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シンガーソングライターの 未知 と一緒に歌と朗読のライブを行うことになりました!世界中、どこにいても、パソコンでお聴きいただける ネットライブ です。久々!!!思いっきり クリスマスの夜 ですが良かったら、聞いてみて下さい。未知とは全国デビューイベントの司会をやらせていただいて以来の友達 ☆未知の歌は本当におすすめ! 私も今年の読み納めです♪ LIFE is ...~ クリスマスの夜に響く未知と玲の声 ~ ■ 12/25(月)20時~21:15 ■こちら からお聞きいただけます。LIFE is ... サプライズあり・・・?☆☆ クリスマスにパソコンで会いましょう ☆☆
2006年11月30日
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最近よく言われることがあります。今週4人目です。その言葉は「髪、切った?」いいや!切ってないっ!!でも、4人目に言われた時にさすがに不安をいだいた。「私、髪、切った?」いいや!切ってないっ!!ということは・・・誰かが、私の髪を切ったのか!?これは、調査が必要だ。
2006年11月29日
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ワタシワタシワタシ世の中にワタシが溢れてるそれでも、みんな、ワタシはどこと、もがいてる昔々あるところにワタシがワタシを探しに行きました「そうしたらさ、どんぶらこどんぶらこって、川からワタシが流れてきたんだよ」ワタシはワタシ以上にもワタシ以下にもなれないもちろんどこかへ探しに行ったところで「本当のワタシ」が隠れてるなんてこともないワタシをなくしてワタシをなくしてそれでも残るものがあったとしたらそれが、ワタシなのかもしれないワタシをなくしてワタシをなくして本当に真っ白にできたら、そのほうがよっぽどワタシかもしれない特別なことをせず誰かをまねた「個性」をひねり出そうともせず空っぽになって ワタシをなくしてワタシはワタシ丸ごとワタシそれにしても皆様お気づきでしょうどんぶらこどんぶらこって川の中から「ワタシ、タワシ」これだけ「ワタシ」を並べると「ワタシ」が「タワシ」 に見えてきますね~♪タワシはタワシ丸ごとタワシ(そうよ、コロッケにはなれないのが現実よ)タワシをなくしてタワシをなくして(給料日まで、鍋そうじエンドレス)なくしたのはワタシ?探したのはタワシ?ワタシを並べると、タワシに見えてくるワタシを探してワタシを探して見つけたものはワタシをまねたタワシこれが、タワシの物語これが、ワタシの物語
2006年11月27日
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明日から、また新しい公演の稽古が始まります。ゆるやかに、テンションが上がっています。そういうわけですので (?) もうひとつ、サイトを作ってみました。なんと~!音声の載せられるサイト♪「玲のおと」別館で yueerde です。おお!朗読やっている人っぽいではないか!!記念すべき、第一回めの「声」は一年前くらいに、ぐみに手伝ってもらって録音していた「アラジンとふしぎなランプ」みなさんご存知のお話かと思うのですが読んでみたら想像以上に破天荒なお話でした。そして、こうして聞いてみると、反省点も満載です。。。でも、「アラビヤン・ナイト」自体がおもしろいので、やっぱりたくさんの方に聞いてもらいたいなあと思った次第です。 今日は、まず第一章。近いうちに、第2章もアップ☆ 4章まであります。秋の夜長に、アラビヤン・ナイトはいいかもよ!!
2006年11月26日
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昨日、稽古で 未知 の歌を聴いていたら シチュー が食べたくなった。シチューの歌があるから・・・だけど、未知の声はあったかくてコクがあって真っ白なイメージのシチュー系ボイス(?)というわけで、今日はいつも通っているゼミの稽古日だったのだけど、貧血気味で電車が危険だったので、潔くお休みし家でシチューを作ることにした。 (注:予定はクリームシチュー)にんじん、じゃがいも、ブロッコリー、エリンギ。これは普通。急でお肉がなかったので、ウインナーがピンチヒッター。長ネギが大量に余っていたので、玉ねぎの代わりに入れることにした。風邪予防にもなるし。同じく、そら豆といんげんがあったので加えてみた。煮込む。最後に豆乳、投入。ところがだ。この豆乳が 青大豆豆乳 だったため、シチューは 薄緑色 に。ブロッコリー以外に長ネギとそら豆といんげんがいらっしゃるから、なべの中 緑率 非常に高し。味は白いシチューと変わらないと思うのだけれども、緑のシチューは何だか不思議だ。緑の間から、にんじんが見える。緑 と 赤 。おお! クリスマス先取りだぜ ☆ (ものすごく前向き!!でも、緑のシチューはキレイでございました)
2006年11月19日
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まあ、どうしましょう。公演が終わってから1週間は軽く過ぎてますね 改めまして、11月4日、スターパインズカフェ にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!まずは写真だ!! ・・・なぜチャイナドレス・・・それは、今回読ませていただいた 「薤露行」 が 漢文調 のお話だったから (注:舞台はイギリス)このお話、正直、始めは どう読めっていうのさ と思ったのですが読めば読むほど、どんどん惹かれていきました。今では、また機会があれば読ませていただきたいなあと思うくらいです。シャロットの女は、高い塔のてっぺんで、「じかに外の世界を見れば死ぬ」という呪いのため、もう、どのくらいの年月が経っているかもわからないくらいに長い間、狂いそうになりながらもひっそりと暮らしている。でも、ある日、唯一外の世界とつながっている「鏡」に映った騎士に恋をする。鏡の中で、目があったと思った。そして、窓の外を見てしまう。でも、騎士はそんなことは知る由もなく、馬に乗って駆け抜ける。シャロットの女に、残された運命は「死」非現実的な話だけれど、実在した美女よりも、ずっとリアルで魅力的だと思う。賢さと内面のたくましさを持ちながら、弱く愚かで、そして情熱的。紛れもなく、「女」。どこまで近づけたかはわからないけれど、舞台 (本当に良い箱でした) ではほんの少しシャロットの女に会えたような気がしました。ずうずうしいけれど。 そして、このお話には即興でコントラバスとリコーダーの生演奏が!舞台で、読んでいるのに、聞き惚れましたよ~あんなに身近で聞けたなんて役得!!私のつたない朗読が「正直意味はわからなかったけど、すごく印象に残った」という感想をいただけたのはもう音楽の力以外の何者でもありません。ありがとうございました!!と、以上個人もの。今回の公演はいろいろ他にも出させていただいたのですが・・・長くなったので、今日はここまで!!残りは、今日よりも前の日付でアップしようと思います(笑)
2006年11月12日
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チャイナドレスから、一瞬で衣装チェンジ。着物の下にチャイナが見えています (笑)ピアノ演奏と絡みながら、歌手と朗読者5名で 「 みだれ髪 」その子二十 櫛に流るる 黒髪の おごりの春の 美しきかな神のさだめ 命の響き 終の我世 琴に斧打つ 音ききたまえ どちらも、すごく好きな句。「これ、読む!!」と真っ先に取り上げました。それにしても、顔が真剣だ (爆)
2006年11月11日
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第二部は、歌手ちゃんのライブ。どういうわけだか朗読チーム女子3人も参加しました。それにしても 「歌手デビュー (違うって) が スタパ」 ってすごいわ、すごいわ!! さくらんぼのワンピースは10代限定だろう・・・と思うのですが歌手ちゃんが持ってきて「衣装はこれ!」とおっしゃるものですから着ました (すみません)あ!この指輪とブレスレットは ポテコロ♪さん からのいただきものです☆ しまった・・・目が笑ってない・・・でもこれは笑いすぎ・・・ 最後に、写真だけ見たら まるで歌手な私 (笑) 何度も言うようですがあくまで、歌ってません。以上、第二部でした~!!
2006年11月10日
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これが最後の演目。「ハバネラ」のメロディーに乗せて~ 曽根崎心中 ~この世の名残、世も名残。死に行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜一足づつに消えて行く夢の夢こそ哀れなれ 「これからこの世の暇乞ひ、懐かしの母さまや、名残り惜しやの父さまや」なぜか、悦子の両親の三郎さんとアイさんの顔が浮かんで、離れなかった。きっと私も最後の時は、ごめんなさいとありがとうがあふれ出す。恋の手本となりにけり 恋の手本となりにけり
2006年11月09日
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涙の流れる音はふみきりが鳴る一瞬前の静寂に似ている
2006年11月08日
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~ 人生は薤 (中国にある草。ニラの一種) の上の露のように儚い ~「薤露行」 より 「鏡」シャロットの地に一人の女が住んでいる。彼女はただ一人「高き台(うてな)」の中に閉じこもって暮らしている。彼女は、決してこの塔から外に出ず、決してじかに外の世界を見ることもない。彼女が外の世界を見るのは、彼女の部屋にかけられた鏡を通してだけである。シャロットの女は幾年月の久しき間その鏡を朝夕ながめては暮らしている。彼女が外の世界を見るのは、この鏡に映った影からのみである。時にはむらむらと起こる窓際に駆けよりて思うさま鏡の外なる世を見んと思い立つ事もあるしかしシャロットの女の窓より眼を放つときはシャロットの女に呪いのかかる時である外を見れば彼女に「末期」が訪れるのだ。そのため女はひっそりとこの台の中で暮らさなければならない。シャロットの女は鏡の傍らに座って、夜ごと日ごとにはたを織っている。彼女の投げる梭(ひ)の音は、静かなるシャロットの地に「あの世の音」のように洩れ聞こえてくる。永遠に続くかと思われる彼女のこの生活は、突如として破られる。トーナメントに行く途中の騎士ランスロットがこの地に現れたのだ。騎士の目とシャロットの女の目が鏡の中で出会う。一瞬で心を奪われた彼女は自分に末期が訪れるのを知りながら禁じられている行為を犯してしまう。この時シャロットの女は「サー・ランスロット」と叫んで、忽ち窓の傍に駆け寄って蒼き顔を半ば世の中に突き出すしかし、ランスロットはシャロットの女の存在など知る由もない。男と馬とは、高き台の下を、遠きに去る地震の如くに駆け抜けるぴちりと音がして晧晧たる鏡は忽ち真二つに割れた。
2006年11月02日
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もう何年も聞いていないのに、忘れられない声がある。その人の顔はとうに忘れても、その人の声が響いている。特別ないい声じゃない。でも、その声が聴きたい。決して、会いたいわけではないが電話や録音ではダメなのだ。懐かしい声がある。初めて聞いたはずなのに、狂おしいほど、懐かしい声。同じ声を持っている人は、二人といない。でも、それは、ずっとずっと私が求めていた声だ。私の中に眠っている、声の記憶。そんな声たちに時々出会ってしまう。声、声、声。私の中でくすぶる、甘美でずるい、声の記憶。
2006年11月01日
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