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2024.09.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月17日(火)、晴れです。

まだまだ暑い日が続きそうですね。

そんな本日は7時00分に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時25分頃に家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は9:00~15:30とのこと。

ランチタイムは近くなので自宅へ戻って済ます。

帰り道のいつもの書店でゴルフ雑誌を受け取る。



本日の夕食はステーキとのこと。

何かボルドーの赤ワインを用意しましょう。

それではしばらく休憩です。




1USドル=140.43円。

1AUドル=94.90円。

昨夜のNYダウ終値=41622.08(+228.30)ドル。

本日の日経平均終値=36203.22(-378.54)円。

金相場:1g=12912(+70)円。
プラチナ相場:1g=5009(-14)円。




〔米株式〕ダウ最高値更新、228ドル高=米大幅利下げ期待で(16日)☆差替
5:54 配信 時事通信

 一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は91.85ポイント安の1万7592.13で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2369万株減の7億9799万株。
 投資家はFRBが18日に利下げを決定し、引き下げ幅を通常の0.25%でなく、0.50%にするとの見方を強めている。大幅利下げで米経済が活性化するとの楽観から、金融など幅広い銘柄が買われた。市場では「利下げ幅が0.25%になると『失望売り』が起きる可能性がある」(日系大手証券)との指摘が出ている。
 ただ、アップルの新型スマホ「iPhone(アイフォーン)16」の販売が市場の想定より弱いとの懸念が浮上し、同社株や一部のハイテク銘柄が大きく下落。ナスダックを下押しした。
 ダウ銘柄ではインテルが6.4%高、メルクとシスコシステムズがいずれも2.5%高、トラベラーズが1.9%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.8%高、JPモルガン・チェースが1.7%高。一方、アップルが2.8%安、アマゾン・ドット・コムが0.9%安。(了)









〔NY外為〕円、140円台半ば(16日)
6:21 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りがやや優勢となり、円相場は1ドル=140円台半ばに上昇した。午後5時現在は140円54~64銭と、前週末同時刻(140円78~88銭)比24銭の円高・ドル安。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が17、18両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに踏み切るとの一部観測を背景に、ロンドン時間にかけて円買い・ドル売りの流れが加速。一時139円台半ばと、約1年2カ月ぶりの高値水準まで急伸した。
 ニューヨーク市場入りしてからも、その流れが継続し、139円86銭で取引を開始。米長期金利の低下を眺めて、円高・ドル安基調が続いた。ただ、午前に発表された9月のニューヨーク州製造業景況指数が前月から大幅上昇し、市場予想も上回ったことを受け、米長期金利が一時下げ幅を縮小。FOMCを前に様子見気分が強まる中、円買い・ドル売りの流れが一服する場面もあり、午後にかけて円は上げ幅を縮小した。
 一方、米ホワイトハウスのブレイナード国家経済委員会(NEC)委員長は16日の講演で、インフレが「通常の水準付近に戻っている」と述べた上で、健全な雇用情勢の維持に焦点を当てる必要があるとの見解を示した。市場は、19、20両日に予定されている日銀の金融政策決定会合にも注目。同会合では、政策金利である短期金利の誘導目標が「0.25%程度」に据え置かれる公算が大きい。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1128~1138ドル(前週末午後5時は1.1070~1080ドル)、対円では同156円48~58銭(同155円98銭~156円08銭)と、50銭の円安・ユーロ高。(了)




〔東京株式〕続落=一時700円超安(17日)☆差替
15:09 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比378円54銭安の3万6203円22銭と続落。東証株価指数(TOPIX)は15.38ポイント安の2555.76。為替の円高が重しとなり、銀行など金融株に売りが出た。米ハイテク株安を受けて半導体株が下落したことも株価を押し下げ、下げ幅は一時700円を超えた。
 38%の銘柄が値下がりし、58%が値上がりした。出来高は18億7458万株、売買代金は4兆2028億円。
 業種別株価指数(33業種)は保険業、銀行業、証券・商品先物取引業などの下落率が大きかった。上昇は、海運業、水産・農林業、陸運業など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億1575万株。
 【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)




〔東京外為〕ドル、140円台半ば=FOMC控えてレンジ圏(17日午後5時)
17:05 配信 時事通信
 17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、FOMCを控えて1ドル=140円台半ばを軸とするレンジ圏で推移している。午前中は日経平均株価の大幅下落で下押したが、午後は売りも一巡。終盤は140円台半ばでもみ合った。午後5時現在、140円59~59銭と前日(午後5時、140円90~92銭)比31銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、前日の米国時間に買い戻された流れを受け、140円台半ばから後半で推移した後、一時141円20銭前後まで上昇した。午前9時以降は、日経平均の下落を眺めて反落し、午前11時すぎに140円30銭前後まで下落。ただ、同水準では買い戻され、正午前後は140円台半ばに持ち直した。午後は140円台半ばを中心とするレンジ圏で浮動した。
 日本が祝日の前日の海外市場では、米大幅利下げ観測を受けた米長期金利の低下を受け、アジア時間に140円を割り込み、欧州時間序盤に139円50銭台と1年2カ月ぶりの安値を付けた。その後は買い戻され、9月の米ニューヨーク連銀製造業景況指数が強めとなり、米国時間の終盤には140円90銭台まで上昇した。
 東京時間は、朝方に買い戻しが再燃して上値を追ったものの、「日経平均株価の下落に圧迫されてドル円は下押す展開」(FX業者)となった。もっとも、その後は「日経平均の下げ幅縮小でドル円は買い戻された」(為替ブローカー)という。午後に入ってからは上下したものの、「基本的にはFOMCを見極めたいとのムードから方向感の定まらない展開だった」(運用会社エコノミスト)との声が聞かれる。
 ユーロも午後は対円でもみ合い。対ドルは小動き。午後5時現在、1ユーロ=156円55~58銭(前日午後5時、156円29~30銭)、対ドルでは1.1136~1136ドル(同1.1092~1092ドル)。(了)




明日の戦略-あすもFOMCを前に手掛けづらい地合いか
17:08 配信 トレーダーズ・ウェブ
 17日の日経平均は大幅続落。前日にNYダウが最高値を更新したこともあり、寄り付きは上昇スタート。一方で買いは続かず、すぐにマイナスに転じた。前場は一辺倒に売られ、下げ幅を700円超に拡大。後場もしばらくは底ばいだったが、引けにかけて戻したことで36000円台を維持した。
 東証プライムの売買代金は概算で4兆2000億円。騰落銘柄数は値上がり960/値下がり631となった。業種別では海運、水産・農林、陸運などが上昇した一方、保険、銀行、輸送用機器などが下落した。
 売買代金上位では、外資系証券が目標株価を引き下げた東京エレクトロンを筆頭にアドバンテストやルネサスエレクなど半導体株が軒並み安となった。米アップル株の下落を受けて村田製作所やTDKなどの電子部品株が大幅安となったほか、米国の大幅利下げ観測再燃でメガバンクや保険株なども大きく下げるものが目立った。一方、9月末権利取りの動きなどで海運株が堅調に推移。富士通やメルカリが逆行高となった。
 プライム市場の値上がり率上位では、第3四半期好決算や自社株買いが評価されたマネジメントソリューションズがストップ高となり、エターナルホスピタリティグループは15%を超える上昇率となった。円高メリットでは松屋フーズHDの上昇が目立った。
 一方、値下がり率上位では、今期の連結純利益で20%減見込むアクシージアがストップ安。昼休み中に1Q営業減益を発表したコーセルが後場一段安となった。3Q累計営業黒字転換もコンセンサスを下回ったエイチ・アイ・エスが売られたほか、直近で決算を発表した三井ハイテックやANYCOLORなどが軟調。国内証券が目標株価を引き下げた北海道電力が下値模索となった。
 あすの国内市場は材料難の中、手掛けづらい地合いが続きそうだ。円高への警戒感から主力株の押し目は買いづらい。為替市場は日本時間19日午前3時に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果と経済見通しの公表、パウエル議長の記者会見を前に小動きにとどまる可能性が高く、株式市場も朝方に今晩の米国株の動向を織り込んだあとは動意に欠ける展開か。
 9月末の権利取りの動きから引き続き海運株などに買いが向かいやすいほか、日米金融イベントを前に陸運などの内需系や医薬品などのディフェンシブ系などへの資金逃避が予想される。
 きょうの日経平均株価は一時700円を超える場面があったが、空売り比率は先週末の47.0%から43.1%(17日)に低下しており、続落ながらも逆張り指標として反発を見込むには不足感が否めない。
 2023年までの直近3年間の9月相場を振り返ると、いずれの年も9月中旬に形成した戻り高値から後半は下落した経緯がある。この時期特有のアノマリーであれば留意が必要であるほか、早く上昇できないとようやく上向きに転じた25日移動平均線が再び下向きへ変化するリスクが高まる点にも留意が必要となる。




ゴールドマン、「AI銘柄は押し目買いの好機」とリポート
「悲観論は行きすぎ」との指摘
2024/09/17 07:20 ブルームバーグ 会社四季報
  米株式市場では人工知能(AI)関連銘柄がこのところ売られているが、各社のファンダメンタルズは依然として堅調であり、今後の金利低下を踏まえれば押し目を買う好機だと、ゴールドマン・サックス・グループのトレーディングデスクは考えている。
  ゴールドマンのファリス・ムラッド氏は「金利低下がITプロジェクトを後押しし、米大統領選挙後には経済政策の不確実性が減り、今後のカンファレンスではAI製品における目に見える進歩も発表されるだろう」と12日付の顧客向けリポートに記した。
  同行がまとめるAI関連銘柄の指数は7月10日に付けた今年の高値から11%下落。同指数にはエヌビディア、マイクロソフト、アップル、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズなどが含まれる。
  今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げが行われるとの思惑も、大型ハイテク銘柄から景気敏感株へのローテーションを促している。また直近のハイテク企業の決算では、AIへの支出は投資家が期待していたほどには成果を上げていないことも明らかになった。
  ムラッド氏は「AIに対する悲観論は行き過ぎだ」と指摘。「AI銘柄指数は年初来の収益動向に照らせば割安であり、新たな悪材料が出ればさらに下げることになるが、それは考えにくい」とした。
  ゴールドマンは、AI関連企業の純利益が今後12カ月でほぼ倍増すると予想している。




【市況】明日の株式相場に向けて=円高突風と総裁選で変化する波紋
2024年09月17日17時00分 株探ニュース
 3連休明けとなった17日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比378円安の3万6203円と続落。一時は750円安と大荒れ模様だったが、円高にリンクさせた先物主導の売り仕掛けに大分目が慣れてきたのか、終盤は当たり前のように下げ幅を縮小した。
 今週は世界的な中銀ウィークで日米以外にも、英国、ブラジル、トルコ、南アフリカ、インドネシア、ノルウェー、そして週末20日には中国と軒並み政策金利が発表される。そうしたなか、日本は日銀金融政策決定会合で利上げ見送りが確実視され、米国の方は今回のFOMCで利下げを開始することがやはり確実視されている。つまり、日米ともに答えは見えているのだが、FRBの利下げが0.5%なのか0.25%なのかが分からなくなっており、これが足もとの相場のボラティリティを高めている。
 元来、今回のFOMCでは0.25%引き下げるシナリオが本線だったので、相場を揺さぶるようなバイアスがかかる余地はあまりなかったはず。だが、直近ウォール・ストリート・ジャーナルとフィナンシャル・タイムズ、いわゆる米英の主力2紙が示し合わせるかのごとく0.5%の可能性に言及したことで話がややこしくなった。仮に利下げが開始されても0.25%だった場合は、米株市場は失望売りに晒されるというリスクが生じている。
 きょうはFOMC待ちのタイミングで模様眺めとなるはずが、日本株は大きく売り優勢に傾いた。円高を警戒し、先物にリンクさせたインデックス売りが全体を押し下げるいつものパターンだが、円高誘導を嫌気するというのは0.5%利下げを読み込んだものにほかならない。しかし0.5%は確率的には6割強で、残りの4割弱は0.25%とみているのが現状である。仮に0.25%の利下げだった場合はどうなるか。米株市場は下げても、ドル・円相場は急速に円安方向への揺り戻しが起こる道理となる。ここで米株安でも日本株が上昇するかどうかは結構重要な話で、円安スルーで米株安に追随した場合は、早い話日本株はどちらに転んでも最初から下値を探る運命だったということになる。「米株高・円高」なら円高を嫌気し、「米株安・円安」なら米株安の方を嫌気するという奇妙なパラドックスに陥る。これは、日本株を買えない別の理由が他に存在していることにもなる。
 こうなると、9月27日に投開票される自民党総裁選が、株式市場的にもかなり大きなイベントとして浮き彫りとなりそうだ。今回の総裁選で決選投票となることはおそらく避けられないが、誰と誰がその舞台に立つのかがまだ見えてこない。実質3人の争いに絞られていることに違いはなく、「石破茂元幹事長が決選の舞台に進むケースはかなり濃厚」(ネット証券アナリスト)という指摘がある。とすれば石破VS小泉あるいは石破VS高市のカードどちらかになる可能性が高そうだ。金融所得課税の強化に前向きな発言を示す石破氏が勝利するケースは、株式市場にとってはネガティブシナリオだが、一般的には最有力候補なのだ。ところが、この2枚の決選カードいずれも軸馬の石破氏の方が不利という、こちらも永田町ならではの奇妙なシチュエーションが予想される。国会議員投票では菅前首相の睨みが利いて、小泉氏にかなり票が流れる。現時点で既に斎藤経済産業相、古川元法相、木原誠二幹事長代理は小泉支持を表明している。
 小泉氏はここにきて政策に関する発言に中身がないという見方が改めて浮上しているが、「バックについている菅―竹中ラインの院政であれば良くも悪くも安定感はある」(中堅証券ストラテジスト)という声も聞かれる。一方、政策論で群を抜く保守の一等星・アベノミクス継承の高市氏は株式市場の側から見れば最強の選択肢だが、決選投票にもし残れれば菅氏と麻生氏のシフトチェンジで逆転の目があるだけに要注目となりそうだ。日米同じタイミングで初の女性トップ誕生という、歴史的出来事が起こる可能性もあり得る。
 あすのスケジュールでは、7月の機械受注、8月の貿易統計が朝方取引開始前に発表されるほか、午前中に1年物国庫短期証券の入札が予定されている。午後取引時間中には実質輸出入動向が日銀から開示され、全国地方銀行協会会長の記者会見や日証協会長の記者会見が行われる予定。このほか、午後取引終了後に発表される8月の訪日外国人客数に関心が高い。海外ではインドネシア中銀の政策金利発表、8月の英消費者物価指数(CPI)、8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP・改定値)、8月の米住宅着工件数など。また、この日はFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見に市場の注目度が高い。




アルバイト業務に出かけている間にM坂屋さんの担当君がこんなモノを届けてくれました。



「ランバンスポーツ」のキャディバッグです。

なかなか9.5インチが見つかりませんでしたが、やっとゲットです。




本日の夕食は飛騨牛のステーキとのこと。










一緒に楽しんだのは、2016シャトー・ラフィット・ロートシルト(ハーフ)でした。







美味しくいただきました。




兵庫県西宮市の歯科医院、診療報酬を不正請求 801件1088万円、保険医療機関指定を取り消し 近畿厚生局
9/17(火) 20:00配信 神戸新聞NEXT
 厚生労働省近畿厚生局は17日、診療報酬を不正請求したなどとして、兵庫県西宮市甲東園1、のせ歯科医院の保険医療機関指定と、能勢喜久次院長の保険医登録を取り消すと発表した。24日付。5年間は再指定、再登録しない。
 同局によると、2022年4月~24年1月に監査し、18年1月~21年末に診療報酬について計801件、約1088万円の不正・不当請求があったことが分かった。監査による判明分以外の不正・不当請求も、監査着手から5年前までさかのぼり、返還させるとしている。




NY株見通し-足もとの個人消費動向を巡り8月小売売上高に注目
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は8月小売売上高に注目。昨日はアップルやエヌビディアなどの半導体株が下落しナスダック総合が6日ぶりに反落した一方、ダウ平均が4日続伸し、半月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新し、S&P500も6日続伸し、史上最高値まで0.7%未満に迫った。今週水曜日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、大幅利下げ期待が景気敏感株などの支援となった。
 今晩は足もとの個人消費動向を巡り8月小売売上高に注目する展開か。翌日のFOMC結果公表を控えた様子見姿勢が強まることが予想されるが、寄り前に発表される8月小売売上高がFOMC前の最後の注目指標となる。CMEのフェドウォッチ・ツールの9月FOMCでの0.50%の利下げ確率が67%に上昇し、0.25%の利上げ確率が33%に低下したが、小売売上高が強い結果となれば大幅利下げ期待が再び後退することに要警戒となる。
 今晩の米経済指標・イベントは8月小売売上高のほか、8月鉱工業生産、9月NAHB住宅市場指数、米20年債入札など。主要な企業の決算発表はなし。




〔NY外為〕円、140円台後半(17日午前8時)
21:20 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=140円56~66銭と、前日午後5時(140円54~64銭)比02銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1134~1144ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同156円57~67銭(同156円48~58銭)。(了)




【市場反応】米8月小売売上高、予想外のプラスでドル買い
22:07 配信 フィスコ
 米商務省が発表した8月月小売売上高は前月比+0.1%と、マイナスに落ち込むとの予想に反し、7月+1.1%に続き2カ月連続のプラスを維持した。変動の激しい自動車を除いた8月小売売上高は前月比+0.1%。伸びは7月+0.4%から予想以上に鈍化し、5月来で最低。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車・建材・給油・外食を除いたコントロールグループは前月比+0.3%。伸びはマイナスとなった4月来で最低にとどまった。
 消費が引き続き底堅い証拠となり、米国債相場は下落し、米10年債利回りは3.6%から3.63%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は140円54銭から141円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1118ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3200ドルへ下落した。
【経済指標】
・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:-0.2%、7月:+1.1%←+1.0%)
・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:+0.4%)




〔NY外為〕円、141円近辺(17日朝)
22:16 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場では、市場予想を上回った米小売売上高を受けて円売り・ドル買いが強まり、円相場は1ドル=141円近辺に下落している。午前9時現在は140円90銭~141円00銭と、前日午後5時(140円54~64銭)比36銭の円安・ドル高。
 米商務省が朝方発表した8月の小売売上高は前月比0.1%増加と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%減を上回ったほか、7月も1.1%増に上方修正された。指標発表を受け、市場では17、18両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げが決定されるとの見方がやや後退。米長期金利が一時上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが優勢となった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同156円75~85銭(同156円48~58銭)と、27銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ続伸、125ドル高=ナスダックも高い(17日朝)
22:43 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、8月の米小売売上高が予想外のプラスとなったことを好感した買いに、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新。午前9時35分現在は前日終値比125.01ドル高の4万1747.09ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.01ポイント高の1万7712.14。(了)




〔米株式〕NYダウ続伸、46ドル高=ナスダックも高い(17日午前)
23:12 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク株式相場は、8月の米小売売上高が予想外のプラスとなったことを好感した買いに、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時現在、前日終値比46.19ドル高の4万1668.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は110.51ポイント高の1万7702.64。
 米商務省が朝方発表した8月の米小売売上高は前月比0.1%増と、市場予想(0.2%減=ロイター通信調べ)に反するプラスとなった。7月は1.1%増に上方修正された。米消費の底堅さを示唆する内容だったことを受け、景気先行きへの警戒感が和らぎ、ダウはひとまず買いが先行している。
 一方、米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。翌18日のFOMCの結果や併せて明らかにされる最新の経済・政策金利見通し(ドットプロット)、パウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から様子見ムードも広がっており、上値は重い。米長期金利の上昇も投資家心理を圧迫している。
 ダウ構成銘柄では、インテルが2%超高とダウの上げをけん引。アマゾン・ドット・コムのクラウド事業部門であるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は16日、インテルとの協業を拡大すると明らかにした。四半期配当金をおよそ10%引き上げると発表したマイクロソフトも上伸している。一方、金融機関によって投資判断を下方修正された米通信大手ビアサットは4%超安。(了)




〔NY外為〕円、141円台半ば(17日午前10時)
23:26 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場では、米経済指標の発表を受け米長期金利が一時上昇する中、円売り・ドル買いの流れが強まり、円相場は1ドル=141円台半ばに下落している。午前10時現在は141円56~66銭と、前日午後5時(140円54~64銭)比1円02銭の大幅な円安・ドル高。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が午前発表した8月の鉱工業生産指数は、前月比0.8%上昇の103.1となり、市場予想(0.2%上昇)を大きく上回った。指標発表を受け、FRBが17、18両日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げを決定するとの見方がやや後退。長期金利が一段と上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いの流れが加速した。
 米商務省が朝方発表した8月の小売売上高は前月比0.1%増加と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%減を上回ったほか、7月も1.1%増に上方修正された。消費の底堅さが示される中、市場は円売り・ドル買いで反応した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1110~1120ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同157円30~40銭(同156円48~58銭)と、82銭の円安・ユーロ高。(了)





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Last updated  2024.09.17 23:52:12
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