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と、いうわけで、本日は少しだけ散歩に出掛けました。いや、正確には、娘二人の散歩に付き合った、という感じでしたんで、短かったです。 今年も「ポプラの綿雪」がピークを迎えているキエフです。。。Pentax K-xSigma 18-200mm F3.5-6.3 DC Macro昨年と比較すると、今年は春が短かった感があります。長い冬の後、すぐに夏になってしまった、という感じ。もうちょっと春の写真が撮りたかった気も致しますが。。。Pentax K-xSigma 18-200mm F3.5-6.3 DC Macroまこればっかりは私の一存では決められませんので、仕方ない、ということで。来年の春がもっと長いことを期待しつつ。。。Pentax K-xSigma 18-200mm F3.5-6.3 DC Macro
May 30, 2011
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と、いうわけで、ガンバレ!ニッポン!!コンサート2回目に逝って参りました。本日は補習校の授業もあり忙しかったですが、今度は会場がいつもライブで演奏しているPiano Cafeのあるコントラクトーバ広場と、ちょっと自宅寄りだったので帰り道に立ち寄りました。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macro呼び込み担当は、獅子舞でしたね。キエフで見る獅子舞というのは、なかなかシュールです。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macro今回はカンタータ、バレエ、オペラの抜粋部分などを中心に、一般的に人気の高い演目でした。初回が武満徹の作品中心だっただけに、聞き易すぎて、途中で寝てしまいました。。。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macro武満徹さんの作品とかだと、全身全霊を持っていかれる感じで聞いていて疲れてしまいます。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macroコンサート前には、ホワイエで様々な日本関連展示が行われていました。私は、といえば、娘2人と折り紙教室です。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macro今日は、写真を撮影するだけでなく、被写体となる機会も多かったですね。ビデオやスティルの撮影が沢山入っていたのもありますが、それ以外に、来場者が突然僕の隣にやって来て記念撮影で激写されたり等々。。。Pentax K-xTamron SP AF 28-75mm F2.8 Di LD Macro初めは「えっ!?俺ってイケてるオジサンってこと!?」などとバカなことを考えてしまいましたが、ホントに不思議になるぐらいバシバシ撮られるんで、ちょっと考えてみたら、日本から直送されて来た娘のランドセルを、僕が背負っていたんですねこれが。娘は「重いのキライ」で僕がたまたま代わりに背負っていた、という。震災で日本の街並みがメディアに乗ると、様々なディテールまでもが世界の隅々に知れ渡りますよね。ランドセル姿の小学生もしかり、といったところでしょうか。もしかしたら、震災が原因となって世界中に知れ渡った「日本のイメージ」が原因となって、マニアックな日本グッズが国際的ブームになるかもしれないですね。なあーんだ、ランドセルかぁ。。。 そういうオチなら、納得。
May 22, 2011
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と、いうわけで、世界各地で開催されている被災地応援イベントですが、ここキエフでも様々なイベントが行われています。本日は知人からお誘い頂き、キエフ交響楽公会堂でそんな被災地応援イベントとして、日本の作曲家の作品を演奏するコンサートに参りました。 Pentax K-xKMZ Industar 50/3.57年前のキエフ初上陸時にも、ベルリンフィルだったかのコンサートでこのホールに参りましたが、大きさといい、内装といい、非常にオシャレなホールです。んが、心なしか7年前と較べて小さいような気がしましたね。間違いなく気のせいだとは思いますが。内容は、というと、やっぱりというかなんというか、武満徹の作品をフィーチャーしたコンサートで、家の娘たち(6歳・3歳)にはちょっと厳しいかな、とも思いましたが、二人ともビックリするぐらい静かに聴いていましたね。写真は禁止だとは聞いていましたが、インダスターを付けて鞄に入れて持参しました。しかしやはり撮影機会はほぼ皆無でしたね。また土曜日にもウチの近所で開催されるらしいので、予定を繰り合わせて観に行きたいですが…
May 20, 2011
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と、いうわけで、本日はキエフ近郊の学校が一堂に会して展示を行う、いわば「学校デー」のような催しが、いつものドニプロ川河川敷で行われる、とのことで、朝から家族で出かけました。そのあと日本語学校がありましたので、まる一日外出、ということになりましたね。さて、本日の河川敷ですが、青空にぽっかりと浮かぶ雲が旅ゆく、「癒しの空」でした。 というか、今週はずっと「癒しの空」が続いていましたが、多忙で出かけることが出来ず、窓から眺めるしかないという「焦らしの週」でしたので、本日は良い口実が出来た、というわけです。会場が中々特定できず、右往左往しましたが、やっと見つけました。すごい人出で、ウクライナの方々の教育に対する関心の高さを垣間見た気がしました。ここから約500メートル程度、河川敷両脇に各学校のブースもといテントが立ち並び、それぞれのコンセプトで展示が行われています。 日本だと、ちょうどライオンズクラブとかが主催していた子供のための催しに似ていましたが、ウクライナでは学校が合同で開催しています。先生もそうですが、子供たちも民族衣装で歌って踊って。。。楽しそうでしたね。 その学校や幼稚園の特徴をアピールするため、それにちなんで実に様々なゲームやアクティビティが用意されていました。中でも大ヒットだったのは、こちら。。。「糸電話」です。中高生が授業中に携帯電話で会話したりメールしたりというのがちょっとした社会問題になったかと思ったら、あれよあれよと言う間に小学生まで携帯電話を持っているという時代となってしまった昨今ですが。。。疑心暗鬼で、先生に言われたとーりにコップに糸を通して。。。 完成したら、その場で早速通信テスト。皆一様に「凄い!ホントだ!!聞こえる聞こえる!」といった、新鮮な驚きの表情を見せていましたが、それも今という時代だからこそ、でしょうか。ウチの娘たちに至っては、「どんな魔法を使ったのか?」と帰りの玄関先まで親を質問攻め、という始末。そんな新鮮な驚きの表情を見ていると、こっちまで嬉しくなるような。そんなこんなで予定が押せ押せになって遅刻しましたが、日本語学校へも参りました。今回初めて「遅刻」です。そして初めての「遅刻」の日に限って「授業参観」だったりします。(本当)子供はともかく、親が遅刻、というのはちょっとこっぱずかしかったですがね。ま学生時代の私は学校サボって遊びまくりで出席日数よりも欠席日数の方が多かったですからね。こういう時はちょっと普通のお父さんよりは腹が据わってはいますが。しかし子供にそんなこと教えてはイケません。 てなわけで、ぜんぜん実感湧かないですが、明日で渡航1周年を迎えますね。渡航当時と同じ空を被写体としていますが、趣味の写真は、既に3年目に突入してます。。。ま「1年、2年」という正確な線引きはともかく、ぼちぼち中長期的な計画について考え始めないとマズイですかね。 Pentax K-xCosina MF19-35mm F3.5-4.5Luminance HDR
May 15, 2011
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かおちゃん35◇さんご訪問&コメントありがとうございます!最近転居して多忙でご返信遅れてしまってスミマセン。>まちかど天然水 いいですね~。>なんとも大らかで良いです^^これ大らかなだけでなく、旨いんです!>それにしても>最初の地図をみて、現地とのあまりの近さに>ビビった私ですが、それなのに町並みのこの穏やかさ。>デリケートな事なので、なんとも断定する事はできないのですが、今日本で騒ぎになっている事は何なんだろうと 想い至る次第です^^;かなり近いですし、Wikipedia本文にある通り、当時はかなりの人々が影響されたようです。現在も苦しまれていらっしゃる方々も少なからず居られるようです。しかしそうした被爆による影響は、事故後2日以内(当初極秘だったため強制退去まで2日間を要したらしいです)のものということです。ちょっと本題を外れますが、昨今の議論として、「原子力はヤバいから即刻停止」といった感情論的世論が支配的となっていますが、そんなら原子力やめてどうするのか?化石燃料だってあと20~30年の見通し。石油もダメ、原子力もダメでこれから何か別の電力源に切り替えるったって、間に合いませんよ。しかもそうした主張をする人たちだって、毎日電車に乗る、原子力を電源として製造されたものを消費してゆかなければ、生活が成り立たない。人類はもうすでにPoint of no returnをとっくに超えてしまっている。今回の事故が原因で即刻停止という論理の飛躍は、それはそれで大きな過ちではないでしょうか。原発を停止すること自体にだって、その結果として、今回原発により発生した被害を遥かに超える被害が待ち構えているかもしれません。その時、「原子力はヤバいから即刻停止」論者の方々は、どう言い訳をするのでしょうか。「それはそれで起こったら随時対処する」というのは、とりもなおさず原発と同じスタンスです。キエフで生活している私も、正直怖いと思う時が間々あります。しかしそうした脅威に扇動されて早まった行動を起こすということは、何も知らずに暗闇を逃げ惑うに等しい行動です。つまり、止めるなら止めるで、考えられうる影響やそれに対する対策を十分考えた上で、慎重に将来を見据えて決断を下さなければならないと思います。たとえば、風力発電だって、それを原因とする超低周波などで人命が奪われるなど、大きな被害を被っている方々が少なからず居られます。つまり、「原子力はヤバいから即刻停止」論者の方々は、現時点において「そうした人々はどうでもいい」と断固主張していることになります。要するに、ここで「今すぐ風力だ、バイオマスだ」と言っても、リスクという意味合いにおいては原発と50歩100歩であることは、確固たる事実です。また是非いらしてくださいね!
May 11, 2011
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と、いうわけで、先週末はいきなり冬に逆戻りしたかのような気候となって、遠足は中止でした。自宅で妻が拵えた弁当とおやつを食べる、という、ちょっと物悲しい土曜日となってしまいました。写真もしこたま撮ろうと思って、レンズ磨いて心待ちにしていたんですがね。しかし転居等あって多忙でかなり疲れてしまってましたので、ちょうどよかったといえば、ちょうどよかったんですが…そんで、本日はそのウサを晴らすべく、5時からカメラ提げて出掛けましたが、目的は買い出しです。ま理由は何であれ、カメラ提げて出掛ければ、それなりに楽しめますよね。本日は再び春の陽気。しかし私は長袖トレーナー着用。途中、凍っていた「東の池」を通過しました。新緑が目に眩しいです。先日HDRにしたビルボードも、工事が終わってみれば、春の装いですね。 そんで、本日は Poshtova Proshcha 下車という変則コースでした。途中で「歩こう」と思い立って、地下鉄を降りました。下車して何か新しいことでも閃いたか、と思いきや、やっぱりというかなんというか、またHDRネタを探している自分が居ましたね。 そこから歩いてMaidan Nazalezhnosti を目指しますが、このあたりは渋滞の名所のようで、夕方と朝は必ずと言っていいほど道が詰まってますね。まあウクライナの道路事情があまり良くない、というのもあるとおもいます。 都心部は石畳が多々見受けられますが、日本で言ったらちょこっと「おしゃれ」ではありますが、やっぱタイヤには悪いですよね。そういえばボストンもビーコンヒルとか都心部以外でも突拍子もなく突然石畳になる部分があったりで、運転していてビックリしましたけどね。 早い話、日本の道が良すぎる、ということです。 というわけで、Maidan に到着しました。今日は記念塔を背後から狙ってみました。んで、こんなのもイイHDRネタになるかな、と思ったんですがね。 Maidanも新緑が綺麗でしたね。道行く人も麗らかな陽気をそれぞれ愉しんでいるようでした。んで、ここからもうちょっと歩くと到着です。しつこいですが、HDR です。オーディオ系が充実したDJ ショップがあります。スピーカーケーブル 11メートル&6メートルが欲しかったんですが、置いてませんでした。 また明日、今度は近所で探すこととします。 しかしこのDJショップ、何故かギターが置いてあって、店員さんとカタコトのロシア語で会話してたら、とっぷり暮れてしまいました。 うへっ、こりゃ怒られるな、と思いましたが、そうでもありませんでした。というわけで、明日は近所で買い物です。 Pentax K-x Cosina MF19-35mm F3.5-4.5Pentax SMC-A50mm F1.4
May 11, 2011
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と、いうわけで、本日も娘と日本語のクラスに参りました。娘たちが授業に入ると、2時間ほど暇になりますんで、いつものようにカメラ持参でちょこっと撮影しました。先般申し上げておりますが、場所はキエフ総合技術大学(Kiev Politechnical Institute)という、だだっ広いキャンパスのある学校内にある、日本センターというところで行われるんですが、過去4回の訪問では日本人の方々と話し込んでしまったりで散策しきれていませんでしたので、本日やっと「探検」の機会があるかな?という期待を胸に出かけました。んが、行きがけから通り雨が断続的に降り始めてしまいました。雨の合間を縫って、ちょこっと歩いてみたら、結構面白そうなものが転がっていました。まずは、藪から棒に、ヘリコプター。Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5こんなのも、この大学で開発されたんでしょうかね。Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5しかし、なんでまたこんな屋外に「ゴロン」と置いとくんでしょうか。盗まれたりしないんでしょうかね。Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5それはともかく、これは良いHDRネタになりますね…こんなんでどうでしょうか…Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5Luminance HDR続けてテクテク歩いてゆくと、今度はSLが…Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4これはHDRにしてもそれほど面白くなさそうでしたが…Pentax K-xPentax SMC-A50mm F1.4Luminance HDRまそこそこ楽しいですかね。続いて遭遇したのは、なななんと、戦車。Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5これはそれなりにオモロイですが、それよか「戦車のある大学」って、かなりインパクトありますね。Pentax K-xCosina MF 19-35mm F3.5-4.5Luminance HDRと、いうわけで、またまた早春キエフのHDR画像をお届けしました。さて、次回ですが、日本語学校で遠足が予定されています。またカメラ二丁持ちでしょうか…ともあれ、家族で楽しんで来られたらイイかな、と思います。なんせ一時帰国以来、もう半年もキエフを離れて何処へも行っていませんので。
May 1, 2011
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