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ずっと日記も書けないでいた。PCに向かうとめまいがするような気がして怖かったのもある。1月27日(月)朝からすごい雨だった。低気圧には弱いらしいのだが・・洗濯物を干そうとした瞬間めまいは起こった。そのままこたつにもぐりこむ。なんとか薬は飲む。眼を閉じて寝ていたら治るだろう・・。TVも気持ち悪いので消す。その日に限って朝から電話が鳴りまくる。出なかったらケータイまでなる。学校からか?と不安になり電話に出る。・・・姑だった。「なに?あんた。その声は?」「だいじょうぶだから、雨だし、来てくれなくてもいいです。」と言ったつもりだったのだが・・・。電話に出ようと立ったせいか吐く。そうこうしているうちに姑が来た。「玄関のドア開けて!」と叫んでいる。ドアを開けに立っていってまた吐く。「お昼くらい食べなきゃ。」とおすしを薦められる。見ないと悪いかと首を向けて、又吐く。「お魚、持ってきたんだけど・・」なんやかんやと言ってくれているが応えようとすると吐くのでもう悪いけど無視することにする。「おなべもどこにあるか、わからないねえ。」などと声がする。「いてもかえってあんたがしんどそうだから帰るわ。」と帰っていかれた。申し訳ないことをした。1月28日(火)気の合う仲間とランチなんだかとっても元気になった。1月29日(水)メニエールの本を買った。こんなものを買って読むような性格だからだめなんだろうなと思いつつも・・・。でも、読んでたら、なんだか気が晴れた。車で買い物も行った。大丈夫だった。(おいおい)1月30日(木)今日から息子のクラスは学級閉鎖。やれやれ。元気な息子は3日分の宿題をやってしまうとゲーム三昧いいのか?やっと私は「Flowers」3月号購入。今から読もう。
2003年01月30日
図書館から借りてきた本その2昔、読んですごいなぁと感激したのに「隠された十字架」(梅原猛)というのがあってそれは、聖徳太子の謎に迫る論文のようなものだったがこれは、小説と言う形で、登場人物たちに日本書紀に書かれている内容の不確かさなどを追求させるミステリー仕立てであった。しかも、登場人物たちの周りにも事件がおき最後はあっと驚く結末も用意されていて2度おいしいものであった。私たちが歴史で習ってきたことは本当に正しいのか?びっくりするような仮説がいとも簡単に説明されていく過程は見事であった。内田康夫の推理小説にも良く出てくるが伝説や言い伝えの中にそっとしのばされている真実そういうものを見逃さない目がすごいなぁとただただため息であった。昨日の夜も発作いい加減嫌になる。しかし、今度は前触れがあって早めに休めた。夕食から弟・妹の世話までしてくれた長女に感謝!ああ、本当にここまで育ってくれてうれしい。本当に時計回りに天井が回っているのを確認するほど今度は冷静だった。ああ。やっぱり薬をもらいに医者に行かなければいけないのかな?外出も車の運転も怖くなってきたのだ・。と言いながら・・昨日はPTAの講演会(人権講演会であったが、ワークショップ形式でおもしろかった。でも、動員をしてまでする必要があるのだろうか?)今日は図書館のボランティア例会に行く。なんか外へ出ると緊張するのか、元気なんだよな。図書館で絵本を借りてきた。その感想はまた後日。
2003年01月24日
近所の本屋で1巻を見かけて買っていたのだがずっとそのままだったのを思い出して今日、読んでみた。いやあ。おもしろい。出て来る妖魔たちも憎めない。(青嵐はお気に入りだ・・)人の強い思いは魔を引き寄せてしまうのかもしれない。1話完結なので、どこからでも読みやすいのだろうけど「闇からの呼び声」などは、主要人物のことだったのでやっぱり1巻から読んでよかった。明日は、PTAの一人一役で(全員、1年に1回何かしないといけないことになっている。それで役員さんの負担を軽くしているのだが実際はやっぱり役員は大変だ。)講演会を聞きに行かねばならない。暗いテーマじゃないことを祈る。
2003年01月22日
図書館で借りてきている本のなかの1冊をようやく読めた。しばらくは、ぐうたら暮らそうと決意したので(ん?今までの生活と同じじゃない?と思わんでもないが・・)今日は朝からぼーっと読書。仕事が全然ないのも、まぁ、不幸中の幸いってやつかも。で、この「緋色の囁き」今まで読んでた館シリーズから離れ「囁き」シリーズにうつったのだが(あと2作ほどあるらしい。)これは・・・なかなか、怖かった。映像にするととてつもなく怖いだろうなと思った。昔読んだ美内すずえの「13月の悲劇」の怖さと同じようなものを感じた。(シチュエーションは全然違うけど・・・)お嬢様ばかりの寮・厳しい校則・みんな同じような喋り方の同級生・・そして、誰のものともわからない不気味なモノローグ。怖い話なんだけど、ちゃんと最後のつじつまもあっていてあっと驚く結末はなかなか、楽しめた。しばらく読書三昧だ・・。そしてやっぱり部屋は汚い・・しくしく
2003年01月21日
それは、2日前、土曜のことだった。朝から子どもたちはそれぞれの予定で出かけてしまい、洗濯と掃除をすませ、金曜日にTVでやってて録画してあった「シックス・センス」のビデオでも見ようとTVをつけ、こたつに入ったそのとたん・・・目の前がぐるぐるぐるぐる立ってられないほどのめまい。吐き気もある。そのうち、息もしにくくなってきてパニック状態になったとき、運良く(?)ダンナが帰ってきて(息子の囲碁教室の迎えに行っていた)そのまま病院へ・・・・。点滴を受けながら血圧・血液検査・心電図・CTなどをとる中にも気分が悪くなり、何度も吐く。このまま、死んでしまったらどうしよう・・子どもたちはどうするんだろう?なんて思いが巡るけど、くらくらふらふら。とても起き上がれない。最後に耳鼻科の先生が来て目を見たり、聴力の検査をして「これは、耳の病気だ。三半規管の病気ですね。」とおっしゃった。「ついでにめまいのパニックで過呼吸も引き起こしたんだな。」「ご主人」と医者は続けてダンナに向かって言う。「これは、ストレスが引き金で起こると言われています。奥さんは、きっと几帳面な性格でしょう。」絶句するダンナ・・。「家はきちんと片付いていて、物がいつもの場所でないと落ち着かない。そういう人がかかりやすいのです。」ますます絶句するダンナ。爆笑したいのをこらえているようにも思える。私もやめてくれ~~。家のなかはぐちゃぐちゃ。どちらかというと片付けられないんだ~~。と思うが声にならない。「ま、いいかげんに生活することですよ。奥さん。点滴終って、立てる様だったら帰っていいから。」と医者は言い残し、出て行った。この病気は、いつめまいの発作が起こるかわからず人によっては1度きりで二度とない人もいるらしい。5,6分寝てたら治る人もいたり、1週間くらい寝込む人もいるらしい。なんしか、爆弾をかかえているような気分である。日曜、そして今日と、軽い乗り物酔い状態であるがなんとか生活している。病名は「メニエール」というらしい。名前はよく聞くが、実際はどんなものかわからなかった。こんなのだったのだ~~~。
2003年01月20日
年々、風化していくが、今日はあの地震の日。いつまでも憶えてこう。すべてのものはいつか壊れるのだということを肌で感じたあの瞬間。モノよりも何よりも大切なのは人の人を想う心だと思ったあの時。考えたら、次女は存在すらなかったころ。8年か・・早いもんです。さて、今日はパソコン検定の日。教室で受験できて、その場で合否も分かる。「そんなもん持ってたって、何の役にもたたないよ。」と言われながらも去年、PC教室の事務のパート募集に書類だけで不採用だったときにとにかく資格欄に何か書きたいというそれだけの気持ちであった。事前の勉強は問題集1冊だけだったので(それすらまともにしてない)どうなるかと思ったが全部、選択問題で、遠い昔の共通1次なんてのも思い出しながら・・・やっていった。(あれって、結局わかってないと答えられない)5つの答えのうち、3つまでは絶対違うってわかっても残り2つのうちどちらが、正解なのか?ううう。ライフラインも使えない。カンに頼るだけ・・。タイピングは、指をけがしているのが治りきらないのでうち間違いばっかり。もう、嫌だ~~。最後に画面に結果が出る。なんとか合格。よかった。でもま、所詮は4級。本当に目指す試験は別にあるのだがこれは、あまりにも難しそうだ。でもま、今年の目標としてがんばろう!!と気持ちを新たにするのであった。
2003年01月17日
今朝、洗濯物を干してそのあと2回目(洗濯機を1回だけではしきれない)を干そうと物干しのところに行ったら1回目の洗濯物がぱしぱしになっていた・・(凍ってた?)気のせいか・・今日は寒い。どこにいても寒い。一人で家にいるときは暖房代をけちって何もつけないけど今日はがまんできず、ストーブをつける。「時計館の殺人」(綾辻行人)は読み終えた。本格的な・・と言おうか、昔読んだクリスティや横溝正史なんかと通じるものがある。(すごい並べ方だ・・)何より、おどろおどろしい館の存在が、雰囲気を高めている。他の館も知りたくなってきた・・。
2003年01月16日
今日は午前中は学校の読み聞かせボランティアの打ち合わせで午後は子ども会の役員会。ああ、またどたばたな日々が始まったなと実感。読み聞かせボランティアは3学期の予定を決めた。ああいう場に行って、絵本の話などをするとまた図書館に行かなくてはと気合が入ってしまう。午後からの役員会は、のんびりしていた。次の新役員との引継ぎの話題だったので気のせいか、みんな和やかだ。こうして、またいつもの日常に戻っていく。昨日から「時計館の殺人」(綾辻行人)を読んでいる。次々恐ろしいことになっていくので・・すごい。犯人は、あの人か?この人か?美少年(?)も出てきて、その描写がまるで塔矢アキラのようだわ・・なんて思ってしまった。ああ、絵本も借りなくてはいけないし図書館に行こう!!!
2003年01月15日
子ども会の行事(なのか?)で近くの神社で成人の日に行われる、「どんと焼き」(他にもいろんな言い方があるんだろうけど、この辺ではこう呼ぶらしい。私の実家のへんが、「とんど」だったように思う。ともあれ、お正月のお飾りなどを燃やす行事なのである。)に参加するということで、集合は朝6時・・。ふだんだって、そんな時間に、家を出られる状況ではないのだが、今日は祭日。ずっと、起きれるかどうか自信がなかった。別にそのせいでもないんだろうけど、昨日の夕方、いきなりめまいがして、そのまま起き上がれなくなってしまった。意識ははっきりしているのだが、起きようとすると頭がくらくらして起き上がれない。こ、これは、何かに似ている・・。そうだ・・酔っ払ったときの、あのくらくら感・・。しかし、お酒は1滴も入っていない。なんでだ?そのまま、ふとんにもぐりこむと朝まで寝てしまった私。目が覚めると朝の4時だった。寒いのと、起き上がれるかどうか自信もなくてそのまま布団で過ごした。5時になってなんとか体を起すと起きれたのでとんど焼きには行けそうだった。子どもたちは、母親が調子が悪いとなんだかとってもいい子だ。昨日も父親と一緒に夕ごはんをつくり、食べてさっさと「どんと焼き」のために寝たらしい。で、早朝、親子で待ち合わせ場所まで行く。子ども会の子どもたちと役員さんたちはすでに集まっていてこんな真っ暗な時間に妙な感じである。子どもたちはわけもなくハイテンションだ。(近所迷惑だ・・・)神社に行くと、火が入ろうとするところだった。竹の木も燃やしているのか、たまにボン!と大きな音がする。なるほど、これが本当の「爆竹」!(ほんまか~~?)2メートルもの火柱は恐ろしいほどであった。しかし・・・小さな神社ゆえ(?)30分もすると鎮火に向かい、今年の行事も一つ終った。帰りにみんなでおまいりをして帰った。それにしても、昨日のめまいはなんだったのか?う・・・・いよいよ来たか?コウネンキ?「お医者に行ったほうがいいよ。」と他のお母様たちに言っていただいたが、さて・・?めまいは何科?そんな状況なのに・・・家に帰ると「お母さん、大変!犬夜叉の映画。来週までだって!!」と長女が言う。母親が元気と知ると、みんなもとの木阿弥だ。来週の土・日は予定があって、映画にはいけない。「え?じゃあ、今日しかないの?」ぐああああん!!必死に映画の時間を調べて、こんなふらふら頭なのに子どもを連れて見に行った。(ダンナに頼もうかとも思ったが、私が見たいのよ~~)あああ。前売りなんか買うんじゃなかったかなぁ。ともあれ・・・映画は見れてよかった。もう人もそれほど多くはなく(やけに低年齢の子どもが多いのは気のせいか?)ゆったり見れてうれしかった。最初はえ?こんな出だしでいいのか?と思ったがもし、こういうことになれば、それぞれどうなるのかなということを考えさせられるので、映画ならでは、だなと。(なんのこっちゃ)殺生丸さまの出番がなかったので・・悲しかった。神楽はけっこう好きなキャラなので彼女が出てたのはうれしかった。ま、・・こんなもんかな。かぐや姫と白雪姫(?)夜にアニメの「犬夜叉」を見てると(けっこう元気?)オープニングのアニメが変わっていて(歌もかな?)ついに七人隊が出てくるようなのでうれしい♪でも、来週もまだまだオリジナルアニメ。今回の話も楽しかったわ~。って殺生丸さまが出ていたから???
2003年01月13日
これまた、昨日古本屋で買ったもの。「王城~アルカサル」もほしかったのだけどほしい巻がなく、これはどうやら全1巻のようだったので知らない話だったので買ってきた。・・ホラー?だった??主人公の井上君の勤め先はオカルト専門の病院そこの院長、あんり先生は若くてきれいな女医さん。彼女は魂のお医者さん。しかし、彼女には東京タワーに住む霊「ウシロ」さまがついていて・・・。そして、井上君をまともな世界に戻そうとオカルトなど信じない外科医、加賀先生(昔井上君の家庭教師だった)がやってきてもう、話ははちゃめちゃ?この加賀先生の性格は「エロイカ」の少佐と似ている。話自体は、この病院をめぐるオカルトの話がいくつか入っているのだが、だんだん、加賀先生とあんり先生が心を通わせていくのは、少佐の恋愛を見ているようで(?)楽しい。「ウシロ」もなかなか魅力的なキャラクターだ。なかなか楽しい話であった。昨日の深夜、TVを見ていると・・なんと「トリック2」の再放送をしているではありませんか!2は、やっていることも知らないで、ほとんど見てないのでうれしい。金曜の夜の楽しみが増えた。CATVでもついに「Xファイル」の8が始まった。うれしい。
2003年01月11日
子どもに頼まれていたのと、最初をアニメでも見逃していたので(見たときは、雪菜ちゃんの話のあたりから)古本屋で1巻を見つけて買って帰った。子どもが帰ってくる前に、ちょっとだけ、と読んでたらなんかじーーーんときてしまった。一つ一つの短い話がどれもこれもいい。絵も気のせいかとってもきれい。年老いてこの世を去る犬と少年の話の幽助のかかわり方もよくて・・涙が出そうでわれながら驚いた。こういう路線でずーっといけなかったのかなぁ?まぁ・・バトルもいいんだろうけど個人的にはこういうあの世とこの世をつなぐような短編の積み重ねもよかったなぁ、と。今度は2巻を探そう。今日は他にもあれやこれ買って帰ったので読むのが楽しみだ~~。アニメのほうの再放送はどうやら、土曜日のようだ。朝になったり、土曜になったり・・大変だ。(関西だけかな?)それにしても、TVの番組はだいたい同じようなものだと思っていたけど・・(いきなり、話が飛ぶ。私ってこういうやつ。すみません)関東や他の地域でやってて、関西だけなかった番組もあるのだと知って・・ちょっと悲しかった。実は・・昔から小田和正さんの歌が好きで(私の青春時代はオフコースといったが)その小田さんの特番が放映されますと、チェックしている公式ファンページに載っていて(「クリスマスの約束」というタイトルだった)それの系列局のどこを探しても、関西の局はなかった・・去年のクリスマスのことであったがあれからいつも関西だけあとでするのかも・・と番組表を調べるのだが・・・・やってない。こんなこともあるのだなぁ・・・悲しい。それとも私の気がつかないうちに深夜にでもやってたのかな?見たかったなあ・・・しみじみ・・・
2003年01月10日
それは、昨日の夜のこと冷蔵庫にキャベツと山芋があるのを見て晩御飯はお好み焼きしかない!と思い(なんでやねんってつっこまないで)豚バラを買ってきてるんるんるん~~~♪とキャベツをざくざく切っていた。うまく説明できないけどそのときは、スローモーションのようだった。右手で包丁を下にやったときその下には左手があった。あ、このままでは指を切ってしまう~と思った瞬間包丁は振り下ろされていた。右手も左手もめちゃくちゃどんくさかった。しかし、あ、切っちゃった!と妙に冷静だったが次の瞬間「いた~~!」血が落ちる。「ば、バントエイド~~~~。」台所からバンドエイドのある引き出しまで行くまでに床に血は落としたくない。「誰か~~持ってきて~~。」子どもたちはわけわからん叫び声をあげるだけで誰もバンドエイドを持ってきてくれない。やっと、ひとつくれたが「ひとつじゃだめ~。いや、先にティッシュ~~。」ぎゃあぎゃあ言いながら、なんとか応急処置。でも、まぁ指を落としたわけでもなく(当たり前だ~~)ちょっとざっくり・・だったけど、血も止まり・・落ち着いた。しかし・・左手の人差し指が使えないのは不自由だ。ちゃんとブラインドタッチングができていたわけでもないのにやたら、キーボードが打ちにくい。ここまで来るのに誤字だらけになりながら訂正しもって、やっと・・・。洗い物も、ゴム手袋なしでは痛くてできない。ちょっと何かに指があたるだけでも痛い。あああ。新年早々、ついてないです。
2003年01月09日
今日は、息子の通院の日で大きな病院でしかも冬休み。いくら予約してあるとはいえ、待ち時間も相当だろうと、病院の売店で買ったのがこの文庫本だった。ミステリーならちょうどいいかなと思った。(息子はずーっとサンタさんにもらったポケモンをして待っていました。)でもま、今日はこの本が読めるか、読めないかというあたりで名前を呼ばれたので、込み具合はましだったのかもね。少し、読んでから・・・あ、しまったなと思った。これは、どうやら~~館シリーズの中の1冊だったようだ。不幸にして、他のどれも読んだことがないので登場人物たちの今までの事件がわからない。知っていたら、もっと楽しめるんだろうけど・・。あっと驚く展開もあったが(黒猫館の秘密など)言葉を注意深く読まねばいけないのか、と納得。ひとつだけ自分でこうだと思ってたことが的中してうれしかった。機会があれば他のシリーズも読んでみよう♪
2003年01月06日
考えてみると、今年はまだ本を1冊も読んでいない・・。昨日の夜、せがまれて「チョレート工場のひみつ」の続きを子どもに読んでやったが・・、はて、自分の・・となると何も読んでいない。Flowers2月号を1回、読み返しただけである。で、今月号は・・・「花ばなの歌声」はいよいよ来月最終回。楽しみ♪「杖と翼」新しい展開が始まるのか、時代の流れのおさらいのような内容であった。だれが、どうで・・ってことを知らないとついていけない展開になるのかな?「時の地平線」いよいよ決戦か?歴史を詳しくは知らないので(勝ち負けしか知らない)次、どうなるかわくわくする。「風光る」今までの連載を読んでないので(前は別コミの連載だった)、ちょっと人間関係がわからない。「7SEEDS」うーーーん。これもきっと1回1回より続けて読んだほうがきっとおもしろいような気がする。ともあれ、来月も「バルバラ異界」が載る。うれしい。今日の新聞の書評を読んでいて「ロンド」という推理小説(なのか?)がおもしろそうだった。著者も版画家となっていたので小説家ではないようだった。芸術的な完全犯罪という言葉にひかれた。でも・・・3300円となっていたので・・・図書館で探そう。今年は自分の夢に向かって、まずは、パソコンの勉強から始めていきたい。そして、その合間にいっぱい本が読めたらいいなぁ。(って、おい!家事はどうする?)
2003年01月05日
あけましておめでとうございます。大晦日から今日まで、なんやかんやと忙しく、ようやくパソコンの前に座ってます。今年もよろしくお願いいたします。大晦日のどたばたの間にFlowers2月号も買ったのですがなかなかじっくり読めないでいます。「バルバラ異界」またまたわけわからん展開ですが萩尾望都さんのマンガは連載でちまちま読むよりまとめて読んだほうがよくわかるのでまた終ってから(いつだ?)読めば、納得できるでしょう。(私の頭が悪いせいもあるけど・・・)でも、サイコ・サスペンスの様相もでてきたし、(連載1回目はファンタジーか?と思ってたけど)舞台も近未来なので、ま、これからの展開が楽しみです。今年最初の日記もマンガの話題。はははサスペンスといえば・・・明日(もう今日?1月3日)の深夜に貴志祐介の「黒い家」の映画が、TVで放映される。大竹しのぶが、あの女を演じるやつだ。実は、映画は見たことないので見たいような・・怖いような。起きてたら・・一人で見よう。ふふふふふ。
2003年01月02日
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