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もう終わったなーと感じる時はありますか。特に感慨もなく、あ、これ終了!と。そんな感じ。一仕事終えたといいますか。また新たなステップに進むといいますか。というわけで、またね。
2005年12月22日
水曜どうでしょうという番組のカメラ兼ディレクター嬉野さん、本当に味わいのある文を書かれる方なんですよ。文才があるんだよねー。文才だけじゃなくて、独特の空気感というか、得も言われぬほのぼのとした感じ・・語彙力のない私には表現が難しいんですけど、今の日本に住んでる感じじゃなく、とにかく別の国に住んでいる人のようなんです。例えば、こんな風に・・・・今日の日記。「12月12日月曜です。嬉野です。えー、先週のことです。ぼくが表から自宅マンションへ戻るとエレベータホールのエレベータのドアが開きっぱなしになってて、ちょうど男性の方が一抱えもあるようなダンボールを大急ぎで運び込もうとされてるところだったんですね。見ると、たまにすれ違うことのある若い御夫婦だったんです。買い物をして帰られたばかりだったのでしょう、エレベータ内は箱の山になっていました。そんな乱雑な状況の中へいきなりぼくが入ってきたものだから御夫婦は僕の顔を見て「あっ」という顔をされて、慌ててご主人が箱を脇へ寄せてぼくが乗るスペースをあけて下さった。「いやぁ、すみません」とぼくが会釈をしながらエレベータに乗り込むと、ご主人の横で申し訳なさそうに立つ奥様がいらっしゃったわけなんですが、その奥様の腕にはちっちゃな赤ん坊がしっかりと抱かれていたわけでございます。「あら。いつ生まれたんですか?」「八月です」奥さんは、恥ずかしそうなうれしそうな感じでにこやかにおっしゃいましたね。その奥さんのお腹が今年の夏に大きくなっていたのは見かけていたんです。そのあと御見かけしなかったのは、なるほど御実家へお戻りになっていたからだったんだなと自分の中でひとり納得をしたわけですが、久しぶりに真近に見たその奥さんの雰囲気が、なんか子供をお産みになる前と、どことなぁく違ってるんですよね。壁を感じなかったんですね。いや、そらそうなんです、同じマンションに住んでるだけで、とくに親しく御付き合いさせてもらってるわけじゃないですからね。少しくらいの壁はぼくだって作ってるでしょうしね。若干の壁を感じるのはあたりまえだと思うんです。でも相変わらず親しく御付き合いさせてもらってるわけじゃないのにその時は壁を感じなかった。「あれ、この奥さんこんなに柔らかいオーラ出してたっけかなぁ」って、思っちゃった。なんとなくその奥さんの方から人間的な優しさが湧き水のようにこっちにゆっくり流れてくるんですね。そうか、この奥さんは、本当はこんなに素直で柔らかい優しいオーラを出す人だったんだなぁって思ったら、そばにいる僕までその柔らかいオーラに包まれてリラックスしちゃったんでしょうね。「あぁ、この子はこのマンションで大きくなるんだなぁ」ってその時思えちゃったんですね。そう思えちゃったら妙にうれしくなっちゃった。あれは不思議ですねぇ。何かがぼくに共同体意識をもたらしたんでしょうかね。「この子はここで大きくなってくれるんだ。ぼくらの後を継いでくれるんだ」ってね、思ってしまった。自分の子でもないのに。みんな入居して4年ほどになるから、新婚で入った御夫婦は初めての子供をここで産んでるんですよね。それは知っていました。でもそれ以上の感慨は無かったんです。それがなんか、この奥さんのお陰で同じ共同体の中に新しく生まれてきた命なんだって思えた。そしてその子がこれからここで育つんだと思えた。「きみは、ここで大きくなるんだねぇ」そう言ったら、若いお母さんはうれしそうに笑っておられました。時々ね、自分は世間の為に何をすれば良いのだろうかと思うことがあります。そんなことを考えても答えは出ませんし、どうすれば世の中が住み良くなるのかもわからないままです。でも、きっとぼくら一人一人が自分の人生をきちんと生きる、そのことを忘れさえしなければ、それはそのまま世間の為になるのではないでしょうか。ぼくら一人一人の力は本当に無力なのでしょうか。ぼくらその他大勢の国民が日本を支えているのは、昔も今も変わらないはずなんですよね。そのことをぼくは長い間、忘れていたような気がしたんです。なんか、こんな日記で偉そうなことを言ってるようで気が引けるんですが、そんなことを思うんですよ。このところね。すんませんね、中途半端な思いつきに過ぎないので、聞き流してくださいね。でも、良い世の中になってほしいと、絶対みんな思っていると思うんです。だから、ちょっと書いてみました。【写真集2再販売決定!15日から予約開始!】説明文も添えられない写真がゴロリと603枚も掲載されている、文字通り写真を集めただけの写真集。手にした人は、ただただ写真を眺めるしかないのです。それが「写真集2」です。開けば、その中には1998年から2002年までの時間が潜んでいるはずです。写真というのは静止した画像ですが、不思議なことに、その写真の中で時間だけは止まることなく昔のままに流れているのです。あの頃のままに。だから静止した画像をぼくらはいつまでも眺めることが出来るのではないでしょうか。そうぼくには思えるのですが、さて、みなさんはどう思われるでしょうか。全国のローソンロッピーで12月15日朝10時から予約開始。商品番号:190756 『一休、おんな殺(し)』3月29日に受け渡し&HTBオンラインショップほかで発売開始!【2005年新作(全八夜)放送決定】●本家・HTB北海道テレビ→10月19日(水)23:15から●SATV静岡朝日テレビさん→11月23日(水)24:46から●NKT日本海テレビさん→12月7日 (水)24:25から●KKB鹿児島放送さん →12月8日(木)25:10から●AAB秋田朝日放送さん→12月9日 (金)24:15から●KHB東日本放送さん →12月14日(水)24:16から●YAB山口朝日放送さん→12月14日(水)25:43から!●IAT岩手朝日テレビさん→12月14日(水)24:45から【新春どうでしょう時代劇アワー 水曜天幕團「蟹頭十郎太」放送決定】HTB北海道テレビ→1月3日(火)25:35から第一・二幕一挙放映!KHB東日本放送さん→1月2日(月)25:05から第一幕 3日(火)25:05から第二幕 EAT愛媛朝日テレビさん→1月2日(月)25:45から第一幕 3日(火)25:05から第二幕 AAB秋田朝日放送さん →1月2日(月)23:45から第一・二幕一挙放映!ABN長野朝日放送さん→1月3日(火)23:40から第一・二幕一挙放映!KFB福島放送さん→1月6日(金)25:15から第一幕 13日(金)25:30から第二幕 (18:11 嬉野)
2005年12月12日
テレビを見ていたら、どこでもドアホンという製品のコマーシャルをやっていた。ドラエモンじゃないんですよ、ドアホンが部屋中どこでも受けられるというもの。ピンポーンと鳴っても、走って行かなくていいんですもん。優れものですねー。二階にいるとインターホンが鳴っても応対できなくて困っていたんですよねー。これ、我が家にはいいなーと思ってネットでリサーチ開始。パナソニックから出ているんですね。なるほど、カメラの映像まで子機に送信されるならバッチリ。しかも電話機やFAX付きだったりすると便利ですよねー。いーなー。しかし高い。この秋に新発売というから、まだまだお高い。電話機を買い換える予定はないし・・ドアホンに8万円はかけられないなーーー。(あ、会員価格7万円というのをみっけ。あ、五万というのもある。ホントかな~http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000000655026/http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?PRODUCT_ID=0010088319http://www.d-price.co.jp/shop/detail.php?seq=1046&Joycartdprice=d4d816a2b3e0fc68a9ad6c021e851759)やっぱり今まで通り、ベルが鳴ったらバタバタバタッと下へ走って降りるしかないか・・。それまで待っていてくれるかしら。というわけで、もっと安くなるのを待つことにします。トホホ
2005年12月07日
なるほど、そうだろうね、と思わず頷いてしまった。不幸な結婚生活・・・誰だってしたくはない。不幸になろうと思って結婚する人もいない。なのに、思いもよらず不幸だったりするのだ。(えっ、私? いやいや~そんなー・・・えー、もちろんそんなことは・・ない・・ですぅ。。ってそんな風に言ったら夫にポカっとやられそうです)傷の治りが遅いってのは驚き。他にも老化の具合が早いとか、色々あるんでしょうね。不幸に感じるってのは、心理的なものなんですよねぇ、きっと。私は不幸だわと思えば、どんなに恵まれた環境で恵まれた家庭でも「不幸」。どんなに不遇でも、夫がしょーもない「だめんずうぉーかー」みたいな人でも「不幸じゃないわ」と思えれば、不幸じゃない、と。何がストレスになるか人それぞれ、ですよね。結婚生活だけに限らず、相手が誰でも喧嘩なんかするとハッピーじゃなくなるし。人(相手)がいないと喧嘩にならないし。孤独では喧嘩のしようもない。とにかく、喧嘩なんかしちゃいけない、ってことなんですね、きっと。だとしたら、別に「不幸な結婚生活」って限定しなくてもいいんじゃないだろうか。それだとあまりにも限定的。他の不幸な要素もあるんだろうから、ぜーんぶ考慮しなきゃ~。嫌な上司とか、嫌味な姑とか、迷惑なご近所さんとか、言うことを聞かない子供とか・・。それとも、他の不幸になる要素(借金があって不幸とか、仕事が上手くいかなくて不幸、とか。会社の人間関係が良くないとか・・仕事がハードとか・・)、ストレス全般。こういうのは、どの程度健康に悪いんでしょうね。気をつけようっと。(昔は喧嘩っ早かった)「不幸な結婚生活は健康に害となる=米大研究結果(ロイター) [シカゴ 5日 ロイター] 米オハイオ大学の研究チームが5日、精神医学誌「Archives of General Psychiatry」12月号に発表した実験結果によると、不幸な結婚生活は健康に害となる。喧嘩によって引き起こされるストレスで、傷の治癒に重要な役割を果たす血中たんぱく質の生成が遅れるという。 この実験は、22歳から77歳までの夫婦42組を対象に行われた。参加した夫婦は吸引ポンプでわざと腕に傷をつけて実験に臨んだが、「常に口論していた夫婦は、あまり口論しない夫婦に比べ、傷の治癒率が60%程度にとどまった」という。 研究チームはこれまでにも、結婚生活の不調により高血圧やうつ病、心臓疾患などが引き起こされるという多数の研究結果が存在する、と述べている。」
2005年12月06日
前々からブーツ欲しいなーと思っていたが、なかなか買う機会がない。夫はあまり賛成していないから。足が蒸れて臭くなりそうだとか、歩きにくそうだとか、色々言ってくる。履くのは私なんだからいーだろーに・・・。暖かくて、歩きやすくて、太い足がスッキリ細く見えるのってないかなぁぁ。(要求が多すぎっっ)
2005年12月01日
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