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日々こつこつと航空会社2社のマイレージを貯めている。その甲斐あって、2-3年に一度は無料航空券が貰えている。2社両方マイルを貯めるのは無理かな~と思っていたけど、フライトだけでなく、買い物もマイルが加算されるカードなので、意外と貯まる。北海道という海外に住む者にとってはとても有り難い制度だ。うーむ頑張るぞーっと。前にプログで、ウェスティンホテルに泊まったときにANAカードを出せば500マイルだったのにーーー!とほぞを噛んでいたのだが、なんと今見たらJALカードでもちゃーんと500マイル貯まっていました~。諦めていたし、思いがけなかったのでちょっと嬉しい。むふふ、ただそれだけ。(一度マイルを無料航空券に交換して、その後予定が変わっちゃって、結局またマイルを戻した時に、決まりにより5000マイルも取られちゃったのは大きい損失だったが・・・。でも一万マイルで飛べたから、ま、いいか。儲けた500マイルなんてかわいいもんよ)
2005年11月20日
お年頃なので、昨日ガン検診を受けてきました。今年は友人が乳ガンでなくなったし、主治医の薦めもあり、ちょっと行ってきました。会社勤めであれば、毎年健康診断など受けたけど、今はそんなものを受けることもない生活。日頃は節制している(つもり!)だし、すこぶる健康なので、まーあまり検診などとは縁がなかったとも言える。なので、検診には興味津々。どんなことするんだろーー。では、ということで、どこに行ったらいいのかよく分からなかったので、それらしい専門っぽかったので市内にある対ガン協会というところに行ってきました。割とすぐに受けられるんですね。電話したらすぐに予約できるということでした。受付は平日の午前と午後にあって、送られてきた書類に書き込んで、女性専用の更衣室で乳ガン検診の人は上半身のみ検査着に着替え、子宮ガン検診を受ける人は下も着替えて広い待合室で待ちます。私が見たときには20-30人はいたかな。皆さんリピーターの多いのか、待ち時間が長いので本など持って来ていたり、友人と連れだって受けていました。うーん、手慣れている! 何だかんだ待ち続け、終わるまで一時間半は掛かりました。最初はマンモグラフィーで2方向からエックス線写真を撮りました。おっぱいをはさんで平らに伸ばして撮るんですね。思ったより痛くなかった。胸の大小は関係ない? (胸の張らない生理後がいいみたいです)その後は触診など受けました。医師がちゃんとエックス線写真を漏れなく見てくれるかなーと祈りつつ・・・。この技師さんやマンモ読影認定医師は男性でしたが、毎日たくさんのおっぱいを揉み続けているんでしょうねぇぇ。(羨ましい?) 女性の立場からすると、おっぱいフェチの人は、医師に成らないでいただきたいけど。結果は2週間後、だそうです。待合室のおばさんの会話では、前はすぐに結果がわかったのにねぇーということでした。それにしても、色々調べて分かったのですが、毎年三万人も乳ガンの告知をされる人がいるというのには驚きました。検診を受けるにあたり、もし告知されたらどーしよーかなーと考えなくは無かったですね。思わず保険の見直しをしてしまった! (義理で入った癌保険だったけど、ちょっと安心したりしてね。) 日本の自殺者が三万人を超えたというのを聞いて、なんて多いんだろう、政府は何をやっているんだと思ったのですが、それと同じくらいの人が、乳ガンという、耳を疑うような告知を受けているという現実にも驚きました。(全部の癌患者数はどのくらいなんでしょうね)特に乳ガンは、30-40代に多いといいますし、乳ガンの死者も一万人いるというのは、本当にすごい数です。他人事じゃないなーとつくづく思いました。うちは母方の祖父母は共に癌、父方の祖父母は脳梗塞系ととてもはっきり分かれています・・・。私はどっちかなーー。しかし、意外に癌の祖父母は長生きしていて、治療もそう苦しまずに(我慢強かっただけなのか?)いたし、たまに入院とかしたけど、ほとんど自宅に居られたし、とにかくあまり悲惨な感じはなかったんですよねー。とはいえ、これからは定期的(二年に一度)は検診した方が良いんじゃないだろうかと思いました。これを見た女性の皆さん、ぜひ自治体でやっている検診に足を運んでみてください。乳ガンは転移が早いっていう特徴があるみたいだし、早期発見であれば、九割は治るそうですから、ぜひお早めにね。ご参考までに、対がん協会とhttp://www.jcancer.jp/breastcare/index.htmピンクリボンのHPです。http://www.breastcare.jp/ここには検査にお薦めの病院医師リストがあります。http://www.mammography.jp/
2005年11月17日
北海道の皆様へ 明日の「水曜どうでしょう」の第四夜を見るときの心得を嬉野ディレクターがHPでお書きになっておられました。ビデオに録ってある方は先週の第3夜、はたまた初回から続けて見るように!ということでございました。この番組は、きっと録画して見ている方も多いのでしょうね。(我が家は早寝なのでリアルタイムには見られない。なので常に録画したのを翌日見ていますけど。)嬉野ディレクターの日記によると・・・・「え~老婆心ながら、先週、第3夜を録画されておられる方は、どうぞ明日の放送直前にもう一度録画された第3夜を御覧になり、そうしてリアルタイムで第4夜へ突入されることをお勧めいたします。もっと、お時間のある方は、午後10時頃から第1夜から順に第3夜まで一気に御覧になり、しかしてリアルタイムで第4夜に突入されるのがベストかと思います。笑いに貪欲な方は、どうぞお試しくださいませ。それでは、皆様、本日はこれまで。また明日、この場所でお会いいたしましょうね。北海道地方は、明日からいきなり「冬」だそうですよ。寒くなるのね。風邪引かないようにしなきゃね。早寝早起き、快食快便。生きてる内が花でございます。どっちかと言うと楽な方に考えて、生活されますように。じゃ、また明日。事故の過半数は、家の中で発生する事故だそうですので、奥様方くれぐれもお気をつけなすっておくんなんしね。御大事に~!(19:54 嬉野)」いいですなー、嬉野さん。ホント、この独特ののほほんとした語り口がいいんですよね~。浮世離れしていて。古き良き日本を感じさせる味わいがあるもの。嬉野ワールドは楽し。
2005年11月08日
こんなニュースを見つけました。「子の寿命は父親次第?=染色体「減り方」に相関-スウェーデンの研究チーム 寿命の長さのバロメーターとされる染色体末端部の長さは、父親から子に遺伝し、母親からは遺伝しない可能性があることが分かった。スウェーデン・ウメオ大の研究チームが2日までに、同国の49家族を対象に分析した成果を米科学アカデミー紀要の電子版に発表した。原因はまだ分からないという。 人間の遺伝情報を担うDNAは、24種類の染色体ごとにコンパクトに折り畳まれ、小さな細胞核に収納されている。この染色体の末端部「テロメア」の長さは、細胞が分裂を重ねるごとに短くなり、限界まで短くなると細胞が死ぬため、寿命を決める遺伝要因の一つとされる。 一般に女性が男性に比べて長生きするのも、女性の方がテロメアが短くなりにくいためだと考えられている。 研究チームは、49家族の計132人について、血液の単球細胞のテロメアの長さを分析。その結果、男性の平均テロメア減少率は年間25塩基対、女性は同16塩基対であり、定説が裏付けられた。 さらに、父、母、息子、娘の4グループに分け、親子間のテロメア減少率の相関関係を調べると、父と息子や娘との間には統計的に強い関係があったが、母と息子や娘とは関係がなかった。 (時事通信) - 11月2日7時0分更新」我が家の場合・・・祖父母や曾祖父母とも90才位まで長生きしたのですが、唯一父方の父系統は短めで、75才だったなー。(^^;) ま、いいんですけどね。そんなに長くなくても。
2005年11月02日
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