2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
今日も古本屋へ(booko**)1階がマンガやCDで2階が文庫や文芸書や学術書なのだが・・。今日は時間があったので2階をうろうろしていたら、なんとハードカバーの本も1冊100円で売っていた。うううう。何千円もするのもあるのになぁ。かわいそうな気もしながら、それでも100円ならと何かおもしろいのは、と物色してしまった・・。で、1階に下りてきて「妖しのセレス」も7.8巻がこれまた100円になっていたので、購入し、ふと、違う棚にビニールに包まれた古いマンガの単行本。新刊(ヒカルの碁16巻とか)に近いものはこんなふうにしてあるが、さてはて?と値段を見るとなんと、800円!もちろんもとは、360円くらいで、ある。これは、俗に言う希少価値のあるマンガ本か?誰のなんと言う本だったと思いますか?大島弓子「ジョカへ・・」(フラワーコミックス)でした。ちなみに同じ棚に「トーマの心臓」もあって、これまた800円!(1冊だよ。)初版本ってことかなぁ。しかし!「ポーの一族」は1冊300円(最初のバージョン)なぜだ?2版くらいなのか??「風と木の歌」は200円。なぜだ??価値の基準はなんなんだろうなぁ?ちなみに「風と・・」は別の棚で1冊100円で売ってた。ん?萩尾望都の「少年よ」(詩画集みたいなやつ)はもとが780円なのに2000円!!(白泉社・すでに絶版)で、文芸書のハードカバーが100円か・・・。マンガが一番高く売れると言う話は本当だったのかな?ちなみにここで私が一番高く売れたのは「美味しんぼ」で280円だった。(今日持って行った文庫は30円だったよ・・)なんか複雑。でも、マンガは大好き♪
2002年05月30日
買った~~~!付録のCD-ROMの柄が「ポーの一族」うれしい~~♪♪中身は壁紙とスクリーンセーバーでスクリーンセーバーは6人。壁紙は9人の作家のマンガです。モー様のは「残酷な神が支配する」のスクリーンセーバーだけ。まだ見てないけど、これは、去年今だけ無料ダウンロードとかで小学館のHPから取り込んだのと一緒かな?「あるかなしみの物語をしようと思う・・」から始まるスクリーンセーバー。ま、CDで持ってるほうが何かあったときいいか。スクリーンセーバーだけなら、「ポーの一族」のがよかった。昔、windows3.1のころ、それでは、メモリが足らなくて見れないくせに、萩尾望都さんの「サンクタス」(ああ、つづりがわからん)という豪華なCD-ROMを買ってしまい、宝の持ち腐れだったのがPCを買い換えて(それでもwindows98)ようやく見れて、感動したのだが、その中に入っていたのが「ポーの一族」スクリーンセーバー。でも、画面もきれいで音楽まで入っているので、うちのPCには荷が重すぎたのかやたらフリーズしたので使ってないのですが・・。とほほ。何の話や?7月号の感想はまた後日書こうっと。「YASHA」がいよいよ来月最終回。楽しみだ。ドラマになんだか似てきたなぁ。ああ、ドラマ、もう一度見たいなぁ。伊藤英明さ~ん。再放送しないかな。
2002年05月29日
今日はFlowersの発売日だった。し、しかし、すっかりしっかり(?)忘れていた。やっぱり、月刊は早いや・・。あれからもう1ヶ月・・。ほんと、時間の過ぎるのは早い。気のせいか、年齢を重ねるにしたがって時間の流れが速くなっていくような気がする。でも、実際、そんなふうに感じる。あっという間に今年ももうすぐ半分過ぎていく。こんなふうに毎年過ぎていくんだろうか?ああ、明日は忘れず買いに行こう。付録のCDRも楽しみだ。しかも、明日は水曜日♪なんだかうれしい。ただ、仕事の締め切りも明日・・。できるんだろうか???やっぱり、今日マンガを買わなくてよかったかもしれない。
2002年05月28日
友人から貸してもらった「眠れぬ夜を抱いて」(野沢尚)月曜日には返したいなと思って読み出したらやめられなくなって、さっき読み終えてしまった。今、ドラマでやっている、あの話である。ドラマを見たかったのだが、なんやかんやで見逃してしまっていて今、どの辺まで進んでいるのかわからないので話の内容はおいておくとして・・。このなぞをじわじわ小出しにされたら毎週見ないとそわそわしてしまうなと思った。気になって気になって、結局最後まで読んでしまったんだもの。この中で、前にドラマになってた話を過去の事件として語られるところがあって、なんかどっちも好きな話だったので私ってこういうのばかり見ているのか(読んでいるのか)と苦笑い。ドラマも一度見てみようかな。
2002年05月25日
それは、昨日のことだった。子どもたちが集団下校で帰ってきた。プリントを見れば、ぬわんと!「サル出没につき危険なので集団下校で帰した」らしい。どうも、とっても人を怖がらない大きなサルらしくスーパーの袋なんかを持っているとさっと盗んでいくらしい。お墓のお供え物なんかも食べているとか・・。ううう。ばったり出くわしたらどうしよう??近所の人に言うと「あら、あの山で(と指差す方向に小さな名もない山がある)鹿も出たらしいわよ。」そういえば、2,3年前はイノシシも公園に出没クマも周りの山に出たこともあった。すごいとこに住んでいるのかもしれない・・。でも、サルは山を追われたというよりは・・・群れをはぐれたんだろうなぁ。早く仲間のところに帰ってくれ~~!と祈りながらしぶしぶ小1の娘を途中まで出迎えるのであった。
2002年05月24日
新聞をにぎわすミスドの記事。ああ、おまえもか・・という感じだった。乳製品の事件からいろいろ食品にかかわるニュースはあったが、結局、会社の利益ばかりが先にたってこれを人が食べるという簡単なことを忘れているからではないのか?狂牛病も根は同じな気がする。昔(いや、今もきっと連載中なのだろうが)「美味しんぼ」というマンガが好きで単行本が出るたびに買っていた。(でも、あまりの長さに疲れて、最近は買ってないのだが)それにくりかえし出てくるのが今の食生活への警告と自然のものを食べることの大切さであった。それは、じゅうじゅう承知の上なのだが、実際、すべてを無農薬・天然となると1ヶ月の食費はいくらあっても足りない。体にいいものを食べれるのは金持ちだけか?といやになってしまい、ジャンクフードだけですまさないようにするのが関の山である。でも、子どもってどうしてあんなにジャンクフードが好きなんだろう?おいしいからかなぁ。おいしいかなぁ?実際、不況の影響で賃金カット・ボーナスカットの我が家にとっては、1円でも安いほうがいい。し、しかし・・近所にできた激安スーパーでグラム52円のミンチとかグラム68円の鶏肉を買うたび、いくら手作りしているとはいえ、体にいいものかどうかは自信がない。それに私の世代は今ほど添加物を気にしてなかったからどんなにおそろしいものが体内にはいっているかもわからない。でも、その影響が出るのは孫の孫くらいの世代だと聞いたこともある。何を食べればいいのか・・・。今日も68円の鶏肉と98円のにんじん・ごぼう・いんげんで炊き込みご飯を作るのであった。むなしい。
2002年05月22日
図書館ボランティア講座の課題図書が山のようにある。いや、どれも9月の末までに読んで、その中からテーマごと(絵本とか昔話とか)に2~5冊の感想を書くのだが、恥ずかしながら、子どもの本って読んでいるようで読んでなかった。課題図書の中ですでに読んだものってのは絵本4,5冊で、どれだけ自分の読書が趣味に走っているかと言うことを再認識するばかりであった。(私の持っている絵本や児童書はほとんど課題の中には入っていなかった。(^_^;))で、絵本はあっという間に読めてもお話は時間がかかるだろうと図書館から何冊か借りてきた。で、最初に読んだのがこれ。いやあ。すごい話だった。成長するための通過儀礼とか生きるとはどういうことかとか思春期の子どもとその親の話のようだななどと思いながら・・・、いや、私の感じ方は常識からはずれているのかもしれないけれど・・・。(だんだん自信がなくなる)中でも母親が生きるためにアザラシの肉を食べて、子どもにその姿を見られてしまうあたりは圧巻であった。(子どもにはアザラシの友達がいる)でも、どうやってこの感想を書けばいいのだろう???このままは・・・あまりだよね。
2002年05月20日
今日の晩御飯はゴーヤーチャンプルーだあと昨日から材料を買ってあった。で、今日はゆっくり図書館に行って、帰ってきてさぁ!晩御飯♪と冷蔵庫を開け、豆腐を取り出した。なにやら、冷たい。いや、かちこち?手で上のシールがはがせないので包丁で切り水を出そうと傾けたら・・・・・あれ?何も出ない。水が凍っている~~~~!!??え?豆腐もかちんこちん!なんでなんで凍るの?冷蔵庫だよ?同じくチルドルームに入っていた豚肉さまも半解凍状態。いや、半分凍りかけ状態。へ?チルドルームの設定は中ってところ。(うちのは3ドアなので冷蔵庫の中に半透明の部屋があるチルドルーム)温度調節が狂っているのか・・・?冷蔵庫くんは平成元年~我が家におわしますのでもうかれこれ13年のおつきあい。寿命なのか??いや、今は困る。今は・・・。ともあれ、凍りかけの豆腐(これがほんとの凍り豆腐なんちゃって)を無理やり炒め、ゴーヤーチャンプルーはできたのであった。でもま、しゃりしゃりって豆腐を切ったのは初めてだわ~~。明日以降が怖い・・・・。
2002年05月19日
スーパーの広告(2580円)につられて、つい・・・買ってしまった。実は・・DVDなるものを買うのは初めてである。うちには、DVDの再生機はないのだが、プレステ2があるのでこれで再生できる・・はず・・だと思ったので・・・。前に映画に行った時、ハリーよりゴジラを選んだ息子が最近、見たいと言いだしたので、映画代より安いなと思ったこともあった。(彼は今学校の読書タイムで「秘密の部屋」を読んでいる最中である。う?見せてよかったかな?本のほうがよかった?)で、さっき帰ってきて再生しようとして大騒ぎである。「そんなもん、CD入れたら勝手に始まるわよ!」と言い入れたもののメニュー画面が出てきて本編スタートとか4つくらい出てきた。あ?どうやって選ぶんだろう?「もう!コントローラつながないとできないやん!」そうだったのかぁ!「え?コントローラって電源入っててもつないでいいの?」おろおろおろろろろろろろろろろろ~~~。なんとか再生できて今、子どもたちは鑑賞中である。(日本語を選んだのに字幕が出てるのはなぜだ?いや、もういい。操作しなおすのも面倒だ・・)週休2日の土曜の午後はこうして過ぎていくのであった。
2002年05月18日
昨日、古本屋に行ったらダニエル・キイスの文庫が何冊か出ててその中に最初のころの短編集があった。「アルジャーノンに花束を」をもとは、短編だったのだが私は読んだことがなかった。だいたい、なんでこの題名を知ったかというと萩尾望都さんのマンガの中でだった。「毛糸だまにじゃれないで」のなかに出てくるSF好きの男の子が原書で読むのがおもしろいと「キースのアルジャーノンなんかさ、わくわくする・・・。」というシーンがあって、わくわくするキースのアルジャーノンってなんだ???とずっと疑問に思ってて、あるとき、それが、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」だと知って、読んだのだが、実はあのマンガの中で彼は古いほうのアルジャーノンの話をしてたのだった。ようやく手に入れたのでゆっくり読むことにしよう。ついでに「八雲立つ」の12・13・15・16と買ってきたのでそれも楽しみ。でも、14がなかった・・・。今週のPTA総会でようやく副会長という私にとっては重い責務から解放された。この1年、いろいろ勉強になったので結論から言えばやってよかったが、それなりに忙しかった。さあ、今からは仕事に趣味にPCに(?)やりたいことをやろうっと!!
2002年05月17日
子どもの学級通信に先生が講演会かなんかで聞いたお話がよかったとその1部を紹介してくださっていた。自己肯定(セルフ・エスティーム)~自分のことを肯定的に認め、自分に自信を持ち自分自身の価値を認めていること。うぬぼれや独善的なものや虚栄心は含んでいない。自分自身が好きであり、それゆえ大切と感じること・・なんだそうだ。この感覚が育っていると人の価値も認め、大切にできるといううことらしい。セルフ・エスティームが備わっているかどうかは外見ではわからない。どんなに成績がよくても運動ができても、自分自身が好きかどうかは、その人の内面を見ないとわからないもの。さて、私自身は?子どもたちは?ワイドショーを見るともなしに見ていたら、宮沢りえが出ていて今までのつらい経験も含めて、そういう時間を過ごした自分自身も愛せるようになりました。というような意味のことを言っていた。ああ、この人は自己肯定ができているのだなと思った。でも、けっこう私も自分自身が好きかもしれない。思い出したくない過去もあるけど、それらも含めて誰のものでもない私の人生という気もするし・・・。ま、お気楽な性格なので・・・。欠点だらけなんだけど、わかってないだけかもね。はっはっは。
2002年05月15日
一昨日は、地域の運動会だった。昨日は子ども会の行事があった。2日とも暑かったので結局上着を脱いで半そでになった。昨日やけに腕が痛い・・。腕の下半分マッカッカである。まごうことなくこれは日焼けだ。しかも夏にいきなり海に行ってえらいことになったかのようなあの赤い赤い日焼け。ヒリヒリしてお湯にもつけられず、今日もまだひりひりしている。はーーーーー。ため息。これは、もしやオゾン層が破壊され、ひどい紫外線がきているのか???うううう。今日も真っ赤な腕を眺めつつ、ため息なのであった。
2002年05月14日
観たのは、確か去年の夏休みだった気がする・・・。当時5歳の末っ子が果たして最後まで観れるのかと思っていたが、ちゃんと観れた。思えば、彼女がまともに映画を見たのはこれが初めてだっただろう。それまでは、コナンとかは、ダンナとじゃんけんをして勝ったほうが上の子供たちと映画を見に行き、負けたほうが末っ子と留守番だった。それで、これがクリアできたので喜んで、3人連れて冬休みは「犬夜叉」を見に行った。何の話だ。感想を書くんだったけ・・。ハクと塔矢アキラはなんであんなに似ているんだろう?いや、どっちも好きなんだけど。なんか似ているなぁと長女と盛り上がったことを思い出した。で、とある掲示板でやっぱりそんなことを書き込んでいる方がいて、わが意を得たりと親子で喜んでいた。でもま、主観的なもんだし。映画の中で一番印象的だったのは最初の方で千尋がお母さんの腕をつかもうとして、ふりほどかれてしまうところ。あ、かわいそう!という思いと、あ!私も同じだという思いと・・。複雑であった。間違いなく私も豚になるなと思った。娘は私を見つけてくれるだろうか???
2002年05月12日
うちの末っ子はぴかぴかの1年生である。であるのだが、しかし、最近の彼女の発言にはおどろかせるものがある。その1・・連休中にアスレチックに行き、がけをロープを使って登るのがあった。(がけといってもたいしたことではない)そこへなぜか赤ちゃんを抱いた若いパパが上から降りてこようとして足を滑らし、しりもちをついたが、赤ちゃんはしっかり抱っこされてて、ほっとしてたら、娘が一言「まだまだだね。」若いパパははっとこちらを見て苦笑いして去っていかれた。「あ、あんたは、大人に向かってなんて失礼なことを言うの!!!」と怒りまくった。テニプリなんか~~~!!その2・・1年生は宿題って喜んでするものと思っていた。が、もともと勉強したくないから学校に行きたくないと行っていた娘・・・。本読みの宿題が出たとき、「読まんでもええわ。読めるし。」とのたもうた。純粋なぴかぴかの1年生はどこだ?これから、どんな小学生になるんだろう????
2002年05月10日
今でも5月病って言葉はあるのだろうか?でも、これは、新生活に入った人が思い描いていた生活と違うというストレスからくるものだから・・私には当てはまらないんだろうけど。なんだかけだるくて、何もしたくない今日一日。頭も働かずぼーーっとして、いい加減なことばかり言ってる。家庭訪問も終わり、PTA役員も終わり、ほっとしたのかなぁ?まるで今日の天気のように曇り空な心であった。
2002年05月09日
無事、家庭訪問も終了。必死に家の中、掃除したのに、先生は2人とも玄関先でお話された。でもま、無事に済んでよかった、よかった。今日は探していた本を手に入れた。「パタポン~幼い子の詩集」小さい子でも理解できる平易な言葉を使っての優れた詩を集めた本、という感じです。指輪物語の訳者としても有名な瀬田貞二さんの思いを引き継いだ詩集ということで、読みたかった。「幼い子の文学」という瀬田貞二さんの本を読んで子どもにも本物の文学を経験させるという考えにひかれていたので、興味があった。載っている詩人も、有名な方々が多いが・・。まどみちお・谷川俊太郎・川崎洋・草野心平・・・etcファージョンやデラ・メア、A・A・ミルンなども・・・。詩なんて恥ずかしくて読めなかったのだが(昔は立原道造が好きだったが・・)子どものための詩ということで、和めるというかふふっと笑えるのもあって楽しい。
2002年05月08日
連休明けから、いよいよ家庭訪問が始まる。先生がやってくるというので、今日は朝からせっせと掃除・・。いや、今日じゃないんだけど、今日から少しずつやっておかないと間に合わないわ。(家庭訪問は明日)片付けるだけで午前中終わってしまった。いや、友人から電話があって1時間(?!)くっちゃべってしまったのがいけなかったのだが・・・。あとは掃除機をかけるだけ・・。ま、あとでしようっと。で、こうやってPCの前なわけね。子どもが帰ってくるまでにかたづくのであろうか?(こういうの「反語文」っていうのよね~~)それにしても、先生と話すのって・・なんかいつまでも慣れないわ~・・。どんな話題が出るのやら・・。学校でどんな生活を送っているのか?子どもたちは・・。
2002年05月07日
だらだらとしているうちに連休も終わってしまった。遊びに行ったのは、昨日だけだ・・。渋滞の道を通り抜け能勢の山へ・・。渋滞中の子どもたちの会話。「みんな車でどこへ行くのかな?」「このきれいな山を見に来たんじゃない?」(母)「山?いつもの景色と変わらないのに?」・・・・そうだった・・うちの近所は山の中。別にどこへ出かけんでも新緑の中なのだった。ああ、でもそれもなんだかなぁ・・。ともあれ、目指す場所でアスレチックなどを楽しんで安上がりな連休は終わったのであった。
2002年05月06日
今日は静かだ。外の天気も今ひとつで、どこかへ出かける気にもならない。昨日、買ってきたトマトとししとうの苗をプランターに植えた。うまくいけば、この夏は、トマトとししとうは買わずにすむかもしれない・・???確か去年も同じようなことを思い、トマト・きゅうり・なす・とうもろこしと植えてみたものの・・・・。まぁ、苗の値段が一株58円くらいだったのでひとつでもなれば、トントンってな計算だったが・・・。トマトはいやほど採れて、(ま、難を言えば、採れるときは食べきれないほど採れてほしいときにはなかったということもあるが)よかったが、きゅうりは3本だけ。なすは4,5本、とうもろこしは小さいのができたが、大きくなる前になぜか(水不足か??)枯れてしまって・・だめだった。今年は、欲張らず、二つだけにしたもののさて?こうやって、節約をしているつもりなのだが、実際、買ったほうがよっぽど安いんだろうなぁ・・・。しそだけは、一回植えるとなんぼでも種を落として増えるので、ここ何年かは、自家製だ。ただ、種がどこに出るかわからないので毎年、この時期はしその芽をあっちこっちで見つけては、ひとつのプランターにまとめなければならないけど。ま、すぐ虫がつくので、全部は食べられないけれど・・。マリーゴールドをそばに植えると虫が来ないと聞いて毎年植えるので、ま、少しはましなのかもしれない。(実際は、マリーゴールドが虫にやられることになって、なんだか身を挺してしそを守っているみたいで・・・)今年はあっという間に花が咲いたので蜂なんかが来ないうちに花が散ったので、実のなるものは期待できないだろうな。といっても、うちにあるのは、かりんだけなのだが。実がついてうれしいのは、かりん酒が作れるから・・。おいしいです・・。ふふふふ。去年の11月につけたやつが6月位くらいになると飲めるかと思うと・・・ああ、楽しみでよだれが・・・。ひとつでいいから、実がつきますように・・・。
2002年05月04日
子どもたちが「おばあちゃんちにお泊りに行きたい。」というのでさっき、送ってきた。で、今はなんと子どもたちがいない。やったー!パソコンも娘と取り合うことなくできる!いや、それよりも・・・。ふふふふふふ・・・。娘が何ヶ月も前から自分のおこづかい(月500円)やおばあちゃんたちにたまに会ったときに買ってもらったり、落とし玉を使ったりして、ようやく「テニスの王子様」を13巻までそろえたことを知ってしまった。(13巻は買ってやってしまった・・)今夜は1巻から13巻まで一気に読んでやる~~~~♪娘の部屋に行き、探したが・・・ない。いや、途中の巻しかない。6冊も足りない。どういうこと?はっ!!!!!娘が持っていたあの重そうな荷物の中は・・・・。持っていってしまったのね。おばあちゃんちに。はーーーー。気が抜けてしまった。さて、今日は何して過ごそうかな?
2002年05月03日
「24人のビリー・ミリガン」(ダニエル・キイス)を読み終えた。例によって、図書館の締切日が迫っていたためなのだが・・・。フィクションとは知らなかったので、ひやあと二度びっくり。多重人格の原因が幼児期の虐待された事実にあることが多いというのも悲しい。要するに今の自分自身が耐えられなくたって別の自分が現れるというわけだから・・・。多重人格というまではいかないものの、日によって自分自身が違うなぁと感じることはある。いつもならとてもできないようなことも平気でできたりすることってあるよなぁ・・。衝動買いもある意味、人格が変わってしまうのかも・・。ただ、自分自身の意識があるという点で踏みとどまっていられるのかも・・。意識がなくなったら怖いなぁ・・。このあとの続編もあるようなので今度はそれを借りてこよう。
2002年05月01日
全21件 (21件中 1-21件目)
1