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6月の初旬に大石田町の町役場産業振興課から「そばの里まつり」の案内状が来ました。案内状には:二市一町のそば街道が一同に会する「そばの里まつり」が開催されます。「でわかおり(村山市)」、最上早生(尾花沢市)」、来迎寺在来(大石田町)」の三種類のそばを一皿で味わえるのはこの日以外にありません。是非この機会に各地域自慢のそばを“食べくらべ"してみてはいかがでしょうか。と、ありました、、、要は三種類の品種のそば粉で作ったそばが食べられる、、のだ。これは行くしかないでしょう、、、早速前売り券をゲットして行ってきました。現地に行った順番でそばが食べられます。 20分ほど待ったでしょうか、、、三箇所からそれぞれのそばをゲットします。最後にお新香とつゆをもらいます。左のが「最上早生」、右上は「でわかおり」、そして右下が「来迎寺在来」です。拡大して見ると、微妙に色が違うのが判るでしょうか、、、さてさてどんな味がするのでしょうか。最初に「最上早生」を口に入れてみました、、、んっ?、、、私の知っている味と違いました。実は「最上早生」は私の好きなそば粉なんですが、打ち方でだいぶ違ってくるようです。「でわかおり」、香りもあり甘さもありました。なかなか美味しかったです。「来迎寺在来」、他のとは違う香りと風味があり、これはこれで美味しかったです。三種類とも過去にどこかのお店で食べたことのある味だったような、、、気がしました。一皿で味わうとそれぞれの違いが判って楽しみながら食べることが出来ます。これはとても良い企画です。来年も行ってみたいですねぇ。。
2014.07.12
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東の奥参りと称されてきた出羽三山から、東北の復興を祈りつつ、東北に希望の光を放つため、五重塔、爺杉のライトアップによる夜間参拝を行います。羽黒山の国宝である五重塔がライトアップされているとの上記情報有り、、で、見に行ってきました。入り口にある随神門で協力金300円以上を払って入って行きます。門の右側にある提灯は無料で貸し出してました。提灯を持って参拝すると雰囲気がまた違います。随神門から五重塔までの途中にある石段の下り坂「継子坂」祓川に架かる「神橋」全国には国宝の五重塔が9カ所ありますが、羽黒山五重塔は東日本では唯一だそうです。羽黒山五重塔は平安時代の920年代、平将門が創建したと伝えられています。国宝『羽黒山五重塔』ライトアップによる夜間参拝昼間に見る五重塔とは違い闇夜に照らし出された五重塔はとても幻想的でした。しばらくはその場に立ち竦んで昔々の建築に見惚れていました。
2014.07.01
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