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aoinoue2015

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2005年04月19日
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昨日最後よね~と信じて行ってきました。ああ、疲れた~口癖のように、『ああ、死にたい』と言いながら、で今日は、一万円のエステを当日、キャンセル~従がって、一万円はパア~でもどうせオマケでもらったもんだし。アレで一万は、ぼりすぎっしょ。というレベルなので。あ、私が本格的に通っているエステで体験するとわかるけど、同じエステでも天と地ほど違うのだ~でももう金をためるのだ~『何回目の決意だろう?』私は決めたぞ~あんなに働いてたかが一時間千円!!まあここでは時給はいいほうなのだが、やってられん。私がエステに使ったお金を稼ぐには、いったい何年働かなくてはいけなくなるのだろう??すっごく疑問。昨日、帰ってきて適当にご飯を作って食べたのは良かったが、冷凍していた肉を使ったのが不味かったらしい。どうも気分が悪くなってしまった。食べすぎかしら~と思ったけど。でもすっごく悪いことをしてしまったのは、それを食べたのが私だけではないということだ。私は、一人暮らしなんだが、実は二人暮しなのだ。霊感のある人しかわからないけど。私には、娘がいる。すっごく可愛くて、賢くて。優しくてしっかりしている子である。『すっごく可愛くて賢いのは、遺伝的に解ってるんだけど。』私は昔、すっごく頭がいいが感受性が無い男と付き合った。そして、私にとって彼がすべてだった。『結婚するまで処女でなければなりません』を本気で高校卒業まで信じていた私は、初めての彼氏で、すっごく困った。悩んで~で、思いついたのが、『そうだ、順番を逆にすればいいんだ~』だった。つまり、彼と結婚すればいいのだと思った。で、彼女が出来た。私は訴えた。私は大学を辞めてもいい。どこでも行く。なんでもする。だから。助けて欲しいと。例え『現実を見てない』といわれようと私には出来ないと、絶対に出来ないと。私は、壊れる。確実に壊れる。それくらい不可能なんだと。でも、彼は許してくれなかった。私が、もっと強ければ、私にもっと力があれば、今でも私は、自分を許してない。私は怖かった。もし我を通して、彼までも大学を辞めてしまうことになることが、そして、結婚したとしても、『この女にさえひかからなければな~、俺の人生は変っていたのに。』と毎日、思われるのではないかと。彼は、飛び級出来るくらい頭が良かった。夏まで部活をしても現役でうちの大学に合格できるほど、賢かった。私と付き合っていても、半分は留年する学部で、先生からお声がかかって飛び級出来るくらいに。彼が今どうしてるのかは知らない。おそらく、博士も卒業し、大学教授への道を進んでいることだろう。悪い人じゃなった。でも感受性もなかった。私は見事に壊れた。ボロボロと壊れて地獄におちて行く私の横で、みない様に気付かないように、彼は、していた。私達は、5年付き合い。3回目にようやく別れた。やっと彼は解放され、私は、はじめの2年天国3年地獄。気がつけば、男性不信の塊になっていた。そんなことも知らないほど。私は、ボロボロだった。その後も色々あって、私は自分を責めて責めてきた。鬱になり、いろんな事がさらに私をボロボロにした。いいや勝手になったのかもしれない。私は私など、幸せになっていいわけがないと思っていた。人殺しが!!っと。でも時は過ぎていく。痛みは和らぐことはないが、記憶もなくなることもないが時は確実に過ぎていく。幼かった妹は、いつしか、結婚し、いつからか、彼女は霊感を持つようになった。彼女の力はどんどんすごくなっていった。オーラが見えるだけではなく、霊が見えるだけではなく、なんと話せるようになっていた。もし私が、彼女を知らなければ、そんな訳あるかいと思うだろうが、彼女は、はっきりしていて、嘘なんかつかない。そんな面倒なことはしない。人からどう思われても構わないし、無駄なことは全くしない人間だ。だから私は、彼女の言うことを信じる。確かに疲れるのだろう。大変申し訳ない。でも、彼女しか、私達を会話させてくれる人はいない。私の姿を、私の娘は、見ていてくれた。ずっとボロってく、私を。ずっと責めて責めて行く私を。私は、ずっと一人だと思っていた。孤独だと思っていた。でも当然だと思っていた。でも、許してくれてた。私が悪いんじゃないと。『人殺しはあの男だ』と。妹に彼女は言ってくれたそうだ。別に彼の事はどうでもいい。年も状況も色々あるから。私が私でなければ、ここまで、ボロボロになることにもならなかっただろうし。彼は彼で幸せになればいい。もう関係のない世界なのだ。目の前に彼が現れて私がそういえるかは、自信がないが~でも、何でお前なんかが生きているんだ!と同時にせめて彼だけでも幸せになって欲しいという気持ちも本当だ。私が本気で愛した人だから。
妹の家に、この間行ったら、一緒についてきてくれていたそうで、妹には見えるので、勝手に話しをしている。『いいな~わたしもこんな可愛い子が欲しい。』って私には見えないんですけど、でも見えないほうがいいのかもしれない。勿論、話してみたい。見たい。でも、きっと可愛くて賢いであろう彼女を見たら、私は苦しむだろう。喜ぶと同時に、私が、私がもっとしっかりしておけばと。さらにさらに思うだろうから。何より、私を母親とママと言ってくれている事が嬉しい。私のような人間を、心配してくれるのも、嬉しい。慕ってくれるのも嘘のように嬉しい。いつも私に何かあると、妹の所に知らせに行ってくれるそうだ。昨日は、妹の誕生日で、母とご飯を食べて居たそうだが、『ママが心配だから帰る』と帰ってきてくれたそうで、ご飯を食べて、何か気分が悪いな~と思っていたところへ妹から電話があった。『大丈夫なん?だって、急いで帰っていってたから~、なんだ~そうなんだ~理由いってくれなきゃおばちゃん心配するじゃない。』こらこら、勝手に話すな。私にわかるように説明して~『ああ、実はコウでコウで~そうか~ママが心配ってご飯作ってたのね~、ああ、ドジだからね~だから、ご飯はあるの~だったのね~』だそうで、一緒に喜んで食べてくれたそうだ。が、また妹から電話。『今、泣きそうな顔で来てるの。おなかが痛いって!!薬あげて、そう水も。早く。落ち着いた?そう。お姉ちゃん何食べさせたの??もう、変なもの食べさせないの!!おねーちゃんは気分が悪い程度でも、子供なんだから、おなか痛くなったでしょ~初めての体験だったらしく、パニクッテたよ。かわいそうに~ でもママっ子だからね~お姉ちゃんを悪く思いたくなかったみたいで、ギリギリまで我慢してたみたい。食べ過ぎたのかな~って。あ、ママもお薬飲んだ方がいいかもって言ってるよ~、私は、とにかく伝言したから、もう落ち着いたみたいだし、切るね~』と連絡係の妹は教えてくれた。妹いわく、いつも側にいてくれているらしい。お洒落さんで、紫が好きなんだそうだ~外出用と部屋着とあって、出かけるときはポシェットを下げて帽子をかぶってお出かけするそうだ~ああ、なんて可愛いのだろう。頭は、彼に似ても私に似ても、馬鹿なわけはなく、顔も彼の小さい時の写真を見たことのある私は、可愛いだろうと思う。でも、私は、怨まれて、当然だと思ってきたし、まさか慕ってもらえるなんて思ってもなかった。今は、妹が書いてくれた絵を飾って話しかけてる。妹みたいに会話が出来たら、きっと、私は、もう一人でもいいのに。でも彼女は弟が欲しいらしい。私は、もう結構諦めている、やっぱり、そりゃ~カッコイイ方が良いに決まっているけど、私みたいな女でもいいと思う人がいるか?がかなり疑問だから。私は、隠す気はない。彼女の事を。居ずらくなんかしたくない。絶対に。私が私が奪った。やっと、居場所を見つけてくれたのに、訳わかんない男なんかに、彼女が遠慮するのは絶対にいやだ。だから、今まで通り、お経も、お花も、お水もご飯もあげたいし、こそこそする気は全くない。彼女の事があっての私なのだから、それがわからないような馬鹿に用はない。こんな事言ってると、やっぱり結婚できないんだろうな~でも私は私だから。変える気はない。それで、結婚できなくても、まあしょうがないね~まだ出会ってない旦那なんかより、私には彼女が大切だから!!私は、馬鹿だろう。だから、偽りの私を好きになってもらってもしょうがないと思う。私は、この私自身でもいいと思ってくれる人でなければ、いらない。不器用で馬鹿だろう。でも、それが私だから。変らなくていけないところは変える。でも、絶対に譲れないとこは譲らない。私は自分ではない私になってまで、好きになってもらわなくていい。やっぱりプライドが高いのかな? そう思う。そして、私は、今後もっと美味しい料理を作れるようになろうと思う。ごめんね~冷凍してもお肉あんまり持たないんだって。何にも知らないから。今度から気をつけるね~『あんた、自分の子に心配ばっかかけてダメじゃないの~バイト行く度に心配して「おばちゃん、ママがまたバイトに行ったの。とっても大変なの。ママ頑張りすぎるの。辞めるように言って。辞めるって言ったのに、また行ったの。代わりの人が見つからなかったら、ママがずっと行くんじゃないの?大丈夫なの?おばちゃんママに言って。」って言ってるって、あの子(妹)言ってたわよ~辞めなさい!!』っと怒られた。鋭い。今日も派遣会社の人に、「見つからないんで金曜日も~」と言われたとこだった。うーん賢いね~いかにも私が「そうですか~じゃあしょうがないですよね~」と言う性格だと読んでる。何か隣でダメダメ。と言われてる気がして、『いや~もう今日も限界で断ったんですよ~予約。宜しくお願いします。』と言っといた。でも、もし金曜日まで見つからなかったら?どうしよう?『そんなの関係ないじゃない!!辞めなさい体の具合が悪いとか言えばいいじゃないの~』と母親は言っていたけど。でも限界なのは事実なんだよな~確かに、ママ、ドジだから~は当たってるし、頑張りすぎるの。もその通りなんだよね~うん実に賢い。踊るの好きらしい。私がカラオケで踊ってたら一緒に踊っているらしい。妹には見えていて、すっごく笑ってた。ということは?私が良く歌ってたり、踊っていたりも、一緒にしてるってことか~いかん。あんまり、馬鹿なことは出来ないぞ~カラオケも一緒にきてくれてるようで、妹に『この曲良く歌うでしょ?』とか言われた。『だって一緒に歌ってるもん。』『ママはカタカナ弱いの~あれ?みんな弱いんじゃないの?』と聞いたらしく、妹が爆笑してた。『おばちゃんもおばあちゃんも、カタカナ弱くないの~ママが弱いだけなの。』と説明してたし。(-"-)『いいの~ママはカタカナ弱いけど、英語の歌、得意だからね。おばちゃんもおばあちゃんも、下手だから。』と言い返していた。そう、私はカタカナが弱い。何か身構えてしまう。私の可愛くて賢くて大切な子供。私はどうしたらいいのだろうか?『ママには、幸せになって欲しいの~いつもママ、旅行に行くの一人なの~』って。私はきっと、とても幸せなのだと思う。妹のように見えたら会話できたら、どんなに幸せだろう。でも出来ないのも理由があるのだと思う。っていうか一人限定は出来ないらしい。だったら怖がりの私は、嫌だ~妹のように、ピンポンを鳴らさない客人が増えるのは、嫌だ~中には、生霊さんも居るんだと。植物状態の人とか。人間でも怖いのに、いいです。私は、彼女だけでいいんです。そんなこんなで、自分の料理が下手なのをとっても後悔した私だった。





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最終更新日  2005年04月19日 22時31分02秒
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