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狸の論理の続きを書こうと思ったが、赤旗の気になる記事が出たのでちょっとそちらを書くことにした。
詳細は↑の記事を読んでもらえばわかるのだが、要は共産党は北朝鮮の制裁延長に反対した理由が述べられている。
今まで制裁に反対していたというのも、ある意味共産党らしくないと思っていたのだが、ようやく本来の姿勢に立ち返ったらしい(冷笑)。
しかし、核問題に一定の進展があったからと言って北朝鮮のことを鵜呑みにするとは人が良いにも程がある。共産党の未熟な判断がまったく信用ならないことを改めて世間に示すようなものだ。
それに拉致問題については、あまり熱心じゃないようだがそれで本当にいいのか?共産党は弱者を助ける政党ではなかったっけ?いつも旧日本軍の被害にあった他国の被害者については手厚いサポートを見せる共産党にしては、自国民の被害者については知らん振りか?
まったくこういう共産党の姿勢を見るにつけ、所詮「弱者の味方」というのは単なるポーズに過ぎないんだなぁと痛感する。自国民より他国の人々に力を入れるのは、やっぱり売国政党としか判断されても仕方がないぞ。共産党よ!
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