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東根に行ったときだった。東根には大ケヤキがあるのを思い出した。市街地を走ると、時折看板を見かけるがまだ見たことはなかったので行くことにした。どこのあるのか分からないが、市街地を走ると案内標識が誘導してくれるだろうと考えていた。案の定、小さな標識を発見し指示に従い右折した。。。右折してすぐに見えてきた沼。 龍興寺沼だど。この辺かと周囲を見渡したが、大ケヤキの名前はどこにも見当たらず。違うと判断して先に進む。(実はこの時点で大ケヤキは写真に写っているのだが、知らなかったためにさらに探し続けるのであった)どこにあるのか先に車を走らせるが、大ケヤキの文字がなかなか出て来ないのだ。さらに進むと堂ノ前公園とかあって車が数台停まっていたので、ここかと思ったが違っていた。。意を決して公園にいた人に聞いてみたら、今走って来た道沿いではないという。もっと市街地の方だと教えてくれた。(実はこれも間違いだったのだが。。。)最後に教えてくれた人は東根の人ではないと言っていた。。。えっ!?。。とりあえず教えられた方に行ってみたが、不安は的中。。。ない。。その辺のコンビニで聞いてみると、詳しく教えてくれた。。「信号2つ目を右に行って、次の信号を左に行くと池みたいのがあるから。。。」行ってみると、なんと!今通って来た道ではないか。。。池?。。それは龍興寺沼のことであった。。小学校の敷地内にあるという。(さっき聞いた人は中学校と言っていたなぁ。。)再々々々度、龍興寺沼の近くに来て冷静に周囲を見渡すと細い道路を発見した。そこを入ったところに小学校があった。。やっとやっと目的地に辿り着く。。小学校の敷地を区切る塀であるが、まるで城壁のような佇まいである。道路もただのアスファルトではなく洒落た色の石畳になっている。 (横断歩道の白線が気になる)城壁風の塀を入るとすぐに大きな木が見えてきた。これが大ケヤキである。 やっと会えました。さすがに大きい。日本一と書いてあった。 (この木、一番上の写真に写っているんだよなぁ)高さ 28m 根回り 24m 目通りで幹周は16m 直径 5m 樹齢1500年以上と推定される 昭和32年9月11日 国指定特別天然記念物しめ縄の方から見た根元。近くで見ると大きさを実感する。デカイ!後ろから見た根元。高さが約150cmくらいの大きな穴があいていた。向こう側に貫通しているようだ。木の周囲を柵で囲んでいるため近くには寄れないのが残念である。手で触ってみたかった。大ケヤキの説明書き。。。 フムフム、やはり雌が生き残ったのかぁ。。。大ケヤキと道路。 大ケヤキ周辺が整備されているようだ。帰りは小学校側から再度龍興寺沼を眺めてきた。 この一画は癒される空間である。デカイ木だからすぐに分かるのだろうが、知らない人からすれば目の前に見えても分からないものである。案内板をもっと数多く設置してもらいたいものだ。探すのも楽しいものだが、見つからないと少し疲れるぜ。日本一の大ケヤキ (東根市HPより)
2008.06.27
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国道348号線を白鷹方面に走ると本沢地区の前に温泉の案内板を見つける。少し前からあったようだが、昔からあったわけではない。つい最近のことである。最初に見た時に何と読むのか分からなかった。(ひゃくめき???)なんと、読み方は「どめき」と読むのだそうな。どうも施設があるのは「百目鬼」という住所にあるかららしいが、そんな住所が同じ市内にあったとは知らなかった。パソコンで「どうめき」と入力すると漢字に変換する。調べてみると、鬼とか妖怪の名前であった。そんな妖怪と縁がある地区なのだろうか、不明である。案内板の方向に進むと、百目鬼温泉の建物が見えてくる。山形市内の南西部ののどかな田園地帯に2006年12月にオープンしたばかりの施設だとか。田んぼの真ん中で農業用の井戸を掘ったところ偶然出てしまった温泉で、温室栽培に使っていたのを地元民の共同出資で建設された温泉施設だそうだ。当初、マスコミに取り上げられたせいか大量の人が押し掛けてきた時期もあったとか。確かに国道を走りながら遠くから見ていたが、常に車が多くあったような気がする。その一つがNHK放送の ふだん着の温泉 であろう。入口には手作りの看板が掲げられている。入口の左手に産地直売の野菜を売っている売店がある。館内の受付カウンター。右手から入ってくる。左手奥に行くと大広間の休憩所がある。大浴場。温泉の色が濃緑に灰色を混ぜたような色をしている。入ると少しヌルっとする。温泉が有色だったり白濁してたりすると、より以上の効果が得られそうに感じる。浴室の壁に貼ってあった注意書き。なんと、高濃度のため3分以上入浴するなとな。。。中から見た露天風呂。目の前には田園風景と建物が見える。2枚目の写真を逆方向から見ている。タイミング良くそんなに人が入ってなかったので撮影出来た。晴れていると右方向には蔵王が見えるという。入浴の注意書き。泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性中性高温泉源泉:百目鬼温泉 56.9℃ pH7.6 500L/M 〒990-2361 山形県山形市百目鬼42-1TEL. 023-645-9033入浴 300円 6:00~22:00(受付は21:30まで)入浴、休憩(広間+300円9:00~19:00)、売店、持込自由定休日 毎月第1月曜日男女別(内湯1、露天1)普段着の温泉と言うにふさわしく、のんびり出来る温泉でした。温泉の濃灰緑色が視覚的にも体を癒してくれます。
2008.06.22
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先日、所用で仙台に行ってきました。昼食に前から気になっていたリゴレットでパスタを食べました。このRIGOLETTO (リゴレット仙台)のホームページを見て行ってみたい気持ちになったのです。場所は仙台駅西口の北側にあるアエルビルの向いあたりです。お店の前です。食事は2階になっているようです。11:30~15:00 までランチタイムと書いてあります。2階に上がるとHPで見た店内光景の実物が見えます。室内に鏡を多用しているので広く見えるかも。窓際の席に座ると目の前に鏡があって、変な感じです。ここまで来て自分の顔を確認したくないですね。下の写真でも窓際に鏡があるのが分かると思います。開店直後に行ったので最初お客は少なかったですが、出る頃には満席に近い状態でした。テーブルの上にあったものです。会計はテーブルでというのがいいですね。 店員がそれぞれお釣りの袋を持ち歩いていました。私が注文した「手長海老のトマトクリームソース」パスタです。麺が稲庭饂飩風の平べったい形状でした。濃厚な海老の香りが広がって来ました。つれの「ほたて小柱と岩のり和風ソース」パスタです。普段の生活ではあまり味わうことのない味に出会いました。少し若返ったかと。。。おじさんの舌では、挑戦している味だと感じたりしました。ドリンクとデザートは、「パイナップルジュース」と「クラシックティラミス」です。 右の写真は、スプーンでティラミスを掘った写真です。中はシットリしています。一番下にはラム酒?が入っていました。けっこう濃いめに入っていました。たまには都会の雰囲気を感じながら、お洒落なお店に行くのも刺激があっていいものです。仙台は東京と違い周囲の人の歩く速さが速くないので、おじさんが歩いてもそんなに疲れません。この日は天気が良かったのですが、風が少しあり暑くなかったので気持ち良く歩くことができました。
2008.06.16
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村山市にある東沢バラ公園に行って来た。HPを見ると「平成14年にグランドオープンしたバラ園」とあった。ここのバラを見に来たのは何年ぶりだろう、かなりの年月が経っていて前回来たのはいつだったか覚えていないほどだ。行ってみると公園自体が広くなっていて、昔の面影を探すのが大変なくらいだった。駐車場から歩くと見える公園入口。右の建物が料金所。入園料400円。昔、この辺に駐車場があったようななかったような。。。料金所から入ったところの風景。この辺は昔舗装されてない駐車場だったと思う。バラ園 その2 この辺は昔の面影がある。 あの頃、向こうに見える池?でボートに乗ったなぁ。。。バラ園 その3 遠くに村山市街が見える。バラ園 その4 天気は良かったが木陰にはいると爽やかな風を感じることが出来る。バラ園 その5 いろんなバラの種類が植えてあって全ての種類を撮ることはさすがに出来なかった。それでも数種類撮ってきたのでアップしてみた。一つ一つに名前があったが覚えていない。バラの花 その1 バラの花 その2 と その3 バラの花 その4 と その5 バラの花 その6 と その7 その7は、作るのに難しい青いバラの一種で「青龍」。青というよりは紫っぽいが昔は不可能と言われていた色だとか。バラの花 その8 グリーンローズ。 緑のバラの正体が書いてあった説明書き板。葉っぱだということは、このバラには花弁はないのか??バラの花自体が華やかなのに香りも華やかに感じる。香水のように人工的な香りでないためか平静でいられる。自然に香る花を見ながら歩く。。。癒されるに十分な空間であった。。。
2008.06.13
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なんとなくラジオを聞いていたら、「SL」「左沢」「試運転」の言葉が耳に入ってきた。なぬ?とっさに反応した。 でっ、何時頃?と詳細をネット検索してみた。「SLさくらんぼ号」左沢線を蒸気機関車が走る・運 転 日 6月14日(土)・15日(日)・運転区間 山形駅~左沢駅(1日1往復)・使用機関車 SL「C11」蒸気機関車+旧型客車3両(定員248名)して、試運転期日は、6月7日(土)、8日(日)、9日(月)、11日(水)、12日(木)とあった。。。 時間をJRに確認すると、本番と同じ時刻だという。。左沢発14:24。。今は、、12時、、、間に合うどれ。 てなことで試運転のSLを探しに出かけた。 詳しい内容は JR左沢線「SLさくらんぼ号」の運行について を参照。陸橋から見た「羽前長崎駅」。。 長閑な風景である。 写真上部が山形方面。。出かけたのはいいが、どの地点がいいのか皆目見当がつかず。。 とりあえず、地図を眺める。左沢線をたどって適当な場所を探す。。 で、見つけたのは中山町の温泉施設「ゆらら」周辺。。。。そこが撮影に適切な場所かどうかは分からないが、駐車場もあるし、トイレもあるだろうからと、そこに決める。施設のすぐ側を線路が走っている。近くには鉄橋もあるので景色もいいだろうと思いそこに向かった。しばらく待っていると、遠くに汽笛の音が聞こえた。何度も鳴らすのが聞こえたのはきっと鉄橋を渡るぞという合図なのだろう。来るぞ来るぞ。。。 姿が見えたので早速撮影を開始したが。。。 何か変。。。エーーーーーッ!! 先頭の機関車部分が後ろ向きなのだ。。。 バック状態で走ってきたのだ。 試運転だから、仕方がないが、変に悔しい。 う~ん、、、山形発だといいのかぁ。。。どうも真相は左沢駅には転車台がないので、後ろ向きに走らなければならないそうだ。今回、SLを撮影しに行ったのは初めてである。行って思ったのは、撮影するのが大変だということ。撮影場所の選定を考えると、沿線についての知識がある程度必要となる。動いているのを撮るのだから、撮影時間はほんの数秒しかなく撮り直しはきかない。全てがぶっつけ本番での撮影だから、用意周到にしないと。。。ズボラなオラには半分無理かぁ。。。まっ、何回も撮影に出かけて経験を重ねるしかないのだろうけどなぁ。。C11形式蒸気機関車についてSL撮影紀行 SL鉄人物語
2008.06.09
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最近、休みの度にそば屋に行っている。なに気に恒例化になってしまう感じさえある。悲しいことだが、ガソリン価格の高騰で行動を縮小せざるを得ないのも理由の一つとなっている。そんな休みのある日、何回か行ったことのある東根の「森久」に行った。ここはいつ行っても混んでいる。今回は平日だからそうでもないだろうと思って行ったが甘かった。普通に混んでいたのに加えてマイクロバスまで駐車場に停まっていた。スゲー!!お店の右側、蔵風部分の二階の窓が開いているが、団体さん用になっているようだ。店内に入るとすぐ上に見える提灯。「石臼十割そば」と書いてある。一人で行ったら、カウンターでお願いしますと言われカウンターに案内された。お品書きとお品書きの一部である。並森で650円はものすごく良心的である。並森と野菜天ぷらをたのんだ。 一部に食べ放題とあった。最初に大森二枚が来る??これは無理だ!この店は、サラダと漬物と大根おろしが食べ放題なのだ。しかも無料だからたまらない。下の写真の器三っつがそれだ。サラダバーから自分で持ってくる。もちろんお代わり自由。が、ここに落とし穴が存在する。サラダも漬物も美味しいので、つい食べ過ぎてしまうことだ。無料だからと食べ過ぎると、メインのそばが全部食べられなくなってしまうのだ。今回もそれを十分踏まえて持ってくるのをそれぞれ一皿だけにした。十割そば。香りと味が良い。ここのそばも好みのそばである。つるつると軽快に入っていく。野菜天ぷら。このボリュームで300円なのだ!!すぐに値段のファンになってしまった。しかも美味しいから二度嬉しい。下に人参と玉ねぎとカボチャが隠れている。素材がスゴイ。まず人参の甘いこと。あんな甘い人参は食べたことがない。次に玉ねぎだ。普通玉ねぎの天ぷらは輪切りにされているが、ここでは縦に四つ切だった。豪快に噛み付いてみたら、これが美味しい!!これも甘くて美味しかった。カボチャも甘くて美味しくいただきました。地元の野菜なのだろうか、今度聞いてみるべ。あれほど注意してサラダを控えたつもりだったが、最後は腹いっぱいになって大変だった。一人では食べ切れない量が確認できたのだが。。。勿体無くて無理に全部を押し込んだ。【石臼十割そば・森久】東根市中央東三丁目1326-2 TEL :0237-41-0327営業時間:11:30-15:00(平日)11:00-15:00(土日祝日)
2008.06.05
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孟宗料理が出てくるまで時間があったので湯田川温泉周辺を散歩してみた。旅館の玄関に下駄があったのでそれを履いて外に出た。カランコロンと歩くのもたまにはいいねぇ。共同浴場「正面の湯」の壁に貼ってあった説明書きに、全国でも屈指の「天然かけ流し」温泉、とあった。このグラフを見ると、温泉の湧出量が豊富であることが分かる。確かに旅館の風呂湯口からは勢いよく湯が出ていた。小さい風呂なのに循環?と思ったほどだった。説明書きの中の「国民保養温泉地」って何だべ。国民保養温泉地とは 昭和29年から開始され現在までに全国で91地域が指定されているそうな。国民保養温泉地マップ を見ると、山形県は5ヵ所指定されているようだ。共同浴場「正面の湯」の筋向いにある足湯「しらさぎの湯」昔々、海水浴の時に泊まった「七内旅館」の跡地だと聞いた。思い出がなくなるのは寂しいものだ。藤沢周平のゆかりの地らしく、足湯の近くにあった案内板。由豆佐売神社(ゆずさめじんじゃ)の階段と本殿。出湯と水の神様だそうな。柳田国男、種田山頭火、斎藤茂吉、竹久夢二、横光利一など、文人墨客が多く来湯したという。映画「たそがれ清兵衛」のロケーションが行われた神社でもある。宮沢りえ扮する朋江と、真田広之扮する清兵衛の子供たちが祭りに出かけたシーンとあった。そのシーンは覚えているが、カメラを通すと全く別の世界に見えるのが不思議である。温泉街の裏にあった竹林?かな? 朝掘りしている姿を想像しながら眺めていた。温泉街で見つけた猫達。左が旅館の中で、真ん中は神社の階段で、右が裏通りで見つけた。 さすがに旅館の猫は美味しい食事にありつけているようで、毛のツヤが良かった。あるお店の外に「孟宗蒲鉾」の文字を発見。 どんなんだぁ??お店の人に聞くと、蒲鉾の中に孟宗が入っているという。見ると確かに蒲鉾の真ん中に孟宗がそのまま入っていた。蒲鉾自体が孟宗の味がするのかと想像したが見事に打ち砕かれた。名前が詐欺っぽい!と苦笑しながら購入する。が、食べるとこれが美味しいのだ。孟宗と蒲鉾って合うんだねぇ。これも一つの発見か。 まっ、なかなか楽しい一日であった。 湯田川温泉
2008.06.01
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