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今年は雪が多いです。。 で、どこにも行かないのでいよいよネタもなくなって、、、過去のネタでも書くべと、、、去年の暮れに行った団子屋の話なんぞをアップしてみます。世間話の中で「自然屋 千世」という団子屋の名前が出てきて興味を持ったのです。美味しいという話だったので、一度行ってみたいと思っていたのです。それが暮れに行く機会があったので、さっそく行ってみました。 店は寒河江市にあります。住所を頼りに探し当てて行きました。 それが下の写真です。こじんまりとしたお店でした。店内です。 店内スペースには団子を食べられるように椅子とテーブルがありました。メニューです。 他の店にないような団子の種類があって、食べるのが楽しみです。どうせなら、全種類食べてみたいと思うのが人情というもの、、、全種類食ってみたいと店主に言ったら「出来ますよ」という嬉しい回答が、、 ただし一串は団子二個になるという、、なんもなんも、全種類食べられるのなら一個でも二個もええですよ、、、てなことで下の写真がそれ、、うんうん、食べてみるといろんな味が楽しめて、、美味しかったです。 メニューの中に気になる料理名が、、、「棒鱈里芋汁」がそれです。 これも美味しそう、、せっかくここまで来たのですから食べてみることにしました。 店主もお薦めだというので楽しみです。出てきたのが下の写真です。 山形の芋煮の牛肉の代わりに棒鱈が入っているものです。棒鱈(ぼうだら)とは、昔々鮮魚が手に入りにくい内陸地方での貴重なたんぱく源の食材だったものです。マダラの干物のこと。日持ちしないタラを流通させるために、古くから加工されてきた保存食だそうな。確かに昔々子供の頃に食べた記憶が、、、食べてみるとそんな子供の頃の味が口の中に広がります。店主曰く、芋煮は最初牛肉ではなく棒鱈だったそうな、、 昔は牛肉なんてそんなに流通してなかったという。なるほどと聞きながら美味しく食べさせていただきました。 このお店に来たらこれがお薦めです。店主の名前があの有名な「渡辺淳一」と同姓同名っていうのがまた楽しい事実でした。で、お店の名前の読みは「せんせ」だそうな、、、今度名前の由来でも聞いてくるべ。。ヤマガタウェイ紹介の さが江 自然屋 千世 と 同級生の話
2012.01.28
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たまには温泉の話なんぞを、、、温泉には全然行ってないわけではなく、月に何度か行っているのだが、、近くにある温泉となると、行く温泉が決まってしまい何度も同じことをアップするのもあまり好きじゃないし、、所用で米沢に行った時は必ず小野川温泉に立ち寄る。 今回も足を延ばして小野川まで、、さてさて今回はどこのお風呂に入ろうかと 小野川温泉宿泊施設案内 を見て決める。決まれば行く前に電話してから、、 と思ったが、宿の周りには雪が大量に積もっていて、駐車場が、、、てなことで、大きな駐車場がある「河鹿荘」に決める。 駐車場の雪はキレイに片づけられていた。今まで屋根に積もった雪と同じくらい積もったのだろうが、邪魔にならないように片づけているのが凄い。行った時間が良くて露天風呂のある大浴場「せせらぎ」が男性用になっていた。コンデジを持って行くのを忘れ、今回は携帯で撮影する。 内湯から窓越しに露天風呂が見える。露天風呂、、、周囲に積もった雪が、、、 雪を見ながら温泉に入るのは、ええなぁ、、しばし、ボーーーーーーっとして、、さらに、ボーーーーーーっとして、、、ええ気持ちじゃ、、小野川の温泉は無色透明なのだが、さらさらしてないのが好きだ。 肌にまとわりついてくるのだ。だからと言ってドロドロ感ではなく、、手ですくってみると重く感じる、、比重があるのだろう。。小野川の温泉はとっても良く好きな温泉の一つである。 近くにあったら度々行くのになぁ、、
2012.01.17
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最近雪が降る日が多く、外に出ても写真のような状態でどこかに行く気にもなりません。こんな日はどこぞのそば屋にでも行って、出かけた気分になるのもいいのかもしれません。ということで、モソモソと雪が降る中を、山形市よりもさらに雪の多い村山市に向かって出かけました。現地の近くはものすごい量の雪が降ってくると覚悟していたのですが、雪は降っていませんでした。国道から西の方に入って、もうそろそろの地点です。 出発してからおよそ1時間が経過していました。ありました。 看板がなく分かりずらいと聞いていたのですが、写真の程度で十分に分かります。入り口です。 積雪が半端ではないですね、、、こんな光景を見るのはしばらくぶりです。店内の様子です。 昔の家を利用してのお店が多いです。 店のお婆さんがお客と話していました。そばに付く小鉢類です。 キクラゲのお浸しに玉コンニャクを煮たもの、そして漬物が付きました。こういう小鉢類も楽しみの一つです。 その土地の料理が出てきた時はほんとに嬉しいですね。おろしそばが美味しいと聞いてやってきたのですが、初めてなのでとり合えず板そばを注文。うん、こしも香りもあって美味しいでした。 遠くまできたかいがあったというものです。今で言うリビングルームでしょうか、、囲炉裏なんぞがあって良い雰囲気です。奥が調理場です右に「帳場」の文字が見えます。 単なる掛物かと思っていたら、、、れっきとしたレジでした。途中が雪道だったので思ったより時間がかかりましたが雪景色を楽しめたのは意外と良かったかな。。お店情報 「そばやかた樽石」 村山市の「最上川三難所そば街道」加盟店の一つ「いたや清水」という弱アルカリ性の湧き水を使用した、そば粉9割の手打ちそば。「真冬でも氷水でこねています。そばは水が命です」と主人。明治時代から伝わる蔵の中で食事もできます。 火曜日定休でも連絡をすれば臨機応変に対応してくれるので、まずはお電話を。【お品書き】 板そば 800円 樽石おろしそば 800円 かきあげぶっかけそば(冷し有)700円 住所/村山市樽石491 電話/0237(56)2133 定休日/毎週火曜日営業時間/11:00~19:00 座席/100人 駐車場/30台
2012.01.11
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「カモに交じり、ひときわ鮮やかな姿が水面に浮かぶ。鳥海月山両所宮の池に、今年もオシドリが飛来した」テレビのニュースでオシドリの姿が映っていたので早速現地に行ってみました。 1982(昭和57)年、山形県の鳥に指定されたオシドリ。(そういえば聞いたことがあるなぁ、、)市街地でその姿を見る機会はほとんどないが、同宮の池では10年以上前から越冬するようになったとか。10年以上も前から飛来していたとは、、、知らなかった。。何回も来たことがあるけど、分からないものです。 派手な色合いが目立つ雄だけ飛来することが多く、雌とつがいで来ることはまれ。今冬も1羽の雄だけある。 両所宮の境内にある池です。カモはたくさん見かけるけど、、、オシドリはどこだろ。向こう岸をアップしてみると、、、カモとは少し違うような鳥を発見。(赤矢印の鳥)おおおーーーっ!!いました! 見慣れない姿に感激です。美しいです。 後ろはカモのメスです。カモと比べると少し小さいようです。 これでは周囲をザックリ見てると存在は分かりません。意外と周囲に溶け込んでいて、よっく目を凝らさないと見つけられませんでした。羽の手入れをしているオシドリと、カモのオスです。 平和なひと時です。 ニュースで聞かないと分からなかったことです。 知らないことって、多いですねぇ。。「日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬する」とありました。本来なら山形より南の地方で越冬する鳥のようです。。これも温暖化の影響でしょうか。。
2012.01.06
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山形のイベント情報を検索していたら、山寺で光のロードとかが引っかかった。ナニナニ、、、奥之院までろうそくが灯るってが、、これは見てみたい、、さっそく出かけて行く。■大晦日除夜の鐘・光のロード ・・・・・・・「除夜の鐘」23:30~・「光のロード」22:00~2:00■開催場所:山門前鐘楼(除夜の鐘) 門前町~奥之院(光のロード)■除夜の鐘を撞くことができ、納豆汁、玉こんにゃくの振る舞いがあります。先着108名には記念品あり。門前町から奥之院までろうそくが灯り「光のロード」が作られます。現地に着いて、いざ登ろうと登山口まで行ったのだったが、、、ほぼ真っ暗、、、ストロボを使って撮影してみると、階段はほとんど雪で覆われていた。 うーーーーん、、上に行くべきか行かざべきか、、少し悩んでいたら、上から人が下りて来た。聞けば、周りは暗いし足元は滑るしとのこと、、 登るのは「危険」と判断しあきらめた。山門前の念仏堂付近の風景、、雪があると雰囲気が全然違う。根本中堂と山門の間に「日枝神社」がある。そこでお詣りをする。熊手を買ったら、クジを引いてと言われたので一枚引いた。クジ運なく最下位の4等。。商品は「飴」、、つかみ取りでつかめるだけ持って行けと言われたが、、手を入れる穴に手が入らず。。何これ、、、イジメ?どういう趣旨のもの?手は小さい方なのに、、、入らないって、、、言われた通りにクジを引いたのに、、、こんなオチは納得が、、、何とか一つ摘まんできたけど、、、気弱な小市民は寡黙の人となり帰って来たのでした。。さすが山寺、、、、「光のロード」には出会えなかったが、夜の雪景色を味わえたのは良かった。
2012.01.02
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2012.01.01
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