全5件 (5件中 1-5件目)
1
と、いうわけで、今月は撮影機会が家族関係に限られてしまっていましたが、本日は独りで出かけました。目的は飽くまでも健康増進なので、写真はおまけということになっていましたが、現在まで撮影に行くと当然のように100枚200枚と撮影し、いわば「本末転倒」状態が続いておりました。しかし本日は僅かに20枚程度しか撮影しませんでした。まあ色々と考え事もあったので、上の空で歩いていた、というのもあるかもしれません。ところで、プラスにはならないものの、本日は日中マイナス3度程度と、最近それほど寒くはありません。そのへんもあったので地下鉄で4駅行って、歩いて2駅戻るいつものコースです。Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4最近家族を撮影する機会が多く、PCのHDDが満タンになってしまい、それを整理してSDカードをそちらに移していたら出発が3時半ごろになってしまいました。Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4Kenko Teleplus 2x DGまあ歩いてもせいぜい1、2時間程度ですが、日没が4時ごろなのでぎりぎり撮影出来る時間帯といったところでした。Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4ところで、PianoCafeネタをアップしていませんが、病欠や休業日を除いて曲がりなりにも演奏を続けています。しかしエディットしてアップする時間がありません。毎回演奏するたびにメニューの上から順番にサラダとメインディッシュを1皿ずついただいていますが、昨年末に一新されたメニューも、そろそろ完全制覇ということになってしまいました。Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4それで、ちょっと振り返ってみて、回を重ねるごとに演奏内容等は充実しているか、というと、毎回少しずつ練り上がっていることは確かなんですが、そろそろ新たな展開が欲しいな、と考えつつ、何だかんだでもう2カ月ぐらい経過してしまっていますね。帰国その他で多忙だったのも事実ですが、やっぱり何かしらの展開が欲しいです。べつに新しいレパートリーを加えることばかりが「新しい展開」ということではなく、たとえばきちんとエディットして仕上げた演奏を素材にして、HPをこしらえるとか、別の演奏機会を得るとか、何でもいいんですけど。「腕立て伏せ」「腹筋」などなど、毎週決められた時間にただただ同じ動作の繰り返し、というのは、ともすれば倦怠感でその重要性の意識というものが中々実感できない活動ですよね。人生これと非常に類似した、単純に見える作業の反復というものが結構ある、というか、大部分がそうした一見重要性を意識下にもってくることが困難な作業で占められているような気がします。しかし、何かしらの目標を達成しようと思ったら、そうした地道な作業が大切なのは万事共通なことは言うまでもありません。いまさら言うまでもありませんが、新車購入資金として、1年間で100万円貯めようと思ったら、一カ月8万5千円、1日あたり約3000円分を節約または残業などで余分に稼ぎ出さなければなりません。ギター新調用に1年後に10万円だったら1カ月8500円、1日あたり300円分です。程度の差こそあれ、窮屈な思いをしなければなりません。そうした作業を「退屈・窮屈だからやめる」とどうなるか、というのは火をみるよりも明らかですよね。1年後に新車や新しいギターを購入する段になって後悔しても、もう過ぎ去った1年は戻ってきませんので、その時点からさらに1年を費やして資金をためてゆくしかない、または予算を減らさなければならない、はたまた最悪あきらめるしかない、ということです。音楽でも同様で、1年後に100曲のレパートリーを演奏したいと思ったら、1か月あたり10曲を確実に仕上げてゆかねばなりませんし、そうなると毎週2,3曲、新曲を追加してゆく必要があります。さらにレパートリーが煮詰まるまでには1年ぐらい実際に演奏しながら、細かい部分を仕上げて行かなければなりません。ちょっと立ち寄ったレストランなどで普段何気なく耳にする音楽ですが、実際そこで演奏されている曲というのは、こうした作業の積み重ねの結果であって、たとえば4時間のリハーサル3回で100曲を仕上げた演奏というのは、良くも悪くも「リハーサル4時間3回」であることが音になって現れます。しかしそうした作業が退屈であることも事実ではあります。そこで、そんな退屈な作業ばかりの人生をより楽しくするためのエンジニアリングが必要なわけです。そうした「退屈」「窮屈」な作業の多い人生を、1年後のための積み重ねをしっかりと確保しながら、いかに豊かにエンジョイするか、楽しく過ごしながらも1年後には目的を達成する結果を実現するか、というのが、大きなカギを握っていることは今さら言うまでもありません。そうした人生を「窮屈だ」「退屈だ」と愚痴るだけでは、何も変わらないことは確かですし、愚痴れば周囲にネガティブな影響を与えるだけで、目標の達成には悪影響はあっても好結果を生みだすことは決してありません。実際に「窮屈」「退屈」な生活を痛烈に実感しながらも、「1年後に目標を達成しよう」というモチベーションが生まれない可能性が大いにあります。しかるに、そうしたともすれば「窮屈」「退屈」になってしまいがちなライフスタイルを、限られた時間や限られた予算を上手に利用して、たとえば限られた予算でおいしい料理を作るとか、週末の外出も予算内で楽しめるものを探すとか、楽しく快適に過ごせるように「エンジニアリング」できたならば、楽しく快適に過ごしながら、1年後の目標達成を嬉しく祝うことが出来るというのは、当然のことですよね。まあ上記のように「1年」だったらまだしも、それが「10年」というタイムスパンだったら、私はもう50代。取り返そうと思っても、もう取り返しがつかないかもしれない。そのためにも、たとえば10年というスパンを細分化し、いくつもの中間目標すなわちマイルストーンを設けてモニタリングしながら、それが達成出来なければ何かしらの対策を講じなければならないでしょう。結果次第では「10年後の目標」自体を変更しなければならないこともあるかもしれません。毎度ながら前フリが長いですが、要するに、ネガティブからは、決してポジティブは生まれないということです。しかし、見落とされがちなのはその反対の命題。すなわち ポジティブからは、確実に何らかのポジティブが生まれるということです。まあ当然といえば当然なんですが、たまにこんな単純なことさえ分からない人がいます。マイナスにマイナス足したら、そりゃプラスにはなりませんよね。プラスにプラスを足したら、当然プラスになります。それだけのこと。まそんなことをあれこれ考えながら今日は歩きました。
Jan 26, 2011
コメント(2)
と、いうわけで、気付けば正月もクリスマスも終わってしまいましたが…まだクリスマスツリーが街中に残っているだけでもまあそれなりに雰囲気が出てはいるのですが、カフェで色々やらなきゃならないことをやって、お店が全て閉店してから見るツリーというのもどうかと…PentaxK-xPentax SMC-A50mm F1.4最近多忙だといえばそうなんですが、それは何も私だけに限ったことではなく、さらに毎年何だかんだで年末年始は多忙なのが常ですが、それに加えて体調不良とPC不良が重なって、昨年末から何も出来ていない気がしますね。そんなこんなで気付いたら始まってしまっていたという、ローリングスタートな今年2011年となってしまいましたが、「2010年のつごもりに思うこと」「今年の目標」をここいらで遅ればせながら逝ってみようか、と思いましたが…まずは2010年。大きな変化の年になりましたね。色々あって、何故か家族全員でキエフに居る、というのは2010年元旦には全く念頭にありませんでした。それから早半年が過ぎ、そろそろ3四半期を過ごすことになりますが、いかんせん唐突に決まった移住で、目的意識というのがありませんでした。まそのへんはもともとジャズ・ミュージシャンな私ですんで、インプロバイズは得意中の得意。なんとでも臨機応変に、というかぶっちゃけ適当に対応して行くことに何ら違和感は感じませんがね。しかし気付けば、2005年にこのブログを始めた「道玄坂」のビルの一室から横須賀、品川、そして気付けばウクライナに居る自分と、思いもよらない展開になっていることも事実ですがね。まあその直前の1年もボストン、LA、そして渋谷の実家と、全く脈絡のない変化を続けていることも事実ですが、いざ日記にしてみると、振り返って「ああそうだね、そんなこともあったね…」と読んでいくうちに、とんでもない展開になっていっているのがニョジュツに現れています。内容的にも、元を質せば、アメリカの音大を卒業してまもなく帰国・結婚、当時講師兼通訳として勤務していた音楽学校から始まって「洋楽を題材とした英会話フォーラム」を構築しよう、というところを原点とし、その後独立・起業して翻訳・通訳にまつわる英語関連、そして少し音楽に戻ったかと思いきや、2007年末から2008年にかけて「写真」という新たな展開があって、最近再び音楽に戻りつつある、というよりも、Racapitulation (再現部) のように、この5年間の複雑なコンテクストに混ざって、元々のテーマが蘇ってきた感もあります。私が高校時代の多感な時期を過ごしたのは1980年代後半。おりしも「DCブランド」ブーム全盛でした。私も恥ずかしながら「ブランド品」を多少持っていましたが、中でも一番印象に残っているのが、コシノジュンコさんデザインの小型リュックサックでした。通学用に購入したこのリュックを購入して自宅に戻り、開梱してブランドタグをみると、「さりげなく、ダイナミック。男の美学」と一筆書いてあったのが、どうしても脳裏を離れず、今でも事あるごとに、開梱した時のイメージが脳裏を過るからです。まあ当時は高校生でしたので、そんなこと言われても「???」が頭にいっぱい浮かんでくるだけでしたが、その後の人生において、「さりげない」かどうかはともかく、かなりのダイナミズムで自分の人生が動いてしまっていることに気付くたびに、その一言が重みを増していることは事実です。さらに、こうして振り返ってみて驚愕するのが、そうした変化の全てが意図したものでもなく、終わってみれば純然たる偶然でもなく、「必然」と言えるであろう、ということですね。まあ詳しい事情は「内緒」な部分もありますが、おしなべて「こうなるしかあり得なかった」つまり「運命だった」ということだと思います。まあ「人生万事塞翁が馬」という言葉もありますしね、そうなってしまったら「人生やるしかない、楽しむしかない」という結果が、こんなん出ましたけど、ということです。要するに「人生やるしかない、楽しむしかない」というのが、常に根底に流れていて、それは誰しもそうだと思うのですが、つまりはそれが「幸せ」とは何か、というところにつながっているのではないか、という仮説のもとに、これまでの人生を歩んで来た、あるいは来てしまった、ということです。しかるに、今までの人生において大きく影響された人々の事を思うと、おしなべて人生のあらゆる側面において「楽しさ」あるいは「醍醐味」を教えてくれた人々ばかりであることに気付きます。たとえばそれは「掃除」「洗濯」「料理」など、ともすれば毎日毎日の作業で辟易してしまうような作業を楽しそうにこなし、その結果誰かの役に立つ、ということの醍醐味を教えてくれた人であり、あるいは大嫌いだった数学や物理・化学の面白さを教えてくれた人であり、はたまたバイトの単純作業の楽しさというものを教えてくれた人であったり、ということです。そうした「自分の存在意義」とか「ステータス」とか、そうした側面と無縁な部分で人生の楽しさに気付かせてくれた人々は、非常に貴重です。とまあ毎度ながら前フリが長いですが、実は今年が最後の30代な私。娘もそろそろ分別がつくようになってきて、ふと思うことは、広く自分の属するコミュニティの中で、そうした醍醐味を伝えられる存在になれれば言うことありませんが、最低限として、自分の子供には、あるいは自分の家族には、そうした今日・今を生きる「醍醐味」を伝えてゆける存在になれたらいいな、と思います。そして私が40代に突入するのとほぼ同時に、キエフ生活も1年を迎えます。目下現地に慣れること、現地を知ることに明け暮れているといっても過言ではありませんが、40歳の誕生日を迎えるまでには、何かしら自分に出来ることが見つかるといいな、というところですね。というわけで、今までと同じ大目標「人生やるしかない、楽しむしかない」を根底にしてこの昨年を振り返ってみても、今年の展望に思いを馳せても、やはりトランジションの真っただ中にある自分しか見えない、次のマイルストーンすら見えない、というのが正直なところです。まあ決まっていないものを無理やり決めても仕方ありませんよね。
Jan 19, 2011
コメント(4)
![]()
と、いうわけで、PCの不具合で更新もお返事コメントも何もかもできませんでした…参りました。ブログ更新だけならまだしも、6万ワード程度の中型案件も抱えていたので、かなり難儀しました。中型案件 (私の中では1万ワードまでが小型、10万ワードまでが中型、それ以上が大型というククリになってます) ということは、締切もそれなりに速くやって来るということで、早急な対応がせまられていたため、ウクライナ上陸後初の不具合のために、寒空の中、ショップを渡り歩く羽目に。おかげでまたまた気管支炎になってしまいました。問題は1) 電池に充電しなくなった2) 内蔵のワイヤレスが使えなくなったで、目下Wi-Fiカフェ等から仕事をすることが多い私としては、命綱2本がいっぺんに切れてしまったような状態。大いに焦って、とりあえず楽天でバッテリーを注文。締め切りまでに間に合わないのは分かっていましたが、注文から1週間後の昨日、日本製セルのバッテリーがEMSで届きました。割と迅速でしたね。しかし電池を新品に代えてもアダプターは電池に充電しないことが判明。それでもアダプターだけで本体は動いていたので、電源はひとまずそれで、またワイヤレスはとりあえずUSBのワイヤレスアダプタで締め切りまで乗り切れましたけど、今後のことも考えると何とかせんといかんですよね。というわけで、本日は懸案のアダプターを探す旅に出ました。それほど面白くない内容かも知れませんが、私と同様に海外でのPCトラブルで困っている方々の参考になるかも知れんと思ったので、逐一ポイントを報告することにしました。まずはPCですが、来年めでたく減価償却するDell Inspiron 1420 Core2Duo 2Ghz/2GBをVistaからXPに換装して使用してます。最近のPC市場を見ても、新製品があんまりパッとしないんで、Windows7も入れて今後あと2年ぐらい続けてメインで使用するかも知れんです。続いてバッテリーですが、3年前の製品のバッテリーというのは、もうすでにメーカー在庫がナイという、まるで熱帯雨林気候のようなめまぐるしさで変わってゆく市場では、いわゆる純正品ではないサードパーティー製のバッテリーの使用を余儀なくされることも多いかと思います。私が手に入れたのは、こちらです。★送料無料★ ★microSDHCカード4GBプレゼント★DELL Inspiron 1420用 互換バッテリー【58Wh】日本セル・JTT My Battery Noteシリーズ【あす楽対応】ネットなどで「DellのPCはサードパーティー製バッテリーを認識しない、というのは常識です」などという話になっているようですが、その命題は大間違いです。私が購入したものは、ちゃんと認識もすれば充電もします。DellのPCが認識するサードパーティー製バッテリーもある、ということは、まず間違いないですんで、Inspiron 1420をご利用の方は、ご検討されてもいいかと。まあ私は何も保証は出来ませんけどね。念のため。しかし、充電・認識しない、というのは、どうやらACアダプターの問題が原因の可能性が大きいようで、ACアダプターに問題があると、アダプターをサードパーティー製などにした場合にバッテリーに充電しない、バッテリーを認識しない、といった問題が出るようですので、充電しなくなった場合は、起動してすぐF2キーでBiosに入って、ACアダプターが「unknown」になっていないかどうかをまず確認してからバッテリー交換を検討するべきでしょう。BiosでACアダプターが「unknown」になっている場合は、ACアダプターが逝ってしまっているということですんで、バッテリーよりも安いACアダプターを購入するだけで、ひとまず問題を解決出来る可能性があります。そして本日のメイン、ACアダプターですが、こちらも日本から取り寄せが良いかなぁ、とも思いましたが、どうやら多少品番・仕様等が違うようでしたので、現地購入の方が現地の電源に合ったものが手に入るだろう、という考えでしたので、現地で探すことにしました。まずDellのインターナショナルページでウクライナ、そして「where to buy」をクリックして代理店を検索しましたが、家から徒歩で30分圏内にDistributorが一件ありましたんで、徒歩でテクテク行きました。しかし、到着してみたらなんと卸しかやっていない、と言われてしまって、閉口しましたね。確かにDistributorは卸売と小売の両方の場合がありますけどね、しかし「where to buy」で卸売業者が出て来るってことは、大口購入者だけを対象にしているってことでしょうかね。いずれにせよ、国によってはそうした可能性もある、ということは念頭に入れておいた方が、無駄な時間と労力を節約することになりますよね。そんで、例によって「なんでやねん!」と片言のロシア語と英語を混ぜて愚痴ったところ、それを横で聞いていた非常に親切なお客さんが、「オレが面倒みてやるよ」と、別のお店を紹介してくれました。それだけではなく、なんとそこまで車で連れて行ってくれて、帰りも送り返してもらって、もうなんとお礼を言ったらよいやら、ということになってしまいました。そんなこんなでACアダプターが手に入って、電源系統が一新されて全く問題なく本日のブログ更新を行っておりますが、なぜ以前のACアダプターが故障したか、ワイヤレスが突然使えなくなったか、という問題は一考の価値ありだと思いますんで、ご報告します。まずワイヤレスなんですが、どうやら電池残量と何らかの形で連動している部分もあるようで、一定残量以下になると動作しなくなるようです。まあワイヤレスがモバイルと深く関連しているというのは明白な事実。電池が消耗して使えなくなる仕組みでも何ら不思議はありませんがね。電池残量がある状態に戻ると、ちゃんと復帰しました。続いてACアダプターなんですが、PCと接続する側のコードが本体とつながっている部分が弱いので、破損しないよう気を付けなければならない、ということでした。Dell利用者なら誰もが知っている、あのコード巻き取り便利な形状。ともすれば神経質なほどギッチギチに巻きつけてしまいがちですが、そうすることで、この接続部分を破損する原因となってしまう場合があるので、ある程度ゆとりを持たせてからまき始めると、破損対策になる、と。また、ウクライナでは、どうやら日本の2極タイプよりもグランドがより確実に取れる構造の3極タイプが標準となっているようです。まあ今までPCで録音とかしていても、USB電源のインターフェースでさえ、かなりのノイズが乗るので、ウクライナの電源が汚い(つまり「整流が甘い」)のは分かっていましたけど、まあACアダプターは2極で220V対応なんだし大丈夫だろう、とタカをくくっていましたけど、3極が推奨されているようですね。私の問題も、実は地下鉄駅の真上にあるマクドナルドで電源に接続したときに、本体に触れると微弱な電流を感じて以来のことですので、もしかしたらその時の非常に汚い電源でACアダプターが逝ってしまった可能性も高いです。そうした場合やはり2極型よりも3極型の方が適応しやすいんでしょうかね。まあ現地に長期滞在の予定であれば、現地で販売されているアダプターの仕様と、日本から持参したアダプターの仕様を、一応照合しておいた方が良いかもしれません。仕様が違うようであれば、長期滞在中は現地仕様のアダプターを利用した方が、私のような、いざという時のトラブルを回避することが可能だろうと思われますね。ちなみに後日談ですが、「中型」6万ワードの案件なんですが、本日同じサイトの追加が6万ワード入って、「大型」に化けました。やっぱり今日手を打っておいて良かったですね。ホントは内緒なんですが、岡田隊長に喜んでいただけそうなサイトです…ま個人は特定出来ないし、イイでしょう…てなわけで、PCのバッテリーとかACアダプターで困ってしまったどこかの誰かの参考になれば、なお話でした。けどですね、今回一番驚いたのは、PCのバッテリー不良という、些細なトラブルから始まる冒険というのも、大いにアリ、ということでしたね。コメントいただいた皆様スミマセンが明日ちゃんとお返事致します。。。
Jan 15, 2011
コメント(0)
と、いうわけで、本日は9時に起床しましたが、ちょこっと風邪気味でした。まあ治りかけなんですが。本日の趣旨は、凍った池を横断してみよう、です。丘から見ると氷上で釣りやスケートなどのアクティビティが見えますんで、もう大丈夫だろう、と思って。 最近また雪が結構降っていますが、やっぱりというかなんというか、「北国の雪」なので、サラサラと粉のような雪質です。 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 降りたての雪が木々に積もると、風が吹くたびにパラパラと雪がグラニュー糖のように降ってきます。カメラに降りかかるとアブナイかもしれないですね。 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 あと、よく見かけるのがソリです。プリスクールの子供たちの一番の遊び道具のうようですが、買い物の荷物を積んだり、汲んだ井戸水を載せたりと、割と色々な用途で活躍しているようです。 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 さて、池ですが、氷の上に雪が積もって、一見して池であることが分かりません。 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 とりあえず横断してみようと思いました。恐る恐る足を踏み入れましたが、不明なデバイスを発見しました。しかも1個だけでなく、直線的にかなりの数が設置されています。 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 池の氷の厚さを計測する装置のような気もしますが、結局何だか分かりませんでした。さて、遂に氷となった池の上を対岸に向かって歩き始めましたが、釣りをされている方々が結構居られました。ワカサギでしょうか。 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 生態が日本と同じかどうかも不明ですので、一体何を釣っているかも謎ですが、邪魔するのもなんでしたので、そのまま歩いて対岸を目指しました。 今まで不可能な視点で見る景色は結構オツです。Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 対岸までたどり着くと、土手を登るのに滑ってしまって一苦労しましたが、登れるポイントを探して上陸しました。対岸は、ちょっとした雑木林があります。良い散策路です。 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 しばらく雑木林を歩いてから、再び反対側に渡ろうと思い、氷上に戻りました。いやー氷上からの景色、普段は撮影不可能なだけに、イイですね。 Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5 と思って写真を撮っていたら、突然グラッときて、ちょっとビックリ。液晶モニターには超ブレブレの写真が…それで足元を見ると、なんと氷が割れて足を1本池に突っ込んでしまっていました。Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5 これはヤバいな、と思って急いで岸を目指します。しかし岸まで25メートルぐらいまで来てしまっています。ひとたび割れた氷の周辺を歩くと、やっぱりあの「ミシ、ミシ」という、ガラスの上を歩くような音がします。はっきり言って怖いです。いやーただでさえ風邪気味なのに、やめた方が良かったですかね。
Jan 4, 2011
コメント(2)
と、いうわけで、年末のご挨拶をしようと思ったら、忙しくて気が付いたら年が明けてしまいました。したがって、年末・年始の挨拶に代えさせていただきます。年末31日、年賀用にと思って2,3時間撮影に出かけましたので、その写真をアップします。まずは近所の池なんですが、12月25日クリスマスは、なんと+7度と温暖でほぼ溶けてなくなりかけました。しかしその翌日から冷え始めて、またまた見事に全部凍ってしまいました。16階から見た池。ちと分かりにくいかもしれませんが、広場のような部分が池です。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macro以前に同位置から撮った写真を見ると、分かり易いですかね。凍っていない池はこんな感じ。 Pentax K-xSigma 18-200mm F3.5-6.3 DC Macroんで、見事に凍った池を見ると、スケートリンクが作られています。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macro 望遠で。Pentax K-xTamron AF 70-300mm F4-5.6 LD Tele Macro (Model 372D)どうやら個人的にこのスケーターの方がこしらえたリンクのようです。作るのは大変そうですが、ひとたび完成したら陽があるうちは好きなだけ練習出来そうです。さて、本日は再び市場へ出かけました。何も買うものはありませんでしたが、もしかしたら今後とも撮影したいかも知れない感じですね。本日は割と暖かくなって、現在-3度程度ありますが、大晦日は-10度程度。しかし屋外でチェスはちょっとどうでしょうかね…Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4先日も申し上げましたが、正教のクリスマスは1月7日です。クリスマスに向かって街は盛り上がっています。サンタ帽がファッションの一部となっているようで、ケーキを売っているわけでもないのに、フツーの人が、フツーにサンタ帽をかぶって闊歩しているのを良く見かけます。Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4この市場は「駅だ」と以前から申し上げておりますが、駅構内を撮影していませんでしたので、本日はそれも。駅へは、切符を買わなくても普通に入れます。検札・入鋏は電車に乗ってからです。Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4駅を挟んで反対側には、貨物列車の操車場があります。これといって柵らしい柵が設けられているわけでもなく歩道から普通に歩いて入れるので、7年前にも写真を撮りました。今回は雪景色です。Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4 Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4てなわけで、旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
Jan 1, 2011
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
