭)比70銭の円高・ドル安。
 米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は、前月比9万9000人増と市場予想(14万5000人増=ロイター通信調べ)を下回った。また、その後発表された新規の失業保険申請は、31日までの1週間で前週比5000件減の22万7000件となった。労働市場の落ち着きが再確認されたことで、米大幅利下げ期待が高まり米長期金利が低下。日米金利差を意識した円買い・ドル売りが加速した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1090~1100ドル(前日午後5時は1.1077~1087ドル)、対円では同158円70~80銭(同159円23~33銭)と、53銭の円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、104ドル安=ナスダックは高い(5日朝)
22:40 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて神経質な商いとなり、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比104.23ドル安の4万0870.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.67ポイント高の1万7120.97。(了)




【市場反応】米8月ISM非製造業景況指数/サービス業PMI改定値、予想上回りドル買戻し
23:21 配信 フィスコ
 米8月ISM非製造業景況指数は51.5と、予想外に7月51.4から上昇し2月来で最高となった。
 事前に発表された8月サービス業PMI改定値は55.7と、速報値55.2から下方修正予想に反し上方修正され22年3月来で最高となった。8月総合PMI改定値は54.6と、速報値54.1から上方修正された。
 サービス関連指標が予想を上回り、消費や景気の底堅さを示唆。米国債相場は伸び悩んだ。10年債利回りは3.72%から3.75%まで上昇。ドルの買戻しが強まりドル・円は142円85銭の安値から143円70銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1083ドルまで反落した。
【経済指標】
・米・8月ISM非製造業景況指数:51.5(予想:51.4、7月:51.4)
・米・8月サービス業PMI改定値:55.7(予想:55.1、速報値:55.2)
・米・8月総合PMI改定値:54.6(速報値:54.1)





竹田麗央が「64」で単独首位発進 岩井明愛ら2差3位、古江彩佳5位
国内女子ツアーは第1ラウンドが終了した。
2024年9月5日 17時44分 ALBA Net編集部
JLPGA
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -8 竹田 麗央
2 -7 ペ・ソンウ
3 -6 大出 瑞月
3 -6 岩井 明愛
5 -5 古江 彩佳
6 -4 穴井 詩
6 -4 天本 ハルカ
6 -4 桑木 志帆
6 -4 横峯 さくら
6 -4 イ・ヒョソン
<ソニー 日本女子プロゴルフ選手権 初日◇5日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇6670ヤード・パー72>
国内女子ツアーは今季の公式第2戦が沖縄で開幕した。初日は前週含む今季5勝を挙げている竹田麗央が8バーディの「64」をマークし、8アンダーの単独首位発進を決めた。
1打差の7アンダー・2位にペ・ソンウ(韓国)、さらに1打差の6アンダー・3位タイに岩井明愛と大出瑞月。5アンダー・5位に古江彩佳が続いた。
4アンダーの6位タイに米ツアーを主戦場とする通算2勝のシャネッティ・ワナセン(タイ)、メジャー連勝をねらう15歳プロのイ・ヒョソン(韓国)、木戸愛、天本ハルカらがつける。
小祝さくら、原英莉花、岩井千怜、地元の宮里美香らが3アンダー・13位タイ。山下美夢有、米ツアー組の勝みなみと吉田優利は2アンダー・23位タイのスタートを切った。
昨年覇者の神谷そらは2オーバーで2021年覇者の稲見萌寧らとともに95位タイ。22年覇者の川崎春花はイーブンパーの71位タイとなっている。





池村寛世が「65」で首位タイ発進 石川遼、ソン・ヨンハン、ペ・ヨンジュンら9位
日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第1ラウンドが終了した。
2024年9月5日 19時07分 ALBA Net編集部
JGTO
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -7 オム・ジェウン
1 -7 池村 寛世
3 -6 ラタノン・ワナスリチャン
4 -5 キム・ミンギュ
4 -5 アンソニー・クウェイル
4 -5 カン・キョンナム
4 -5 ジョン・ハンミル
4 -5 鈴木 晃祐
9 -4 ペ・ヨンジュン
9 -4 デンウィット・ボリボンサブ
<Shinhan Donghae Open 初日◇5日◇クラブ72CC オーシャンC(韓国)◇7204ヤード・パー72>
日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第1ラウンドが終了。7アンダー「65」をマークしたオム・ジェウン(韓国)と池村寛世が首位タイ発進となった。
1打差3位にラタノン・ワナスリチャン(タイ)、2打差4位タイには鈴木晃祐、アンソニー・クウェイル(オーストラリア)ら5人。3打差9位タイには石川遼、ソン・ヨンハン、ペ・ヨンジュン(ともに韓国)、河本力ら17人が続いた。
先週今季2勝目を飾った平田憲聖、前回の韓国戦「ハナ銀行 インビテーショナル」を制した小木曽喬、ディフェンディングチャンピオンのコー・グンテク(韓国)は1アンダー・57位タイで2日目に進む。2022年覇者の比嘉一貴は2アンダー・37位タイで初日を終えた。
今季1勝を挙げている木下稜介は過少申告により失格となった。




〔米株式〕NYダウもみ合い、17ドル安=ナスダックは高い(5日午前)
9/5 23:47 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて神経質な商いとなり、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時25分現在、前日終値比17.97ドル安の4万0957.00ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.99ポイント高の1万7284.29。
 米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比9万9000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)の14万5000人増を下回った。伸びの鈍化は5カ月連続。米労働省がその後発表した新規失業保険申請(8月31日までの1週間)は、前週比5000件減の22万7000件と、2週連続で改善した。強弱まちまちの結果を受けて、売りが先行。ダウは一時140ドル余り下落した。
 ただ、米経済指標の改善を受け、売り一巡後は下げ幅を縮小。米サプライ管理協会(ISM)が発表した8月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は51.5と、前月(51.4)から上昇。市場予想の51.1を上回った。米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利下げの規模を巡り、6日公表の米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から不安定な値動きとなっている。
 個別銘柄では、アムジェン、ユナイテッドヘルス・グループ、キャタピラーがいずれも1%超下落し、ダウ平均を下押し。一方、アマゾン・ドット・コムが3%超上伸しているほか、メルクが約2%高で推移している。欧州と中国で自動運転システムサービスを来年初めにも開始すると報じられたテスラ、投資判断の引き上げが好感されたロクはともに6%超上伸している。(了)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.09.06 00:06:28
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: