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ありゃま!なんてほったらかし状態! 4/26(土)「おはなし美術館」無事に終了しました。 関係各位、応援して下さった方、何よりもご来場いただいた1歳半~72歳の老若男女の皆々様 本当にありがとうございました。 相変わらず反省点は残りますので、まだまだ「おはなし美術館」は精進します。 面白そうなことをどんどん考えていきますよ♪ そしてアンケートにお答え下さった方! 森野美紗子さん画「きんぎょのおつかい」または「しあわせ」のお葉書もう少しお待ちを。 ではでは写真が、1ヶ月後らしいのでまた改めて報告しますね。 次回の「おはなし美術館」は10/25(土)です! 今から空けておいて下さいな(*^^*) 改めまして本当にありがとうございました! 取り急ぎ。
2014年04月30日
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「おはなし美術館」の作品選びの大きな基準は 「子供の頃に触れたかったな」と思う本だということ。 それはただただ楽しくてワクワクするものであったり 現実をちゃんと見せた上で、夢と希望を残してくれるものでも有ります。 「やっぱりおおかみ」はそんな作品の筆頭。 こんな絵本が欲しいと思っていた私は 見つけた時に「これやりたいんです」とうららさんを説得しました。 ほとんど言葉がないんですよ。 読み手の私は時々声を発しながらもページをめくる「間」に集中して、 音楽が聞こえてくるような佐々木マキさんの絵に うららさんが鮮やかな絵のような音色をのせる。 小学校で読んだ時は「け」をマネする子が多くてかわいかったな。 そして、児童書らしかぬ最後の場面に「えー」と。 「やっぱりおおかみ」は 子供と子供だった全ての人に、触れて欲しいおはなしです。 そして、たくさんの人にとって大切な「おおかみ」をステージにあげるということに責任を感じつつ うららさんと私は、やっぱり「おおかみ」にワクワクが止まらないのです。
2014年04月20日
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ややっ!「おはなし美術館」まであと一週間じゃないですか! ご来場のお客様には隅から隅までワクワクして欲しい。 ということで、ワクワクの種のひとつである当日パンフレットを制作中。 昔の小学校の国語の教科書を思い浮かべながら、ワードを駆使しています。 このパンフレット、もうひと手間ふた手間かけますよ~! パンフレット作りのあとは恒例アンケート切りも。 4/26会場いっぱいワクワクの花が咲きますように。
2014年04月19日
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引越に伴い洋服を捨てすぎて、 春物が4着しかないことに気が付いた玲です( ̄□ ̄;)!! しかも、その4着中3着が白いブラウスという偏りっぷり。 というわけで、さすがに服を買いました。さすがに。 でも・・・また白を買っていたのです。 無意識に(-o-;) 「この人毎日同じ服だな」と心のなかで思ったそこの方! 毎日微妙に違う白なのだよ~!!
2014年04月18日
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明治・大正・昭和の児童書を声と「机の上に乗る小さな楽器」の即興演奏で紡ぐ「おはなし美術館」久しぶりの一般公開公演です!昨日の稽古で、昼夜演目が決まりましたので、改めて。今回は「子供の日」直前スペシャルということで文豪の隠れた名作童話や大正時代の人気漫画、外国の物語、ほとんど言葉のない絵本など・・・子供にまつわるたくさんのお話をお届けします。皆様、童心をご持参の上、ぜひお越し下さいな。語りと装飾と音楽 おはなし美術館2014年4月26日(土)昼公演 15時開演 (14時30分開場)「きんぎょのおつかい」「やっぱりおおかみ」 「魔法の笛」お伽正チャンの冒険より「大阪行き」夜公演 18時開演 (17時30分開場) 「しあわせ」 お伽正チャンの冒険より「メグルイングワ」「魔法の笛」「るいせいとパラソル」場所 若山美術館5F企画展示室料金 各回2000円 通しチケット3000円出演 おはなし美術館 (玲 / 語り & うらら / 音楽) 靴を脱いでお入りいただきますことをご了承下さい4階の常設展もご覧いただけます昼の部と夜の部で演目が異なります。また演目は変更の場合もございます・☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚ 昼の部 ☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆「きんぎょのおつかい」 与謝野晶子・作 森野美紗子・絵 女中の梅やがご病気なので、3匹のきんぎょがおつかいへ行きます。11人の子供を育てた与謝野晶子による、ユーモアあふれる「はじめてのお使い」。お伽正チャンの冒険より「大阪行き」東風人・画 織田小星・作 (朝日新聞掲載)大正13年に朝日新聞に掲載された人気漫画。少年記者の正チャンとお共のリスが、大阪の朝日新聞社へ遊びに行きます。楽しい楽しい汽車の旅、けれども一筋縄ではいきません。「やっぱりおおかみ」佐々木マキ 作・絵ひとりぼっちの子どものおおかみが仲間を求めてさまよいますが・・・村上春樹作品の表紙や雑誌「ガロ」で活躍の漫画家佐々木マキが初めて描いた絵本。1973年の「こどものとも」(福音館書店)に掲載。♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚夜の部 ☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆お伽正チャンの冒険より「メグルイングワ」東風人・画 織田小星・作 (朝日新聞掲載)大正時代の子供たちの「スーパースター」少年記者の正チャンとお共のリスの一幕からお届け。ルスノマニ イエガマルヤケ二 ナッテシマッタ 正チャンハ・・・「魔法の笛」ロバアト・7ブラウニング・原作 楠山正雄・訳ネズミを退治した笛吹男に街の大人は約束のお金を渡しませんでした。子供たち失踪事件の史実を基に伝わった「ハーメルンの笛吹き」を全編七五調に翻訳。風刺が効いた音楽的な物語。「しあわせ」島崎藤村・作 森野美紗子・絵しあわせが貧しい貧しいなりをして旅に出ます。島崎藤村が自分の子供のために書いたやさしいファンタジー。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へ。公演までの記録は カテゴリ「おはなし美術館」 からご覧いただけます。
2014年04月14日
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(パッちゃんの視線が恐すぎる) 4/26「おはなし美術館」本日もリハーサルでした。 「演目見てからどっちに行くか決めようかな」という常連の皆様 「何やるかわからないのに行くのはちょっと」と迷われていた初めての方にも! やっと昼夜共に演目が決まりましたよ。 明日発表します! あ、「行ってからのお楽しみ♪」と思ってすでにご予約して下さった方々や 「何でも聞く!」というありがたい昼夜通しチケットの皆様は 明日の記事は見ないように(笑) 私は「パッちゃんが膝に乗ると扁桃腺」という恐ろしいジンクスに打ち勝つべく 今晩は、栄養つけて早く寝ます!! 一山越えて少し安心(*^^*) なんて気を抜かないから~パッちゃん!
2014年04月13日
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はっきり言って、自慢である。 4/26「おはなし美術館」のお衣装である。 それはそれは可愛いのである。 なんてったって、「きんぎょのおつかい」「しあわせ」の挿し絵をお願いした森野美紗子さんのデザインである。 それを、うららさんと一緒に着てしまうのである。 しかも昼夜衣装替えしてしまうのだ。 まいったか! いつも衣装を探すのには苦労しているのですが、今回の衣装は完璧です。 お話を邪魔せず、かつ華やかで、季節感もぴったりで。 演奏で足も使ううららさんも動きやすい。 衣装の心配がない分、よりステージに集中できます。 もりっちさん感謝!!
2014年04月11日
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夕べ書いた4通の手紙をポストに投函し忘れる事件発生( ̄□ ̄;)!! ・・・帰り道には忘れないようにしよう。 というわけで、4/26「おはなし美術館」まであと2週間と2日。 そろそろ演者モード全開になりますので、今日は渋谷→両国の日。 ペコちゃんは変わらず、3月ウサギでしたよ。 (あれ?ランドセルはまだだっけ?) そして、ブースにこもってマイクでおはなしを読む。 そしてそして「きんぎょのおつかい」のきんぎょ達が乗った総武線に乗りませう。 お家まで、あと少し。 「おはなし美術館」もあともう少し!
2014年04月10日
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江戸っ子で芝居好きな祖母に連れられ、小さい頃から様々な「劇場」へ行っていました。 全くわからない大人の芝居もよく入れてもらっていたのですが、 一番好きだったのは、子供向けのマスクプレイミュージカル。 春休みや夏休みの思い出の絵もたいてい舞台の絵を描いていたんだから、 とにかく好きだったのだと思う。 当時はDVDがなく「音源」がカセットテープで売られていて 買ってもらってはよく聴いてたな(今でもあるよ)。 あれは子供向けだったのに何度も連れて行ってくれたよね、と大きくなってから祖母に聞いてみました。 すると、祖母の答え。 「玲ちゃんが好きだったのもあるけど、あれは私が観ても面白かったのよ」 確かめに、大人になってから、この舞台を観に行ったのです。 ステージもっと大きいかと思ってた!とか展開、急!とか驚きつつ(笑) やっぱり、面白いんですよ。 もちろん、内容は子供向けなんですけどね。 でも子供に媚びていないし、大人もしっかりワクワクできる。 (この時知ったのですが声も作曲者も一流の方達だった) 本当にオモシロいものは、大人にも子供にもやっぱりオモシロいんだと思うのです。 そんなステージが、出来たらいいなと思って生まれたのが「おはなし美術館」 だから~4/26は絶対に来い!(笑)
2014年04月08日
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ただいま4/26に向けて毎週一本新作を作っている「おはなし美術館」です。 今回の新作達はですね。 ずっと「いつか読みたいな~」と温めていたおはなしばかりです。 何事にもタイミングがあるように、物語にも確かなタイミングがある。 早くても遅くても駄目なのです。 皆さん、旬を逃さないで下さいよ~!! 昼も夜も、きっと今がその時、というおはなしをたくさん用意してお待ちしています^^ ☆☆☆ さて今回は「おはなし美術館」初の完全オリジナル作品も登場しますよ。 私がおはなしを書きました。(ずいぶんと前にね) そして、おなじみ、うららさんの音がつく。 これはもうすごい体験でした! 自分で書いたものって全部答えを知っているでしょ。 でも、音楽といううららさんの解釈が入ることで、 今回全く新しい作品に生まれ変わったのです。 以前に声のみで聞いている方にも新しい発見があるんじゃないかな。 しかも、ずっとおもしろく深くなっているはず。 おはなし美術館オリジナルの「るいせいとパラソル」は、満を持して4/26夜の回にお披露目です。 お楽しみに。
2014年04月08日
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「原点」の中で、悦子が春爛漫の景色の中で自転車に乗り 「春、春~!!」 と叫びたくなるという日記があります。(叫んでたかも) 脚本に入れたことはないというか毎年試みては入れられないのですが、すごく好きな場面。 桜が咲いて、本当はまだ肌寒いのに、心が自然と温まってくるのが 春なのかもしれないと思う。 今年もやっぱり春がきましたね。 それだけです。
2014年04月07日
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大好きな歌のお姉さんと久しぶりにランチ! (写真はモリモリな朝ご飯だけれども) なんと3年ぶり。 さやかさんとはかれこれ10年以上のお付き合いですが近頃なかなか会えず。 今年はさやかさんを連れ回そうと本人未承諾で決意するのであった。 そんな桜日和の日。 近頃またチラシを置かせてもらうため都内をうろちょろしています。 このチラシが、桜みたいに誰かの目に留まりますように。
2014年04月02日
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「増税」とやらに気をとられ、4月1日だというのに嘘をつかなかった人が例年よりも多かったのではないか。そればかりを心配している玲です。というわけで、今年も 「ほくろのない男」すごい。このサイトも10年じゃないか!!このお話、我ながら好きです。それではみなさん、残りの1時間でよいウソを。
2014年04月01日
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