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最近弊社にいらっしゃるお客様に、会社設立についての同じ様な被害をお聞きします。その被害は、ある会社に会社設立を依頼し、日本から資本金を銀行口座に振り込んだ後に発生しています。「会社の資金繰りがつかなく、振り込んだお金を貸してほしい」「政府の手続きがおくれている」との理由で、数ヶ月経っても会社登記が終了しないのです。結局、ある会社は振り込まれた資本金を使い込んでいるのです。先日も日本人の夫婦が同じ被害に遭いました。この夫婦は、台湾での商売を夢見て、ほぼ全財産を振り込んだのですが、未だ還ってきていないそうです。じつはこの「ある会社」は私が会社を始める10年前には、すでに悪評高い会社でした。日本人駐在員で騙された人を何人も知っていますし、台湾人の弁護士からも「この日本人は注意しなさい」と言われていました。なぜ、こんな詐欺がいつまでも続くのでしょうか?私達の様に台湾に10年以上住んでいる人は騙されませんが、多くの日本人は5年程度しか台湾に駐在しません。ですから、台湾で会社を設立したくて日本から投資する日本人や台湾に長く住んでいない日本人駐在員をターゲットにしているのです。つまり、「悪い噂」が広がらない独特の環境をうまく利用しているからなのです。逆に言えば「良い噂」も広がりません。お客様に一生懸命サービスしても、「良い噂」は広がっていかないのです。ですから、台湾で日本人相手にビジネスをする場合は「真面目にやっていれば、いつか評価される」等と期待しない方が良いのです。台湾に住む駐在員以外の日本人で、日本人を相手にビジネスしている人にはご用心!あ、私もそうか…
2007.01.20
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今日はちょっと厳しい事を書きますが、許して下さい。 ブログやmixiを拝見すると、社労士や行政書士の皆さん達のビジネスの厳しさが伝わってきます。 ですが、我々の様な資格を持たないコンサルタントからすると、こう言っては失礼かもしれませんが「甘え」にしか感じられません。 資格が無ければ、顧客の信用を勝ち取るまでに様々な手を打たなくてはなりませんが、有資格者は国家資格がある程度の信用を与えてくれるのですから… わが社の業務内容では、社労士や行政書士的なサービスも提供しています。 (台湾ですので違法ではないですよ^^)それらの業務は顧客の信用を作るところからはじまり、最終的には社労士や行政書士の皆様の数倍の報酬を頂いております。 報酬をふっかけているわけではないですが、サービス業ですので法で規制されている事以外は、何でもサービスを創り上げて提供する事ができます。「ほかではできない」というサービスを続けていると、前述の報酬となるのです。(漫画のブラックジャックと同じです) 士業においても資格だけで食べて行ける時代は終わりました。士業も経営が必要な時代になったのです。士業の皆さん、逆風と感じる今こそ、脱皮するチャンスです。 先ずは、差別化の難しい手続き業務主体のビジネス構造から脱皮しましょう。 その為には、手続き業務を通じて、一度おつきあいしたお客様と長くおつきあいできるサービス、お客様に喜んで頂ける高付加価値のサービスを考えましょう。
2007.01.06
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新年快楽!(あけまして、おめでとうございます)今年も皆さん幸せな1年をおくれます様に…さて、台湾では旧正月を祝うため、新暦は2日から出勤です。そこで自分の中に留めておくと、うやむやにしてしまう弱い人間ですので(^^;)、今年の目標として、以下の内容の実現を、皆様に宣言します!1.会社の業績について (1)売上高を昨年の160%まで成長させる (2)その為に5月までに新事業を立ち上げ、年内に単月黒字化する (3)現事業の社員を3名増員、新事業の社員を5名増員する (4)営業キャッシュフロー増により増資を行ない資本額を倍額にする2.プライベートについて (1)家内と息子がネイティブな日本語を話せる様にする ・日本語の家庭教師をつける ・半年間日本の実家に住まわせる (2)体重を15キロ減量し、70キロにする ・毎朝6時に起きて、1時間筋トレをする ・毎週2回ボクシングを続ける ・毎週1回ボクシング以外の運動をする ・夜9時以降は食事をしない (3)自己啓発 ・毎週1冊本を読む ・新たな連載を2本執筆する ・最低週に1度ブログを更新する以上です。みなさん、年末の達成結果発表をお楽しみに(^^)/
2007.01.02
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