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2024.09.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月25日(水)、薄曇り。

さして暑くはありませんが、湿度が少し高いかな…。

そんな本日は7時15分頃に起床。

当初は岐阜稲口でのゴルフを予定していましたが、最近の気力・戦意の喪失から中止です。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

ロマネちゃんのトイレを新しいものに交換して、1階のモップかけ。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。

この後はどこかへドライブにでも出かけますか。




1USドル=142.99円。



昨夜のNYダウ終値=42208.22(+83.57)ドル。

現在の日経平均=37940.59(+216.68)円。

金相場:1g=13517(+136)円。
プラチナ相場:1g=5093(+142)円。




〔米株式〕ダウ最高値、83ドル高=景気先行きに楽観論(24日)☆差替
5:39 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、米景気の先行きに対する楽観論が広がる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比83.57ドル高の4万2208.22ドルと、4営業日連続で史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数は100.25ポイント高の1万8074.52で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2410万株増の10億245万株。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを続けるとの観測や、中国の大規模金融緩和が米景気に寄与するとの見方から、買い安心感が広がった。投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を塗り替えて取引を終えた。
 一方、民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した9月の米消費者景気信頼感指数は、市場予想を下回った。雇用情勢が弱含んでいることを示唆する内容だったことが嫌気され、ダウは一時マイナス圏に沈んだ。
 ダウ構成銘柄は、キャタピラーが4.0%高、インテルが1.1%高、セールスフォースが2.4%高。デビットカード市場を独占しているとして司法省から提訴されたビザは5.5%安、ストライキを続ける労働組合に30%の賃上げを柱とした労働協約を再提示したボーイングは0.3%安、マイクロソフトは1.0%安だった。(了)





5:44 配信 フィスコ
 米国株式市場は続伸。ダウ平均は83.57ドル高の42,208.22ドル、ナスダックは100.25ポイント高の18,074.52で取引を終了した。
 年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックは人工知能(AI)需要を期待し、半導体エヌビディア(NVDA)などの押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、公益事業が下落。
 重機メーカーのキャタピラー(CAT)は中国の景気刺激策を受けた売り上げ増期待に、上昇。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)も中国の需要回復期待に上昇した。カジノ運営のラスベガス・サンズ(LVS)はホテルチェーン運営のマリオット・インターナショナル(MAR)と共同でマカオで高級ホテル建設を発表し、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は計画されていたファン最高経営責任者(CEO)による保有株売却が完了、売り材料出尽くし感に買われた。
 格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家のエリオットマネジメントが同社の取締役会改革を求める臨時株主総会を来週にも召集する意向を示したことが好感され、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)は司法省がデビットカードの決済を巡り独禁法違反で同社を提訴したことが嫌気され、下落。航空会社のアラスカエア(ALK)は格付け会社ムーディーズが信用格付けを引下げ、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は共和党のトランプ大統領候補が日本製鉄による同社買収を阻止する姿勢を再表明し、軟調。

(Horiko Capital Management LLC)




【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
6:01 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  リスク残る
米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、米金融当局は「慎重な」ペースで利下げを行うべきだと主張。インフレリスクは残っており、労働市場は著しく軟化しているわけではないと論じた。賃金の伸びは労働市場がなおタイトであることを示唆していると、講演で指摘。コアインフレは2%目標を依然として「不快なほど」上回っていると述べた。ボウマン氏は0.5ポイント利下げを決めた先週の連邦公開市場委員会(FOMC)で反対票を投じ、0.25ポイント引き下げを主張した。
  大幅悪化
コンファレンスボードが発表した9月の米消費者信頼感指数は98.7で、3年ぶりの大幅低下。全ての市場予想を下回った(予想中央値は104)。労働市場と経済全般の先行きへの懸念が反映された。今後6カ月の期待指数、現況指数も低下した。S&P・コアロジック/ケース・シラーがまとめた7月の全米ベースの住宅価格指数は前年同月比5%上昇。6月の5.5%上昇に比べて伸びが鈍化した。住宅ローン金利が依然高水準にある中、購入が手控えられた。
  一段高へ
ゴールドマン・サックス・グループのチーフ米株ストラテジスト、デービッド・コスティン氏は、米大統領選の結果が判明すれば、米株式相場は一段と上昇するとの見通しを示した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューでS&P500種株価指数について、今から1年後には約6000に達すると予想。この水準は、23日の終値である5719付近からの約5%上昇を意味する。ただその前に、まず投資家は恐らく向こう数週間に市場の混乱を乗り切る必要があるだろうと、同氏は指摘した。
  日本に関心
米ブラックロックは、中国不動産セクタ-に対する投資家の顕著な信頼感回復と根本的な需給改善が見られるまで、同国不動産市場へのさらなる投資は控える方針だ。アジア・太平洋地域不動産の責任者兼最高投資責任者(CIO)のハミシュ・マクドナルド氏は、「中国は現時点で当社の投資戦略には含まれていない。高い流動性をもたらす売却に確信が持てないからだ」と説明した。一方で、日本やオーストラリアなど中国以外の不動産市場により関心を寄せていることを明らかにした。
  「正念場」
プライベートクレジット市場は2008年以来の厳しい「正念場」を迎えていると、ニューヨーク・ライフ・インベストメント・マネジメントのジェイ・ユーンCIOは指摘。インフレやリセッションのリスクを挙げた。「回収率は低下しており、案件を追うプレーヤーがあまりにも多く、資金も過剰だ。契約条項はどんどん緩くなっている」と借り手に対する制約の緩和に言及。リスクは「アルマゲドン」のようなメルトダウンではないと強調しつつ、資本の流入が債務の集中を過度に招いたと論じた。




NY概況-ダウ83ドル高と3日続伸 エヌビディアが上昇し、S&P500も高値更新
6:34 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は続伸。9月消費者信頼感指数が大きく悪化したことで景気後退(リセッション)懸念が強まったが、エヌビディアが約4%上昇し、相場を支えたほか、中国政府の景気刺激策を好感しキャタピラーなどが上昇したことも追い風となった。前日まで3日続伸したダウ平均は小幅に下落する場面もあったが、156ドル高まで上昇し、83.57ドル高(+0.20%)で終了。S&P500も0.25%高と2日続伸。ダウ平均とS&P500はともに取引時間中と終値の最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.56%高と2日続伸し、史上最高値まで3.20%に迫った。S&P500の11セクターは素材、IT、一般消費財、資本財など5セクターが上昇し、金融、公益、生活必需品など6セクターが下落した。




米国株式市場:景気の軟着陸期待や中国金融緩和策が支え、NYダウ4日連続で史上最高値、ナスダック続伸
7:47 配信 ウエルスアドバイザー
 24日の米国株式は、NYダウが前日比83.57ドル高の4万2208.22ドルと4日続伸、ナスダック総合指数が同100.251ポイント高の1万8074.521ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が10億233万株、ナスダック市場が49億3776万株だった。NYダウは4日連続で終値ベースの史上最高値を更新した。
 米9月CB(コンファレンス・ボード)消費者信頼感指数は98.7となり、市場予想平均の104.0に届かず、NYダウは下落する場面もみられた。ただ、米経済の軟着陸期待に加え、中国が大規模な金融緩和策を打ち出したことによる景気への好影響を見込む動きが強まった。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、エヌビディアやネットフリックス、テスラなどが買われた。
 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、24日の大阪取引所清算値比150円安の3万7670円だった。




〔東京外為〕ドル、143円前後=弱い米指標を受けて大幅下落(25日午前9時)
9:03 配信 時事通信
 25日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、弱い米指標を受けて売りが強まり、1ドル=143円前後に大幅下落している。午前9時現在、142円94~95銭と前日(午後5時、144円44~45銭)比1円50銭の大幅ドル安・円高。
 前日の海外時間は、欧州時間の序盤は144円60銭前後で取引された後は下落基調となった。米国時間は、序盤に発表されたコンファレンスボードの9月の米消費者景気信頼感指数が弱く、米長期金利が低下。ドル円は一気に143円40銭台に下落。いったん下げ渋ったが、終盤は143円近くまで下げる場面もあった。東京時間の早朝は143円10銭台で取引された後は弱含みとなっている。
 前日の東京時間は、植田和男日銀総裁が大阪での懇談・会見で、改めて追加利上げを急がない考えを表明。これを受けて「円売りが優勢になった」(FX業者)とされる。ただ、植田発言を受けた円売りは海外時間の序盤には一巡。その後は、東京時間に売られた円を買い戻す動きが活発化。さらに弱い米景況指数で米長期金利が低下したことがドル円の下げを強めた。
 東京時間は「なお売られやすい地合いが続く」(同)とみられるが、「下がったところでは押し目買いも見込まれる」(大手邦銀)ことから、「一段の下げ余地は限られるのではないか」(同)との声が聞かれる。
 ユーロも対円は下落。対ドルは上昇。午前9時現在、1ユーロ=159円96~98銭(前日午後5時、160円72~76銭)、対ドルでは1.1190~1190ドル(同1.1127~1127ドル)。(了)




〔東京株式〕小幅高=半導体が下支え(25日前場寄り付き)
9:10 配信 時事通信
 (寄り付き)日経平均株価は前日比6円76銭高の3万7947円35銭で始まった。値がさの半導体株の一角が上昇し、日経平均を下支えしている。一方、銀行株などには売りが出て東証株価指数(TOPIX)は小幅マイナスで推移している。(了)




10時45分頃に家を出る。

11時45分頃には目的地に到着。

東白川村の天空カフェ「クローチェ・シーズン2」です。






気候も良くなったので、テラス席でハンバーグセットをいただく。

少し回り道をして、白川町黒川の和菓子屋「大黒屋」で季節の和菓子を購入。




帰り道の「豆釜匠」で油揚げ等を購入。




帰宅すると14時15分頃。

アイスカフェラテで喉を潤して、同業者組合の事務局で雑務1件処理。

在宅アルバイト業務も昨日のうちに処理してOK。




〔東京株式〕5日ぶり小反落=材料難で(25日)☆差替
15:07 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価の終値は前日比70円33銭安の3万7870円26銭と5営業日ぶりに小反落した。東証株価指数(TOPIX)は6.23ポイント安の2650.50。自民党総裁選を前に材料難で、投資家は様子見ムード。一日を通して売り買いが交錯し、方向感に乏しい値動きとなった。
 47%の銘柄が値下がりし、49%が値上がりした。出来高は16億1221万株、売買代金は3兆8404億円。
 業種別株価指数(33業種)は保険業、銀行業、水産・農林業などの下落率が大きかった。上昇は機械、空運業、パルプ・紙。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億8935万株。
 【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)




〔東京外為〕ドル、143円台前半=材料難でもみ合い(25日午後3時)
15:28 配信 時事通信
 25日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の手掛かり材料が乏しい中で売り買いが交錯し、1ドル=143円台前半を軸にもみ合っている。午後3時現在は、143円26~26銭と前日(午後5時、144円44~45銭)比1円18銭の大幅ドル安・円高。
 低調な米消費者景気信頼感指数を受け、米国市場で強まったドル売り・円買いの流れが継続し、早朝には一時142円90銭付近に下落。仲値公示に向けては五・十日による実需のドル買いが優勢だった上、弱含みに推移していた日経平均株価の持ち直しなどを背景に143円30銭台に浮上した。その後も調整買いなどが入り、正午前には143円50銭台まで上値を切り上げた。
 ただ、決め手を欠き、その後ドル買いは一服。午後は143円10~40銭台の小幅なレンジで方向感なく推移している。
 米景気信頼感のドル円相場への影響については「午前中でほとんど解消された」(外為仲介業者)とみられているが、「米国は利下げサイクルに入っているため、上値を追う展開にはならない」(資産運用会社)と指摘され、戻りは鈍い。この後の東京時間も小幅な値動きにとどまりそうだ。
 市場では「自民党総裁選の結果を見極めたいという思惑が広がっている」(前出の外為仲介業者)との声も多く聞かれた。
 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=160円38~40銭(前日午後5時、160円72~76銭)、対ドルでは1.1195~1195ドル(同1.1127~1127ドル)。(了)




「診療所を開業してくれれば5000万円支援」「医師を紹介してくれれば100万円」…医師不足で町営診療所が次々と廃止が決まった地方の町の実情
9/25(水) 11:57配信 信濃毎日新聞デジタル
 長野県辰野町は、町内に診療所を開設したり新たに診療科を設けたりする医師らに、交付金を支給する開業医支援事業を始めると明らかにした。町は医師不足の影響で休診中の町営2診療所を廃止する方針。医師確保が難しくなる中、地域の医療体制の維持につなげたい考えだ。
 町議会全員協議会で明らかにした。町によると、町内の診療所は8カ所で、町が廃止方針を固めた2施設を含む3診療所が休診中だ。町保健福祉課の竹村智博課長は「医師の高齢化により閉院が進む可能性があり、医療体制維持が困難になってくる」と説明。町医師会の要請もあり、制度を創設することにした。
 新事業では、診療所を開業する場合に5千万円、既存の施設を増築し、新たな医師を雇用した上で町が指定する診療科を設ける場合などに3千万円を交付する。10年以上診療を行う見込みであることが前提で、継続が困難になった場合は診療の年数に応じて交付金の返還を求める。必要事項の審査は、町の理事者と町医師会による委員会が行う。
 町医師会に加入し、休日当番医を務めるなど地域医療に対する協力も求める。条件を盛った要綱は10月にも公表する。指定する診療科も追って示す。医師確保策として、町内で開業する医師を紹介してくれた人に、奨励金100万円を交付する仕組みも併せて始めるという。





沖せいらが単独首位 1打差2位に岡山絵里 3位発進吉澤柚月は後退
国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。
2024年9月25日 16時42分 ALBA Net編集部
ステップアップ
Round 2
順位 Sc PLAYER
1 -10 沖 せいら
2 -9 岡山 絵里
3 -8 荒木 優奈
4 -7 成澤 祐美
5 -6 権藤 可恋
5 -6 荒木 七海
5 -6 森井 あやめ
5 -6 種子田 香夏
9 -5 政田 夢乃
9 -5 吉澤 柚月
<Sky レディースABC杯 2日目◇25日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6645ヤード・パー72>
国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。
初日に首位タイ発進を決めた沖せいらが、スコアを3つ伸ばし、トータル10アンダーの単独首位で2日目を終えた。
1打差の2位には岡山絵里、2打差の3位には首位タイから出た、Sky所属のアマチュア・荒木優奈、さらに1打差の4位に成澤祐美が続いた。トータル6アンダー・5位タイグループにはステップ賞金ランキング1位の権藤可恋、荒木優奈の妹でアマチュアの七海、森井あやめ、種子田香夏が並んだ。
トータル5アンダー・9位タイには高野あかり、政田夢乃、初日に首位と1打差の3位タイ発進を決めた吉澤柚月もこの位置で2日目を終えた。成田美寿々はトータル4アンダー・12位タイとした。





明日の戦略-終盤に崩れて5日ぶり反落、38000円より上の買いづらさを意識
16:32 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
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 25日の日経平均は5日ぶり反落。終値は70円安の37870円。米国株高を受けても、寄り付きは一桁の上昇。寄った後は強弱感が交錯してプラス圏とマイナス圏を行き来した。動きが良くなっても、上げ幅を3桁に広げて38000円を上回ってくると上値が抑えられた。一方、マイナス圏に沈んでも3桁下落は回避した。プラス圏で推移する時間が長かったが、引けにかけてまとまった売りに押されて下落で終了。大引けが後場の安値となった。
 東証プライムの売買代金は概算で3兆8400億円。業種別では機械、空運、パルプ・紙などが上昇した一方、保険、銀行、水産・農林などが下落した。自己株取得を発表したサイボウズ<4776>が急伸。半面、証券会社が投資判断を引き下げたフリー<4478>が大幅に下落した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり805/値下がり772。証券会社のリポートを材料にアドバンテストが3.7%高。中国の景気刺激策を好感した動きが見られ、資生堂やコーセーなど化粧品株に資金が向かった。ファナックや安川電機などFA・省力化関連も大幅上昇。業績関連では上期が計画上振れ着地となったスギHDが買いを集めた。
 一方、米長期金利の低下を嫌気して、三菱UFJや三井住友が大きめの下落。地銀株が軒並み安となったほか、東京海上やMS&ADなど保険株も弱く、金融全般が嫌われた。傘下の野村証券が国債取引で相場操縦の疑いがあると一部メディアで報じられた野村HDは、後場に大きく売られる場面があった。非公開化の提案を受けていた3Dインベストメントとの協議・交渉打ち切りを発表した東北新社が急落した。
 本日、グロース市場に新規上場したROXXは、公開価格を下回る初値をつけたが、終値は初値を上回った。福岡証券取引所のQボード市場に新規上場したリプライオリティは、初値が公開価格を下回り、終値は初値を下回った。
 日経平均は5日ぶりに反落。プラスで終えられず、引け味も悪かった。ただ、場中も不安定な動きが続いていただけに、プラスでもマイナスでも投資家のセンチメントは大きく変化しないと思われる。金曜27日に投開票が実施される自民党総裁選に関しては、石破氏、高市氏、小泉氏が有力とみられている。ただ、決選投票にもつれ込むのが濃厚で票が読みづらく、株式市場では事前には何も織り込めない状況。あすは9月の権利付き最終日。きのうきょうと38000円より上の買いづらさが強く意識されており、配当落ちの影響は約260円あるとみられている。駆け込み買いを入れるならきょうでも良く、あすは積極的な売買は手控えられるだろう。




〔東京外為〕ドル、143円台後半=実需や投機筋の買いで上昇(25日午後5時)
17:22 配信 時事通信
 25日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、五・十日に伴う実需や投機筋の買いで、1ドル=143円台後半に上昇した。午後5時現在は、143円88~89銭と前日(午後5時、144円44~45銭)比56銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、低調な米消費者景気信頼感指数を受けた前日の米国市場でのドル売り・円買いの流れを引き継ぎ、一時142円90銭近くまで下落。ただ、仲値公示に向けては、国内輸入企業による五・十日要因の実需の買いが入ったほか、日経平均株価の持ち直しを受け、143円50銭近辺に水準を切り上げた。
 もっとも、低調な米景気指標の影響は「午前中でほとんど解消された」(外為仲介業者)とされ、正午から午後3時にかけては材料難から買いが一服。143円10~40銭台のレンジでもみ合った。午後3時ごろに欧州勢が参加すると、143円90銭付近まで上昇。市場では「午前中に142円台へ下値を試したが底堅く、自律反発的に上値を試しているのだろう」(別の大手邦銀)との見方があった。「27日投開票の自民党総裁選を控えており、積極的に動きにくい地合いにある」(国内証券)との声も聞かれた。
 ユーロは終盤、対円で下落、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=161円01~05銭(前日午後5時、160円72~76銭)、対ドルでは1.1191~1.1191ドル(同1.1127~1.1127ドル)。(了)




NY株見通し-高値もみ合いか 経済指標は8月新築住宅販売件数など
20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は高値もみ合いか。昨日は9月消費者信頼感指数が大きく悪化したことで朝方は軟調に推移したが、CEOの自社株売却がいったん終了したことを好感してエヌビディアが大幅高となったことや、中国の金融緩和策を好感したキャタピラーなどの景気敏感株が上昇したことで主要3指数がそろって上昇した。ダウ平均は83.57ドル高(+0.20%)と4日続伸し、S&P500も0.25%高と2日続伸。ともに取引時間中と終値の最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.56%高と2日続伸し、史上最高値まで3.20%に迫った。
 今晩は高値もみ合いか。ダウ平均とS&P500の最高値更新が続いており、高値警戒感が意識されるほか、週末金曜日には米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する8月個人消費支出(PCE)価格指数が発表されることで、重要指標を控えた様子見姿勢も強まりそうだ。昨日は9月消費者信頼感指数の下振れが重しとなる場面もあったが、今晩も8月新築住宅販売件数などが発表予定で、足もとの景気動向を巡り、経済指標にも要注目か。
 今晩の経済指標・イベントは8月新築住宅販売件数のほか、MBA住宅ローン申請指数、8月建設許可件数改定値、EIA週間原油在庫など。企業決算は寄り前にシンタス、引け後にマイクロン・テクノロジーが発表予定。




〔NY外為〕円、144円台前半(25日朝)
22:20 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いの流れが優勢となり、円相場は1ドル=144円台前半に下落している。午前9時現在は144円10~20銭と、前日午後5時(143円18~28銭)比92銭の円安・ドル高。
 長期金利の上昇を背景に、日米金利差の観点から円を売ってドルを買う流れが続いている。この日午前には8月の米新築住宅販売件数の発表が予定されており、景気動向を見極めようと注目されている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1200~1210ドル(前日午後5時は1.1175~1185ドル)、対円では同161円40~50銭(同159円91銭~160円01銭)と、1円49銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ小動き、11ドル高=ナスダックは続伸(25日朝)
22:39 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料待ちとなる中を小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比11.41ドル高の4万2219.63ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.36ポイント高の1万8102.88。(了)




【市場反応】米8月新築住宅販売件数は予想上回る、ドル買い強まる
23:19 配信 フィスコ
 米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比―4.7%の71.6万戸と、予想の70.0万戸を上回った。7月分は75.1万戸と、73.9万戸から22年2月来の高水準に上方修正された。
 予想を上回った結果を受けて、米国債相場は反落。10年債利回りは3.75%から3.77%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は143円85銭から144円20銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1214ドルの高値から1.1188ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3413ドルから1.3389ドルへ下落した。
【経済指標】
・米・8月新築住宅販売件数:71.6万戸(予想:70.0万戸、7月:75.1万戸←73.9万戸)




〔米株式〕NYダウ反落、64ドル安=ナスダックは高い(25日午前)
23:22 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料待ちとなる中を反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、64.32ドル安の4万2143.90ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.48ポイント高の1万8134.00。
 米景気先行きに対し楽観的な見方が広がる中、ダウ平均は前日、史上最高値を更新して終了した。この日は一時取引時間中の最高値を更新するなど小高く推移する場面もあったものの、前日まで4営業日続伸していたこともあり、その後は利益確定の売りに押される展開。中国政府が発表したコロナ禍以降最大の景気刺激策が米景気の追い風になるとの期待を背景とした買いが一巡したほか、米長期金利の上昇も投資家心理を圧迫している。
 一方、週後半には最新週の新規失業保険申請件数や4~6月期の米国内総生産(GDP)確定値、8月の米個人消費支出(PCE)物価指数などの経済指標が発表される予定。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長をはじめとする複数のFRB高官の講演も控えており、様子見気分から積極的な商いは手控えられている。
 米商務省が午前発表した8月の新築住宅販売件数は前月比4.7%減の71万6000戸に落ち込んだものの、市場予想(70万戸=ロイター通信調べ)を上回った。市場への影響は限定的となっている。
 ダウ構成銘柄をみると、アムジェンが4%超安とダウの下げを先導。ビザやシェブロンも軟調に推移している。個別銘柄では、阿里巴巴(アリババ)集団や京東商城(JDドットコム)など中国企業の米国預託証券(ADR)の一角は、中国の景気刺激策発表を背景に前日大幅高となったことを受け下落している。(了)





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Last updated  2024.09.25 23:56:24
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