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2年ほど前に一回行ったことのある温泉です。近くにゆ~チェリーができてからは行ってませんでした。今回ゆっくりした気分で入りたかったのでゆ~チェリーに行かないで再訪しました。左の写真はどこぞのHPから勝手にもらってきた写真です。大きな建物が「ホテルシンフォニーアネックス」です。手前の川は最上川です。温泉はホテルの下の方に見える塀で囲まれた建物です。 右の写真は温泉の入り口です。ホテルの裏口から入っているようです。暖簾の右にかすかに見えるのはホテルの外壁です。左に見えるのが温泉の建物です。売店兼受け付けです。ここで料金を払って入ります。大浴場です。湯の色が寒河江温泉独特の烏龍茶色をしています。加水はしていないようですが、加温と循環(消毒含)はしているそうです。露天風呂です。周囲に石が配置されている風呂は自然の中にいるように感じます。お湯は少しぬるめで長い時間入ることが出来ました。ボケーーーっとしてきました。露天風呂から見える田園風景と最上川です。風呂に入りながら眺める風景はちょっと違います。別の角度から見た露天風呂です。 温泉表示の抜粋です。静かで雰囲気の良い温泉でした。まさに命の洗濯をしてきました。温泉だけだと高いので「日帰り温泉三昧と葉っぱ会席コース」がいいかと思います。但し、まだ料理を食べたことがないので何とも言えません。そのうち行ってみます。ホテルシンフォニーアネックス 山形県寒河江市久保11 (チェリークアパーク内) TEL: 0237-83-1222
2008.08.28
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今年の春に初めて行って、美味しかったので再訪したケーキ屋さんです。もちろん私が郊外のケーキ屋さんなんて知るわけがなく、情報源は「んにゃんさん」です。寒河江市の西端にある田園風景が美しい集落の中に「ぼんくぅーる」はあります。小さなお店なので良く見ながら行かないと見逃してしまいます。初めて行った時に買った味噌シフォンケーキが美味しかったので再び買いに行ったのです。お店の前にあった黒板です。 本日のおススメ品が書いてあります。ショーケースの中に味噌シフォンを探しましたがありませんでした。どうも内容がいろいろ変わるらしく、味噌シフォンは月限定の商品だそうです。残念でした。あの甘さと混在している塩の加減の絶妙なバランスのケーキをもう一度食べてみたかったです。今回買ったケーキの一つで入口の黒板に書いてあった「スイカのケーキ」を買ってみました。上にある赤く丸いのがスイカです。それとケーキの中に薄切りのスイカが入っていました。よく作ったものだと感心しながら食べました。スイカの香りがしてなかなか面白い味でした。行こうとしても結構遠いので簡単には行けませんが、つい足を運びたくなるケーキ屋さんです。そういえば塩キャラメルシフォンも美味しかったなぁ。。今度はどんなケーキがあるのか楽しみです。sweets&cafe Bon coeur (ぼんくぅーる)住所:寒河江市清助新田72-9 電話:0237-87-1006 営業時間:9:30~19:00 定休日:木曜日、第三日曜日
2008.08.25
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ひょんなことから山形駅の西口にあるスーパーホテルに泊まることが出来た。同じ市内のホテルに泊まるのは妙な感じだが、実際泊ってみると地元にいるとは思えないから楽しい。このホテル、一階に温泉があった。「花笠の湯」と書いてあった。尾花沢の徳良湖の近くにあるのも「花笠の湯」であるが、あれとは全く別物である。ホテルにあった案内。。。なんとタンクローリーで運搬しているとな。。。西口開発の時に温泉を掘り当てたかと思ったのだ。そこまでするこだわりとは、なんだべ。。とにかく入ってみるべ。。 一つしかないので男女は時間制で分けている。内湯は意外と広かった。。しかも浴槽からお湯があふれ出ているではないか。 温泉分析書には循環していると表示してあったが、循環でも浴槽からあふれ出ているのはいい。タンクローリーで運搬しているから温度は維持出来ないのだろう、加温している。運搬の頻度が気になるところだが、ちょぺっと温泉の雰囲気を味わえるのはいい感じだ。もちろん各部屋にもバスはあるのだが、大きな風呂に入るとやはり気分的に違う。わざわざタンクローリーの温泉になんかはいらなくてもと思いましたが入ってみるとゆるゆるのんびり出来て疲れの飛び方も違いました。えがったえがった。。サービスで朝食も食べられて、値段も安いので我が家向けのホテルです。
2008.08.21
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山形の南ジャスコに行った時でした。サーティワンアイスクリームの隣に何気に派手な店が出現していました。綿雪氷。。わたゆきごおり??。。いやいや、みぇんしぇんびん??とな。。。メニューの写真を見ると前に食べた雪花氷と似ているような気が。。。とても気になります。かき氷でもない!? アイスクリームでもない?? 新感覚スイーツときたら食うしかあるまい。抹茶系のを食べようとしたら、売り切れ状態でした。。。う~ん、残念!もっと早く来なければならないということか。。。抹茶は次回ににして、今回はマンゴーにしました。いろんな種類の綿雪氷。これ以外にももっと多くの種類がありました。今回食べた、マンゴーの綿雪氷です。 それなりに美味しかったです。。。練乳のコンデンスミルクを凍らせてから削ったような感じです。その上にマンゴー類を乗せてあります。去年米沢で食べた雪花氷とは同じ類のスイーツです。雪花氷よりもミルクの甘さが足りないようで、物足りなさを感じます。もらってきた50円割引券です。。 そのうち、もう一回くらい行ってみるべかぁ。。でもなぁ、腰掛庵のかき氷も食べなきゃなんないしなぁ。。腰掛庵のを食ってからだなぁ。。。去年食べた 台湾スイーツ雪花氷 です。
2008.08.16
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国道47号線にある鳴子温泉を西に進むと、県境に近い所に中山平温泉がある。そこにも何軒かの旅館があるが、その中の「たくひで」という旅館に行ってきた。漢字の旅館名なのだが、「ひで」の方が環境依存文字で表示出来ないのでロゴを作って表示してみた。漢字で書くと下のロゴにあるように二つとも「おうへん」の字である。ネットで一度見ていたが、行ってみたい温泉の一つであった。日帰り入浴の入り口。名湯秘湯 うなぎ湯の宿「ねころびの館」 見ただけで期待が持てる。 ねころびの館かぁ。。。おーおー、寝ころんでみようじゃないか。。。=HPでの説明=三百年の古くからの名湯「うなぎ湯」と呼ばれ称される湯は、化粧水のようにとろりとした肌触りが特徴で、美しい肌作りの湯として大変喜ばれております。いろんな風呂が楽しめるなっている。下の写真は長生の湯。入ると湯がヌルヌルしていて体にまとわり付く感じが気持ちいい。ヌルヌルしているので「うなぎ湯」と言うのか?多分そうだろう。。床が滑って危うく転びそうになった。浴槽に入って座ると浴槽の底もヌルヌルで何となく落ち着かない感じだ。高畠にある「湯沼温泉」もヌルヌルしていたが、あそこよりもヌルヌル感は強い。長生の湯の外にある露天風呂。庭園風の混浴露天風呂である。この日は蝉の鳴き声付きであった。女性が入って来たらどうしようかと緊張しながら、一人で入ってきた。なかなか良い雰囲気の風呂である。さてもう一か所入ろうと長い廊下を歩いて暖簾をくぐった所の風景。おっ、今度は外に歩いて行く風呂か。。。どんな雰囲気なのか楽しみである。階段を下りて「鶴亀の湯」と書いてある塀の向こう側に露天風呂があった。 亀甲檜風呂だそうな。蝉の声がより近くに聞こえてくるが苦にならない。むしろ癒される。塀の向こう側にある茅葺の屋根が鶴の湯である。長生の湯の方がヌルヌル感は強かった。下の写真をクリックすると、湯が入る音と蝉の声が聞こえてきます。ええ風呂じゃった。好みもあるだろうが、ヌルヌルする温泉も好きである。ボケーッ!としながらヌルヌル感を楽しんできた。HPはこちらをクリック→
2008.08.11
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今年も「山形花笠まつり」がありました。8月5、6、7日の三日間の夜に行われました。山形市内のメインストリート(十日町角から文翔館前1.2キロメートル)を踊ります。華麗な 正調女踊りを踊る先頭集団の踊り子さんです。(画像クリックで動画が再生します)音楽に合わせて太鼓をたたく女性。 すんごく疲れるだろうなぁと思いながら見てました。(画像クリックで動画が再生します)山車の上の女の子たちです。日本舞踊でも習っているのでしょうか。山形県出身の民謡歌手、大塚文雄さんです。 毎年ありがとうございます。最後に踊りの集団「四方山会」の皆さんが踊ります。この集団の踊りは迫力があります。(画像クリックで動画が再生します) 山形花笠まつり
2008.08.07
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「道の駅三本木やまなみ」を出て古川の方へ向かいました。国道47号線を走るためです。そして、鳴子に行く途中にある「あ・ら・伊達な道の駅」に行くためでもあります。岩出山を過ぎてしばらく走ると案内板が見えてきます。それにしてもユニークな名前の道の駅です。着きました、「あ・ら・伊達な道の駅」の建物です。入口の石壁に名前がありました。 こういうのは他ではあまり見かけません。ちょうど昼頃だったので、まずは腹ごしらえです。一番奥のレストランに行ってみました。テーブル席の奥に座敷があったのでそこで食べました。 メニューです。 この中の「岩出山う米麺」に反応しました。メニューの説明に {うどんでもなく、そばでもない、お米で作ったヘルシー麺} とありました。どんなのだろう、食べてみたい。。。が、失敗したら嫌だなぁと思っていたらメニューの下の方に「ミニサイズメニュー」なんぞがあるではないか!試しに食べるには、量も値段もお手頃サイズです。こういう親切なところはいいですねぇ。もちろん、ミニう米麺を注文しました。で、出てきたのが下の写真です。ミニと言ってもそこそこな量がありました。食べてみると、麺がシャキシャキしていてうどんより少し硬めでした。思ったより美味しいです。確かにうどんではありません。もちろんそばでもない新しい食感でした。食後のデザートは、建物の外にあるソフトクリームを食べに行きました。この道の駅に来た一番の理由であるロイズのソフトクリームを食べました。HPを見るとロイズのソフトではないようですが、素材とレシピは変わらないとのこと。 食べてみると、クリームの舌触りがものすごく滑らかで美味しいでした。=HPからの抜粋=3月31日をもって、ロイズ様では「ソフトクリーム」の販売を取りやめることになりました。4月1日よりは「あ・ら・伊達な道の駅」がロイズ様のご好意により、引き続き「これまでの素材・レシピ」に基づき、さわやかな喜びと感動を与える「伊達なソフトクリーム」として提供いたしますので、ご愛嬌賜りますようお願いいたします。建物の外にもう一つ「田楽小舎」がありました。こういう建物に興味を示します。壁に貼ってあるお品書きを拡大してみました。見ているだけで食べたくなります。しかも安い気が。。。 「ぬりかべ~こんにゃく」を食べてみました。かなり大きなこんにゃくです。 「フランス風とありますが、どこがフランス風なんですか?」と聞いたところ味噌の中に白ワインが入っているそうな。。。で、フランス風だそうです。。。はぁ。。。ここの道の駅、中で売っている商品も豊富で見ているだけでも楽しめます。立ち食いそばで、「めかぶそば」に心を動かされましたが、それは次回の楽しみにします。あと、トイレがウォッシュレット付きだったのには驚きました。長い時間いることが出来る道の駅です。また行ってみたいですね。「あ・ら・伊達な道の駅」
2008.08.05
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今年もひまわりが咲く季節になりました。ひまわりと言えば宮城県の三本木地域を思い浮かべます。去年行ったあの壮大な42万本のひまわり畑を見たくなって今年も同じ時期に出かけました。今回は高速を使用して行きました。ので、時間はそんなにかかりませんでした。ETCの通勤割引を使うと料金が50%引きになるというのでそれを使いました。現地に着いてひまわり畑を見ると。。。去年とはちょっと違っていました。。左上のひまわり畑に花が咲いていません。。。なして??。。聞いてみると、花の咲いている期間はそう長くないので咲かせるタイミングをずらしているそうな。お盆の頃にも咲いているひまわりを見られるようにとの心遣いなんだそうな。。そうなんですかぁ。。。と理解はしたものの、やはり42万本の花が咲き誇る景色を見たかったなぁ。。畑の半分しか咲いてないひまわりで残念です。。22万本くらいはあると言ってましたが。。残念です。咲いているひまわりの中に、奇妙な形のひまわりを見つけました。。 何?これは??これも聞いてみると、花が咲いている途中の状態だそうです。。。へ~~っ!!知らなかった。。左の写真は今から咲き始めようとしている状態で、右は3分の1ほど咲いた状態のひまわりです。花弁がみんな一緒に開いていく咲き方だと思っていました。これは収穫でした。どれくらいの時間で開くのかは分かりませんが、全て開いた状態のひまわりです。ひまわりの丘から4号線を古川方面に向かうと、「道の駅三本木やまなみ」があります。 ここで休憩して食べてみたかった「ひまわりソフト」を食べました。舌触りに粒々感があって美味しかったです。せっかくここまで来たので今回は自然がいっぱいの鳴子を通って帰ることにしました。ここから鳴子に行く途中にもう一つ道の駅があるのですが、そこにも行きたいと思っていたのです。
2008.08.02
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