<cafe James>公式ブログ☆油井純一のリアルライフ!モダンライフ!

<cafe James>公式ブログ☆油井純一のリアルライフ!モダンライフ!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

james11

james11

お気に入りブログ

せわしさも中くらい… New! ぼちぼち7203さん

しげぞーの他人には… shigezo.さん
ナンバー31 国際政治学者さん
dtr ”さん
ル三パン世のつぶやき ル三パン世さん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2003年10月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
またまた再録である。


1997.1.30

ヒラリー クリントンが取り組んでいる医療制度改革と呼応するかのように我が国も健康保険制度が改悪される。
その中には保険者本人の負担分が2倍になるというものも含まれているという。当然ながら不満の声が充満するのだろうが、今回も白旗をあげるしかないのだろう。
一方ではオレンジ共済という団体には唸る程の膨大な年金が溢れていたと言う事実。この国にはスムーズな金の流れなど望めないのだろうか?
流れが滞ることによって生き長らえている者、私腹を肥やしている人間がいる限り、永遠に大河のような確実な流れなど生じないのだろう。必要な部分に、必要な血税が行き渡らないことが、未来永劫の社会基盤のファクターならば、それを認めない人間が発言する場など、場末の飲み屋でしかないのだろうか?
ちなみに日本の薬価は英国の約2.5倍、新薬に至っては10倍を超す高値になる場合もあると聞く。診察料の負担額が2倍になる上に、薬剤費なるものが追加され、その金額はいまさらながらの高度成長である。政府の言い分は「たんなる風邪では病院にくるな」ということか?
高齢者に対する仕打ちに至っては開いた口がふさがらない。70歳以上の方の外来負担を月額1000円から1回500円に減額するという裏で、ただし月額2000円を上限とするという遠回しな措置である。
医療保険が赤字であるという大義名分の元に、一部のメーカーが温室の中で「お薬」を作り続けるという構図。本当に薬を必要としているのは誰なのかを問いたいものである。



まあ病院っていうのは成長産業だね。今後も。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月21日 23時22分01秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: