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いやー、びっくりしました。何って、こーゆー人がいるってことに驚いた。OKwebというものを最近見ているんですけど、質問をすると色々な人が答えてくれるんですね、このサイトは。それはそれは皆さんすごく白熱した回答を寄せています。非難ゴーゴー。こーゆー質問でした。(転載してはまずいのかな? 結局サイト管理者に削除されちゃいましたね)「pocoten258氏の投稿。「子供なんか作らなきゃ良かった… 」「近所付き合いが苦手です。というか、別に嫌じゃなかったのですが、アパートから一戸建てばかりの地域に引っ越してから嫌になりました。いろんな価値観の人がいるのは当然の事ですが、大人同士ならいいのですが、子供が何をしでかすかわからない不安。先日も、うちの子供が○○ちゃんを小突いて擦り傷が出来たとか言われるし…些細な事で文句を言ってくる親が多くて、面倒です。こんな事なら子供なんかいなきゃ良かったとさえ、思います。子供を外で遊ばせておくと、ひやひやして安心できません。落ちつかないんです、何をしでかすかと思って…文句があるならうちの子と遊ばせなくてけっこうです!って言いたい気分です。みなさんは、どうやってその辺の割り切りをしていますか?」 子供が怪我をさせた →反省。だから子供なんか作らなきゃ良かった・・じゃないんですね。些細なことで文句を言ってくるから近所づきあいが苦手 (それならわかる)→ 子供がトラブルの発生源だ (それを教育するのが親でしょ!)→ 子供を外に出すのは不安だ (ではなんとかしよう。 ? え、違うの? ご近所と徹底的に戦うか?)→ 子供なんか作らなきゃよかった (・・って、遡ってそこまで考えるかーー! 子供は吠えて困る犬じゃないんだーー!)現状からなんとかするのが親でしょうが。 (自分は親になる資格はない・・というなら分かるが。あくまで自分は悪くないのね)子供が可哀想でしょ~。これを聞いたら傷つきますよーー。自分勝手も甚だしい。近所の人からクレームがある → 子供をしつけよう → 子供同士仲良く遊ぶ →近所づきあいも円満・・・・とは考えないらしい。とにかくこの意見に対する他の人の返答もすごい過激。で、ますますこの人も激高してしまって・・お互いストレスたまるだろうなー。この方の奥さん、具合悪くなっちゃったっていうじゃない。いやー、こういう発想の親がこの世の中にはたくさんいて、そして今の日本の社会が形成されているんですよね。これじゃ、犯罪はなくならないし、トラブルは増えるし・・手に負えないって感じになるんでしょうね。でも親は、私は悪くない! と固く信じている。なんでこんなことになってしまったのか・・、世間が悪い、社会が悪い! と思ってるんでしょうね。責任転嫁も甚だしい。家族を捨てていったという件の友人、彼女の親も似たような感じなのかな・・・うちの教育が間違っていた、とは思っていないだろうし。(彼女も教諭だが、父親も校長先生だ・・ああ・・)
2005年05月23日
ガソリン高騰の時代、やっぱりハイブリッドはいいですねーー。昨年からハイブリッド車に乗っているのだが、普段市内を走る時はリッター20キロいかないことが多い。 それもなかなかの数字だが、長距離ではとても成績が良いので、一度試しに札幌釧路を往復したいと思っていたのだ。そこでは初めて24.2キロ達成! パチパチパチ~今までは、日勝峠経由で700キロあまりの距離を走って、10年落ちのクラウンやディーゼルのプラドでは、必ず一度は給油しなくては往復できない。エスティマなんて350キロで息切れしてしまう燃費の悪さ!なのだが、某ハイブリッドは違いましたね~~。700キロまりの距離で一度も給油無し、しかも100キロマケに走れる暗いお釣りが来る。ううーん素晴らしい。もうちょっとエコ運転に気を付けたらもっと成績が良いかも知れない。満足満足。トヨタ車はサスペンションが柔らかくて遠心力が働くからカーブが辛いのだが、ホンダ車は乗り心地は硬いけどすごく走りやすい! これは驚き。疲れないもの。いいなー。運転は好きではないが、これなら長距離も苦にならない。(別にホンダの宣伝をするつもりはないが・・・)トヨタは沢山ハイブリッドを出してきていて、アメリカでも大人気、品薄が続いているみたいがだが、いい傾向じゃないですかーーー。他社でも出すといいですよね。(開発にお金が掛かるけど・・・)一度お試しあれ。
2005年05月19日
ワイドショーで感動的な話をしていました。JR西日本の事故現場にレスキュー隊より早く駆けつけ、救出に当たった。日本スピンドルという会社の話。近くの市場の人々も、商品の水や氷を持って駆けつけたとか・・・!そして、乗客だったJR西日本の運転士が事故現場からそのまま立ち去って出勤したという。事故の近くにある製造工場で異音を利いた日本スピンドル製造の社員がただ事ではないと社長に報告。社長は工場のラインを止めて、全社員を食堂に集め、救出活動に当たるよう指示。作業着のまま地獄絵図のような現場で被害者救出にあたったというのだ。それだけでなく、怪我人の一時収容に敷地を提供、救出しやすいようフェンスを切断する人あり、会社の看護士は怪我人の応急処置に当たる。氷、タオル、搬送用の車、ガソリンに引火した場合を想定し、工場の消火器を提供するなど、瞬時にして対応策を実行した。この機転で助かった人も居たのではないかな。このような想定外の事態に即座に英断し、連携した行動が取れるなんて、この会社は凄いなと思った。JR西日本に爪の垢を煎じて飲ませたい。救出に当たった社員は、今も現場で見た光景、亡くなった人達が目に焼きつき、声が耳に残り思い出して涙してしまうと言う。心の傷が早く癒えるといいなと願わずにはいられない。薄れつつある日本人の良心がこの会社にはあると分かって嬉しい。こういう報道がもっと増えてもいいのではないかなー。日本も捨てたものではない・・かな?ボーリングに行った社員は、どんなことを思っているのだろうか。肩身が狭いだろうが、日本スピンドルに出向したらいいんじゃないのかね。心を入れ替えて頑張って欲しい。
2005年05月06日
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