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あっという間に3月も終わり。明日から4月。しつこい風邪も何とか落ち着いてきそうな気配。明日からがんばって普通の生活に戻そう!って、どんな生活だ?いつのまにかCATVで「妖しのセレス」がなくなっていた。終わったのかもしれない・・。ようやく4巻まで読んだので、せっせと集めていくことにしようか。CATVの「セーラームーン」はRに入り、最初のエイルとアン編が終わった。いよいよ来週からちびうさの登場で、娘たちも喜ぶだろう?!4月はなんだか少しうきうき。どうぞ、いやなことが起こらず、平和な日々でありますように。
2002年03月31日
先週末に末っ子がおなかにくる風邪にかかって脱水一歩手前で点滴までうけたのだが、なんと、その風邪を私がもらってしまった。一昨日の夜から吐き気がしてつ、つわりか?と思うほどのすごいやつだった。昨日は下痢が止まらず(ああ、汚い話でごめんなさい)加えて、腹痛・頭痛。とても晩御飯など作る気力もなくこの金のない時にお弁当屋さんで弁当をとるはめになってしまった。子どもたちよ!からあげ弁当になぜそんなに喜ぶ?母は悲しい。今日はだいぶましで、ようやく買い物にも行けた。食欲はもどらないけど、なんとか飲めるようになったので脱水にはならないだろう・・。ユニセフの募金のダイレクトメールが来ていた。世界の各地には下痢で脱水を起こして死亡する3歳以下の子どもが多いという。深く考えさせられる。
2002年03月29日
結局、お絵かき掲示板をここに設置して「思う存分、ここで描いていいよ。」と娘に言ったもんだからこのページの存在がわかってしまった。「日記は読まんでいい!」と言ったもののうわあ。恥ずかしい。ま、いいか。(突然開き直る)今日は楽しいアニメの日。TV大阪(東京)はえらい!民法はたいがいこの時期スペシャル番組なのにわが道をゆく!でいつもと同じラインナップ。皇室関係で一色になったときもここだけは、いつもと同じ。ある意味、すごいなぁと思ってしまう。
2002年03月27日
今日、プチフラワー5月号が出ていたので買ってきた。大好きな萩尾望都先生の連載は終わってしまって特にこれ!ってのもないんだけど続き物なので読みたいなぁと思い、ついつい買っている。いつから買ってるだろうと思うとこれまたおそろしい。季刊だったころも知っている。月刊だったころもあったような?今は隔月刊でほどよい間隔だ。学生のころから買っているのでかれこれ20年にはなると思う。(もっとか?)ファンシィ・ダンス(岡野玲子さん)もこれで読んだような・・。紫堂恭子さんの辺境シリーズも好きだった。名香智子さんのシャルトル公爵シリーズも結局昔の少女コミックの「美女姫」シリーズと合わせて全部これで読んだ。そして何より萩尾望都さんの作品が載っているということで買っていたのでいろいろ読んだなぁ。(後半は「残酷な神が支配する」だったが・・)メッシュシリーズもなつかしい。いや、それはどうでもいいんだが、それで買って読んだら、プチフラワーはもうなくなってしまうてなことが書いてあった。来月からは「フラワーズ」になるんだと。しかも月刊で。(うわ!毎月買えってか?)で、次回予告に「YASHA」(吉田秋生さん)が載っている!少女コミックからこっちにうつるのか?なんの説明もなくただ、次回予告に載っている。どういうことだろう?そりゃ、これで読めたら私はうれしいけど?掲載雑誌が変わるなんてことがあるのかなぁ?シリーズものならあるかもしれないけど、連載途中で?私にとっては、買う楽しみが増えてうれしかった出来事でした。
2002年03月26日
子どもたちにとっては楽しい春休み♪母にとっては毎日お昼を作らねばならない悲しい(?)春休み・・。ふええ。今日のお昼は簡単炊き込みご飯。1.炊飯器に洗った米と水を入れる。2.ツナ缶を開けてツナを入れる・3.ふじっこなどお好みの塩こんぶを入れる。4.そのままスイッチを入れる。3分で用意ができる(ま、ご飯がたきあがるまで時間はかかるが)早めにセットしておくとあとは楽です。うふふふふ。子どもは好きなんだけど大人はいまいちのようです。でも、いいんだ!簡単だから!今日のお昼はこれに近所のお肉屋さんのコロッケを添えました。し、しかし、明日からどうしよう・・・・。
2002年03月25日
娘が今はまりまくっている。お絵かき掲示板。大好きなアニメのファンサイトに行っては書き込んでくるらしい。でも、同じところばかりじゃ恥ずかしい(?)とあっちこっち探しまくっている。あんまりめちゃくちゃにあっちこっちネットをうろうろされるのも親の立場としては心配だし。ここって決めて好きなだけ絵を描いたらいいんだけど。このHPにもダウンロードできるのだろうか?し、しかしそうしたらこのページの存在が娘にばれる!うーん、どうしようかなぁ。プロバイダーからHPを立ち上げてお絵かき掲示板を設置したらいいのか?し、しかし、そのためだけのHPってなんかむなしい・・。しかし、子どもって何でも早い。そーーっと後ろからのぞいたらけっこう上手に描いてた。マウスでよくここまで描けるもんだ。感心しちゃう。この楽天の中にもイラストの上手な方がいらっしゃるけどほんと、すごいなぁとただただため息・・。鉛筆ならまだしも、パソコンでお絵かきできるなんてほんとすごい!
2002年03月24日
昨日のなぞなぞの答え・・なんですがもうひとつ同じ答えのなぞなぞががあるのです。こんなんです。☆緑のおうちの中に白い壁赤のお部屋の中に黒人の子どもがいっぱいなーーんだ?季節外れですが・・答えはスイカなんです。なかなか思いつかないもんですね。昨日の講座ではトールキンの「ホビットの冒険」に出てくるなぞなぞも紹介されていました。読んだはずなのに答えがわからんかった私って・・・。情けない・・。だいたいこんな感じかな?☆山をもちりにし、木も花も枯らし勇者も殺してしまうものは?おどろおどろしいですね~。周りの人に言ってわからなかったのでいろいろつけくわえちゃいました。「赤ん坊を老人にし、きれいな人も老婆にする。」なんて言っちゃうとわかっちゃうんですよね。「花の色はうちりにけりないたづらにわが身世にふるながめししまに」ってやつですよね・・。答えは「時」なんです。考える人もすごいですね。言葉っておもしろいなぁと実感してしまいました。
2002年03月23日
3月は末っ子の誕生月である。(6歳になったばかりで小学生ってのもかわいそうだけどきっと大人になったら早生まれなことを感謝されるだろうと思うのだが・・どうなんかなぁ?)で、知人にプレゼントといってMrachという名札をぶらさげてハッピーバースディというカードつきのベアをいただいた。バースディベアは、チョコののしか知らなかったのでこんなのがあるんだと感心。何でも、○月○日生まれとついたいろんなものがあるらしい。ちなみにうちの子の誕生日のは、金魚だったらしい。みたことがないので想像力がふくらんでしまうけどいろいろあるんだなぁ。今日は第2回図書館ボランティア講座耳から聴く言葉ということでなぞなぞなどの紹介があった。わかりますか?☆丸いけれど地球ではない。緑だけど草ではない。赤だけれど火ではない。水があるけど泉ではない、さてな~んだ?答えは・・・・明日♪
2002年03月22日
図書館講座の課題図書も読まなければならず仕事もせねばならず、パソコンもせねばならず(?)忙しいわ~。(^_^;)で、課題図書の中の「よりぬきまざあぐうす」(岩波少年文庫)を読む。返却期間も迫ってきたので早く読まねば!マザーグースって結局英語でないと韻とかのおもしろさはわからないし、メロディーやその人物の知名度(?)とかも知ってたほうがおもしろいんだろうけど私はただただ、「あ、これ、ポーの一族に出てきたやつだ。」ってな好きなマンガに出てきたかどうかで喜んでいた。萩尾望都さんはマザーグースに造詣が深かったんだろうなと思いながら、なるほど、「ポーの一族」はイギリスの物語なのだなと実感しながら読んでた。「だれがこまどりをころしたの」(パタリロでもおなじみ)~「小鳥の巣」でロビンの死をめぐってうまい使われ方だった~「ハンプティ・ダンプティ」(もうもとにはもどらない)~「メリーベルと銀の髪」でバンパネラになったエドガーの悲しみがひしひしと伝わってきた~あとは、パイの歌(「はるかな国の花や小鳥」)「オレンジとレモン」(「ピカデリー7時」)ほんと、うまい使い方をするもんだ・・感動してしまう。すごい人だ・・。し、しかし!課題図書のレポートにこんなことを書いていいのか?・・だめだろうなぁ。とほほほほ。
2002年03月21日
長女が熱を出し、学校を休んでいる。次女も春休みで家にいる。暇だろうと思わず本屋に寄ったらなんとりぼんオリジナルとかいう雑誌に「ペンギンブラザーズ」が載っているではありませんか!思えば、りぼん(いや、子どもに買ってたんだけど)で読んでて、あまりにも中途半端に連載が終わってしまったのであまりじゃないかと思ってのでるんるんで購入。娘に「本、買ってきてあげたよ。」というと「なんで?サンデーやジャンプがよかったなぁ・・。」ふん!マンガはお母さんの趣味で買うんじゃい!で、読んだら、いや、結局?の部分の説明でうーん・・・ま、言い出すときりもないけどどうせならちゃんと本編で最後までやってほしかったなぁ。とってつけたように説明せんでも・・・。ああ、本気でこんなこと言ってる大人ってあほ?
2002年03月20日
昨日はわが娘の卒園式。今日は小学校の卒業式。どちらも感動!でした。子どもって、ほんと日に日に大きくなるんだということを実感しました。昨日の幼稚園のは、ただ、ただかわいく、(末っ子のせいもあるのかも?)もう必死に証書を受け取る姿もかわいらしくて、歌もかわいくて、特にうちの子は3月生まれで3歳になったばかりで幼稚園に入れたので、ほんと、よくここまで大きくなったなと感動でした。そして、6年たつとこんな立派になるのかと思うような小学校の卒業式。PTAの役員なので来賓に招いてもらったのですが一人一人が自分で名前を名乗り、次の人がその子の紹介をするという演出。5年と6年でハモって歌う歌の数々。きれいなボーイソプラノの中に混じる大人の声。成長の証ですね。みているだけで涙が流れました。来年の自分の子の卒業式はタオルを持っていかねば?6年ってすごい時の流れなんだなぁ。幼稚園を終わって、そして中学にすすんでいく。一生の中で一番成長する時期なんでしょうね。今日はただただ感動でした。
2002年03月19日
公立の小・中学校は14年度から土曜日がすべて休みになる。ということは、今日が歴史上(?)最後の土曜日の登校か?でもま、いつもの土曜日のように過ぎてゆく。でもなぁ、私の子どものころは、月~土まで学校はあたりまえのようにあったし、どう考えても今の授業時間よりは多かった気がする。ま、一番つめこまれた世代だし、仕方ないのかな。幼稚園は、月曜が卒園式なんで今日で先生の送り迎えも最後。思えば、上の子からずーーっと幼稚園には通ったなぁ。でも、これからは、親の送り迎えなしに登校することになるのかと思うとちょっとうれしい。こうやって、どんどん子どもは大きくなっていくのかな。ああ、私も年をとるわけだ・・。
2002年03月16日
例の図書館ボランティアの課題をこなすべく絵本をたくさん借りてきたのでせいぜい子どもに読んでやろうと、この前から少しずつ読み聞かせ。昨日の夜は「あひるのピンのぼうけん」「アンガスとあひる」と同じ作者の本だった。(フラック・マージョリー)何がおもしろいって、揚子江が出てくること。あひるのピンもいい根性している。最後に船に戻ったあひるはご主人におしりをぶたれるので、ぶたれるくらいなら帰らないほうがいいと草むらにかくれているうちに船が沖に出てしまうところから、冒険は始まる。もっと高学年向きファンタジーなんかの冒険とは全然違うけれど、それは、2,3歳の子どもにとって、家からほんと2軒先に行くのが大冒険なのと同じで、ピンにとっては、それこそ、スリル満点の大冒険なのである。出てくる中国の男の子がかわいい♪いやあ、子どもがというより(もちろん子どもも楽しんでいたけど)親のほうがうれしがった1冊であった。ところで、楽天の登録でメールアドレスを変えてから楽天からメールアドレスの変更の受付のメールが届いて以来、何も届かない。ためしにと、ここ3日ほど日記をメールで保存にチェックを入れているのだが、さっぱし届かない。私の日記はいずこへ?(すでに前のアドレスは使えないのだが・・)
2002年03月15日
今日はPTAの集まりがあって、なんやかんやとしてたら、お昼をまわって、末っ子を預かってもらっていたので迎えにいったり買い物に行ったりしてて、はっと気がつくとお昼を食べていなかった。どうりでいっぱい買い物をしてしまっていた。節約の心得のひとつに「空腹時は買い物に行くな!」ってのがあるけど、まさに実感。いらんものいっぱい買ってた。やれやれ・・・。今日の晩御飯は何にしようかな?(結局、計画性のないまま買い物をしていたのだった。)
2002年03月14日
私の大好きな言葉です。人生もまさにこの言葉を胸に生きてきました。~寒い、寒い冬が来ても、それは、やがて暖かい春がやってくるということなのだ。~もちろん、春が来たからって、すべてがうまくいくとは限らない。どんなにいやなことも落ち込んでいることもやがては、出口が見つかるのだと。「夜明けの来ない夜はない。」この言葉も好きです。出典は知らないけど松田聖子の歌にもあった。どんなに苦しくても悲しくてもそれは、永遠には続かない。やがては、夜明けがやってくる。出口は見つかるのだ、と。なんか抽象的になってしまいましたが、今日はしみじみこの言葉をかみしめたい気分です。外は春。明日からまたがんばろう!!
2002年03月13日
図書館から借りてきたので最優先で読んだ。ダニエル・キイスの作品である。多重人格者のサリーの話なのであるが、すごいなぁと・・・。しかし、私が前にTVで見た多重人格者の人はすごかった。年齢も1歳くらいから20歳くらいまでいて、どんどんどんどん増えていくのである。そんでもって、その世話(?)をしていた高校生(か中学生)の妹も次第にもう一人の人格が出てきて、姉と同じようになってしまうのである。2人とも精神科に通っているのだが、快方には向いていないようだった。何年も前にTVで見たのあの姉妹がどうなっているかわからないが、ほかの自分がいるときの記憶がまったくないっていうのも怖いことだ・・。確かに心の中にはいろんな感情があって、それをその場、その場で適当にコントロールしながら生きているんだろうけどコントロールできなくなったときに、もう一人の自分が現れるのだろうか?ストレスもあるんだろうなぁ。現実逃避かもしれない。しかし、多かれ、少なかれ、みんな何人もの人格を抱えて生きているんだろう。
2002年03月12日
ここのところ、一気にやることが増え、ばたばたしている。まず、PTAのほうは、いよいよ終わりに近づいてきたが引継ぎの資料が手付かずで、これではいけないとまとめようとするのだが、これがなかなか・・。それに図書館ボランティアの課題図書も山のようにあって探すだけでも大変そうだ・・・。そこへ、仕事がきて、(仕事が来たのはありがたいのだが)はたして、こなせるのであろうか?で、家の中は相変わらずの状態である。いつになったらすっきりした部屋で好きな音楽を聴きながらお茶でも飲めるのだろうか?ううううううう。
2002年03月11日
3日坊主の私が、よく続いたもんだと妙に感心。これもきっとここ出会った方たちとの情報交換や掲示板でのおしゃべりが楽しかったせいでしょう♪みなさま、ありがとうございます(*^_^*)今日は天気もよかったので末っ子の自転車特訓もかねてひろい公園のある隣町の図書館に行ってきました。いーーーっぱい本を借りて満足満足!ただ・・2週間で読めるのかと思うと・・・。先週録画した「トリック2」まだ見ていないうちにまた今日も深夜にある。こうやって録画した分がいっぱいたまってますます見れなくなる・・・。どうしよう・・。これって片付けのできない女の理論だな・・。捨てなくっちゃと思うごみがたまってたまって捨てられなくなるらしいんだけど・・・。昔見た桜田淳子(ふる~!)の「奇妙な物語」の世界だわ~。怖い怖い怖い・・・。
2002年03月09日
子どもの本の読み聞かせって大事かもしれないと思っていた矢先、図書館で「おはなしボランティア養成講座」というのが開講されるとあって、参加してみた。来年度(ってこの春だよね。)から読書の時間に力をいれるというのをうけて、子どもに読み聞かせができるボランティアをたくさん養成することになったらしい。2年間の養成講座が終われば、実際に読み聞かせをいろんな場所ですることになることを目指しているらしい。2年間、果たして続くのだろうか?「自分が楽しいと思わないと続かないですよ。義務だとって感じるようなら、やめておいたほうがいいです。」という講師の先生のお言葉。ともあれ、肩の力をぬいてがんばってみよう。「では、これが、最低読んでおいてほしい本のリストです。」・・・・・・・・・・・。明日から、図書館めぐりかもしれない・・。
2002年03月08日
昨日、友達に「最遊記」9巻貸してもらって今日読んだ。<感想>とりあえず、ひとつの話が終わっていた。悲しい話だった。2週遅れの週間ジャンプをいただいて、今日読んだ。<感想>読みたかったのは、「ヒカルの碁」の番外編。塔矢アキラ君がヒカルに会うまでの話、加賀先輩の話。どちらもおもしろかった。「ジョジョ・・」は、なんかシュールでわけわかんないけど、つい読んでしまうのはなぜだろうか?最近(?)出てきた3つしか覚えられないというのは、何か操作されなくても最近、自分自身が物忘れがひどく確かに3つくらいしか覚えられないなとぞ~っとした。古本屋で買っておいた「人魚の森」(高橋留美子)をやっと読んだ。人魚の肉を食べると不死になるというのだが・・・、という話なのだが、人の欲やらなんやらでやっぱり怖い話であった。不老不死は人間の見果てぬ夢なんだろけど、手に入れた人は果たして幸せなのか?「ポーの一族」にもつながるテーマだなぁなどと思いながら、昨日読んだ新聞の投稿文を思い出す。91才の方がもうすぐ着くであろう終着駅に出迎えてくれている人々(若死にした姉とか少し前に亡くなった姉とかご主人とか)を思い描いたという文なのだが、なんかとっても感動した。こんなふうに最期を受け入れられたらいいんだろうけど。それは、年齢のせいか、それともお人柄なのか。
2002年03月07日
水曜日はアニメ・デー♪楽しいわ~。いい年して恥ずかしいですが・・・。子どもと同じくらい夢中になっている自分を冷静に見つめるとこわいものが・・・・。今日は、朝からPTAの研修会。「青少年犯罪」についての重いテーマであった。被害者の気持ちに重きを置くのか?少年の更生に力を注ぐのか?「少年の更生がうまくいけば、その子は、2度と犯罪を犯さないから、安全になるのだ。」という意見もある。難しい。神戸の裁判官が行った「修復的司法」の問題についてどう思うか意見も聞かれた。これまた難しい。自分の子どもが被害者か加害者かで思いもきっと変わるだろう。もちろん、親自身が自分の子どもを加害者にしないように教育をしなければいけないというのは、大事なことだ。子育てって本当に大変なことだと痛感した研修会であった。
2002年03月06日
今朝、新聞を開くと、半村良氏の訃報が載っていた。67歳・・まだまだお若いのに・・・・。合掌。ということは・・・永遠に「太陽の世界」の続きは読めなくなってしまった。残念である。この前、実家に行ったときに「太陽の世界」もまだ置いてあった。そのうち、持って帰ってきてもう一度読み返すこととしよう。「はみだしっ子」の三原順氏もそうだけど。読者にとって何が悲しいって、作者の方が亡くなられて新しい作品が二度とこの世に出ないということなのではないんだろうか?「ビリーの森・・」も2巻目はお友達やアシスタントの方の手が入っての出版だったし・・。生きておられたら、もっともっと作品が読めたのにと思うと悲しい。私の中で、結末のわからない作品の中に「7つの黄金郷」も入っているけど、これは、作者がなくなったわけではないが、この前、古本屋で再販された「7つの黄金郷」をぱらぱら見ていたら1991年時点では、続きを書く意思がおありになったのだなと思うと、なんか悲しい。頭の中では構想があるんだろうな。ともあれ、悲しい一日の幕開けではあった。
2002年03月05日
今日は特にトピックスもないのでこのテーマで書いてみましょう?70年代といえば、小・中・高の多感なころ。(ああ、年をとったものだ)あの時代、一番印象的だったのは「いちご白書をもう一度」就職なんて全然実感なかったけど、大きくなるって大変なんだと妙に納得した。そして、「22歳の別れ」どちらもちょっと大人びた気分で聞いていた。なんかなつかしい。
2002年03月04日
なのだが、今年はついにおひなさまも出さずに終わりそうだ。部屋がものであふれてしまってどうしてもおひなさまを出すスペースがない。長女が生まれたころはこんなじゃなかったのに・・・。もっとも、2畳半は占領しようかという7段飾りなんて、宝の持ち腐れ以外の何物でもない。実家の両親は私にしてやれなかった分、孫には・・という気持ちもわからないではないけど、スペースがないという問題はどういしたらいいのだろうか?最近「片付けられない女」というのをよく聞くが、それは、確かに私のこと?片付ける能力は左脳にあるそうだ。きれいになった部屋のイメージを思い描くことが片付ける第1歩だという。うーーん?
2002年03月03日
いよいよ我が家の赤ちゃん(?)の末っ子も春から1年生。今日は入学説明会。私にとっては3回目だけど本人にとっては初めてのことだからちゃんとしようって思ってたのに・・・。なんと筆記用具は忘れるわ、時間ぎりぎりに行ってしまって座る席もないわ・・で少し反省しました。せめて筆箱くらいは、新しいのを買ってやろうかな?(どんな反省や?)ぴっかぴかの1年生!みんながんばれ!
2002年03月01日
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