愛読赤旗日記

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電ボ三十五郎

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2007.09.08
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久々の更新です

このところ、山本七平の著作を読むのがマイブームとなっているだけど、先日ブックオフで立ち読みしていたら、本多勝一著作の「殺す側の論理」が百円で売られているを発見した。

今まで、本多勝一の本なぞは読んだこともなかったし、「私の中の日本軍」の中でも本多勝一のルポ「中国への旅」が批判的に取り上げられていたので、本多勝一なる人物に一種のうさんくささを感じていたのだけれど、手にとって見るとイザヤ・ベンダサン(山本七平のことね)との討論が収録されていたので、これだけでも買う価値があると思い買ってきました。

早速読んでみたのだが、この本の後半は、本多勝一とイザヤ・ベンダサンが交互に相手に対し公開書簡を送ると言う形で、討論が綴られている。

まず第一に感じたのが、本多勝一の文章の読みにくさと反論しているときの下品さ。確かにあれだけベンダサンに突っ込まれればまともに反論するのは難しかろうとは思ったけれどもねぇ。

本多本人は立派に反論しているつもりなのだろうが、電ボからみると、単なる釈明や相手の細かな部分に対する揚げ足取りに終始していた。相手の枝葉末節について細かく訂正すれば相手の論旨が否定できると思っているらしい。

また、自分の論説が正しいことを示すのに、自分の言葉で語らず、一般読者の雑誌への応援投稿をもって証明しよう(結局証明にもなっていない)としたり、相手の質問にはまともに答えず、逆におれの質問に質問に答えていないなどと逆切れするなど卑怯極まりないやり方に終始している。

さらには、ベンダサンの正体が、ユダヤ人ではなく山本七平であると決め付け(まあ実際そうなのだが)、そのような人物の言うことなぞ信用できないとイメージ付けることにやっきとなっている。

本書をよんで、改めて本多勝一の下劣さを思い知らされる羽目になったのだけれども、それでも本多自身が、自らの恥を晒すような本を出していることだけは評価すべきなのかな。


今回のエントリーはここまでにしますが、次回この続きを書いていきたいと思ってます。ではでは。





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Last updated  2007.09.08 12:10:59


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