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しばらくぶりの古本屋♪「ヒカルの碁」があればいいなぁと思っていたがぬあんと!16巻しかなかった。持ってるやつだった。がっくり!で、気を取り直して、他の本を物色。貴志祐介の「天使の囀り」「変身」(アンソロジー)「妖しのセレス」11巻を購入。100円onlyじゃなかったので、3冊どまり・・・。でもま、しばらく楽しめそうだ♪といっているうちに明日はFlowersの発売日♪(こんなことだけ覚えている・・・)「YASHA」の最終回が楽しみ♪
2002年06月27日
図書館で自分のために借りたうちの1冊がこれだった。いわずと知れた「指輪物語」の前の話。指輪を手に入れたビルボ・バキンズの話だ。「指輪物語」自体は遠い昔に読んだのだがあまりの長さに(?)記憶もあやふやという悲しい状況である。これは、そんなに長くもなくあっという間に読めてしまった。(字の大きいせいか?)こうして、やがて指輪物語につながっていくのだなと納得。「ホビットの冒険」は「指輪物語」の最初に載っていたような気もするが、ゴクリとのなぞなぞのあたりしか記憶にない。今度読んだ訳は、ゴクリがこわいだけでなく、独特のしゃべり方をする強烈なキャラクターとして描かれていておもしろかった。なぞなぞのシーンはどきどきして楽しかった。「指輪物語」のほうは、「ロードオブザリング」の映画を見にいけなかったので、やがて出る(であろう)レンタルビデオを見てみたいなぁ。子どもも見たがっていることだし。(とても、子どもにあの文庫本は読めないだろうな)
2002年06月25日
それは、3日前、金曜日のことである。子どもが学校の宿題で宮沢賢治の書いたものを読んでこいというのが出た。「そんなもん、うちに何冊でもあるよ!」と言ったもののよくよく考えれば、読んだのはずーっと遠い昔。実家にはあるだろうが、今ここにはなかった。「図書館に行こう!」ついでに私もいろいろ借りようと思ったのだがなんか宮沢賢治ばかり3,4冊も借りたら持って帰るのがしんどくなって、末っ子にせがまれた絵本と自分のためには2冊だけになった。で、宮沢賢治の絵本も1冊借りてきていて末娘が読んでくれというので読んだ。「水仙月の四日」(季節外れだが・・)これが、また黒井健氏の絵で美しかった。もともとちょっとこわい美しい話なのだがこの絵でいっそう幻想的な雰囲気をかもし出している。よかった。長女のほうは「注文の多い料理店」が気に入ったようであった。ともあれ、宿題が終わってよかった。
2002年06月24日
今日は参観日だったので、学校に行って帰りに本屋によって「フルバ」の新刊を買うぞ~なんて思っていたのだが、知っている人にあってしゃべりながら帰ってきていたら・・・・。通り過ぎて帰ってきてしまった。わざわざ本屋に向かって歩いていたのに。それも頭の中も話すのに夢中で本屋のほの字も思い出さなかった。あほや~~。それは、まぁ、小さなことだけど最近、とみに忘れっぽい。記憶力というやつがどんどん後退していくようだ。昔、本が大好きだったころ(今も好きだけど)、時間がいっぱいほしかった。いろんな本を読める時間がほしかった。そして暇があれば本を読んでいた。でも、最近、そのころ一生懸命読んだ本の内容が思い出せないことがある。なんだか悲しい。脳って退化していくものなのね。
2002年06月21日
サンスベリア~別名虎の尾最近、マイナスイオンを出すとかでTVに紹介されて大人気の観葉植物である。よくわからないけど、マイナスイオンというのは森林浴のようなものかな?ともあれ、タバコの煙とかも浄化すればいいなぁというよくわからん思いつきで近くの花屋さんにあったので思わず買ってしまった。育て方をいろいろ調べると・・なんとこいつは・・1.水はほとんどやらなくていい。10月~4月は1滴もやってはいけない。夏場は1週間に1回くらいだが、土が乾いてなければもっと少なくてもいい。2.できるだけ、日光にあててやる。カーテンごしがベストなんだ?つまり窓際に置いておいてほっとけということなのか?顔がにやける。これなら私にも育てられるかも?今までいくつもの植物を枯らしてしまったがさて、今回は?
2002年06月20日
TVの視聴率を見ても近来まれに見る国民の注目の的ワ-ルドカップ。その中で、予選リーグを1位で勝ち抜け開催国での予選敗退は過去にないというプレッシャーのなか、よくここまで来たなぁと思います。今、暗いニュースの多い中、一生懸命のすばらしさやみんなが心をひとつにすることの心地よさなどを感じさせくれてよかったなと思います。息子が「次のワールドカップの時は中学生だ。」と言ってました。4年後も同じような感動を体験したいです。さて、気持ちを入れ替えてお掃除♪と掃除機を使っていたら突然、止まった。電気のコードが抜けたわけでもない。突然動かなくなった・・・。なんで?さて、どうするかな・・。ま、今日は掃除はここまでだな。(やめるなよ~~)
2002年06月19日
今日買った~。いよいよ物語も核心に迫っていくようで早く続きが読みたい~~。雑誌でたまに読んでいたところがつながってよかったんだけど、コミックならコミック。雑誌なら雑誌って決めて読まないとわけわからなくなる。(あほなだけか?)やっぱり全巻そろっての一気読みってのが一番いいなぁ。ふふふふふふ。7月になったら「八雲立つ」の新刊も発売になる。一気読みできる日も近いかな?ふふふふふふふふふふふふふ。
2002年06月18日

壁紙、やっぱり見にくいので変えてみました。今度は末っ子のお絵かきを拝借。「しこんのたま」(犬夜叉)のイメージらしいが、バックはやはりシンプルなものがいいのかなぁ。昨日の夜は、この壁紙に合う色ってどんなだろう?と悩んだ。 ↑これが、昨日の壁紙(長女の作品?)何色の字にしても見にくい。ようし、それなら白にしてやれ!ってなわけで字の色(私の大好きな本のページ)を白にした。どんなふうになったかは、この編集場面では確かめられなかった。だって、真っ白に真っ白で何も見えなかったから(笑)絵の上の白はそれなりに黒よりはましだったが、それにしても見えにくいのには変わりない。思うよりずっと壁紙って難しいんだなぁ。とため息。これをすべてHTMLであやつるのは、すごいことだなとまたまた感心しながら、昨日は疲れてやめた。で、今日の午後、末っ子が「お絵かき掲示板」を使ってなにやら書いているのを見て、「お。意外にこうゆうのがあうのかもな。」と思ってやってみました。犬夜叉の四魂の玉って紫だよなとかって思いつつも6歳の頭の中はこんなもんかもしれん。幸福のイメージなんだろうかね?私はもっと暗いものを感じるが・・。そういえば、今日は7時から犬夜叉のアニメだ。明日は「犬夜叉」の新刊の発売だ。買いに行かなくては・・・!!
2002年06月17日
「お母さん、壁紙って作れるの?」「お絵かき掲示板に書いたら、壁紙に設定してあげようか?」なんていう会話から始まった土曜の午後。「同系色にしてよ。文字の字が見えにくいのにしないでよ。」などと注文をつけたのだが、実際、この背景に何色ならあうんだろう?色の配置って難しいもんだなぁと思いながらいろいろやってみた。今でも見やすいわけではないが今後の課題ということで。まだ文字の色すらあやつれない。とほほほほほ。
2002年06月15日
先週何にも気にせず、息子の歯医者を今日の4時に予約してしまった。3時半からサッカーの日本VSチュニジア彼を連れて私は歯医者にいけるだろうか?さっさと行って帰ってきたら後半はちゃんと見れるだろうか?あああ。サッカーか歯医者か。ううううう。今日の大阪の天気はどうだろう?涼しかったらいいのになぁ。
2002年06月14日
古本屋で文庫を2冊購入。「ISOLA~13番目の人格」「黒い家」どちらも貴志祐介作。角川ホラー文庫であった。「ISOLA・・」のほうは、ダニエル・キイスで読みふけった多重人格の話かなと思って読んでいったが、多重人格に重きを置いたわけではなく、それを核としたおそろしい話であった。「黒い家」は怖い。そのシーンを想像すると怖い。映像では見たくないなぁ。文章でもこんなに怖いのに。この2冊と「ヒカルの碁」の一気読みをした私ってどんな人格のなのかしら???ああ、でも、「ヒカルの碁」も幽霊の出てくる話だわ。(こらこら)ま、おもしろければ何でも読みたいってことで。
2002年06月13日
最近、ほんとゲームをしてない。ゲーム機もただただほこりをかぶっているだけである。これは、きっとパソコンのせいだろうなぁ。こちらでなんやかんややっている時間が長いからだ。で、パソコンでゲームをやりだすともう止まらない。といっても、下手なんで・・・。とてもネット対戦なんてことはおそろしくてできない。今はまっているのがぴぽぱブロック(pipopaRさま、お名前一緒だわ)ここですパスワードがわかればそこから始められるのがいいわぁ。ちなみに今、10ステージまで。でも、動体視力がないので(?)目が痛い。二角どりというのもようやくルールがわかって最近楽しんでいます。ああ、こうやってなかなかPCの前から離れられない。インターネット版「風来のシレン」というのもダウンロードしてしまったし。(これもおもしろいです。)お金を払って次に進むべきか・・・悩んでます。
2002年06月10日
学校で話題になるのか、それとも純粋見て感動するのか息子がサッカー観戦に夢中だ。今日はよかったね~!ワールドカップ初勝利!!おめでとう~~!明日学校だと言うのに10時過ぎまで起きていた。終わってからも興奮して寝付けなかったようで明日はちゃんと起きてくるのか?(なんで8時半~なのかな?)それにしても、はらはらどきどきした。9年前(だっけな?)のことがあるせいか、ロスタイムほど怖いものはない。終了のホイッスルもなんだかあっけなかったけど、本当によかった。ここまできたら何とか決勝リーグに入って1試合でも多くしてほしいです。4年前は子どもとともに「川口~かっこいい~!」とゴールキーパーごっこをしていて当時小2の娘が窓ガラスをつきやぶって家の外に転がりかけた。幸い切り傷だけですんだが、病院でなんでこうなったか説明できず、恥ずかしかった。ああ、それにしても楢崎もかっこいい~~!さすがにゴールキーパーごっこはもうしないだろうけど・・。
2002年06月09日
4日に17巻が発売された「ヒカルの碁」コミックスは1冊も持っていなかったのだがついに買ってしまった。残りの1~16巻もほしいなぁ。思えば、息子が遊戯王カードにはまっていたころ、(2,3年前か?)近所の人が毎週買うんだけど、どうせ捨ててるからと、遊戯王が載っているということで息子がもらってくることになったジャンプ。息子は遊戯王とカードの付録しか興味はなかったようだけど、私は生来のマンガ好きで、ついつい、子どものいないときに読んでしまった。そして、一番気に入ってしまったのが、「ヒカルの碁」だった。絵も話もうまくて、何よりヒカルと佐為のコンビが私をひきつけてやまなかった。そうこうしているうちにアニメも始まり、子どもとともにお気に入りになってしまった。息子のほうは遊戯王カード→ベイブレード→囲碁と興味が移ってきた。(これで友達とずれたかも?)でも、3つの中では囲碁が一番何もいらなくていいかな。(PCでできるし)
2002年06月08日
子どもが修学旅行のお土産にもみじまんじゅうを買ってきた。しかし、最近のもみじまんじゅうはいろいろあるんだなぁ。いや、中身の話ですが・・。あんこだけだと思ってたら、チーズ・抹茶・カスタード・チョコ・野菜ミックス・・・・。うーん、すごいわぁ。さて、今日週刊ジャンプを読んだ。(最新号ではないんだろうけど)「ヒカルの碁」が連載再開した号のやつ。顔つきが大人になったなぁと感動。最終回は最終回でよかったんじゃないかなと思いながらも新たなる展開のようで、成長したヒカルの姿が見れるのはそれはそれでうれしい。(ただのミーハーかも)アニメの方もおもしろい展開だし・・。楽しみだ。ふっふっふ。最近のアニメのお気に入りは「あたしんち」お母さん、いいわぁ。あれを見て来年からのお弁当作りも気楽になった?収納の仕方もスケジュールのイメージも毎回爆笑してます。でも、案外私に近い存在かもしれない。わははははは(少佐の笑い?)
2002年06月07日
長女が今日から修学旅行♪先週の天気予報では雨っぽかったけどすっきり晴れてよかったよかった!!行き先は広島。原爆資料館も行くようだ。しっかり見て来い!と思いつつも、きっとショックだろうな。でも、いかに戦争がすごいことなのか受け止めてほしい。おこづかいは4000円。子どもにしたらとてつもない大金。(うちだけか?)うまく使ってくれることを願う。昨日は日記をかけなかった。子どもたちが順番にPCを占領してお絵かきをしていたから。なぜか、うちでは今「らんま1/2」がひそかなブーム。CATVで繰り返しやっているのもあるんだろうけど、最近は古本もねだられるようになった。実は・・・私は「うる星やつら」を初めて読んだとき(高校生か?もっとか?)好きじゃなかった。あたるのキャラクターが許せなかった。(清純な乙女だったし?)で、それを書いた人が女の人ってのが許せなかった。まるで男にあわせているような気がして。(ま、男の子の読者なんだし・・今から思えば当然なのだけど)で、この人のマンガは読むまいと思ったのに「炎ストリッパー」をどこかで読んでしまい、すごい!とか思ってしまって、作者を見てうわ!ってな感じだった。「犬夜叉」で、すっかりどっぷりはまってしまい、今まで読めなかった分を読んでいる感じがする。「人魚」シリーズもおもしろかった。「らんま」もかわいい。最後のほうは「犬夜叉」につながっていくものを感じさせてそれもまた楽しい。何でも読んでみなくっちゃな。
2002年06月06日
図書館で坂田靖子のマンガを見つけたので思わず借りてしまった。うふふふ。マンガの中でついつい読んでしまうマンガってのがあって、坂田靖子さんのもそういうマンガだ。おもしろいし・・。借りてきたのは、「坂田靖子の本第2集 夢とまぼろしのおはなし」この中では「ぼくの幽霊屋敷」がよかったなぁ。幽霊すらお友達にしてしまうこのすばらしい展開♪もちろん、シリアスな「孔雀の庭」もおもしろかった。第2集があるということは、第1集もあるのだろう。今度、これを返しに行ったら、探して借りてみよう。マンガのコーナーにはなつかしのマンガがあったので楽しみ♪図書館に入れるマンガってどういう基準なのかな?
2002年06月04日
ああ、日記も2日ぶり?先週は耳鼻科検診と歯科検診と眼科検診の結果のプリントを子どもがもらってきて、3人3様にちょっとずつ違ってひっかかってきたもんだから、毎日誰かを連れて医者がよい。あああ、今月の医療費はすごいかも。いや、それはさておき、絵本よみきかせの課題図書を読み進むうち、すごいことに気がついた。絵本ってのは、絵が命だったのだ。何をいまさら・・・であるが、私は今まできっと話(ストーリー)のよさですべてが決まるのだと思っていた。いや、もちろん話は大事なんだろうけど、絵はそれと同等、もしくはそれより大事なのだということを深く考えていなかった。小説や読み物なら、話が命なんだろうけど、字を読めない子どもも楽しめる絵本は絵がわからなければ何にもならないのだ。なんかすごく納得した。こんなに納得したのは最近ではまれだ。眼からウロコ!なに言ってるんだろう?私・・・。ちなみに私をそれだけ驚かせたのは「かいじゅうたちのいるところ」「ひとまねこざるときいろいぼうし」の2作でした。ま、「えほんのせかいこどものせかい」(松岡享子)によるところも大きいけれども。
2002年06月02日
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