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明日は「原点」初日です。何かねえ、本番迎えたくないのですよ。だって、始まったら終わっちゃうじゃないですか!!!一年のうちで、私自身も「原点」を見直すこの季節は、始まれば、本当に一瞬で。もう少しこの期間が続けばいいのに、と思う。楽しみな分だけ、始まって欲しくない。それだけ、この作品が大切ってこと。つい先日、ヴィオロンへ行きました。いつも公演日の数日前に行き、体に空間を染込ませておくのです。音楽が流れ、マスターがいつものように笑顔で珈琲にブランデーを入れてくれる。やっぱり、大好きな空間。ここでのステージ経験がある方にはよくご納得いただくのだけれど、ここに立つのは、毎回ドキドキします。なぜなら、自分の良いところと悪いところが顕著に出てしまう場所だから。それでもここに立ちたいと思わせるものがここにはあり、毎晩「実はすごいパフォーマー」達がライブを繰り広げています。だから、本当にいい空気が流れてる。随分と前のマスターの「あなたはこの作品を一生読んで行きますよ」という言葉にも私は多分動かされ続けているんだと思います。いろいろな偶然に、本当に感謝。そして、ここでのステージが必然でありますように。明日、お待ちしています。 朗読「二十歳の原点」6/1(日)18時半開場/19時開演名曲喫茶ヴィオロン東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-9-5http://www.b-shoku.jp/tokushu/pickup/31/violon.htmlJR阿佐ヶ谷駅北口を出てすぐ左、ダイヤ街とコージーコーナーの間の道「スターロード」に入ります。このスターロードを道々まっすぐ(途中のT字路や行き止まりは、右折し、すぐに左折)、お越し下さい。常に前方上にスターロードと見えていたら正解です。スターロードの最先端、右手に名曲喫茶ヴィオロンがございます。お向かいは「ありん堂」、隣はヴィオロンマスターの奥様が経営するタイ料理店「ピッキーヌ」です。駅より徒歩8分。昭和の薫りを残したこの「スターロード」もお楽しみに。開場準備の都合上、できれば18時45分までにお越し下さいませ。せっかくなので早めにいらして、空間をまるごと楽しんで下さいな。それでは明日、ヴィオロンでお会いしましょう。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子 (1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、悦子が生きた時代から続いている喫茶店、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2014年●6/1(日)19時開演 【阿佐ヶ谷】 名曲喫茶ヴィオロン 1000円●6/6(金)20時開演 【高円寺】 アール座読書館 1500円 ●6/15(日)18時開演 【国分寺】 名曲喫茶でんえん 1500円開場は開演の30分前です。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)今年の開催も、やっぱり悩みました。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前に、故人の身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」がずっと心に残っていまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。そして悩んで悩んで、結局は、読むことにしました。会場の店主さん達の「今年はいつにする?」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら故人にお友達ができるようですもの」今年も、たくさんの優しさに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。今度はどんな、悦子に出会えるんだろう。彼女の言葉が、一人でも多くの方に届きますように。ぜひよかったら、ではなく無理をしてでも、聴きに来て下さい。ご来場お待ちしています。
2014年05月31日
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朗読「二十歳の原点」初日ヴィオロンまであと3日。去年、「二十歳の原点」案内 にヴィオロン公演の記事 を載せていただきました。今年の日程も掲載していただいています。感謝!あと3日!
2014年05月29日
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さあ、書きますよ。 朗読「二十歳の原点」では毎年手書きの台本を使っています。 ページをめくる音が効果音になること、客席によっては台本が見えてしまう(見せる)こと、 何よりも手で書くことによって中身がより深く自分に入ってくるから。 公演で読めばあっという間の言葉も書けば4時間以上かかります。 日記は数十冊の大学ノートに書き綴られていたという。 悦子は何時間机に向かったんだろう。 肉筆を、ご両親はどんな思いで見つめたのか。 毎年毎年考えます。
2014年05月22日
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最後に、読んだものを耳で確認。 できた~! 「原点」の本、できました。 原作が好きな方はきっと気に入ってくれる。 そう思います。 先日目にした本に、こんな話が出ていました。 「相性がよい本にはどんなにきついことが書いてあっても本が寄り添っているように感じる」 私は悦子が大好きでだからこの子が嫌われたくないと思うのだけど 相性が悪い方とはどこをどうしても相性は悪いわけで。 だったら悦子を好きな方や好きになってくれるであろう方にとことん寄り添おうと思ったのです。 ・・・まあ、おこがましいんだけどね。 それにしても。 読むのにものすごく難しい本になってしまった。。 がんばれ私! 本番まで本当にあと少しです。
2014年05月21日
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メリハリを考えるたびに羊と犬が思い浮かぶ玲です。 そう、メリー(羊)とハリー(犬) ちなみにメリーは逃げ足が速い雄羊でハリーはのんきな白犬。 彼らはそれぞれの見た目とのギャップに気が付いてはいない! ということで、今年の「原点」は9割方完成。 音のメリーとハリーを整えるところまで来ています。 あと2週間弱で初日です!
2014年05月19日
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目の前の姉は怒ってる。 お酒が弱い人に無理にお酒を勧める上司がいるという。 姉は酒豪だ。 「その子のお酒奪って私全部飲んだから」 パパと同じことしてるね、と言ったら、 ちょっと笑って目をそらした。 去年から年を重ねなくなった父の誕生日。 夏がきて秋が来て冬が来て、 一年は経つんだな。 まだ、一年。
2014年05月17日
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「今日の夕ご飯はパスタにする!」と叫んでいたところ 宇宙人の作り方を教わりました。 トマトとナスとタマネギに似た宇宙で ぷ●ちょにしか見えない宇宙人はウィンナーそのもののような味で存在していました。 が、多分気のせいでしょう。 これは宇宙の味なのです。 宇宙にも地球によく似た味があるのです。 美味しいは星を越えるのだ。 ということで、気分は宇宙人です。 終わり
2014年05月15日
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気がつけば「原点」初日まで3週間を切っているというね。 今日は家にこもって原稿とにらめっこ。 原作は持ち歩き用には文庫本だけど家では新装版(横書き)を見ています。 毎回毎回同じことを繰り返して、向き合って、毎年「もうこれ以上はできない!」と思うのですが 一年経てば、やれること、やらなくちゃすまないことで溢れる。 そういえば去年ヴィオロンのマスターに「私変わりましたか?」と聞いたのです。 成長しただろう!と期待して。 そうしたらマスターは「ううん、ちっとも」と。 それから「変わらないからいいんですよ」 今年も同じことを繰り返しています。 高みを目指して。 でも心は、ずっと青いままでいたいです。
2014年05月13日
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「本気」がすごい人になりたいなあと思います。そしていつも「本気」でいたい。「おはなし美術館」が終わって10日足らずですが朗読「二十歳の原点」初日まで三週間。ということで、渋谷→両国の日です。「本」が少しでも伝わるように、声を磨きます。肩の力を抜いて手は抜かず、あと三週間。「おはなし」で冒険できるのも、私には「原点」という軸足があるからなのだということに気がつくことができた4月を経て今年は何が、見えるのでしょう。
2014年05月08日
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3月に出した告知ですが、改めて。各喫茶店、たくさんの方のご協力のもと、今年も読ませていただけることとなりました。もう10年以上取り組んでいる作品「二十歳の原点」での、ソロ公演のご案内です。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子 (1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、悦子が生きた時代から続いている喫茶店、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2014年●6/1(日)19時開演 【阿佐ヶ谷】 名曲喫茶ヴィオロン 1000円●6/6(金)20時開演 【高円寺】 アール座読書館 1500円 ●6/15(日)18時開演 【国分寺】 名曲喫茶でんえん 1500円開場は開演の30分前です。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)今年の開催も、やっぱり悩みました。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前に、故人の身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」がずっと心に残っていまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。そして悩んで悩んで、結局は、読むことにしました。会場の店主さん達の「今年はいつにする?」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら故人にお友達ができるようですもの」今年も、たくさんの優しさに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。今度はどんな、悦子に出会えるんだろう。彼女の言葉が、一人でも多くの方に届きますように。ぜひよかったら、ではなく無理をしてでも、聴きに来て下さい。ご来場お待ちしています。
2014年05月07日
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森野美紗子さんから「きんぎょのおつかい」「しあわせ」のハガキが届きましたよ♪大人気だったおむすびのハガキも(会場販売はしていませんでした!)加えて計9種類。「原点」準備と平行して行いますのでゆっくりとはなりますが4/26の「おはなし美術館」にお越しいただいた方に、お礼状を書きます!さあどれが届くかな^^もうしばらくお待ち下さいませ!!
2014年05月04日
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朗読「二十歳の原点」のチラシを置きに名曲喫茶でんえんに行った時のこと。でんえんマダムがニコニコしながら紙袋を渡してくれたんですね。「お店で見つけたからあなたに渡そうと思って買っておいたの♪」・・・空けたら、たくさんのペコちゃん!!嬉しいなあ。「かわいいでしょ」とマダム。そんなマダムかわいいです!年上の女性に対してかわいいは失礼かもしれないけれど、かわいいんだもん。(ご本人には言ってないよ)かわいい~かわいい~でんえんにはたくさんの魅力があるのだけど、一番の魅力はマダムです(断言)そんな素敵でかわいいマダムが切り盛りしているでんえんでの「原点」は最終回6月15日(日)18時です!
2014年05月01日
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